戦争

そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです!

 ←「嫌んなった」憂歌団 →「私たちの望むものは」 岡林信康
「「標的の村」→「標的の国」→「標的の国民(あなた)」」


この動画は必見である。
私も最近になるまで、この問題を全く知らなかった。
そして、ベトナム村のことも知らなかった。
ベトナム戦争当時、米軍は高江の住民を南ベトナムの住人に変装させて
敵役を演じさせ、軍事演習をしていたそうである。
そして、実際に枯葉剤を散布したとのことである・・・
そして今、沖縄県民のためではなく“アメリカのために行動する”
ゾンビ組織と化してしまったこの国の機動隊が、
高江の住民に何の説明もなくオスプレイのヘリパッド建設を強行し、
またしても高江の住民を米軍の敵役にさせようとしている・・・
この恐るべき現実を、地元以外のメディアはほとんど伝えない。
この問題を知った国民は、一体どう思うのだろうか?
ゾンビ人間と化してしまった国民は、無関心を決め込むのだろうか?
標的の対象が「村」の時は無関心で、「国」となって少し焦り、
「国民(あなた)」となって初めて、国民(あなた)は立ち上がるのだろうか?
その時は最早、手遅れであるでしょう・・・






http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-241771.html
60年代の報道や資料によると、米第3海兵師団は61年12月、ベトナムなど東南アジアのジャングルにおける戦闘を想定して「対ゲリラ訓練学校」を訓練場内に設置した。起伏の激しい山林での生存訓練や、「ベトコン」と呼ばれた南ベトナム解放民族戦線の模擬集落に対する攻撃訓練が行われた。

 当時の沖縄人民党の機関紙「人民」によると、64年8月に米統治の最高責任者であるワトソン高等弁務官がベトナム村で模擬ゲリラ戦を視察した。その際、乳幼児を連れた高江の住民約20人が動員され、現地民の役を演じさせられた。このほか訓練場周辺の住民が木材の切り出しに入った際に、米軍が仕掛けた落とし穴で重傷を負ったり、訓練中の兵士が演習地から外れて民家近くまで迫ったりしたことが度々あったという。

 北部訓練場は57年10月に北部海兵隊訓練場として使用が開始された。60年代には訓練場で枯れ葉剤が散布されていたと退役軍人が証言している。

 現在、訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の工事が進み、高江の集落を取り囲むようにヘリパッドが新設されている。(安田衛)




この国は、どんどんおかしな方向に向かっているようである。
女性知事や女性閣僚が増えるのはいいが、
“普通でない女性”ばかりが起用されるようである。
女性のソフトなイメージを悪用して、
「ソフトに戦争に向かわせる」計画が進行中のようである・・・
「ソフトに死んでもらう」計画が進行中のようである・・・





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2016/08/post-2466.html
防衛相に抜擢された稲田朋美の軍国主義丸出し発言集!「祖国のために命を捧げろ」「後に続くと靖国に誓え」
2016.08.02
小池百合子の都知事就任につづいて、悪夢のような人事が決定した。明日3日に行われる内閣改造で、稲田朋美・現自民党政調会長の防衛相起用が確実となった件だ。
 稲田氏といえば、本サイトでも繰り返しお伝えしているように、自民党きっての極右議員。しかも、“命を捨てて国を守れ”と繰り返し口にしてきた人物だ。
「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです!」(講演会での発言)
「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」(「WiLL」2006年9月号/ワック)
「祖国のために命を捧げても、尊敬も感謝もされない国にモラルもないし、安全保障もあるわけがない。そんな国をこれから誰が命を懸けて守るんですか」(「致知」2012年7月号/致知出版社)
 また、稲田氏は06年9月4日付の産経新聞で、『国家の品格』(新潮新書)で知られる藤原正彦氏の「真のエリートが1万人いれば日本は救われる」という主張に同意を示しながら、こんなことを訴えている。
〈真のエリートの条件は2つあって、ひとつは芸術や文学など幅広い教養を身に付けて大局観で物事を判断することができる。もうひとつは、いざというときに祖国のために命をささげる覚悟があることと言っている。そういう真のエリートを育てる教育をしなければならない〉
 靖国に行って人殺しの戦争に参加することを誓うべきと語り、さらに国のために命を捧げるのが「真のエリート」だと言い切る──。こんな考えの持ち主が防衛相として自衛隊を統督すれば、隊員に徒死させることも厭わないだろう。
 まさに、いちばん防衛省のトップにさせてはいけない危険人物がその座に就くことになったわけだが、稲田氏が恐ろしいのは“徴兵”にも前のめりである点だ。

http://lite-ra.com/2016/08/post-2472.html
稲田朋美防衛相の軍国主義思想にロイター、APなど海外メディアが一斉に警戒感! でも日本のマスコミは沈黙
2016.08.05
ところが、こうした稲田氏の極右政治家としての本質を、日本のマスコミ、とくにテレビメディアはほとんど触れようとせずに、ただ“将来の総理候補”ともてはやすばかりだ。
 しかし、そんな国内マスコミとは対照的に、世界のメディアはその危険性を盛んに報道している。
 たとえば、英タイムズ紙は3日付電子版で、戦中日本の残虐行為否定論者が防衛トップに(Atrocity denier set to be Japan’s defence chief)との見出しで、冒頭から稲田氏について「第二次世界大戦中の日本の残虐行為の数々に異議を唱え、日本の核武装をも検討すべきとする女性」と紹介した。
 また英ロイター通信も3日付の「日本の首相は経済回復を誓いながらも、新たな内閣にタカ派防衛相を迎える」(Japan's PM picks hawkish defense minister for new cabinet, vows economic recover)という記事で、稲田氏の写真を冒頭に掲載し、大きく取り上げている。
「新たに防衛相に就任する稲田朋美(前・自民党政調会長)は、日本の戦後や平和憲法、日本の保守派が第二次世界大戦の屈辱的な敗戦の象徴として捉えている平和憲法や戦後を改めるという安倍首相の目標を分かち合っている」

http://lite-ra.com/2016/08/post-2472_2.html
さらに米AP通信は3日付で「日本が戦争の過去を軽視する防衛トップを据える」(Japan picks defense chief who downplays wartime past)という記事を配信し、ワシントンポスト紙などがこれを報じている。記事のなかでは稲田氏を「戦中日本の行いを軽視し、極右思想(far-right views)で知られる女性」「国防についての経験はほとんどないが、安倍首相のお気に入りの一人」と紹介。そして「慰安婦問題など戦中日本の残虐行為の数々を擁護し、連合国による軍事裁判を見直す党の委員会を牽引してきた」と書いたうえで、在特会などヘイト勢力との“蜜月”についてもこのように伝える。
「稲田氏の悪名高い反韓団体とのつながりについて、今年、裁判所は稲田氏の主張を退けて事実と認めた。また2014年には、稲田氏が2011年にネオナチ団体トップとのツーショット写真を納めていたと見られることも表沙汰となった」
 加えて、今回の内閣改造が安倍政権の改憲への助走であることにも触れ、なかでも稲田氏は日本の平和憲法を強く敵視してきたことをコンパクトにまとめている。
「安倍晋三首相は19人の閣僚の半数以上を変えたが、それは戦後日本の平和憲法を改訂すると同時に、安倍政権の安全保障や経済政策をサポートさせるためだ」
「57歳の稲田氏は、安倍首相の悲願である憲法改正の協力者である。稲田氏は、現行憲法は日本の軍隊を禁止していると解釈できるとして、戦争放棄を謳う9条を部分的に解体すべきと主張してきた」
 こうした海外の報道は、稲田朋美新防衛相の極右思想がもたらす国際関係の緊張に対する、世界の深い危惧を表すものだ。しかし、国内メディアといえば、たとえばテレビでは『報道ステーション』(テレビ朝日)などごく一部を除き、この稲田氏の危険性、そして彼女を防衛相に任命した安倍首相の真意についてつゆほども触れようとはしない。よしんば彼女の極右性に触れたとしても、それは「中国や韓国が懸念を示しています」という程度で、まるで、安倍政権がしかける対立構造の深化に手を貸しているようにすら見える。




http://parstoday.com/ja/news/japan-i13876
日本で内閣改造、中国や韓国との関係悪化の可能性
2016年08月03日19時46分
日本の安倍総理大臣が内閣改造を行いました。この中で、防衛大臣に稲田朋美氏が起用されたことが、中国や韓国との関係に問題を生じさせる可能性があります。




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/323507
小池百合子新都知事が、仰天の人事を発令!特別秘書に「我々臣民は国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄」という思想を持つ極右を選任! 2016.8.5
その小池百合子新都知事が、8月2日、驚きの人事を発令した。特別秘書に、元東京都議の野田数(かずさ)氏を任命したのである。
 野田氏は2009年に自民党で都議に当選し、当時の橋下徹大阪市長と連携する「東京維新の会」を結成。その後、2012年には「日本維新の会」から衆院選に出馬したが、落選している。
 野田氏は都議時代の2012年9月、「我々臣民としては、国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄」し、大日本帝国憲法の復活を求める「請願」の紹介議員となり、これに賛成した。>「臣民」とは、戦前、つまり明治憲法下での「国民」の呼称である。大日本帝国憲法下において「国民」は、天皇という絶対的な権威と権力をもつ主権者に従属する存在であって、国民には主権も、今日では当たり前の自由や基本的人権も認められていなかったのである。
■「日本国憲法」(占領憲法)と「皇室典範」(占領典範)に関する請願書(jpg)
※出典:しんぶん赤旗

野田氏は、国民主権も基本的人権も捨て、「臣民」に戻れ、というのだから、ほとんど民主主義の否定であり、そんな人間が現行憲法下で議員であること自体、おかしいと言わざるをえない。日本会議以上の極右というべきだろう。
 他にも同請願では、皇室典範の改正を求めるくだりで「昭和22年の法律である皇室典範(占領典範)は、法令偽装の典型であり、国民主権の占領憲法により、ご皇室の自治と自立を完全に奪い、国民を主人として天皇を家来とする不敬不遜の極みである皇室弾圧法に他なりません」と記されている。野田氏にとっては、「国民を主人」とすることが「不敬不遜の極み」だというのである。




この野田という奴は、極右でもなんでもないですよ。
単なる「カネで雇われた工作員」に過ぎないんですよ。
だから、こんなバカでも議員や特別秘書とやらになれるんですよ。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1576.html
思想とは 右も左も 根は同じ 全ては芝居 洗脳のため
「ネトウヨって、何者?」


沖縄で米兵に日本人女性が強姦・殺戮されても、何一つアメリカに抗議しない。
それどころか、こういった沖縄の人が非人道的な不公平に対して怒り、
米軍基地の移転を訴えても、同情するどころか、バカサヨクとか言って罵倒する。
沖縄の人の苦労、原爆被害を被った人の苦労、原発事故の被害を被った人の苦労をあざ笑い、
米軍基地賛成、原発賛成を平然と主張する。
アメリカや自民党が推進している住民無視の悪政には「異議なし!」と、同意する。
憲法改悪・戦争法案についても、「異議なし!」の一言である。
「自分の子や孫が戦争に参加させられるのは許せない」と、真っ当な戦争反対の声を上げた人々をバカにし、「あいつらはバカサヨクだ」と罵る。

こういった“普通の人間からは信じられない”行動・発言を見る限り、
以下のような思考形態が想像される。

「自分さえよければいい。他人がどーなろうと知ったことじゃない」である。

自分や自分の身内以外なら、米軍に殺されても平気なのだ。
自分や自分の身内以外なら、原爆を落とされても平気なのだ。
自分や自分の身内以外なら、原発事故の被害に遭っても平気なのだ。
自分や自分の身内以外なら、戦争に行かされて、殺されても平気なのだ。





ちなみに、こいつの雇主が安倍やハシシタと同様に「彼ら」であることは、
ここに来られている皆さんなら当然ご理解いただいてますよね。
何のために「彼ら」に雇われたかって?
国民を八百長戦争に巻き込ませるために決まってるじゃないですか。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-260.html
全ての戦争は創作されたものである
「日支闘争計画書の存在を知らない大多数の日本人は危険である」


「彼ら」は、「彼ら」の傀儡である日中の政治家やデマ宣伝部隊であるマスゴミを使役して、日中八百長戦争、そして第三次八百長世界大戦を引き起こそうとしています。
「彼ら」の陰謀を打ち破るには、過去の歴史を正しく理解しなければなりません。
皆さんは、「日支闘争計画書」の存在をご存知でしょうか?
大変重要な計画書であるにも関わらず、大多数の日本人は、この計画書の内容どころか名称も聞いたことがないのではないでしょうか。
簡単に説明します。「日支闘争計画書」とは、1918年9月、モスクワのユダヤ・イルミナティ大会で採択された日本滅亡の包囲撃滅化戦計画書のことです。日本のみならず東アジアをユダヤの完全支配下に置く目標を遂行するために、日本と中国を戦わせ、最終段階で共産ロシアとアメリカが日本に最後の止めを刺すに至る行動プログラムです。この計画書に従って日本は無謀な戦争に追いこめられ、何万という罪なき人々が殺されました。
そうです。この計画書の通りに「彼ら」は日中八百長戦争を創作したのです。
「軍部が暴走したため、誰も止めることができなかった」という通説は、全くの偽情報です。




こういったキチ○イ政権は、どうやって成立したのでしょうか?



https://twitter.com/SELUCERU/status/760683601935597568


https://twitter.com/rappresagliamth/status/743285364593307648

どうやらアメリカが選挙に“干渉”している国は、日本だけではなかったようですナ。

(スプートニク)さん
http://jp.sputniknews.com/russia/20160804/2597335.html
ロシア当局と協力関係にあったとされるハッカーらによる米民主党全国委員会のコンピュータネットワークへのハッキングに対する怒りを背景に、ロシアの初代大統領ボリス・エリツィン氏の選挙キャンペーンへのワシントンの干渉を想起するべきだ。ガーディアンが報じた。





最後に、もう一度。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1624.html
「Zombie」Fela Kuti

あなたは、いつまでゾンビ人間を続けるおつもりですか?






もくじ  3kaku_s_L.png 太田龍
もくじ  3kaku_s_L.png 鬼塚英昭
もくじ  3kaku_s_L.png 人類の起源
もくじ  3kaku_s_L.png 日本人のルーツ
もくじ  3kaku_s_L.png サム・クック
もくじ  3kaku_s_L.png サム&デイヴ
もくじ  3kaku_s_L.png アル・グリーン
もくじ  3kaku_s_L.png オル・ダラ
もくじ  3kaku_s_L.png タジ・マハール
もくじ  3kaku_s_L.png プリンス
もくじ  3kaku_s_L.png ニーナ・シモン
もくじ  3kaku_s_L.png トム・ウェイツ
もくじ  3kaku_s_L.png ライ・クーダー
もくじ  3kaku_s_L.png ザ・ドアーズ
もくじ  3kaku_s_L.png レゲエ・スカ
もくじ  3kaku_s_L.png ブルース
もくじ  3kaku_s_L.png ロック
もくじ  3kaku_s_L.png オールディーズ
もくじ  3kaku_s_L.png クラシック
もくじ  3kaku_s_L.png 替え歌
もくじ  3kaku_s_L.png 頭脳警察・PANTA
もくじ  3kaku_s_L.png amazarashi
もくじ  3kaku_s_L.png スピッツ
もくじ  3kaku_s_L.png マネー詐欺
もくじ  3kaku_s_L.png マスゴミ
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もくじ  3kaku_s_L.png 旅行記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
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