「人間が人間を奴隷とすることで存在した歴史学」を根底から覆すことが必要である - 太田龍
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「人間が人間を奴隷とすることで存在した歴史学」を根底から覆すことが必要である

「太田龍日本義塾 平成19年4月29日 鹿島史学勉強会①」


本日5月19日は、太田龍氏の命日です。
「太田龍日本義塾 平成19年4月29日 鹿島史学勉強会」の音声を紹介する。
計4回に分かれた音声だが、本日は、第一回を紹介する。
鹿島史学勉強会ということもあり、鹿島昇氏との共通点及び太田氏独自の考えを中心に言及している。長いが、是非、真剣に耳を傾けてほしい。
少しポイントを記しておく。


・太田氏と鹿島昇氏との共通点は「奴隷制度にはっきりと異を唱えた」ことである。

・西洋(イルミナティ悪魔勢力)の歴史は奴隷制度を基盤とした社会である。

・共産国家は奴隷制度を作った。

・太平洋戦争後の教授は共産主義者が大半であり、マルクス主義的な思想を学生に植えつけ、奴隷制を隠した。これは学者ではなく嘘つきである。

・日本の奈良時代・平安時代は中国の制度を模倣したものであり、奴隷が存在していた。
そのことを指摘した教授は右翼に脅された。

・「人間が人間を奴隷とすることで存在した歴史学」を根底から覆すことが必要である。

・日本の歴史を日本の中で完結させないで、世界の枠組みの中でやり直さなければならない。

・大学教授の大半は、歴史を飯の種にしているだけの学問奴隷である。

・歴史学会は日本史・東洋史・西洋史に分けられ、大学教授は自分の専門の歴史以外は手を付けようとしない。

・多くの学者が「家畜制度は人類の歴史の進歩である」と主張するが、太田氏は「家畜制度を成立させたことは人類の犯罪である」と主張する。

・縄文文明が日本文明の型を作った。縄文人は生命創造のエネルギーをもっぱら使ったが、生命破壊のエネルギーは極力使わないように努めた。





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