警察や司法が強権を発動する際は、必ずと言ってよいほど記者クラブにリークがある - マスゴミ

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警察や司法が強権を発動する際は、必ずと言ってよいほど記者クラブにリークがある

「日本=大日本低国=大アメリカ属国?」



国民のために正しい報道をする「マスコミ」は警察に拘束され、
政府と結託して国民を騙す「ダマスゴミ」は政府から事前に情報を渡される。
現在も大本営発表が続いていることに、この国の住人は気づかない。
何処の国の話かって?

はい、あなたの住んでいる「大日本低国」の話です・・・

ヤンバルの大自然は破壊され、
ヤンバルクイナを始めとした動物たちも自然環境を奪われようとしています。
「地球に優しい」を標語に地球環境を重要視しているはずの地球温暖化論者は、
何故かヤンバルの自然環境には無関心なようです。
高江の住民も傀儡政府から生活権を奪われ、住環境を破壊されようとしています。
戦時中も戦後も沖縄は、アメリカとその傀儡政府にメチャクチャにされ続けています。

はい、あなたの住んでいる「大アメリカ属国」の話です・・・

「日本=大日本低国=大アメリカ属国」というのが、この国の実態であるようです。
どうりで大日本帝国復活を夢見るネトウヨ連中が、アメリカ様には逆らえないはずである。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2016/08/post-2521.html
沖縄・高江で取材中の琉球新報、沖縄タイムス記者を警察が拘束!「報道の自由」侵す暴挙も中央マスコミは一切無視
2016.08.25

安倍政権が現在、強権的に進めている沖縄県の東村高江米軍北部訓練場ヘリパッド建設工事。連日、工事に抗議する住民らが必死の抵抗をつづけているが、先日20日、信じられないような事件が発生した。
 なんと、市民による抗議活動を取材していた琉球新報と沖縄タイムスの記者2名が、警察によって強制的に拘束されたのだ。
 この日は約50人の市民が工事のための砂利を積んだ車両の搬入を止めようと県道70号にある高江橋の上に座り込んでいたが、そこに約30人の機動隊が現れ、次々に市民を力づくで強制排除した。そのなかに記者もおり、社の腕章を見せて自分が記者であることを訴えたが、聞き入られることなく、〈背中を強く押されながらバスとバスの間に連れて行かれ、すでに拘束されていた市民ら15人と一緒に押し込められた〉(沖縄タイムス記事より)という。
 しかも、沖縄タイムスによると、〈県警に「取材中である」ことを訴えると、一度は解放された〉のだが、解放されて約10分後には別の機動隊員が記者を再び拘束したのだ。
 これは明確な取材活動の妨害であり、憲法に保障された報道の自由を奪う常軌を逸した行為だ。しかも、このように警察が力に任せて報道記者を拘束することは、私たちの知る権利も踏みにじっている。もはや沖縄は民主主義が守られない公権力の無法地帯であり、安倍政権による沖縄いじめはすでに、ここまで極まっているのである。
 当然、琉球新報も沖縄タイムスも警察に対して抗議しており、23日には沖縄タイムスが石川達也編集局長名で抗議声明を発表。琉球新報も、21日付の記事で普久原均編集局長が以下のように述べている。
本紙記者は琉球新報の腕章を身に着け、住民の抗議行動を記録するための正当な取材をしていた。現場には県民に伝えるべきことがあった。警察の妨害によって、その手段が奪われたことは大問題だ。警察官が記者を強制的に排除し、行動を制限した行為は報道の自由を侵害するもので、強く抗議する
 しかし、事件そのものもさることながら、驚愕すべき事態がその後に待っていた。警察が記者を拘束するという報道の自由が脅かすこの大事件に対し、大手メディアはこれを完全に無視したのだ。



(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2016/08/00014318
リークが示す 大メディアと権力はオトモダチ
2016年8月23日
「土曜の(深)夜、さる筋から連絡がありましてね」・・・在京テレビ局の警視庁詰め記者が田中の電話取材に答えた。
 
 国は日曜(21日)未明、経産省前にあった脱原発テントを強制撤去した。「外に出たらガードマンとマスコミ(各社)がいた」。テントの宿直者が語るように警察と東京地裁(の執行官)は大メディアを引き連れて来た。
 冒頭の証言が示すように大メディア(NHKも含めてほぼ全社)は当局からのリークを受けてテント前に来たのだ。
 テントの立ち退きを求める判決が確定した際に開かれた記者会見の後、大メディアの記者たちはテントの住人に「強制撤去があった時は教えて下さい」と言って名刺を渡していた。
 テント側は律儀にも「メディアの連絡先一覧表」を作り、張り出していた。
 ところが先に強制撤去を知った大メディアは、テント側には知らせなかった。テント側は裏切られたのである。
 強制撤去ばかりでない。テント住人の学生時代の活動歴が新聞で報じられることがあった。当該住人が「どう考えても公安から出た情報ではないか」と新聞記者たちに怒りをぶつけていた。
 警察や司法が強権を発動する際は、必ずと言ってよいほど記者クラブにリークがある。都合のいいように書かせるためだ。
 沖縄の高江や辺野古が典型的だ。強制撤去など権力が大きな動きをする時は必ず大メディアがくる。住民らは「あっNHKがいる。きょうは必ず機動隊がやって来るぞ」と言ったりする。

 7月22日、警察は機動隊500人を投入して、ヘリパッド建設予定地のゲートをふさいでいた街宣車の強制撤去を行った。
 「報道(機関)は下がって、下がって」と警察から命じられると大メディアは本当に下がった。そして道路対岸に設けられた所定の位置から大人しく撮影した。
これでは機動隊による住民らへの凄まじい暴力などアップで写せるはずがない。かりに撮影できたとしても編集の段階でカットするだろうが。
 7月23日付の東京新聞には街宣車上で機動隊から逆さ吊りにされ悲鳴をあげる基地建設反対の女性の写真が掲載されているが、撮影者は不明だ。
 東京新聞は琉球新報と提携しているので、写真は琉球新報が撮影した可能性が高い。琉球新報のカメラマンが街宣車上に乗っていたのは田中も記憶している。
 22日、沖縄・高江でヘリパッド建設に反対する住民らの座り込みを取材していた琉球新報の記者が一時拘束され、その後強制排除された。
 21日には脱原発テント撤去の抗議集会を撮影したフリーカメラマンが逮捕された。
 大メディアの記者、カメラマンが日本で取材中に逮捕されたなんて話は聞いたことがない。警察とオトモダチだからだ。そもそも彼らは住民側から撮影したりはしない。
 もうそろそろ市民の側も、誰が味方で誰が権力の手先なのか、見極める目を持ったほうがいい。沖縄で起きていることは、本土でも起き始めている。

  ~終わり~
今月は沖縄と東京を頻繁に行き来しており、出費がかさんでおります。ご支援何とぞ宜しくお願い致します。『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援によって維持されております。
…http://tanakaryusaku.jp/donation


http://tanakaryusaku.jp/2016/08/00014332
【沖縄・高江発】米軍ヘリパッド建設予定地に入った 凄まじい自然破壊
2016年8月26日



http://ryukyushimpo.jp/news/entry-345459.html
トラック10台が資材搬入 北部ヘリパッド建設
2016年8月27日 12:36
【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設で27日午前、資材を積んだ大型トラック10台による資材搬入がメーンゲートで確認された。建設に反対する市民らはメインゲートと高江橋の間の県道70号をふさぐように車両を止めるなどして、資材搬入を約2時間ほど遅らせた。
 市民らは同日午前8時15分ごろ、道路の中央線をまたぐように車両20台を止め、通行できないようにした。1時間かけて総勢約100人の機動隊が市民らの車にキャスター付きの車両移動用ジャッキを設置し、手動で道脇に移動させた。
 午前10時25分ごろに最初の資材搬入が行われ、午前11時までに大型トラック10台分の資材が搬入された。
 ヘリパッドいらない住民の会の儀保昇さん(61)=大宜味村=は「毎日、やんばるの自然が壊されていることを考えるとやりきれない気持ちになる。残っている貴重な自然を守らないといけない」と話した。【琉球新報電子版】



http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/59026
警察官が市民に「ばか」「気持ち悪い」 沖縄・名護署前の抗議で
2016年8月25日

24日午前、沖縄県東村高江周辺のヘリパッド建設に反対する男性の逮捕を受け、名護署前で抗議する市民2人に対して、男性警察官2人が別々に「ばか」「気持ち悪い」と発言した。警官による言葉や物理的な暴力の訴えが増えている。
警官1人は名護署の敷地内に入った50代女性を排除。記者の前で女性が「恥ちらー(恥知らず)」、警官が「ばか」と3回ののしり合った。
 もう1人の警官は顔をスマートフォンで撮影しようとした40代女性に対して「触らんで、気持ち悪いから」と言う場面が動画で録画された。
 40代女性は高江での抗議行動の最中、警官に「ばばあ」と言われたことがあるという。「暴力があっても証拠さえ残らなければ許されるという土壌が警察の中にあるのではないか」と語った。
 50代女性も高江で路上に倒され、膝で押さえ付けてきた警官に「おまえなんか殴る価値がない」と言われたと訴える。「県警は辺野古で暴力に慣れてしまっている。最初はおとなしかった他府県の機動隊もそれを見て徐々に暴力的になっている」と危惧した。
 警官ともみ合いになった末のけがが増えているほか、10日には20代女性のTシャツが警官によって破られたこともあった。



今こそ、この曲を聴き、本当の歌詞を理解し、歌うべきでしょう!
そして、「政府の暴挙を許すな!」と、声を上げるべきでしょう!

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1355.html
「島唄」 THE BOOM
本当の歌詞の意味








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