エジプトのピラミッドは、今のわたしたちなら、ある種のレビテーション(空中浮揚)だと言いたくなるような技術を使って建設されたらしいのである - 人類の起源

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エジプトのピラミッドは、今のわたしたちなら、ある種のレビテーション(空中浮揚)だと言いたくなるような技術を使って建設されたらしいのである

「ペンタゴン特定機密ファイル」(謎の遺物・古代の核戦争・失われた文明/アメリカ情報機関の極秘調査) 
ニック・レッドファーン




2013年11月の書である。
著者の書は初めて読んだ。以下、一部引用する。



*「アラブのヘロドトス」とも称されるアブー・アル・ハサン・アリー・アル・マスウーディーは、西暦896年にバグダッドに生まれ、10世紀に多くの著作を残した。誠実かつ慎重に準備を重ねた30巻からなる膨大な著作群は、まさに世界の歴史を伝えるもので、はるか遠方の、広大な、見知らぬ国々まで自ら旅して表したものだ。
・・・・・(中略)・・・・・
マスウーディーの著作が完成したのは947年(亡くなる9年前)のことだ。そのなかで、ごく初期のアラブの伝説に、非常に興味深い話があると記している。それによると、エジプトのピラミッド建設は、当時知られていた技術とはまったく無関係であることがうかがわれる。むしろ、探検旅行の途上で耳にした数千年前の伝承によれば、エジプトのピラミッドは、今のわたしたちなら、ある種のレビテーション(空中浮揚)だと言いたくなるような技術を使って建設されたらしいのである
マスウーディーが発見した物語は信じがたいものだった。ピラミッドを造るときには、魔法のパピルス(と記されているもの)を巨石の端の下に慎重に敷いてやる。次に、金属の棒(と、奇妙で謎めいた表現なのだが、とにかくその棒)で、ひとつずつ石を叩いていく。するとなんと、石がゆっくりと空中へ持ち上がり、まるで忠実な兵士が何の疑いもなく命令に従うように、ゆっくり、整然と、一列に並んで、舗装された路を進んでいく(その両側にも同じように不思議な金属棒が置かれている)。巨石は45メートルほど進むのだが、その間は、不思議な棒を持った者がほんのわずか触れるだけで、道筋を外れることもなく、最後には、ごくごくゆっくり地面に降りてくる。
・・・・・(中略)・・・・・
一つずつ、少し手を使うだけで、最後には、問題の巨大なピラミッドが完成するというのである。

*異様な物体や現象を研究しているリチャード・E・ムーニーは、マスウーディーと非常によく似た、驚くべき物語を記録している。ただし、こちらは地球の裏側でのことになる。

南北アメリカの神話に登場する伝統に、神官が<石を光らせる>というのがある。そうすることで石が動きやすくなるのである。これが空中浮揚の伝説と結びついていて、はるか以前に忘れ去られているが、本来は実際の技術や装置のことだったのではないか。

また、研究家のジョン・アンソニ・ウェストは、古代エジプト人の生活における音の役割を調べるなかで、関連する重要な二つの問題に光を当てている。すなわち、

(a)現時点ではまだ暫定的なものだが、現在の音響テクノロジーの研究で、すでにある程度の空中浮揚が達成されている。これは、二つの増幅ディスクの間で音波を反射させることで生じるポケットに、小さな物体を空中で維持するというものである。
(b)古代エジプトの構造物は、その多くが自然と調和するように精巧に建てられている。これは、叩いてやれば、音譜で表せる可聴周波数で共鳴するという明確な証拠である。

*ブルース・キャシーをアメリカ情報界が調査対象とした正確な理由は、残念ながら~そして結局のところ~不透明な部分が多い。キャシーはUFO論争の背後にある真実に、そして、エジプトのピラミッドの本当の建設方法に関する秘密とのつながりに、行き当たってしまったのだろうか。確かなことはわからない。UFOの推進システム、歴代のファラオが手にし、はるか昔に失われてしまった反重力とレビテーションにもとづく技術、アメリカ国防総省の機密指令文書、そして海軍による秘密の調査活動~このどれもが、ブルース・キャシーの驚くべき生涯と研究の重要な要素となっている。
・・・・・(中略)・・・・・
元海兵隊員のドナルド・K・キーホー少佐によれば、重力制御の研究は軍部の指揮下に入ったようで、しかも、(こちらの方が重要だが)公式に秘密扱いとなっているらしい。
重力制御および重力操作の分野でのアメリカ空軍の初期の研究に関して、キーホーは1974年に次のように述べている。

アメリカ空軍の研究者がこの驚異的な可能性を全面的に認識するようになった時点で、本部は多くの科学者や航空企業、技術研究所を説得して、反重力のプロジェクトをいくつも立ち上げた。その多くは秘密契約によるものだったが、プロジェクトの数は毎年増えていった。

キーホーが明かしたところでは、すでに1965年の時点で、反重力研究につながるプログラムが46件あって、そのうちの30件以上は空軍が管轄していたという。ラスベガスの場合と同じで、反重力のこととなると、軍でのことはすべて内部にとどめられてしまうようだ。

*1918年に生まれたアンドリア・プハリッチ(誕生時の名前はヘンリー・プハリッチ、1918~1995)はユーゴスラヴィア系のアメリカ人で、1940年代の終わりごろから、メイン州グレンコーヴの研究所「円卓財団」(ラウンドテーブル)に所属していた。そしてここ頃から、いわゆるESP(超感覚知覚)の分野に魅了され、その後は生涯の大半を費やして、この現象の本質を理解しようと努め、多種多様で複雑な問題を数多く解明していった。くわえて、プハリッチは、アメリカの政府機関との重要な繋がりがいくつもあった。
・・・・・(中略)・・・・・
1952年11月までに、プハリッチは驚くべきことを発見した。人は、いわゆる「ファラデーケージ」の中に入るとESPの能力を発揮し、その活用能力が大幅に向上するのだ(ファラデーケージとは、イングランドの物理学者マイケル・ファラデーが発明したもので、原則として電磁場を遮断する。電子装置や建物を強力な落雷から保護しているのと同様のものだ)。この発見は軍部の関心を強く刺激し、プハリッチは、ワシントンDCに出向いてペンタゴンの高官を相手にESPの講義をするよう要請された。その講義が行われたのが、興味深いことに、1952年11月24日だった。
プハリッチの研究が行われた時間枠はきわめて重要だ。これは、アメリカ政府が幻覚剤、催眠術、心理学的操作(平たくいえばマインドコントロール)など、問題となる秘密研究を行なっていた時期と一致している。そうした研究の多くはCIAの、今ではすっかり有名となった「MKウルトラ計画」~CIAの科学情報部が展開した極秘作戦で、冷戦期が始まる1940年代の終わりから、1950年代のごくはじめまで続けられたもの~の下で行われていた。

*1950年代初めのプハリッチは、D・G・ヴィノッド博士という人物の経験と才能に強く引かれていた。ヴィノッドはインド出身の絶対的神秘主義者で、のちに「エジプトの9柱神」ないし「ザ・ナイン」とよばれる神々と交信できると主張していた。この「9」という数はエジプトの主要な神々を表していて、含まれているのは主神であるアトゥムとその子セト、そのほかオシリス、シュー、セフヌト、ゲブ、ホルス、イシス、ネフティス、ヌトの9柱だ。これがナイル川のすぐ東にある太陽の都市(ヘリオポリス)に祀られていた。しかし、この「ネエアド」(ギリシャ語で「9」の意)は、実はシリウス星系のエイリアンで、紀元前3万2400年頃にやって来てチベットに人類の種を播いたのだと、二人は考えたというのだ
ここから、状況はさらに議論の分かれるところとなる。1971年、プハリッチはあのユリ・ゲラーとかかわるようになるのだ。世界中に彼の名が(というか悪名が)広まる直前の時期、プハリッチはテルアビブでゲラーと会い、催眠術を施して、顕著な霊能スキルを持つというゲラーの能力を解明しようと試みた。伝えられるところでは、ゲラーは、スペクトラというエイリアン起源の、感情を持ったコンピュータベースの知性からのメッセージをチャネリングし始めた。プハリッチは、ここぞとばかりに、スペクトラは実は伝説のザ・ナインではないのかと尋ねてみた。すると何と、スペクトラは即座にそれを肯定し、自身がザ・ナインの1柱であることを認めたのである。しかも都合のいいことに、ゲラー自身も、自らの驚異的な霊能スキルはザ・ナインによるものだと言いだした。このことは、まもなく世界が知るところとなっていった。
しかし、ザ・ナインとはいったい何者なのだろう。この問題については、リン・ピクネットとクライヴ・プリンスによる調査チームが、プハリッチにはたしかに怪しげなところがあるように思われる、と述べている。二人は、プハリッチが、一定の思考プロセスを変更ないし刺激して「頭の中から声が聞こえるような印象を生み出そうとまで」していたという。こうした特定のスキルには「薬物、催眠術、被験者の脳に無線信号を直接送り込む」といったことが含まれていた。ピクネットとプリンスは、とりわけ異論の多いこの分野でのプハリッチの活動が、グレンコーヴにザ・ナインが現われたのと同じ時期に行われたとも述べている。このことを念頭に、プハリッチの円卓財団に関して述べた、ピクネットとプリンスの次の言葉を注意深く読んでみてほしい。

現在は、円卓財団そのものが、国防総省から多額の資金提供を受けたフロント機関で、医療および超心理学の研究を行っていることがわかっている。プハリッチは、1970年代の初めにはまだCIAのために研究を続けていて、ユリ・ゲラーをイスラエルから連れてきたのもその頃のことだった。

ザ・ナインは明確な人種差別主義者でもあったようで、地球上のあらゆる人種は宇宙神による介入の結果だが、黒人種は例外で、彼らには大きな長所がないと述べている。まったく侮辱的なこの表現が明確に意味しているのは、白人は黒人より優れている、白人は地球外の優等な存在が創造したものだが黒人はそうではないということだ。では、どうすればそんなことがわかるのか。それは、シリウスからやってきた古代エイリアンであるザ・ナインがそう語ったからであり、彼らがすべてをそのように設計したからだという
・・・・・(中略)・・・・・
さらに、もしこの衝撃的なシナリオが真実ならば、ザ・ナイン思想が生まれ、広まっていった背後には、明確な人種差別主義者がいて、白人を地球上の支配人種にしようという意図を持っていたことになる。また、ザ・ナインはイスラムを嫌悪していて、イスラム教徒のことを闇の子だと自信満々に語ってもいる
これは、CIAが直接ザ・ナインの神話を創造したという~あるいは百歩譲って、少なくともその操作に大きく関わっていたという~証拠にはならないだろうか。




(管理人)
古代において、空中浮揚(レブテーション)というのは本当に行なわれたのだろうか?
確かにピラミッドに限らず、世界中に巨石が用いられた遺跡や建造物が数多く存在します。
この日本においても、「こんな標高の高い山に、どうして、これだけ大きな巨石が置かれてあるのだろう?」「昔の人はどうやって巨石を運搬したのだろう?」と、考えさせられることが私自身多々あります。
これらの疑問に対する回答としては、「単純に民に過酷な労働を強いることによって行われたのだ」といった話では、説明不可能となってしまいます。
ましてエジプトやメキシコ等のピラミッドは単なる建造物でないことが判明しています。
古代人は、これらの建造物を天体の観測や暦を求める手段としても利用していたのです。
物理的な問題点はもちろんですが、これだけ高度な技術を要する建造物であるのですから、単純労働のみで建造されたものではないことは疑う余地がありません。
「ピラミッド建設は現代よりも知的レベルの劣った古代人の単純労働によって行なわれた」という「公式ストーリー」は、明らかに、矛盾に満ち溢れています。
「古代人が現代人よりも高度な知識を有した文明人であった」ことは、間違いないでしょう。
恐らくエジプト古代文明をもたらしたのは、失われた大陸であるアトランティスの末裔であったのではないでしょうか。
アトランティスの末裔が人間だったのか、地球外生命体であったのかは別として・・・。
そのように考えると、本書で紹介されている「空中浮揚(レブテーション)を用いてピラミッド等の巨石を移動させた」という説は、十分に可能性の高いことであると感じます。
「彼ら」はそのことを理解し、秘密裏に研究しているようですが・・・。
とかく我々現代人は、現在の科学技術を基準として物事を考え判断しがちです。
現在存在していない(忘れてしまった?)技術の存在も、考慮するべきです。
これと同じく古代の核戦争も、本当に起こっていた可能性が高いと私は感じています。

次に、「ザ・ナイン」関連の話ですが、この話の背後に「彼ら」が存在していることが、明らかに見えています。
アンドリア・プハリッチはラウンドテーブルに所属していたとのことですが、この組織は「あの実質ロスチャイルドが組織していた秘密結社であるラウンドテーブル」の関連組織なのでしょうか?
どうやら「国防総省から多額の資金提供を受けたフロント機関で、医療および超心理学の研究を行っていることがわかっている」そうですから、恐らく関連(同一?)組織ではないかと思われます。
さらにプハリッチはCIAのための研究をしていたというか、あの悪名高き「MKウルトラ」に関わっていたというのですから、相当に怪しい人物であったようです。
そしてこのプハリッチがイスラエルから連れて来た人物が、偽ユダヤ人であるユリ・ゲラーだったとのことです・・・。
あのスプーン曲げで一世を風靡した男です。
私も小学生でしたが、スプーン曲げにトライしたことを覚えています。
もちろん曲がりませんでしたが・・・。
なんでもユリ・ゲラーをメインで放映していたのはCIA日本テレビだったそうです・・・。
ユリ・ゲラー自身も「アメリカの情報関係の仕事をしていた」と告白しているらしいです・・・
どうやらあの超能力ブームというやつも、「彼ら」のオペレーションの一つだったようですね。
子供の私には、とてもそんな陰謀は見抜けませんでした(笑)

ところで、「ザ・ナイン」とは、一体何者なのだろうか?
本当に古代エジプトの神であり、シリウスからやってきた宇宙人なのだろうか?
「彼ら」があれほどまでに「ピラミッドマーク」及び「ホルスの目」を信奉しているのは並大抵な事ではありません。
私が思うに「彼ら」がここまで拘る理由は、これらの古代神の存在を真剣に信じ込んでいるところに存在している、と考えています。
「自分たちエリートは、イシス、オシリス、ホルスを始めとした古代神(恐らく宇宙人)によって“選ばれて”創造されたのだ」と、信じているのです。
信じることでカルトと化した「彼ら」は、「白人は地球外の優等な存在が創造したものだが黒人はそうではない」と、真剣に信じ込んでいるようなのです・・・。
これが黒人に限らずイスラム系及び東洋人(特に日本人)に対する差別を超えた敵意思想を「彼ら」が持っている、最大の理由なのかもしれません。

「彼ら」の正体はユダヤ人ではありません。
「彼ら」の正体は偽ユダヤ人です。
その本当の正体がレプティリアンなのかシリウス人なのかは分かりませんが・・・。
「ユダヤの陰謀」というのも、自分たちの悪事をユダヤ人に責任を負わせるという「彼ら」偽ユダヤ人の策略なのです。


私は日ユ同祖論者ではありませんが、古代に本当のユダヤ人が日本に渡来し日本の文化・風習に大きな影響を与えたということは、疑いようのない事実だと思っています。
日本人が本当のユダヤ人の末裔であったとしたら、自分たちとは異なるルーツを持っていると思い込んでいる、「彼ら」の日本人に対する敵意が分かるような気もします。
二度ならず三度も核攻撃を仕掛けた敵意を・・・。
そして、その敵意の背後には、「「彼ら」は本当のユダヤの血を受け継いでいる日本人に何らかの恐れを抱いている」という事実が隠されているような気がします。

先に日本人を抹殺してしまわなければ、いずれ我々がやられてしまうという恐れを・・・。

「彼ら」がザビエルを派遣して日本人抹殺計画を着手し始めた動機が、なんとなく分かってきたような気がしてきました・・・。



評点:70点

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