ケインズが行なったアリバイ作りとは? - マスゴミ

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ケインズが行なったアリバイ作りとは?

「NHKスペシャル・新・洗脳の世紀」



昨日、「NHKスペシャル・新・映像の世紀、第2集グレートファミリー 超大国アメリカの出現」を見た。
結論から言うと、上記タイトルのような内容だったとしか思えない。
確かに大多数の人間には、韓国ウジテレビやCIAゴミ売りテレビが毎日のように垂れ流している、くだらない芸能人が「活躍」している「パッパラパーのカス番組」よりは、知性に溢れる内容であるかのように映るだろう。
しかし、しかしである、私に言わせれば、これらのカス番組以上に洗脳度の強い、これらのカス番組以上に“悪意に満ち溢れた高度な洗脳番組”であると判断せざるを得ない。
「パッパラパーのカス番組」は、出演者も、番組を見ている洗脳シープルも、あまりに知的レベルが低いために少しは笑える、あまりの知的レベルの低さに可愛げさえ感じさせる、アホらしすぎて批判する気にもならない番組なのである。
しかし、このNHKスペシャルは、ある程度この世界の裏舞台に気付きだした人間に、さも「テレビも真実を報道しているのですよ」と思わせることを目的とした「高度な洗脳番組」なのである。恐らく製作者はCIAだろう。
何、「けっこう真実を報道していたよ」ですか?
ちょっと待って下さい。以前から当ブログをご覧になっていただいている方ならば、説明不要な気がするのですが・・・。そのように感じるのは私の思い込みかもしれないので、一応、私がこの番組を「高度な洗脳番組」だと判断する根拠となるものを書いておきます。

(洗脳その一)
ロックフェラーが最も悪い資本家の代表のように報道している

番組の始めにロックフェラーセンターが出てくるように、この番組の最大の主題は、「ロックフェラーがアメリカ最大の資本家の代表であり、資本主義社会がもたらす問題の象徴である」かのように報じられているところにある。ロックフェラーは基本的には「神を信仰している」ように演出されている。基本的にロックフェラーが信仰しているのは悪魔である。「神=悪魔」の裏の定義からすれば、真実かもしれないが・・・。これは悪魔崇拝主義者のロックフェラーのことを、「基本的には神を信じている“善人”であるが、たまたま金銭欲に目がくらんで悪行を行なってしまった」かのように、視聴者を騙すように作られている。そもそもロックフェラーは、ロスチャイルドの使用人に過ぎない。ロックフェラーの金融資産はロスチャイルドの代理人によって管理されていることを、ロックフェラー自身が認めているのである。ついでに言えば、モルガンもロックフェラーと並んで悪徳資本家の代表のように番組では紹介されていたが、モルガンもロックフェラーと同様、ロスチャイルドの使用人に過ぎないのです。番組ではロスチャイルドのロの字も出てきませんでした。

(洗脳その二)
1929年の世界大恐慌が「偶然」発生したように報道している

ケインズ(当然、こいつも「彼ら」の使用人の一人ですよ)が1929年の世界大恐慌が勃発した日に妻に手紙を送ったことを報道していた。よく言うわ、「あんたたちチーム・イルミナティが意図的に引き起こしたのが大恐慌という奴の正体なのは、全てお見通しでっせ」と、私は言いたい。妻に手紙を送ったというのは、「自分達は大恐慌に「偶然」巻き込まれたのだ」という「演出」を公にするための偽のアリバイ作りだったのだ!
「偶然」大恐慌が起こった、経済学者も見抜けなかったという嘘八百を、視聴者に信じ込ませることを目的とした、臭い芝居である。
モルガンを始めとした銀行家が議会で責任を追及されるという場面が放送されていたが、これはリーマンショック(これも当然、ヤラセでっせ)の際に、銀行家の責任をオバマが追及する“芝居”をしていたのと同じである。ヤラセの恐慌を捏造し、政治家が糾弾する素振りを見せておいて、実際、銀行家は全く処罰されず、「銀行救済」の名のもとに新たに国民から「公的資金」という金を巻き上げるという「自作自演」の猿芝居である。

(洗脳その三)
ユダヤ資本に触れる素振りを見せながら、その実態を隠す報道をしている

ユダヤ人がハリウッド・映画産業を作りだしたという真実を報道しながらも、そのユダヤというのはユダヤでも何でもない偽ユダヤであることは一切語らない。まぁ、これは絶対的タブーだからテレビが報じるわけがないですけどね(笑)
ロシアでポグロムというユダヤ人虐待が行なわれていたことは報道するが、そもそもソ連という国が「労働者が王族・資本家を打ち倒して成立した国家」というのは嘘八百で、実際は、「「彼ら」に支援された偽ユダヤ人がキリスト教徒を中心とした非ユダヤ人を虐殺して成立した国家」であるということは、一切報道しない。まぁ、これも絶対的タブーなので放送できるわけがないけどね(笑) かといって「キリスト教は善なる宗教」などと言うつもりは毛頭ありませんよ。
当時のソ連が「実際のアメリカは国民がまともな食事にもありつけない酷い国家である」といったプロパガンダ放送をしていたと報道していたが、そもそも「資本主義 対 共産主義」という思想対立自体が嘘八百であるのだから、プロパガンダ報道だと指摘しているこの報道自体がプロパガンダなのである!

番組はこの後ヒトラー等を映し出して、さも「あの戦争は「偶然」独裁者が登場して、「偶然」発生したのだ」というような新たな洗脳報道が続いていくようである・・・。
「偶然」イスラム国というテロリスト集団が登場して、「偶然」パリでテロを起こしたと・・・。
もう勘弁してください。「洗脳の世紀」は、もうこりごりである・・・。


COMMENT

NoTitle

わたしもこの番組を見て、やっぱりかゆいところに手が届かない番組だったと書いてはいたのですが、ソウルマンさんほどきちんと書けてなかったので、またまた丸々転載させてください~

Re: NoTitle

「katsukoのブログ」さん

> わたしもこの番組を見て、やっぱりかゆいところに手が届かない番組だったと書いてはいたのですが、ソウルマンさんほどきちんと書けてなかったので、またまた丸々転載させてください~

いえいえ何をおっしゃいまして、恐縮してしまいます。
ただ感じたことを、そのまま書いただけです。
NHKさんは、国民側ではなく、イルミサイドにとっては「かゆいところに手が届く」番組を放送していると思いますよ(笑)

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