人権宣言にピラミッドマークとホルスの目が描かれている理由は? - ジョン・コールマン、ユースタス・マリンズ

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人権宣言にピラミッドマークとホルスの目が描かれている理由は?

「寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学 カナンの呪い」④
ユースタス・マリンズ



前回に続く。今回は、フランス革命を中心に記す。
以下、一部引用する。



*ミラボーはウィーンおよびパリのアンリエッタ・ヘルツのサロンの常連だったから、フリーメーソンの創始者であるモーゼズ・メンデルスゾーンの影響を受けていたのである。彼は、メンデルスゾーン、ロスチャイルド家はじめ策謀家の片腕となって、フランス革命と呼ばれる出来事の準備をせっせと進めた。
この時期、英国政府はシェルバーン卿こと、悪名高きウィリアム・ペティの手中に落ちつつあった。英国首相ウィリアム・ピットもまた、莫大な借金のせいで身動きできない状況に陥っていたのである。ペティとその仲間がピットの借金を肩代わりし、代償として、ピットの以後の政策決定に指示を与えるようになった。シェルバーン卿は英国諜報部の長であり、その立場から、ロンドンに居ながらにして、フランス革命を誘導した。
・・・・・(中略)・・・・・
ミラボーはのち、革命の進展に圧倒され、後悔の念から、国王ルイ16世をギロチンから救おうと画策した。即刻、彼は陰謀者によって毒殺された。公開裁判を避け、その口を封じるためだった。結果として、その恐怖政治の真の実行者の正体は未来永劫、暴かれることはなかった。

フランス革命の着想を遡っていくと、メディチ家によってフィレンツェに設立されたアカデミアで体系化された世俗的人間至上主義(セキュラー・ヒューマニズム)に、つまりカバラ思想が近代化されただけのものに、まっすぐにたどり着く。ルイ16世をギロチンにかけることも辞さない風潮が生まれたのも、「人類の利益」を何より優先させるという考えかたのせいであり、神を否定してしまえば、神権によって支配する君主の権威を否定するのはわけのないことだった。薔薇十字団およびフリーメーソンといったカルトが台頭したのも、メディチ家によって新プラトン主義的人間至上主義が広められてのちのことだった。
フランシス・ベーコン卿の「知識は力なり」という一言によって、教会と国家の伝統的権威は挑戦状を突きつけられ、革命の時期を通じて、その権威はうち棄てられた。ベーコンのこの教義は論理的発展を見せ、コントの実証主義を生んだ。コントは「神は非現実的な観念にすぎない~神は存在せず、人類だけが存在する」と述べている。デカルトの啓蒙思想は~ヴォルテールとフレデリック大王(いずれもフリーメーソンだった)との間の密約に密かに支援され~フランスを革命という蛮行に導いたのだった。
フランス革命のための差し迫った計画は1781年、ウィルヘルムバードで開かれたフリーメーソンの国際会議(のちには集会の名で知られるようになった)で練りあげられていた。
この集会には、のちロンドンに居ながらにしてフランス革命を指揮することになるシェルバーン卿はじめ英国からの7名の同志の他、レッシング、ミラボー、ドーム、フランスのイルミナティの代表団、そしてワイスハウプトの代理人クニッゲが参加した~「この集会がフランス革命への道を開いた」(A・コーワン『フリーメーソンのX線』)


*こうした行為はやがて恐怖政治を全国的に広げることになった。かつてのサン・バルテルミの虐殺同様、残虐行為はなんらかの実定法に予見されていた。陳情書によれば、教会関係者には課税も免税も認められず、不動産に対するすべてのその権利は否定され、教会はすでにその土地を没収され、その経済的特権を一切失っていたことが明らかである。1789年8月4日、これに追い打ちをかけるかのように、個人ならびに社会的集団のすべての特権を廃止することが議会で決定された。これが1792年5月から1794年10月まで続けられた公的「非キリスト教化」運動の始まりだった。1790年8月3日、革命政府フランスはユダヤ人に全面的権利を与えた。13回連続で否決されていたが、14回めの投票でフリーメーソンが強引に可決させたのだった。

大量殺戮はジャコバン党によって選ばれた精鋭メンバーから成る革命委員会によって周到に準備された。このジャコバン党は、一人残らず、フリーメーソンだった。

*こうした蛮行に対する思想基盤は1789年8月26日の国民会議で採択され、のち、人権宣言として正式に採用された。この人権宣言の直接的影響として、1793年3月10日には革命裁判所が設立され、その革命裁判所によって公安委員会が設置された。設置当初の同委員会は9名の委員から成ったが、のち12名に増員され、マラーがその指導的役割を担った。彼はこの委員会を利用して、議会での主たる敵対者ジロンド党をまず破壊した。1793年11月1日、彼は1日のうちに21名を殺害した。

*フランス革命に関して決定的一言を発したのはブラウンシュワイク公(イルミナティ内部では「アーロン」として知られている)その人だった。いわく~「フリーメーソン内部で活動する秘密分派がフランス革命を引き起こした。この先の革命を引き起こすのも、すべての革命の誘因となるのも彼らだろう
1885年、モンシニョール・ディロンは以下のように書き記して論評を加えている~
フリーメーソンの教義がどれほど破壊的なものであったとしても~そうであることに疑いの余地はないが~フランス革命などは大規模な計画のほんの最初のあらわれにすぎないといった考えを浸透させたのは、フリーメーソンそのものではなく、イルミナティだった




(管理人)
著者によるフランス革命の分析は、極めて秀逸である。
日本人が一般に思っているフランス革命のイメージが一変する。
「自由・平等・博愛」がプロパガンダに過ぎないことが暴かれている。
今風に言えば、アメリカが叫ぶ「テロとの戦い」のようなものだろう。

テロリストは、あんたたちじゃないのかい!

フランス革命は、フリーメーソン、イルミナティによって起こされた革命だった。
「自由・平等・博愛」は「彼ら」フリーメーソン、イルミナティにとっての美徳であり、
「彼ら」に抵抗した人間には自由も平等も博愛も存在せず、
ただ殺される運命が待ち受けているだけであった。

これほどの大量殺戮を「善なる革命」であるかのように喧伝する学校教育、マスメディア。
まさに、クレイジー・ワールドそのものであるだろう。

そして、人権宣言である。
この人権宣言という奴の正体が、人間至上主義(ヒューマニズム)から来ていることは、
言うまでもない。
バール信仰・悪魔崇拝・人身御供を源にする、あの人間至上主義である。
人権宣言にピラミッドマークとホルスの目が描かれている理由が、ここにあるのだ。

最後に、フランス革命に触れた過去記事から一部紹介する。
「フランス革命は善なる革命である」などと主張する人物を、信用してはいけません。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-153.html
元祖(偽者?)イルミナティ VS 偽(本物?)イルミナティ
「ムーンマトリックス[覚醒篇②]血筋のウェブ(蜘蛛の巣)、ユダヤではないロスチャイルド・シオニストだ」
デーヴィッド・アイク


(カレイドスコープ)さんより
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-293.html
私たちは(元祖)イルミナティです。

私たちは、隠された社会の秘密を暴露しようとしている好奇心の強い研究者でもなく、かといって歴史家でもなく、また扇情家作家でもありません。
私たちは様々なコード化(暗号的な表現でサジェスチョンを与える)された方法で、一般の人々と交信せざるを得ませんが、中には、そのコードを理解して、私たちのところまでたどり着く人がいます。

「フランス革命を支持するか、あるいは反対するか」

あなたは、フランスの国民を圧政下に置き酷いことをしたルイ16世、マリー・アントワネット、およびそれに付随するフランスの人々を支持するパワーエリートと同類の人ですか?
あなたは、英国の女王がフランス革命の支持者であると思いますか?

フランス革命は、旧世界秩序(OWO)のパワーが、ほとんど破壊された歴史上、もっとも偉大な出来事でした。
「自由、平等、博愛(友愛)」… あなたは、それらに反対しますか?

ルイ16世、マリー・アントワネット、そしてフランス革命を支持しない英国の女王-つまり旧世界秩序の人々と、彼らの道連れたちは、我々イルミナティがフランス革命を成功させたことは、後々、不吉で悪い影響を残すことになった、と主張しています。
彼らの言う「不吉で悪いこと」とは、むしろ、その当時、フランスで横行していた旧世界秩序の汚れた力のことに他ならないのです。

仮にフランス革命を非難する人がいるとすれば、その人は旧世界秩序の支持者であることを露呈していることになるのです。そして、必然的に私たちバーバリアン・イルミナティを攻撃する側の人間であると判明するのです。




(管理人)
確かに書かれている通りなのかもしれないと、一瞬思ってしまうが、冷静に考えて見ると、決定的な矛盾があることに気付く。このブログによると、「元祖イルミナティが旧世界秩序から民衆のために立ち上がりフランス革命を起こした」との主張であるが、この説は、「フランス革命は、学校教育で我々が教えられているように、民衆が王族を打ち倒した善なる革命であった」という現代社会の公式見解を肯定していることになる。
私が今まで暴いてきた「彼ら」の極悪計画(人工地震、原発放射能、ワクチン、遺伝子組み換え食品、ケムトレイル、戦争、偽テロ、歴史改竄etc)を見る限り、「現代世界を支配している勢力の公式見解における記述が正しい」とは、私にはとても思えない。
先日紹介した故太田龍氏も、「フランス革命の目的は、カトリック教会の弾圧とユダヤの世界支配である」と述べている。フランス人権宣言にも“ピラミッドマークとホルスの目”が描かれている。「このマークには何の陰謀もない」と言い切るのならば、「アメリカ1ドル紙幣にも何の陰謀もない」と主張していることになるのだから、忌野清志郎じゃないけれど、「あきれて物も言えない」状態になってしまう。また、「フランス革命が善なる革命ではない」といった主張は、何も太田氏に限らず、ユースタス・マリンズ氏(「カナンの呪い」に記載)や、ウィリアム・G・カー氏(「闇の世界史」に記載)や、フリッツ・スプリングマイヤー氏(「イルミナティ悪魔の13血流」に記載)等、数多くの「彼ら」の陰謀を暴いている作家諸氏が述べている。カレイドスコープさんはアイク氏に限らずヘンリー・メイコウ氏やジョン・コールマン氏等も批判されているようだが、本書にも記されているように、「メイコウ氏がユダヤ人に対する憎悪を煽ったと訴えられ、カナダの「人権」裁判所に呼び出された」という事実をどう思っているのだろうか?
以上のことから、私は「フランス革命を肯定し、その中心にいたと自称する“元祖イルミナティ”なる組織が、善良なる組織・結社であるはずがない」と、結論付ける。




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