わたしたちユダヤ(偽ユダヤ)がアメリカを動かしているのだ。アメリカもそれをわかっている - ジョン・コールマン、ユースタス・マリンズ

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わたしたちユダヤ(偽ユダヤ)がアメリカを動かしているのだ。アメリカもそれをわかっている

「石油の戦争とパレスチナの闇」①ジョン・コールマン


2003年のジョン・コールマンの書である。複数回に分けて記す。
以下、一部引用する。



*そして2003年、イラクは第二のカンボジアになるだろう。「石油のために」のスローガンのもと、ブッシュ政権は何百万人もの人々を無惨に殺してきた。1991年ブッシュ・シニアのもとで狂人となったアメリカは、2003年ふたたびその狂暴さを見せている。
イラク国民を殺した英米連合軍は、ヨルダン、シリア、レバノン、リビアへと向かうだろう。
「石油のために」という「正当な理由」のもとに。最初はシリアだ。かつてのわれらが「同盟」諸国は、主権を失う最短の方法はアメリカの同盟国になることだと悟りつつある。エジプトはまだその教訓を学んでいないが、遠からずそれに気づくはずだ。


*2002年2月12日にニューヨークのイスラエル領事館前でおこなわれた抗議集会も、やはり主流メディアからは無視された。ニュースは申し訳程度にふれただけで、抗議していたのが誰かということすら伝えなかった。
掲げられたプラカードには以下のような言葉が書き連ねられていた。

「イスラエル」は世界のユダヤ民族の代表ではない。
律法指導者(ラビ)は初めからシオニズムと戦ってきた。
正統派のラビはつねにシオニズムとイスラエル国家に反対だ。
シオニズムに聖地を支配する権利はない。
ヘルツルの夢はユダヤの悪夢。(註:ヘルツルは近代シオニズムの創始者)
シオニズムはユダヤの名を盗んだ。
「イスラエル」は世界のユダヤ民族の代表ではない。
ユダヤは「イスラエル」が存在してきた53年間を哀しむ。
真のユダヤはイスラエルを認めない。
トーラーのユダヤはシオニズムとイスラエル国家に反対。
シオニズムの思想は創造主に反する。
シオニズムは成功しない。
わたしたちはユダヤだからこそ「イスラエル」に反対する。
シオニズムとユダヤ思想は対極。
イスラエル政府はイスラエル国内のユダヤ抑圧をやめろ。


*2001年10月3日、エルサレム占領区~イスラエルのラジオ局「コル・イスラエル」(ヘブライ語放送)によれば、(シモン・ペレスが)シャロン対し水曜日、アメリカが繰り返しパレスチナ人との和平を求めている。耳を貸さないとイスラエルの国益を損ね、「アメリカを敵に回す」と警告したそうだ。するとその瞬間、シャロンは頭に血を昇らせてペレスにくってかかった。「あなたは、わたしたちが何かするたびにアメリカがどうだと言う。ここではっきり言っておきたい。アメリカの圧力なら心配はいらない。わたしたちユダヤがアメリカを動かしているのだ。アメリカもそれをわかっている
同ラジオ局によると、ペレスをはじめとする他の閣僚はシャロンに、「いまの言葉は表だって言ってはいけない、報道されたら大変なことになる」と警告したという。




(管理人)
911自作自演テロをきっかけとして、アメリカはイラクを侵略した。
アメリカのイラク侵略を、マスゴミは「イラク戦争」と呼んだ。
単なるアメリカの言いがかりによって実行された他国への侵略行為を。
侵略を正当化するために用意された「イラクが大量破壊兵器を持っている」という口実も、
明らかに嘘八百であったことが暴露された。
であるにも拘らず、アメリカは謝罪一つせず、相変わらずイラクを侵略し続けている。
このような21世紀の国家詐欺を基にしたアメリカの帝国主義行為を、
西側マスゴミは全く非難しない。
このようなクレイジー・ワールドに我々は生きている。
著者は、このようなアメリカの侵略行為の理由を「石油のために」と解説している。
確かに、これは事実であるだろう。
他国侵略の最大の理由が石油強奪だというのである。
さらにその裏には、「人口削減」という「彼ら」の究極の目的が存在しているわけだが。
これはアメリカという犯罪国家が何の罪もないイラクに対して行なった、
明らかな強盗殺人事件である。
それも、大量石油強盗と大量殺戮を実行した極悪犯罪事件である。
これが、表向きイエス・キリストを信奉するキリスト教国家アメリカの実態である。
このクレイジー国家の背後に「彼ら」がいることは、言うまでもないことである。
そして著者の予言通りリビアが侵略され、現在シリアが侵略されようとしている。
自分たちが作り上げたテロリスト集団・イスラム国(本当はイスラエル国)を使って。

また著者は、イスラエルがユダヤとは全く関係のない偽ユダヤの謀略よって作られた詐欺国家であることを、本当のユダヤ人の声を紹介することで明らかにしている。
さらにはシャロンの真実の発言も。

わたしたちユダヤ(偽ユダヤ)がアメリカを動かしているのだ。アメリカもそれをわかっている」と。




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