「私が私利私欲に走れば、三井も三菱も相手ではない」by 渋沢 栄一 - 戦争

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「私が私利私欲に走れば、三井も三菱も相手ではない」by 渋沢 栄一

「理研と原爆の闇を追う」



先日、湯川秀樹の疑惑に関する記事を書いたが、少し掘り下げてみる。
かといって、別に難しく考える必要はない。
二つのことを理解さえしていれば、真相は見えてくるのである。
それは以下の事実である。

1、 この国が明治維新という国家転覆・売国クーデターによって「彼ら」に乗っ取られたこと

2、 明治維新以降の戦争は「彼ら」によって仕組まれた八百長であること


この二つは、当ブログでは繰り返し書いている。
この二つは、「日本人なら絶対に理解しておかなければならない最重要事項」です。
いまだに理解されていない方は、過去記事をきっちりと見て頂いて、
完璧に理解しておいてください。

「2」を理解したら、太平洋戦争が開戦前から八百長であったことが分かるだろう。
あの戦争は「開戦前から日本が負けることが計画されていた戦争であった」ということが。
「真珠湾攻撃がやらせであった」ということは、今更説明するまでもない「常識」です。
こういった「常識」をいまだに理解されていない方は基本的知識が欠落した方としか思えませんので、
適当にネット等で調べておいてください。

次に「1」を理解したら、明治以降に創設されたこの国の公的組織が
「彼ら」の配下にあったことが分かるだろう。
ということは、「明治以降に創設された」理研という組織の存在目的も、見えてくるだろう。
理研をウィキで見てみる(抜粋)




国立研究開発法人理化学研究所(こくりつけんきゅうかいはつほうじんりかがくけんきゅうしょ、RIKEN、Institute of Physical and Chemical Research)は、埼玉県和光市に本部を持つ自然科学系総合研究所。略称は「理研」。

1917年(大正6年)に創設された物理学、化学、工学、生物学、医科学など基礎研究から応用研究まで行う国内唯一の自然科学系総合研究所である。国際的に高い知名度と研究業績を持つ研究所であり、海外では"RIKEN"の名称で知られている。
鈴木梅太郎、寺田寅彦、中谷宇吉郎、長岡半太郎、嵯峨根遼吉、池田菊苗、本多光太郎、湯川秀樹、朝永振一郎、仁科芳雄、菊池正士など多くの科学者を輩出した。
戦前は理研コンツェルンと呼ばれる企業グループ(十五大財閥の一つ)を形成したが、太平洋戦争の終結と共にGHQに解体された。
1958年(昭和33年)に特殊法人「理化学研究所」として再出発し2003年(平成15年)10月に文部科学省所管独立行政法人「独立行政法人理化学研究所」に改組された。2015年(平成27年)4月「国立研究開発法人理化学研究所」に名称変更。

1917年(大正6年)に渋沢栄一を設立者総代として皇室・政府からの補助金、民間からの寄付金を基に「財団法人理化学研究所」を東京都文京区駒込に設立。伏見宮貞愛親王が総裁、菊池大麓が所長に就任。

• 1937年(昭和12年)に仁科芳雄研究室が日本で最初のサイクロトロンを完成させた。1943年(昭和18年)に大型サイクロトロンを完成させた。
• 1941年(昭和16年)、陸軍の要請を受け、仁科芳雄が中心となって原子爆弾開発の極秘研究(ニ号研究)を開始
• 1946年(昭和21年)、太平洋戦争終結とともに連合国軍最高司令官総司令部の指命により理化学研究所、理研工業(理化学興業の後身)、理研産業団は解体され、仁科研究室のサイクロトロンも海中に投棄された。公職追放された大河内に代わって仁科芳雄が第4代所長に就任。





はい、理研の設立者は渋沢 栄一でした。
今更、渋沢 栄一の正体を調べる必要もないとは思いますが、
一応、記しておきます。




(金貸しは、国家相手に金を貸す)さん
http://www.kanekashi.com/blog/2008/12/762.html
渋沢栄一は「私が私利私欲に走れば、三井も三菱も相手ではない」という言葉を残しています。
そのとおりに受け止めていいと思いますが、それを言わせるバックボーン(=ロスチャイルドの後ろ盾)があったのだと思われます。

1867年のパリ万博の時にフランスに渡った渋沢は銀行家のフリュリ・エラールから銀行業、近代の金融業を学んでいます。このエラールのボスがアルフォンス・ド・ロスチャイルド伯爵で、フランス・ロスチャイルド家の総帥だったんです
渡仏中に日本では大政奉還があって幕府が倒れ、帰国した渋沢は、維新後の明治新政府に招かれます。実務能力のない政府要人に代わって采配をふるうのですが、沼津兵学校出身者など元幕臣の俊才たち(前島密、赤松則良、杉浦愛蔵、塩田三郎ら)を呼び寄せて実務を担当させました。
明治6年、大蔵省を退官した渋沢は三井組を筆頭株主とした日本最初の銀行「第一国立銀行」(のちのみずほ銀行)を設立してます。
明治15年、日本銀行が誕生し、第一国立銀行は第一銀行となりました。日本銀行が出来るまでは渋沢の第一国立銀行が紙幣を発行していたそうです
渋沢を三井の大番頭と書いている書物もありますが、三井の大番頭(三野村利左衛門、中上川彦次郎、益田孝ら)を意のままに動かしたロスチャイルドの番頭というほうが的を得ているのではないかと思います
渋沢は第一国立銀行を拠点に多くの会社を興しました。王子製紙、東京海上保険、東洋紡、日本郵船、東京ガス、サッポロビール、帝国ホテル、石川島播磨重工業、渋沢倉庫……等々、どれも始まりが国営(官営)企業だった大会社の多くを渋沢が創ったんですね!

これらのほとんどはロスチャイルド=三井系企業と考えれられ、現在に続いているわけです




この人物に限らず、明治以降に「成功」した「偉大」な人物は、ほぼ全員が「彼ら」の配下にあったため「成功」したと思っていたら間違いないでしょう。
こういった背景で設立された理研が、原爆開発をしていたとのことです。
ということは、理研が行った原爆開発が「日本がアメリカに勝つ」ために行ったはずがないことが見えてくるでしょう。
日本は開戦前から「戦争に負けることを目的として」参戦したのです。
「彼ら」の使用人によって設立された理研が原爆開発をした理由は何なのか?

もう説明する必要はないですよね・・・

あの記事で「湯川秀樹の単独行為ではない」と私が書いた理由は、ここにあるのです。
また理研は、広島原爆の直後の8月9日に、現地に「調査」に行っています。
誰の命令で、何を目的として、「調査」したのでしょうか?
日本国家・国民のために「調査」したのでしょうか?




https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B
9日、陸軍省広島災害調査班が日本赤十字広島赤十字病院の地下室でレントゲンフィルムが全て感光していることを確認、直ちに陸軍軍医学校に放射線専門家の派遣を要請している。これを受けた陸軍軍医学校は、陸軍軍医学校レントゲン教官である御園生圭輔軍医および理化学研究所の研究者玉木英彦研究員・村地孝一研究員・木村一治研究員らを派遣して残留放射能測定や被爆者の血液検査などを行った。この結果、土壌中からストロンチウム92やセシウム137が大量に検出され、白血球の減少している被爆者が多いことが分かった。後に遺体病理解剖にて被爆者を蝕んだ放射線はα線、γ線、β線、中性子線であることが判明した。

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