死ん・ゴジラ→死ん・デレラ? - ユダヤ・イルミナティ・フリーメーソン

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死ん・ゴジラ→死ん・デレラ?

「シン・ゴジラ登場の本当の目的は?」





評判がいいとの噂の映画、「シン・ゴジラ」を観て来た。
ネタバレもあるので、これから映画を観るという方はスルーしてほしい。
確かに、従来のゴジラとは全く違っていた。
ゴジラを巨大海中生物として捉え、
ゴジラへの対処方法について、首相を始めとした閣僚や各省庁の人間が意見を戦わせる。
「捕獲か駆除か」といった討論、武力行使の是非、住民への対応について、等々。
単なる娯楽怪獣映画であったゴジラが、現実社会対応映画となっているのだ。
戦闘シーンがないので物足りなさはあるが、
確かにこの映画が「子供向きではない大人向きの映画」であるという意見には、納得できる。
「よくぞこれだけの“現実社会対応怪獣映画”を作ったものだ」と、感じる次第である。


と、ここまでは、大抵の新聞・テレビを日常の情報手段として日々暮らしている
“普通の大人”の大方の映画評であるだろう。
しかし、“普通の大人”でない私には(笑)、
とてもじゃないが、そのような感想を持つことはできなかった。

はっきり言って、この映画は「彼ら」が監修した国策映画である!

まず、「首相を始めとした閣僚や各省庁の人間が意見を戦わせる」と書いたが、
実際問題、このようなことが現在の政治家・閣僚・官僚の間でなされると、お思いですか?
「質疑応答とは、事前に渡されていたマスゴミの質問に対してあらかじめ用意していた回答を発表することである」
と信じきっているこの国の首相
が、
他の閣僚が“事前打ち合わせなしに”発した質問に対して、
臨機応変に“自らの意思で”質問に答えることなど、できるはずがないのである(笑)
これは別に首相に限った話ではありませんよ。
事前に用意された当たり障りのない答弁しかしたことのない閣僚や官僚が、
突然出現した未知の巨大海中生物に対する処置方法について
自分の意見を発することなど、出来るはずがないのである。
政治家間の討論などというものは、幼稚園の園児が演じる学芸会の芝居と同じなのである。
各自があらかじめ与えられた台詞のみを発言することによってのみ、
成立しているのである。
これが、冗談のような本当のこの国の政治討論という“お芝居”の実態なのである。

であるのも拘わらず、この映画を観た“普通の大人”は、
きっと日本の実際の政治家・閣僚・官僚の間でも、
このような白熱した討論がなされるのだろうと思ってしまい、
リアルな政治家の実像を映像化したこの映画に、高評価を与えるのであろう。
「シン・ゴジラは良い映画だ」と。
さらには、昼夜を問わずゴジラ対策に取り組んでいる政治家・閣僚・官僚に対して、
「彼らもけっこう大変なのだな」と、本気で思ってしまうのだろう。

これが「映画による洗脳」というものである。

笑ってしまったのは、首相が生物学者等の学識者の意見を聴いた後、
「御用学者では役に立たん」と発言したことである(笑)
あんた自身が「彼ら」に命じられて国民を騙すことを任務とする“御用政治家”であり、
その任務を遂行するために“御用学者”と連携しているにも拘らず、
さも「自分は誰からも操られずに自立した考えを持って行動している政治家である」
と言わんばかりに発言するシーンには呆れるばかりである。
自分の事は棚に上げておいて、よくもまぁ、このような発言ができたものである(笑)

もう一つ笑わされたのは、いったん海底に隠れていたゴジラが今度は鎌倉に登場し、
またもや歩いて東京までやってきたという摩訶不思議な設定である。
再度東京に来るつもりなら、何のために鎌倉に行ったんですか、ゴジラさん(笑)

余談はさておき、そろそろ私が「この映画が国策映画である」と感じた根拠を示そうと思う。
まず、ゴジラ出現に関する問題を災害として捉え、
都市の破壊、住人の避難、避難所の設定と、
「具体的に起こり得る危機」として描いているところである。
これは東日本大震災を始めとした数々の震災の被害を経験した日本国民には
リアルに感じることであり、まさに「緊急事態」なのである。

はい、皆さん分かりましたよね。

「この映画の目的は緊急事態条項の必要性を国民に訴えること」なのである。
これが、「この映画は「彼ら」が監修した国策映画である!」と私が感じた根拠なのだ。

映画では、ゴジラへの攻撃について政治家・閣僚・官僚が首相に許可を求める
という場面がある。
市街地での武器使用の是非を問う場面もある。
ゴジラ法案の成立を急がせる場面もあった。
やたらと「法律に縛られているせいでゴジラ攻撃への対応に時間がかかった」といった
“刷り込み”が強調されていた。
「法律に縛られているばかりに初期対応に誤った」というような
“刷り込み”も強調されていた。
これを観た“普通の大人”は、このように思うのでしょう。

「つまらん法律に縛られていてはいけない。
緊急事態に即座に対応できる法整備が必要だ。
緊急事態条項を今すぐ成立させなければならない!」と。

緊急事態条項の本当の恐ろしさにも気づかずに・・・

本当に出現するはずのないゴジラが本当にやって来ると錯覚し、
本当に起こり得るとはとても思えない外国による日本侵略の危険性に憂慮し、
本当は人工であるにも拘らず自然だと思い込んでいる地震に対する
焦点のぼけた危機意識を持ち、緊急事態条項の必要性を本気で信じ込むのである・・・
“普通の大人”は、仮にこれらの「緊急事態」が本当に発生したとしても、
緊急事態条項があれば本当に危機に対応できると思っておられるのでしょうか?
つくづく、オメデタイ方たちである・・・

もう一度言います。
これが「映画による洗脳」というものである。

さらには、この映画ではこのような恐るべき発言もされていました。

ゴジラによる放射能被害に対して
「女性には朗報です。放射線の影響は3年でなくなる」と・・・

よーこんなこと言うわ・・・
もう一度言います。
これが「映画による洗脳」というものである。

そしてさらに気になるのは、「この映画が予告映画ではないか」という危惧です。
「彼ら」が映画の中で自分たちの行動計画の事前予告を行なうことは、
私のような“普通の大人”でない人間にとっては、最早「常識」です。
イルミナティ・カードに描かれている
「銀座和光の時計台」が倒される場面もありました。
いつものように、“計画実行の具体的な日時・時間”を、
どこかに忍ばされているかもしれません。
史上最大の愉快犯である「彼ら」の行動計画には、くれぐれも注意する必要があるでしょう。

この手の映画には、こっそり“本当の事”が語られている。
それは、主演の長谷川 博己と石原さとみが会話を交わすラスト直前のシーンである。
将来、石原さとみが米大統領、長谷川 博己が日本の首相になるという設定で、
長谷川が石原に語るのである。
「傀儡として」行動すると・・・
日本の首相がアメリカの傀儡であるという「新聞・テレビが伝えない真実」を
すっかりばらしているわけである(笑)
そして、この二人が会話を交わす背景が恐ろしい。

なんと、六芒星のオンパレードだったのである・・・

エヴァンゲリオンを手掛けた庵野 秀明が総監督・脚本をしているというのにも、
納得させられる。
彼がフリーメーソンであるという噂も、真実性が増してくる次第ではあるが・・・

さらにさらに恐ろしかったのは、ラストシーンのゴジラの映像である。
正確には「ゴジラの背びれ」とだけ、記しておこう。
「百聞は一見に如かず」である。
「よくもまぁ、こんな映像を撮影したな」と、思う次第である。

シン・ゴジラの言葉の意味は、新ゴジラ、真ゴジラ、震ゴジラ、神ゴジラ等
いろいろな説があるようだが、
私には“死ん”ゴジラであるように感じた。
さらにはSIN(罪)ゴジラであるとも感じた。
ゴジラが我々の「原罪」であるとでも言いたいのであろうか・・・
「彼ら」の計画が我々を原罪から救う行為であるとでも言いたいのであろうか・・・

私の取り越し苦労であることを祈るばかりである。







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