元祖(偽者?)イルミナティ VS 偽(本物?)イルミナティ - デーヴィッド・アイク

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元祖(偽者?)イルミナティ VS 偽(本物?)イルミナティ

「ムーンマトリックス[覚醒篇②]血筋のウェブ(蜘蛛の巣)、ユダヤではないロスチャイルド・シオニストだ」
デーヴィッド・アイク





前回に続き、ムーンマトリックスシリーズの第二巻を紹介する。
今回は、「イルミナティ」「アメリカ独立戦争」「フェビアン社会主義」「マネー詐欺」「ロスチャイルド・シオニスト」「ADL」「タルムード」等についての「彼ら」の邪悪な行動計画が暴かれている。以下、引用する。




*現在の秘密結社ネットワークは、イエズス会、テンプル騎士団、マルタ騎士団、オプス・デイ、フリーメイソンリーなどに分かれて活動しているが、頂上レベルでは単一の組織として機能している。主だった秘密結社を全て束ねる部隊が、「イルミナティ」(光り輝く者たち)と呼ばれている。それは、一連の階級であり、そこには各秘密結社が選んだごく少数のメンバーが送り込まれる。そして、イルミナティのピラミッドの(少なくとも)上位階層は、血筋のメンバーでなければ参加できない。
・・・・・(中略)・・・・・
イルミナティとは、血筋が自らのネットワークを指すために持っている名前であるが、本当はこの名前すら使わないことを望んでいる。名前がなければ、発見されようがないからだ。多くの人は、何千年も昔に起源を持つ血筋の秘密結社ネットワークであるイルミナティと、1776年に正式に結成されたバイエルンのイルミナティを混同している。確かにバイエルン[ババリア]のイルミナティも、フランス革命など数多くの世界的な事件に重大な役割を果たしているが、それは、蜘蛛の巣の一本の糸に過ぎない。蜘蛛の巣の本体ではないのだ。

*植民地を支配していた勢力が、彼らにとって不利益となるはずの「独立戦争」を、数多く工作したのはなぜか、今となっては明らかである。鉄格子のない監獄を推進しようとしていた彼らは、独立運動で挑戦してほしかったのである。
アメリカの植民地の反乱を煽動するために利用された「ボストン茶会事件」は、公式の歴史には、イギリスが紅茶などの商品に課した税金への反発に過ぎないと記録されている。モホーク族のインディアンに扮装した男たちが、血筋の支配下にある東インド会社の3隻の船に乗り込み、ボストンの港に342箱の紅茶を投げ捨てた。だが、この大胆な行為は全て、ロンドンのグレート・クイーン通りにあった「マザー・ロッジ」とつながったフリーメイソンたちが計画・実施したことだった(詳細は「大いなる秘密」を参照)。イギリス人(というよりも、イギリスを支配するシュメール・バビロン・エジプトの血筋)は、アメリカの独立戦争で敗北することにより、さらに陰から秘かに支配する体制を強固にしようと乗り出したのである。

少なくともロスチャイルドは、バチカンの財産の大部分をコントロールし、中国政府の財務顧問をしているが、どれほどの人がこの事実を知っているだろうか?

*イルミナティの組織としては、フェビアン協会にも言及しておかないといけない。フェビアン協会は、「イギリスの知性派の社会主義運動。その目的は、革命ではなく、漸進的な改革を手段として、社会民主主義の原則を進展させること」と述べられている。別の言い方をすれば、1884年に設立されて以来、今日我々が目の当たりにしている世界に向けて、一滴ずつ「変化」のしずくを、ポタリ、ポタリと垂らし続けてきた組織である。
「フェビアン」という名称は、長時間かけて敵を疲弊させる作戦(持久戦)を採用し、良くも悪くも明白な結果をもたらす戦闘は避けるという慎重な作戦を採用したローマの軍人、クインタス・ファビウス・マクシマスの「ファビウス」に由来すると言われている。この戦術のことを、私は「全体主義者の忍び足」と呼んでいる。フェビアン協会の紋章は、羊の皮を着た狼であり、これが協会の手口をよく表している。
・・・・・(中略)・・・・・
フェビアン協会の中枢部は秘密結社であり、1900年にイギリスの労働党が結成されたときに、背後で動いていた勢力である。労働党は今日もなお、フェビアン協会のコントロール下にある。イギリスの首相だったトニー・ブレアもフェビアン協会であり、表社会で協会の策略をあからさまに推進する役目を果たしている。
・・・・・(中略)・・・・・
オーストラリアのクリス・シャハト上院議員(労働党)は、2001年6月に、政府の条約審理に関する共同常任委員会で、過去20年間にわたりフェビアン協会のメンバーだったことを語ったそうである。そして、「おそらく知らない人が多いだろうが、我々フェビアンは、CIA、KGB、MI5、ASIO(オーストラリアの諜報機関)、IMF、世界銀行、その他多くの組織を乗っ取っている」と付け加えたという。
・・・・・(中略)・・・・・
ジョージ・オーウェルの本「1984年」(1949年に発行)と、オルダス・ハクスリーの「すばらしい新世界」(1932年)を合わせると、現在イルミナティが地球社会に強要しようとしていることが、あらかた書いてある。そして、オーウェルもハクスリーもフェビアン協会のメンバーであるが、これが「偶然の一致」だろうか。私が何年も頑なに主張してきた通り、この二人の著作は、想像で書かれたものではない。未来に起きることを知っていたのである。だからこそ、異常なまでに正確な内容を書くことができたのだ。ジョージ・オーウェル(本名はエリック・ブレア)は、王室の子供が通うエリート学校のイートン校でオルダス・ハクスリーからフランス語を学び、二人は生涯の友になった。
オーウェルは、ハクスリーの紹介でフェビアン協会に入ったが、協会に幻滅した。そこで収集した情報を「暴露」したのが「1984年」である。

*世界中央銀行は、地球全体の金融を総覧し、各国の通貨は世界電子通貨へと統合される。これは自由に対する重大な意味を持つが、まさにそれが狙いである。現在の仕組みでは、仮に今日、クレジットカードがコンピュータ・システムに拒絶されても、現金で支払うことができる。だが、現金がなくなったときに、カード(またはマイクロチップ)がコンピュータに拒絶されると、どうなるだろうか?ものを買う手段がなくなってしまう。まさにそれが狙いであり、そうすることによって支配が可能になる。私は、地球全体で人々にマイクロチップを埋め込む計画(誕生時点で全ての子供に埋め込む計画もある)のことを長年警告してきたが、今や、その計画が公然と議論されるようになっている。

血筋の家系(特にロスチャイルド)は、何百年も政府と銀行を支配し、金融制度の法律を決め、「部分準備貸付」と言われるものを導入した。これにより、銀行は準備預金の最低10倍の金額を貸し付けることができる。
言い換えれば、持ってもいないマネー、存在してもいないマネーを、「信用」と称して貸し、それに利子を請求しているのである。我々が銀行に行き、例えば5万ポンドを借りるには、家や土地、車、事業などを「抵当」として明け渡す署名をしなければならず、返済ができなくなれば本当に銀行に譲り渡さなければならなくなる。
では、その見返りに銀行は我々に何をくれるのだ?何もくれない。口座に5万ポンドと入力するだけでお仕舞いだ。その5万ポンドは実際には存在しない。「融資」の枠である。だが、これで終わりではない。借りた5万ポンドの内、2万ポンドを小切手で誰かに払ったとしよう。小切手を受け取った者は、それを別の銀行に預金する。そうすると、その銀行は、2万ポンドの10倍を他の人に貸すことができるのだ。そして、まったく合法的に利子を請求することができる。もともとの5万ポンドがさまざまな銀行に次々と伝播していき、その過程で生み出される「信用」の金額は実に夢のような規模になる。


ロスチャイルド氏は、自らの約束手形[無から生じた信用]を、個人や政府に貸した。これは過剰な自信(強気)を生むことになった[好況]。その後、彼はマネーを不足させ、金融システムのコントロールを引き締め、契約の義務を通じて担保物件を回収した[不況]。そして、このサイクルが繰り返された。こうした圧力は、戦争に火をつける目的にも利用できた。そして、通貨供給を操って、戦争の勝者を決めた。経済システムを彼に服従させることに合意した政府が、彼の支援を受けることになった。債務者の敵に経済援助することで、債務の回収は保証された。
この経済手法で得られた利益により、ロスチャイルド氏はいっそう豊かになり、さらに富を増大させる能力を身に付けた。彼は、民衆の貪欲さを利用すれば、貴金属や商品・サービスの生産量(GNP)の裏付けの限度(インフレーション)を越えて、政府命令で通貨を印刷できることに気付いた。


実在しない信用でロスチャイルドの銀行に債務を負った国は、内政問題の管理を、民間銀行、世界銀行、IMF(国際通貨基金)に引き渡すよう強制される。そしてあらゆるレベルで社会・経済政策を牛耳られてしまう。世界銀行とIMFは、ロスチャイルド家の完全所有子会社であり、常にロスチャイルドの設置した人間が舵取りをしている。返済困難に陥った債務を抱えた貧乏国は、社会政策、医療、教育、人間的な措置に必要な支出を削減してでも、銀行に債務を返済するよう強要される。もともと世界には貧困も紛争もないはずだが、血筋の地球支配計画を支えるために、意図的にそうなっているだけである。

*ロスチャイルドとその金融カルテルは、1800年頃以降に発生したほとんど全ての戦争の両サイドに資金提供している。それも、政府、軍、諜報機関にいるロスチャイルドの代理人が引き起こした戦争である。
・・・・・(中略)・・・・・
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの妻、グートレ・シュナッパーは、死の直前(1849年)に、こう言っている。
私の息子たちが戦争を望まなければ、戦争はなくなるでしょう

*パレスチナ人は、イスラエルの真の権力体制、ロスチャイルド家のためにイスラエルを支配する暴君によって、計画的に壊滅させられている。そして、アメリカなど諸国の納税者が、この計画的な殺戮にお金を払っているのである。
イスラエルは、世界人口の0.001%に過ぎず、一人当たり所得は世界的に最高水準であるが、米国の海外援助の約3分の1がイスラエルに向かっている。これとは別に、米国の企業や個人といった「私人」から寄付がなされており、他の諸国とは異なり、イスラエルの場合は、軍に対する寄付であっても税金上の控除を受けられるようになっている。
2007年の数字で見ると、米国政府は、豊かなイスラエルに毎日680万ドル以上を与えているが、絶望的なまでに打ちひしがれたガザとウェストバンクのパレスチナ人は、たった30万ドルを受け取っているだけである。

*ロスチャイルド家が、イスラエルと米国の政治システムを支配している。イスラエルと米国のつなぎ目がロスチャイルド・シオニズムであり、イスラエルに対する米国の援助は、シオニズムの片方の手からもう片方の手に資金を渡しているだけの話である。これが、必要性とはまったく無関係に援助の規模が決まっている理由である。

第一に、最初からADLは人権組織ではない。人権を奪い去ることが目的である。第二に、ADLは、ユダヤ人であろうとなかろうと、人々を擁護するために存在しているのではない。ロスチャイルド家とより広範にはイルミナティのサディスト的な利益を実現するために存在しているのである。
・・・・・(中略)・・・・・
「イスラエルが、ガザの一般民衆を容赦なく爆撃し、生きたまま白リンで焼くのは間違っている」と、今言いましたね?なんということを言うのですか?あなたは人種差別主義者だ!犯罪者だ!
・・・・・(中略)・・・・・
ADLがやっていることは、ロスチャイルド家がやっているという意味である。もちろん、ロスチャイルド・シオニストの残虐な人種差別に適用される法律はない。例えば、米国のラビ、フリードマンはこう述べている。

私は、西洋の道徳を信じていない。つまり、一般市民や子供を殺してはいけないとか、神聖な施設を破壊してはいけないとか、祝祭の期間中は争ってはいけないとか、墓地に爆弾を落としてはいけないとか、攻撃されていないのに攻撃するのは不道徳であるといった類である。道徳的な戦争とは、ユダヤ式の戦い方のみだ。つまり、相手の聖地を破壊すること、男女・子供を問わず、家畜も含め、殺すことだ。

これと同じことを誰かがユダヤ人に対して言えばどうなるだろうか?非難されることはもちろん、監獄入りになることもある。だが、ロスチャイルド・シオニストに適用される法律と、その他の我々に適用される法律は違う。政府を支配し、法律の解釈・執行を支配しているのは、彼らだからである。彼らは、人々に「差別禁止」法を押し付け、政府に制定させるために法案の準備までするにもかかわらず、ショッキングなまでに人種差別的なタルムードの教えに従っている。彼らは、非ユダヤ人のことを「ゴイム」とか「ゴイ」(家畜)と呼ぶ。私が彼らのことを人種差別主義者だと言う具体例を示しておく。
・ユダヤ人を叩いたゴイは、殺さなければならない。
・ゴイが紛失したものを、ユダヤ人が発見したなら、返さなくてよい。
・ユダヤ人がゴイを殺しても、死罪にはならない。
・ユダヤ人がゴイから盗んだものは、そのまま保有してよい。
・ユダヤ人は、ゴイを出し抜くために、言い訳をしてもよい。
・ゴイム(異邦人)の子供は全て動物である。
・ゴイムが産んだ女子は誕生のときからニダー(月経の不浄)状態にある。
・ゴイムは人間ではない。獣だ。
・ゴイと食事をともにすることは、イヌと食事をするのと同じだ。
・ゴイムであれば、最良の者でも全て殺すべきだ。




(管理人)
過去のアイク氏の書に述べられていたことのおさらい、といった感じの内容であった。
引用はしなかったが、「彼ら」の血筋はムーやアトランティス大陸の頃から連綿と繋がっているものだ、とアイク氏は主張している。そしてアイク氏が、イルミナティの定義について触れているところに興味を持った。アイク氏は、「ムーやアトランティスからの血筋の勢力(イルミナティ)と、一般的に言われているフランス革命を引き起こしたババリアのイルミナティとは名称が同じであるだけで別物だ」と、述べているのである。確かに、「本来のイルミナティは現在も活動している善なる存在であって、邪悪なる勢力がイルミナティの名称を偽っているのだ」という説は以前からあった。
この説について、検証してみたい。この説を紹介しているブログ(このブログ主さんはアイク氏をバランサーと呼び、完全否定している)から一部引用する(後半部分のみ)。




(カレイドスコープ)さんより
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-293.html
私たちは(元祖)イルミナティ)です。

私たちは、隠された社会の秘密を暴露しようとしている好奇心の強い研究者でもなく、かといって歴史家でもなく、また扇情家作家でもありません。
私たちは様々なコード化(暗号的な表現でサジェスチョンを与える)された方法で、一般の人々と交信せざるを得ませんが、中には、そのコードを理解して、私たちのところまでたどり着く人がいます。

「フランス革命を支持するか、あるいは反対するか」

あなたは、フランスの国民を圧政下に置き酷いことをしたルイ16世、マリー・アントワネット、およびそれに付随するフランスの人々を支持するパワーエリートと同類の人ですか?
あなたは、英国の女王がフランス革命の支持者であると思いますか?

フランス革命は、旧世界秩序(OWO)のパワーが、ほとんど破壊された歴史上、もっとも偉大な出来事でした。
「自由、平等、博愛(友愛)」… あなたは、それらに反対しますか?

ルイ16世、マリー・アントワネット、そしてフランス革命を支持しない英国の女王-つまり旧世界秩序の人々と、彼らの道連れたちは、我々イルミナティがフランス革命を成功させたことは、後々、不吉で悪い影響を残すことになった、と主張しています。
彼らの言う「不吉で悪いこと」とは、むしろ、その当時、フランスで横行していた旧世界秩序の汚れた力のことに他ならないのです。

仮にフランス革命を非難する人がいるとすれば、その人は旧世界秩序の支持者であることを露呈していることになるのです。そして、必然的に私たちバーバリアン・イルミナティを攻撃する側の人間であると判明するのです。

アメリカの独立戦争は悪いことで不吉なことでしたか?

私たちバーバリアン・イルミナティは、もちろんアメリカ独立戦争にも関わりました。
そのときの敗者は、誰だったでしょう。
それは英国の支配階級の旧世界秩序の連中でした。

悲劇は、こうした旧世界秩序の連中が、再び息を吹き返したように主張を始め、今や、アメリカは旧世界秩序の王朝の連中であふれかえってしまったことです。

そして、彼らは間違いなくフランス革命を軽蔑し、それを重大な弊害であると主張しているコールマン博士のような旧世界秩序のサポーターたちを見つけて味方につけることでしょう。

間違いなく、バーバリアン・イルミナティはアメリカ独立戦争に関わりました。
フリーメーソンと、(バーバリアン)イルミナティとの関係は非常に複雑です。

フリーメーソンが、かつてはイルミナティによって、かなり影響を受けていた、というのは公正な言い方かもしれません。
ただ、それはあなたの定義を使うとすれば、そういう見解になるに過ぎない、ということです。

フリーメーソンに侵入していたのは、成りすましイルミナティによるものです。
それこそ、私たち元祖イルミナティ(バーバリアン・イルミナティ)に敵対する力によって、フリーメーソンは事実上、支配されるに至ったのです。

私たち本当のイルミナティは、現在、主流のフリーメーソンリーとは、何の接続もないのです。
フリーメーソンリーの最高レベルは、今では旧世界秩序(OWO)の“おもちゃ“となっています。

私たちは、コールマン博士と同じような人物として、アルバート・パイクを知っています。
ジュゼッペ・マッツィーニ(イタリアの建国の父であり、フリーメーソン結社員だった)は、バーバリアン・イルミナティをフリーメーソンに組み込もうと画策しましたが、バーバリアン・イルミナティ側に拒絶されたため、バーバリアン・イルミナティを真似て、偽のイルミナティ組織を創りました。(引用終了)




確かに書かれている通りなのかもしれないと、一瞬思ってしまうが、冷静に考えて見ると、決定的な矛盾があることに気付く。このブログによると、「元祖イルミナティが旧世界秩序から民衆のために立ち上がりフランス革命を起こした」との主張であるが、この説は、「フランス革命は、学校教育で我々が教えられているように、民衆が王族を打ち倒した善なる革命であった」という現代社会の公式見解を肯定していることになる。
私が今まで暴いてきた「彼ら」の極悪計画(人工地震原発放射能ワクチン遺伝子組み換え食品ケムトレイル戦争偽テロ歴史改竄etc)を見る限り、「現代世界を支配している勢力の公式見解における記述が正しい」とは、私にはとても思えない。
先日紹介した故太田龍氏も、「フランス革命の目的は、カトリック教会の弾圧とユダヤの世界支配である」と述べている。フランス人権宣言にも“ピラミッドマークとホルスの目”が描かれている。「このマークには何の陰謀もない」と言い切るのならば、「アメリカ1ドル紙幣にも何の陰謀もない」と主張していることになるのだから、忌野清志郎じゃないけれど「あきれて物も言えない」状態になってしまう。また、「フランス革命が善なる革命ではない」といった主張は、何も太田氏に限らず、ユースタス・マリンズ氏(「カナンの呪い」に記載)や、ウィリアム・G・カー氏(「闇の世界史」に記載)や、フリッツ・スプリングマイヤー氏(「イルミナティ悪魔の13血流」に記載)等数多くの「彼ら」の陰謀を暴いている作家諸氏が述べている。カレイドスコープさんはアイク氏に限らず、ヘンリー・メイコウ氏や、ジョン・コールマン氏等も批判されているようだが、本書にも記されているように、「メイコウ氏がユダヤ人に対する憎悪を煽ったと訴えられ、カナダの「人権」裁判所に呼び出された」という事実をどう思っているのだろうか?
以上のことから、私は「フランス革命を肯定し、その中心にいたと自称する“元祖イルミナティ”なる組織が善良なる組織・結社であるはずがない」と、結論付ける。
ただ、私はアイク氏の発言を全面肯定しているわけではない。アイク氏の文面によれば、ババリア・イルミナティは「邪悪なる結社である本体イルミナティ」の一組織であるかのように受け取れるが、曖昧であって納得できる説明ではなかった。また、「悪いのはユダヤではなくロスチャイルド・シオニストだ」との主張だが、タルムードはほとんど全てのユダヤ人に読まれているのではないのか?それとも、ロスチャイルド・シオニストのみが読んでいるのか?前者が正しければ、アイク氏の論調には矛盾が生じると思う。
そいった矛盾点を除けば、基本的にアイク氏は「正しい事」を言っている。
今後も、アイク氏の著作等に注目していくつもりである。



評点:70点


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(2011/10/24)
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