キリスト教に生まれ変わったミトラ教? - デーヴィッド・アイク

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キリスト教に生まれ変わったミトラ教?


「竜であり蛇であるわれらが神々<上>人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流」
デーヴィッド・アイク


アトランティス・レムリア・シュメール・レプティリアン・蛇のカルト・ドラキュラ・シリウス・太陽神・キリスト教・・・etc 多岐にわたって著者及び他作家による、一般人の<常識>からは考えられないような見解が述べられている。以下、抜粋。

*オランダの研究家フランス・カンプによると、「スメール」はスカンジナビアのバイキングの言葉で「竜の地」を意味する。シュメールを作ったのは、後期にアトランティスを支配し、破滅に導いたのと同じレプティリアンのアヌンナキであった。

「私は大蛇である」を意味する名を持つギリシャの有名な天才ピュタゴラスほか、ギリシャの有名な数学者、科学者、医者などはすべて、その知識を、実際には全部同じ民族であるシュメール人やミノア人、エジプト人から厳しい秘密主義の神秘主義結社を通じて受け継いだのだ。そして、知識を伝えた彼らも、アトランティスやレムリアからそれを受け継いだのである。

*イルミナティ血族の重要人物、アレクサンダー大王は、カール大帝はもとより今日の主要なイルミナティ血族の祖先にあたる。・・・アレクサンダー大王は、「蛇の息子」と呼ばれ、アレクサンドリアは「蛇の息子の町」と呼ばれた。伝説によると、アレクサンダー大王の実父は蛇神アモンである。

*インドのラジャスターンでは、ジョドプルから遠くない八平方キロメートル近い土地が放射能の灰で覆われている。ここは、癌や、奇形児の発生率が高い地域で、放射線数値が異様に高くなったときには、インド政府によってこの土地は封鎖された。・・・「マハーバーラタ」の叙事詩は、次のように語る。「放たれたそれ一つにあらん限りの宇宙の力がこめられ、・・・白く輝く煙の柱が立ち上って、一方の太陽にも値する眩しい炎がすさまじく燃え上がり、・・・それは見たこともない兵器であり、鉄の雷撃、種族全体を丸ごと灰に変える巨大な死の使いであった」遺体はひどく焼けただれて、誰とも見分けがつかなかったという。毛髪や爪は抜け落ち、陶器が「わけもなく」壊れ、鳥は白くなった。数時間のうちに、食料品が汚染された。これが核爆発の描写でなければ、いったい何だろう?

*イルミナティの相互ネットワークは、クリストファー・コロンブスの話からもうかがえる。1492年にアメリカ大陸に渡ったとき、彼は最初から、自分がどこに向かっているのか承知していたのだ。なぜなら、彼の義父はエンリケ航海王子側近の船長であり、エンリケはポルトガルのキリスト騎士団という秘密結社のグランドマスターだったからだ。キリスト騎士団とは、1307年の粛清後にフランスからポルトガルやスコットランドに逃げたテンプル騎士団が名前を変えたものだった。コロンブスは、この地下に潜った秘密結社から、アメリカ大陸が記されている古代の地図を手に入れたのだ。・・・コロンブスは秘密結社のイニシエイト(秘儀を受けた会員)の一人だった。・・・キャプテン・クックの後ろ盾はフリーメイソンのロンドン王立協会であり、コロンブスの後援者は現在スペインと呼ばれている地のフェルナンド王とイサベル女王、それにヴェネチアの悪名高きイルミナティの血族、メディチ家だった。彼らはみんなその血統をたどれば、シュメールやもっと前のアトランティスやレムリアの王にたどり着く。今日に至るもう一つの重要なイルミナティの血流は、フランスのロレーヌ家だ。ロレーヌ家はコロンブスを雇っていたことがあったが、このロレーヌ家とメディチ家の両方で働いていたことのある、歴史上のもう一人の有名人は・・・ノストラダムスである。

クレオパトラをはじめとするエジプト女王は「ナイルの蛇」として知られていたし、女神をあらわすヒエログリフはウラエウスという蛇である。後期グノーシス派のキリスト教徒は、「ウラエウス」をひそかに神を表す名として採用した。グノーシス派の多くの伝承では、蛇は「イエス」と同一視されている。

ローマ教会の起源がバビロンにあることがわかれば、彼らがエルやセミラミス女王の変形である「マリア」という女神的存在を非常に重要視するのにも不思議はない。エルは「メイ」とか「母なるメイ」とも呼ばれ、「メーデー(MayDay)」もそこからきている。メーデーがイルミナティの作り出した共産主義という教義によって祝われ、軍事パレードが行われるのも、それと同じ理由である。

*初期のヘブライ人はシュメール帝国の蛇の神を崇めており、レヴィ人は「大いなる蛇の息子たち」と呼ばれていた。彼らの神のヤハウェは半人半蛇に描かれ、秘教的(隠された)知識が書かれた彼らの聖なる書「カバラ」とは、「蛇の智慧」を意味する。

「イエス」以前のおびただしい数の神々がみな12月25日生まれなのは、彼らが太陽のシンボルだからである。太陽エネルギーが最も弱まる冬至は、北半球では12月21日か22日だ。これが古代人の言う、太陽が死んで暗黒の場所に沈む時期にあたる。3日後の12月25日には、太陽はまた、その力が最大となる夏に向かう旅に戻るということで、この日に太陽が生まれる、あるいは再生すると言われたのである。古代の太陽の神々の「誕生日」が冬至の3日後とされたのはこういうわけなのだ。

*ミトラ崇拝はその起源を「イエス」の何千年前に遡るが、これもまた、後のキリスト教物語と実に細かい点まで一致している。・・・ミトラの聖なる日は日曜日だが、それはミトラ神がイエスと同じく太陽の象徴だからである。ミトラの信奉者はこの日を「主の日」と呼び、現在の復活祭にあたる時期に主な祝祭を執り行った。・・・ミトラ神は翼のある獅子(太陽)として描かれ、とぐろを巻く蛇の中に立っていた。むろん、獅子と蛇は蛇のカルト(イルミナティ)の代表的シンボルである。ローマカトリック教会はその「キリスト教」儀式のなかに、ミトラの聖体拝領を取り込んだ。ミトラは「彼が私とともにあるために、そして私が彼とともにあるために、私の肉を食べず私の血を飲まない者は救われない」と述べたと言われる。バチカンが建造されたまさにその場所は、ミトラ信仰の聖地だったところである。いや、今もミトラの聖地なのだ。彼らはただ「イエス」と呼び変えただけである。

*キリスト教が地球全体に支配と抑圧の力として現れたことに最も責任を負うべきは、コンスタンティヌス大帝である。殺し合いの後にその権力を得た彼は、312年にローマ皇帝になった。キリスト教の立案者だったコンスタンティヌス大帝は、ピソ家と同じ血筋である。・・・コンスタンティヌス大帝は、驚くなかれ、太陽崇拝者だったのである。彼にとっての神はソル・インヴィクタス、つまり「無敵の太陽神」であり、彼は死ぬまで多神教の大神官だったのである。・・・コンスタンティヌスはキリスト教を支持したが、それはキリスト教と彼が奉ずる太陽信仰と何の違いもなかったからだ。キリスト教がミトラから多くの信奉者をすくい上げるようになったのも同様の理由からで、多神教の多くは、類似点が多すぎる、自分たちの宗教を盗んだと言ってキリスト教を非難した。

*キリスト教史に訪れた決定的瞬間は、325年、コンスタンティヌスがニケーア(現在のトルコのイズミック)の彼の宮殿で悪名高きニケーア公会議を開くために、「キリスト教」教会の司教318人を召集したときである。「キリスト教」とは言ったが、実際に集まったのはアポロンに象徴される太陽と月の崇拝者をはじめ、オシリスとイシス、デメテル(ケレス)、ディオニュソス(バッカス)、ユピテル(ゼウス)、そしてもちろんソル・インヴィクタスの崇拝者の代表だった。それでイエスの生誕日はごく自然に、12月25日、太陽神の誕生日となったのである。ニケーア公会議は、他の「油を塗られた」太陽の神々が初めてイエスとキリストに一本化された瞬間だった。・・・
殴りあいと混乱のさなか、それは、すべてのキリスト教徒は超自然のイエスを信仰しなければならない、さもなければ  というコンスタンティヌスの鶴の一声で「決定」した。今なおキリスト教信仰の礎となっているこの信条は、いわゆる「ニケーア(ニカイア)信条」として「定められ」た。

*イルミナティの戦略は、彼らの宗教に鮮やかに見てとれる。まず、「イエス」に対するような、独創的な信仰を創作する。すると、これが引き金となって、その時代のほかの宗教との間に不和や対立が起きる。そこでもとの信仰をバラバラにして、下位信仰や分派の「教団」が絶えず増殖していくようにする。今や一つの信仰とほかの信仰の間に、また、その信仰そのものの内部にも、きっちりとした区分けができている。分配支配するのに絶好の状態ではないか。これがキリスト教教義におきたことであり、その主な断層を作り上げたのが、イルミナティの最前線部隊長マルティン・ルターだった。・・・個人的な印章に薔薇と十字を用いたマルティン・ルターは、イルミナティのクモの巣の古代の糸の一本である薔薇十字団の工作員だった。そして、ルターが築いたプロテスタントは、無数の分派に枝分かれしていく。
その一つがカルヴィン主義である。これは後に、清教徒と呼ばれる心の病を生んだ。この集団は、アメリカ先住民の虐殺を扇動・正当化する上できわめて効果的に使用された。そのすべてを引き起こした張本人ジョン・カルヴィンの実名は、ジャン・コーヴァンという。彼はフランスのノワイヨン出身で、イルミナティのモンタギュー大学で教育を受けた。ここは、「カトリック」のイエズス会創始者イギナチオ・デ・ロヨラが学んだ場所でもあった。・・・
カルヴィン主義は、計画の次なる段階のために設計された宗教だった。モーセの「十戒」および旧約聖書を字義どおり解釈することに厳しく主眼をおき、イルミナティのために多くの目標を達成した。このときまでキリスト教は高利貸し、つまり貸し付けに利子を課すことを禁じていたが、カルヴィン主義はそれを許可したのである。当時、イングランドを占拠するために暗躍していたイルミナティの銀行家にとっては、願ったり叶ったりだった。そしてカルヴィン主義のおかげで貸し付けへの利子が慣例となったとき、最大の受益者の一つとなったのが、この「宗教」を創作したスイスである。

(管理人)
世界各地に残る古代文明の遺跡や、世界中の宗教に「蛇」の足跡及び信仰が数限りなく残されていることは、まぎれもない事実であり、WHOのマークに蛇が使用されていることを含めて、イルミナティがかなりの部分で蛇に関わっていることは、認めざる得ない。しかし、著者が繰り返し語っているように「ロスチャイルドやブッシュやエリザベスがレプティリアンにシェイプシフト(変身)する」という箇所は、現時点では信じることはできない。
これは、私に限らず、大多数の一般人の考えであると思う。しかし、この世界で一般人が、学校教育や新聞・テレビ等を通して教えられていることは、このブログのタイトルのもあるように「嘘八百」であるのだから、本当のことは私にも判らない。
ただ、著者のこれまでの活動を振り返ってみても、著作に限らずインターネットによる情報発信を含めて、イルミナティの数々の悪行を暴いてきた真のジャーナリストであることは間違いない。なんでこんなことを知っているのかと感じることも多々あるが、著者独自の情報を持っているという意味でも大変貴重な存在である。

この書において特に感じさせられたのは、キリスト教に関する内容である。キリスト教がミトラ教等の古代太陽信仰の宗教の盗作であることは以前から知っていたが、聖体拝領の記述・バチカンの地がミトラ信仰の聖地だったことなどなど・・・大変感心させられた。
ジョン・コールマン氏やフリッツ・スプリングマイアー氏等、イルミナティの陰謀に対峙するジャーナリストは、キリスト教徒が多いように感じる。基本的に「イルミナティは、悪魔崇拝(本書にも述べられている)であり、反キリストである」と多くのジャーナリストは語っている。そして、イルミナティ、悪魔崇拝者、ユダヤ、フリーメイソン、300人委員会、New World Order、黒い貴族、ロスチャイルド等の名称で徹底批判するが、「キリスト教徒」は批判しないのである。しかし、アイク氏は、キリスト教自体が作り話であり、イルミナティが演出したものだとばかりの論調である。それが正しいのだとすれば、「イルミナティは反キリスト」という文言はイルミナティが作り出したプロパガンダだ、ということになるのではないだろうか?アイク氏に聞いてみたいものだ。

また、ルターがイルミナティの最前線部隊長であるという記述には、大変驚かせられた。ルターが晩年に「ユダヤ人と彼らの嘘」という著述(アメリカ国民にはその書が存在することさえ、ひた隠しにされている)の中で、ユダヤ人がユダヤ人以外をゴイムと蔑むタルムードを聖典とすることに対して、徹底的にユダヤ人を非難しているが、アイク氏はその事を知っているのだろうか?知っているとしたら、アイク氏はこの書の事をどう思っているのだろうか?
正直言って、ルターを正面から批判した文面は、この書が初めてである。
基本的に、アイク氏はユダヤ(主にアシュケナジーであるカバラ・フランキスト)批判をしないが、例の「プロトコール」やタルムードのことをどう思っているのだろう?これまた、聞いてみたいものだ。

最後に、以前読んだ書で、「アレクサンダー大王はミトラ神を崇拝していた」と記してあったが、この書を読んで、ミトラ神は「蛇神=太陽神」であり、現在「キリスト教」の名で存在しているということを理解できました。

評点  90点

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