すばらしい新世界? - 医療・薬品・ガン・血液

嘘八百のこの世界

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すばらしい新世界?

「手塚治虫が遺作「ネオ・ファウスト」に残した“本当の想い”とは」



まずは、こちらの記事から。

(スプートニク)さん
http://jp.sputniknews.com/science/20160622/2346816.html
2016年06月22日 05:48

日本の株式会社メガカリオンの学者チームが商業規模で人工血液の生産を開始するつもりだ。このプロジェクトへの投資家は探されているところだ。

2016年4月に、メガカリオンはiPS細胞から作られた人工血液製のサンプル製造に初めて成功した。現在、ドナー血液の需要の10万分の1しか会社はカバーできない。
近い将来、高齢化、つまり潜在的ドナーの不在により世界にドナー血液の不足が訪れる。さらに、輸血センターが稼動するための状況が作られていない居住区でも人工血液は使用することができると、テクノロジーの開発者は語った。




株式会社メガカリオンという企業を見てみた。

http://www.megakaryon.com/aboutus/
http://www.megakaryon.com/mission/



三菱、ハーバード大学が関係しているようである・・・
ここで紹介されていたカール・ラントシュタイナーという人物をウィキで見てみた。




カール・ラントシュタイナー(Karl Landsteiner、1868年6月14日 - 1943年6月26日)は、オーストリア・ハンガリーの病理学者、血清学者。ABO式血液型を発見した。
ラントシュタイナーはウィーンでユダヤ人として生まれた。父は、記者・新聞編集者・法学博士のレーオポルト・ラントシュタイナー(Leopold Landsteiner)。父親とは6歳のときに死別し、母ファニ・ヘス(Fanny Hess)によって育てられた。 1891年にウィーン大学で医学の学位を取得し、ドイツのエミール・フィッシャーらの下で学んだことにより化学にも精通していた。
1900年にABO式血液型を発見、翌1901年11月14日に論文を発表。なお、ラントシュタイナーが発見したのはAB型以外の3つであり、発表時点ではA型、B型、C型としていた。これにより、1930年にノーベル生理学・医学賞を受賞している。
1908年にウィーン大学の病理学の教授となり、同年ポリオの病原体、ポリオウイルスを発見した。1916年にはヘレン・ヴラスト(Helen Wlasto)と結婚し一人の息子をもうけた。その後、第一次世界大戦のため、オランダへと移った。
1922年にニューヨークのロックフェラー研究所に加わり、1937年にはラントシュタイナーとその弟子アレクサンダー・ウィーナーでRh因子を発見。この間、アメリカの国民となり、1939年に退職後も終生をニューヨークで過ごした。1943年、実験室において心臓発作で死去した。
1997年から2002年のユーロ流通開始まで発行されていた1000オーストリア・シリング紙幣に肖像が使用されていた。





血液型を発見し輸血医療の道を拓いたという“偉大”な人物は、ユダヤ人であり、ノーベル生理学・医学賞を受賞しており、ポリオウイルスを発見しており、ロックフェラー研究所に加わっていたようである。
輸血、ポリオウィルス、ワクチンというものに、改めて疑惑の念を持たざるを得ない。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1043.html
血液(血球)が骨髄で造られるとするならば、これら骨のない動物の血液はいったいどこで造られているのでしょうか?
「血は骨でなく腸で造られる?白血病は癌ではない?」




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1105.html
血液が血管を造り、消化器を造り、最後に骨格を造る。なのに骨髄で造血している?
「嘘八百の「輸血」「献血」「造血」、そして旧約聖書レビ記7章27節の本当の意味は?」





先日記事にした手塚治虫は、原子力産業を推進しているとしか思えない「鉄腕アトム」を描いたり、2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震の日時まで漫画で予言していたりしていた何かと不思議な人物でもあった。しかし、自らクローン人間のことを漫画に描いていた反面、こういった生命の営みを破壊する行為に対しては強い危機感を抱いていたようである。ひょっとしたら手塚治虫は、「彼ら」から未来の行動計画を聴かされていたのかもしれない。未来の地震の日時まで言い当てていたことからも、その可能性は十分にあり得ることだろう。手塚治虫は「彼ら」の未来計画を理解していたからこそ、それがいかに危険なものであるかということも人一倍理解しており、「それだけは許してはならない」という想いから、遺作となった「ネオ・ファウスト」にその想いを描いたのではないのだろうか。

この人工血液というものが本当に承認されてしまうと、血液という人間の生命体としての根幹が崩されてしまうわけであるから、人工血液を体内に宿した人間は、最早人間とは呼べない別の生命体となってしまうのかもしれないのである。
これは、人口削減計画を推進することで人類そのものを激減させ、新たな新人類を誕生させようとする「彼ら」イルミナティーの計画と合致するものではないのだろうか。
まさに手塚の危惧していたことが、実現してしまうことになるのです。
私も手塚治虫と同様に、こういった神の領域(この表現が正しいかどうかは別として)を破壊するという行為を絶対に許してはならない、と感じます。
まして「血液の闇」を見る限り、「輸血は我々一般人のための“善良なる医療行為”である」という「公式ストーリー」には疑問を持たざるを得ず、「輸血の真実」は「彼ら」が悪意を持って生み出した“悪魔の医療行為”であるとしか私には思えませんので、この「人工血液による輸血」という新たな輸血が安全とは、とても思えるはずがありません。
「血液の闇」が存在しているということを国民に周知させない状態で、この新たなる「人工血液による輸血」という新たな輸血を承認するべきではないでしょう。
国民の生命に関することなのですから、しっかりと情報を開示するべきです。
相変わらずマスゴミは「どーでもいいクズニュース」ばかりを垂れ流し続けていますが、こういった人間の生命に関する重大問題(「血液の闇」に関することも含めて)こそ、一番に国民に提起するべきではないでしょうか。芸能人のガン発覚や、都知事の公費流用問題ばかりに無駄に時間を費やすべきではありません。
あの戦争でも「本当に重要なこと」は隠されたままであるように、こういった人間の生命に関する「本当に重要なこと」も隠されたままなのです。


最後に手塚治虫の遺作となった「ネオ・ファウスト」のアニメ動画及び、NHKが製作した「手塚治虫 世紀末へのメッセージ」の動画を紹介します。
既に述べたように、手塚治虫は死の直前に、我々残された人類に警鐘を鳴らしています。
恐らく手塚治虫は「ファウスト」の小説そのままに、「彼ら」(=悪魔)に魂を売ることを条件に「成功」を手に入れた可能性が高いと感じますが、死の直前に、「彼ら」(=悪魔)に抵抗したのだと察します。
その証拠が、遺作となった「ネオ・ファウスト」に「彼ら」(=悪魔)の未来計画を暴露していることではないのでしょうか。

これが、手塚治虫が「ネオ・ファウスト」に残した“本当の想い”だったのでしょう。
「我々は手塚治虫が最期に残した警鐘に真剣に耳を傾けなければならない」と、感じます。

このまま「彼ら」の未来計画が遂行されてしまえば、現在の人間という存在は絶滅してしまうかもしれません。
この地球に生息している“人類らしき生命体”は、「彼ら」と「彼ら」の家畜と化したクローン人間のみとなってしまうかもしれません。
マイクロチップを内蔵され、人工血液が流れるクローン人間のみが、「彼ら」以外に「彼ら」の家畜として生存している未来が到来するのかもしれません。
これが、「彼ら」の未来計画書の一つであるオルダス・ハックスリーの書いた「すばらしい新世界」なのかもしれません。

こんな恐るべき未来を我々は決して受け入れてはいけないことは、言うまでもないことです。
「彼ら」は、自分たちのパペットをあらゆる国家に配置し、自由自在に操ることによって戦争を作りだし、罪のない人々を殺戮してきました。
右も左も宗教も創作してきました。
全てが自分たちに都合のいいように大衆を支配するためです。
「彼ら」は、いまだにこの支配構造に気づいていない大多数の大衆をバカにしています。
せいぜい「安倍辞めろ」ぐらいの発想しか思いつかない大衆を。
「政治家などは我々が配置したパペットに過ぎないことにまだ気づかないのか」と。

この支配構造をしっかりと理解し、「彼ら」に「NO」を叩き付けられるのは、今しかないのかもしれません。
手塚治虫の遺作である「ネオ・ファウスト」は、単なる漫画・アニメではありません。
もちろんSF映画の物語でもないのです。
もう一度言います。「「ネオ・ファウスト」に描かれているストーリーは、手塚治虫が我々・未来人に残した最期の警鐘だ」ということを、くれぐれも忘れないでください。








COMMENT

手塚治虫

手塚治虫は、最初は、あちら側の人間だったのではないでしょうか?ちょうど、ジョンレノンが、最初は、あちら側の人間だったように。終戦直後の日本人が、あれほどまで、近未来を描けるのは、不自然だと感じていました。別の角度から見ると、あちら側の人間は未来を予知できるのでしょうか?未来は多くのタイムラインが存在していると言われています。バッド エンドではなく、グッド エンドなタイムラインを進みたいものですね。

Re: 手塚治虫

> 手塚治虫は、最初は、あちら側の人間だったのではないでしょうか?ちょうど、ジョンレノンが、最初は、あちら側の人間だったように。終戦直後の日本人が、あれほどまで、近未来を描けるのは、不自然だと感じていました。別の角度から見ると、あちら側の人間は未来を予知できるのでしょうか?未来は多くのタイムラインが存在していると言われています。バッド エンドではなく、グッド エンドなタイムラインを進みたいものですね。

コメントありがとうございます。

あちら側という表現がどこまでのことを指すのかにもよりますが、手塚治虫も、何らかの形で「彼ら」と関わっていたとしか思えません。但し、死の直前には、「彼ら」の計画を暴露しようとしたのではないかと感じています。
予知については、能力云々ではなく行動計画の事前予告に過ぎないと考えています。「彼ら」の行動計画を事前に聴かされていたと考えるのが、一番確率が高いのではないでしょうか。
ジョン・レノンについても、「彼ら」と関わっていたのは否めない事実でしょう。但し、ジョンがビートルズ時代からソロに至るまで、日増しに「彼ら」に精一杯抵抗を続けるようになった「本当に勇気ある人物」であったのも、間違いない事実であると思っています。
完璧な「彼ら」の傀儡人形であるフォールとジョン・レノンの両人は、同じ「関係者」でも真逆な存在であるということは、強調しておきたいところです。

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