「銀行開設の免許をあたえることは盗みの免許をあたえること」なのだ - ジョン・コールマン、ユースタス・マリンズ

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「銀行開設の免許をあたえることは盗みの免許をあたえること」なのだ

「コールマン博士は知っていた さらに的中していく<世界経済>戦慄予言」
ジョン・コールマン




迫る破局、生き延びる道」「300人委員会 凶事の予兆」「300人委員会 バビロンの淫婦」から抜粋した2008年の書である。
私はこれらの書を全て読んだ。このことを知らずに購入したので読むのを止めようかとも思ったが、読んだ。読んで良かった。以下、一部引用する。




*<監訳者の太田龍氏の序文>より
1995年、ユダヤ・フリーメーソン、イルミナティ、300人委員会世界権力は、米国政府そして日本政府に命令して、コールマン(そして私、太田龍)の一切の著作の有料新聞広告を厳禁し、市場から排除すべし、と指令した。日本政府(外務省)は、日本のマスコミ界にこの命令を実行せしめている。日本民族そのものが存亡の危機にある今日、日本民族有志は、マスコミ界に対して、この有料広告掲載禁止の方針を解除するように働きかけることを要請したい。

「迫る破局、生き延びる道」より
国連は平和を維持するためではなく、戦争を始めるために設立された。国連の構成は、小さく弱い国々で戦争が起こるようにできている。安全保障理事会の常任理事国どうしが戦争をすることはない。

*こうして、市民は何もしないだろうという確信に支えられて、ルーズヴェルトはアメリカを、私たちには何の関係もない第二次世界大戦、私たちが絶対関与すべきではなかった戦争に引きずり込むことができた。金本位制が停止されなければ、ペーパーマネーはインフレを起こすことはなく、インフレが起こらなければ、第二次世界大戦の戦費を賄うことはできなかっただろう。
インフレとは結局のところ、政府が発行する資格を持っている前払い金を印刷するというインチキ(これは公然と行う贋金作りではないか)である。正直な話、アメリカが資金を出さなければ、第二次世界大戦は決して始まらなかっただろうし、もしそれが始まったとしてもすぐに終結していただろう。金や銀の通貨は、インフレを起こすことはないのである。

「300人委員会 凶事の予兆」より
*ブレジンスキーの描く「社会的政治的にコントロールする能力」を現実のものにするためには、まず銃のない、キャッシュレス社会を導入することが必要だ。だがブレジンスキーの言う「最新のファイル」は「スマートカード」というかたちですでにあり、軍はすでにその独自バージョンを使っている。国防総省の出した広報では、カードの目的は、軍務につく個々人全員を管理することだという。彼らはもうすでに、隠そうともしない。
私たちはすっかり条件づけられてしまい、憲法上の権利に対するこの侵犯に対しても、何の声もあがってこない。憲法のどこに、この国の主権者である国民はIDカードを携帯すべし、などと書いてあるのか。そんなことは書いていない。つまり、政府はこのようなカードを発行してはならないということだ。軍だろうが、民間団体だろうが同じだ。この憲法の侵犯に対して大きな反対の声があがったことがあるだろうか。私はそんな抗議行動など、見たことも聞いたこともない。
銃規制と現金管理が必要だという考えが、ブレジンスキーの予言の行間からは読み取れる。ブレジンスキーは最高レベルのエリート階級と、その下の官僚階級、そして明確な奴隷階級の登場を予見していた。

「300人委員会 バビロンの淫婦」より
*この秘密組織は、手下に統治の最上層部を独占させておいて、「われわれが望むことをお前たちに伝える。われわれがお前たちに代わって考えてやる。その権利はわれわれにあるのであって、大衆にはない。このようにしてものごとは行なわれ、政策は作られる。国はわれわれによって、私的クラブのように運営される」と言っているのだ。信じて欲しい。これこそがアメリカの秘密政府、「本当の」政府の姿なのだ。彼らは封建時代の貴族と同じで、国じゅうの富をその手に集中させている。どのような手段に訴えてでも、彼らは権力の座に居座ろうとする。だからこそヨーロッパでは、彼らは「黒い貴族」と呼ばれるのだ。この名は、彼らの肌の色とは無関係だ。そうではなく、彼らが過去500年にわたって犯してきた、汚れ、血塗られた、裏切り行為からつけられた名だ。大半のアメリカ人には目につかず、知られもしていないこういった家系は、自由と正義を求める人類の苦闘に何としても反撃を加えようとしている。彼らの目標は、この世界を、自分たちが支配する封建制度下の暗黒時代にもどすことだ。
こういった家系は神を信じてはいない。もちろん、イギリス王室と同じで教会へは行く。だが、実際の生きた神を信じてはいない。彼らは、宗教は単に人類を操るための道具にすぎないと固く信じているのだ。ちょうど中世に、宗教を使って無知な農民を操ったのと同じだ。当時は聖職者を買収して、自分たちの望むような間違った解釈を聖書にほどこさせた。聖書を通して農民は束縛され続け、真実の神の言葉が表に出ることはなかった。真実が露見していれば、農民は、いわゆる貴族領主の課した束縛から解き放たれていたことだろう。
こういった家系は無制限で完全な権力と富を求め、それによって、貴族と呼ぶにふさわしい権利を手に入れようとする。ほどなく、自由と封建専制政治との戦いに結論がでるだろう。ローマクラブは具体的な目標を設定し、それまでに、発展途上国(とアメリカ)の経済を崩壊させ、地上から十数億人を抹殺する計画を実行に移そうと考えている。

*封建領主らは「いやちがう、考える人間は要らない」と言う。新しいテクノロジーを使って回復方法を工夫する必要はない。今でも人間が多すぎて、ただでさえ少ない地球の資源を消費している。したがって、テクノロジーを通じての人類の進歩は停止されなければならない。生産を縮小して成長をゼロにし、戦争、飢餓、病気、あるいはそのすべてを使って地球の人口を劇的に削減させろ、というのだ。これは実際に、イギリスの経済学者マルサスの理論で、程度は落ちるがアダム・スミスも同様だ。
では、アダム・スミスやマルサスに知恵を授けた人物は誰だろう。他でもない、イギリス貴族のシェルバーン伯だ。シェルバーン伯はマラーやダントンにも入れ知恵し、疑うことを知らないフランス大衆へと解き放って民衆の意思を抹殺し、破壊させた。フランス革命は「自由と平等と友愛」をもたらしはしなかった。それはきわめて空々しいスローガンだった。確かに貴族の多くは殺されたが、権力は、生き残った者によって維持された。恐怖政治が直接向けられたのはもっぱら農民、それも農産物の代金としてフランス政府が発行する「アンニャ紙幣」(ある種の不換紙幣)を受け取ることを拒否した農民たちだった。
農産物こそ本当の財産だ。農民は育った環境が違うから、生きるのに都市を必要としない。生きていくのに必要なものは自分たちで生産することができる。農民は自分たちの作った穀物を持っている方が、ニセの財産であるアンニャ紙幣よりもよかった。政府は軍を送り込み、政府の命令を強制した。パンがなかったからだ(何も変わっていなかった。たださらに悪くなっただけで、王妃が処刑されても、やはりパンはなかった)。農産物を自分で持っていたいと正当な権利を主張した農民は、千人単位でギロチンに掛けられた。これが恐怖政治の実態だ。アメリカの貴族もわれわれに対し、悲惨な刑罰で脅しながら、財産や労働の実りを放棄させようとはしていないだろうか。彼らの「アンニャ」は連邦準備銀行券というものだが、これは金ではない。

貨幣は神秘的なものではない。そのように見せかけられているだけだ。理由は、民衆がそのことに気づくのを、貴族も銀行家も望んでいないからだ。だからこそ貨幣の理解について、大学でも高校などでも教えてはいない。それどころか、貨幣をあつかう教科には、不要な混乱という被いが掛けられている。貨幣の仕組みなどシンプルなもので、高校でも十分に教えられるし、高校を卒業した者なら完全に理解できる。
闇の勢力はこれを恐れている。ちょうど暗黒時代の貴族が、聖書の真実が知られたら農民の反乱が起きると恐れたのとまったく同じで、真実を知ることによって、主人への隷従という「縛り」が打ち壊されることを恐れているのだ。中世の貴族はニセの聖職者を使って民衆を誤った方向へ導いた。それとほぼ同じやり方で、彼らは誤った経済学の司祭長をアメリカに送り込み、民衆を欺いた。ジョン・メイナード・ケインズやのちのミルトン・フリードマンといった連中は、誤った経済教義を通じて私たちを奴隷化した。そうしておいて彼らは、経済のことはお前たちには完全には分からないと言っているのだ。
問題は、分かりすぎている者が背景へと追いやられ、民衆を啓蒙してもほとんどダメージをあたえられない点にある。自らを売り渡した者には、褒美として影響力のある高い地位と権力があたえられ、高い給料で有名大学のポストに就く。背信が恵みを受け、真実が罰を受けるというのが今日の私たちの社会なのだ。

*部分準備による銀行業が積み重なって、大規模な窃盗が行なわれている。アメリカのある政治家が言ったように、「銀行開設の免許をあたえることは盗みの免許をあたえること」なのだ。このバビロン流の詐欺を利用することで、知られざる連中が今、アメリカの運命を支配する力を持っている。彼らは、ただ通貨を「緩和」したり「引き締め」たりするだけで、経済に思い通りの影響をあたえることができる。われわれ国民は、富の本当の生産者でありながら、その決定に異を唱えることはできない。選挙で選ばれた議会代表が、銀行の意思決定過程に関与していないからだ。
・・・・・(中略)・・・・・
イージー・マネーを作ろうと思えば、財務省に命じて加盟銀行の預金を増やせばよい。政府預金を連邦準備銀行から加盟銀行の口座に移すだけだ(私たちの金だ!)。連邦準備制度理事会が「公定歩合」を切り下げたり、準備率を引き上げることによってもイージー・マネーはできる。
・・・・・(中略)・・・・・
ここで覚えてほしいのは、実際には金のやり取りはないというということ、つまり、すべて架空の金が帳簿上を、いわゆる一筆書きマネーとして動いているだけだということだ。私たちが個人として同じことをやろうとすれば、まず間違いなく監獄行きだ。私たちと銀行との差は決定的だ。彼らは盗みの免許を持っているが、私たちにはないということだ。





(管理人)
人間は忘れる動物である。基本的な事は理解したつもりでも、詳細についてはある程度日数が経つと忘れてしまう。つまらない書は読み返す必要はないが、こういった真実告白者の書は、何度読んでも読みすぎるということはないだろう。
太田龍氏によると、「コールマン氏や太田氏の書に対して、「彼ら」は有料新聞広告を厳禁し、市場から排除すべし、と指令した」そうである。
名前は出さないが、書店に積み上げられてあったり、堂々と新聞広告が出ていたりする陰謀作家の書の大多数は、「彼ら」の「許可」を得た洗脳本であると思って間違いないだろう。
我々が本当に読むべき書は、大々的に宣伝することを禁じられた書である。
「彼ら」が一般大衆に読んでほしくない書である。
何故に「彼ら」は、コールマン氏や太田氏の書を我々の目から遠ざけようとするのだろう。
「真実」が書かれているからである。
「彼ら」は、我々に真実を知られたくないのである。
我々を「真実を知らされていない飼いならされた奴隷」のままにしておきたいのだ。
これが、この悪魔が支配している現代世界の真実である。
我々は、この真実に気づかなければならない。
この視点を持って書店に足を運べば、「いかに洗脳本で満ち溢れているか」ということに気づかされるであろう。
これが、この洗脳大国・日本の現実である。
ほとんどの人間が、この事実に気づいていない。
まずは、このことに気づかなければならない。
そして、この洗脳社会から脱出しなければならない。
まず、「気づく」ということが、そのための第一歩である。

本書に書かれていることは、当ブログで繰り返し紹介してきたこととほぼ同じである。

戦争は銀行家が意図的に起こしてきた詐欺であること。
銀行が詐欺であること。
宗教は人類を操るための道具であること。
フランス革命は「自由と平等と友愛」をもたらしはしなかったこと。
悪魔が支配しているこの世界では、悪魔の手下が高い地位につき、善人が低い地位にさせられていること。
「彼ら」が戦争、飢餓、病気等を用いて、人口削減に邁進していること。


そして著者はスマートカードに触れているが、この問題はこの日本で今年から始まったマイナンバー制度として進化しているように感じる。
著者は「憲法のどこに、この国の主権者である国民はIDカードを携帯すべし、などと書いてあるのか。そんなことは書いていない。つまり、政府はこのようなカードを発行してはならないということだ」と述べているが、これは日本国憲法においても同様だろう。
義務化こそされていないが、膨大な費用(我々の血税である)を使って国民の誰一人として必要性を感じていないものを押し付け、国民を番号で管理しようなどというこの行為は、明らかに憲法違反と言えるのではないか!
皆さんに知っておいてもらいたいことは、この悪政を生み出した元凶は安倍自公政権といった連立政党ではなく、私が「彼ら」と呼んでいるユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ・サタニスト勢力であるということだ。
傀儡売国奴政権である安倍自公政権が「彼ら」の命令に従い、国民を売り渡すことを了承した、ということが、マイナンバー制度導入の真実である。
安倍を辞めさせたところで根本勢力を打倒しない限り、問題は全く解決しないのである。
我々はコールマン氏、太田氏の真実の告発に、真剣に耳を傾けなければならない。
マイクロチップを埋められてしまう前に・・・。


評点:70点

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