ザ・ビートルズ、Jレノン、Gハリソン、Pマッカートニー

666 is your name by JOHN LENNON

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「MIND GAMES」JOHN LENNON



ジョン・レノンの1973年発売のソロ4作目となるアルバムである。

まず、アルバムタイトル曲の「マインド・ゲームス」だが、ズバリ言って、「彼ら」による「マインド・コントロール」のことを歌っているのだと思う。アルバムに挿入されているジョンが描いた挿絵には、中心にはジョンの顔が描かれており、その左右に目が描かれている。
いかにも「彼ら」の目に監視されている自分を描いているようだ。そして、ジョンの顔の下にももう一つの目が描かれている。さらに、その目が三角で囲まれている。明らかなピラミッド・アイだ。この挿絵が、「マインド・ゲームス」の本当の歌詞の意味を表している。
「我々は共に「マインド・ゲームス」を演じている、障壁を押しやり、種を植え、「マインド・ゲリラ」を演じているのだ」という歌詞は、「我々が「彼ら」による洗脳ゲームを演じさせられている」という意味に違いないだろう。「ドルイドの連中のようにベールをはぎとり、「マインド・ゲリラ」を行なっているのさ、この行為を魔術や聖杯の探求だと呼ぶ連中もいるのさ」という歌詞で、「マインド・ゲリラ」を好む連中(=「彼ら」)がオカルト思想の持主であることを歌っているのである。


ドルイド(ウィキより一部抜粋)
ドルイド(Druid)は、ケルト人社会における祭司のこと。日本ではドゥルイドとも表記する。
ドルイドは宗教的指導のほか、政治的指導、公私の争い事の調停と、ケルト社会に重要な役割を果たしていたとされる。
複数の古典文献において、ドルイドが人身御供の儀式に関わっていたことが記されている。しかしドルイドが自身の教義を残さなかった以上、人身御供の儀式を裏付ける考古学的な根拠を発見するのは困難となる。 一見当時の生贄と思われる遺体が発見されてもそれが本当に生贄なのか罪人への処罰だったのか判断するのは難しい。さらにいえば罪人の処罰を生贄の儀式に利用した可能性や、戦死などの理由で死亡した遺体を宗教的儀式に利用した可能性もある。



「ブリング・オン・ザ・ルーシー」は、「我々はお前らのパラノイアを理解している、しかし、我々はお前らのゲームで演じることを望まない、お前らは冷静で、思い通りに行動計画を進めているつもりのようだね、お前らの名前は666だ」と、歌っている。ジョンは、ここで「マインド・ゲームス」に参加しないことを明言している。そして、明らかに「彼ら」の正体が666だと訴えているのだ!
タイトルのルーシーは、ルシファーのことだ。「ルシファーを引きずりだせ」と、歌っているのだ。ジョンは、明らかに「彼ら」に挑戦状を叩き付けているのだ。

「アウト・ザ・ブルー」は、オノ・ヨーコが前触れなくジョンの前に現われ、ジョンの憂鬱を吹き飛ばしてくれたことを歌っている。私は、オノ・ヨーコがジョンの前に前触れなく現われたことは、決して「偶然」ではないと思っている。安田財閥の家系であるオノ・ヨーコとジョンの「偶然の出会い」を準備していた勢力が、その時すでに存在していたのではないだろうか。

<参考記事>
オノ・ヨーコに「評価」されたジョージア・ガイドストーン
「ジョージア・ガイドストーン→イマジン・ピース・タワー、そしてオノ・ヨーコ」
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-769.html

「オンリー・ピープル」は、「俺たちは、ビッグ・ブラザーなど欲していない!」と、歌っている。最早、説明不要である。

「ユー・アー・ヒア」は、歌詞よりもアルバム内の挿絵を見てもらいたい。またもやピラミッド・アイが描かれている。そして、この目はホルスの目である。さらには、このピラミッドの上に人間が描かれている。タイトルの意味を説明する必要はないですよね・・・


アルバム発売から43年が経過して、今更ではあるが「ジョン・レノンの本当の想い」が痛切に感じられる。しかしこの想いを本当に理解しているジョンのファンは、世界中にどれだけ存在しているのだろう。残念だが昨日紹介したジョージの件と同様に、ほとんど存在していないように思われます。特に、日本では皆無に近いのではないのだろうか。
全世界のジョン・レノンのファン及びビートルズのファンは、この想いを正しく理解しなければならない。ジョンやジョージのミュージシャンとしての技術的側面だけでなく、二人が文字通り“命を懸けて”「彼ら」悪魔勢力と闘った偉大な人物であったことを、正しく理解するべきである。このことを正しく理解することがジョンやジョージの最大の供養となり、この世界を救う、いや、あなたを救う最大のヒントとなるのです。これが理解できなければ、我々は、いつまでたっても「マインド・ゲームス」(「彼ら」による洗脳)から抜け出すことは出来ないでしょう。
ジョンの遺志を引き継いで、ブリング・オン・ザ・ルーシー! 今こそルシファーを引きずり出してやりましょう!!!



後半にピラミッド・アイのTシャツを着たジョンの映像が映っています↓






評点:90点

















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NoTitle

いつも以上に驚きました!
イマジンが素敵な歌詞だとはおもっていたし、
またレノンが“彼ら”に殺されたらしいとは聞いていましたが、
そこまではっきり告発していたとは!
そうですか・・ヨーコさんが・・・
シフも高橋是清にとっては“偶然”席が隣になったように感じられたようですが・・・
つくづく悪辣な奴らです
  • #639 「katsukoのブログ」 
  • URL 
  • 2016.03/30 02:11 
  •  ▲EntryTop 

Re: NoTitle

「katsukoのブログ」さん

> いつも以上に驚きました!
> イマジンが素敵な歌詞だとはおもっていたし、
> またレノンが“彼ら”に殺されたらしいとは聞いていましたが、
> そこまではっきり告発していたとは!
> そうですか・・ヨーコさんが・・・
> シフも高橋是清にとっては“偶然”席が隣になったように感じられたようですが・・・
> つくづく悪辣な奴らです

事実は小説よりも奇なり・・・のようですね。
そして、「彼ら」の得意技の一つが、自らのシナリオを「偶然」であるかのように情報操作することのようですね。
シフと高橋是清の出会いも「偶然」設定され、「偶然」日露戦争が勃発したというのも、シナリオの一つだったのでしょうね・・・

ところで例の件、記事にしていただき有難うございました。感謝しています。
多くの人に間違った認識を持たれるのも嫌でしたが、「katsukoのブログ」さんに誤解されるのは尚更に嫌でしたから、
あの件を記事にして良かったと思っています。
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