モンサント・遺伝子組み換え食品・TPP

皆さんは、あの水俣病をもたらしたチッソが提供する海産物を安心して食べられますか?

 ←「Your Love Is Like The Morning Sun」Al Green  →「I Cried」Tammy Montgomery /James Brown
「“コメにチャンスあり”は我々にとってのチャンスではなく、「彼ら」悪魔勢力にとっての人口削減計画を遂行するチャンスである」

先日、NHKで「コメにチャンスあり」といったニュース報道をやっていた。
なんでも企業が農家に“新しい品種”を売りつけてコメを確保し、そのコメをコンビニやファミレスに販売するということらしい。その企業とは、あの住友化学である・・・。
皆さんご存知ですよね。あの悪名高き遺伝子組み換え食品の権化であるモンサントと「提携」している企業である・・・
その非常に“疑わしい”企業が取り持つ“新しい品種”などというものが信用できないことは、説明する必要もないでしょうが、分かりやすい一例をあげておきます。

皆さんは、あの水俣病をもたらしたチッソが提供する海産物を安心して食べられますか?

この恐るべきニュースを、我々にとってさも有益な情報であるかのごとく報道するNHKにも、恐れ入ったものである。流石に「彼ら」悪魔勢力の僕として国民を洗脳することを「業務目的」としているだけのことはある(呆れ)
「“コメにチャンスあり”は我々にとってのチャンスではなく、「彼ら」悪魔勢力にとっての人口削減計画を遂行するチャンスである」ということは言うまでもないことであり、我々にとっては「百害あって一利なし」の「恐怖の計画」であることを、くれぐれもお忘れなく!
そして、コンビニやファミレスの食品が“疑わしい”ことも言うまでもないことではあるが、今後はさらなる注意が必要であるようですナ。



http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/06/0611.html
2015年6月11日(木)
“コメにチャンスあり” 企業が参入
阿部
「日本の主食、コメ。
消費量の減少や、価格の大きな変動など、コメの生産は厳しい環境に置かれています。」

和久田
「しかし、だからこそ自分たちの持つノウハウを生かせば大きなビジネスチャンスになるとみて、この分野に大手企業が参入する動きが出始めています。」
“コメにチャンスあり” 企業が参入の動き

水田の上を飛ぶ、無線操縦のヘリコプター。
種もみをまいています。
「じかまき」と呼ばれるこの方法。
苗を育てる工程などを省くことで生産コストを1割減らすことができるとして、国が普及を目指しています。
しかし、種もみが浮いてしまうと、うまく根づきません。

ここに新たなビジネスチャンスを見いだしたのが、大手鉄鋼メーカーの「JFEスチール」です。
使うのは「鉄粉」。
歯車などの自動車部品の材料となります。

鉄粉を焼き固めることで、さまざまな形状の部品になります。
新たに開発した鉄粉を種もみにつけて、おもりとして使おうというのです。

「これはいいと思いますね。
(鉄粉の)付きがいい。」
鉄粉の直径は50ミクロン。
より微細にすることで、種もみの表面にすき間なく埋まり、はがれにくいということです。
メーカーではこの鉄粉を「粉美人」と名付けて、専用の商品としました。
この鉄粉をつけたほとんどの種もみは、水田に沈みました。
現在、「じかまき」で生産されているコメの作付面積は1%あまり。
このメーカーでは、「じかまき」の技術開発が進めば、今後需要が増えると見込んでいて、コメ専用の鉄粉の生産を新たなビジネスに育てたいとしています。

JFEスチール 園部秋夫部長
「われわれの培ってきた、鉄粉に対する取り組み・技術が生かせるのではないか。
その可能性をちょっとかけてみたい。」


農家と二人三脚で、コメビジネスに乗り出した企業もあります。
富山県の水田です。
田植えの様子を視察しているのは、大手化学メーカー「住友化学」の社員です。
肥料や農薬の製造販売も手がけてきたこのメーカー。
農家の協力を取り付け、コメの生産から販売まで一貫して手がけようというビジネスを今年(2015年)から始めました。


メーカーは、あらかじめコメの売り先を確保します。
その上で、地域の農協を介するなどして、農家に売り先に合わせたコメの生産を委託します。
収穫したコメはメーカーが買い取り、確保した売り先に販売する仕組みです。



このメーカーがコメの売り先とするのは、コンビニや外食チェーンです。
業務用のコメは比較的需要が安定し、取り引きの規模も大きいことが魅力だと考えています。
「全部コンビニで一気に扱いそう。」
「業務用だから量が相当いる。」
業務用にはどのような品種のコメがふさわしいのか。
安定して一定の収穫量を確保することが1つの条件だと考えました。

このメーカーは、まずベンチャー企業から新しい品種を買い取りました。
新しい品種は、同じ面積でも収穫量が2割増えるといいます。


収穫量を増やす方法としては、肥料を多く与えることがあります。
しかし、穂だけでなく茎も長く成長してしまい、倒れやすくなるといいます。
新しい品種は、穂が成長しても茎はあまり成長しないので倒れにくく、収穫量が安定するとメーカー側では説明しています。

新しい品種を生産するための指導も行っています。
農家に対し、最も効率的に収穫できる方法をアドバイスしています。
「一番のポイント、収穫適期の見極め方。」
このメーカーの新たなビジネス、農業経営の安定に向けた選択肢が増えたと受け止める農家もいます。


農家 紫藤康二さん
「まず売り先が決まってから作るというところが理想。
収量・品質もきちんとしたものをとれば買って頂けるところが一番いい。」

このメーカーは各地の農協を訪ねて、自分たちのコメを生産してくれる農家を紹介してもらおうとしています。
一定の収益を上げるには、今の10倍以上の作付面積が必要になるからです。
ビジネスとして成り立たせるには農家などの協力をどこまで広げられるかが大きな課題となります。

住友化学 貫和之執行役員
「需要家と生産者の間をもっと短くして、もっと緊密にして、非常に売りやすいコメの生産と販売といったモデルを追求していく。」


“コメにチャンスあり” 企業が参入の動き
阿部
「取材にあたった経済部の楠谷記者です。
企業が今、コメに目を向けているというのは、どうしてなんでしょうか?」

楠谷記者
「新たな生産方法を取り入れたり、新たな販路を開拓したいと思ったりするコメ農家が出てくる中で、企業はみずからの技術を生かすチャンスが広がっていると考えたからなんです。
実際、今回取材した企業以外でも、流通大手がコメの生産などに乗り出しています。
先ほどのリポートで紹介した鉄鋼メーカーの事例なんですが、鉄粉は主力としている国内の自動車向けでは大幅な需要の拡大が見込めないという中で、新たな用途を探していました。
もう1つの化学メーカーなんですが、肥料や農薬を単品で売るのでは、他社との違いを出しにくいという中で、コメを栽培してもらう農家に自社の肥料や農薬を使ってもらうよう勧めることで、相乗効果も期待しているんです。」
企業のコメ参入 農家は
和久田
「コメの分野に企業が入ってくることは、農家にとってはどんな意味があるんでしょうか?」
楠谷記者
「コメの需要の減少や、価格の大きな変動に直面している農家にとりまして、安定した収入をどう得ていくのかが大きな課題になっているんです。
こうした中で大手企業の参入というのは、経営の安定に向けた選択肢が増えることを意味するといえそうです。
ただ、課題ももちろんあります。
種もみの『じかまき』は田植えに比べて発芽しにくく、収量も減るという国の実証研究の結果がありまして、普及をすすめるためには、さらなる技術開発が必要です。
また、今回取材した化学メーカーでは、生産者にも売り先にも、よりメリットのあるコメの品種改良をみずから行おうとしているんですけれども、農家にとってコメの品種や売り先を替えるのは大きな決断でもあります。
ですから、うまくいかなければ撤退するというのではなくて、長期的に本腰を入れて取り組むという決意を大手企業は示す必要があるといえると思います。
このような新たな取り組みが、日本のコメ作りを活性化させる選択肢の1つとして育っていくかどうかは、こうしたさまざまな課題を乗り越える必要があるといえそうです。」



(属国離脱への道)さん
http://blog.zokkokuridatsu.com/201110/article_19.html
経団連・米倉会長がTPPに前のめりなのは、モンサントと住友化学が長期的協力関係を結んでいるからか
作成日時 : 2011/10/13 08:23
経団連・米倉弘昌会長のTPP暴走ぶりは、戦前、金解禁という一大売国政策に突っ走った井上準之助にも等しいものがある。

 TPPを推進するのは油堕菌株主に汚染された経団連企業のトップに位置する立場上というのもあるだろうが、実質的にTPPによって日本企業が輸出を増やすのは無理だと、中野剛志氏らによって完膚無きまでに論破されているはず。曲がりなりにも大企業の経営者(住友化学)が、そんなことが分からないはずがない。
“中野剛志先生のよくわかるTPP解説―日本はTPPで輸出を拡大できっこない!”
http://www.youtube.com/watch?v=nRmNJpUj5sI&feature=related

 にもかかわらず、なぜ、ここまで激しくTPP早期参加に必死なのか。というわけで、その背景をネットで調べて見た。

 結果、10分で終了。なぜ、こんな簡単なことに気づかなかったのか。

 なんと米倉弘昌氏が会長を務める住友化学は、たびたび話題にしてきた遺伝子組み換え種子の大手モンサントと長期的協力関係を結んでいる。それも、TPPが降って湧いて出た昨年10月のこと。TPP参加で、遺伝子組み換え作物を大々的に流布させることを睨んでのゴロツキ提携である。米倉は、自社の醜い利益のために、日本農業を破滅に追いやり、国を売るつもりのようだ。
“農作物保護(雑草防除)分野におけるモンサント社との長期的協力関係について”
http://www.sumitomo-chem.co.jp/newsreleases/docs/20101020_3.pdf

 モンサントは、自社で生産する強力な除草剤ラウンドアップに耐性を持つ遺伝子組み換え種子を開発している。要するに除草剤と遺伝子組み換え種子をセット販売する。ラウンドアップは年に1度蒔くだけでOKとされる強力な除草剤である。

 遺伝子組み換え作物の安全性は、確認されていない。お役人が「安全だ」と言い張るのが何よりも信用できないのは、原発で証明されている。実際、外国では各地で激しいGM作物反対運動が起きているのである。
“農業関連大手モンサント者の恐怖の収穫(1)”
http://www.youtube.com/watch?v=V-ESDpUrKck
“農業関連大手モンサント者の恐怖の収穫(2)”
http://www.youtube.com/watch?v=f58-ToNpdNo&feature=related

 住友化学、モンサント両者の提携によって、ことによると世界中に悪名を知られたモンサントの名前を出すことなく、日本では住友ブランドとして邪悪さを隠蔽する可能性も捨てきれないだろう。

 また、TPPによって「遺伝子組み換えの表示義務」が撤廃されれば、安全な食品を消費者が選択する権利さえ失われる可能性があるのだ。

 ちなみにモンサントは、ベトナム戦争で使われた枯葉剤を製造したゴロツキでもある。正真正銘の世界ゴロツキ協同組合の一員と言える。




(東海アマのブログ)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/1327855.html
悪魔のモンサント その1 2009/5/19(火) 午後 10:14

 人類史上、もっとも深刻で悪質な人間に対する犯罪を行っている企業があるとするなら、それは水俣病のチッソでなく、砒素ミルクの森永、イタイイタイ病の昭和電工でもない、それは間違いなくモンサント社である。

 モンサント社の悪質さ、恐ろしさを調べていると、ほとんど身の毛もよだち背筋が凍り付くばかりだ。その会社は日本にもある。400名を超す犠牲者を出した四日市喘息の加害企業であった三菱化成と合弁した三菱モンサントである。モンサントは真の悪魔が経営する企業であり、その残酷さは731部隊の比ですらない。
 人類滅亡は愚かな核戦争によってではなく、狡猾なモンサントの謀略によって実現することを知らなければいけない。


 モンサント社は、アメリカのミズーリ州セントルイスに本社を持つ多国籍バイオ化学メーカーである。2008年度売上高は1兆1000億円。遺伝子組み換え植物の種の世界シェアは90%、つまり世界の農業のほとんどを自社のバイオ種苗に切り替えさせ、人類の食生活を支配することに成功している。
 モンサントが種苗を供給しなくなった瞬間、人類はたちまち食糧危機に陥る恐るべき仕組みを完成させてしまっている。

 1901年に創業。サッカリンや硫酸・化学薬品の製造で業績を上げ、1940年代からはプラスチックや合成繊維の代表的メーカーとなった。 この会社が世界に知られたのは、悲惨なカネミ油症被害で知られたPCBによってである。日本では三菱モンサント化成が製造していた。

 1929年、後にモンサント化学部門になるスワンケミカル社が、PCBを開発、これは60年代までに潤滑油や防水塗料として広く使われたが、すでに30年代から、その深刻な毒性が明らかとなり、76年にアメリカでの製造販売が禁止された。しかし、なぜか外国への輸出規制は行われなかった。
 PCB製造の中心地はイリノイ州イースト・セントルイスにあるモンサント工場であった。イースト・セントルイスはアメリカでも病気の子供がもっとも多い地域で、死亡率と未熟児の出生率が州ではもっとも高く、乳児死亡率が国内で三番目で、子供がぜんそくにかかる率がもっとも高い地域の一つであると報告されている。

 しかし、公害に苦しんでモンサントを告発する地域住民の声に対し、会社は政権に巨額の資金援助を行い、幹部を送り込んで告発を隠蔽しようとした。
 クリントンの選挙の指揮をとり、後に米国通商部代表として日本バッシングの急先鋒を務めたミッキー・カンターは、九七年にモンサント社の理事であり、クリントン大統領の元アシスタントのマルシア・ホールは、イギリスで同社の広報官を務めている。
 さらに、副大統額だったアル・ゴアは、バイオテクノロジーの熱心な支持者であり、自分の経営するオクシデンタル・ペトロリウム系列子会社でもモンサントに連携している。
 さらに、モンサントは、日本の自民党政権や厚労省官僚にも深く食い入り、バイオテクノロジー遺伝子組み換え作物のデータを捏造させている疑いがもたれている。
 http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kumikae506.htm

 農薬メーカーとしても著名で、ベトナム戦争で使われた枯葉剤を開発生産したのもこの会社である。
 元々、戦争資材と農薬は同じもの(火薬原料の硝酸カリは、そのまま窒素肥料になり、ピクリン酸は土壌燻蒸剤となる)で、すでに朝鮮戦争時代から、戦争が終結して火薬類が余ると、それを化成肥料や農薬に切り替えて日本など他国に売りつける戦略をとっていた。そうした軍事・民政転用技術からダイオキシン系除草剤・枯葉剤が生まれた。
 日本が朝鮮戦争やベトナム戦争の後、余った戦争資材農薬を売りつけられ、農林省はアメリカの尻馬に乗って、自然循環型だった農業を、モンサントの金儲けに貢献するための化学農法に強制的に転換させていったのである。
 枯葉剤にはダイオキシンが含まれており、後に残留毒性によって、ベトナムの民衆に阿鼻叫喚の地獄を引き起こした。

http://www.jca.apc.org/beheiren/214VietnamuKarehazaiVideo.htm
 そして、不純物のダイオキシン残留は、おそらく偶然ではなくベトナム民族を遺伝的に崩壊させるために意図的に混入された可能性も強い。ダイオキシンの毒性がアメリカで明らかになったのは実に1930年代だったのだから。

 この十数年のモンサントの主力商品はバイオテクノロジー農産品で、F1種という世界農業をモンサントの支配下に置くための陰謀的種苗とともに、大規模農業をも完全支配する目的で除草剤ラウンドアップとラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売している。
 
 このF1種こそ、人類を滅亡に至らしめるモンサントの壮大な悪魔の陰謀にほかならない。我々は、単純に「できの良い種」などと喜んでいないで、その背後に隠された恐るべき結果に最大の警戒をする必要がある。
 F1とは、一代雑種を意味する交配種のことである。これは人為的に開発されたもので、従来品種よりも多収性や均一性で勝っているが、種ができなかったり、できたとしても親とは違う性質になるなど、品種として一定しない。
 現在、ホームセンターや農業販売店で売られている種苗の9割はF1種であるといわれ、その特許の多くをモンサントが所持しているばかりでなく、これらの種苗を販売している国内大手種苗会社の多くがモンサントの子会社と化している。


 在来の種子は、長い年月をかけ環境に適応しながら種として生き延びてきた。それらは、親から子へ品種として一定の特徴が受け渡され安定している。そこでこうした昔ながらの種子を、固定種と呼ぶこともある。
植物の生命は、芽→花→実→種→の繰り返しによって循環する。もしもこの循環が途絶えれば、その種は絶滅する。F1種は一代限りである。つまり、子孫が続かない循環しない種子なのである。(食神HPより引用)

 モンサントはバイオテクノロジー分野の独占特許を多数所持し、F1種苗の販売を通じて、世界の農業をすべて自社の利益に組み入れようとしている。
 一代雑種は種が取れないように設計され、毎年、新しい種苗を買い続けなければならない。それ以上に恐ろしいことは、在来種と交雑したとき、それらも、すべて種が取れなくなるのである。
 また、種苗が完全にパテント所持会社の管理下にあるわけでなく、たかだか数年の研究で作り出された不自然な作為的種苗が、数千年の淘汰変異を受け止めて安定している在来種に比べて優位なはずがなく、やがて何らかの環境激変によって、こうした人工種が滅びてしまう可能性も小さくない。
 しかし、在来種がF1種によって事実上、滅ぼされている現状で、もしF1種の供給が途絶えたなら、どれほど大変な事態か分かるだろうか? 新たな種苗の提供が消えた瞬間、世界は食料危機に陥る運命になるのだ。

 筆者は、この意味で、恐ろしい情報を入手してきた。
 それは、1980年前後の、ユダヤ系金融資本の秘密団体、イルミナティの主宰する「ビルダーバーグ会議」において、人類人口を10億人に削減するために、疫病・戦争・饑餓によって調節するという計画が採択され、これが着々と実現しているというものだ。
 モンサントはカーギルなど穀物メジャー(ロックフェラー系)が大株主で、明らかに拝金主義思想に洗脳された悪魔の企業であり、これが人類滅亡に貢献するための手段を着実に準備してきたとするならば、F1種が世界農業を席巻していることの本当の意味を思い知らされるはずだ。
 すなわち、ある日突然、F1種苗の供給が途絶えれば、間違いなく世界は食糧不足で大混乱に至り、戦争も起きるし膨大な餓死者が出るはずだ。

 この情報の真実性については、以下のサイトで学んでいただきたい。
 http://www.anti-rothschild.net/

 モンサントが世界最悪の企業であるという事実は、ネットで検索すれば膨大な告発が現れるので、すぐに理解できるだろう。
 昨年にはフランス放送局がモンサントの悪行を告発する番組を制作し、それをNHKが放映した。これで、どれほど恐ろしいことが行われているか、多くの人が知ることになった。

 それは、モンサントが販売する遺伝子操作人工種子とラウンドアップ除草剤が、北米の良心的な農家を破滅に追いやっている恐るべき実態であった。
 GMと呼ばれる遺伝子組み換え作物については、また続編で紹介したいが、これを拒否する良心的な農家に対して、モンサント社が悪質きわまりない嫌がらせ訴訟を仕掛けて、多くの農家を滅ぼし、追放している現実がある。

 すなわち、遺伝子組み換え種苗は、モンサント社の開発した除草剤にだけ耐性を持ち、この組み合わせで効率的な農業が可能になるとされる。
 しかし、モンサントは自社の作物の種が飛んで畑の一部に自生した、遺伝子組み換え種苗を拒否する農家に対して、自社の特許を侵害したとして莫大な損害賠償請求訴訟を起こしている。この数は、北米で550件にも上る。
 北米では、訴訟費用が高く付き、提訴されて弁護士を雇う資金力もない農家は、泣き寝入りするしかなく、これによって多くの農家がモンサントに滅ぼされている。
 以下は、カナダの農民パーシー・シュマイザー氏の証言である。

 【 私が「GMキャノーラをライセンスなしで作付けして、特許権を侵害した」というのが彼等の主張です。私はそれまで一切モンサント社とは関わりがなく、種子を買った事もありません。この裁判に訴えられて、最初に私と妻が一番心配になったのは、私達が50年間ずっと培ってきた純粋な種子が、モンサント社のGM キャノーラに汚染されてしまったのではないかという事です。
「被害を被ったのは私達の方であって、非はあなたの方にあるのではないか」と訴えました。この裁判は連邦裁判所に持ち込まれました。その後モンサント社は、私が不当に種子を入手したという主張は取り下げ、その代わりに「私の農場の溝の部分にGMキャノーラを発見した、そこにある以上は特許権の侵害だ」と主張しました。2週間半の公判が開かれ、判決が下されましたが、この判決に世界中の農家の人達が非常に驚き、懸念を抱きました。
 まず第一にこの判決では「どのような経緯でこのGM遺伝子が混入したかは問題ではない」と言いました。例えば花粉が飛んできて自然交配するとか、種子が鳥や小動物やミツバチによって運ばれたり、水害によって流れるとか、いかにしてGM遺伝子が混入したかは問題ではないと。しかし「混入が起こった場合その農家の持っている種子、収穫は全てモンサント社の所有物になってしまう」と。この判決の中で、私の'98年度の農場からの収穫も種子も全てモンサントの物であると下されました。
 この判決で、私はもはや自分の家で採れた種子や苗を使う事はできなくなってしまいました。

 カナダの連邦法の中では農家の権利は保証されており「毎年自家採取した種子を使う権利を持つ」と述べられています。しかしながらこの裁判の判決で、『特許法』が『農家の権利の法律』に優先する事になってしまいました。】

 以上の証言で、モンサントの悪質さが浮き彫りになるだろう。
 紙数の都合で、次回にもモンサントの悪行を紹介するつもりだ。



(HDD)さん
http://d.hatena.ne.jp/boogierock/20111107/1320653797
2011-11-07
門サントF1種裁判  モンサント社の悪質さ、恐ろしさを調べていると、・・ アメリカで「野菜栽培禁止令」発令!
「固定種」と「F1種」の違い
2010年5月23日 16:28
種のコスモス
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種を征するものは世界を征す
固定種というのは、伝統野菜・地方野菜・地場野菜と呼ばれるもので、その地域の気候風土のなかで何世代にもわたって選別・淘汰されて、その地域の風土に合った種として固定化したものを指す。たとえば丹波では、黒豆や小豆などがその代表的な例である。同じ大納言小豆でも、丹波産のそれと北海道産では、形や大きさ、味や品質もまるで違う。
一方、「F1」というのは、生物学用語で、first filial generation ,交雑によって生まれた第一代目の子を意味し、日本語では「一代雑種」と言われる。このF1種は、常にそろった品質の野菜ができ、生育も早く収量も多く、生産農家にとっては栽培計画が立てやすく、歩留まりもよいというメリットもある。とにかく、味は良いが大きさや形も不揃いな固定種の野菜と比べて、F1種は大量生産に向いていることから、種苗業界は競ってF1種を開発するようになった。
固定種とF1種の種の特徴を(野口勲さんの著書『いのちの種を未来に』より)まとめると、次のようになる。
固定種の種
・何世代にもわたり、絶えず選抜・淘汰され、遺伝的に安定した品種。ある地域の気候・風土に適応した伝統野菜、地方野菜(在来種)を固定したもの。
・生育時期や形、大きさなどがそろわないこともある。
・地域の食材として根付き、個性的で豊かな風味を持つ。
・自家採取できる。
F1種の種
・異なる性質の種を人工的に掛け合わせてつくった雑種の一代目

・F2(F1の種から採取した種)になると、多くの株にF1と異なる性質が現れる。
・生育が旺盛で特定の病気に大病性をつけやすく、大きさも風味も均一。
 大量生産・大量輸送・周年供給などを可能にしている。
・自家採取では、同じ性質をもった種が採れない(種の生産や価格を種苗メーカーにゆだねることになる)
昔の農家は、野菜を収穫した後に、来年用の種を自家採取していたが、何かと便利なF1種が普及するにつれ、わざわざ種を採取しなくなり、種苗会社の種を購入するようになった。種苗会社は、特定の病気や農薬に強い野菜の種を開発していけば、ぼろ儲けできる。まさに「種を征するものは世界を征す」というわけで、世界の大手種苗会社や農薬メーカーは、資本提携・業務提携あるいは企業買収などにより、遺伝子組み換え種の開発競争などに血眼になっている。
こうした現実のなか、野口種苗研究所のように、在来種(固定種)を守ろうという運動も地道におこなわれている。兵庫県内では、「ひょうごの在来種保存会」(代表 山根成人氏)がよく知られている。関心のあるかたは、こちらへ。http://blog.goo.ne.jp/sakura148

交配種(F1)野菜とは何だ?【1】
http://noguchiseed.com/hanashi/F1/F1_1.html
   
  このサイトは食の安全面から「F1品種」を説明しています。どうやら学術的に指す「F1品種」と業界的な「F1品種」とは意味合いに開きがあるようです。
また掲示板でご指摘いただいているように、こちらではバイオテクノロジー技術を使って、と書いておりますが、自然交配でつくられる種の第1代も「F1品種」ということになります。
学術的に研究をされている方々からみると、かなりご批判をいただくような内容になっていますが、このサイトは食の安全を守りたい、という面に偏った説明となっておりますことをご了承下さい。
また証拠を提出せよ、という厳しいご指摘もありますが、これは学術的な論文ではありません。あくまでも趣味の一環として書かれた文章であります。学術的に研究されている方は、一般生活者はこのように思っているんだ、という程度の参考に留めて下さい。
以下の文章は、2000~2001年頃に書いた文章ですが、監修者のノオさんとも協議した結果、誤解を招く内容があるにせよ、変更するほどではないだろうということで、そのままの原文で今後も掲載いたします。
2004.11.29
F1品種とはバイオテクノロジーを利用した交配種
F1品種とは「一代交配種」「F1ハイブリット」「雑種第一代」とか呼ばれる品種改良をした「種」のことです。

ただし昔ながらの長い年月をかけて交配させていった品種改良法ではありません。
バイオテクノロジーを駆使した交配種です。
バイオテクノロジーの会社に種苗会社は、発注仕様書を送ります。
「寒さに強く・害虫に強く・甘みがある・大きい・収穫量豊富・日持ちがいい」
その発注仕様書に準じた品種と品種を掛け合わして「種」を作ります。
その種からできた作物は、冷害に強くて豊作でした。しかも色や形がよくて、スーパーに並んでも見ばえがいいのですぐに売れました。多少売れ残りが出ても日持ちがいいので、スーパーは大助かりです。
農家も、発育が均一で安定した収穫が得られるので、作業の手間がはぶけると大喜びでした。
現在、スーパーに並んでいる野菜のほとんどはF1品種です。(遺伝子組み替え作物を除いて)
このF1品種は発注仕様書に準じ、それぞれの特長をもつ品種を掛け合わしたので、お互いの特性が強化され、従来の品種に較べて優秀な種なのです。エリートですね。
F1品種は、種の交配によって欲しい特性を強化する方法なので、遺伝子の組み換えとは違います。
F1品種は一代限りの種
いいとこどりのF1品種ですが、問題点があります。
F1品種は一代限りでおしまいです。F1品種から種を採ろうとしても採れません。例え採って植えたとしても、同じ作物は出てこないのです。
雑種強勢という現象があるそうで、一代目は親の優秀な部分のみ受け継ぎますが、二代目以降となると今度は親の悪い部分が多く出てくるようになるそうです。
それと企業利益が優先されますので、1度作ると2度と作れないように、種が出ない品種も掛け合わします。
「毎年うちの会社の種を買いなさい」というシステムです。
実権は企業が握りますから、価格も企業のいいなりです。供給さえ制限されるかもしれません。企業は非常に儲かる。影の支配者ですね。国の戦略物質にもなります。
味はどうなの? 硬くてまずい!
企業が味を優先させればいいのでしょうが、市場(つまり私たち)が、見ばえが良くて加工しやく、保存が利く野菜を求めているから、見た目重視で作られているようです。
外食産業(ファミレス・コンビニ弁当)が大量に仕入れます。ですからローコストで大量生産ができ、工場で加工しやすい形状の野菜の種がオーダーされています。
これ、ほんとうの話しらしいです。味が劣るのは「味の素」を入れてごまかす(笑)
ちなみにコンビニ弁当のご飯にも大量の「味の素」が入れられています。まずいお米も「味の素」を入れれば、うまく?なるから。

私が以前39度の熱を出したとき、何も食べられなくなりました。当時は独身で、コンビニ弁当が主食だったのです。食べると気持ち悪くて吐きました。でも完全自然食品を使っている中華料理店のラーメンは食べることができました。熱を出すと体の感覚が敏感になるんですね。だから化学調味料が入っているものは体が受け付けなくなったと思っています。
今はすっかり奥さんの手料理に慣らされて(?)、あれだけ食べていたコンビニ弁当は、今は食べられなくなっています。胃がもたれちゃう。・・・脱線しました。
ちなみに最近は、市場も味を見直そうという動きがあるみたいで、企業側では味がいい作物の種をつくっているそうですよ。
F1品種は、農薬の使用、多肥多収が前提に設計されている
F1はやばいぞーと、有機野菜の流通をしている友人から教えられたのですが、私は何がやばいのかわからなかった。
味のことだったら、味を優先させた種をつくればいいじゃんって(笑)
でもいろいろと調べていくと、F1品種は多量の農薬と科学肥料を使用しないとダメなように設計されているんですね。農薬会社も儲かりまっせ!
いや、ひょっとすると、そんな設計をしなくても農薬と科学肥料がないと育たないかもしれないです。
なんといっても不完全な種ですから、育つためにはまた、人工のものが必要になってくるでしょう。
ですから有機農法とF1品種の組み合わせはダメなんですね。
いくら安全な無農薬野菜を食べたいと思っても、農薬を使わなくちゃ作れなくなっているんです。
農薬漬けの作物を私たちは食べています(泣)
もう後戻りできないところまで進んでいる?
ほとんどの農家が栽培している作物は、F1品種だということは明記しました。
それじゃーいろいろと問題もありそうだし、農家の方がね、昔の種に戻そうか、おやじたちが作っていたあの野菜をもう1度作ろうか、と思われても、もう戻れないところまで来てしまっているんです。
なんでやーって?
作物は受粉して交配しますよね。その受粉には虫や風の力を借りるんです。
自分の畑だけ戻しても、まわりの畑からの虫や風によってF1品種と交配してしまい、3年もすると、かなり影響されて種が採れなくなる、ということがおきているそうです。
まわりからの影響をなくすためには、半径2kは他の畑がない!という隔離状態にしないとダメなんだそうです。
それに肝心の種はいずこへ?


「野菜栽培禁止令」! 無農薬栽培、有機栽培で刑務所?
http://agri-1.com/2011/01/post-204.html



(MyNewsJapan)さん
http://www.mynewsjapan.com/reports/262
豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」
18:16 08/29 2005
渡邉正裕


西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。
 当該記事は、福岡県で最大部数(約63万部)を発行する西日本新聞社が、昨年3月19日付朝刊に掲載したシリーズ『食卓の向こう側』を ブックレット に収めたもの。
 同記事によると、2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。
 与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもの。期限切れとはいえ、腐っているわけではなく、農家の主が「ちょっとつまもうか」と思うほどの品だった。当初の目的は月20万円のえさ代を浮かせることだった。








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その鉄粉

原発廃炉後の放射性鉄なんかを使えば人口削減効果さらに倍増ですね
  • #361 ”足きり”で使用できるようになった 
  • URL 
  • 2015.06/12 20:18 
  •  ▲EntryTop 

Re: その鉄粉

> 原発廃炉後の放射性鉄なんかを使えば人口削減効果さらに倍増ですね

「彼ら」なら、やりかねませんね。
いや、もうすでにやってるかも・・・。
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