太田龍

ヴァチカンが信奉している神はルシファーである

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「長州の天皇征伐」~日本の<悲劇>はすべてここから始まった~③(最終回) 太田龍


前回に続く。以下、一部引用する。


*デス・グリフィン著『奴隷制への転落?』、「第12章 日本版『都市再生』はきわめて重要なのでその記述を以下に要約引用、解説する。
・・・・・(中略)・・・・・
アヘン戦争(1839年―1842年)に惨敗した中国(清朝)は、英国王室(ザ・クラウン)の要求を受け入れざるを得ず、1843年以降の中国(清朝)は、皇帝が支配者ではない。皇帝とその一族は名目だけの首領として据えられているだけで、実権は宗家の手に渡った。宗家は、婚姻を通じてロスチャイルド家と結びついているサッスーン家の代理人であった。
1843年から1927年までの間に、中国では、英国の支配に抗して十数回に及ぶ蜂起や反乱が起きた。
1900年(明治33年)初頭、英国王室(ザ・クラウン)は、アジアにおける自らの地位をさらに強化する措置を取った。英国は小国、日本に狙いをつけたが、日本には戦争遂行の能力が十分でなかったので、自国の大兵器製造会社、ヴィッカース社を使って日本を軍事大国に仕立て上げた。ヴィッカース社はロスチャイルド商会の資金提供を受けていた。
1902年(明治35年)1月30日に署名された(日英)同盟の下、日本は英国王室(ザ・クラウン)の太平洋地域における「警察官」となることに同意し、日本陸海軍は近代的装備で武装され、急速に強化された。

1903年(明治35年)7月、英国王室(ザ・クラウン)は、コワントン半島(遼東半島南端)での権益放棄をロシアに対して要求した。ロシアは、そでにこの地における社会基盤整備のため3億ドル(3年前に中国から購入)を使っており、戦争覚悟でこの要求をはねつけた。
英国の手先となった日本がロシアと戦い、日本人は英国王室(ザ・クラウン)のため血を流した。日本は、この英国王室(ザ・クラウン)のための戦争によって、ヨーロッパの金権寡頭権力に対し、とてつもない負債を負った。

*超古代からの秘密言語の主たるものの一つは、オベリスク(Obelisk 方尖塔)であると言う。ラルフ・エッパーソンの『ザ・ニュー・ワールド・オーダー』、第14章「オベリスク」には、次のように述べられている。

現在、全世界で、最も重要なオベリスクは、三塔ある。一つは、ローマ・バチカン、法王庁の聖パウロ広場に建てられてあるもの。そして二つ目は、1881年、ニューヨークの中央公園に、エジプト・アレクサンドリアから運ばれて建立されたもの。三つ目は、米国の首都ワシントンDCに建てられた、ワシントン米国初代大統領記念オベリスクである。
第三のワシントン記念塔には、多くのフリーメーソンの象徴が隠されてある。
フリーメーソン陣営の説明によれば、オベリスクは、超古代から秘密裡に崇拝の対象とされている神、すなわち、ルシファーの象徴である。





(管理人)
「1843年以降の中国(清朝)は、皇帝が支配者ではない。皇帝とその一族は名目だけの首領として据えられているだけで、実権は宗家の手に渡った。宗家は、婚姻を通じてロスチャイルド家と結びついているサッスーン家の代理人であった。」

このデス・グリフィンの著書からの引用文章は、中国近代史の真実を暴露している。
私も以前から、宗三姉妹の物語については怪しさを感じていた。
三姉妹それぞれが孔子の子孫や中国近代史を代表する人物に嫁ぐというのは、
誰の目に見ても異常である。
宗家とは、一体何者であったのか?
宗家についての記述を、下記サイトより一部引用する。


http://taweb.aichi-u.ac.jp/leesemi/ronsyu2/ogawa.htm
一人は金を愛し、一人は権力を愛し、一人は中国を愛した。
「金を愛した」と言われる長女靄齢は,孔子の子孫を称し、金融で巨富をなした山西省の富豪の息子、孔祥熙の妻となった。靄齢は金銭的な抜け目のなさで悪名高い。しかし多くの人々は、彼女が宋一族の運命の操縦者でもあったことを知らない。「もし彼女が男に生まれていたら、きっと中国を支配しただろう」とまでいわれたことがある。
「中国を愛した」とされる次女慶齢は、辛亥革命の指導者で、国父と称される孫文の伴侶となった。慶齢は、夫・孫文の理想に忠実に生き抜いた。彼女は、後に、毛沢東の人民共和国の副主席となった。
「権力を愛した」と言われる三女美齢は、革命指導者として頭角を現し権力を握った蒋介石と結婚した。美齢は歴史上最も有名で最も権力を握った女性の一人となった。彼女が中華民国の元首を背後で操る権力者であったことは公知の事実である。

宋王朝のはじまり
 三姉妹の父親、宋嘉樹は、"チャールズ・ジョーンズ・スン"として知られている。通称、"チャーリー"と呼ばれている。
彼は、海南島の貧農韓家に生まれたが、少年時代に、ボストンで茶や絹を商っていた移民の親類の養子となり、渡米した。この時から宋姓を名乗った少年は商人以外の道を志して家出、潜入した船の船長の厚意により、教会と実業家の援助を受け、神学を修め、牧師となって帰国した。上海で偶然ボストン時代の知人に再会したチャーリーは、彼の義妹に当たる名門の娘倪桂珍と結婚した。倪家は、明代の高官で西欧科学の紹介者であり、また中国で最初にキリスト教信仰を受容したとも言われる徐光啓の子孫であった。宋家の始まりである。
家庭をもったチャーリーは、聖書の出版を手始めに実業家に転身した。宋家には、三姉妹を含め、6人の子供が生まれた。
・・・・・(中略)・・・・・
三姉妹アメリカへ
1904年、靄齢が15歳のとき、中国初の女子留学生として渡米し、ジョージア州のウェストレアン・カレッジに入学した。靄齢は米国で数奇な運命を冒険的に切り開き、リンカーンを尊敬し、祖国の近代化を渇望して、孫文の革命運動を援助する父親の教育を直接受け、意志が強く、行動力もあった。渡米途中の事、同伴者の米国人牧師が出航後まもなく、動向の妻の死去にあい前途靄齢に付き添えないという事になった。彼女は祖国に戻る事を承知せず一人で渡航することを選んだ。そのため、サンフランシスコでの入国の際許可が下りず、拘留された。真相は、中国人移民制限法によるものであったが、入国管理官の態度は靄齢にとって屈辱的で彼女を傷つけた。留学生活も2年を経た頃、靄齢は清国教育視察団を率いて米国に来た伯父に連れられホワイトハウスを訪問した。この時、彼女は、T・ルーズベルト大統領から米国の印象を尋ねられた。彼女は臆することなく入国時の人種差別など不快な体験を述べ、自由と民主を誇る米国でこのような事があって良いものかと詰問したと伝えられている。
靄齢は、2年後、慶齢、美齢の留学と入れ替わりに帰国し、1912年の中華民国成立式典には臨時大総統孫文の英文秘書として、父親と共に列席していた。
 1911年 辛亥革命により最後の王朝が滅び中華民国が成立した事を慶齢が父親からの便りで知った時、彼女は自室の壁から清朝の旗を引きはがし、中華民国の旗を貼り付け、祖国が共和国になったことを狂喜した。彼女はカレッジを卒業すると、母親代わりに面倒をみていた4歳年下の美齢をハーバード大学在学中の弟、宋子文に託し祖国に向かった。


以上、引用終了。


三姉妹の父親、宋嘉樹は、渡米し、牧師となって帰国した、とのことである。
さらには孫文の革命運動を援助した、とのことである。
三姉妹それぞれが渡米留学した、とのことである。

宗家の背後にアメリカがいたことは、明らかである。
この記述に疑問を感じる人も、いるかもしれない。
中国(清国)がアヘン戦争で敗れたのはイギリスではなかったのか、と。
宗家を傀儡として「育てる」目的ならばイギリスに渡航させているのではないのか、と。

お答えします。

イギリスもアメリカも同じなのです。
宗家を操っていたのは、国家ではないのです。
国家を支配している「彼ら」フリーメーソン・イルミナティ勢力なのです。
これは黒船襲来で日本に開国を迫ったペリーがアメリカ人で坂本龍馬や長州勢力を操っていたグラバーがイギリス人であったことと、同じことなのです。
私が「日本を支配しているのはアメリカではなく「彼ら」である」と指摘しているのは、
このことなのです。
日本や中国の「似非革命」や「似非近代化」を操っていたのは、
国家ではなく「彼ら」なのです。
「彼ら」は日本や中国を直接支配することを避け、間接支配を選択したのです。
「彼ら」の代理人として国家をメチャクチャに「改革」する任務を遂行したのが、
日本では伊藤博文を始めとした長州勢力であり、中国では宗家だったのです。
このことが理解できたら、宗家に操られていた孫文や蒋介石の正体が見えてくるでしょう。
辛亥革命の真実が見えてくるでしょう。
「日本や中国の「似非革命」や「似非近代化」が国家・国民のためのものではなく
「彼ら」のためのものであった」という近代史の真実が、見えてくるでしょう。
さらに言えば、「明治以降に始まった日本のアジア侵略や日清・日露戦争の実体」が、
見えてくるでしょう。
バカなネトウヨは、日本のアジア侵略を正当化することに血眼になるだけで、
「侵略資金・戦争資金・軍事兵器がどこから調達されたのか」ということを一切考えない。
いや、考える力がない。救いようのない“空っぽ頭”である。

バカなネトサヨにも言っておきます。
日本のアジア侵略や戦争反対を叫ぶだけで、物事の本質が理解できていない。
明治以降の日本が何故にアジア侵略や日清・日露戦争に向かったのかが分かっていない。
政治家や軍人だけを非難してもダメなんですよ!
政治家や軍人が誰に支配されていたかを理解しないとダメなんですよ!
それを理解できずに単にバカの一つ覚えのように戦争反対を唱えているだけでは
ダメなんですよ!

バカなネトウヨとネトサヨに教えといてやる。

明治以降に始まった日本のアジア侵略や日清・日露戦争の実体は、
日本の意思によるものではないんですよ!

日本は「彼ら」に命じられて太平洋地域における「警察官」とさせられ、
「彼ら」のためにアジア侵略や日清・日露戦争に邁進したんですよ!

戦争に勝ったところで日本は何の利益を得ることも出来ずに、
「彼ら」に融資された戦争資金の借金漬けにさせられたんですよ!

はっきり言って、何も知らない国民は、国家のためだと騙されて犬死させられたんですよ!

太平洋戦争も同様に、
何も知らない国民は、国家のためだと騙されて犬死させられたんですよ!

戦争なんてもんは、
勝っても負けても国家・国民にとっては「百害あって一利なし」なんですよ!


当ブログでは耳にタコができるほど書いてきましたが、
全ては明治維新という名の極悪国家転覆クーデターから始まっているのです。
だから、「明治維新の真実」を、完璧に理解しなければいけないのです。
「八百長戦争の真実」を、完璧に理解しなければいけないのです。

最後に本書では、「オベリスクの正体」が紹介されていました。

「オベリスクは、超古代から秘密裡に崇拝の対象とされている神、
すなわち、ルシファーの象徴である」と。

「彼ら」が日本や中国を始めとした他国を支配するためのツールとして
キリスト教が用いられてきました。

キリスト教徒は、自分たちの信じる宗教が誰によって支配されているのかということに、
気づかなければいけません。

キリスト教・カトリックの総本山であるヴァチカンにオベリスクが建てられている理由に、
気づかなければいけません。

ヴァチカンが信奉している神はルシファーである」という真実に、
気づかなければいけません。

「彼ら」がルシファーを信奉しているキリスト教をツールとして国民を騙し、
八百長戦争・八百長侵略を遂行してきた
」という真実に、気づかなければいけません。



評点:80点








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~ Comment ~

「ルシファー」と名付けられ悪だと定義されたそれが、果たして本当に悪なのか。
悪でありかつ世界を牛耳っているのなら、必ずそれは「善良なもの」だと世間一般に対して情報操作しているはずではないでしょうか?

Re: タイトルなし

無銘さん

コメントありがとうございます。

> 「ルシファー」と名付けられ悪だと定義されたそれが、果たして本当に悪なのか。
> 悪でありかつ世界を牛耳っているのなら、必ずそれは「善良なもの」だと世間一般に対して情報操作しているはずではないでしょうか?


さて、どうなんでしょう?
これは難しい問題ですね。
あくまでも個人的な見解ですが、記しておきます。

基本的に「彼ら」が信奉しているのは古代の神でしょう。
その名称は様々ではありますが、キリスト教がローマの国教となってから古代の神は邪神とされ、
「ルシファー」に代表されるような邪悪な存在であると、貶められた可能性はあるでしょう。
その後歳月を経て「彼ら」がヴァチカンを支配するようになり、キリスト教は「彼ら」の支配下となりました。
「彼ら」に支配されたキリスト教は、表向きはヤーヴェ(これも相当に邪悪な存在だと思いますがね)やイエス・キリストを信奉している素振りを見せながら、実際はルシファーに代表される自分たちの神を信奉しているのではないのでしょうか。
その証拠がヴァチカンにオベリスクが建てられていることなのではないのでしょうか。
「彼ら」は人民を支配するために「信仰の対象が従来と何も変わりない」と人民には思わせる策をとったのでしょう。

神も悪魔もその実態は、さして変わらないものなのかもしれませんね。
どちらも人民を支配するための虚構なのかもしれませんね。

彼らに目をつけられたらおしまいですか?

はじめまして。
私は現在放射能を逃れて外国を放浪中ですが、彼らのおひざ元にいるためか、追跡されて睡眠妨害されてます。多数でわさわさ来ます。
長距離バスに乗ったら、後ろに席を取られて、音を立てたりシートを殴ってきました。
アジアにいても、存在を感じました。宿にいると、見張られてるし、同室などには普通の人がいないと思います。
解決策はないでしょうか?

Re: 彼らに目をつけられたらおしまいですか?

わんこさん


> はじめまして。
> 私は現在放射能を逃れて外国を放浪中ですが、彼らのおひざ元にいるためか、追跡されて睡眠妨害されてます。多数でわさわさ来ます。
> 長距離バスに乗ったら、後ろに席を取られて、音を立てたりシートを殴ってきました。
> アジアにいても、存在を感じました。宿にいると、見張られてるし、同室などには普通の人がいないと思います。
> 解決策はないでしょうか?


はじめまして。

所謂、集団ストーカーというやつなんですかね。
正直言って私にも解決策はよく分かりませんが、ご自身の被害状況を世間に広く拡散したほうがいいような気がします。
危害を加えてくる連中の顔写真等をブログ等で公開するのも、一つの手ではないでしょうか。

NoTitle

助言ありがとうございました。
周りにこういうことを認知している人がいなくて、相談してみました。
宿等どこに行っても彼らばかりなので、知り合いになるのも彼らばかりという状態です。学校などにも、潜入してきます。
長いこと気づかなかったです。相手は人種も職業も年齢もバラバラだし、自分に自信もないし、日本人もいますので。
思うに、それと気づかないで海外で嫌がらせされてる普通の日本人旅行者はたくさんいると思います。私は長期なのと、このことに気付いているので、嫌がらせがエスカレートしてると思います。
私も、ブログなどを作って発信するしかないですね。
フェイスブックがよくブロックされたりメールが届かなかったりもしますが。
この話が出来てうれしく、感謝です。
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

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