「Dear God」 XTC - XTC、ザ・デュークス・オブ・ストラトスフィア

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「Dear God」 XTC

今日の1曲は、XTCの「Dear God」です。
この曲が発表されて、もう30年が経過しているんですね。
圧倒的なキリスト教社会のイギリスで、
この問題作を発表したアンディの勇気を称えたいです。
タブーをタブー視しないミュージシャンこそ、本物のミュージシャンなのでしょう。









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COMMENT

No title

こんにちわ、
XTC ファンです、取り上げて頂いてありがとうございます。 

「 Dear God 」は、イギリスではアルバムには収められなくて、
A面としてのシングルは、カナダでリリースされたのですから、 
発表は、アンディ・パートリッジ本人の意志とは関係は無いのだと。
元より、リリースは、レコード会社の商業的見通し以外では決められないので。作家の「思い」等は顧慮されることはないでしょう。
( そんな「思い」と言うものは元々ないと思いますが。 )
英国では国民的詩人( 桂冠詩人を固辞した ) フィリップ・ラーキンも、
1950年代に無神論的な詩を書いてますし、彼は生涯熱心な保守党の支持者、科学者のドーキンスも強く宗教を否定してますし、 
問題にされることもなかったのでは、と思います。 
歌そのものも、神の存在云々と言うのは、主題でもないと思います。 
いないと考えている神に手紙を書く、と言うパラドックス、 
その滑稽さと屈折した感情の表裏一体の感じが主眼なのでしょうし、 
ビールを安くしてね、しないとアッカンベーだぞ、と言う歌ですから、
結局は、酒が飲みたい、と言うだけだと思います。

Re: No title

ノエルかえるさん

コメントありがとうございます。


> こんにちわ、
> XTC ファンです、取り上げて頂いてありがとうございます。 
>
> 「 Dear God 」は、イギリスではアルバムには収められなくて、
> A面としてのシングルは、カナダでリリースされたのですから、 
> 発表は、アンディ・パートリッジ本人の意志とは関係は無いのだと。
> 元より、リリースは、レコード会社の商業的見通し以外では決められないので。作家の「思い」等は顧慮されることはないでしょう。
> ( そんな「思い」と言うものは元々ないと思いますが。 )
> 英国では国民的詩人( 桂冠詩人を固辞した ) フィリップ・ラーキンも、
> 1950年代に無神論的な詩を書いてますし、彼は生涯熱心な保守党の支持者、科学者のドーキンスも強く宗教を否定してますし、 
> 問題にされることもなかったのでは、と思います。 
> 歌そのものも、神の存在云々と言うのは、主題でもないと思います。 
> いないと考えている神に手紙を書く、と言うパラドックス、 
> その滑稽さと屈折した感情の表裏一体の感じが主眼なのでしょうし、 
> ビールを安くしてね、しないとアッカンベーだぞ、と言う歌ですから、
> 結局は、酒が飲みたい、と言うだけだと思います。


私も昔からのXTCのファンなんですが、
正直言って、この曲は、当時はそんなに印象に残っていませんでした。
ご指摘の理由のためでしょうが、アルバムで聴いた記憶もあまりなく、
恐らく、シングルを集めたアルバム(タイトル忘れました。アンモナイトの絵がジャケットになってるやつです)で初めて聴いたんじゃないかと記憶します。
発表はアンディの意思とは関係なかったんですね。
そういえば、アンディはレコード会社ともめていましたよね。
歌詞の内容については、ノエルかえるさんのご意見とは少し違います。
「アンディには、ビールを安くしてねといったレベルの主張ではない、もっと強い想いがあったに違いない」と、
個人的には感じています。
まぁ、歌の解釈は十人十色ですし、時代や国境を超えて、作者の想いから離れていくものでしょうけどね。


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