“八百長戦争”のことを日本で一番訴ていたジャーナリストは、間違いなく鬼塚氏であるだろう - 鬼塚英昭
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“八百長戦争”のことを日本で一番訴ていたジャーナリストは、間違いなく鬼塚氏であるだろう

「タブーを恐れずに真実を告発した“本当に勇敢なジャーナリスト”、鬼塚英昭氏が逝く」


今の今まで知らなかった。
マスゴミはどーでもいい人物の訃報は大袈裟に報じるが、本当に偉大な人物の訃報はほとんど報道しない。
この事実だけで、マスゴミが誰のための存在であるのかが証明されているだろう。

1月25日に鬼塚英昭氏が亡くなったそうである・・・。
胃を原発部位とする進行がんだったそうだ。享年78歳。
ご冥福をお祈りいたします。

私がしつこいぐらいに書いている“八百長戦争”のことを日本で一番訴ていたジャーナリストは、間違いなく鬼塚氏であるだろう。
私はそれほど鬼塚氏の書を読んでいるわけではないのだが、鬼塚氏の書には他の作家にはない「真実へのあくなき探求」が、感じられました。
鬼塚氏の書には他作家及び週刊誌等からの引用も数多く用いられていることから類推すると、相当な読書量をこなされた勉強家であったことは間違いないでしょう。
こういった努力を積み重ねた結果、自分なりの結論を出す論調には、説得力がありました。
また、大抵の作家は自身の経済的利益や現世上の名誉欲を重視し、真実に気づいていても気づかぬふりをしている“エセ・ジャーナリスト”ばかりであるが、鬼塚氏は、ただ「真実を明らかにしたい」という純粋な思いのみで執筆してきた“本当に勇敢なジャーナリスト”であった、と思います。
「これは書いていいが、これはタブーだから書くのは止めよう」などと計算するのではなく、タブーを恐れず、心の底からほとばしる感情をそのまま文章にしてきた偉大なジャーナリストでありました。

鬼塚氏がいなければ、私も戦争が八百長であることに気づいてなかったかもしれません。
ということは、当ブログも、今のような形式とは全く違った内容となっていたでしょう。
いまだに戦争の真実に気づいていない人が大多数だろうが、鬼塚氏のおかげで、少しづつではあるが、戦争の真実に覚醒した人が増えてきていることは間違いないでしょう。
鬼塚氏が我々に残してくれた功績は、あまりに大きい。
残された我々は、決して、鬼塚氏の功績を無駄にしてはならない。
“八百長戦争”が大好きな悪魔どもに、騙され続けていてはならない。
新たな“八百長戦争”を起こされてからでは、もう手遅れなのだ。





















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