ジャマイカのフランク・シナトラ  Gregory Isaacs - レゲエ・スカ

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ジャマイカのフランク・シナトラ  Gregory Isaacs

「Souls Of Ethiopia」Gregory Isaacs


グレゴリー・アイザックスと“謎の日本人集団”オレンジヒルとのジョイントによる2003年の編集アルバムである。

グレゴリー・アイザックス(ウィキより抜粋)

グレゴリー・アイザックス (Gregory Anthony Isaacs、1951年7月15日 - 2010年10月25日)[はジャマイカの歌手、プロデューサー。愛称はクール・ルーラー (Cool Ruler)、ロンリー・ラヴァー (Lonely Lover)
ジャマイカ、キングストン市デナムタウン地区のスラム街に生まれたアイザックスは、サム・クックなどに影響を受け、10代の頃から音楽を志し「ヴェレ・ジョンズ・オポチュニティ・アワー」などのタレント・コンテストの常連出場者になっていった。やがてプロデューサーのバイロン・リー らに見出され、1968年にウィンストン・シンクレアのプロデュースした「Another Heartache」でレコードデビューを果たした。
1970年代後半になるとアイザックスはデニス・ブラウンやボブ・マーリーに次ぐ人気を獲得し、アメリカ合衆国、イギリスなどにもツアーを行うようになった。1977年、1978年には再びアルヴィン・ラングリンと組んで「Border」、「Number One」を発表した。
1978年にはヴァージン・レコード傘下のフロントライン・レコーズと契約し、『Cool Ruler』と『Soon Forward』を発表、さらに映画『ロッカーズ』に本人役で出演した[9]。スライ&ロビーがバッキングを行ったこの2枚のアルバムは後にレゲエ研究家のスティーブ・バロウがアイザックスの最高傑作と評価し、アルバムタイトルのクール・ルーラーは彼のニックネームにもなった。
1981年にはジャマイカ最大の音楽イベントであるレゲエサンスプラッシュに出演した。また、カリスマ・レコード に移籍し、彼のもう一つのニックネームとなる『The Lonely Lover』と、『More Gregory』を発表した。シングル単位でも、「Tune In」「Permanent Lover」「Wailing Rudy」、「Tribute to Waddy」などヒット作に恵まれた。
1982年にはドキュメンタリー映画『Land of Look Behind』に出演した他、アイランド・レコードと契約し、自身最大のヒットシングル「Night Nurse」を収録したアルバム『Night Nurse』を発表した[12][6]。同作は全米および全英シングルチャートでは振るわなかったものの、一部のラジオとディスコで大きなヒットとなり[3][4]、全英アルバムチャートでは32位を記録した。しかしながらこの成功以来、アイザックスはコカインに依存するようになってしまい、同年の内に銃の不法所持とコカイン所持容疑で逮捕され6ヶ月間刑務所に収監された。翌1983年に出所するとアイランドからの2枚目のアルバムとなる『Out Deh!』を発表した。
1997年にはイギリスのポップ歌手シンプリー・レッドがアイザックスの「Night Nurse」をカバーし、全英13位となるヒットとなった。2005年にはアイザックス自身も女性ディージェイのレディ・ソウを迎え、同楽曲のセルフカバーを発表した。
長期にわたるコカイン依存によってアイザックスは何度か逮捕された上、歯はほとんど抜け落ちてしまい、キャリア後半は声質も変わってしまった。2007年のインタビューにおいてアイザックスは自身のコカイン依存について次のように語った。
コカインは人を堕落させる武器のようなものだ。いや世界最高の学校のようなものか。私はコカイン高校に高い授業料を払って人生のすべてを勉強したんだ。もちろん今は遠ざけている。
— グレゴリー・アイザックス
アイザックスは肺がんの闘病生活を続けていたが、2010年10月25日、サウス・ロンドンの自宅で息を引き取った。59歳、死の数週間前まで活動を継続していた。11月20日にはキングストンの国立室内スポーツセンターで追悼集会が開かれ、ロイド・パークス、ケン・ブース、フレディ・マクレガー、マヴァード、タムリンズ、ボンゴ・ハーマンら多くのミュージシャンが集まった。

偉大なレゲエアーティスト、そして世界の舞台で活躍した最もエレガントなスターの一人。
—グラハム・"サッグス"・マクファーソン

グレゴリーの声と作詞能力は素晴らしいものだった。座って何時間も聞くことの出来るソウルフルなシンガーの一人だった。
—スライ・ダンバー

優美なバリトンによって絹のようなバラードからグルーヴ感のあるダンスソングまでを歌いこなす最も洗練されたレゲエ歌手である。
—ミロ・マイルス(ニューヨーク・タイムス記者)

ジャマイカのフランク・シナトラ
—キャット・クーア




ボブ・マーリーと違って不良のイメージが強いグレゴリーだが、語りかけるような甘いヴォーカルは、超一級だった。同じくボブと違って入って来る情報があまりに少ないため、謎の部分が多いアーティストでもあった。
アルバム楽曲を振り返ると、甘く切ないレゲエグルーヴを感じさせてくれる名曲「Dancing Partner」、語りかけるようなヴォーカルのタイトル曲である「Souls Of Ethiopia」、シンプルなダブサウンドである「Irie Dub」、一転してアップテンポなラップの「Jah Jah Power」、これまた語りかけるようなヴォーカルが味わい深い「Barrington」、ほっこり気分にさせてくれるインストの「Love Dub」、緩やかなレゲエグルーヴが心地よい「What My Baby Is Doing」等、どの曲も素晴らしい出来映えである。
グレゴリーに関する情報もあまりに少ないのだが、それを上回るほどに情報が全くないのが、バックバンドを務める“謎の日本人集団”オレンジヒルである。このバンドは今も活動しているのだろうか?彼らは、どうやってグレゴリーのバックで演奏することのなったのだろうか?全くの謎である。もし万一、オレンジヒルのメンバーが日本にいて、このブログを見ていたら、近況を教えていただきたいものです。
メンバーの方が見ているわけがないでしょうが、絶対に見ていないとは限りませんからね。
以前、藤原氏関連の記事を書いたときに、「藤原氏の関係者が見ていたら、極秘情報を鍵コメでいただけませんか」と呼びかけたところ、先日、「藤原北家の者です」とのみ、鍵コメをいただいたことがありましたので、一応、呼び掛けておきます。
鍵コメをいただいた藤原北家の方、自己紹介していただくだけではあまり意味がありませんので、できれば藤原氏でしか知りえない極秘の情報を、鍵コメでいただけませんか?
でもそんな重要な情報なら、他人に教えるわけにはいきませんよね。
重要な情報じゃなくてけっこうですから、藤原氏しか知りえない笑える情報でもけっこうですから、鍵コメをお待ちしてます(笑)
ついでに言って申し訳ないですが、秦氏の関係者の方も、秦氏でしか知りえない極秘情報や、笑える情報等ございましたら、同じく鍵コメをお待ちしています(笑)
藤原姓が腐るほどあるように、秦姓もたくさんいらっしゃいますよね。どこにでもいる藤原さんや秦さんはけっこうですから(失礼でスミマセン)、本当にご先祖の重要な情報を知っている方のみ、ご教授くださいマセマセ(笑)
気が付いたらグレゴリー・アイザックスとは全然関係ない話題になってしまってスミマセン。
「音楽」「歴史」「陰謀」と関心事が多岐にわたっている特異な性分のため、気が付いたらこんな記事になってしまいました(笑)









評点:80点

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