「Hey Jude」The Beatles、Wilson Pickett 、Wilson Pickett and Bee Gees 、Ella fitzgerald、Elvis Presley、LOVE PSYCHEDELICO - ザ・ビートルズ、Jレノン、Gハリソン、Pマッカートニー

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「Hey Jude」The Beatles、Wilson Pickett 、Wilson Pickett and Bee Gees 、Ella fitzgerald、Elvis Presley、LOVE PSYCHEDELICO

今日の1曲は、ビートルズの「ヘイ・ジュード」です。
この曲を作ったのはフォールなのか他の誰かなのかは知らないが、
ジュードはユダヤ人を意味しているという噂があることも知っているが、
私は、基本的にこの曲は好きです。
ちなみに小学生のころの私は、ジュードは柔道と言ってるのだと思ってました(笑)
さらに恥をさらすと、「レット・イット・ビー」はLPと言ってるのだと思ってました(爆)



ウィルソン・ピケットのヴァージョンです。ギターは、デュアン・オールマンです。


ウィルソン・ピケットとビージーズのヴァージョンです。


エラ・フィッツジェラルドのヴァージョンです。


エルビス・プレスリーのヴァージョンです。


LOVE PSYCHEDELICOのヴァージョンです。
https://www.youtube.com/watch?v=urPO7jx4DT4





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COMMENT

フォールの心の声?

この曲は「ジョン・レノンの息子ジュリアン・レノンを励ますためにポールが作った曲」だと一般には言われていますが、
実際に作ったのはフォールだとすると、それは表向きの理由で実は「ジュード(ユダ)とはフォール自身のことを指しているのかもしれない」という考えが頭に浮かんできます。
そもそも「偽物ポールを仕立てる計画」が、「短期間成りすました後に真実を打ち明ける繋の役だった(フォール自身はそういう話で引き受けた)としたら?
ところが真実を公表する時期を逸したか、もしくは
そもそも公表する予定は無くてフォールもまた嵌められたうちのひとりだったとしたら?」と仮定した場合
の話です。
表面上は何食わぬ顔をしているものの、内面では葛藤が渦巻いていてもおかしくありません。
「裏切り者ユダ、汝の名はウィリアム・キャンベルこと偽物ポール=フォールなり」というわけです。
ヘイ・ジュードの歌詞の
「彼女を手に入れる」を「ポールという立場を手に入れる」と解釈すれば意味が通ります。
「ヘイ、ユダ、恐れるなよ。このラッキーを
(ポールという立場を)手に入れるんだ。」と自分に言い聞かせていたかもしれません。

同様に、「レット・イット・ビー」も
ポールとして生きていくことに図らずもなってしまった状況を指して「あるがままに、すべてあるがままに(この状況を受け入れよう)」と言っていると解釈もできるような気がしませんか?

以上私の妄想に過ぎないかもしれませんが、
「数奇な運命に翻弄されたフォール」という視点で考えた話でした。

なお、このコメントはこのブログ主さんに読んでほしくて書いたものです。なので
載せてくださっても構いませんが、載せるのが適当かどうか判らないので、判断はおまかせします。

Re: フォールの心の声?

> この曲は「ジョン・レノンの息子ジュリアン・レノンを励ますためにポールが作った曲」だと一般には言われていますが、
> 実際に作ったのはフォールだとすると、それは表向きの理由で実は「ジュード(ユダ)とはフォール自身のことを指しているのかもしれない」という考えが頭に浮かんできます。
> そもそも「偽物ポールを仕立てる計画」が、「短期間成りすました後に真実を打ち明ける繋の役だった(フォール自身はそういう話で引き受けた)としたら?
> ところが真実を公表する時期を逸したか、もしくは
> そもそも公表する予定は無くてフォールもまた嵌められたうちのひとりだったとしたら?」と仮定した場合
> の話です。
> 表面上は何食わぬ顔をしているものの、内面では葛藤が渦巻いていてもおかしくありません。
> 「裏切り者ユダ、汝の名はウィリアム・キャンベルこと偽物ポール=フォールなり」というわけです。
> ヘイ・ジュードの歌詞の
> 「彼女を手に入れる」を「ポールという立場を手に入れる」と解釈すれば意味が通ります。
> 「ヘイ、ユダ、恐れるなよ。このラッキーを
> (ポールという立場を)手に入れるんだ。」と自分に言い聞かせていたかもしれません。
>
> 同様に、「レット・イット・ビー」も
> ポールとして生きていくことに図らずもなってしまった状況を指して「あるがままに、すべてあるがままに(この状況を受け入れよう)」と言っていると解釈もできるような気がしませんか?
>
> 以上私の妄想に過ぎないかもしれませんが、
> 「数奇な運命に翻弄されたフォール」という視点で考えた話でした。
>
> なお、このコメントはこのブログ主さんに読んでほしくて書いたものです。なので
> 載せてくださっても構いませんが、載せるのが適当かどうか判らないので、判断はおまかせします。


いろいろとコメントいただき、ありがとうございます。

ご指摘を頂いたおかげで、改めてこの説を検証してみようという気になりました。
「ヘイ・ジュード」の歌詞のご指摘も、案外当たっているかもしれませんね。
まぁ、この歌詞を書いたのはフォールではなく、「彼ら」のエージェントのような気がしますが。
ジュードがポール自身を指しているとしたら、「彼ら」の得意技である「自作自演」ということになりますね。
自分で自分自身を勇気づけている・・・


カンサスシティは以前にアップしたんですが、動画が消されていたので再度アップしました。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1050.html

ポールの歌声は、ノリといい、ハリといい、最高のデキですね。
何年たってもイマイチなフォールとは大違いです(笑)

「数奇な運命に翻弄されたフォール」と、フォールにも同情心を寄せられておられるようで、
お優しい人柄を感じさせられました。
偽物には厳しい誰か(?)とは大違いです(笑)

真相が知りたい

カンサスシティがアップされていたことも気づかず失礼いたしました。
何度聴いても感動します。この動画はオリジナルポールの圧倒的な歌唱力を証明する貴重なLIVEだと思います。ひとりでも多くの人に視聴して本物と2代目との違いに気づいてほしいと
願っています。

さて、2代目ポール(フォール)ですが、
私には彼が悪意の人物には見えなくて、
彼もまた駒として利用されたのではないかと思えるのです。それなりにハードな人生ではありますが、美味しい面は確かにあったわけですから、被害者とは言えませんけどね。
性格は本物ポールとはある意味真逆かもしれませんが・・。
(したたかで、意思が強くて、主導権を行使したがるタイプだと思います。)
エプスタインの死後はフォールがメンバーを引っ張っていたのは間違いなく、ジョンではなく彼がリーダーになっていました。
歳も本物のポールより5つ年上らしいですし・・。
メンバーもフォールの押しが強く自分の思い通りに事を運ぼうとする性格についていけなくなったのは確かでしょうね。


>「改めてこの説を検証してみようという気になりました。 」
とのこと。
期待にわくわくします。
ポール入れ替わりの裏でいったい何があったのか興味はつきません。


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