日本は満州でのアヘンの栽培方法・販売方法を誰に教わったのでしょう? - 戦争

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日本は満州でのアヘンの栽培方法・販売方法を誰に教わったのでしょう?

「満州国建国及び満州アヘン密売の背後にいた勢力を探る」


安倍の祖父である岸信介が満州で麻薬の密売をやっていたことは、以前にも書いた。
相変わらず御用マスゴミはこのことには一切触れようとしないが、リテラがこの「日本の闇」について記事を書いてくれたので、改めて、この「日本の闇」にメスを入れて行こうと思います。リテラの記事より一部抜粋します。



http://lite-ra.com/2015/08/post-1396_2.html
戦後70年特別企画 安倍首相の祖父・A級戦犯岸信介の正体(前)
安倍首相が心酔するおじいちゃん・岸信介の戦争犯罪! アヘン取引でブラックマネーを集め戦争を遂行


岸と東条は満州時代に公私に絆を深めていく。毎日新聞記者の岩見隆夫氏が書いた『昭和の妖怪 岸信介』(中公文庫)には、満州事情通の小坂正則の次のような証言が紹介されている。
岸さんは日本に帰ってきてから、ずいぶんと東条さんのために政治資金をつくってやった。翼賛選挙でも莫大な選挙資金を必要とするのに、首相である東条さんはああいう男だからカネがない。そこで岸さんが鮎川に頼んだ。鮎川は日産の株を満州投資証券へ譲渡する時、七千万円、確かな数字ではないが、そのぐらいを浮かせて鮎川の財団である義済会にプールしてあった。このうち三千万円ほど抜いて岸さんに渡し、岸さんはこれを東条に回してやったりした
 ここで出てくる「鮎川」というのは日本産業(日産)財閥の総帥で岸の遠縁に当たる長州出身の鮎川義介のことだ。岸は日産を満州に誘致し、南満州鉄道(満鉄)に対抗する満州重工業開発(満業)を設立させた。一方、当時の満鉄総裁は岸の母方の叔父に当たる松岡洋右(後の外相)で、このふたりが表向きのスポンサーだったと言われているが、実はそれだけでは説明がつかない。
岸に長時間インタビューをした岸研究の第一人者、東京国際大学名誉教授の原彬久氏は『岸信介―権勢の政治家―』(岩波新書)でこう書いている。
巨額のカネを動かして人脈と権力を培養し、人脈と権力を動かしてカネを集めるという手法はまぎれもなく岸のものだったのである。(中略)
 当時、岸の部下であり、戦後明治学院院長となる武藤富雄は、次のように回想している。
私は岸さんから毎月二〇〇円(現在の約二〇万円)の小遣いをもらっていたことを覚えています。当時の満州といえどもカネの使い方は予算で決まっていましたから、領収証のとれない使途不明のカネを自由に捻出することは、たとえ総務庁次長でもそう簡単ではありません。私は毎月二〇〇円ものカネをポンと渡してくれる岸さんをみて、『これはなかなか豪気な人物だな』と思うと同時に、『何かの名目をつけて、ある程度のカネを自由に使う方法を知っているんだな』と感じました
 岸は同僚官吏はもとより、民間人、それもいわゆる満州浪人、無頼漢に至るまで彼のそばに来るものには惜しげもなくカネを与えていたといわれる


http://lite-ra.com/2015/08/post-1396_3.html
資金の源は何だったのか。多くの研究者やジャーナリストが指摘するのがアヘン取引による利益である。当時の満州国は表向きはアヘン吸飲を禁じていたが、満州専売局を通して登録者に販売できるシステムを採っていた。事実上、野放しだ。にもかかわらず一方で売買が禁止されているため、価格は吊り上げ放題で、巨額の利益が上がる仕組みになっていた。
 満州を抑える関東軍はこの収入に目をつけ満州国の西隣りに接する中国熱河省へ侵略の兵を進めた(熱河作戦)。熱河にはアヘンの原料となるケシ畑が広がっていたからだ。「満州の背後を固める」というのは口実で、アヘンを求めての進軍だったというのである。消費地も満州国内だけでなく北京、上海、広東、厦門へと拡大していった。
 こうして得た莫大なアヘンマネーを岸ら首脳陣は、国家経営や戦争遂行、謀略工作に回す一方、一部を私的に着服していったという。

 近衛文磨の女婿で細川家の当主に当たる細川護貞氏(細川護煕元首相の父)が戦時中、裏の政治情報を日記の形で残していて、岸関連の書物にたびたび引用されている。1944(昭和19)年9月4日付の記述はきわめて示唆的だ。岸に関する部分を抜粋する。
岸は在任中、数千万円、少し誇大に云えば億を以って数える金を受け取りたる由、然もその参謀は皆鮎川(義介)にて、星野(直樹)も是に参画しあり。結局此の二人の利益配分がうまく行かぬことが、(東条)内閣瓦解の一つの原因であった〉(『細川日記』中央公論新社)
 星野直樹は大蔵省から満州に派遣された官僚で岸の上司に当たる人物だ。当時の数千万円といえば、いまの数百億円に匹敵する。





(管理人)
この記事からも分かるように、満州国に強い影響力を有した軍・財・官の5人である弐キ参スケのうち、岸信介が田布施の出身者であり、鮎川儀介が山口県吉敷郡大内村出身であり、松岡洋右は田布施が属している山口県熊毛郡の出身であり岸信介と親族である。これが「偶然」ではないことは、皆さんご理解いただけますよね。そして、岸らがアヘンの密売で稼いだ金は半端じゃありません。いまの数百億円に匹敵するということであるから、「恐るべき闇」である。そして皆さん、「中国とアヘン」と聞いて何か連想することはありませんか?
はい、あの「アヘン戦争」です。アヘン戦争とはイギリスが清に「アヘンを買え、買わないのなら戦争だ」と言って本当に戦争を起こした明らかな「侵略」であり、メチャクチャな戦争だったんじゃないですか。
ところで皆さん、疑問が湧いて来ませんか?

日本は満州でのアヘンの栽培方法・販売方法を誰に教わったのでしょう?

ちょっと考えれば、以前からアヘンの栽培と販売戦略に長けていたイギリス(ユダヤ)に「教わった」と考えるのが自然ではないでしょうか?はっきり言って、ロスチャイルドを中心とした「彼ら」に「教わった」のではないでしょうか?

「えっ、イギリスは敵国じゃないの?」ですか?

はい、これが私がいつもくどいぐらい言っている「戦争が八百長である」由縁なんですよ。ガーター騎士団の一員である昭和天皇が、自らが奉仕すべき君主たる存在であるエリザベスが君臨するイギリスに、戦争を仕掛けられるわけがないでしょう。

これから戦争を始めるから、貴国は敵国役を演じてください。貴方の生命・財産はきっちりと保障しますからご安心なさい」と言われたのでしょう。

私には「彼ら」がこの「アヘン売買」という巨大利権を、みすみす「東洋の猿」ぐらいとしか思っていないはずの日本人に譲り渡すとは、とても思えません。表向き日本人に満州の傀儡統治させておいて、その「売上」の大半は、「彼ら」が搾取していたのではないでしょうか?「満州国建国」自体も、「彼ら」の指示によるものなのではないでしょうか?この「目的」を遂行するために、「彼ら」が幕末・明治維新から手なずけていた「あやつり人形」を満州国の権力者に配置したのではないでしょうか?「満州国に強い影響力を有した軍・財・官の5人である弐キ参スケのうち、岸信介が田布施の出身者であり、鮎川儀介が山口県吉敷郡大内村出身であり、松岡洋右は田布施が属している山口県熊毛郡の出身であり岸信介と親族である」ことの「理由」は、ここに存在するのでしょう。当然、この「山口県熊毛郡田布施及び周辺出身者」及びここに名前のない「田布施出身傀儡権力者」にも、「分け前」は与えられているでしょうが・・・。

こう考えてみると、岸信介がA級戦犯であったにもかかわらず無罪放免となり、戦後の首相として「彼ら」に「貢献」し続けた理由がより理解できるでしょう。
はっきり言います。岸信介は戦争が終わってからアメリカのエージェントになったのではなく、戦争が始まる前から、いや、幕末明治維新以来、「彼ら」によって周到に準備されていた駒だったのでしょう。そして今、同じ血筋を有した、新たに周到に準備された駒によって、この“美しい国”は破壊されようとしています


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