2016年コンサート評、TEDESCHI TRUCKS BAND - ロック
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2016年コンサート評、TEDESCHI TRUCKS BAND

「世界最高峰のブルース・ロック・バンド、テデスキー・トラックス・バンド」


先日テデスキー・トラックス・バンドの大阪ライヴに行ってきたので、コンサート評を記しておく。
前回のライヴから2年も経っていたとは、時が経つのは早いものだ。
総勢12人編成ということもあり、圧倒的なライヴ・パーフォーマンスであった。

オープニングは、前回と同じく「Made Up Mind」だった。
続く2曲目は、「Laugh About It」だった。


4曲目は、デレクの名前の由来であるデレク&ドミノスの代表曲である「Keep On Growing」だ。


5曲目は「Midnight in Harlem」。6曲目は前回ライヴではバックコーラスに専念していた元デレク・トラックス・バンドのヴォーカリストであったマイク・マティソンがヴォーカルをとる「Crying Over You」だった。
スーザンと違って、マイクのヴォーカルもまた別の味わいがあっていいんですよね。
ドラムも二人体制で、ツイン・ドラムソロが圧巻であった。
トランペットやサックスも、十分に聴かせてくれた。


7曲目は、エルモア・ジェイムスの「The Sky Is Crying」だ。

デレクのギター・プレイは、言葉では表現することができない。
デレクが現代のロック界においてトップランクに位置するギタリストであることは、誰もが否定しないだろう。まさにゴッド・ハンド、“スライドの神”である。

11曲目は、ボビー“ブルー”ブランドの「That Did It」だ。

この曲でスーザンは、独り舞台といっても過言ではないライヴ・パーフォーマンスを見せてくれた。彼女のハスキーなヴォーカルは迫力十分だが、ギタリストとしての才能も中々のものである。
スタイルもよく、男勝りというか、実に“カッコイイ女性”である。
“史上最大・最高の夫婦ミュージシャン”は、さらにパワーアップしたようである。

本当に一人一人のミュージシャンがトップレベルの演奏を聴かせてくれる、世界最高峰のブルース・ロック・バンドである。
これだけ本格的なライヴ・パーフォーマンスを見せてくれるバンドは、現在のロック界では他に存在していないのではないだろうか。
ラストは、「The Storm」だ。ここでライヴは最高潮に達した。

アンコールは、コーラス隊がゴスペル調に歌って始まる「Anyhow My Lord (Spiritual) / Anyhow」だった。


最初から最後まで、デレクのスライドが唸りまくった約2時間の熱いライヴだった。



セットリスト
http://www.setlist.fm/setlist/tedeschi-trucks-band/2016/orix-theater-osaka-japan-bf05172.html



















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