自らの天下り先は認められても、住民の生命が脅かされる具体的危険は認められない - 原発・放射能・地球温暖化詐欺

嘘八百のこの世界

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自らの天下り先は認められても、住民の生命が脅かされる具体的危険は認められない

「悪魔が来りて放射能をばら撒く・・・」



まずは、こちらをどうぞ↓(忌野清志郎&2・3's「メルト・ダウン」 )




世界最大級の原発事故を起こした(正確には起こされた)国が、あの大事故の存在を既に忘れたかのように、あの事故はもう完全に収束したかのように、もう被災者は一人もいないと言わんばかりに、次々と原発再稼働をしようとしている。
遂に、原発銀座の福井県の高浜原発まで再稼働が容認されてしまった・・・。
原発の危険性を世界中のどの国よりも知らしめられた国であるにも拘らず、世界で唯一の原爆の地獄を味わされた国であるのも拘わらず、いとも簡単に認めてしまった。
林潤という裁判官の名前を我々は絶対に忘れてはいけない。樋口裁判長が再稼働の差し止めという勇気ある決定をされたにも拘わらず、この男が全てをなし崩しにしてしまった。
林さん、あなたが「原発事故は起きない、高浜原発は安全である」と判断した根拠を私は知らないが(元からそんなものが存在するはずもないが)、万一、原発事故が発生したらどう責任を取るつもりなのですか!
この判決は、福島原発事故で死にかかっているこの国に、とどめを刺す可能性を秘めているのですよ。
誤って済む問題じゃないですよ。
それだけ恐ろしい判決を、あなたは下したんですよ!
本当に、事の重大さが解っているのですか? 
まさか、あなたの天下り先を確保するためといった個人的な私利私欲で、この国家の運命を左右する重大判決を下したのではないでしょうね。
日本国民は、一生涯、あなたの名前と、クリスマスイヴに届けられたこの恐るべき判決を、忘れないでしょう。

悪魔に魂を売った人間は、経済界・政界だけではありません。司法界にも、しっかりと張り巡らされています。そういった人間は金銭面や待遇面で“おいしい思い”をするのでしょうが、一生涯、悪魔の命令には逆らえないのです。そういった人間にも、万一、良心というものが残っているとしたら、一生涯、良心の呵責に苛まれることとなるでしょう。
それとも悪魔の手下となった悲しきあやつり人形さんは、そういった“通常の人間ならば備わっている人の気持ちを思いやる心”というものを、全く失っているのでしょうか・・・。

話は変わるが、古舘氏が報道ステーションを降板することになったらしい。以前からそういった噂は出ていたが、ついに現実となってしまった。私から見たら、古舘氏には不満を感じることも多々あったが、「古舘氏はこの『嘘八百のニュース報道界』において、珍しく真実に迫った発言を語ることのできた貴重な勇気あるキャスターであった」ことは、間違いないだろう。「この世界が嘘八百である」ことや「テレビも新聞もプロレスと同じ八百長である」ことを語ったり「福島の子供の甲状腺がんが増大している」という「本当のこと」を報道したことは、大いに評価されるべきだろう。後任が誰になるか知らないが、体制(悪魔サイド)よりの御用キャスターが採用されそうな気がしてならない。
安倍政権になってからは、政界のみならず司法界・報道界にも、次から次へと「悪魔のあやつり人形」どもが投入されている。「彼ら」が企む八百長戦争突入への足固めは、着々と進められているとしか思えない。
古舘氏も感じていたことだろうが、私は、こんなことを毎日のように書いていても、本当に危機感を持っている人間がどれだけ存在しているのか全く実感がわかない。誰もが他人事のようにしか感じていないのではないのだろうか? 古舘氏の気持ちが分かるような気がする今日この頃である。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2015/12/post-1822.html
高浜原発再稼動容認の裏に裁判所と原子力ムラの癒着! 原発推進判決出した裁判官が原発産業に天下りの実態
2015.12.25
住民の生命が脅かされる具体的危険は認められない
 12月24日、福井地裁は高浜原発再稼働の差し止めを命じた仮処分決定を取り消し、再稼働に向け大きな一歩を歩み始めた。この訴訟に関しては今年4月14日、同裁判所において「新規制基準に適合したとしても安全性は認められない」などとして再稼働しないよう命じる仮処分が出され、それを不服として関西電力側が異議を申し立てていたもの。つまり、今回の福井地裁の決定は関西電力側の主張が通ってしまったということでもある。
 だが、この差し止め仮処分取り消しの背景には、裁判所の露骨な“原発推進人事”があった。4月の高浜原発再稼働差し止めの仮処分を決定したのは福井地裁の樋口英明裁判長(当時)のことだ。
 樋口裁判長は、「10年足らずの間に各地の原発で5回にわたって想定を超える地震が起きたのに、高浜原発では起きないというのは楽観的な見通しに過ぎない」と指摘し、福島第一原発事故後に定められた原子力規制委員の新基準についても「緩やかにすぎ、合理性を欠く」と判断。政府の原発政策に根本から異議を唱える決定だった。
 ところが、裁判所はこの樋口裁判長を原発裁判にかかわらせないような人事を発令する。
 きっかけは樋口裁判長が、1年半前の14年5月、大飯原発の運転差し止め訴訟で原発の運転を認めない決定を下したことだった。その後、樋口裁判長が高浜原発の運転差し止め仮処分を担当することになると、裁判所は2015年4月1日付で、樋口裁判長を、名古屋家裁に異動させることを決定したのだ。
「彼ほどのベテランなら通常高裁に異動してもおかしくないはずですが、家裁への異動になってしまった。関係者の間では、懲罰人事、今後、原発訴訟に関わらせないようにするための“左遷”だと囁かれました」(司法記者)
 高浜原発の差し止め仮処分申請については、樋口裁判長が裁判所法28条に基づく「職務代行辞令」を利用して、名古屋地裁への異動後も引き続き審議を担当、再稼働を差し止める仮処分を決定したが、恣意的な異動命令に屈さない、裁判官としての人生をかけた大仕事だったと言える。
http://lite-ra.com/2015/12/post-1822_2.html
だが、その樋口裁判長もさすがに、今回の異議申し立ての審議には関わることはできなかった。裁判所の“原発推進人事”は見事に功を奏し、新たに赴任した林潤裁判長によって、高浜原発の再稼動差し止めは覆された。
 しかも、今回決定が下されたのは高浜原発だけではない。同じく12月24日、福井地裁の林潤裁判長は、大飯原発の3、4号機を再稼働しないよう求めた住民の申し立てについても退けた。樋口裁判長が下した決定について控訴審で審理が継続されている中でのことである。ようは外堀を埋めたわけであり、これで高浜、大飯の2つの原発が再稼働されることがほぼ決定的となった。
 もちろん、こうした人事を使った原発後押し判決の背後には、政府の意向がある。
司法の独立なんていうのは建前にすぎなくて、今回に限らず、法務省は権力側に都合の悪い判決を出した裁判官に報復のような人事をするんです。例えば刑事事件で無罪判決を出したり、行政訴訟で住民側を勝訴させた裁判官は必ずと言っていいほど地方の支部や家庭裁判所に異動させられる。今回のケースもまさにそれに当たるでしょう」(司法関係者)
 しかも信じられないことに、裁判所には直接、電力会社や原子力産業との癒着構造があるのだという。
 その典型的な例を「週刊金曜日」2011年6月3日号でジャーナリスト三宅勝久氏がレポートしている。記事によれば1992年、伊方原発と福島原発設置許可取り消しを求めた裁判で「国の設置許可に違法性はない」と電力会社側に沿った判決を下した味村治氏(故人)が、退官後の98年、原発メーカーでもある東芝の社外監査役に天下りしていたという。
 味村氏は東京高検検事長や内閣法制局長官を歴任し、最高裁判事となった人物で、いわば司法のエリート中のエリート。しかも味村氏の「原発は安全」との味村判決が、その後の原発建設ラッシュを後押しする結果となった。
 原発企業に天下ったのは味村氏だけではない。同じく三宅氏のレポート(「週刊金曜日」2011年10月7日号)でも司法関係者の原発企業天下りが紹介されている。
・野崎幸雄(元名古屋高裁長官) 北海道電力社外監査役
・清水湛(元東京地検検事、広島高裁長官) 東芝社外取締役
・小杉丈夫(元大阪地裁判事補) 東芝社外取締役
・筧栄一(元東京高検検事長) 東芝社外監査役・取締役
・上田操(元大審院判事) 三菱電機監査役
・村山弘義(元東京高検検事長) 三菱電機社外監査役・取締役
・田代有嗣(元東京高検検事) 三菱電機社外監査役
・土肥孝治(元検事総長) 関西電力社外監査役

http://lite-ra.com/2015/12/post-1822_3.html
ようするに、樋口裁判長とは真逆に、原発容認の決定を下したりなどすれば、裁判官たちには天下りというご褒美があるということらしい。これでは、司法の独立どころか、裁判官や検事までが原発企業の利益共同体、原発ムラの一員だったということではないか。
 そう考えると今回の高浜、大飯原発再稼働容認の決定は何ら不思議ではない。ほとんどの裁判官の頭の中にあるのは、下手な判決を出して政府ににらまれ、左遷されたくないという思いと、自分が得られる地位や経済的な恩恵だけなのだ。
“福島の教訓”などどこ吹く風で、再び原発大国への道を進んでいく安倍政権と、それを止めるどころか、自らも原発利権漬けになっている裁判所──。この国の腐敗はもはや末期的だ。
(伊勢崎馨)


http://lite-ra.com/2015/12/post-1818.html
『報ステ』降板、古舘伊知郎を追い詰めた安倍政権とテレ朝上層部の癒着!「原発のゲの字もいえない」と不満を
2015.12.24
しかし、こうした早河会長からのプレッシャーに対し、古舘と番組の現場スタッフは抵抗を見せてきた。実際、昨年4月に開かれた「報ステ」10周年パーティーで挨拶に立った古舘は、こんな挨拶をしている。
早河社長から好きなようにやってくれ。何の制約もないからと言われて始めたんですが、いざスタートしてみると制約だらけ。今では原発の“ゲ”も言えない

http://lite-ra.com/2015/12/post-1819.html
古舘伊知郎降板 総まとめ特集! これが1年半、古舘と『報ステ』が受けてきた圧力だ!
2015.12.24




(みんな楽しくHappy♡がいい♪)さん
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4488.html
ロシア・レニングラード原子力発電所2号機事故発生!!!

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4487.html
六ヶ所村再処理工場で火災〜いつ発生したか不明〜青森県の放射線量
再処理工場で火災=IAEA機器原因か-日本原燃

2015年12月17日 時事ドットコム

 日本原燃は17日、原発から出る使用済み核燃料の再利用を目指して建設中の六ケ所再処理工場(青森県)で、火災が発生していたと発表した。使用済み燃料を一時的に貯蔵する建屋に設置された国際原子力機関(IAEA)の機器が原因とみられる。
 原燃によると、IAEA職員らが16日、工場内の建屋で停電時も監視カメラなどの機器が動くようにするため、バッテリーの交換に訪れたところ、黒い粉などを確認した。地元消防が17日に現場を確認した結果、火災と判断。負傷者はなく、火災がいつ発生したかは不明という。(2015/12/17-21:21)



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