「それでも私は」頭脳警察  - 頭脳警察・PANTA

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
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「それでも私は」頭脳警察 

今日の1曲は、先日ルー・リードのアルバム・レビューで歌詞の一部を紹介した頭脳警察の「それでも私は」です。
先日の記事では「暖かい籠に包まれた幸せな家庭が人生か」と紹介してましたが、「籠」じゃなくて「加護」だったんですね。
修正しました・・・。
私は長年この曲を聴いていますが、歌詞カードなどはほとんど見ていなかったため、歌詞をちゃんと理解していませんでした。
間違えたものの、「まだ22歳のガキが「加護」なんて難しい言葉を歌詞に使うか」などと思ってしまう。
自分が間違えたくせに、歌詞のせいにするとは・・・。パンタさん、すみません(笑)

それにしても、改めてパンタというミュージシャンは凄い人ですね。
40年以上前の曲なのに、全く古さを感じさせない。
「今」のパンタが歌っても、ビンビンに聴き手にメッセージが伝わってくる。
以前、何歳だったかは忘れたが、 パンタのバースデイ・ライヴを見に行った時に、パンタがボブ・ディランやストーンズの名前を挙げて、「まだまだ俺より年上で、現役で頑張っているミュージシャンがいるのだから、俺も負けずに頑張っていきます」といったことを話したことを覚えています。

パンタはボブ・ディランやストーンズを、ライバル視しているんですね・・・。

これだけの発言をしても様になる日本のミュージシャンは、パンタと清志郎ぐらいしか存在していないだろう。
私はもっともっと多くの人に、パンタの、頭脳警察の音楽を聴いてもらいたいと思っています。







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