そしてピサの斜塔にも、しっかりとケムトレイルが・・・ - 旅行記

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そしてピサの斜塔にも、しっかりとケムトレイルが・・・

「伊太利亜(フィレンツェ・ローマ)見聞録」③

12月17日(土)

朝食をしっかり食べて、ホテルをチェック・アウトし、
サンタマリア・ノッヴェラ駅へ向かう。
駅構内で100ユーロ、キャッシングする。
券売機でピサ中央駅までの片道切符をカードで購入する。8.4ユーロである。
券を買ったはいいが、プラットホームの案内がない。
駅員らしき人も見当たらなく、直前までホームが分からなかった。
何とか分かって、刻印機で切符を刻印させ、列車に乗り込む。
フィレンツェ発8時28分、ピサ中央着が9時28分、ちょうど1時間である。
座席は車高も高く、グッドである。
ピサ中央に着くと、タバッキで240分有効のバスチケット(1.9ユーロ)を購入する。
バスの運ちゃんに「ピアッツァ・ドゥオーモ?」と訊いて乗り込む。
バスの運ちゃんと何やら口論している変な女が立っており、私に早く後ろへ行け、と促した。
切符を車内の刻印機に刻印しようとしていた時、前に座っていた白人の観光客に声を掛けられた。私の前のポケットを指さし、ストレンジ・ウーマンがどうのこうのと言っている。
私は彼が何を言おうとしたのか理解できなかった。
観光客らしき人々が大勢降りようとするので、運ちゃんにも訊き、降車した。
ピサの斜塔のあるところであった。
歩いてすぐ、斜塔は見えた。

思いっきり傾いている!
そしてピサの斜塔にも、しっかりとケムトレイルが・・・


観光客が例の斜塔を支えるポーズをして写真を撮っている。
斜塔の前で、「私も登れるか?」と、訊いた。
少し離れた入場券売り場で購入すれば大丈夫だ、とのことであった。
チケットを購入して、斜塔を登頂した。

思いっきり傾いている!

バランス感覚がおかしくなる。
が、登る距離はあっという間である。
フィレンツェのジェットの鐘楼と比べたら、比較にならないぐらいあっさりと登れた。
ローマ行の電車の時間が決まっているので、斜塔に登るか否かはその時の時間との兼ね合いにしようと思っていたが、期待しないで登って良かった。
ここまで来たら、そりゃ登った方がいいでしょう。
この頃からデジカメに「カード残量がありません」というメッセージが出るようになる。
よって、これからはガラホで写真を撮ることになる。
手提げかばんの肩にかけるものとの結合部分が破損してしまい、手で持たないといけなくなってしまった。よって、屋台の土産売り店の兄ちゃんから鞄を購入する。
20ユーロを12ユーロに値切った。
革製でファスナーもたくさんあって、これはいい買い物だ(^o^)
新しい鞄を購入後、元の鞄の結合部分に日本で百均で買った鍵を取り付けることによって、肩紐と鞄の結合部分を括り付けることが可能になることに気づき、元からの鞄も、従来通り、肩から下げて使用することができるようになった。
どこで何が役に立つようになるかは本当に分からないものである。
そうこうしている時に、小銭入れが無くなっていることに気づいた。

バスの中ですられたんだ!あの奇妙な女に!

それで、あの時あの兄ちゃんは俺に声を掛けて来たのか。
気づいたのなら、「ドロボウ!」と、大声を出して捕まえてくれたらよかったのに・・・
後の祭りである。財布は後ろポケットには絶対に入れてはいけないと思い、パスポートと一緒に前から吊るした小さい鞄に入れて管理していたのだが、小銭入れは前のズボンのポケットに入れていた。

まさか、ズボンの前ポケットまで狙っているとは・・・

私に後ろに行くように促して、すれ違う瞬間に抜き取ったんだ!
全く気づかなかった。明らかなプロである。
バスの運ちゃんに口論を仕掛けていたのも、
私のようなカモが来るのを待っていたのだろう。
被害額は、キャッシングしたばかりのユーロと一部日本円約2万円程度か。
パチンコで負けたと思ったら、笑いですむ金額である。
ローマでは二次被害にやられないように厳重なる注意を払うようになったことは、
言うまでもないことである。


ピサ中央初12時1分、フィレンツェ着13時22分の列車に乗った。
帰りは駅の窓口で切符を購入した。
急いで列車に乗り込んだため、切符に刻印するのを忘れてしまった。
後に駅員が検札に来たが、事情を説明したら見逃してくれた。
フィレンツェに着いて、ローマ行の印字されたペーパーのチケットをチケットに変える必要があるかとイタロの係員に訊いた。
変える必要はないとのことだった。
またもやプラットホームが分かるのは出発の直前とのことだった。
フィレンツェ発14時33分、ローマ・テルミニ着16時05分である。
ローマ・テルミニに着いて、駅員と少しもめた。
チケット・オフィスでローマパスを購入する。
帰りの空港バスの乗り場をチェックする。
少々観光する時間はあったが、荷物もあり疲れていたので、地球の歩き方に載っていたテルミニ駅近くのピザ屋(Rastarito Pizzarito)で早めの夕食を食べた。
よく分からんので、表の看板で宣伝していた8.5ユーロのやつを注文した。

超最悪だった!

私は普通のスパゲティーが食べたかっただけなのだが、出て来たのは全然違う代物だった。分からんなりに、ちゃんと確認しなければならない。
一応お勧めは何か? とは訊いたのだが・・・
出てきたのは、汁にマカロニのような何か分からない固形物が浮かんでいるものと、野菜と水である。はっきり言って、喰えた代物ではない。ほとんど残した。
勘定の際、別の客と間違え、高い料金を請求されそうになったので、
ただでさえ腹の立っていた私は、大阪弁でこのように言ってやった。

ただでさえマズイもの食わされて腹立ってるのに間違えるな! はよしてくれ! と(爆)

8.5ユーロ以上、ビタ一文支払ってないのは言うまでもありません。
腹が減ってるので、マクドナルドでハンバーガーを食べた。
早速ローマパスを使い、地下鉄に乗って、ホテルのある駅へ向かった。
ホテルにチェックインした。
三流ホテルだったが、交通の便がいい立地にあることのみがいいところだった。(続く)


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