戦争

皇居や財閥ビル、軍事施設は攻撃せず、各地の空襲や広島、長崎でも三菱などの軍需工場は無傷であった

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「原爆の爆発手段が空中起爆でも地上起爆でも、「本当に重要なこと」ではない。「本当に重要なこと」は、原爆の真相が日米合作の“八百長”人体実験だった、ということだ!」



あれだけ原爆の空中起爆と地上起爆の論争に明け暮れていた一部のブロガーが、「何もなかった」「もうすでに解決した」とでも言わんばかりに静まり返ってしまった。
「本当に重要なこと」は言及しないまま・・・
原爆の爆発手段が空中起爆でも地上起爆でも、「本当に重要なこと」ではない。
これは、あくまでも目的ではなく手段に過ぎないのだ。

「本当に重要なこと」は、国民が絶対に知っておかなければならないことは、

原爆の真相が日米合作の“八百長”人体実験だった、ということだ!


この事実を完璧に理解しておかなければ、また同じことが繰り返される。
「過ちは二度と繰り返しません」どころか、過ちがまた再び繰り返されてしまうのだ!
何の謝罪もしないで、観光気分で、広島に訪れたアメリカの操り人形大統領。
謝罪の気持ちもないのなら、広島に来るんじゃないよ!
まぁ、謝罪という思考形態がプログラム設定されていないお人形さんに、文句を言っても仕方ないかもしれないが・・・





http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/06/post-5300_1.php
「オバマ米大統領は謝罪すべきだった」亀井静香衆院議員に聞く
2016年6月11日(土)06時55分
村田純一(時事通信編集委員) ※時事通信社の会員制ニュースサイト「Janet」より転載

アメリカのオバマ大統領が5月27日、被爆地・広島を訪れた。現職の米大統領としては初の被爆地訪問。当時小学生で、広島県内で原爆の「きのこ雲」を見たという衆院議員・亀井静香元金融担当相(広島6区)は、姉を被爆で亡くすという「原爆体験」を持つ。オバマ来日前は、「謝罪なき広島訪問は不要」との考えも示していた。今回のオバマの広島訪問や演説をどう受け止めたか聞いた。(聞き手=時事通信編集委員・村田純一)
「おわびと反省、具体的な言葉が無い」
――オバマ大統領来日前の記者会見で、亀井さんは「謝罪も反省もしないのであれば、広島に来ないでもらいたい」と発言していた。その後、広島を訪れたオバマ氏のスピーチをどう受け止めましたか。
亀井 逆に聞くが、オバマ大統領は何をしに広島に来たと思いますか。
――(2009年に「核なき世界」を提唱した)「プラハ演説」を行ったこともあり、いつかは広島に来て核廃絶の訴えを示そうと思ったのでは。
亀井 「核廃絶」というなら、「核兵器はよくない」と思っているわけでしょう。
――政権末期のレガシー(遺産)づくりではないかとも思いますが。
亀井 一方では、オバマ大統領自身が核開発関連予算をどんどん増やして、核兵器をどんどん強化している。
――実際、オバマ政権で核削減は進んでいないと指摘されています。
亀井 では何をしにオバマ大統領は広島に来たと思いますか。
――米大統領として謝罪まではできず、言葉では表せなかったが、その気持ちをにじみ出そうとはした――そう感じないわけではありません。
亀井 私は、全体としてはオバマ大統領を評価しているけどね。彼は大統領になって、やろうと思ったことはやれなかった。彼は従来の米国のような、いわゆる「強い米国」として軍事力で世界を従えるということに、基本的に賛成ではなかった。(だが米国が)今までやってきたことに惰性で流されていった。
 しかし、なぜ、オバマ大統領はあんな形で広島にやって来たのか。彼は間違えたと思う。どういうことかと言えば、政治家として、自分の深層心理にあるものを表現するのに、被爆者がいるところで、おわびもしない、反省もしない。そのような態度で、「自分の気持ちをよく推し量ってくれ」というのは思い上がりですよ。無礼だ。
 私は、オバマ大統領の深層心理は何かあると思っている。しかし、政治家として、それを表現できなければ、広島に来なければいい。政治家であれば、具体的な言葉と行動で表さなければ駄目だ。
【参考記事】原爆投下を正当化するのは、どんなアメリカ人なのか?
「遺族としては意味がない」
――やはり、きちんと謝罪の言葉は述べなければならないと。
亀井 そうでなければ、被害を受けた方々に、私が残虐非道なことをやった国の大統領だと見せ物として姿をさらしに来るか、それとも見物に来るのか、どっちかだ。(大統領来日前の)記者会見でも(私は)そのように言った。はっきり言って、オバマ大統領は非常に曖昧なことをやったんですよ。これに対する日本人の対応の方が悲しいよ。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/06/post-5300_2.php
――大統領歓迎ムード一色の観があった。
亀井 それが悲しい。
――被爆者は言いたいことをかなり封印したのではないか。とにかく、まずは米大統領に広島に来てもらえればいいということで。
亀井 いや、新聞にも、「何しに来たんだ」という声はだいぶ出ていますよ。被爆者が何で「よく来てくれた」と思うか。殺人者が殺された被害者の墓に来て、「すいませんでした。反省しています。おわびします」とも言わずに墓参りしてくれたって、遺族としては意味がないですね。墓参りに来るなら、そういうちゃんとした気持ちを表さないと。
――オバマ大統領の気持ちの中にそういう深層心理はあるかもしれないが、米国内には原爆使用を正当化する意見や、「謝罪は不要」との声もあり、言いたいことも言えなかった。
亀井 好意的に、彼の立場で言えば、来なかった方が良かっただろう。そんな状況で墓参りはしなさんなと。10万の人間が死んだ、墓場ですよ。
――中途半端な対応だったと。
亀井 例えば、米国が日本の首相に「真珠湾に来てくれ」と言うなら、行ってもいいと思いますよ。「宣戦布告の手続きを間違え、申し訳なかった」と。戦争にはルールがある。宣戦布告してから戦争を行うというルールを、手違いにより踏めなかった。それは「申し訳なかった」とおわびしていいし、「行くな」と言うのもおかしい。行けばいい。オバマ大統領も「申し訳なかった。おわびする」と言ってくれればいいんです。お互い素直に。
――亀井さんのように正直な意見を発言する人は意外に少ない。
亀井 いや、違う。マスコミがあおって、私のような気持ちを言えないようにしているんだよ。
――そんな雰囲気は確かに感じます。とにかく、まずは大統領が広島に来ればいいじゃないか、ということで。
亀井 何か、ハリウッドのスターが来てくれればうれしいなあ、みたいなことになっているんだ。
――米大統領だから核兵器発射のための装備も携行したし、核廃絶の言動と矛盾しているとの意見もある。演説では核廃絶の具体的手順は示さなかった。
亀井 自分で(核兵器を)拡大・強化しているじゃないですか。「核廃絶はできません。恥ずかしい」と言わなければいかんよ。
――しかし、米大統領が今まで70年以上も被爆地に来ず、ついに初めて広島の地を踏んだわけです。そのことを少しは評価することは。
亀井 ない。




(長周新聞)さん
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/kyodainaheiwadokurituyoronnokeltusyuuwo.html
巨大な平和・独立世論の結集を
新鮮な政治勢力を8・6へ
                対米従属打開に展望
      2016年6月13日付

 広島と長崎に世界史上唯一の原子爆弾が投下されてから71年目の夏を迎える。すでに日本の敗戦が決定的であった1945年8月6日と9日、アメリカは、広島と長崎に2発の原爆を投げつけて幾十万もの何の罪もない老若男女を殺戮し、街は廃墟と化した。生き残った人人にも今も癒えることのない被爆後遺症の苦しみを強いてきた。オバマ米政府は口先で「核なき世界」と欺瞞しながら、今も人類史上最大の犯罪を正当化し、核独占を続けて他国を恫喝し、より使用しやすい小型核兵器の開発に着手している。安倍政府は、その尻馬に乗って米軍のために新たな核出撃基地を増強し、武力参戦に道を開く安保法制を強行可決し、青年をアメリカの肉弾に差し出し国民の生命をミサイルの盾にする恥ずべき破滅の道を突き進んでいる。今年の8・6斗争は、原爆投下から71年たち見る影もなく腐朽衰退した対米従属政治に対し、全国民の歴史的な怒りを大きく束ねてたたかわれる。
 
 剥げ落ちた「日米安保」の欺瞞

 原爆は人類史上類を見ない大量殺戮兵器であり、それを人間の頭上に投げつけたのはアメリカだけである。そして、原爆を投げつけられたのは日本人だけである。アメリカは原爆投下について「日本軍国主義の無謀な戦争を終わらせるために必要であり、それによって日米の国民の生命が救われた」というウソと詭弁で、幾十万市民をむごたらしく焼き殺したことを正当化し居直ってきた。
 5月末、オバマが現職大統領としてはじめて広島を訪問し、わずか50分で被爆地を逃げるように立ち去った。はじめから「謝罪はしない」とクギを刺し、警官を総動員して市民を排除し、ろくに原爆資料館も見学せず、原爆慰霊碑前まで核攻撃発射を指令する装置を持ち込み、「空から死が降ってきた」などと他人事のような演説をおこない、被爆市民の歴史的体験に根ざす深い怒りを買った。
 アメリカ政府が、原爆を広島、長崎に投下した後に実際にやったのは、沖縄をはじめ日本中に米軍基地を置き、日本全土を核戦争の出撃基地にしてきたことである。オバマ政府は「核廃絶」の欺瞞の陰で、歴代政府のなかで核弾頭削減数を最低水準に抑え、今後30年間で1兆㌦を費やしてより小型の「使える核兵器」の開発に着手してきた。また、国連で提案され100カ国以上が賛同する「核兵器の全面禁止条約制定」への署名さえも拒否してきた。その口で叫ぶ「核なき世界」とは「アメリカ以外の核廃絶」であり、報復核攻撃の恐れがなく躊躇なく広島、長崎に原爆を投下した当時と同様の核の独占状態をつくり出すためでしかない。
 核兵器を廃絶するには、なによりもアメリカが核兵器の使用と製造、貯蔵、使用を禁止することを明確に宣言することが最大の近道である。
アメリカはみずからの原爆投下を謝罪し、核をもって日本から出て行け! というのが被爆地はもとより日本国民の圧倒的な声である。
 時を同じくして沖縄では、元海兵隊の軍属が20歳の女性を暴行したあげくに殺害し、ゴミのように草むらに遺棄する凶悪事件が起き、全国的な衝撃を呼んでいる。「安全保障」「日米同盟の強化」を掲げ、権力・金力を総動員して辺野古への新基地建設を強行する安倍政府と激しく攻防してきた沖縄では、71年前の沖縄戦以来の全県民の鬱積した怒りが沸き立っている。
 沖縄戦で米軍は、火炎放射器や毒ガスを使った皆殺し作戦を実行し、県民の4人に1人に及ぶ20万余の人人が逃げ場もなく殺された。戦後は、銃剣とブルドーザーによって島の主要部を力ずくで奪い取り基地にとって変えた。施政権返還後も、今日に至るまで強姦でも殺人でも無罪放免という屈辱的な植民地支配のもとに置かれてきた。数数の屈辱的な事件は、米軍が今に至るまで、侵略者・占領者として傲慢に振る舞っていることを突きつけている。

 安倍政府は尖閣問題や北朝鮮のミサイル問題を口実に、アメリカの指図のもとに近隣諸国への対立を煽り、南西諸島に自衛隊配備を急ぎ、いつ戦火を交えてもおかしくない事態を作っている。沖縄の現実は、日米安保条約が決して、日本を守るためではなく在日米軍を保障し、日本国民の生命と安全を踏みにじるものであることを赤裸裸に暴露している。「安保」と核攻撃基地があるから、戦時には真っ先にミサイルが飛んでくる。「安保を破棄すべきだ」「アメリカは基地を持って帰れ!」の世論が全島を席巻している。
 このたたかいは、日本の命運のかかった課題であり、本土との連帯を強めて発展している。

 新たな侵略の為の殺戮 原爆投下の目的

 第2次世界大戦の末期、すでに日本の敗戦はだれの目にも明らかであり、軍事的勝敗を決するのに、原子爆弾を使う必要はまったくなかった。終戦1年前には、アメリカは軍事要塞であったサイパン、テニアンを陥落させ太平洋上の制空権、制海権を完全に握っていた。そうして、日本の67都市をやりたい放題に空襲し、逃げまどう人人をあざ笑いながら機銃掃射で狙い撃ちにした。日本の若者たちは丸腰で米軍が待ち受ける洋上へ送り出され、潜水艦からの魚雷を受けて次次と船ごと沈められていた。戦地では武器も食料もなく、飢えと病気による死者が圧倒的であった。この泥沼の戦争で320万人もの国民が犠牲となった。
 中国との戦争ですでに敗北が決定的であった天皇を頂点とする日本支配層は、敗戦に伴う国内人民による「国体の変革」(革命)を恐れ、負けるとわかりきったアメリカとの戦争に突き進んだのである。それは、日本国民の生命を差し出し、民族の利益を売り渡してアメリカに自分たちの地位を保障してもらう残忍な道であった。そのためにわざと敗戦を長引かせて、東京空襲でも、広島、長崎の原爆投下でも直前に空襲警報を解除するなどアメリカの皆殺し作戦に晒して国民をへとへとに疲れさせ、アメリカが日本を単独占領できるよう手助けをした。アメリカは当初から天皇や財閥を「占領の協力者」とみなし、東京空襲では市民の居住区を徹底的に焼き尽くす一方で皇居や財閥ビル、軍事施設は攻撃せず、各地の空襲や広島、長崎でも三菱などの軍需工場は無傷であった。
 アメリカが原爆投下を急いだのは、戦後世界で優位に立つうえで、ヤルタ会談にもとづいて参戦したソ連を脅しつけて、天皇を頭とする日本の支配層を目下の同盟者に従えて日本を単独で占領支配するためであった。1500隻の艦船と五五万もの兵士を送り込み、地形が変わるほどの艦砲射撃を加えた沖縄戦も、日本本土を占領し中国、アジア支配の戦略のために、日本全土を公然とした核基地にするためにおこなわれた。そして、日本全土に米軍基地を張り巡らし、「民主主義」を装って日本の富をアメリカが強奪できる支配構造にとって変えた。そのことは戦後の全経験が証明している。
 今日、地震列島に54基もの原発を林立させ、福島原発事故が起きても「コントロールしている」とうそぶいて再稼働させたり、東北や熊本被災地の放置、食料自給を投げ捨てて国の富と経済的主権をまるごとアメリカ資本に売り飛ばすTPPの推進、大企業だけがもうけるアベノミクスのツケを国民に転嫁する増税などの惨憺たる暴走政治に行きついた。第2次世界大戦と原爆投下から始まったアメリカの植民地隷属支配のもとで、日本は政治、経済、文化の全面にわたってデタラメな社会となり、多くの人人が「貧乏になって戦争がはじまった」という戦前と重ねて戦争反対の意志を強めている。



















もくじ  3kaku_s_L.png 太田龍
もくじ  3kaku_s_L.png 鬼塚英昭
もくじ  3kaku_s_L.png 人類の起源
もくじ  3kaku_s_L.png 日本人のルーツ
もくじ  3kaku_s_L.png サム・クック
もくじ  3kaku_s_L.png サム&デイヴ
もくじ  3kaku_s_L.png アル・グリーン
もくじ  3kaku_s_L.png オル・ダラ
もくじ  3kaku_s_L.png タジ・マハール
もくじ  3kaku_s_L.png プリンス
もくじ  3kaku_s_L.png ニーナ・シモン
もくじ  3kaku_s_L.png トム・ウェイツ
もくじ  3kaku_s_L.png ライ・クーダー
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