2022年04月の記事 - 嘘八百のこの世界
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嘘八百のこの世界

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2022年04月の記事

「昔は存在していない「敵国」との戦いを強いられて、国民は殺されました。 今は存在していない「ウイルス」との戦いを強いられて、国民は殺されようとしています。 現在の国民は、頭の中を「徴兵制」されてしまって、考える力を失っているんです。 そろそろ「脳内開化」させて、「存在しない敵」とは戦う必要がないことに気づきましょう! あなたが殺されてしまった後で「コロナと戦い立派に死んでくれた」と世界遺産の登録を受けても、そんなものに何の価値もないことに気づきましょう!」byソウルマン

「世界の歴史8絶対君主と人民」大野真弓⑤

前回に続く。以下、一部引用する。


*このような情勢のなかで、プロシアはどうしたら強くなり、大国に仲間入りできるか。この青年王にとって、答えはただ一つあるだけ。それは貧しい国力をあげて強力な軍隊をつくり、そのためにまた集中的でいっそう能率のよい官僚制度をつくりあげることである。彼の理想は、いつでも戦える姿勢にある針鼠のように武装した軍国プロシアの完成であった。
こういう仕事に「兵隊王」フリードリヒ=ウィルヘルム1世ほどうってつけの王はほかにちょっと考えられない。彼は軍事教練がなによりの趣味で、とくに背高のっぽをよりすぐって近衛「巨人」連隊を編成し、これをみずから鞭をふるい、号令をかけて訓練した。王は父親から譲られた3万8千の常備軍をいきなり8万に増やしたが、プロシアのような小国にとって、これは大きな負担であった。いままでのように志願兵と傭兵に頼るだけではとても人数が足りず、また、金もかかるので、彼は徴兵制を実施した。
もちろん、徴兵制といっても国民皆兵ではなく、兵隊はもっぱら貧しい農民の子弟からとられた。聖職者、商工業者、官吏、教師、新移住民はみな兵役を免ぜられたのである。
・・・・・(中略)・・・・・
だが、徴兵制だけでは必要な兵力の半分しか集まらない。そこでとられたのが、昔どおり金でやとう傭兵と、さらに暴力的な誘拐の手段だった。
・・・・・(中略)・・・・・
このように暴力で集められた軍隊を維持する手段は、また暴力以外にはない。プロシア軍は、訓練のはげしさと軍規のきびしさとでヨーロッパじゅうに鳴りひびいていた。それを支えたのは鞭と棍棒である。たとえば、服務中に将校の命令にそむいた兵士は、有無をいわさずただちに銃殺である。

*やがて、ロシア向けの輸出が開けて、プロシアの毛織物工業もやや盛んになった。すると糸が足りなくなった。王はベルリンの市場で、物売り女がおしゃべりに暇をつぶしているのを見て、はたと手を打った。
「そうだ。物売り女はー糸を紡げ!」
たちまち役人が来て、今後市場の女たちは商売のかたわら紡ぎ車をまわし、毎週きまった量の糸を差し出すべし、と命令する。それをおこたる者は営業停止だった。





(管理人)
日本における明治期の徴兵制や養蚕及び軍隊のファシズム化の大本は、フリードリヒ=ウィルヘルム1世時代のプロシアの制度から来ているようだ。
これが富国強兵と名打った「国民奴隷制度」の正体であるようだ。

徴兵制というのも名ばかりで、皇族及び財閥・銀行家等の特権階級の連中は危険な任務から免除されていたのだろう。
富岡製糸場の世界遺産もいいけれど、当時の女性も有無を言わせず奴隷のように強制的に働かされていたのだろう。

西洋由来の「国民奴隷制度」は、その後も続いていく。
太平洋“八百長”戦争しかりである。

そして現在は、コロナ“八百長”戦争への参戦を強いられている。

国家の命令により、マスクをしろ、黙って食べろ、人に会うな、友達としゃべるな、消毒をしろ、遺伝子組み換えの治験中毒ワクチンを死ぬまで打て、と言われ服従している。

昔、欲しがりません勝つまでは。
今、欲しがりません遺伝子組み換えの治験中毒ワクチンを何度も打って死ぬまでは。

もう一度言う。

現在の国民は、コロナ“八百長”戦争への参戦を強いられている。

だってそうでしょ。“八百長”戦争でしょ。
敵なんて存在していないんだから。何と戦ってるの?

昔は存在していない「敵国」との戦いを強いられて、国民は殺されました。

今は存在していない「ウイルス」との戦いを強いられて、国民は殺されようとしています。

現在の国民は、頭の中を「徴兵制」されてしまって、考える力を失っているんです。

そろそろ「脳内開化」させて、「存在しない敵」とは戦う必要がないことに気づきましょう!

あなたが殺されてしまった後で「コロナと戦い立派に死んでくれた」と世界遺産の登録を受けても、そんなものに何の価値もないことに気づきましょう!




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「Cream」Prince

今日の1曲は、プリンスの「Cream」です。







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「あなたはロシアの戦士です。あなたの義務は、ウクライナの民族主義者から祖国を守ることです。あなたの仕事はウクライナ国民を地球上から一掃することです。あなたの敵は人間の魂に罪深いダメージを与えるイデオロギーです。」byロシア正教発行の免罪符(2022年4月)

「世界の歴史8絶対君主と人民」大野真弓④


前回に続く。以下、一部引用する。


*ロシアにはじめてキリスト教が入ったのは、キエフ大公ウラジミール(955頃―1015年)のときである。大公ははじめ雷神ペルーンの崇拝者で、キエフに頭は銀、髭は金という豪勢なペルーンの大像をつくらせた。そのころのロシア人は、スラヴの習慣である掠奪結婚、多妻制を禁ずるキリスト教をきらっていた。
しかしさすがの大公も、ロシア宗教の時代おくれでばかばかしいことをさとり、改宗を決意した。そこでイスラム教徒、ユダヤ教徒、カトリック教徒を宮廷へ招いて彼らのPRに耳を傾けた。
ところがイスラム教は、ロシア人の好物である豚肉と酒を禁じ、ユダヤ教は祖国のない連中の宗教であり、さらにカトリック教は威厳さが足りないということで、いずれも落第となった。結局、絢爛無比を誇る聖ソフィア教会、豪華な宮廷、いかめしい聖職者群、荘重な儀式というたくさんな付録のついたビザンツのギリシア正教が、最も大公の気に入った。
ビザンツからたくさんのギリシア人聖職者がロシアに亡命してきたが、その一人、コンスタンティノープルの総主教エレミアはつぎのように語った。
「古きローマは、異教徒のために滅び、第二のローマであるコンスタンティノープルもサラセン人の子供、神を恐れざるトルコ人によって占領された。偉大なるロシア帝国こそ第三のローマであり、世界においてロシアの皇帝だけがキリスト教の皇帝とよぶにふさわしい。
こうして、モスクワに総主教がおかれ、その地位は皇帝につぐものとなった。





(管理人)
なるほど、ロシアの宗教史が良く分かった。
ロシアがギリシア正教をとり入れたのも「この宗教にしといたら俺はキリスト教の皇帝になれるんやな」というウラジミールの自己中心的な想いが理由であったということも(笑)
もうちょっとロシアの宗教を調べておこう。
ペルーンをウィキで見てみる。



ペルーン(ウクライナ語 / キリル表記:Перун、ラテン表記:Perun)またはペルンは、スラヴ神話の主神であり、雷神[1]。ロシア語ではほかにピィエルン (Pyerun)[2]、またポーランド語ではピョルン[3]またはピオルン (Piorun)[4]、チェコ語ではペラウン、スロバキア語ではペロンという名前で呼ばれる[3]。ペルーンはまた、ペルーヌ (Perunu) とも呼ばれる[2]。名前の語源は最古のアーリア族時代に求められる[3]。
スラヴ神話における東スラブの最高神と考えられている。その名には「雷で打つ者」を意味するという説もある[5][1]。名前については、近隣のバルト地方で信仰されていた神ペルクーナスやペールコンスと語源が近いとも、前述のように、アルバニアのペレンディや北欧神話のフィヨルギュンといった印欧神話の神々の名前と語源学や神話学の面で近いとも考えられている[6]。
類似する多くの雷神と同じように、髭を生やした中年男性の姿をしている。[要出典]石臼に乗って空を飛びながら稲妻を放ち雷鳴を轟かせる[4]。また、19世紀の民俗学者アファナーシェフが紹介するところでは、ペルーンは雷と稲妻を武器とし、敵対者に向かって炎の矢を降らせる。その乗り物は翼のある馬が引く馬車で、空を駆け、農地に雨を降らすという[7]。時には、地上にあって空の雲を払い、雪解けと温かな陽光をもたらす豊穣神の面を見せる[8]。
1202年に書かれた『言語母論』においては、ペルーンは「ジュピター」という名前で訳されている[3]。こうした点から、19世紀以降、研究者はペルーンを、ギリシア神話で稲妻を用いるゼウスや北欧神話で鎚を振るうトールと同様の雷神とみなすことが多い[9]。またアーサー・コットレルは、882年にヴァイキングのオーレクがキエフを攻略し支配したことによって、トール信仰がペルーンなどスラヴの雷神信仰に影響を与え、ペルーンがトールと似た性質を備えるようになったと考えている[8]。
ペルーンの神話では、天空に座するペルーンと大地に座するヴォーロスがしばしば対立している。その一騎討ちに勝利を収めたペルーンは、水や家畜や女性を解放し、農作物の実りを豊かにする慈雨をもたらす。そのため、雷や雨、それによってもたらされる豊穣の神と解釈され、南スラヴの降雨儀式の中に、その痕跡が残っている[1]。
ペルーンへの信仰は東スラヴの各所に存在したと言われている[11]。キエフ大公ヴラジーミルが造らせた、キエフの丘に立つ6体の神像のうち1体もペルーンであった[12][1]。頭部は銀、髭は金で彩られた神として表現されていたという。このキエフの丘には、他にも5柱の神(ストリボーグ、ダジボーグ、ホルス、モコシとセマルグル)が祀られていた。人々はこれらの神像に、家族で集って参拝し、生贄も捧げていた[12]。




これまた生贄を要求する神であるようだ。
西洋やロシアの神は生贄なしには語れないようである。
ペルーンと対立していたヴォーロスも、ウィキで見てみる。



ヴォーロス[注 1] (ウクライナ語: Велес, Волос、Volos [注 2])あるいはヴェーレス[注 3] (Veles [注 4]) は、スラヴ神話における地球、家畜、冥界の神である。
一部の科学者の言語学的再構築によると、ヴォーロスは永遠の春の下層世界の神で、怒れる獣(熊)、あるいはドラゴンの姿をとり、雷の神ペルーンに打倒されるものとして表象された[1]。別のバージョンによると、ヴォーロスは家畜をむさぼり食う蛇の姿をしている。[2][3]。



これまたドラゴン・蛇である。
架空の存在であるはずのドラゴン(龍)が、西洋・東洋・ロシアでも伝わっている。
これはドラゴン(龍)が実在していたのか、これらの宗教が異なるようで実は繋がっていたかのいずれかである証拠だろう。

ギリシア正教をウィキで見てみる。



ギリシャ正教会(ギリシャせいきょうかい)は、以下の三通りの意義に使われる、キリスト教の教派・教会組織を指す言葉。本項では下記1番の用例による、ギリシャ共和国に存在するギリシャ正教会について詳述する。
1. 1833年に東方正教会(ギリシャ正教)のコンスタンティノープル総主教庁から独立した、ギリシャ共和国にある独立正教会。
2. ギリシア語: Ελληνική Ορθόδοξη Εκκλησία、英語: Greek Orthodoxy:非カルケドン派正教会を除く正教会の全体を指す総称。ギリシア正教会の呼称が世界史教科書などで使われている[1]。
3. ロシア正教会・ブルガリア正教会といったスラヴ系の各正教会、および非ギリシャ人が主導する東方諸教会等への対義としての、コンスタンティノープル総主教庁などかつての五大総主教座を中心とするギリシャ人の正教会。
正教会は一カ国に一つの教会組織を具える事が原則だが(ギリシャ正教会以外の例としてはグルジア正教会、ロシア正教会、ルーマニア正教会、ブルガリア正教会、日本正教会など。もちろん例外もある)、これら各国ごとの正教会が異なる教義を信奉している訳では無く、同じ信仰を有している[2]。
日本語としていずれも定着しているため上記2番、3番に挙げた用例も誤りとまでは言えない。だが後二者はギリシャ一国に限った教会ではないため厳密には「ギリシャ」を冠する必要はなく[要出典]、誤解を招きやすい表現であると言える。




正教会をウィキで見てみる。


正教会(せいきょうかい、ギリシア語: Ορθόδοξη Εκκλησία、ロシア語: Православие、英語: Orthodox Church)は、ギリシャ正教[9]もしくは東方正教会[10](とうほうせいきょうかい、Eastern Orthodox Church)とも呼ばれる、キリスト教の教会(教派)の一つ。
日本語の「正教」、英語名の"Orthodox"(オーソドックス)は、「正しい讃美」「正しい教え」を意味するギリシャ語のオルソドクシア "ορθοδοξία" に由来する[9]。正教会は使徒継承を自認し、自身の歴史を1世紀の初代教会にさかのぼるとしている[11]。
なお「東方教会」が正教会を指している場合もある[9]。
例外はあるものの、正教会の組織は国名もしくは地域名を冠した組織を各地に形成するのが基本である。コンスタンティノープル総主教庁、アレクサンドリア総主教庁、アンティオキア総主教庁、エルサレム総主教庁、ロシア正教会、セルビア正教会、ルーマニア正教会、ブルガリア正教会、グルジア正教会、ギリシャ正教会、日本正教会などは個別の組織名であって教会全体の名ではない。いずれの地域別の教会組織も、正教として同じ信仰を有している[12]。教会全体の名はあくまで正教会であり、「ロシア正教に改宗」「ルーマニア正教に改宗」といった表現は誤りである[13]。




正教会は、カトリックでもプロテスタントでもないキリスト教の宗派であるようだ。
信者の人には常識なのだろうが、日本人の大半を占めると思われる特定の信仰を持たない私のような者には知る由もないことである(笑)

ロシア正教会をウィキで見てみる。



ロシア正教会(ロシアせいきょうかい、露: Русская Православная Церковь[1])は、正教会に属するキリスト教の教会であり、数多くある独立正教会の一つである。
ロシア正教会は、教派としては正教会に分類される。日本の世界史教科書などでは「ギリシャ正教」が一般的に用いられるが、「ギリシャ正教」は誤りではないものの、誤解を呼びやすい呼称である[6]。
「ロシア正教会」は一教会組織名であり、ロシア正教会独自の教義・教理がある訳ではない。ロシア正教会における機密(サクラメント)は全正教会で有効と認められる。したがって教派名として「ロシア正教」を用いる事は適切ではない[4]。
日本の正教会で行われる著名人の埋葬式に際し「ロシア正教会で葬儀を行う」と報道される事もあるが[7]、葬儀が行われる場所が日本正教会の聖堂である場合明らかな誤りであり、「正教会で埋葬式(葬儀)が行われる」といった表現が適切となる[4]。
同様の理由で海外での正教徒の冠婚葬祭についても、聖堂の所属する地方教会組織・教区が不明な場合、「正教会で結婚式(埋葬式)が行われる」といった表現が適切かつ無難である[4]。
2019年現在、ロシア正教会はコンスタンチノープル総主教庁と新生ウクライナ正教会を除く全世界の正教会とフル・コミュニオンの関係にある、独立正教会である。
10世紀以前から既にドニエプル川流域にはキリスト教:正教会の伝道は行われていたが、988年のウラジーミル1世によるルーシ人の集団洗礼が、ロシア正教会の起点とされる[8]。ウラジーミルは、家臣を海外に派遣して、信仰の実状を探らせたが、家臣は「私たちは天上にいたのか地上にいたのかわかりませんでした。地上にはこのような光景も美しさもなく、また物語ることもできないからです。あそこでは神は人々と共におられ、彼らの勤行がすべての国にまさっていることだけは間違いありません」と正教の儀式を報告したため、正教を国教としてビザンチン帝国から導入した[9]。
1589年に、モスクワ総主教を戴く独立正教会としての地位をコンスタンディヌーポリ総主教、アレクサンドリア総主教、アンティオキア総主教、エルサレム総主教から承認された。
2010年現在のロシア正教会は約9000万人の信徒数を擁する世界最大の独立正教会組織であり、その規模は信徒数で第二位の独立正教会組織であるルーマニア正教会(約1900万人)を大きく引き離している。管轄地域はロシア、ベラルーシ、ウクライナ、カザフスタンをはじめとしたソ連邦に構成していた諸国や、海外のロシア正教会系の教区に及んでいる。
無神論を標榜するソ連邦時代には一貫して弾圧を受け続け、大多数の聖堂を破壊され、聖職者・修道士・修道女・信徒が虐殺されるなどの甚大な被害を受けたロシア正教会であるが、ソ連邦崩壊後には復活を遂げ、教勢を増している[10]。
2022年4月、ロシア正教は2022年ロシアのウクライナ侵攻において、「あなたはロシアの戦士です。あなたの義務は、ウクライナの民族主義者から祖国を守ることです。あなたの仕事はウクライナ国民を地球上から一掃することです。あなたの敵は人間の魂に罪深いダメージを与えるイデオロギーです。」という免罪符を発行した[21]。





「あなたの仕事はウクライナ国民を地球上から一掃することです」というロシア正教の免罪符(?)って何よ?
これ超問題発言とちゃうの?
と思うけど、これまたシナリオなんでしょうナ。
このような問題発言を意図的にさせることで大衆の意識を一定の方向に持っていくシナリオ。「ロシア憎し。プーチン憎し。ロシア正教会憎し」と持っていくシナリオ。
昔も今も、「彼ら」は宗教を大衆操作のツールに使っているわけですナ。
「信じる者は殺される」ちゅーわけですナ。




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「Do The Dog」 Georgie Fame and The Blue Flames 、Rufus Thomas、The Specials、Otis Redding

今日の1曲は、ジョージ・フェイム&ザ・ブルー・フレームスの「Do The Dog」です。



オリジナルであるルーファス・トーマスのヴァージョンです。


スペシャルズのヴァージョンです。


オーティス・レディングのヴァージョンです。





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「「文明開化」はもうたくさん。「脳内開化」はいつになったら到来するのでしょうか。」byソウルマン

「世界の歴史8絶対君主と人民」大野真弓③

前回に続く。以下、一部引用する。


*一方、コルベールはイギリス、オランダに対抗してフランスの海外進出につとめ、その結果、インド、北アメリカ、アフリカ方面にフランス植民地が形成されていった。北アメリカではミシシッピ川(それは一時コルベール川ともよばれた)流域にルイ大王の名をとって、ルイジアナが開発された。植民地といえば、中米のアンティーユ諸島も煙草、棉、蔗糖などの栽培で重要であった。そこでは苛酷な奴隷労働がおこなわれたが、これにつれてナントやボルドーのような港の奴隷商、貿易商、大船主などは巨富をたくわえた。政府はイギリス、オランダとの競争から守るため彼らに種々の特権をあたえ、また軍事力をも提供した。軍事力については、海外発展に必要な海軍を育成したのもコルベールであり、また彼によって東インド会社などの特権的貿易会社も設立された。

*達成された富国強兵を背景として、ルイ14世はたびたびの戦争に「栄光」を求めた。「領土を拡大することは主権者に最もふさわしい、最も気持ちのよい仕事である。」したがってネーデルラント戦争(1667―68年)、オランダ戦争(1672-78年)、ファルト戦争(1688-97年)、スペイン継承戦争(1701-13年)と、それらは多分に侵略的なものであった。しかしこのフランスの野心は、ヨーロッパ諸国の連合勢力を敵にまわすこととなった。
フランスと対立するオランダ、新教国であり共和国であり商業貿易上の強敵であるオランダ、この国に勝利を得た1678年ごろから10年ばかりのあいだ、ルイ大王は西欧に君臨するかの観があった。ところがフランスは対英政策でつまずいた。大陸におけるフランスの強大化に恐れをいだくにいたったイギリスは、抗争していたオランダと和睦し、むしろこれと提携してフランスに対抗することに決しつつあった。そのイギリスにおいて、1688年の名誉革命の結果、オランダ総督ウィレム、ルイ14世の宿敵ともいうべきウィレムがイギリス王ウィリアム3世となったことを見すごしたのは、フランスにとって大きな失敗であった。

*ルイ14世の大きな失政は、1685年のあのナント勅令を廃止したことであった。王は元来この勅令を宗教内乱を終わらせるための一時的、便宜的なものとみなし、したがってその使命は終わったものと考えるとともに、国民の宗教を国教カトリックで統一することが絶対王政確立上に必要と信じたのである。この結果、たとえば新教徒たちはあらゆる公職から追われ、弁護士や医者のような自由職業にもつけなくなり、「迫害の狂乱」がうずまいた。なかでも、新教徒を改宗させるために彼らの家に宿泊し、征服地にでもいるかのように乱暴掠奪をはたらいた竜騎兵(ドラゴン)たち、いわゆる「長靴をはいた宣教師」は恐怖の的であった。

*コルベールの重商主義政策によってフランス経済が栄えたといっても、その恩恵をうけたのは一部の大ブルジョアたちにすぎなかった。国富の増大には熱心だったコルベールも、人民大衆に対しては一かけらの同情心も示さなかった。一般の手工業者、職人、農民たちは劣悪な状態におかれたままであった。しかも国庫の欠乏につれて、重税がのしかかってくる国民生活は苦しかった。当時、徴税請負人という者があったが、彼らは王権を笠に着て、国民を犠牲にして私腹をこやしていた。すなわち彼らは緊急時に御用金を用立てる代償として、徴税権を政府から得たが、口銭として税額の二割くらいをふくめて徴税するのがならわしだった。その徴税方法は徹底しており、未納者の家には支払うまで兵士たちが宿泊をつづけたりしたが、無論、その費用一切は未納者の負担であった。

*おじいさんは大ほらふきで
息子はまぬけで
孫は大の臆病者
おお!結構な御一族!
こんな帝国に従順なフランス人よ
お気の毒千万
イギリス人を見習いなさい
これだけ言えば十分でしょう

1709年ごろ、このような小唄が流行した。
イギリス人を見習うというのは、無論17世紀のイギリスの革命をさすものであろう。





(管理人)
「ルイ大王の名をとって、ルイジアナが開発された」というのは全然知らなかった。
ニューオリンズも含めてアメリカ南部はフランスによる植民地支配の影響を強く受けている。黒人奴隷も同じである。
このような歴史を背景として、黒人発祥のアメリカ音楽文化、ジャズ、ブルース等が生まれたというのは実に皮肉なものである。

重商主義をこちらのサイトから見てみる。



https://honcierge.jp/articles/shelf_story/7880
貿易を通じて、貴金属や貨幣などの富をたくわえることを目指す思想、政策を「重商主義」といいます。16世紀から18世紀にかけて、西ヨーロッパの絶対君主国が採用していました。
重商主義の考え方は、15世紀のイタリアですでに存在していました。フィレンツェ共和国の外交官だったマキャヴェリが記した『君主論』にも記されています。重商主義を唱えた代表的な人物は、イギリスの財政家トーマス・グレシャム、オリバー・クロムウェル、フランスのジャン・バティスト・コルベールなどがです。
「富とは金であり、国力の増大とはそれらの蓄積である」という認識を軸に、時期によって「重金主義」「貿易差額主義」「産業保護主義」に分類することができます。
重金主義は、金や銀などの貴金属を国富とみなし、外国との取引の規制、略奪、鉱山の開発などでこれを蓄積しようという政策。主に16世紀のスペインやポルトガルが採用していました。重工主義、取引差額主義といわれることもあります。
貿易差額主義は、輸出を促進して輸入を制限し、その差額で貨幣を蓄積しようという政策。東インド会社の役員でもあった経済学者のトマス・マンが主張し、主にイギリスが採用していました。

フランスにおける重商主義の担い手は、ルイ14世の側近として財務総監を20年以上務めたジャン・バティスト・コルベールです。このことから、フランスの重商主義を「コルベール主義」とも呼びます。
フランスの財政を再建するために、国内の産業を保護、育成し、輸出を奨励しました。具体的には、中心産業だった毛織物や絹織物、絨毯、ゴブラン織などの産業を保護。また国立工場を設立して兵器やガラス、レース、陶器など新しい産業の育成に努めたのです。
さらに、フランス東インド会社、フランス西インド会社、ルヴァン会社、セネガル会社などを相次いで設立。市場の開拓と植民政策を推進し、新たな植民地を開発していきます。
コルベールの重商主義によって蓄積された富は、王立科学アカデミーの設立やヴェルサイユ宮殿の建設費にあてられ、フランスの全盛期を支えることになります。







重商主義というのも黒人奴隷や国民の犠牲のもとに成立していた金儲けのようですね。
“八百長”明治維新によって日本にもたらされた富国強兵というものも同じようなものでしょう。
国民を“八百長”戦争に駆り出して殺戮し、一部の支配者が金儲けをするための策略ですよね。

これが“八百長”明治維新によって日本にもたらされた「文明開化」というものなんですよ。

「彼ら」は宗教対立を画策し、革命を演出しました。
イギリス国家を乗っ取り、次にフランス国家を乗っ取ろうとしたわけです。

「偶然」宗教対立が起こり、「偶然」民衆が放棄することで革命が勃発したと大衆に信じ込ませることに成功したようです。

すべてがシナリオであるにもかかわらず・・・


2022年の今、「偶然」恐怖のウイルスが発生し、「偶然」ウクライナとロシアで戦争が勃発したと大衆に信じ込ませることにも成功したようです。
アホな大衆は、「悪いのはプーチンだ!」「いや悪いのはゼレンスキーだ!」と本気で主張しあっています。

戦争映画を観させられていることにも気づかずに・・・

役を演じているだけの俳優の善悪を論じても仕方がないことにも気づかずに・・・


イギリス革命やフランス革命当時と現在の大衆の思考形態は変わっていないようです。

疑うことなく踊らされ続けています。

昔も今も「同じ方程式」の詐欺がまかり通っているようです。

特に東洋の島国の大衆の思考形態は世界最大の冬眠状態であるようです。

「文明開化」はもうたくさん。「脳内開化」はいつになったら到来するのでしょうか。




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「Run for Cover」Tony Joe White

今日の1曲は、トニー・ジョー・ホワイトの「Run for Cover」です。





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「明治維新はピューリタン革命を模倣した国家元首殺害クーデターだったのです」byソウルマン

「世界の歴史8絶対君主と人民」大野真弓②

前回に続く。以下、一部引用する。



*議会は、王を裁判するため、1649年1月、特別に高等裁判所を設置した。このとき、クロンウェルは、
「いかなるものでも王を廃する計画を実行し、あるいは企画するものは、世界最大の逆賊、反逆者であろう。しかし神の摂理に従わざるをえない」
と演説したと伝えられている。135名の委員が任命されたが、拒否するものが多く、裁判に関係したのは半数以下であった。1月27日「チャールズ=スチュアートは暴君、反逆者、殺人者、この国の善良な人々に対する公敵として斬首により死刑に処する」という判決が下った。フェアファクスは死刑に賛成せず、彼の妻は裁判中に「クロンウェルこそ反逆者です」と絶叫した。1月30日、にぶい冬の太陽をうけながら、チャールズ1世はホワイトホールの外側に設けられた処刑台にのぼった。
たった一つ残っていた宝石とガーター勲章をカンタベリー主教に手渡したのち、台の上に首をさしのばした。

*チャールズ1世を処刑した議会は、ただ王個人ばかりではなく、王が人民を支配する君主制そのものをこのままほうっておいてよいかどうかを問題とした。その結果、議会は1649年3月「王という職は不必要であり、負担の多いものであり、人民の自由、安全および公の利益に有害である」として君主制を廃止した。君主制と密接に結びつき、君主制の不可欠な要素をなしている貴族院についても「人民に無用有害」のかどで、ひきつづきこれを廃止し、5月19日、つぎのような共和政宣言を発した。
「イギリスの人民はここに共和国、自由国家となる。今後、共和国、自由国家は、この国の最高権威すなわち議会における人民の代表、ならびに人民の幸福のため議会の任命する官吏によって、王や貴族院なしに統治される。」
こうして、水平派を先頭とする人民大衆の力に押しあげられて、クロンウェルと独立派とは、王や貴族院をもたない共和国を実現した。

*チャールズ1世が処刑されてちょうど12年目の1661年1月30日、クロンウェルの棺がウェストミンスターから掘り出されてタイバーンに運ばれた。そして遺体を午前10時から日没までつるしたのち、処刑台の下の穴のなかに埋め、斧で切りとった首をウェストミンスターホールでさらしものにした。




(管理人)
所謂、ピューリタン革命に関する記述である。
イギリスという国は、公に国王を処刑した歴史のある国である。
こっそり国家元首を殺戮し、偽物元首を用意した歴史のある国とは違って・・・
しかし、このピューリタン革命にも裏があるのである。

クロンウェルは、あるユダヤ人金融集団と結びついていたのである。
ユダヤ人金融集団のマナセ・ベン・イスラエルから、巨額の資金を与えられていたのである。
マナセ・ベン・イスラエルをウィキで見てみる。



メナセ・ベン・イスラエル(ヘブライ語:Menasseh Ben Israel (מנשה בן ישראל)、ポルトガル語:Manoel Dias Soeiro、1604年-1657年11月20日)はユダヤ教の神学者、ラビ、カバラ思想家、作家、外交官、出版者。ポルトガル出身。「マナセ・ベン・イスラエル」とも。
1290年にユダヤ人を追放したイギリスへのユダヤ人帰還を請願し交渉した。
1649年の清教徒革命では、市民階級の清教徒が「イスラエルよ、汝らの幕屋に戻れ!」を合言葉とした。清教徒革命は王室と癒着した教会への攻撃でもあり、クロムウェルはユダヤ教徒と非国教派を保護した。また、至福千年説が流行し、ユダヤ人を解放してキリスト教に改宗させることがメシア降臨の条件とみなされるようになった。清教徒の至福千年派は、ユダヤ人の改宗のためにユダヤ人をパレスチナに呼び戻すべきだと主張した。こうしたことから、クロムウェルの出自はユダヤ人ではないかと囁かれ、またクロムウェルはセントポール大聖堂を80万ポンドでユダヤ人に売却しようとしているという噂が流れた。
一方、非国教会の分離派は、イギリスの内乱は過去のユダヤ人迫害への天罰であるとみなし、メナセのユダヤ人イギリス入国請願運動を励ました。
オリバー・クロムウェルは、キリスト教を否定する者に寛容を貫くのは本末転倒であると退けながら、イギリス商業の保護と発展のためにユダヤ人国際ネットワークを利用することのメリットに理解を示した。またクロムウェルはスペインの植民地を奪取するための協力をユダヤ人マラーノから期待していた。
メナセは1655年9月の渡英に先立って「卑見(Humble Address)」を起草、シナゴーグの建設許可や、反ユダヤ法の改正を請求するとともに、ユダヤ人の商才、高潔な血統を強調、キリスト教徒幼児の殺害は中傷だと否定した。1655年11月、クロムウェルはこの請願を議会にかけたが、王党派は「王を殺した者が、救世主を殺した者と手を握った」と非難した。貴族マンモス伯はシナゴーグ建設案に不快感を示し、またロンドンでは傷痍軍人が「わしらも全員ユダヤ人になるしかあるまい」と噂し、商人は恐るべき競争相手と警戒し、聖職者は社会転覆の危険を見た。
イギリスは1650年から支配したスリナム植民地でユダヤ商人の権利を認めていた。
ユダヤ人歴史家Ismar Schorschは、メナセの請願が個人的な動機によるものであったのか、政治的なものであったのか宗教的な動機からは分からないとしている。また、イギリスがユダヤ人にとっての最終的な安住の地であるという考えは「イスラエルの希望」においても発見できず、後年になってイギリスの千年王国信奉者にアピールするために思いついたものではないかともいわれる。
1655年、メナセはロンドンに到着した。メナセの不在中、アムステルダムのユダヤ共同体は、メナセの生徒であったスピノザを破門した。
ロンドンでメナセはHumble Addresses to the Lord Protectorを書いたが、ウィリアム・プリンの『ユダヤ人のイングランド移入に関する簡潔な異議申し立て(妨訴抗弁)』によって反論を受けた。
1655年12月、クロムウェルはホワイトホール会議(Whitehall Conference)を招集し、ユダヤ人召喚問題を議論した。議長の声明では、エドワード1世による1290年のユダヤ人追放は王の命令であり、正式な議会を通じてのものではなく、召喚を禁止する法はない、とされた。こうしてユダヤ人の条件が改善されたわけではなかったが、ユダヤ人受け入れが始まった。
作家ジョン・イーヴリンは1655年12月14日の日記で「今、ユダヤ人が許可された」と書いている。
プリンらの反論に対してメナセは Vindiciae judaeorum (1656)で反論した。




チャールズ1世殺害計画の証拠が、ここに記されています。


(akazukinのブログ)さん
https://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11197944915.html
ヘンリーメイコウのニューズレターから
http://www.henrymakow.com/illuminatibankersorganizedtheenglish.html

Iluminati Bankers Organized the English Revolution
イルミナティ銀行家は、
イギリス革命を組織した(2)


March 9, 2012

WHO FUNDED CROMWELL? :
誰が、クロムウェルに資金を助成したか?

場面は、変わる。 イングランド大内戦(清教徒革命:The Civil War)は成り行きの経過をたどった。時は、1647年。 ネイズビーの戦いで(議会軍は)大勝利し、(国王軍は)敗れた。 国王(チャールズⅠ世)は事実上の囚人であったがホームビーハウス(Holmby House)で賓客のように待遇された。

年9月3日の『Plain English(素顔のイギリス)』紙[脚注***]、に公開された手紙によると、

「博学な長老たちは、おそらくだれもが疑ったより非常に長い期間、存在していた。 アムステルダムにいる私の友人L. D.ヴァン・ヴァルケルト(L. D. van Valckert)氏は、最近、私にミュールハイム・シナゴーグから抜粋した記事二つを手紙で送ってきた。彼らのことが掲載されている分厚い本には、ナポレオン戦争時のいくつかの章が消失していたが、最近ヴァン・ヴァルケルト氏が手に入れた。

それはドイツ語で書かれており、ミュールハイム・シナゴーク当局でやり取りされた手紙の抜粋が載っている。 彼が私に送ったなかに最初に入っていたのは、その受領された手紙である。

1647年6月16日。

O.C. (すなわち、オリバー・クロムウェル)から。
エベネツァー・プラット(Ebenezer Pratt)より

財政援助と引き換えに、イングランドにユダヤ人の入国を提言する。 しかしながら、これはチャールズが生きているうちは不可能である。

現存しない十分な根拠がないまま裁判なしで、チャールズは処刑できない。


したがって、彼の脱出を手伝う気持ちはあっても、チャールズが暗殺されることと、暗殺者を調達する準備とは関係ないことを忠告しておく。

以下のような返事が送られた。:

1647年7月12日。

エベネツァー・プラットよりO.C.へ。

よろしい、チャールズが脱出したとユダヤ人が認めたらすぐに、財政援
助を与える。 暗殺とはあまりに危険だ。 チャールズは、逃げる機会を与えられるが、再び捕えられ、裁判で処刑が可能になる。支援は惜しまないつもりだが、裁判が始まらないうちから、交渉条件の議論は無用である。


現在一般に公開されている情報をもとに、国王殺し側のその後の動きは、さらに冴えて目立ちはじめた。 1647年6月4日、コルネット・ジョイスに、秘密に従って行動するようクロムウェル自ら注意した。 ディズレーリによれば、フェアファクス総司令官にさえ知らされていないことは、500人の選抜された革命隊にホームビーハウスを襲わせて、国王を逮捕したことだ。

ディズレーリによると、「その計画は、5月30日クロムウェル邸で開催された密会で取り決められたが、のちにクロムウェルは同意してないと偽っていた。」

この動きは、軍の突然の展開と同時におこった。 「平等(Levelers)」と「合理主義(Rationalists)」の台頭だ。

彼らの教義は、フランスの革命のそれだった。 実際、私たちが今日において共産主義として知っているものである。 国王殺しの大逆罪人らは、50人の議員が最終的に左翼におちつくまで、議会の「一掃(purged)」を4回おこなった。 後に残部(Rump)として知れわたった彼ら自身、まるで共産党員のようだった。



THE EXECUTION OF CHARLES I :
チャールズⅠ世の処刑

余談はさておき、文字どおり1647年6月12日、ミュールハイム・シナゴーク(アムステルダム在)からのずるい提案は、その仕組まれた脱出が、処刑の口実として利用されなければならないというものだった。その年の11月12日に、ちょうどそのようなイベントが実行された。

ホーリスとラドロウは、この一連の過程はクロムウェルの戦略とみなした。 アイザック・ディズレーリの描写では、「ホームビー(Holmby)を強制退去の日からワイト島へ脱出するまでの国王は、すっかりクロムウェルのカモだったと、現代の歴史家は決定をくだした。

言うべきことはもうない。 クロムウェルはシナゴークからの命令を実行した、そして、疑似裁判を残すのみであった。

有利な地位につくための画策は、しばらくの間続いた。 そして、明らかになったことは、「一掃」された状態でさえ、議員の一部は国王と協定を結ぶことに賛成だったことだ。 1648年12月5日、下院は一晩中議論して、ようやく問題に決議した、「国王の譲歩は和解するに申し分ない。」

万一そのような合意が得られたなら、当然、クロムウェルは国王を再度襲撃してユダヤ人から与えられるべき所望の大金を、受け取れなかっただろう。 12月6日の夜、プライド大佐は、彼の指示で、「プライドのパージ」として知られている下院議員の最後で最も有名な「一掃(purge)」を実行した。 1月4日、50人の共産党員の残部議会(Rump)は、「最高権威(the supreme authority)」を自らに授けた。

1月9日に、国王を裁判にかけると「高等法院」は宣告した。 その議員の3分の2は、軍出身の平等主義者(Levelers)だった。

アルジャーノン・シドニーは、クロムウェルに警告した: 「第1に、国王は法廷なしで裁判にかけられることができません。第2に、だれもこの法廷で裁判にかけられることができません。」 それを、ヒュー・ロス・ウィリアムソンは、著書チャールズとクロムウェル(Charles and Cromwell:1946)に書いた。 そこに、「イギリスの法律家でないものが罪文書を作成したと見受けられた。 結局は、融通の利く外国人、アイザック・ドリスラウス(Isaac Dorislaus)に任せたのだ」という趣旨のことを、最後の仕上げの一筆に加えた。

言うまでもなく、アイザック・ドリスラウスは、「護国卿(Protector)」に報酬(blood money)を支払ったカルバハルとマナセ・ベン・イスラエルなどの他の融資者のような、まさに同様の外国人だった。





こちらの記事も。


https://www.gentosha.jp/article/19180/
イギリス千年の盛衰に重大な役割を果たしたユダヤ人の足跡を読み解いた『英国ユダヤ人の歴史』(佐藤唯行著)から、試し読みをお届けします。国王エドワード1世により英国を負われたユダヤ人が帰還を果たすのは、追放から366年後のことでした。
*   *   *
英国ユダヤ史の画期、再入国(リアドミッション)は一六五六年に実現した。エドワード一世によるユダヤ人追放から実に三六六年ぶりのユダヤ人の英国帰還だった。
再入国が中世ではなくなぜ一七世紀に実現したのか。理由の第一は宗教改革以後、プロテスタントとなった英国人の宗教的敵意がカトリックに向けられるようになったことだ。つまりユダヤ人は最早「第一の敵」とみなされなくなったということだ。第二は一七世紀英国で影響力を持つようになったピューリタンたちが、ユダヤ人を特別な称賛の対象にし始めたからだ。これについては後に述べよう。
再入国の立役者は二人いる。アムステルダムのユダヤ教導師、マナセ・ベン・イスラエルと共和制英国の最高権力者クロムウェルだ。

マナセは「国際法の父」グロチウス、哲学者スピノザ、画家レンブラントと親交があったことからも一七世紀オランダの知の世界で重きをなした人物ということが分かる。彼を「ユダヤ人の英国帰還」へと駆り立てた原動力は、アムステルダム・ユダヤ社会の難民問題解決という現実的必要性だけではない。ユダヤ教神秘主義への傾倒ゆえに、『旧約聖書』にしるされた預言の解釈に没頭し到達した宗教的確信も原動力となった。それは聖地パレスチナを再びユダヤ人が取り戻すためには、地球上のあらゆる僻遠の地までユダヤ人が拡散・定住せねばならぬという宗教的確信だった。
現代人にとっては荒唐無稽な珍説だが、一七世紀ユダヤ世界では学知を結集した学問的成果に他ならなかった。この説が広まる中、南米エクアドルで「失われた十部族」の末裔(まつえい)とおぼしき「ユダヤ教の儀式を実践する先住民」と自分は接触したとマナセに語るユダヤ人探険家も現われ、期待は一挙に盛りあがった。
「古代イスラエル人の末裔は、既に新大陸にまで到達しているようだ。だとすれば聖地回復を加速させるためには、欧州に残る最後のユダヤ人空白地帯を放置してはならない」。そう考えたマナセは早速、ユダヤ人をいまだ受け入れていない北欧スウェーデンの女王クリスチナに働きかけ入国許可を求めた。
けれど主要な関心は、アムステルダムにほど近く経済規模ゆえにはるかに魅力的な英国に向けられたのだ。マナセはユダヤ人の英国帰還を求める請願をクロムウェルに提出するため、一六五五年末、渡英の許可を得て赴いたのである。マナセには勝算があった。
なぜなら当時の英国では、政治権力を握ったピューリタンの間で、マナセたちの考えとぴったり波長が合う神学思想が流行していたからだ。ピューリタンたちは『旧約聖書』の預言にもとづく独自の年代算定により、一六五六年頃、救世主の降臨が起きると信じていた。そして「申命記」二八章六四節にしるされた「地の果て」までのユダヤ人拡散を実現することが「降臨」の前提条件と考え、英国こそ最後に残された「地の果て」とみなしていたのだ。

自身も熱心なピューリタンで、この教説を信じるクロムウェルは、再入国実現を期待して一六五五年一二月、旧王宮に軍、司法、商業界の代表と神学者を集め意見を聞く国策会議を召集した。会議の流れはクロムウェルの予想に反し反対意見が強かった。外国貿易の既得権益を握るシティ商人たちが、ユダヤ商人の競争力を必要以上に恐れ反対したからだ。このまま会議を続ければユダヤ人側に不利な条件での再入国が勧告されてしまう。そう判断したクロムウェルは、問題を先送りするため会議を解散する奇策に出た。
事態を突然の解決に導いたのはスペインとの戦争勃発(一六五五年秋)の余波、一六五六年三月、英国政府が下した在英スペイン臣民に対する財産没収命令だ。この時、これまでカトリック教徒のスペイン人を装ってロンドンに潜伏していた隠れユダヤ教徒の一団が、自分たちはポルトガル出身のユダヤ教徒だと名乗りをあげてきた。「スペイン人=敵性外国人」という理由で財産没収の瀬戸際に立たされたからだ。同月彼らはユダヤ人の定住許可を求めクロムウェルに請願書を提出。筆頭署名者は隠れユダヤ教徒と気脈を通じるマナセだった。
注目すべきは、この請願にクロムウェルが何ら返事をしなかったことだ。この請願に対処するためにはまた厄介な国策会議を召集せねばならないし、そこでの反対意見も予想されたからだ。隠れユダヤ教徒側に動揺はなかった。返事がなかったことを、請願に対するクロムウェルによる「非公式の同意」と解釈する洞察力を持ち合わせていたからだ。
次に彼らが採った戦術は巧妙だった。クロムウェルが会議に諮らず自分の権限で判断を下せる、一見瑣末な願いを提出したのだ。ロンドン市、街はずれの共同墓地取得と礼拝用に一室を借り受ける許可を求め、こちらの方は無事受理され許可を得た。これこそ彼らの思うツボだった。なぜなら共同墓地と礼拝所の使用を許すことは定住を許したも同然だからだ。
かくしてこの許可は「事実上の定住・再入国許可」となった。クロムウェルは反対勢力の注目を回避しながら、暗黙裏に「定住・再入国」許可を得ようとするユダヤ人側の戦術に呼応したと言えよう。この時の許可により、ユダヤ人たちは今日に至るまで自由に英国に居住できるようになったわけだ。
以上のように、マナセはユダヤ人再入国の公式許可獲得に成功したわけではなかった。けれど彼が始めたキャンペーン活動の中から「事実上の再入国」が実現した。つまりユダヤ教礼拝を自由に催す許可をとりつけたことは、定住許可と実質的に同じ効果をもたらした。この許可は今日に至るまで取り消されることはなかった。
クロムウェルはマナセの労をねぎらうため、年一〇〇ポンドの終身年金を与えた。クロムウェルがユダヤ人に示した好意的態度があまりに明白だったため、ユダヤ人たちは彼を「救世主」と称えたほどであった。







はい、これが「学校教育が伝えないピューリタン革命の真実」です。
クロンウェルは「彼ら」に操られていた売国奴ということです。
売国奴は死後に辱めを受けたようです。
ところで、この事件、何かに似てると思いませんか?

はい、“八百長”明治維新の天皇弑逆事件です。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
天皇史そして日本史の真実
「天皇破壊史」太田龍



エドワード1世により追放されたユダヤ人がクロンウェルを使ってチャールズ1世を公開処刑することで復讐を果したピューリタン革命。

家康より追放されたイエズス会が伊藤博文を使って孝明天皇を弑逆することで復讐を果した明治維新。

似ていませんか?

クロンウェルは死後に辱めを受けました。
伊藤博文は暗殺という形で始末されました。

売国奴の行く末は憐れなものです。

「清教徒とカトリック教徒で違うじゃないか?」と思われる方も多いと思いますが、そんなの関係ないのです。「彼ら」は、清教徒も、カトリック教徒も、操っているのです。
「彼ら」は、清教徒であろうと、カトリック教徒であろうと、そんなことどーでもいいのです。はい、両刀作戦なのです。

「右も左も根は同じ」と同様に、「清教徒もカトリック教徒も根は同じ」なのです。

「対立している両勢力を操って操作する」ことは、「彼ら」の昔からの常套手段なのです。

明治維新はピューリタン革命を模倣した国家元首殺害クーデターだったのです。




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「ここに出演している人物は、全員舞台俳優である」byソウルマン

「この世界はマッチポンプで構成されている」


この世界はマッチポンプで構成されている。
すべてがマッチポンプ。
呆れるほどマッチポンプ。
アホらしくなるほどマッチポンプ。
にもかかわらず、マッチポンプに気づかないアホ過ぎる大衆だらけ。
あまりにアホらしいんで、説明はしません。
これまで私は腐るほど説明して来たつもりです。
でも、一言だけ説明しておきます。
「ここに出演している人物は、全員舞台俳優である」と。
冷たいようですが、当方ご理解いただけない方の思考回路の修復はいたしかねます(笑)



https://news.yahoo.co.jp/articles/fe04798952595649760c5e8b009359294314848a
三浦瑠麗氏 脱マスク主張「みんな人の目気にしてるだけでしょ」ツイッターに賛否
4/26(火)

国際政治学者の三浦瑠麗氏が26日、ツイッターを新規投稿。「マスクはもう屋内でも要らないんじゃない?と思うけど、外でははじめっから要らないですよねぇ。みんな人の目気にしてるだけでしょ。」と“脱マスク”を主張した。




https://news.yahoo.co.jp/articles/a12e876dca8cd985bc3c29b1d01e2a54c9fb9dbe
日本は永遠にマスクを外せない? 医師会会長の発言にひろゆき氏「変な誤解をメディアが垂れ流している」
4/24(日)

ネット掲示板『2ちゃんねる』創設者のひろゆき氏は「要はマスクがどうこうではなく、どれだけ死ぬのを受け入れるかだと思う。フランスでは、みんなほぼマスクをしなくなっていて、室内でもしない人がほとんど。それでも新型コロナウイルスで亡くなる人は1日100人以上いる。それも毎日だ。感染者数も数万人が毎日続いている。『新型コロナで死ぬ人はいる。でも人生はいつか死ぬ。それなら普通に暮らした方がいいよね』と考える人たちが多数派になるかどうかだ。だから、マスクの問題ではないのではないかと僕は思う」と述べる。




『記録映像・ワクチン後遺症』
http://www.drnagao.com/img/12251.pdf




神真都Qメンバー4人が逮捕
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40310949





http://www.asyura2.com/19/warb23/msg/674.html
ウクライナ侵攻の早期終結はない 米国の目的はロシアを破壊すること 日本外交と政治の正体(日刊ゲンダイ)




https://parstoday.com/ja/news/world-i96826
英がロシアを脅迫、「核兵器使用に訴える」
4月 26, 2022

イギリスのウォレス国防大臣が、わが国はロシアに対して核兵器を使用する準備ができている、として脅迫しました。
レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、ウォレス大臣は、NATO北大西洋条約機構への支援として、ロシアに対し核兵器を使用する準備がある、と脅迫しています。
この表明の一方、ウォレス大臣は先月、ロシアのプーチン大統領が同国の核兵器庫を最高レベルで準備しているが、核戦争は勃発しないだろうと表明していました。




https://parstoday.com/ja/news/japan-i96834
ロシアが、自国国境付近での日米合同海上軍事演習を強く批判
4月 27, 2022

ロシア外務省が、同国国境付近での日米海上合同軍事演習を強く批判しました。
ファールス通信によりますと、ロシア外務省は26日火曜、「このような日米合同海上軍事演習は、我が国の安全保障に対する脅威と見ている」と表明しています。
また、日本政府と米国政府の行動がこの地域における緊張の増大を引き起こしているとして警告しました。
さらに、「日本とその同盟国は、NATO北大西洋条約機構を極東アジアにまで拡大しようとしている」としています。
モルグロフ・ロシア外務次官は、同国政府が外交ルートを通じて日本政府に警告を行い、ロシア国境付近での日米海軍演習の規模が拡大した場合、「ロシアは自国防衛の強化のため対抗措置を講じる」と表明しました。





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「Loan Me A Dime」Boz Scaggs with Duane Allman、Fenton Robinson

今日の1曲は、ボズ・スキャッグス&デュアン・オールマンの「Loan Me A Dime」です。




超訳です。


誰か10セント硬貨を貸してくれ
昔の俺に電話する必要があるのさ
あの娘がいなくなって長くなる
あの時はあの娘の良さが分からなかったんだ
一晩中赤ん坊のように泣いているんだ
誰か10セント硬貨を貸してくれ



オリジナル・作者のフェントン・ロビンソンのヴァージョンです。








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「All I Want」Joni Mitchell

今日の1曲は、ジョニ・ミッチェルの「All I Want」です。







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「キリスト教も、ドルイド教も、「生贄を捧げる習慣がある」ことは一致している」byソウルマン

「地球空洞説<頭中空洞説⑦」

アルシオン・プレヤデスの新しい動画をアップします。
まだ私もちらっとしか見ていません。ウィキからメモしておきます。



アルシオン・プレヤデス133:ドルイド、レイライン、アーサー王、キャメロット、ブリタニアのイエス、聖杯

https://www.bitchute.com/video/9eoFdo91MK1C/


この新しいビデオドキュメンタリーにおいて、興味深く広範な空洞地球とそこに住む存在のテーマについて続けるが、今回は、古代のケルト民族とドルイドについて掘り下げていく。古代ブリタニアおよびヨーロッパに住んでいた、ヒュペルボレイオスやダーナ神族、北極人種の子孫である民族であり、背が高く、自然の元素の力やその魔法、そしてまた地球内部に住む、叡智を持つアガルタの人々と深く結びついている。
ジオン(地球)の科学とジオマンシー(大地による予言)、謎に満ちた巨大な石および巨石建造物、たとえばドルメンやメンヒル、環状列石、名高いストーンヘンジやエイヴベリー、その他多くのレイラインおよび地磁気をたどる整列、ヘルマイについて、良く知っていた。
話す石や揺れる石、さまよう石、浮遊する石、その他の神秘についても同様であり、またキャメロットにおけるアーサー王とその妻グネヴィアの伝説的な歴史や、英国のグラストンベリー、円卓の騎士達と聖杯の探求について、そしていかにキリスト教が、その起源において、聖なる同盟を介してケルト・ドルイドの伝統と結びついたのか、伝承が語ることを掘り下げている。
ビデオ制作:アルシオン





ドルイドをウィキで見てみる。

ドルイド(Druid)は、ケルト人社会における祭司のこと。日本語ではドゥルイドとも表記する。女性形はドルイダス(Druidas)。
ドルイドは宗教的指導のほか、政治的指導、公私の争い事の調停と、ケルト社会に重要な役割を果たしていたとされる。
カエサルの『ガリア戦記』 (紀元前58年~51年) によれば、ドルイドの社会的影響力はかなり大きかったようである。争い事の調停あるいは裁決をし、必要があれば当事者に賠償や罰金を課した。ドルイドの裁決を不服とした者は、社会的地位や信用を失った。このほか、ドルイドは兵役や納税を免除される特権的地位にあった。
ドルイドの宗教上の特徴の一つは、森や木々との関係である。プリニウスの『博物誌』によると、ドルイドが珍重したのはヤドリギの中でもロブル(オーク)に寄生した物だけで、彼らはオークの森を聖なる地とした。彼らはヤドリギを飲み物にするとどんな動物も多産となり、あらゆる毒の解毒剤になると信じた[1][2]。
近代になって発掘された古代ガリアの奉納物には、オークで作られた物が多い。また、ドルイドが四葉のクローバーなどの希少な植物を崇拝していたということが伝えられている。なお、神木の概念自体はケルト人に留まらず世界中に存在する。
比較宗教学においてドルイドは、古代ローマのフラミネス(英語版)や古代インドのブラフマンと関連付けられている[3]。
複数の古典文献において、ドルイドが人身御供の儀式に関わっていたことが記されている。しかしドルイドが自身の教義を残さなかった以上、人身御供の儀式を裏付ける考古学的な根拠を発見するのは困難となる。一見当時の生贄と思われる遺体が発見されてもそれが本当に生贄なのか罪人への処罰だったのか判断するのは難しい。さらにいえば罪人の処罰を生贄の儀式に利用した可能性や、戦死などの理由で死亡した遺体を宗教的儀式に利用した可能性もある。


ケルト人をウィキで見てみる。


ケルト人(ケルトじん、英語: Celt, Kelt [ˈkɛlt], Celt では [ˈsɛlt] とも)は、以前は中央アジアの草原から馬と車輪付きの乗り物(戦車、馬車)を持ってヨーロッパに渡来したインド・ヨーロッパ語族ケルト語派の言語を用いていた民族であると考えられていた。ケルトとは古代ローマで「未知の人」を意味し、もともとは民族を示す言葉ではない。
現在のケルトという言葉は、言語・文化の区分を示すための近現代になってから作られた用語であり、古代から中世において右図で表されている地域の住民が「ケルト人」として一体的な民族意識を持っていたとは考えられていない。そのため歴史学などでは、「ケルト人(Celts)」という言葉は使わず、「ケルト系(Celtic)」という言葉を便宜的に使っている。
古代ローマ人からはガリア人とも呼ばれていたが、「ケルト人」と「ガリア人」は必ずしも同義ではなく、ガリア地域に居住してガリア語またはゴール語を話した人々のみが「ガリア人」なのだとも考えられる。
ブリテン諸島のアイルランド、スコットランド、ウェールズ、コーンウォール、コーンウォールから移住したブルターニュのブルトン人などに言語が現存している。

ケルトと宗教
当初の宗教は自然崇拝の多神教であり、ドルイドと呼ばれる神官がそれを司っていた。 初期のドルイドは、祭祀のみでなく、政治や司法などにも関わっていた。 ドルイドの予言の儀式では人身供犠が行われていることを、多くの古典古代の著述家たちが記述している[4]。ドルイドの教義では現世と来世は連続的であるとされ、ケルト人は輪廻転生と霊魂の不滅を信じていた[5]。ポンポニウス・メラやユリウス・カエサルは、ケルト人の戦いにおける勇敢さや人命への軽視とケルト人の死生観を結びつけて考えた。
また、アイルランドには人頭崇拝の風習があった。人の頭部は魂の住処となる神性を帯びた部位であり、独自に存在し得るものと考えた[6]。敵の首級を所有することでその人物の人格や魂を支配できると信じ、戦争で得られた首級は門などの晴れがましい場所に飾られたり、神殿への供物や家宝として扱われた。ケルト芸術には人頭のモチーフが多くみられ、アイルランドではキリスト教改宗後も教会や聖所の装飾に多くの人頭があしらわれている。

ケルトの文化
儀式を行うのはドルイドであったかもしれないがよく分かっていない。
碑文などの言記表記をする際に後にギリシア語やラテン語を参考にして、アイルランド独自のオガム文字が生まれた。これは4世紀から7世紀頃まで碑文等に表記をする際に使用されたが、基本的には文字を持たない文化であった。後世にアイルランドがキリスト教化すると、オガム文字はラテン文字に取って代わられた。
アイルランドのそれまでの文化はキリスト教と融合した。




ハロウィンをウィキで見てみる。


ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe'en[※ 1][※ 2])とは、毎年10月31日に行われる、古代アイルランドに住んでいたケルト人が起源と考えられている祭りのことである。[1] 現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャをくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある[2]。
キリスト教の祭ではない[※ 3][※ 4][※ 5]。ハロウィンに対しては、本来、キリスト教にとっては異教徒の祭りであることから、キリスト教教会においては、容認から否定まで様々な見解がある。
ケルト人の1年の終わりは10月31日[3]で、この夜は秋の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていた。死者の魂は、幽霊や妖精、悪魔などの姿をしており、家に戻ったときに機嫌を損ねないように食べ物や飲み物を用意しておくのが伝統である。また、子どもが悪魔やお化けなどの怖い仮装をすることで、死者の魂に気づかれないようにしていた[1]。これに因み、10月31日の夜、カボチャ(アメリカ大陸の発見以前はカブが用いられた[4]。スコットランドではカブの一種ルタバガを用いる[5]。)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern)」を作り、魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリックかトリートか(Trick or treat. 「お菓子をくれないと悪戯するよ」または「いたずらか、お菓子か」)」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちはもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティを開いたりする。お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい、とされている[6][7][8]。玄関のライトを点けている、またはハロウィンの飾りつけをしていると訪問してもよいという意思表示になっており、それにもかかわらず断る家主とは悪戯の攻防戦が繰り広げられる[9]。これはあくまでも電気が点いている家に対してであり、そうでない場合はがっかりして立ち去るのがほとんどである[10]。
古代ケルトのドルイドの信仰では、新年の始まりは冬の季節の始まりである11月1日のサウィン(サオィン[ˈsaʊ.ɪn]、サワーン[ˈsaʊn]、サーウィン[ˈsɑːwɪn][16]または、サウィーン、サーオィン、サムハイン、Samhain)祭であった[17]。ちょうど短い日が新しい年の始まりを示していたように、日没は新しい日の始まりを意味していた。したがって、この収穫祭は毎年現在の暦で言えば10月31日の夜に始まった。アイルランドと英国のドルイド祭司たちは、かがり火を焚き、作物と動物の犠牲を捧げた。また、ドルイド祭司たちが火のまわりで踊るとともに、太陽の季節が過ぎ去り、暗闇の季節が始まった。11月1日の朝が来ると、ドルイド祭司は、各家庭にこの火から燃えさしを与えた。各家族は、この火を家に持ち帰り、かまどの火を新しくつけて家を暖め、悪いシー(Sí、ケルト神話の妖精。なお「バンシー」とは「女の妖精」の意。)などが入らないようにする。1年のこの時期には、この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、この両方の世界の間で自由に行き来が可能となると信じられていたからである。祭典ではかがり火が大きな役割を演じた。村民たちは、屠殺した牛の骨を炎の上に投げ込んだ。かがり火が燃え上がると、村人たちは他のすべての火を消した。その後、各家族は厳粛にこの共通の炎から炉床に火をつけた。




キリスト教も、ドルイド教も、「生贄を捧げる習慣がある」ことは一致している。





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「 Love Me」The Little Willies

今日の1曲は、リトル・ウィリーズの「Love Me」です。






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「Wassulu Don」Oumou Sangaré

今日の1曲は、ウム・サンガレの「Wassulu Don」です。




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「Sometimes It Snows In April」Prince

今日の1曲は、プリンスの「Sometimes It Snows In April」です。




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「One Angry Dwarf and 200 Solemn Faces」Ben Folds Five

今日の1曲は、ベン・フォールズ・ファイブの「One Angry Dwarf and 200 Solemn Faces」です。




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「(Oh) Mary Don't You Weep」Bruce Springsteen 、The Swan Silvertones、Pete Seeger、Pete Seeger and Lightn' Hopkins、Aretha Franklin、Prince

今日の1曲は、ブルース・スプリングスティーンの「O Mary Don't You Weep」です。



南北戦争以前から伝わる黒人霊歌です。「出エジプト記」に関する歌ですね。
超訳です(笑)


おおメアリー、泣くんじゃない
ファラオの軍隊は海に沈んだんだ
できるなら私もモーゼの立った岩の上に立ちたいんだ
おおメアリー、泣くんじゃない



スワン・シルヴァートーンズのヴァージョンです。


ピ-ト・シーガーのヴァージョンです。


ピート・シーガー&ライトニン・ホプキンス他のヴァージョンです。
初めに歌っているのがライトニンです。


アリサ・フランクリンのヴァージョンです。


プリンスのヴァージョンです。




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コロナ詐欺は1992年のバルセロナオリンピック開会式で予告されていた!!!

「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺に騙されるな!154」


私は、「ジョンソンはコロナに感染する役割を8年前から与えられていた」と以前書いた。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-3289.html
ジョンソンがコロナから回復したという“芝居”が行われたが、これが“芝居”であるという絶対的事実を完全に理解しなければならない。もう一度“証拠動画”をアップしておく。
しかし・・・、やはり・・・、消されていた。
通常の動画はあったので、アップしておきます。
はい、ロンドンオリンピック開会式の動画です。


https://www.youtube.com/watch?v=4As0e4de-rI

2012年ロンドンオリンピック開会式に2020年コロナ騒動が予告されていました!

44:00ぐらいから例のシーンは始まる。
47:35ぐらいから看護婦や医師が人差し指を口に当てる“ないしょ”のポーズがされる。
47:58ぐらいから上空から映した会場がコロナウイルスのような形態になる。
49:50ぐらいからベッドに寝たジョンソン人形が登場する。

是非、この「事実」を周囲の人に教えてあげてほしい。
「すべてが芝居である」ことを。
「ジョンソンはコロナに感染する役割を8年前から与えられていた」という事実を。




【不気味】 コロナウィルスはロンドンオリンピックで予言されていた?
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36771402






ジョンソンについてはここに書いた通りだが、コロナ詐欺が計画されたのは2020年のコロナ騒動の8年前からどころではなかったようだ。

1992年のバルセロナオリンピック開会式で予告されていたのである!!!

なんとロンドンオリンピックの20年前、2020年のコロナ騒動の28年前である。
だから、計画は少なくとも28年以上前になされていたということになる。


「彼ら」が用意周到なのはよく分かるが、相当我慢強い面があるようだ。
一生懸命作った計画なら早く実行に移したいと思いそうなものなのだが、「彼ら」は詐欺予告日から28年間も待ってコロナ詐欺を実行に移したのである。
我慢強さ・忍耐強さを評価するつもりはさらさらないが(笑)



1992年 バルセロナ・オリンピック開会式 // コロナパンデミックの召喚儀式
https://www.bitchute.com/video/FBK2GWUkvJA6/





これ、ロンドンオリンピック開会式以上にエゲツナイ演出ですね。
スパイクタンパク質かシェディングの演出か知らないが、人間の死体を複数集めたウイルスのようなものを使ってコロナ詐欺を演出するとは・・・
「彼ら」が桁違いのサイコパスであることは言うまでもないが、ここまで狂った連中だということがここに証明されている。
はい、首謀者であるプランナーは人間じゃないでしょう。
金儲け目当ての人間なら、ここまで狂ったことはしないでしょう。
改めて言うが、バルセロナオリンピックが開催されたのは1992年ですよ。
阪神大震災よりも、911よりも、311よりも、ずっと前ですよ。
ここまで詐欺計画を公に発表しながら、実行に年月をかける詐欺師は他にいないだろう。
「世界同時詐欺」を実行に移すには相当の準備をしていた、ということである。
「世界同時詐欺」のプランナーの中には「作品」を見ることなく死んでいった人間(?)も多数いるだろう。さぞ無念だったことだろう(笑)
誤解のないように言っておくが、私は「彼ら」サイコパスに同情しているのではない(笑)
もう一度言っておく。
「「彼ら」サイコパスの我慢強さ・忍耐強さを評価するつもりはさらさらない」と(爆)





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ムーンショット計画とは何?アルテミス計画とは何?

「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺に騙されるな!153」


前回記事でアップした動画の後編の動画をアップします。


この世はすべて舞台(後編)

https://www.bitchute.com/video/giNZgHvgbUgR/




前回動画と比べると今一つではあったが、改めて理解できたことがある。
はい、「ムーンショット計画」の意味についてである。
「ムーンはアルテミスを指している」とのことである。
「アルテミスは薬と病気の神だ」とのことである。
「アルテミスには人を獣に変身させる力があった」とのことである。

アルテミスをウィキで見てみる。



アルテミス(古希: ΑΡΤΕΜΙΣ, Ἄρτεμις, Artemis)は、ギリシア神話に登場する狩猟・貞潔の女神である。双子の弟アポローンがヘーリオスと同一視され太陽神とされたように、後にセレーネーと同一視され月の女神とされた。また、闇の女神ヘカテーと同一視され、三通りに姿を変えるものだとも考えられた。
アルテミスはゼウスとデーメーテールあるいはペルセポネーの娘とも、あるいはディオニューソスとイーシスとの間に生まれた娘とも言われているが、ギリシア人に普及した伝承によればゼウスとレートーの娘で、アポローンとは双生児とされている。アテーナー、ヘスティアーと同様、処女神である。
オリュンポス十二神の一柱とされるが、本来のヘレーネス(古代ギリシア人)固有の神ではない。その名は古典ギリシア語を語源としていないと考えるのが妥当である。アルテミスは、ギリシアの先住民族の信仰を古代ギリシア人が取り入れたものと、現在の研究では考えられている。
古くは山野の女神で、野獣(特に熊)と関わりの深い神であったようである。アテーナイには、アルテミスのために、少女たちが黄色の衣を着て、熊を真似て踊る祭があった。また女神に従っていた少女カリストーは、男性(実はアルテミスの父ゼウス)との交わりによって処女性を失ったことでアルテミスの怒りを買い、そのため牝熊に変えられた。また、多産をもたらす出産の守護神の面も持ち、妊婦達の守護神としてエイレイテュイアと同一視された。地母神であったと考えられ、子供の守護神ともされた。
女神は、弓を携え獣を引き連れた森の神として描かれる。「矢をそそぐ女神」という称号を持ち、「遠矢射る神」の称号をもつ弟アポローンと共に疫病と死をもたらす恐ろしい神の側面も持っていた。また産褥の女に苦痛を免れる死を恵む神でもある。また神話の中ではオレステースがイーピゲネイアと共にもたらしたアルテミスの神像は人身御供を要求する神であった。アルテミスに対する人身御供の痕跡はギリシアの各地に残されていた。




① 「女神に従っていた少女カリストーは、男性(実はアルテミスの父ゼウス)との交わりによって処女性を失ったことでアルテミスの怒りを買い、そのため牝熊に変えられた」
② 「疫病と死をもたらす恐ろしい神の側面も持っていた」
③ 「人身御供を要求する神であった」


このあたりに「ムーンショット計画」がアルテミス由来である理由があるようだ。
まさに新コロワクチンによる国民の「遺伝子組み換え計画」「病気・殺戮計画」「生け贄計画」ということだ・・・

アルテミス計画というものがあるらしい。
ウィキで見てみる。



アルテミス計画(アルテミスけいかく、英: Artemis program)は、アメリカ合衆国政府が出資する有人宇宙飛行(月面着陸)計画である。当初計画では2024年までに「最初の女性を、次の男性を」月面(特に南極付近)に着陸させることを目標としている。計画名と計画の詳細は2019年5月に発表された。なお、アルテミスはギリシア神話に登場する月の女神で、アポロ計画の由来となった太陽神アポロンとは双子とされる。
この計画は、主にアメリカ航空宇宙局 (NASA) とNASAが契約している米国の民間宇宙飛行会社、そして欧州宇宙機関 (ESA) 、宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 、カナダ宇宙庁 (CSA) 、オーストラリア宇宙庁(英語版) (ASA) などの国際的パートナーによって実施される。計画自体はNASAが主導しているものの、月面での持続的な駐留を確立し、民間企業が月面経済を構築するための基盤を築き、最終的には人類を火星に送る(有人火星探査)という長期的目標に向けた次のステップとして、国際的なパートナーシップが計画を前進させる上で重要な役割を果たすことが期待されている。
2017年12月、ドナルド・トランプ大統領は月探査計画を承認する宇宙政策指令第1号に署名した。アルテミス計画は、オリオンと月軌道プラットフォームゲートウェイ、そして商業月面輸送サービス(英語版)を始めとする進行中の宇宙機の計画を利用して実施される予定であり、未開発の有人着陸船も追加される予定である。オリオンの打ち上げにはスペース・ローンチ・システムが用いられ、商用ロケットは他の様々な構成物を打ち上げるために使用される見込みである。NASAはアルテミス計画のために16億ドルの2020年度追加予算を要求し、上院歳出委員会(英語版)は議会の評価と承認に必要な5年間の予算プロファイルをNASAに要求した。2021年4月17日、NASAは月着陸船の開発・運用に、スペースXを選定した。





「アポロ計画の由来となった太陽神アポロンとは双子とされる」という文書から、何が分かりますか?

双子の神を使った宇宙詐欺ですよ!

アポロ計画も、アルテミス計画も、嘘八百です!詐欺です!
人類は月に行ったことなんてありません!
月に行ったこともないくせに、何が火星計画だ!
アメリカも、ロシアも、日本も、宇宙詐欺で税金が盗まれているんですよ!

トランプもこの計画に関わっていたことから、何が分かりますか?

トランプもあっち側だ、ということですよ。
Qアノン信者さん、ご苦労さんです。
トランプやQアノンを信じている限り、一生騙されたままですよ。

アルテミス計画には日本も関わっています。
ムーンショット計画と同様に、アルテミス計画でも血税が盗まれています。



https://www.cao.go.jp/minister/2111_t_kobayashi/kaiken/20220128kaiken.html
小林内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和4年1月28日

(問)宇宙関連予算についてお伺いします。700億円以上上乗せということですけれども、大臣も力を入れたんだと思いますけれども、宇宙関連分野は成果が分かりにくくて、巨額な費用に見合った成果が出ているのかという批判も出かねない分野ですけれども、こういった観点も含めて、大臣は宇宙関連の予算は今後増加していくべきなのかどうか、その辺のお考えをお願いします。

(答)いろいろなお声があるかと思います。今回例えばかなり多くの予算案が認められればですけれども、案も含め計上させていただいていますが、例えばいわゆる「アルテミス計画」に向けた研究開発などにお金を積ませていただいている、あるいは世界初となる火星の衛星からのサンプルリターンを目指す、いわゆるMMX(火星衛星探査計画)、こうしたものにも積ませていただいている、あるいは新たに小型のSAR衛星コンステレーションのデータ利用実証を実施するための「宇宙開発利用推進費」あるいはSSA、いわゆる宇宙状況把握の強化、あるいは準天頂衛星システム、そうしたものがいくつも入っているわけでございます。
 宇宙空間というのは、当然今の私たちの社会がかなり依存している空間であって、ここの利活用をどうやっていくのか、産業振興をこれからどのように図っていくのか、またこれからも様々な科学的な調査を含めてやっていかなければいけないフロンティアでございます。これは日本にとってだけではなくて、世界各国にとってもそういう位置付けだと思っています。
 ですから、可能性があると同時に、その成果が具体的にすぐ見えてくるものと、そうでないものというものがありますけれども、宇宙の可能性に懸けていくという姿勢を持ち続けるということが、私はかねてから世界をリードする日本にしたいという思いがあるんですけれども、ここの分野で各国と勝負しないわけにはいかないと思いますので、今回、予算案が認められれば、かなりの増額になりますけれども、私としては宇宙関連の政策というのは、更に強化をしていきたいという思いを持っています。




これ以上ムーンショット計画が着々と進むと、我々は命を奪われてしまうか、遺伝子組み換えされた奴隷アバターにされてしまいます。
勿論莫大な血税が盗まれています。
アルテミス計画では血税が700億円以上上乗せして盗まれています。
素直な皆さん、ホントにこれでいいんですか?
「デタラメな計画を勝手に進めるんじゃない!我々の血税を勝手に盗むんじゃない!」と声を上げないんですか?
怒りの感情も失ってしまったんですか?
アルテミスの生贄になることに納得したんですか?




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「Sentimental Guy」Ben Folds

今日の1曲は、ベン・フォールズの「Sentimental Guy」です。




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「コロナ同様ウクライナとロシアの戦争なんて存在していない」byソウルマン

「この世はすべて舞台=嘘八百のこの世界」


ご紹介いただいた動画をアップします。
前々からの私の以下の主張を分かりやすく説明してくれています。
「テレビを観る暇があるのなら、この動画を観るべきだ」と、私は思います。

・911詐欺

・コロナ詐欺

・ウクライナ詐欺

・右も左も根は同じ

・嘘八百のこの世界


でも、理解できる人がどれだけいるのやら・・・




この世はすべて舞台(前編)

https://www.youtube.com/watch?v=Ttr0Gn5SrmA







「彼ら」のいつもの方程式は「チェスの試合の両陣営を操ることだ」ということを、ご理解ください。

「コロナ詐欺の後にウクライナとロシアの戦争が勃発したのはすべてシナリオである」ということを、ご理解ください。

「プーチンもゼレンスキーもチェスの駒だ」ということを、ご理解ください。

「いつまでもチェスの駒に踊らされていてはいけない」ということを、ご理解ください。

「コロナ同様ウクライナとロシアの戦争なんて存在していない」ということを、ご理解ください。

「国民を騙すためにテレビが存在している」ということを、ご理解ください。

この世界が「嘘八百のこの世界」であることを、ご理解ください。



あらためて、この記事を紹介します。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-4194.html
「「戦争詐欺」と「新型コロナウイルス詐欺」は「同じタイプの詐欺」です。 どちらも「存在していない敵国」と「存在しないウイルス」が「存在している」と嘘をつくことで国民を騙し、国民から自由を奪い、国民を殺すことを目的とした「同じタイプの詐欺」なんですよ!」byソウルマン
「ロシアとウクライナの“戦争ごっこ”」




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「El Fuego」Santana

今日の1曲は、サンタナの「El Fuego」です。





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「マスク指示に従い、感染対策指示に従い、何度もワクチン指示に従い、「飼い主」の命令に疑問を持つことなく、2年以上忠実であることに慣れ親しんだ素直な皆さんは、マイクロチップを入れられた「ペット人間」になっても、何の疑問も感じないかもしれませんね」byソウルマン

「いつも素直な皆さん、将来に備え、素敵な「ペット人間」ライフを夢見てください」


ペットのマイクロチップの義務化が行われるらしい。
近い将来、人間にもマイクロチップの義務化が行われるのだろうか?
素直に新コロワクチン接種に何度も足を運び、素直にマイナンバーやペットのマイクロチップの義務化を受入れた人間は、素直に人間マイクロチップの義務化に従うのだろうか?
「飼い主」に好かれるよう、言われるままに従うのだろうか?
“新人類”に遺伝子組み換えされた我々は、やがて尻尾が生えるようになり、「飼い主」がお帰りになると、ちぎれんばかりにその尻尾を振るんだろうか?
やがて与えられた「新しい生活様式」にも慣れ、このように思うようになるのかな?

飼い主に好かれたら、“マンフード”ももらえるし、散歩にも連れて行ってもらえる。
排泄物の処理もしてもらえる。
生殖器は切られるかもしれないが、殺されることもなさそうだ。
狂人間病の注射も打ってもらえる。
学校に行かなくてもいいし、仕事や家事もしなくていい。
マイクロチップを入れてもらえば、僕らは迷子にもならない。
僕らの殺処分数も減るそうだしね。
安心だな。「ペット人間」になるのも、それなりに幸せなもんだな💛



ニュース記事の「動物」「犬猫」「ペット」「獣」等を「ペット人間」に書き換えて、記してみました。それ以外も一部書き換えています。
書き換えた箇所はピンク字にしています。

いつも素直な皆さん、将来に備え、素敵な「ペット人間」ライフを夢見てください。

マスク指示に従い、感染対策指示に従い、何度もワクチン指示に従い、「飼い主」の命令に疑問を持つことなく、2年以上忠実であることに慣れ親しんだ素直な皆さんは、マイクロチップを入れられた「ペット人間」になっても、何の疑問も感じないかもしれませんね。




https://news.yahoo.co.jp/articles/e668da6290180299056bdf2fa5d0841422d05272?page=1
「ペット人間」に「外れない名札」、飼育放棄や迷子防止へマイクロチップ月義務化…飼い主には抵抗感も
20??年4/()

「マイクロチップを装着することで、飼い主に終生飼育する覚悟と責任感を持ってもらえる。ほとんどのお客様に納得してもらっている」。20??年から自主的に、販売するすべての「ペット人間」にチップを装着している「ペット人間」ショップ大手「「ペット人間」ショップ」(東京)の担当者はこう語る。
 チップは直径2ミリ、長さ1センチ程度の円筒形で、首の後ろ側などに注射器で注入する。15桁の個体識別番号が記録され、民間のデータベースに登録された飼い主の氏名や住所、電話番号などの情報とひもづけられる。路上などで保護された場合は、飼い主に連絡がいく仕組みだ。
チップ装着を推進してきた日本「ペット人間」医師会によると、装着には太めの針の注射器を使うが、痛みは普通の注射と同程度で、副作用の報告もほぼないという。
 日に施行される改正「ペット人間」愛護管理法では、同様のチップの装着が義務化される。対象は「ペット人間」の繁殖や販売を行う業者で、国のデータベースに個体の名前や性別、品種、毛の色、業者名の登録が求められる。購入する飼い主にも氏名や住所、電話番号などの登録が義務づけられる。個人間で譲り受けた場合や、すでに「ペット人間」を飼っている飼い主は、装着が努力義務となる。
 「ペット人間」フード協会(東京)によると、「ペット人間」は1605万匹と推計され、昨年1年間で新たに飼われ始めたのは「オス」が40万匹、「メス」が49万匹だった。
期待と不安
飼い主側の反応は様々だ。
 「チップを装着しておけばと後悔している」と話すのは、「ペット人間」「嘘八百」が行方不明となった千葉県市の女性(61)だ。
 2年前、県内の親類宅を訪ねた際に鎖がほどけ、見失った。付近を捜し歩き、ネットで情報提供を呼びかけているが、手がかりはない。失踪前に「ペット人間」医師からチップ装着を勧められたが、「この子は高齢だから大丈夫」と断っていた。女性は「他の飼い主には同じつらさを味わってほしくない。チップの装着を勧めたい」と話す。





*元記事を書き換えています。あくまでもジョークですので、真剣に捉えないでくださいね!





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お前が言うな!パート10

「悪魔の手先の発言は拡散され、善良な人物の発言は削除しようとするファシズム国家」



悪魔の手先のお前が言うな!
お前なんかに佐々木朗希の投球についてツベコベ言ってもらいたくない。


https://news.yahoo.co.jp/articles/29e772ccf9f9fdcc8a609e0dbf7857333af8e163
橋下徹氏、ロッテ・佐々木朗希降板に「日本社会のレベルアップ感じた」
4/18(月)
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が18日、フジテレビ系「めざまし8」で、ロッテの佐々木朗希投手が2試合連続完全試合目前で首脳陣の判断で降板したことに「日本社会の進歩、レベルアップを感じて嬉しかった」との感想を語った。




お前なんかに期待してもらいたくない。

https://hochi.news/articles/20220207-OHT1T51034.html?page=1#
橋下徹氏、岸田首相のワクチン1日100万回接種方針に「目標をはっきり出した。非常に期待をしています」
2022年2月7日

その上で「岸田さんのやり方にちょっと物足りなさを感じていたのは目標をドンと設定して、役所を動かしていく。これが力強さがなかったなと思ったんです。役所は数値目標を出されるのを嫌がります。達成しないということがはっきりしますから。でも、政治家が目標をはっきり出して。これは菅(義偉前首相)さんの時に批判を受けたんですけど、菅さんはそれでも強引に進めていきましたから。僕は今回、1日100万回と出したことに非常に期待をしています。ワクチンが非常に効力があるというのは分かっていることですから」と続けていた。




お前の無責任な発言によって多くの人が不利益を被るのはやむを得ないことではない。

https://www.fnn.jp/articles/-/300010
“ワクチン未接種者の「不利益」やむを得ず” 橋下氏
2022年1月16日

橋下氏:
ワクチンを国が国民に強制的に打つわけにはいかない。でも、行政が営業の自由を制限するというのなら、ワクチンを打ってない人は店には行けないぐらいの不利益を受けるのはやむを得ない。




<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-369.html
水道民営化詐欺パート2
「「ユダヤの手先」「国賊」橋下徹が遂行する“水道民営化詐欺”を決して許すな!」






このような売国奴とは反対に、国民の健康を願って「本当のこと」が語れる製薬会社のトップがいます。ロート製薬の山田会長です。
ロート製薬は、毒ワクチンを売りさばくことで人口削減を企む外資系製薬会社とは大違いである。ロート製薬を応援しましょう!
「新コロワクチン接種者からのシェディングから従業員を守るため、新コロワクチン接種者は解雇する」と発言されています。


https://nitter.net/i/status/1515593589795205120
ロート製薬の会長山田邦雄氏『本当はタマホームの社長のように「ワクチン接種者を自宅待機にする」これが正しい判断です。私の会社も14社ありますが一人もワクチンを打ってません。ワクチン接種したら解雇します。従業員の安全を守るのはトップとして当たり前のことだからです




このような方には、これからもドンドン発言してもらいたいものです。
シェディングが真実なのかどうかは、私には分かりません。
だから、当ブログでは、この件についてはあまり書いていません。
でも、シェディングについての情報の発生源は、ファイザーの文書にあるのです。
ファイザーの文書に危機感を持ったマトモな医療機関も多々存在しています。



(東田外科胃腸科)さん
http://hgekaichou.com/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C/
この遺伝子ワクチンは、コロナウイルスの表面にあるスパイク蛋白を作る遺伝子を注射し、免疫システムにワクチンが体内で作り出すスパイク蛋白(抗原)に対する抗体を作らせてコロナに対する免疫をつけるよう設計されたものですが、このスパイク蛋白そのものに病原性があり、接種後の血栓症や不正出血、心筋炎等との関連が問題視されています。しかもこの有害なスパイク蛋白は、接種者の吐く息や皮膚からエクソソームとして排出され、それを取り込んだ周囲の人や接触者に同じ副反応を引き起こす可能性(シェディング)がファイザー社の文書で指摘されており、実際にそのような普通では考えられない事が起きています。




山田会長も、ファイザーの文書を知って、このように発言されておられるのです。
しかし山田会長の発言を記した記事は、次々削除されています。
もし政府がシェディングについての情報が間違っているというならば、情報の発生源であるファイザーに問いただすべきなのです。

政府は「「新コロワクチン接種者からのシェディングによって新コロワクチン未接種者に健康被害がもたらせる」と御社の説明書に書かれているが、このことは事実なのか」とファイザーに問いただすべきなのです。それもしないで、その情報を信じて従業員を守ろうとした山田会長の発言を記した記事を削除するなど、見当違いも甚だしいことなのです。

この「事実」から、「この国が悪魔の支配下におかれたファシズム国家である」ことが分かるでしょう。もうすでにこの国は、国民の言論弾圧をしているのです。

国民の健康被害など、一切眼中にないのです。

「我々の計画である“新コロワクチン1日100万回計画”に異を唱える発言は、問答無用で葬り去る」「新コロワクチンが治験中であろうと、そんなことは我々の知ったことではない。国民が死のうが副作用で苦しもうが、目標通りに“新コロワクチン1日100万回計画”を遂行するのだ」「新型コロナウイルス(Covid-19)が存在してようとしてまいと、そんなことはどうでもいい。外資系製薬会社様から与えられた目標通りに“新コロワクチン1日100万回計画”を遂行するのだ」と。

メチャクチャな話だとあなたは思うでしょうが、これが「現実」なのです。

このような悪魔政府・悪魔メディアの言うことに、いつまで黙って従うつもりですか?
死ぬまで家畜のままで居続けるつもりですか?





ワクチン会社との秘密保持契約で何も開示できない政府
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40323640





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「Everyone says Hi」David Bowie

今日の1曲は、デヴィッド・ボウイの「Everyone says Hi」です。




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「Silly Games」Janet Kay

今日の1曲は、ジャネット・ケイの「Silly Games」です。




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「ぎゅ」Rei with 細野晴⾂「COCOA」Rei

今日は2曲。
Rei with 細野晴⾂の「ぎゅ」と、Reiの「COCOA」です。








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「現在は、“コロナ真理教”がはびこっている。 マスクをして、3密を避け、人と会わないようにし、黙って食べ、治験中のワクチンとされているものを何度も何度も死ぬまで打つことが“神の教え”であるようだ(呆)」byソウルマン

「世界の歴史8絶対君主と人民」大野真弓①


1961年に刊行された書を1975年に文庫判で発行したものである。
ずっと前に、たまたま本書を私は所有し、捨てずに持っていた。
別に自分の意思で購入したわけでもない。たまたま持っていたのである。
本書を読むのは今回が初めてである。まだ読み終えてはいないが。
高校当時、私は、日本史ではなく世界史の授業を選択した。
「日本の歴史だけでなく世界の歴史を学んだ方がいい」と思ったからだ。
でも、学校で習う世界史は、あくまでも受験勉強のために存在する“お遊び”であり、事象名・人物名・年代だけを暗記することだけが求められており、その事象の背景や詳細は教えられることはなかった。
高校生の私は、おぼろげではあるが、世界史の詳細を知っておきたいと思っていた。
それが本書を捨てずに持っていた理由だろう。
そのわりには本書を読むのに相当の年月を要することになってしまったが(笑)
複数回に分けて記す。以下、一部引用する。
引用の後に、私の所感を記しておく。



*神聖ローマ(ドイツ)皇帝をいただき、諸侯や自由都市など三百数十の国からなる当時のドイツは、宗教の上でも国ごとに細かく分かれていた。この国には、カトリックと新教二派(ルター派とカルヴィン派)という、たがいに憎みあいそねみあう三つの教会勢力があったが、これらがさながらモザイク模様のように入りまじっていた。
・・・・・(中略)・・・・・
また、三つの教会勢力のモザイク模様はけっして固定したものでなく、君主の改宗によってときどき変わった。この改宗の動機は、魂の救いを考えてよりも、現世的利益にひかれての場合の方がはるかに多かった。はじめにのべたケルンの大司教などはむしろ純情な方で、たいていは、教会財産の没収とか宗派のちがう親族の領地相続などがその目当てであった。
しかし、これによっていちばん迷惑をこうむったのは民衆である。「支配者の宗教、その支配地に行われる」の原則のもとでは、君主が改宗したり宗教政策を変えるたびに、民衆の方も信仰を変えなければならなかった。役人や聖職者が、兵隊をつれて町や村をまわり、人々に、まるで帽子でも換えるように古い信仰を捨てて新しいのをとるように強制した。このようなとき、あくまで良心を守ろうとする人は、最悪の場合、燃える薪の炎の上で命を失ったり、よくて家族やいっさいの道具を車にのせ、見知らぬ異国へとたち去らねばならなかった。






この文章を見ても、「宗教なんてもんは百害あって一利なしである」と感じる。
自分の意思で信仰するだけなら問題ないが、国家が決めた宗教を民衆は“問答無用に”信仰しろというわけだ。もうメチャクチャである。
それも、「君主が改宗したり宗教政策を変えるたびに、民衆の方も信仰を変えなければならなかった」というのは、本当に迷惑な話である。
その君主も、「改宗の動機は、魂の救いを考えてよりも、現世的利益にひかれての場合の方がはるかに多かった」とのことだから、これは宗教でもなんでもない単なる自己都合である。

皆さんは「今はこんなことはない」と思うだろうが、そんなには変わっていないのではないのか?
国によってキリスト教でもカトリック中心だったり、プロテスタント中心であったりする。
カトリック中心の国でプロテスタントを信仰したり、その逆であったりすることは、けっこう嫌な想いをさせられるんじゃないのだろうか?
まして宗教を持っていなかったら、無神論者といった嫌味な称号を押し付けられるんじゃないのだろうか?
別に「私は特定の宗教を信仰してませんよ」と言っているだけないのに、「神を信じないおかしな奴」みたいに仕向けられるんじゃないのだろうか?
「処女マリアから生まれたイエス・キリストの話は真実であり、復活したのも真実である。イエス・キリストやヤーヴェの教えを“問答無用に”信じなさい」と強制しようとする人間の方がよっぽどおかしな奴じゃないのだろうか?

現在は、“コロナ真理教”がはびこっている。
マスクをして、3密を避け、人と会わないようにし、黙って食べ、治験中のワクチンとされているものを何度も何度も死ぬまで打つことが“神の教え”であるようだ(呆)

「マスクや3密なんて意味がない。新コロワクチンは治験中であり、毒物である。すでに相当数の人間が新コロワクチン接種後に亡くなっている。PCR検査もデタラメだ。毎日NHKが発表している感染者数なんてのも嘘八百だ。さらにはコロナなんてウイルスは存在していない。存在証明がないことは国も認めているじゃないか。国は「ウイルスが存在しているという“仮想設定”でコロナ対策を進めている」と認めているじゃないか。こんな“仮想設定”で殺されてしまったらたまらんよ。ましてや子供にまで新コロワクチンを打たすなんて言語道断だ。明らかな殺戮行為だ。なんでNHKは新コロワクチンが治験中であることを国民に伝えないんや」と訴える“マトモな人間”に、“コロナ真理教”に染まったこの国はこう言うのだろうか?

「あなたはおかしな無神論者だ」と。

はいはい、無神論者でけっこうです(笑)
おかしいのはどっちや!

本書から話がかなり飛んでしまったようだが、まぁ良しとしておこう。
このシリーズ、長くなりそうである(笑)




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「四月の風」エレファントカシマシ

今日の1曲は、エレファントカシマシの 「四月の風」です。





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米国防総省がウクライナで「COVID-19研究」の契約を結んだのは、Covidの存在が知られる3ヶ月前だった

「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺に騙されるな!152」

引き続き、「詐欺世界政府配下の詐欺国家による詐欺情報」をアップしておきます。
「存在証明さえないウイルス対策」の名目で、我々の税金が好き勝手に使われています。
「費用対効果」とは、「国民から強奪した税金に対して何人の国民を死に至らすことができたのかという効果」のことでしょうか?
「もっと国民に毒ワクチンを打たせないと、人口削減の目標数字には届かないぞ!」というお叱りでしょうか?
「こんな危険なワクチンを国民に打たせるべきではない。国民の血税を問答無用に使うべきではない」という“真っ当な指摘”は、一切ないようです。
与野党グルなので、共産党も、山本太郎も、文句ひとつ言いません。
勿論メディアも。


https://jp.sputniknews.com/20220413/824000-10615755.html
ワクチン「費用対効果」考慮を 8億回に2兆4000億円
2022年4月13日

日本の財務省の諮問機関「財政制度等審議会」は13日、社会保障費の抑制策を議論する分科会を開いた。この中で、これまでに新型コロナウイルスのワクチン8億回分に2兆4000億円以上の予算が使われたことに触れられ、「費用対効果を考慮すべきだ」との声が上がった。時事通信が伝えている。
報道によると、分科会で財務省は「全国民の摂取回数を大きく上回る数量となっており、費用対効果を考えるべきだ」と指摘。ワクチン1回あたりの費用は約2700円の計算となる。

厚生労働省はこれまでに米ファイザー製3億9900万回分、米モデルナ製2億1300万回分を確保。また、米ノババックスが開発した製品を国内で製造する武田薬品工業と1億5000万回分、英アストラゼネカと1億2000万回分を契約している。
ただ国内では摂取回数が頭打ちとなっており、日本政府はアストラゼネカ製のワクチン4000万回分をキャンセルする事態となっている。





https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC123Y00S2A410C2000000/
ワクチン開発の司令塔が始動 次のパンデミックに備え
2022年4月14日

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に対して欧米に比べてワクチンの導入が遅れた反省から、国は次のパンデミック(世界的大流行)に備えたワクチンの研究開発の司令塔となる組織を設置。4日には初の戦略推進会合を開き、ワクチンの開発・生産体制の強化に動き出した。
動き出した組織は「先進的研究開発戦略センター(SCARDA)」。内閣府、文部科学省、厚生労働省、経済産業省が一丸となって、長期的・安定的にワクチンの研究開発を支援するために設立した組織で、ワクチンの基礎研究から実用化に向けた開発までを一気通貫で戦略的に進める。
2021年6月に閣議決定した「ワクチン開発・生産体制強化戦略」に基づいて設けられたものだ。「切り札はワクチンだ」と語って、米ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)に直談判するなど奔走した菅義偉前首相の置き土産である。
ワクチン強化戦略に関しては、21年度の第1次補正予算で、計8101億円が確保されている。このうちSCARDAは1504億円を投じて基金を設け、戦略的な研究費の配分を行っていく。国内外の研究開発動向などの情報を収集・分析し、公募で採択した研究テーマに資金を提供。有事にいち早く、安全で有効かつ、国際的に貢献できるワクチンを国内外に届けるため、平時から長期的・安定的かつ戦略的に研究開発を支援するというのがSCARDAの役割だ。
・・・・・(中略)・・・・・
21年度の補正予算では、SCARDAの他、ワクチン強化戦略の関連で、515億円の基金を設けて大学などにおける研究開発拠点の形成を支援したり、500億円の基金を設けて認定ベンチャーキャピタルを通じた創薬スタートアップへの支援をしたりする。これらにより、いつ来るか分からない「有事」に向けた備えを盤石にできるかに、注目していきたい。
(日経ビジネス 橋本宗明)





「飲み薬を使った人口削減計画」は、イベルメクチンだけではありません。
そもそも、「存在証明さえないウイルス対策」に薬は必要ありません。


https://www.tokyo-np.co.jp/article/171259
コロナの新飲み薬、動物実験で胎児に異常 塩野義「妊婦への使用は推奨されない」
2022年4月12日

塩野義製薬が実用化を目指す新型コロナウイルスの飲み薬について、動物実験で胎児に骨格形態異常を引き起こす「催奇形性」が確認されたことが12日、関係者への取材で分かった。塩野義は妊婦の使用を推奨しない方向で検討している。この薬は目立った副作用が報告されておらず、他の飲み薬に比べて使用制限が少ないのが特徴とされるが、妊婦への投与を防ぐ安全な服薬管理方法の確立が課題となる。
塩野義は、迅速に審査が進められる「条件付き早期承認制度」の適用を求めているが、判断にも影響する可能性がある。
 塩野義は共同通信の取材に対し「データから催奇形性が示されており、妊婦への使用は推奨されないと考えている」とコメントした。
 塩野義は2月25日、厚生労働省に製造販売の承認を申請。現在審査が行われている。承認されれば、国内の製薬企業が開発した軽症者向けの飲み薬としては初めてで、注目が集まっている。
 関係者によると、妊娠したウサギに人の臨床試験(治験)で使うよりも高い濃度の薬を投与すると、胎児の骨格形態に異常を及ぼすことを確認した。(共同)



コロナ詐欺とウクライナ戦争詐欺は、同じ勢力がつくった“詐欺セット”でした。
またもや詐欺のシナリオがバレているのに、表のメディアは一切報じません。
コロナ脳の国民は、表のメディアの情報しか受け入れようとしません。
詐欺師は笑いが止まらないでしょう。



(さてはてメモ帳)さん
http://glassbead.blog.shinobi.jp/plandemic/in%20ukraine%203%20months%20before
米国防総省がウクライナで「COVID-19研究」の契約を結んだのは、Covidの存在が知られる3ヶ月前だった The Exposé

プランデミック犯人たちのおさらい、、もう、そりゃそうだろうの世界ですネ
U.S. Department of Defense awarded a contract for ‘COVID-19 Research’ in Ukraine 3 months before Covid was known to even exist By The Exposé on April 13, 2022 • ( 13 Comments )
https://dailyexpose.uk/2022/04/13/us-dod-contract-covid-research-ukraine-nov-2019/ 
新型コロナウイルスについて世界が初めて耳にしたのは、2020年1月初旬、中国の武漢で新型肺炎のような病気が蔓延しているとされる報道があったときでした。しかし、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスの病名を「Covid-19」と正式に命名したのは同月11日であったため、世界が実際にCovid-19を知ったのは2020年2月になってからでした。
では、これが公式の真実であるのに、なぜ米国政府のデータでは、米国国防総省(DOD)が2019年11月12日にラビリンス・グローバル・ヘルス[Labyrinth Global Health INC.]に「COVID-19研究」の契約を発注しており、新型コロナウイルスの出現とされる少なくとも1カ月前、そしてCovid-19と正式に名付けられる3カ月前になっているのか?
しかし、衝撃的な発見はこれだけでは終わりません。2019年11月に受注した「COVID-19研究」のための契約は、ウクライナで行われるよう指示されていただけでなく、実際には「ウクライナにおける生物学的脅威軽減プログラム」のためのはるかに大きな契約の一部であったのです。
おそらく、ラビリンス・グローバル・ヘルスが2017年の結成以来、ピーター・ダスザックのエコヘルス同盟、アーネスト・ウルフのメタビオタと協力関係にある理由が説明されるでしょう。
米国政府は、連邦政府支出情報の公式オープンデータである「USA Spending」というウェブサイトを持っています。このサイトによると、2021年4月12日現在、米国政府は「COVID-19に対応して」、3兆6300億ドルという途方もない金額を支出していることがわかります。しかし、サイト内で見られるCOVIDに関する情報はそれだけではありません。
「賞金検索」の中には、国防総省が「Black & Veatch Special Projects Corp」という会社に発注した契約の詳細が隠されており、「インフラ整備を専門とする世界的なエンジニアリング、調達、コンサルティング、建設会社」と言われています。
この契約は2012年9月20日に締結され、「専門的、科学的、および技術的サービス」と説明されています。明らかに、これは非常に曖昧であり、偶然に遭遇した人にとってはほとんど興味がないものでしょう。しかし、その奥底には、誰もが興味を持つような内容が隠されているのです。
この契約の「Award History」には「Sub-Awards」のタブがあり、115のSub-Awardの取引について、受取人、アクションの日付、金額、非常に簡単な説明の詳細が記載されています。副賞のほとんどは、「キエフの実験装置」や「キエフのオフィス家具」など、極めてありふれたものです。
しかし、その中でも際立った副賞があり、それはLabyrinth Global Health INCの「SME Manuscript Documentation and COVID-19 Research」に授与されたものです。
世界がCovid-19のパンデミックに陥っているとされる今、Covid-19研究の受賞は必ずしも衝撃的ではありませんが、新型コロナウイルスの出現が疑われる少なくとも1カ月前、Covid-19と正式に呼ばれる3カ月前にこのサブ契約が授与されていることを考えると、Covid-19研究の受賞は誰にとっても衝撃的なものであったと言えるでしょう。
しかし、ショックはそれだけでは終わりません。Covid-19の研究のためのコンタクトが指示された場所はウクライナであり、DODがBlack & Veatch Special Projects Corpに発注した契約全体も同様であったからです。
「USA Spending」サイトに掲載されている契約の詳細から、実はこのコンタクトを発注した特定の国防総省の部局は、国防脅威削減局(DTRA)であることが判明しました。契約は2012年9月20日に締結され、2020年10月13日に終了しています。
詳細は不明ですが、米国政府のサイトでは、1億1660万ドルのうち2170万ドルが「ウクライナにおける生物学的脅威の削減プログラム」に費やされたことも明らかにされています。
なぜ国防総省は、「インフラ開発を専門とする世界的なエンジニアリング、調達、コンサルティング、建設会社」とされる企業に、「ウクライナにおける生物学的脅威の削減プログラム」の実施を支援するよう依頼したのでしょうか。
そして、なぜ国防総省と当該企業はその後、新型コロナウイルスが出現したとされる少なくとも1ヶ月前、そして正式にCOVID-19と名付けられる3ヶ月前に、ウクライナでCOVID-19研究を実施するためにラビリンス・グローバル・ヘルスにお金を払ったのでしょうか?
2017年に設立されたラビリンス・グローバル・ヘルスは、「深い専門知識と科学と医学の進歩のための取り組みを支援する実績のある女性が経営する中小企業」とされています。
彼らは自らを「4カ国にオフィスを持ち、微生物学、ウイルス学、グローバルヘルス、新興感染症看護、医療人類学、野外疫学、臨床研究、健康情報システムなど、多様な背景と能力を持つ専門家のチームによる多文化・国際組織」と説明しています。
そのオフィスの一つが、偶然にも、同社が「東欧の玄関口」と称するウクライナのキエフにあるのです。
ラビリンス・グローバル・ヘルスの共同設立者であるカレン・セイラーズ博士は、10年以上国際的な公衆衛生分野で働いてきたと言われており、アフリカに長年滞在してグローバル監視ネットワークを確立し、「パートナーと共に感染症の検出、対応、制御に関するグローバルヘルス政策を改善する」ために働いてきたといいます。
ラビリンスでは、セイラーズ博士は、疾病伝播の生物学的および行動学的リスクの理解と軽減を目的とした研究を専門としています。セイラーズ博士は、ベトナムでのOxford University Clinical Trials Networkと協力して人獣共通感染症の監視研究に取り組み、動物や人間の集団で発生しつつあるアウトブレイクについて地域のパートナーとの調整を続けています。
しかし、カレン・セイラーズ博士とラビリンス・グローバル・ヘルスが選んだパートナーとは、いったい誰なのでしょうか?それは、「エコヘルス・アライアンス」と「メタバイオータ」に他ならないのです。
カレン・セイラーズ博士、エコヘルス・アライアンス、メタバイオータは2009年から米国国際開発庁(USAID)の「PREDICT」プログラムに協力し、ラビリンス・グローバル・ヘルスは2017年からEHAとメタバイオータとともに「PREDICT」プログラムに取り組んでいます。
2009年に開始され、USAIDの資金提供を受けたPREDICTは、21カ国における新しい病気や新興の病気に対する早期警告システムでした。カリフォルニア大学(以下、UC)デイビス、ワンヘルス研究所が主導し、コアパートナーにはエコヘルス・アライアンス(「EHA」)、メタバイオータ、野生生物保護協会、スミソニアン協会、そして今回明らかになったように;ラビリンス・グローバル・ヘルスが含まれていました。PREDICTは、より野心的なGlobal Virome Projectの前身です。
USAIDはPREDICTについて、「フィロウイルス(エボラウイルスを含む)、インフルエンザウイルス、パラミクソウイルス、コロナウイルスなど、いくつかの重要なウイルス群における既知のウイルスと新しく発見されたウイルスの両方について、世界規模の監視と検査診断能力の強化に大きく貢献した」と述べています。
エコヘルス・アライアンス、メタバイオータ、ラビリンス・グローバル・ヘルスが発表した、この関連性を証明する多くの研究の一つをご紹介します。
PREDICTは、非営利団体エコヘルス・アライアンス(EHA)と提携し、「1万匹以上のコウモリを含む」数十万匹の生物サンプルの目録を作る9年間の取り組みを実施しました。PREDICTが資金提供した2015年の「コウモリにおけるコロナウイルスの多様性」に関する研究にも、EHAの会長であるピーター・ダスザックが参加しています。
エコヘルス・アライアンスは、武漢ウイルス研究所(以下、WIV)のウェブサイトのアーカイブページにパートナーとして掲載されており、2018年にはWIVの副所長によって同研究所の「戦略的パートナー」の1つとして言及されています。
特筆すべきは、WIVとアメリカのバイオディフェンス確立の関係を、EHA政策顧問で、フォートデトリックのアメリカの生物兵器研究所の元司令官であるデビッド・R・フランツ[David R. Fran]zが進めていることです。
WIVの石正麗[Shi Zhengli]博士、通称「バットウーマン」は、EHAのダスザックとコウモリ関連の研究をしていたこともあります。2005年には、ダスザックと正麗はコウモリのSARS様コロナウイルスに関する研究を行っていました。SARS様コロナウイルスと豚インフルエンザに関するPREDICTの資金提供研究のいくつかは、正麗とダスザックの両名が貢献しています。おそらくこれらのうち最も注目すべきは、彼女が共著した2015年のPREDICTとNIHが資金提供した研究で、タイトルは『A SARS-like cluster of circulating bat coronaviruses shows potential for human emergence(コウモリのコロナウイルスからなるSARS様クラスターがヒトに出現する可能性が示される)』です。
一方、ネイサン・ウルフ[Nathan Wolfe]は、メタバイオータと非営利団体Global Viralの創設者です。彼は、サハラ以南のアフリカと東南アジアの両方で8年以上生物医学の研究を行いました。当然のことながら、ウルフは世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダーです。 さらに注目すべきは、2008年からDARPAのDSRC(防衛科学研究会議)のメンバーとして、解散するまで活動していたことです。
これらの人々や組織はすべて、少なくとも過去10年間はコロナウイルスの研究に取り組み、ウクライナにバイオラボを設立する手助けをしてきたのです。すべて米国国防総省の資金を使ってのことです。
これについては、こことこことここでもっと詳しく読むことができます。
ウクライナのバイオラボのことはひとまず置いておいて、「Covid-19」の話に戻りましょう。Covid-19の存在が公になる前に、米国政府がCovid-19の研究資金を提供していたとすれば、彼らはCovid-19が自然に存在することを知っていたか、あるいは研究所でこのウイルスの構築に関与していたことになります。
しかし、契約の証拠だけではこの結論に至らないのであれば(そうでなければならない)、おそらく米国国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)とモデルナが2019年12月にコロナウイルス(ワクチン)候補を持っていたという証拠と組み合わせれば、この結論に至ることができるでしょう。
ここで見ることができる秘密保持契約には、「国立アレルギー感染症研究所」(NIAID)と並んでプロバイダーの「モデルナ」が、NIAIDとモデルナが開発し共同所有する「mRNAコロナウイルスワクチン候補」を2019年12月12日にレシピエントの「The University of North Carolina at Chapel Hill」に移管することに合意したと記載されています。
その物質移転契約は、2019年12月12日にノースカロライナ大学チャペルヒル校のラルフ・バリック[Ralph Baric]博士が署名し、その後12月16日にノースカロライナ大学のLicensing and Innovation Support Directorであるジャクリーン・クエイ[Jacqueline Quay]が署名したものです。
また、この契約にはNIAIDの代表者2名が署名しており、そのうちの一人はエイミー・F.ペトリック[Amy F. Petrik] PhD、技術移転専門家であり、2019年12月12日午前8時5分に契約書に署名しました。もう一人の署名者は、NIAIDの研究者であるバーニー・グラハム[Barney Graham] MD PhDですが、この署名には日付がありません。
契約書の最終署名者は、モデルナの調査員であるサニー・ヒマンス[Sunny Himansu]と、モデルナの副総務参事官であるショーン・ライアン[Shaun Ryan]です。両者の署名は、2019年12月17日に行われました。
これらの署名はすべて、新型コロナウイルスの出現が疑われることを知る前に行われました。世界保健機関(WHO)が中国の武漢でウイルス性肺炎の集団感染が疑われることを認識したのは、2019年12月31日になってからでした。しかし、この時点でも、疑惑の新型コロナウイルスが原因であるとは断定しておらず、代わりに肺炎は「原因不明」であると述べています。
これらのすべては、パズルのすべてのピースを組み立てるために、さらに多くの研究が必要ですが、今のところ間違いなくわかっていることは次のとおりです-
• 2019年12月に武漢で新型コロナウイルスが発生した。
• この新型コロナウイルスについて世界が知ることになったのは、2020年1月初旬のことだった。
• 世界は、2020年2月に世界保健機関が正式にそう命名するまで、この新型コロナウイルスがCovid-19と呼ばれていることを知らなかった。
• 米国国防総省は、「インフラ整備を専門とする世界的なエンジニアリング、調達、コンサルティング、建設会社」とされるBlack & Veatch Special Projects Corpに専門、科学、技術サービスに関する契約を発注している。
• この契約は、ウクライナにおける生物学的脅威の削減プログラムに関するものだった。
• この大きな契約の一部として、2019年11月12日に「COVID-19研究」のための別の契約がラビリンス・グローバル・ヘルス[Labyrinth Global Health]に授与された。
• これは、新型コロナウイルスの出現が疑われる少なくとも1カ月前、そしてCovid-19と正式に呼ばれる3カ月前に授与されたものである。
• ラビリンス・グローバル・ヘルスは、「エコヘルス・アライアンス」、「メタバイオータ」とともに活動し、USAID PREDICTプログラムにも参加した。これらの人々や組織はすべて、少なくとも過去10年間はコロナウイルスの研究に取り組み、ウクライナにバイオラボを設立する手助けをしてきた。すべて米国国防総省の資金を使ってのことである。
• ここにある情報は、エコヘルス・アライアンスがCovid-19ウイルスの作成に関与していたことを示している。
• ここにある情報は、モデルナがCovid-19ウイルスの作成に関与していることを指摘している。
• 「モデルナ」は、「国立アレルギー感染症研究所」(NIAID)と共に、NIAIDとモデルナが開発し共同所有する「mRNAコロナウイルスワクチン候補」を、2019年12月12日に受取人「ノースカロライナ大学チャペルヒル校」に譲渡することに同意した。

これらは何を意味しているのでしょうか?それは、あなたが熟考し、決定することです。しかし、我々はあなたに、上記のことについてもっと多くのことがやってくることを約束します・・・






コロナ詐欺、ウクライナ戦争詐欺の陰で、添加物詐欺がこっそりと進められています。
こうやって、人口削減計画は、日々進められています。
国民の関心事は、このような“どーでもいいこと”ばかりです。
「今年の阪神は全然アカンな。監督替えなアカンで」とか・・・



(山田正彦)さん
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12737010425.html
国会議員だけでなくメディアも動き出しました
2022年04月06日

テーマ:
ブログ
化学調味料不使用・無添加等の食品表示ができなくなることについて、国会議員だけでなくメディアも動き出しました。
長くなりましたが 食の安全にとって大事な問題です、 最後まで読んで シェア拡散して頂けば有難いです。は
今発売中の女性自身4月12日号、東京新聞の一面トップを是非読んで下さい。
東京新聞には辛子明太子の製造業者が材料を吟味して一切の添加物を使用しないで製造しているのに
他の業者が一般的に使用している8種類の添加物をすべて表示しなければならないとするのは現実的でなく 消費者にとっても分かりにくいと。
このようなケースを 3月29日衆議院消費者特別委員会で議員が質問しました。
若宮担当大臣からこのような一切の添加物が不使用であったとすれば処分することはできないとの答弁を引き出しています。
参照:消費者問題特別委員会
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=53862&media_type=
このことは 大変大事なことです。
法律上の義務表示を守った上で商品パッケージの任意記載のところにこれまで通り無添加、化学調味料不使用等と表示しても、
表示が事実であれば大臣答弁によると処分の対象にはできないことになります。
もともと合成保存料とか化学調味料は辞書にも記載があり、政府もそのような表示を推奨してきたものを
業界からの圧力があったのでしょうか1988年に具体的な根拠は無いとして食品衛生法の表示用語から外したのです。
今回、消費者庁は鰹節を煮出して旨味成分を引き出したアミノ酸と化学調味料のアミノ酸は同じものなのに
化学調味料不使用と表示されるといかにもそれが体に良いものであるかのように 誤認されるおそれがあるから禁止するのだと述べています。
その為 消費者庁はガイドライン(指針)で10の類型を定めて 該当する場合は 場合は禁止するとしたのです。
類型の中には ミネラルウォーターに着色料不使用等とか 確かにおかしなものがありますが、それこそ食品表示法9条の優良誤認で 指針を示すまでもなく処分できるのです。
消費者へのアンケート調査でも消費者の51.2%が無添加や○○添加物不使用の表示を選択の機会にしていると答えています。
このように、私達が長い間慣れ親しんできた無添加 化学調味料不使用合成保存料不使用等の表示を 国会の審議を経ることなく禁止する ことは問題です。
今回何度も話し合っているうちに私が判ったことは 消費者庁は 食品添加物協会と同じ添加物は安全でむしろ 体にいいものだという 考え方に立っていることです。

消費者は 一般的には 健康のために 合成保存料など 食品添加物は できるだけ 摂取しないようにと 考えているのではないでしょうか 。
女性自身の記事にもあるように 食品添加物の中には 人工甘味料のチクロが発がん性が理由で禁止されたり、最近ではアカネ色素が 発がん性が あるとされています。
食品添加物については鈴木宣弘教授著書 「農業消滅」に書かれていますが、米国から輸入されたグレープフルーツについて有名な話があります。
1975年 米国から輸入された レモンなど柑橘類に 防カビ剤OPPが大量に検出され 日本政府は 輸入柑橘類を 廃棄処分にしたのです。
怒った米国は自動車の輸入を禁止すると脅かし、当時農水省は裏技を使ってOPPを農薬ではなく 食品添加物 だとして 米国からの輸入を認めたのです。
今日では 日本は各国で禁止してる食品添加物も 完全なものであると 承認するなど世界最多の添加物の承認国になりました。

今回のように 消費者庁が国会での審議もしないで、 本来裁判所が判断すべき 法律の解釈を 勝手に指針を定めて取り締まることは 認められるべきことではありません。
国会でもこの問題については超党派の食の安全議連が消費者庁に書面でガイドライン撤回を求め、 立憲民主党も 凍結を求めてます ています。
参議院で川田龍平議員が、衆議院で吉田統彦議員、青山大人議員、大西健介議員、山田勝彦議員が質疑しています。
私達も食品表示問題ネットワーク(生協はじめ33団体の協賛)で 超党派の食の安全議連と連絡を取りながらガイドラインを撤回を求めてきました。
みんなで消費者庁に撤回を求めて電話をかけてきました。 
消費者庁は ○○日、今回のガイドラインの施行を 2年間猶予するの決定をいたしました
これからが正念場です。
国会での大臣答弁もあることだし、これまで長い間 続けてきた無添加○○不使用の表示を 私たちの 知る権利 業者の表現の自由 の 権利として堂々と 守り 続けましょう。






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「「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺」に騙されないためには「四つの常識」を完全に身に着けることが必要だ」byソウルマン

「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺に騙されるな!151」


今回は、私がこれまで繰り返し訴えてきたコロナ詐欺関連の「四つの常識」に触れておく。
「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺」に騙されないためには、この「四つの常識」を完全に身に着けることが必要だと私は考えています。

まずは、「すべてのワクチンは毒物である」という「常識」を理解されたし。
「ワクチン反対を表明した友人全員が殺された」とのことです。
「すべてのワクチンは毒物である」という話が嘘であるならば、殺人者はこの博士の友人全員を殺す必要はなかったのではないのでしょうか?



製薬業界の闇を語るディートリッヒ・クリングハルト博士
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40179460



次は、「新コロワクチンは毒物である」という「常識」を理解されたし。
この「常識」は、かなりの方に浸透しているようです。
「すべてのワクチンは毒物である」という「常識」を理解しているか否かは知りませんが、「新コロワクチンは毒物である」という「常識」を理解し、この「事実」を訴えることで患者さんに覚醒を促そうとしている「マトモな医者」も、少数ですが存在しています。
ほとんどが悪魔の手先のカネの亡者ばかりですが・・・

(かねしろクリニック)さん

https://www.kaneshiro-honest-clinic.com/2021/12/04/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%82%b6%e3%83%bc%e8%a3%bd%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e6%8e%a5%e7%a8%ae%e5%be%8c%e3%81%ab4%e4%ba%ba%e7%9b%ae%e3%81%ae1/
12/3に厚生科学審議会が開かれ新型コロナワクチンの副反応報告がありました。
11/26までの死亡報告はファイザー製で1331件、モデルナ製で56件、アストラゼネカ製で0件、計1387件になりました。
100万人接種当たりではファイザー製で15.8件、モデルナ製で3.3件になりました。

新たにファイザー製で3人目の10代の死亡報告がありました。
19歳の女性で脳性麻痺で両下肢麻痺があり体幹機能障害・双極性障害・精神的疾患で通院中で2回目接種約1か月後、浴槽内で心肺停止状態で発見され救急要請され、溺水で亡くなられたようです。
浴槽内で心肺停止状態で発見されたとのことですが脳性麻痺で両下肢麻痺がある方が1人で入浴する事に違和感があり、この方に関しては因果関係は無いかもしれません。
モデルナ製では10代の死亡報告は1例だけですが20代は10例もあり、全体で56件という事を考えれば非常に多いと考えられます。
何度もお知らせしているように新型コロナが結合するACE2受容体活性の低い若年者・女性では感染・重症化・死亡の可能性は低く、日本では例年インフルエンザは年間1000万人以上の感染者が居て多い時には1週間で50万人も感染者が居ましたが、新型コロナは不活化ウイルスが数個付着していただけで陽性になるようなPCRで累計170万人余りしか陽性者が居らず、そもそも流行っていないのでワクチンも治療薬も不要と言えますが、これほど多くの若者がワクチン接種後に亡くなっているという事実を考えても早急に中止にするべきと思います。




https://www.kaneshiro-honest-clinic.com/2022/03/19/5%ef%bd%9e11%e6%ad%b3%e3%81%ae%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%a8%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e8%80%85%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%81%ae%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3/
全国医師有志の会が「オセロプロジェクト」として5~11歳の子供に対する新型コロナワクチン接種を申込制に変更するよう全国の自治体に要望書を送りましたが、要望書が担当者で処理されて首長にまで届かなければ意味が無く、首長に届いたとしても既に接種券を配布している自治体も多いと思いますので今から変更させる事は非常に困難と思われます。
そうすると保護者の方々に子供に接種させないという選択をしてもらうしかありません。
行政は接種によるリスクはほとんど伝えずに接種を進めていますが、実際に接種後に副反応・後遺症で悩んでいる方が居るにも関わらず因果関係不明として補償も受けられませんし、副反応・後遺症が出てから後悔しても遅いです。
SNSをしない方は行政やテレビの情報を鵜呑みにしてしまっていますし、SNSやYouTubeをしている方もワクチンに否定的な内容を投稿すると強制削除される事もあるので、肯定的な内容しか目にせずにワクチンが安全であると信じ切っている方も多いと思います。
そういう方たちに理解してもらうためには慎重に判断していただくために必要な情報を草の根的に拡げていくしかありません。
そのためのリーフレットを「こどもコロナプラットフォーム」が作成して公開しています。

https://www.kodomocorona.com/2022/03/07/kakusan/
①SNSなどでの拡散用画像(4枚)
②SNSなどでの拡散用PDFデータ(4ページを1つにしたデータ)
③ネット印刷用にそのまま発注可能なPDFデータ(外側内側2データ)
の3種類あり、全てのデータを下記からダウンロードしていただくことができます。 (ダウンロード期限は2022年5月6日まで)
https://23.gigafile.nu/0506-c416985c9192260ba7e179a7e862ceda2
SNSをされている方はSNS用のデータを拡散していただきたいですが、SNSをされていない方々に知ってもらうためには手渡しする必要がありますが、予算やマンパワーの関係で各自で印刷して配布して下さい。
教育機関の敷地内は許可が要りますが、教育機関の敷地外の道路での配布は許可なく自由にできます。
将来ある子供たちを守るために皆さんのご協力を何卒、宜しくお願いします。





(おおもりクリニック)さん
http://www.omori-clinic.com/custom16.html
★当院では、3回目以降の新型コロナワクチン接種は行いません★
①新型コロナワクチン接種先進国(イスラエル、米国、英国、ドイツ、韓国など)で、空前の感染爆発が起きています。これはワクチン接種の効果が無いことを表しています。
②デルタ株からオミクロン株へと置換が起こっています。オミクロン株は強感染性ですが、上気道や気管支に脂向性が強いので、肺炎を起こしにくく重症化しにくいと考えられます。これは今回の新型コロナが、いわゆる普通の”コロナ風邪”になってきたと言えます。したがってワクチンもクスリも要りません。
ワクチンのトゲトゲ蛋白は血小板を凝集させ血栓症を引き起こす毒蛋白です。副反応で苦しむ人も多く、まかり間違えば命を落とします。今の日本人は集団免疫を獲得していると考えれば、ワクチン接種は害でしかありません。
当院の新型コロナについての考え方(いずれ誰しもウィルスの曝露を避けようがない)
新型コロナワクチンは日本の市中感染症となってすでに広まってしまったので、ウィルスがこの日本から消えることはありません。政治家のいうように”人類がウィルスに打ち克つ”こともありません。
そうである以上、一部の老人施設を除けば、若者の通う学校などで、PCRで健常な陽性者(感染者ではない)を捕まえて隔離したり、クラスターを追っかけたりする必要性はすでにありません。各々が免疫力を鍛えて新型コロナウィルスに適応していくしかありません。
コロナウィルスは2019年までに6種類が同定されており、今回の新型コロナウィルスは7種類目のウィルスです。ウィルスは核酸を膜で覆っただけの構造物で、単独で増殖することはできず、感染した宿主の細胞内でしか増殖できません。したがって、宿主が死ねばウィルスも死に絶えます。そのため、ウィルスはどんどん弱毒化して人間と共存する運命にあります。今回のSARS-CO-2もしかりです。
太古の昔からウィルスと動物は共存共栄してきたのです。現在ヒトに感染している無害なウィルスは38種類あることが判明しており、さらに人間のゲノムの半分はウィルス由来、哺乳動物の胎盤もウィルス由来である事がわかっています。親から遺伝子をもらう垂直遺伝のほかにウィルスから遺伝子をもらう水平遺伝により生物は進化してきていろこともわかっています。






「すべての「常識」を理解されておられる」とはとても思えませんが、「新コロワクチンは毒物である」という「常識」をある程度は理解されておられるようなので、悪魔の手先のカネの亡者の医者とは比較にならないほど良心的な医者である。
このような「常識」のある良心的な医者が増えてくれることを願います。

次に、「イベルメクチンは毒物である」という「常識」を理解されたし。
この「常識」を理解されておられる方の記事から転載します。
この「事実」を、私はこれまで具体的証拠を示して何度も訴えてきました。
最近では、この記事にまとめました。
「普通に理解能力のある方」なら、理解できるでしょう。
理解できない方は「人間としての理解能力に欠ける方」だと、私は判断しています。
いまだにこの「常識」が理解できない方が、これまで何度も当ブログにコメントしてきていました。ずっと無視していましたが、今回初めてお返事させていただきます。

<お返事>
当ブログには二度と来んとってください。しょうもないコメントもしてこないでください。
鍵コメもしないでください。読むだけでも煩わしいですから。
何度説明しても理解できない「コロナ脳もどきのあなた」とは、これ以上お付き合いしたくありませんので。あなたのような方は、ストーカー以外の何ものでもありません。
はっきり言って迷惑です。
あなたがイベルメクチンをお好きなのはあなたの勝手ですので、お好きなだけ飲んだらEじゃないですか。当ブログには関わってほしくありません。
勝手に自分のメールアドレスを書いてきて、そこに返事をしてほしいなど、失礼にもほどがあります。それこそ「常識」がありませんね。
今度コメントしてきたら、あなたのメールアドレスを公開しますよ。警告です。



(ひかたま(光の魂たち))さん
http://shindenforest.blog.jp/archives/85465154.html

イベルメクチンを入手した人は多いようです。

ご自分の飲む薬であれば
どういうものかを
しっかりと知っておきましょう。


薬効分類名:駆虫剤
規制区分:劇薬
処方箋医薬品:注意−医師等の処方箋により使用すること
有効成分の名称:イベルメクチン
含量:イベルメクチンとして3000μg

効能又は効果
1.腸管糞線虫症
2.疥癬

用法及び用量
1. 腸管糞線虫症
通常、イベルメクチンとして体重1kg当たり約200μgを2週間間隔で2回経口投与する。
2. 疥癬
通常、イベルメクチンとして体重1kg当たり約200μgを1回経口投与する。
(動物のフィラリア予防の場合には、6μgを1回投与:人用のものと全く同じ成分)

重大な副作用
1. 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明) 観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
2. 肝機能障害、黄疸
著しいAST (GOT)、ALT (GPT) の上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
3. 血小板減少があらわれることがある。

その他の副作用
1. 過敏症、蕁麻疹、そう痒、発疹
2. 肝臓 肝機能異常(AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、総ビリルビン値上昇、γ-GTP上昇)
3. 腎臓 BUN上昇
4. 消化器系 下痢、食欲不振、便秘、腹痛、悪心、嘔吐
5. 精神神経系 めまい、傾眠、振戦
6. 血液 貧血、好酸球数増加、白血球数減少、リンパ球数増加、単球数減少
7. その他
無力症・疲労、低血圧、気管支喘息の増悪、LDH上昇、血尿



高齢者に対する安全性は確立していない。注意して投与すること。
妊娠中の安全性は確立していない。動物実験で催奇形性が認められている。
本剤投与中は授乳を中止させること。ヒト母乳中に移行する。
小児に対する安全性は確立していない。

過量投与

ヒトで動物用イベルメクチン製剤(成分は同じ)の経口摂取、吸入、注射又は体表への曝露において、以下の副作用が報告されている。
発作、運動失調、発疹、接触性皮膚炎、浮腫、頭痛、めまい、無力症、悪心、嘔吐、下痢、呼吸困難、腹痛、異常感覚、蕁麻疹

イヌでの副作用報告
運動失調、異常行動、抑うつ、嘔吐、散瞳、流涎、見当識障害、知覚過敏、嗜眠、不安障害、攻撃性増大、痙攣、無反応無表情、虚弱、呼吸困難、徐脈、チアノーゼ、肺水腫、昏睡、筋肉の振戦、死。

ネコでの副作用
運動失調、見当識障害、異常行動、認知機能低下、全身の振戦、旋回運動、精神異常、徐脈、発熱、昏睡、死。

イベルメクチンの副作用は回復に長期間を要する例が報告されている。
人の場合、中枢神経系の異常があっても、緩やかで自覚症状がない可能性がある。

風邪の予防に
中枢神経系に作用してしまう駆虫薬(劇薬)を安易に飲む人がいる。
劇薬指定の意味もわからず・・

普段から
農薬や添加物や人工甘味料などを気にする人が
このような劇薬製剤を服用するという笑い話のようなことも
起きています。


最初の駆虫薬のコロナ適用の有効性の論文は
複数個所の捏造が指摘され
論文は撤回されました。


例えば

同一患者データのコピペが多く確認される
データの偏りが異常
 600人中410人の年齢が偶数
 同じ年齢の対象者が異常に多く、年齢の偏りが激しい
 フェリチンの下1桁が「3」になっている症例が3つしかない
 ヘモグロビンの下1桁が2~5のものが82%
連続変数にカイ2乗検定を行っている
Tableの結果がデータと全く一致しない
生データと論文データが不一致
数字にアルファベットが混ざっている

他にも
不自然な点があり
まともな学術論文にはなっていませんでした。


それでも結果の
イベルメクチンは効果的
という情報だけが
一人歩きして
続く30もの論文にも引用されることになり
ネットでも
拡散されました。


厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症診療の手引き」では、
別の研究論文を参考にして
「イベルメクチンによる治療は標準治療や偽薬と比較して、
軽症患者における全死亡、入院期間、ウイルス消失時間を改善させなかった」
との見解を表明しています。



でも
捏造しなくても
今回のコロナのような無症状や軽症が多い感染症においては
統計的数字的に有効性を優位になるよう操作することなど
容易です。

イベルメクチンのコロナに絞った有効性の検討は
複数の研究グループが続けていますので
薬効薬理から推測して
いずれ有効性が確認されたという
論文が出ることでしょう。


一部追記になりますが、

2022年2月にマレーシアにおいて
比較的大規模なイベルメクチンのコロナに対する効果検証結果が
JAMA Intern.Med.誌に発表されました。

結果だけ言うと、
イベルメクチン投与群の方が重症化が多く死亡が少ないという結果でしたが、
投与群と非投与群では
明らかに効果ありと判断する統計的有意差は
ありませんでした。

従来言われていたウイルス効果だけだと
重症化を防ぐ目的で服用する人がほとんどだと思いますが、
重症化数は、
イベルメクチンを服用した人の方が多かったです。


結局
効いているのか、いないのか
全くわからなかった
という結論です。


でも
問題は
イベルメクチンの効果があるかどうか
というところにはないのです。


さて
ここで
コロナで飲む量を考えてみましょう。


ある医師の推奨では、

1回につき200~400μg/kg
1日1回、5日間、または回復するまで毎日服用
となっています。

犬の投与量は
1ヶ月に1回 6μ/kgです。
一般的に
犬では肝臓での薬物分解能と腎臓での薬物排泄能に優れ
飲んでもすぐに分解・排泄されるため
人と同じ薬を使用する場合、
約6倍ほどの高用量が必要になります。

これを踏まえて
人の適正量を決めると
1μg/kg /月
となりますが、

コロナの推奨量は、
ネットに書かれている高用量を信じて
一か月にかけて服用してしまった極端な場合
12000μg/kg /月
というあまりに怖い量になってしまうことになります。
もちろん
これは極端な例です。
(実際に海外でこのような投与量で重度の中毒例があると聞いています)


基本的に日本の医師は効能外での処方はできないため
個人輸入して
ネットで薬用量を見て
服用していると思います。


私の知人の一人が
やはり
飲んで
いろいろな面で
なかり重い体調不良に陥りました。

きっと医薬品を使う人たちは
その副作用も
コロナの後遺症と思っているのでしょう。


米国疾病予防管理センター(CDC)は、イベルメクチンの副作用を警告しています。

実際に、
イベルメクチンを自己判断で服用し、
深刻な中毒症状を引き起こす人が増加しているためです。

米食品医薬品局(FDA)も
「全米の中毒事故管理センターによると、イベルメクチンを服用した後、健康被害を訴える人の報告例が急増している」と警告しています。

これは成分が同じで安価な動物用を服用する人が多く
つい多めに飲んでしまうからです。

カナダ保健省も
「健康に重大な影響を及ぼす可能性がある」として
コロナの治療と予防にイベルメクチンを服用しないよう
警告を発しています。



ネットには
人の神経には作用しないから安全などと無責任なことも
書かれています。
でも実際の中毒症状が中枢神経の異常ですから
作用しないというのは
事実ではないことになります。


人工甘味料アスパルテームも
全く副作用は無い
として
多くの企業が採用しています。

でも副作用は
経験的に確認されています。


このような駆虫薬は、
お注射打たない人たちの脳機能をお休みしてもらうため?
と勘繰る専門家もいるほどです。


今後
変異が異常になった場合には
必要になる人がいるとしても

子供が感染しても無症状かごく軽症というレベルの
さらに
ほとんどの健康な成人も無症状か軽症というレベルの
感染症に対して、

今の段階では
シナプスに作用してしまう劇薬が
必要とは思えないのです。

(これからはわからない、というのは
既にお注射を打っちゃった人が感染すると、どうなるのかは未知数のため。
健康な人には必要ないです。)


今回のイベルメクチンは
実は
抗ウイルス効果の高いとされる
グリシンレセプターに作用するだけでは
ありません。


問題は
細胞核への物質の出入りを止めてしまう
という作用を利用して
風邪のウイルスに対抗しようとしたものになっている点です。

具体的に言うと
核内に必要とされるアミノ酸の流れを止めてしまいます。

だから
ウイルスにはある程度の効果があります。
細胞核に入って本領を発揮するウイルスの活動をブロックしますから。


でも


それがどういうことかを
誰も理解しないで使用しています。


動物実験では
卵巣や子宮が未発達となり、
正常な身体を維持するプロゲステロン産生量が著明に低下しました。
筋肉も萎縮しました。
奇形も生まれました。死産も確認されました。
脳神経系にも異常が発現しました。

他にもさまざまな異常が発現します。

当然でしょう、
細胞核の正常な営みを
妨害してしまうわけですから。


目に見える副作用だけが
副作用と考える人なら
それでいいと思います。



薬はたった一つの効能だけ見て
やみくもに使うものではありません。






(岡田正彦教授)さん
https://okada-masahiko.sakura.ne.jp/#PQ4
イベルメクチンに関しては、8月8日現在で7つのメタ分析論文が発表されています。しかし、30年以上にわたって論文不正の調査研究を行ってきた私が、すべてに目を通してして感じたのは、以下のような疑念の数々でした。

・正式な論文、つまり専門家の審査を受けたのは2編しかない
・分析対象となったデータの多くが未発表
・2つのグループを公平に設定し、実薬とプラセボを割り当てて行われた試験が少ない
・そのようにして行われた試験でさえ、対象者が24~400人ときわめて少ない
・「死亡率を62パーセントも下げた」など、結論が不自然
・臨床試験を実施した地域が開発途上国に集中している


「開発途上国で臨床試験が行われた」ことに関しては、言及すべき歴史があります。2012年、ファーザー社がナイジェリアの子供たちに対し、親の承諾をえることなくモルモットのように抗生剤新薬の臨床試験を行い、同国の裁判所から賠償金を請求されたという事件があったことです。

このような状況の背景にあるのは常に論文不正であり、医学を混乱させる元凶となってきたのは、歴史が教えてくれるところです。8月に入り、科学専門誌「ネイチャー」に、この問題を告発した記事が掲載されました。内容は私の考察をはるかに超えるものでした。

イベルメクチンに関する全論文を子細に分析したところ、ねつ造や盗作のオンパレードであり、対象者がどんな人たちだったのかを検証することさえできない、ずさんさなものだった、というのです。主だった論文の共著者にインタビューしたところ、「不正はなかったと信ずるが、元データは見せられていない」と答えていたそうです。

以上から私の結論は、イベルメクチンの有効性を示すエビデンスはいまのところ存在しない、です。







最後に、「「新型コロナウイルス(Covid-19)」なるものは存在していない(少なくとも存在証明はない)」という「常識」を理解されたし。
具体例を挙げよう。
仮に「お化け」が存在していて人間に危害を加えるとされ、「お化け」対策としてマスクやワクチンや薬が必要であると、世界中で政府やメディアが喧伝しているとしよう。
しかし、「お化け」の存在証明はない。
「お化け」が人間に危害を加えるという根拠もない。
この「お化け」パンデミック騒動がおかしいことは、誰でも分かるだろう。
現在世界中でこれと同じことが起こっているわけである。
「お化け」を「新型コロナウイルス(Covid-19)」に置き換えているのである。
少なくとも「新型コロナウイルス(Covid-19)」よりも「お化け」の方が存在している可能性が高いと私は思いますが(笑)



今回記した「四つの常識」を完全に身に着ければ、今後は「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺」に騙されることはないでしょう。
この国が「マトモな国」であるならば、この「四つの常識」を小学校の義務教育に取り入れてくれるはずなのだが、まぁ無理でしょうナ。
この国が取り入れているのは義務狂育のようですから・・・





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