パリの空港の空は、ケムトレイルだらけだった・・・ - 旅行記

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パリの空港の空は、ケムトレイルだらけだった・・・

「伊太利亜(フィレンツェ・ローマ)見聞録」①


皆さま、お久しぶりです。
実は私、12月15日から21日まで、イタリア(フィレンツェ・ローマ)に
行っておりました。
帰国後は、インフルエンザでぶっ倒れていました(笑)
個人的には史上最高の体温40度八分を記録してしまいました( ノД`)シクシク…
なんとか平熱に戻ったので、記憶が残っているうちに「伊太利亜見聞録」を記しておきます。

12月15日(木)

エール・フランス291で関空を11時50分に旅立つ。
パリに到着したのが現地時間の16時35分、日本とパリは時差が8時間あるので、
約13時間弱機内に閉じ込められていたことになる。
機内の窓から富士山が見えた。

パリの空港の空は、ケムトレイルだらけだった・・・

パリから乗り継いで目的地のフィレンツェへ向かうわけだが、
乗り継ぎゲートに向かう手前でパスポート及び手荷物検査がある。
実質これが、イタリア入国手続きと思っていいだろう。
自分一人で旅行するのなら、ここで少々手間取っても何も問題ないだろうが、
団体客を引き連れた添乗員が間違った案内をしてしまったら、ばつが悪いだろう。
客は当然、何から何まで“添乗員は知っている”と、思っているのである。
実は添乗員というものはそのようなスーパーマンではないということを、
皆さんは知っておいた方がいいでしょう。

添乗員には2種類存在します。
一つは、類似したツアーには何回も添乗している「プロの添乗員」です。
当然入国手続きも現地事情も把握しており、語学にもそれなりに精通している、
“外国事情に詳しく・頼りになる添乗員さん”なのです。
パックツアーの添乗員は、そのレベルは別として、ほぼ全員がこのタイプであるでしょう。
しかし、この「プロの添乗員」はツアーを主催する旅行会社の社員ではありません。
添乗派遣会社の社員なのです。

もう一つは、「アマチュア添乗員」です。
はっきり言って、ツアー参加者が向かおうとしている海外渡航先に関する情報・知識は、
ツアー参加者に毛の生えた程度であると思ってください。
さらに言えば、渡航先の国も初めて訪問することがほとんどなのです。
さらにさらに言えば、ツアー参加者と同様に初めて訪れた国に目を潤わせ、
本音では写真を撮りたいところだが、立場上そういうわけにはいかないので、
平静を装ってリピーターのフリを務めるのです(爆)
この添乗員の最大の仕事は、ツアー参加者に“自分が「初めての土地」であることを気づかさせないようにし、現地事情に詳しい存在であるかのように信じ込ませること”にあります。
この「アマチュア添乗員」は、皆さんが参加した旅行会社の社員です。
このタイプの添乗員は、大抵が不特定参加者のツアーではなく、企業や学校・各種団体等の
オーガナイザーのいるツアーに同行します。
「アマチュア添乗員」の目的は、ツアーを無事に終了させることだけではなく、
その団体の次回のツアーも契約できるように持っていくことにあります。
はい、旅行会社の社員の本業は、添乗業務ではなく「営業」なのです。
客がいなければ、ツアーも添乗も存在しないのです。

ところで皆さんは、「なんでアンタは旅行社や添乗員の裏事情に詳しいの?」と、
思っておられることでしょう。

白状しましょう。
ブログでは初めて白状しますが、実は私は以前、大手旅行会社に勤務していました。
はい、添乗員もやっていました(笑)
はい、「アマチュア添乗員」でした(爆)
もちろん、本業は「営業」でした。
私はこれまで「この世界の嘘」を腐るほど暴いてきましたが、
たまには「旅行業界の嘘」(本当は知らない旅行業界の真実)を
公表するのも悪くないでしょう。
これからもチョクチョク暴露していこうと思っています(笑)
ただ、私が旅行業界にいたのは10年以上前の事なので、
今も昔と同じだなどと言うつもりはありません。
基本的には、変わってないと思いますがね。
しかし、「旅行業界の嘘」など、まだまだカワイイものである。
一番ひどいのは、やはり医療業界・製薬業界なのだろうか?
この業界の連中がやっていることは人の命に関することだから、冗談ではすまされないでしょうナ。



思いっきり話が脱線してしまいました(笑)
イタリア旅行に話を戻します。

パリの空港で、100ユーロ、カードキャッシングしました。
携帯(私はガラホを所有しています)の無線ネットワークのデータローミングの変更を
本当は現地に到着してからしないといけないのに関空で間違えて先にやってしまったため、携帯の時刻がワケのわからない時間になってしまっている。
日本で買っておいた安物の腕時計をパリ時間に合わせる作業をした。
この時計が無ければ、今の時間さえ分からなくなってしまうところである。

パリ発17時50分のエール・フランス1766に乗り込み、フィレンツェへ向かった。
フィレンツェ空港に19時20分に到着した。やれやれである。
はっきり言って、疲れ切っている。
フィレンツェ空港からサンタ・マリア・ノッヴェラ駅(フィレンツェの中心駅)まで
バスに乗る。
バス乗り場がよくわからず、何人かに訊いてバスの乗り場が分かる。
初めて来る都市、空港である。まして外国である。
知らないのが当たり前なのだ。
まず、訊くことである。
恥ずかしがっている場合ではない。
短期間で勉強したイタリア語を使うのだ!
ただ、怪しい雰囲気を持った人間にはくれぐれも注意が必要なことは、言うまでもない。
ガイドブックに書いてあった通り、運転手に直接、切符代金を支払った。
あまりに長時間の旅のため身体が疲れ切った私は、バスの中でこのような思いだった。

俺は、何のためにイタリアまで来たんだ・・・

これが、その時の偽らざる正直な心境だった。
約1時間でサンタ・マリア・ノッヴェラ駅に到着した。
サンタ・マリア・ノッヴェラ駅からホテルまでは、歩いて約3分だった。
サンタ・マリア・ノッヴェラ教会を通り越して、すぐにホテルのネオンが目に入った。
付け焼刃のイタリア語で、「ボレイ・ウナ・カメラ・コン・ウナ・ベッラ・ビスタ」
(眺めのいい部屋を希望します)と、フロントマンに伝えたことが功を奏したのか、
このホテルにしては、眺めのいい部屋を与えてくれたようである(^o^)
バスタブも付いていた(^o^)
ホテルに到着したのが、現地時間の約21時である。
本当に長い1日だった。
おやすみなさい(続く)

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