イエズス会=ヴェネチアの黒い貴族=メディチ家=ヴァチカン=マルチン・ルター - 太田龍

嘘八百のこの世界

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イエズス会=ヴェネチアの黒い貴族=メディチ家=ヴァチカン=マルチン・ルター

「長州の天皇征伐」~日本の<悲劇>はすべてここから始まった~② 太田龍


前回に続く。以下、一部引用する。


*「宗教」とは、ラテン語ら由来の英語、レリジョンreligionの訳語だと言う。
この翻訳がそもそもおかしい。西洋人のレリジョンの本質は精神的拘束、精神的監禁、精神的囚人化、精神的奴隷化、マインドコントロールの体系、と表現しなければならない。
したがって、この西洋的レリジョンの枠組は、精神的に奴隷化させられる人々の群れと、精神的に奴隷化する支配階級、主人階級、エリート階級と、この二者によって構成される。
このようなものとしての「レリジョン」は、日本、そして中国には、もちろん、存在しなかった。
一神教は、この精神的監獄体系の完成体であり、そしてこのことは、一連のキリスト教用語の中に、隠しようもなく、明白に露呈されている。例えば、sheepと言う英語は、「羊」の集合名詞でもあると同時に、「(キリスト教の)教区民」の意味でもある。
つまり、キリスト教の世界は、<GOD=主人=飼主>→<牧羊犬としての教会牧師>→<羊としての信者=家畜人>と言う、三層構造からなっている。
キリスト教の原型としてのユダヤ教の構造は、<ヤーヴェ>→<選民としてのユダヤ>→<選民ユダヤの家畜たるべきその他の人類=ゴイム>という具合。

日本人は、フランシスコ・ザビエル以来、キリスト教に巻き込まれているのであるが、一向にこの構造が分からない。日本史上、初めてそれを見破って明らかにした日本人は、『家畜人ヤプー』の作者、沼正三、ただ一人であろう。家畜人ヤプーは、神として白人貴族を崇拝する。つまり、それがヤプーに与えられる宗教である。

*イエズス会とは何者か。この問題については、日本民族は、筆者の平成4,5年以降の警告的文章以前には、完壁な無知の状態にあり続けていた。イエズス会の正体とその設定の真相を知るためには、「ヴェネチアの黒い貴族」の歴史を知らなければならない。なぜなら、イエズス会の本当の創立者は、「ヴェネチアの黒い貴族」だからである
「ザ・ヴェネチアン・コンスピラシー」(『ザ・キャンペイナー』1981年9月号、22~46頁。ウエブスター・タープレイ)の叙述を、次なる風に要約しておく。

・イエズス会を作った首謀者は、「ヴェネチアの黒い貴族」の中でも、最も高貴な家系の一つである、ロンギ(Longhi)家の御曹司、ガスパロ・コンタリーニ(Gasparo Contarini)である。
・コンタリーニ家は、7人のドゥーチェ(Doge)を輩出した。「ドゥーチェ」は、ヴェネチア共和国の「総督」のこと。
・コンタリーニは、ヴェネチア共和国のヴァチカン駐在大使に任命され、そこで、1527年、メディチ家出身のクレメント7世をローマ法王として擁立した。
・コンタリーニとその一門は、イグナチウス・ロヨラのイエズス会を育成し、ローマ法王庁内の反対を押し切って、イエズス会をローマ法王後任の修道会とした。
・ヴェネチアの黒い貴族は、15世紀、イタリアに生まれたルネッサンス運動を抹殺しなければならなかった。
・その仕掛けの一つが、キリスト教カトリック教会の分裂と弱体化である。
・そのために、ヴェネチアの黒い貴族は、ルターを使っていわゆる宗教改革運動を演出し、
・そして、次に、ロヨラのイエズス会を作って反宗教改革運動を演出し、
・かくして全ローマ・カトリック教会をまっぷたつに分裂させ、血みどろの殺し合いに持っていった。





(管理人)
著者の「宗教」についての解釈は、見事としか言いようがない。
「宗教」はレリジョンreligionの訳語であり、精神的拘束、精神的監禁、精神的囚人化、精神的奴隷化、マインドコントロールの体系であると述べている。
そして、この「レリジョン」の代表格であるキリスト教は精神的監獄体系の完成体であり、
末端の信者は<羊としての信者=家畜人>であると指摘している。
さらには、ユダヤ教においては、ユダヤ教徒ではない大衆を、<選民ユダヤの家畜たるべきその他の人類=ゴイム>であると指摘している。
私は、「彼ら」イルミナティ悪魔勢力の正体はユダヤ教徒ではなく偽ユダヤであると思っているので、この指摘には疑問を感じている。
但し、ユダヤ教徒が人種差別思想を打ち出しているタルムードを本当に信じているのであれば、著者の指摘は正しいことになるだろう。
もし読者の中でユダヤ教徒の方がいるのであれば、「ユダヤ教徒はタルムードを本当に信じているのかどうか」ということを教えていただきたいと思う。
しかし、本当にタルムードを信じているのであれば、表立っては公表できないだろうから、沈黙を貫かれることだろう。
「はい、私はタルムードを信奉しています。ゴイムなど家畜同然だと思っています」などとは言えないでしょうからね(笑)
よって、「我々ユダヤ教徒はタルムードなどを信じていない。タルムードを信じているのは偽ユダヤだ。
我々ユダヤ教徒は人種差別主義者ではない」という反論がない場合は、著者の指摘が正しいものだと判断します。
つまり、「彼ら」悪魔勢力の正体は偽ユダヤだけではなくユダヤ教徒そのものである、と。

イエズス会に関する記述も、大変興味深かった。
イエズス会を作った首謀者は、「ヴェネチアの黒い貴族」の中でも、最も高貴な家系の一つである、ロンギ(Longhi)家の御曹司、ガスパロ・コンタリーニ(Gasparo Contarini)である、とのことである。
そして、ガスパロ・コンタリーニは、1527年、メディチ家出身のクレメント7世をローマ法王として擁立している。
ここで一つの方程式が成り立つ。

イエズス会=ヴェネチアの黒い貴族=メディチ家=ヴァチカン」という方程式が。

免罪符を使ってヴァチカンが腐敗していった裏には、メディチ家がいたのである。
そして、「カトリック教会の腐敗を訴えて宗教改革運動を起こしたマルチン・ルターの背後には、ヴェネチアの黒い貴族がいた」とのことだ。
しかし、「イエズス会を作って反宗教改革運動を演出したのも、ヴェネチアの黒い貴族である」という。
ここで新たな方程式が成り立つ。

イエズス会=ヴェネチアの黒い貴族=メディチ家=ヴァチカン=マルチン・ルター
という方程式が。

つまり、「カトリックとプロテスタントの対立」というのも“やらせ”だった、
ということである。
「八百長戦争」ならぬ「八百長宗教戦争」であると。

どうやら、中世の時代から「嘘八百のこの世界」は成立していたようである・・・

しかし、ルターは、「ユダヤ人と彼らの嘘」という小冊子を残している。
ここには私が先程示した、「ユダヤ人とタルムード信仰に対する疑念」と類似した、
ルターの「偽らざるユダヤに関する憤り」が、記されている。
ルターは「彼ら」に操られて宗教改革運動を演出したのかもしれないが、
この小冊子を残した事実から、最終的には「彼ら」と戦った人物だと、私は判断している。

最後に、カトリック教会の分裂と弱体化を目的としてルターによる宗教改革運動を演出した勢力と、ルターに対抗する反宗教改革運動を演出する目的でイエズス会をつくった勢力が、共に「ヴェネチアの黒い貴族」であったという驚愕の事実を、我々は覚えておくべきである。そして、この「ヴェネチアの黒い貴族」(=「彼ら」イルミナティ)が21世紀の現代もこの世界を支配しているという事実も、我々は覚えておくべきである。

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