夏目漱石が語る「馬鹿と自惚れと狂気を兼ね備えた病人」とは? - 太田龍

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夏目漱石が語る「馬鹿と自惚れと狂気を兼ね備えた病人」とは?

「長州の天皇征伐」~日本の<悲劇>はすべてここから始まった~① 太田龍


2005年の書である。複数回に分けて記す。以下、一部抜粋する。

*「日本殺し」の主犯は、ユダヤイルミナティ金融寡頭権力である。そのための効率のよい物心両面作戦は、日本の徹底した近代化である。その最大の決定的障害物は、「断じて日本は近代国家であってはならない」と、固い信念と正しい縄文来の直観をお持ちになっていた孝明天皇であった。
それゆえ「除去」すべし。ユダヤイルミナティ金融寡頭権力は単刀直入である。容赦はしない。
ただし、下手人は同胞日本人であらねばならぬ。
そこで勇躍抜擢されたのが、長州下忍でフリーメーソン、グラバーの「下男(ハウスキーパー)」をしていた「馬鹿と自惚れと狂気を兼ね備えた病人」(夏目漱石の「奸賊」伊藤博文初代総理大臣評)伊藤博文である。
長州伊藤は公卿岩倉具視と謀り、孝明天皇を弑逆、さらに睦人親王が明治天皇として践祚(せんそ)されるや、日を待たずの殺害。長州藩の隠し玉、大室寅之祐を明治天皇にスリ替える。
かくて、倒幕、長州は、関ケ原合戦の屈辱を雪(すす)ぐ、つまり私怨をはらすのである。

それが明治維新である。
長州一味にとって、尊王攘夷はまやかしそのものであった。
尊王どころか、孝明天皇、睦人親王(本物の明治天皇)の連続殺人の張本人である。
攘夷どころか、西洋の手先になって、日本古来の醇風(じゅんぷう)美俗を徹底的に、「改革、改革」、「文明化、文明化」の掛け声高く、ぶっ壊しまくったのである。


*さらに、鹿島昇は、明治42年10月26日、伊藤博文を暗殺したとされた朝鮮の壮士、安重根(アンジュングン)の斬奸状(ざんかんじょう)を問題とする。

・・・・・安重根は・・・・・その『斬奸状』のなかで、伊藤博文の罪を15カ条あげ、はじめに、「一、1867年、明治天皇陛下父親太皇帝陛下(孝明天皇)弑殺大逆道之事。・・・・・」

大室寅之祐=明治天皇スリ替え工作を隠蔽するために「長州黒手組」と言う秘密結社が存在しており、田布施町出身の岸、佐藤の兄弟は大室近祐翁の証言によれば、実は差別を事とする秘密結社「長州黒手組」の所属メンバーであった(『裏切られた三人の天皇』)。





(管理人)
孝明天皇・睦人親王(本物の明治天皇)弑逆事件、明治天皇スリ替事件は、以前から取り上げているが
日本人が絶対に知っておかなければならない最重要事項である。
何故なら、これをきっかけとして日本は「彼ら」の完全支配下となったからである。
現在の日本の支配者層も、これをきっかけとして自分たちの権力を手に入れた勢力の末裔なのである。
現在の日本の支配者層は、不正を基にして成り立った売国奴集団の末裔であるのだ。
この国をロスチャイルドを始めとした「彼ら」悪魔勢力に売り渡し、その褒美として現在の地位を手に入れた勢力の末裔なのである。

こいつら売国奴集団の末裔が、いまだにこの国を不正支配しているのである。
その一人が安倍であることは、言うまでもないことである。
こいつら売国奴集団の末裔が、「明治の日」をつくろうとし明治をテーマとした国策映画をつくろうとしている理由はここにあるのだ。

このこと(孝明天皇・睦人親王(本物の明治天皇)弑逆事件、明治天皇スリ替事件)を無視して安倍を支持しているネトウヨなる輩は、こいつらの末端に位置する売国奴か、歴史を正しく理解する能力のない救いようのないバカのいずれかである。
ネトウヨは韓国を批判することが多いようだが、伊藤博文を暗殺した安重根がこのこと(孝明天皇・睦人親王(本物の明治天皇)弑逆事件、明治天皇スリ替事件)を知っていたことを理解していない。
情けないことに、ネトウヨなどよりも安重根の方が、日本や天皇の事を想っていたのである。
売国奴集団の末裔にとっては、このことが国民に広まっては困るのである。
自分たちの現在の地位が極悪非道の不正行為によって手に入れたものだということが、国民に知れ渡ってしまうからである。
だからマスゴミは、徹底してこのことを隠蔽しようとしている。
マスゴミの中でも一部の勇気ある善良な精神を持った人物によってこのことを暗に告発した番組が放送されていることに、少しの希望を感じるが。

それにしても、夏目漱石は、「本当の事」が語れる立派な人物だったようである。
伊藤博文のことを「馬鹿と自惚れと狂気を兼ね備えた病人」と評していたとは、いやはや実に痛快である。
夏目漱石は、当然、このことを理解していたのであろう。

最後に「長州黒手組」のことを案内しているサイトがあったので、その部分を抜粋しておく。
大本教関連のサイトらしいが、思想云々についてはスルーしておく。
オウムもそうだが、何故か宗教組織は裏社会の実態を理解しているように感じる。
やはり、何らかの点で「彼ら」と繋がっていることが、その理由なのだろうか。
ちなみに、私は何の宗教も信奉していないことを、改めて述べておきます(笑)



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欧州と日本の黒手組組織 そもそも長州には黒手組なる秘密組織が存在したという。現代風に表現すれば諜報機関とでもいえようが、彼らは血判をする代わりに、墨を塗った掌で手形をおして盟約をしたために、黒手組といわれた。なお黒手組とは、普通セルビアの民族主義者により、今から百年前の一九十一年に結成された秘密組織・テロ組織を普通指す。日本語では「黒い手」「ブラックハンド」。 一九一四年のサラエボにおいてオーストリア皇太子フランツ・フェルディナント大公を暗殺したサラエボ事件に関与したとされる。サラエボ事件をきっかけとして第一次世界大戦が勃発した。大公を暗殺したセルビア人のガヴリロ・プリンツイプという青年は、黒手組フリーメーソンであり、暗殺はフリーメーソンの指示があったと裁判で告白していている。 長州の黒手組と、セルビアの黒手組の名前の一致は偶然だろうか?セルビアの黒手組が皇太子を殺して、サラエボ事件をきっかけに第一次世界大戦を起こし、長州の黒手組が天皇、あるいは親王を殺して明治維新を起こしたのか。さて、黒手組の頭領は当時長州で上忍に昇格した木戸孝允であったという。木戸孝允を匿ったのが、出口王仁三郎聖師の恋人 八木弁の父、八・一八の政変で七卿に従った八木清之助。和宮の墓(伝承)を建立してもいる。木戸孝允の後を伊藤博文が継ぎ、その地位は山縣有朋へと受け継がれた。 この秘密組織は奇兵隊を組織し、幕府の長州征伐に対抗する兵力不足を補い、倒幕の戦闘に悲惨な戦いを命じている。慶応元年(一八六五)に長州藩が幕府軍の侵攻に備えるため発した兵制によれば、奇兵隊の総官は山内梅三郎・軍監、山縣狂介、定員三百七十五名とあり、営所は赤間関(下関)となっている。これらの部隊には大村益次郎の指導で長崎、グラバー商会から買い入れた新式銃(実は米国南北戦争で使われた中古品であった)で装備し、洋式訓練で調練した為、士分の侍で編成された部隊と何ら違いがないほどに精強部隊となった。加えて、奇兵隊隊員の中には元来賎民出身者が多く、彼らは松下村塾出身の志士達に王政を復古すべしと教育され、部落解放の夢を実現すべしと指導されて教練されたために、彼ら一人の戦力は幕府兵十人に匹敵したというほど精強部隊であったという。後に日本陸軍の要が長州によって握られるが、その原点とも考えられる。孝明天皇の暗殺については、前号で記載したため割愛する。 さらにこの二人は孝明天皇の実子である陸仁親王を殺害し、大室寅之祐とすり替えて明治天皇(図十二)としたとの説もある。大室寅之祐は長州の田布施町麻郷出身、彼は後醍醐天皇の三代後の南朝・松良天皇の末子・光良親王の末裔との伝説があり、その真偽はともかく南朝の後胤とされている、一八五一年生まれ・饅頭職人であったが、下関へ行って奇兵隊・力士隊へ入隊したといわれ、このすり替えに伊藤が深く関わっている。饅頭とは土饅頭という形で墓を意味するから、「饅頭をつくりに行く」とは、「死体の山を築きに行く」とも読める。 北朝系の有栖川熾仁親王のご落胤が存在する 伊藤と行動を共にしていた山縣は当然この事実を知っていた。つまり、北朝系統の天皇は睦仁親王の暗殺で表面的には途絶えたこととなる。 明治天皇がすり替えられた事について聖師は巧妙に我々にメッセージを発している。山縣に取って天皇すり替えは最も守らなければならない秘密であり、北朝系の天皇を謀殺し、その血筋は断絶させたはずであった。しかるに大正初期から、「北朝系の有栖川宮熾仁親王のご落胤が存在する」との噂に加え、続々と宮中関係者や軍人がそれを信じて大本教に入信、そして大正天皇の体調不良(お脳の病気)、皇太子はまだ若年にして、山縣から見れば意に添わず、政治的にも台頭する政党政治家に押され気味の情勢の中で、出口王仁三郎(図十三)の存在は決して愉快なものでは無かったと思われる。




このサイトでは、長州黒手組とフリーメーソンの類似性を指摘している。
この類似性は決して偶然ではない、と述べておく。
そもそも、グラバーの手引きでイギリスに渡航した長州ファイブを始めとした長州勢力が、フリーメーソンと関係がないと考える方が、どうかしているのである。

著者は、「天皇の長州征伐」ではなくて、「長州の天皇征伐」というタイトルを付けている。
私は、本書を読む直前まで「天皇の長州征伐」というタイトルだと思い込んでいた。
しかし、このタイトルは、まさにその通り(真実)である。
そして、日本の<悲劇>はすべてここから始まった、というサブタイトルを付けている。
これまた、まさにその通り(真実)である。

日本国民は、このこと(孝明天皇・睦人親王(本物の明治天皇)弑逆事件、明治天皇スリ替事件)を、完璧に理解しなければならない。
そうしなければ、日本の<悲劇>は、永遠に続いていくだろう。
売国奴集団の末裔は、ご主人様である「彼ら」悪魔勢力の命令に従って、新たな“八百長戦争”に国民を巻き込もうとしている。

日本の<悲劇>を演出し、誘導しようと企む悪魔の策略に、我々は騙されてはいけない。





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