まともな奴はひとりもいねぇぜ - RCサクセション・忌野清志郎・タイマーズ
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嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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まともな奴はひとりもいねぇぜ

「ドカドカうるさいロックンローラー!」忌野清志郎FOREVER!

忌野清志郎特集第二弾!あまりにイカした動画を発見したので紹介する。
1998年12月26日のライブ映像である。いきなり、「ドカドカうるさいR&Rバンド」「雨あがりの夜空に」で始まり、中盤では「エンジェル」「Baby!逃げるんだ」「上を向いて歩こう」と、ソロに移行した時期ではあるのだが、RCサクセションのロックンロール満載である。アンコールではなんとビートルズの「Get Back」までやってくれて、清志郎ファンにはタマラナイ内容である。ファンじゃない人すみません(笑)。
ところで、「ドカドカうるさいR&Rバンド」はローリング・ストーンズの「It's Only Rock'nRoll」のもろ影響を受けた曲だと思われるが、清志郎曰く、「音楽人生の中(1995年当時)で一番厳しかったかもしれない」時期の曲らしい。
「ROCKIN'ON JAPAN忌野清志郎1951-2009」より、清志郎のインタビューを一部引用する。(1995年4月当時)
併せて、ライブ映像の後は、懐かしい井上堯之氏が司会をしていた番組「TV音楽館」での清志郎のレア映像も紹介する。


「だから、そういうことが唄われてますよ、この詞には。<子供だましのモンキービジネス>っていう。で、この時からもう俺は病気にもなったし、もう俺はどうでもいいや!もう絶対独立してやる!と思ってたもん、この時から。それから何年もかかったけど」
*はははは。だけど“ドカドカ”は煮詰まってるわりには堂々の王道ロックンロールで売れ線の曲じゃん。
「うん。だから居直ってんだよ、もうこの時は」
*この“悲しい気分なんかぶっとばしちまいなよ/ドカドカうるさいR&Rバンドさ”って、客に言ってるよりも自分に言ってるんでしょ(笑)。
「(笑)そうそうそう」
*けっこう悲しい曲なんですね。
「うん!」
*“まともな奴はひとりもいねぇぜ”というのは周りに言っているわけですね。
「うん。自分もまともじゃないんだもん、だって病人だからこん時は(笑)」








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