これでは侍ジャパンではなく侍セリーグである - 千葉ロッテマリーンズ・プロ野球
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これでは侍ジャパンではなく侍セリーグである

「WBC選手選考について思うこと」


今日は、いつもと違う記事を書きます。
はい、WBCについてです。
興味のない方は、スルーしてほしい。
私も日本国民である以上、日本チームを応援したいとは思っている。
いろんな問題はあったとしても、少なくとも過去のWBCではそうしてきた。
侍ジャパンといっても、日本人には農民や商人や様々な職種があるわけだから、
ひとくくりに侍ジャパンというのはどうかと思うが、
農民ジャパンではかっこ悪いとも思うので、まぁ良しとしておこう。

今回、WBCに不満を感じているのは、その選考メンバーが気に入らないからだ。
ほとんどセリーグの選手ばかりである。
パリーグよりもセリーグのほうが優っているのだろうか?
そんなわけがない。過去のセ・パ交流戦を振り返ってみる。

パリーグが925勝、セリーグが821勝。
優勝回数は、ソフトバンクが6回、巨人・ロッテが2回、日本ハム・オリックスが1回。
昨年度と一昨年度は、上位6球団のうち5球団がパリーグ。(ウィキ参照

明らかに、パリーグのほうが格上である。
ロッテの田村は、シーズン通しては2割5分の打率だったが、交流戦ではなんと4割2分も打ったのだ。いかにセリーグのピッチャーのレベルが低いかが分かるだろう。
日本シリーズにしても、過去の巨人が強かったころを除けば、圧倒的にパリーグのチームが日本一になっているのだ。(ウィキ参照

現在、パリーグからスタメンで出場しているのは、日本ハムの中田と、ソフトバンクの松田ぐらいである。そして、その数少ないパリーグのメンバーの松田が広島の田中に代えられたのである。松田が活躍しているのにもかかわらず。いったいどうなってるんだ?
ソフトバンクの柳田や、西武の浅村を選考するべきである。
キャッチャーは、ロッテの田村にするべきである。

なんといっても一番信じられないのは、パリーグのダントツ首位打者であるロッテの角中が選ばれていないことである。
広島の鈴木や中日の平田もそれなりにいい選手だろうが、角中を押しのけてスタメン出場するような選手ではない。
セリーグのレベルの低い投手ではなくパリーグの高レベルの投手から高打率を残した角中の打撃は、球界ナンバーワンである。角中を選ばないのは、どう考えてもおかしい。
これらの疑問だらけの選考結果には、なんらかの圧力があったとしか思えない。

パリーグのファンは、怒るべきである。
パリーグの選手は、日本ハムの大谷だけではないのだ。
確かに私は千葉ロッテのファンではあるが、ひいき目関係なしにこの選考結果は疑問だらけである。
これでは侍ジャパンではなく、侍セリーグである。
何も考えないでWBCを観ている野球ファンは単純に日本を応援しているのだろうが、目の肥えたファンを騙すことはできないのだ。
私は、今回だけはとても素直に日本を応援する気にならない。
こんなおかしな選手選考をしているようなら、そのうちファンにそっぽを向かれるだろう。

この世界の嘘と比べたらプロ野球の嘘など大した問題ではないのかもしれないが、こんなところまで嘘がはびこっているのは哀しい限りである。こんなことまで嘆かずにはいられないことに呆れるばかりである。


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