私はマリーンズの下剋上を信じている。ミラクル・マリーンズを信じている。 - 千葉ロッテマリーンズ・プロ野球

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私はマリーンズの下剋上を信じている。ミラクル・マリーンズを信じている。

「疑問に残る采配」


http://www.nikkansports.com/baseball/news/1716148.html
ソフトバンク福田9回Vスクイズ、森福2勝目 
[2016年9月27日21時23分]



いつもと違うこと事を書いておく。
ブログではめったに書かないが、私は千葉ロッテ・マリーンズの大ファンである。
今日は、ソフトバンク戦であった。
8回表まで2対0でマリーンズは負けていたが、8回裏に同点に追いついた。
9回は、8回まで好投していたスタンリッジを交代させた。
スタンリッジも疲れが見え始めていたし、投手交代したことは問題ないと思う。
疑問に感じたのは、交代した投手である。
やっとの思いで同点にしたのだから、なんとしてもソフトバンク打線を抑えきり、
裏の攻撃に備えたいところである。
当然ここは、抑えの益田か大谷か内か南か西野をつぎ込むケースである。
勝つつもりであれば・・・
が、なんと起用されたのは田中だった。
試合後、解説者の立川氏も、この投手起用に疑問を感じるという趣旨の発言をしていた。
田中がどうのこうのと言うのではない。
田中は昨年西武を解雇され、テストで合格してマリーンズの一員となった。
今期は途中から1軍に昇格し、中継ぎで結果を残した。
特に古巣の西武戦での好投は見事であった。
田中には男気さえ感じさせられた。
そういった活躍を見せた田中だが、これまでは、あくまでも中継ぎとしての登板だった。
それが今日は、ゲーム終盤の本当に重要な場面での起用だった。
今までこういった場面では投げてこなかった田中には、相当な重圧があっただろう。
さらに言えば、「まさか、この場面で本当に俺が起用されるとは思っていなかった」
というのが、田中の本音ではないだろうか。
結果は、二人のバッターに死球を与え、1点を失うこととなった。
これが決勝点となって、3対2でマリーンズは負けた。

何故に伊藤監督は、この場面で田中を起用したのだろうか。
CSで田中が使えるかどうかを試してみたかったのだろうか。
ひょっとして、信じたくはないが、本当に勝つ気だったのだろうか・・・
マリーンズにとっては勝っても負けても3位が確定しているのだから、
この試合に勝つことは、そんなに意味がないのかもしれない。
しかしファンは、どんな試合でも勝利を願うものである。
シーズン中はソフトバンクにヤラレまくっていたが、
昨日は逆転サヨナラ勝ちをおさめたのだ。
ここで連勝することで苦手意識は払しょくされ、CSでは有利に戦えるに違いないのだ。
だから、精一杯勝ちに拘ってほしかった。
拘った結果負けたのなら仕方ないが、私にはそのようには感じられなかった。

まさか、負けるつもりだったんじゃないよな・・・
田中には登板させることをはっきりと伝えておらず、
準備不足の状態で“わざと”投げさせたんじゃないよな・・・
その結果二つの死球となったのは、“想定内”だったんじゃないよな・・・
マリーンズが勝てば、日本ハムの優勝が決まるところだった。
日本ハムは、今日、西武に負けたのだ。
日本ハムとしても、どうせなら、勝って優勝を決めたいだろう。
そのために密約があったんじゃないよな・・・
選手に「負けろ」とはもちろん言えないから、
わざと負けるように持って行ったんじゃないよな・・・

伊藤監督の采配は、日頃は不満に思うこともよくあるが、
基本的には“勝負師”を感じさせる、良い采配をしていると思う。
ただ、来年どころか複数年契約の話もあるらしく、
昔からのマリーンズ・ファンの私としては、
そろそろマリーンズOBに監督をしてもらいたい気持ちも強いのではあるが。

結果としてこのようになってしまったため、私はこのような疑問を呈したのだが、
恐らく、これは「偶然」であるだろう。
しかし、これがこの試合ではなくCSでの采配であったのなら、
このような“疑問に残る采配”は、絶対に許されない。
人間だからミスはあるだろう。
が、このような誰が見ても“おかしい采配”は、今日限りにしてほしい。


私はマリーンズの下剋上を信じている。

ミラクル・マリーンズを信じている。



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