カナン~ワカラン~カナワン・・・ - ジョン・コールマン、ユースタス・マリンズ

嘘八百のこの世界

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カナン~ワカラン~カナワン・・・

「寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学 カナンの呪い」①
ユースタス・マリンズ




2004年の書である。以前読んだのだが、再読した。
複数回に分けて記す。以下、一部引用する。



*ニムロデは人類の歴史上、邪悪なサタンの慣習のシンボリズムとして無比の存在である。フリーメーソンを創設したのも、神の意思に逆らって、伝説のバベルの塔を建設したのも彼だと言われる。<タルムード>の伝説によれば、彼は「神に背くよう、すべての人々を仕向けた」とされている。<ミドラッシュ>の伝説では、アブラハムの誕生を知らされるや、確実に彼を抹殺する方法として、ニムロデが命じたのはすべての男児を殺害することだったとされる。アブラハムは洞穴に隠されたが、のちにニムロデに発見され、火を崇拝するように命じられた。これを拒んだアブラハムは火の中に放り込まれた。
伝説上、ニムロデは常に魔術を意味するシンボル「X」として記される。
「X」がクリスマスの短絡形として使われれば、実のところ、それは「ニムロデの祭を祝う」という意味になってしまう。
「二重X」(ダブルクロス)となると「裏切り」を意味するが、根底にある意味は、誰かが裏切ってサタンの手中に落ちることである。たとえばアメリカ企業が~Exxon社(ロックフェラー傘下の企業、スタンダード・オイル・オヴ・ニュージャージーの改名称)のように~ 「X」をそのロゴに使うとき、そこにはほぼまちがいなく隠された意味が秘められている
・・・・・(中略)・・・・・
ニムロデはセムの白人子孫を殺して食べたばかりでなく、怒りと憎しみで、彼らを生きたまま焼いたりもした。殺害した人々を食べることを含め、このような人身御供に対する単語はニムロデの叔父にあたるカナンの名と邪神バールの名に起源をもつ。この二つの名を合わせて“cannibal”(カナバル=人肉嗜食)となったわけだ。また、ニムロデは古代史においてはマルドゥーク、ベル、メロクダックといった名でも知られ、歴史的にも、バビロンがニムロデの地と称されるほど、重要人物でもある。さらにはフリーメーソンの創設者として、最古のフリーメーソン文書の中にも引用されている。

*ヘロドトスによれば、エジプトの最初の王は紀元前2320年までエジプトを支配したとされ、エセウビウスによれば、この王に始まる300年間の統治者、シナイ人の王が半神半人の統治のあとを受けたとされる。

*カナン人の政治的集団としてはパリサイ人、サドカイ人、ゼロテ党、エサイン派、アシシン派、ヘリデ党、律法学者が挙げられる。のちの一派、エサウの子孫エドム人はその後トルコ人と交わり、トルコ系エドム人を産み出した。また、ユダヤ人学者アーサー・ケストラーによれば、現在イスラエルを占拠しているハザール人として知られている人びとはこの流れを汲むとされる。

*ニムロデのたどった道はオシリスとその妹イシスの伝説にも生きている。オシリス(カナン人の神バールの別名)とその配偶者アシュトレト(ことイシス)の儀式はカナン人によってエジプトに持ち込まれたもので、そこでは豊穣の神々が崇拝された。エジプトの伝説によれば、オシリスの弟セト(セム)は彼を14の肉片に切り刻んだとされている。イシスはそれを集めたが、もっとも重要な男根が見つからなかった。伝説によれば、カニが食べたとされているが、イシスはそれに代わるものを木で作って、兄を復元したのだった。
男娼、売春婦に捧げられたバール神の神殿に起源をもつところから、フリーメーソンは合衆国を両性具有の国にするという隠された動機のために暗躍する見えない勢力であり続けてきた。その思想的指導者アルバート・パイクはこのことについて、独断的なその所『道徳と教義』(前出)で、「畏れ多くて口にできないその名の綴字を逆に並べて分割したところ“bisexual”となった」とあっさり白状している。これはまさにカバラの思想であり、私たちの目をバールとアシュトレトのカルトに直接向けさせるものでもある。同書でこの点をより明確に記しているのが「フリーメーソンは啓蒙の光を求める。これを追及していくと、ご覧のとおり、カバラ思想に直接結びつき、そこに戻っていく。自説を曲げない真の宗教はすべてカバラに発し、カバラに帰する。イルミナティやヤコブ・ベーメ、スェーデンボル、サン・マルタンなどに見られる宗教的理想の高邁な部分はすべてカバラから借用されている。フリーメーソンの組織もすべてその秘義、シンボルをカバラ思想から拝借している」という記述である。
フリーメーソンの真の起源とその目的について、これ以上明確に示したものはない。カバラ思想に起源をもち~世界に散らばる600万人のフリーメーソンを支配する実力者集団にしてさらに謎の多い組織イルミナティを通じて~悪魔的目的を果たすのがフリーメーソンなのである。





(管理人)
「カナンの呪い」については、下記サイトを参照ください。

http://matome.naver.jp/odai/2139656015357706701
【オカルト】カナンの遺言【ノアの箱舟】

(これから来る君へ)さん
http://takao-sato.seesaa.net/article/265792955.html
人類を苦しめるすべての悪の要素は「カナン族」から出ている

 
ユータス・マリンズは本書(『衝撃のユダヤ5000年の秘密 太田龍・解説 日本文芸社 1995年刊』)で、ユダヤの根本的特徴を「寄生性」と定義している。
 
英語では、パラサイト(Parasite 生物学では寄生生物、寄生虫、宿り木の意。古代ギリシャでは太鼓持ち的食客と辞書にはある)。つまり、ユダヤは次の3つの傾向を持っているということになる。

 (1) 悪魔性
 (2) 寄生性
(3) 欺瞞性


 
この3つをどんな具合に結びつけたらよいのであろう。この五千年来、人類は「カナンの呪い」にたたられてきたとマリンズはいう。
 
『旧約聖書』「創世記」の中に、かなりよく知られている次の場面がある。
 

 ノアが酒に酔いつぶれて裸で寝込んでしまった。ノアに3人の息子(セム、ハム、ヤペテ)があり、ハムの息子がカナンである。そのカナンが、ノアの裸を見た。目が覚めたあとノアは、カナンに激怒し、「カナンは呪われよ。汝は、奴隷として仕えよ」と叫んだとある。
 
マリンズは、現在ユダヤ(タルムード、カバラ)教徒として現れている人びとは、実はセム人の子孫ではなくて、カナン人の系統であることを突き止めた、という。(※これはすなわち、ユダヤ教は悪魔教に成り下がっていることを示している。その一つが『聖書』の教えよりもラビによる『タルムード優先主義』にある。言うまでも無く、タルムードの内容は極めて悪魔的である。)
 
カバラも、フリーメーソンも、共産主義も、そのほか人類を苦しめるもの、そして人類を神から引き離し、神に反逆させるすべての悪の要素は、このカナン族から出てくる。
 
カナン人の信条は「世俗的人間至上主義(secular humanism)」であり、そしてそのヒューマニズムへの原動力は「憎悪」である、とマリンズは見た。

・・・・・(中略)・・・・・

カナン族の主な風習として、本書は次の五つを挙げる。
1、 悪魔(サタン)信仰
2、 オカルト的儀式(儀式殺人)
3、 幼児人身御供
4、 人間嗜食(食人)
5、 性的狂宴

こうした秘儀を、カナン人とその系譜を引く、バビロニアタルムードとカバラを信奉する現在のユダヤ人、フリーメーソン、イルミナティーなどの多種多様な秘密結社は、ひそかに実践し続けているという。本書によれば、悪名高き「ベネチアの黒い貴族」は、実はカナン人そのものに他ならない。ベネチアの黒い貴族は、十字軍戦争を契機として中世ヨーロッパの権力構造に深く食い込んでいく。(中略)

ヨーロッパ大陸極西の小さなブリテン島を足がかりにして、魔法のように、あれよあれよと見ているうちに、七つの海を制し、五つの大陸に領土を有する大英帝国が出現する。その力の源泉は、1694年に設立された、アムステルダムとロンドンを主たる基地とする国際ユダヤ金融資本に所有される民間私立営利会社としてのイングランド銀行である。しかし、世界征服の総仕上げのためには、大英帝国とイングランド銀行だけでは力不足である。かくして彼ら(カナン人)は、1913年12月、米連邦準備制度(FRB)法の成立に成功する。以下略





以上、引用終了。

ここでは、「カナンの呪い」及びカナン人が何であるかといったことには深くは触れないでおく。
ただ、カナン人が古代の民族であり、聖書にも数多く記されているが、
その大部分の記述が非好意的な言及であること、
カナン人→フェニキア人→ベネチアの黒い貴族と、名称が変遷していることのみ、記しておく。
分かりやすく言えば、私がいつも「彼ら」と呼んでいる悪魔勢力のことを指している、と思っていいだろう。
私は、「「彼ら」の正体が本当にカナン人なのか?」という疑問を持っている。
「「彼ら」の正体はベニヤミン民族ではないのか?」という疑問を。
この疑問はちょっとやそっとでは解決できないものなので、これ以上は触れないでおく。
ただ、その名がカナンであれ、ユダヤであれ、ベニヤミンであれ、レプティリアンであれ、
こいつらが邪悪な悪魔崇拝主義者のキチ○イどもであることは、疑いようない事実である。

兎に角、カナンとは、よー“ワカラン”が、“カナワン”奴らのようである(苦笑)

そして、このカナンを叔父に持つのがニムロデだ、ということだ。
はい、誕生日が12月25日で、ロスチャイルドが自分たちの祖先だと崇めるニムロデである。
クリスマスがニムロデ、そして土星を祝う日であることをお忘れなく。

さらにニムロデは、フリーメーソンの創設者でもあるとのことだ。
このカナン、ニムロデの思想は、エジプトのイシス、オシリスの思想と結びついている。
また、フリーメーソンには、合衆国を両性具有の国にするという隠された動機が存在しているとのことだ。
最近になって国連でLGBTの人権問題が議題になっているようだが、
その裏にはカナン人由来のフリーメーソンの暗躍があることを、理解しなければならない。



http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2874765.html
国連で初のLGBTめぐる首脳級会合を開催

 ニューヨークの国連本部で21日、アメリカのバイデン副大統領らが参加して、LGBT=性的マイノリティの人々の人権について議論する初の首脳級会合が行われました。
 「LGBTの皆さんの普遍的権利を守ることが現代の人権問題であり、とても重要なことです」(アメリカ バイデン副大統領)




フリーメーソンがライオンズクラブやロータリークラブのような単なる慈善団体である、
といったデマを主張する人物に騙されてはいけません。
そして、「古代エジプトが、半神半人の統治のあとを受けた」というエセウビウスの記述も
スルーしてはいけないでしょう。











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