2019年08月の記事 - 嘘八百のこの世界
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嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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2019年08月の記事

「 Everybody's Talkin' 」Harry Nilsson 、Fred Neil 、Crosby, Stills, Nash 、Emmylou Harris、Stevie Wonder 、Tedeschi Trucks Band 、Iggy Pop

今日の1曲は、ハリー・ニルソンの「 Everybody's Talkin' 」です。
1969年の映画『真夜中のカーボーイ』の主題歌です。


オリジナルである1966年に発表されたフレッド・ニールのヴァージョンです。


クロスビー、スティルス&ナッシュのヴァージョンです。


エミルー・ハリス のヴァージョンです。


スティーヴィー・ワンダーのヴァージョンです。


テデスキ・トラックス・バンドのヴァージョンです。


イギー・ポップ のヴァージョンです。










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「チェリー」スピッツ

今日の1曲は、スピッツの「チェリー」です。




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「胸がドキドキ」 THE HIGH LOWS

今日の1曲は、ハイロウズの「胸がドキドキ」です。




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「ブラザー軒 」高田渡

今日の1曲は、高田渡の「ブラザー軒 」です。




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「毎日がブランニューデイ」忌野清志郎

今日の1曲は、忌野清志郎の「毎日がブランニューデイ」です。




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「リサイクルデイ」PANTA

今日の1曲は、PANTAの「リサイクルデイ」です。
この曲が出た当時はPANTAの心境の変化のようなものを感じたが、年齢を重ねれば重ねるほどしっくりとくるような曲ですね。








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グルホシネート→グルホ死ねート?

「世界の黒い霧」ジョン・コールマン


ジョン・コールマンの2017年の書である。
本書は2012年から2016年にかけて発表されたジョン・コールマンのニューズ・レター『ワールド・イン・レヴュー』の翻訳版である。イスラム国、パリ・テロ、プーチン、ジョージ・ソロス、ウクライナ、モンサントについて各章ごとに書かれてあるが、ここではモンサントに関する記事のみを取り上げることとする。以下、一部引用する。



*モンサントのルーツは、薬品卸売り会社の購入担当だったジョン・フランシス・クイーニーにまで遡る。クイーニーは1901年、ミズーリ州セントルイスでモンサント・ケミカル・ワークスを設立して、人工甘味料サッカリンを製造してコカ・コーラに販売した。
ジョン・フランシス・クイーニー(1859~1933)は、12歳のときに薬品卸売り会社トールマン・アンド・キングで働き始めた。6歳から学校に通っていたのだが、シカゴ大火によって、やむなく学業を諦めて働くことになったのである。週給は2.50ドルだった。
1897年にセントルイスに移り、メイヤーブラザーズ・ドラッグカンパニーで働き始めた(この頃、マルタ騎士団に入会している)。
・・・・・(中略)・・・・・
クイーニーはオルガ・メンデス・モンサントと結婚し、二人の子供を設けた。このうちの一人が、のちに会長となるエドガー・モンサント・クイーニー(1897~1968)である。1901年、ジョンは自分の化学企業を設立し、当時はドイツでしか手に入らなかった人工甘味料サッカリンの製造を開始する。社名は妻の旧姓をとってモンサントとした。
・・・・・(中略)・・・・・
同じ1901年には、聖マウリッツィオ・ラザルス騎士団のJ・P・モルガンがUSスティールを設立し、1911年にマルタ騎士団のジョン・A・ファレルを社長に据えている。

モンサントはウォルト・ディズニー社とも強いつながりがある。同社を金融面で支援しているバンク・オブ・アメリカは、ローマカトリック教徒でマルタ騎士団のイタリア系アメリカ人アマデオ・ジアニーニが、イエズス会が支配するサンフランシスコで1904年に「バンク・オブ・イタリア」の名称で設立したものだ。現在のディズニーはABCテレビも所有していて、名誉取締役のロイ・ディズニー(ウォルト・ディズニーの甥)は大聖グレゴリウス騎士団の「司令官」である。
同じ叙任式ではフォックス・ネットワークのオーナーであるルパート・マードックも司令官に任じられている。つまりはABCもフォックスも、ともに大聖グレゴリウス騎士団の司令官が支配しているのである!

*1997年:『シアトルタイムズ』が、モンサントが6000トンの汚染廃棄物をアイダホ州の肥料企業に売却したことを報じた。その中に含まれている発がん性重金属のカドミニウムは、がんのほかにも、腎臓疾患、神経障害、出生異常を起こすと考えられている。

*1999年:モンサントがディズニーランドにビューティフル・サイエンス館をオープン。

*2002年:『ワシントンポスト』がPCBに関する告発記事「モンサント、数十年の汚染を隠蔽―PCBに浸かるアラバマの町『だが誰も何も言わなかった』」を掲載した。モンサントの株価は2002年の後半に急落した。

*2003年:陪審が罰金を科し、モンサントと科学分野の子会社だったソルーシア(現在はファルマシアグループが所有)は8月、6億ドルを支払って、訴えていたアラバマ州アニストンの住民2万人以上と和解することで合意した。1920年代から80年代まで同地域で数トンものPCBを投棄し、土と水を甚だしく汚染したことをめぐる争いだった。
裁判記録から、モンサントが数十年前から汚染に気づいていたことが明らかとなった。

*2010年:1月、『フォーブス』誌が年間最優秀企業にモンサントを選出。




(管理人)
悪魔の企業モンサントは、マルタ騎士団に関係しているようだ。
マルタ騎士団とは何者か?
ウィキより抜粋する。



ロドス及びマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会(ロドスおよびマルタにおけるエルサレムのせいヨハネびょういんどくりつきししゅうどうかい、伊: Sovrano Militare Ordine Ospedaliero di San Giovanni di Gerusalemme di Rhodi e di Malta)、通称マルタ騎士団(マルタきしだん)は、キリスト教カトリックの騎士修道会である。現在は国家ではないが、かつて領土を有していた経緯から「主権実体」として承認している国々がある。
軍事組織としての意味合いは既に失われて久しいが、医療団体としての活動はあり、イタリア共和国軍の軍医部隊としても運用されている。

12世紀、十字軍時代のパレスチナに発祥した聖ヨハネ騎士団が現在まで存続したものであり、ロドス島及びマルタ島における旧来の領土を喪失しているため国土を有さないが、主権実体 (sovereign entity) として承認し外交関係を有する国が約94か国ある。国際連合にオブザーバーとしても参加している。団(修道会)事務局はイタリア・ローマ・コンドッティ通り68(マルタ宮殿)に置かれており、建物内はイタリア当局から治外法権が認められている。
医療などの慈善活動を行っており、独自のコインや切手を発行している。




こんなコインがあるそうナ・・・


https://tsukinokinka.com/coins_country/malta/
昭和天皇御誕生100周年記念金貨 2,500リラ金貨




モンサントはディズニーとも関係していたようですナ・・・


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-171.html
ファンタジーという名の偽装ワールド
「食品偽装しても罰せられない企業、ディズニーランドの正体は!?」





モンサントはカドミウムやPCBの公害をばら撒いていました。
カドミウムやPCBと聞いて、日本人なら何を思い出しますか?
はい、イタイイタイ病とカネミ油症事件です。
私はカネミ油症事件についてはほとんど知らないのだが、イタイイタイ病と水俣病については、当時まだ子供だった私でも恐ろしい病気(公害)だなと感じた記憶が残っています。
それぞれウィキより抜粋しておきます。
まずは、イタイイタイ病です。



イタイイタイ病(イタイイタイびょう)とは、岐阜県の三井金属鉱業神岡事業所(神岡鉱山)による鉱山の製錬に伴う未処理廃水により、神通川下流域の富山県で発生した公害で、日本初の公害病で四大公害病の一つである。
神通川下流域である富山県婦負郡婦中町(現・富山市)において、1910年代から1970年代前半にかけて多発した。
病名の由来は、患者がその痛みに「痛い、痛い!」と泣き叫ぶことしかできなかったから。1955年(昭和30年)に地元の開業医である萩野昇を地元『富山新聞』記者の八田清信が取材に訪れた際、看護婦が患者を「イタイイタイさん」と呼んでいると聞き、「そのままいただいて『いたいいたい病』としては?」と提案したことによる。1955年(昭和30年)8月4日の同紙社会面で初めて病名として報じられた。
カドミウムによる多発性近位尿細管機能異常症と骨軟化症を主な特徴とし、長期の経過をたどる慢性疾患を発症する。カドミウム汚染地域に長年住んでいてこの地域で生産された米や野菜を摂取したり、カドミウムに汚染された水を飲用したりするなどの生活歴による。
裁判の過程で、神通川上流の高原川に三井金属鉱業神岡鉱山亜鉛精錬所から鉱廃水に含まれて排出されたカドミウム (Cd) が原因と断定された。神岡鉱山から産出する亜鉛鉱石は閃亜鉛鉱という鉱物で、不純物として1%程度のカドミウムを含んでいる(閃亜鉛鉱は現在の亜鉛鉱山におけるもっとも主要な鉱物であり、天然に産するものであれば大なり小なりカドミウムを含む)。

16世紀末、豊臣秀吉に仕えた金森長近は飛騨平定を行い、天正4年(1586年)に越前大野から飛騨に転封となり積極的に鉱山開発を行った。金森氏は茂住宗貞という鉱山師を得て、茂住・和佐保銀山の鉱山経営を始めたと伝えられる。神通川上流域では江戸時代から銅、銀、鉛などを生産しており、生産は小規模だったものの、当時から周辺の農業や飲料水に被害が出ていたという記録がある。明治維新になってから経営主体が明治政府に移ったが、すぐに三井組が本格経営を開始して三井組神岡鉱山稼行となった。日露戦争を契機に非鉄金属が注目されて生産量が大幅に増加し、その後も日中戦争や太平洋戦争、戦後の高度経済成長による増産で大量の廃物が放出され、周辺の地域だけではなく下流域の農業や人体にも被害を与えた。1886年(明治19年)の三井組による全山統一から1972年(昭和47年)のイタイイタイ病裁判の判決までに廃物によるカドミウムの放出は854tと推定される。





犯人は三井でした。
八百長明治維新の背後にいた三井、太平洋八百長戦争の背後にいた三井・・・
次に、カネミ油症事件をウィキより抜粋する。



カネミ油症事件(カネミゆしょうじけん)とは、1968年、カネミ倉庫が製造する食用油にダイオキシン類(PCBなど)が製造過程で混入し、その食用油(『カネミライスオイル』と呼ばれた)を摂取した人々やその胎児に障害等が発生した西日本一帯の食中毒事件。
福岡県北九州市小倉北区(事件発生当時は小倉区)にあるカネミ倉庫株式会社で作られた食用油(こめ油・米糠油)[2]「カネミライスオイル」の製造過程で、脱臭のために熱媒体として使用されていたPCB(ポリ塩化ビフェニル)が、配管作業ミスで配管部から漏れて混入し、これが加熱されてダイオキシンに変化した。このダイオキシンを油を通して摂取した人々に、顔面などへの色素沈着や塩素挫瘡(クロロアクネ)など肌の異常、頭痛、手足のしびれ、肝機能障害などを引き起こした。
カネミ倉庫は油にダイオキシン類が含まれていることを知った後も汚染油を再精製して売り続けた結果、工場のあった福岡と再精製油が売られた長崎にさらなる被害をもたらした。摂取した患者は現在まで長きにわたり、様々な後遺症に悩まされている。なかでも、妊娠していた女性患者から全身が真っ黒の胎児が産まれ、2週間ほどで死ぬという事件が発生。これは社会に大きな衝撃を与え、学界でも国際会議で「YUSHO」と呼称され、世界的な関心を集めた。

患者発生の直前の1968年(昭和43年)春、カネミ倉庫製の「ダーク油」を添加した配合飼料を与えられた鶏40万羽が変死、同年3月頃から西日本一帯で、ニキビ状の吹出物が体中に出来る奇妙な皮膚炎にかかる人が続出。
• 1954年(昭和29年)4月 : 鐘淵化学工業(現カネカ)高砂工業所で「カネクロール」(PCB)を製造開始する。
• 1961年(昭和36年)4月29日 : 小倉市のカネミ倉庫が、三和油脂より脱臭装置を導入し、米ぬか精製装置を導入して米ぬか精製油の製造を開始する。カネミ倉庫が鐘淵化学工業の勧めによりPCBの熱媒体利用を始める。
• 1963年(昭和38年) : この頃から北九州・飯塚市等各地で患者に症状が出始める。
• 1970年、被害者らは食用油を製造したカネミ倉庫・PCBを製造した鐘淵化学工業(カネカ)・国の3者を相手取って賠償請求訴訟を起こした。
• 1977年10月5日:福岡民事第一審判決で、原告がカネミ倉庫、鐘淵化学工業(カネカ)にほぼ全面勝訴する。
• 二審では被害者側が国に勝訴し、約830人が仮払いの賠償金約27億円を受け取ったが、最高裁では逆転敗訴の可能性が強まったため、被害者側は訴えを取り下げた。この結果、被害者らには先に受け取った仮払いの賠償金の返還義務が生じることになったが、既に生活費として使ってしまっていたケースも多く、返還に窮した被害者の中からは自殺者も出るに至った。なお、カネカは仮払い金の返還を請求する権利を有していたが、被害者らがカネカに責任がないことを認める代償として、仮払い金の返還請求権を行使しないという内容で和解に至った。
• 提訴は、関係者の思惑から全国統一訴訟団と油症福岡訴訟団に分かれて提起された。全国統一訴訟は国を相手にしていたが、福岡訴訟団は時間節約を目的として国を外し、カネカとカネミ倉庫を相手とした。和解終結後の認定患者に対しては、カネミ倉庫は訴訟患者の和解条件と同様の取り扱いをしているが、医療費自己負担分の支払い、一律23万円の一時金、死亡時3万円の葬祭料の支払い。鐘淵化学工業(カネカ)は新規認定患者約80人に対しては和解金300万円を支払っていない。理由として訴訟時に原告であった人だけを対象としてカネカに責任はないとする条件で和解したため、その後の認定患者への責任はないとしている。




鐘淵化学工業(カネカ)をウィキで見てみます。


株式会社カネカ(英: Kaneka Corporation、旧名: 鐘淵化学工業)は、大阪府大阪市北区中之島と東京都港区赤坂に本社を置く日本の化学メーカーである。
1949年(昭和24年)に鐘淵紡績より分離した鐘淵化学工業が製造・販売していたPCBが、カネミ倉庫株式会社においてライスオイルに混入・変質し、カネミ油症事件が発生。
三井文庫の賛助会社である三井グループの企業である一方、大和銀行(現・りそな銀行)が中心となって結成された企業グループ・大輪会にも加盟している。




これまた三井グループだそうです・・・
「偶然」でしょうか?
モンサントよりも日本の企業の方が“公害の先輩”だったようですナ。
それとも日本で“公害の実験”の「成果」を確認したうえで、アメリカ発の“公害という名の人口削減行動”をモンサントにやらせたのでしょうか?
まぁ世界中で最も“公害の実験”に晒されている国は日本のようですが・・・




http://karusyoku.com/kisotisiki/kisotisiki_02_04.html
日本人が世界で一番高い割合で食べている
 一番食べているのはアメリカ人です。しかし割合から言うと日本人が一番食べています。
 どれくらい食べているかと言うと、トウモロコシは、2014年、アメリカの全トウモロコシ畑の93%が遺伝子組み換えです。日本の自給率は0.0%ですから、日本の食卓に出回る割合は、アメリカ、ブラジル、アルゼンチンを単純に足し算しますと、73.6%。大豆が84.3%。ナタネは89.1%。綿実は94.1%とすごく高いわけです。


GM作物は、食の安全を脅かしている
 遺伝子組み換え作物が食の安全を脅かしていますが、その要因として3つの問題点があります。
 1つは、除草剤ラウンドアップ(主成分グリホサート)、あるいはグルホシネート(バスタの主成分)の影響です。
 2つ目は、殺虫性作物に含まれる殺虫毒素の影響です。
 3つ目が、遺伝子組み換え作物自体の影響です。
 第3番目の影響ですが、次のようなことが考えられます。除草剤耐性作物は、どうやって除草剤に対する抵抗力を持たせているのかと言うと、侵入してくるグリホサートを分解する酵素が植物内部で作られているのです。農薬の成分を分解する様な酵素なんて、私たちは食べたことがない。それが作物の細胞一つひとつにできるわけですから、その酵素の影響というものも考えないといけない。
 除草剤(ラウンドアップ、バスタ)や、殺虫毒素だけではなく、遺伝子組み換え作物自体の影響も考えないといけません。

クローズアップされたグリホサートの残留
 中でもグリホサートの影響は、先ほど発達障害との関係の中でも、神経毒性を持つということでご紹介しました。
 私たちの体は、神経系と免疫系と内分泌系の3つの機能が連絡を取り合って様々な環境に対応し、維持されています。ですから、神経毒性のある農薬というのは、神経系に影響を及ぼすだけではなく、免疫系とか内分泌系にも影響を及ぼします。免疫系が影響を受けますと、体を守る抵抗力が殺がれますし、アレルギーを起こしやすくなります。脳神経系が影響を受けますと、発達障がい、自律神経失調症等になりやすくなります。内分泌系が影響を受けますと、生殖機能が低下したり、体のバランスが崩れたりします
 例えば甲状腺ホルモンがかく乱されると脳の発達に影響することが、動物実験で確認されています。抗生物質、抗菌剤、殺菌剤は腸の細菌に影響し免疫低下を及ぼしますが、グリホサートは、抗菌剤としても用いられていますから免疫力低下にもつながります。
 日本では3歳児の尿の検査で有機リン系殺虫剤と合成ピレスロイド系殺虫剤を約100%検出しています。ネオニコチノイド系は約80%から見つかっています。これだけ子どもたちの体の中に農薬が入ってきているという現実があります。
 合成ピレスロイド系殺虫剤はかく乱する環境ホルモンとしてリストアップされています。特に今、農薬以外に蚊取り線香も合成ピレスロイド系がよく使われています。
もう一つ、以前、自閉症は遺伝が原因だという説がまことしやかに流れました。それで、子どもが自閉症になった時に「遺伝が原因だ」と言われ、「自分が原因なのか」と苦しんだお母さん方がずいぶんいたのです。ところが自閉症の原因と考えられる決定的な遺伝子は見つかっていないのです。ですから、今ではほぼ間違いなく環境要因だと考えられています。
 有機リン系の除草剤グリホサートが持つ神経毒性の影響も動物実験等ではっきりしてきています。帝京大学の藤井とも子先生がグルホシネートを使って動物実験を行っています。グリホサートとグルホシネーとはほぼ化学構造が同じで、同じような毒性を持っていると見られています。この動物実験例を見ると、母ラットに投与すると、子ラットが尻尾に噛みつく、相手を噛み殺すまで噛み続ける等、凶暴化するのです。
 同時に、WHO専門機関のICRA(国際がん研究機関)が、グリホサートを発がん物質に指定しました。グリホサートはまた、環境ホルモン、内分泌物かく乱物質でもあります。
 それからイギリスのロンドン大学のキングスカレッジがグリホサートで動物実験を行ったところ、非アルコール性脂肪肝になった。これについてEPA(アメリカ環境保護局)の研究者は「ホルモンかく乱の影響ではないか」と指摘しました。

立証される有害性
 先ほどお話しましたが、今アメリカではアレルギーとか発達障害等、子どもたちの健康が悪化しています。「何とかしたい」ということで、「食べ物を変えよう」という運動を「Moms Across America」が始めました。すると、「治った」という例がどんどん出てきて、その報告をホームページに載せています。
 それに対して、モンサント等が「科学的根拠がない」と攻撃をかけてきました。それでお母さんたちは「根拠を示そう」と、グリホサートの検査運動を始めるのです。
 そうしたところ、食品や飼料以外に水道水から見つかりました。尿の場合は全米の子どもたちの8割から見つかりました。母乳からも見つかりました。母乳のケースは非常に顕著でして、食べ物にこだわっている人からはほとんど出ないで、全くこだわっていない人から出たわけです。ワクチンも5種類を検査して、すべてから見つかっています。ワクチンの安定剤として使われるゼラチンは豚由来です。豚の飼料に遺伝子組み換え作物を使っているのです。
 こういうことで、遺伝子組み換え食品の有害性というのはかなり立証されてきました。特にグリホサートとの関係でいろいろ有害性が見つかってきています。

 ジェフリー・M・スミスは、これまで行われてきた数多くの動物実験を精力的に分析して、遺伝子組み換え食品がいかに健康に脅威をもたらすかを立証してきました。2007年、その作業は、一冊の本「遺伝子組み換えルーレット」にまとめられ、その後2012年には、同名の映画も作られました。
 この2008年あたりから動物実験が行われるようになり、かなり成果が出てまいりました。その2008年には、イタリア食品研究所が、殺虫性トウモロコシを使った実験で、免疫細胞に影響が出るというケースも発表されました。ウィーン大学でも同年、殺虫性+除草剤耐性トウモロコシによって、3、4代目のラットの子孫で数の減少と体重の減少が起きていると報告されました。
 ロシアの研究者のイリーナ・ エルマコヴァさんの実験でも、遺伝子組み換え大豆を食べさせてつづけると、3代目、4代目の子孫で、数の減少と体重の減少が起きています。
 2009年、アメリカの環境医学会が過去の動物実験を分析し、ポジションペーパーを発表しました。「そこでは遺伝子組み換え食品を食べさせた動物に、次の3つに影響がみられた」というものでした。「免疫システムへ悪影響が、生殖や出産へ影響が、解毒臓器(肝臓・腎臓)に傷害が」という3つの影響です。
 2011年、カナダ・シャーブルック大学医療センター産科婦人科の調査では、遺伝子組み換え食品に用いる除草剤やその代謝物、殺虫毒素は、妊娠している時の方が体内により多く蓄積し、胎児にも移行すると発表しました。ネオニコチノイド、有機リン系殺虫剤、グリホサート等の農薬の場合、胎盤を通過する。そのため、お母さんから赤ちゃんへ移行してしまうということです。
 2012年に発表された、フランス・カーン大学の動物実験は2年間というラットの寿命の長さに匹敵する長期実験でした。通常は90日です。そこで分かったことは、寿命の短縮(特に雌で顕著)が起きていたことです。
 セラリーニ教授は、モンサントの除草剤耐性トウモロコシとラウンドアップを使用し、それぞれを細かく分けて変化を見ました。通常60~90匹で行われる実験ですが、200匹も使いました。しかも雄と雌を分けました。雌は大きな腫瘍の発生率が高く、大半が乳がんでした。雄は肝機能障害と腎臓の肥大等、解毒臓器への影響が目立ちました。

 エジプト・タンタ医科大学の研究チームの発表では、殺虫性トウモロコシで腸の粘膜線が破壊される等の損傷が示されました。特に影響を受けたのが十二指腸と回腸の間にある空腸で、組織を損傷し大きく変化させていました。この場合「Bt毒素、殺虫性作物の殺虫毒素の直接的な影響と同時に、腸内細菌の減少による間接的な影響も疑われる」と書かれています。






ところで、江頭豊の孫が皇后になったのも「偶然」でしょうか?
それとも、すべては「日本民族絶滅」が目的で行われている「計画」なのでしょうか?

「グルホシネート→グルホ死ねート」という・・・



評点:60点







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「Stop Your Sobbing」 The Pretenders、The Kinks

今日の1曲は、プリテンダーズの「Stop Your Sobbing」です。




オリジナルのキンクスのヴァージョンです。
聴き比べると、プリテンダーズのヴァージョンの方がいいなと思ってしまいます。
いかにニック・ロウのプロデュースが素晴らしいかということがよく分かりますね。








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「Breezin'」George Benson

今日の1曲は、ジョージ・ベンソンの「Breezin'」です。







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「Don't You Lie To Me」Tampa Red、Fats Domino 、Chuck Berry 、Albert King、Albert King & Stevie Ray Vaughan、B B King 、The Rolling Stones

今日の1曲は、「Don't You Lie To Me」Albert 」です。
この曲は、1940年にタンパ・レッドによって書かれました。
「俺に嘘をつくな!」
まさに当ブログのテーマ曲にしたくなるようなタイトルですナ(笑)

タンパ・レッドのヴァージョンです。


ファッツ・ドミノのヴァージョンです。


チャック・ベリーのヴァージョンです。


アルバート・キングのヴァージョンです。


アルバート・キング&スティーヴィー・レイ・ヴォーンのヴァージョンです。
圧巻の一言です。


B B キングのヴァージョンです。


最後に、ローリング・ストーンズのヴァージョンです。







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「In the Still of the Night 」Nelson Eddy 、Perry Como 、Ella Fitzgerald 、Neville Brothers、Aaron Neville

今日の1曲は、「In the Still of the Night 」です。
この曲は、コール・パーターが1937年の映画『ロザリー(Rosalie)』のために作りました。
ネルソン・エディーのヴァージョンです。


ペリー・コモのヴァージョンです。


エラ・フィツジェラルドのヴァージョンです。


ネヴィル・ブラザーズのヴァージョンです。


アーロン・ネヴィルのヴァージョンです。







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「悲劇の前の奇跡」とも呼べる傑作

「PRETENDERS(邦題:愛しキッズ)」PRETENDERS


1980年のプリテンダーズのデビューアルバムである。
超久々に本作を聴いたが、メッチャEです。

1曲目の「プレシャス」から4曲目の「ラヴ・ボーイズ」まで、休む間もなく緊張感のあるソリッドなロックが怒涛の如く鳴り響く。

5曲目の「スペース・インヴェーダー」は、本作唯一のインストで、最後に日本で大ブームを巻き起こしたインヴェーダーゲームのピコピコサウンドが挿入されている。
ちなみに当時のガキだった私は、ゲームに100円でもつぎ込むことはアホらしいとの考えからインヴェーダーゲームをほとんどしなかったのだが、その後パチンコにだけはいくらでも金をつぎ込むようになる。恐らくゲームは勝つことがないという理由からだろう。
その特異な金銭感覚は今も続いている(笑)

6曲目の「ザ・ウェイト」は、またまたソリッドなロックである。
出だしのクリッシーの「ハァ~ン」という声がカッコイイ。

続く「ストップ・ユア・ソビン」は、一転して超ポップである。
後にクリッシーと結婚することになるキンクスのレイ・デイヴィズの曲であり、本作で唯一ニック・ロウのプロデュースによるものである。
ギンギンのロックをこれだけ聴かされて疲れ切った(いい意味で)状態でこのポップサウンドを聴くと、砂漠にオアシスを見つけたかのような解放感を感じるものである。

そして「キッド(邦題:愛しのキッズ)」である。
タイトなドラムに甘いクリッシーの声、もう文句なしの最高傑作である。

「ストップ・ユア・ソビン」以外はクリッシーとバンドメンバーの曲である。
その中でもクリッシーは8曲も作詞作曲している。
プロデューサーのクリス・トーマスの力もあるだろうが、たいしたもんだよクリッシー!
バンドメンバーの個々のプレイも凄い。
特にギターのジェイムス・ハニーマン・スコットのギタープレイは圧巻である。
彼のプレイが無かったら、本作はここまでの名盤とはならなかっただろう。
ジェイムスはその後麻薬で亡くなってしまう。まだ26歳だった。
ベースのピートファードンもその後麻薬が原因でバンドを解雇され、その麻薬が原因で亡くなってしまう。まだ31歳だった。
悲劇に見舞われたプリテンダーズだが、本作は「悲劇の前の奇跡」とも呼べる傑作である。
この時代特有の雰囲気と、個々のメンバーの才能と、優秀なプロデューサーと、クリッシーの天才肌の才能が重なったことで生み出された名盤である。





評点:100点






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「You're Beside Me」The Isley Brothers

今日の1曲は、昨日に続いてアイズレー・ブラザーズの「You're Beside Me」です。







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「You're The Key To My Heart」The Isley Brothers

今日の1曲は、アイズレー・ブラザーズの「You're The Key To My Heart」です。






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セックス・ピストルズよりもニール・ヤングの方がよっぽどパンクである

「RUST NEVER SLEEPS」NEIL YOUNG



1979年のニール・ヤングのアルバムである。
アルバムタイトルは、直訳すると「錆は決して眠らない(永眠しない、葬られない)」という意味である。
ニールがこのようなアルバムタイトルにした意図は、元セックス・ピストルズのジョニー・ロットンの有名な発言を意識したところにあるようだ。
ジョニー・ロットンの有名な発言とは、言うまでもなくピストルズ解散時の「ロックンロールは死んだ」発言のことだ。
この発言に対してニールは、1曲目(アコースティック)とラスト(ロック)の「マイ・マイ、ヘイ・ヘイ」の中でこのように歌っている。

It’ better to burn out ‘cause rust never sleeps

「錆は決して眠らない(永眠しない、葬られない)から燃え尽きた方がいい」
つまり「錆就くぐらいなら燃え尽きた方がいい」という意味である。
「It」は勿論ロックのことである。

長くなったが、これが本作のアルバムタイトルの意味であり、当時のニールの主張であった。セックス・ピストルズはパンクロックのパイオニアであり、これまでロック市場を席捲していた当時の有名ロックバンドを痛烈に批判した。
ニール・ヤングの場合は、ロックというよりもフォーク寄りであるため、セックス・ピストルズの批判の対象になっていたかどうかは微妙なところだが、“旧体制派”という意味では批判の対象になっていてもおかしくはない。
その批判される対象であるはずの“旧体制派”のニール・ヤングが、自分たちを批判しているセックス・ピストルズのジョニー・ロットンのことを「評価」したわけである。
本作はこのようにニールの“太っ腹”な姿勢が感じられる作品であったため、当時のロックファンや評論家からも「評価」されたようである。
とはいっても、基本的に私はニール・ヤングを後追いで聴いているので当時のことはよく分かっておらず、あくまでもライナーノーツ等を読んで感じた感想を述べているに過ぎないことを断わっておく。
ひょっとしてニールの本心はジョニー・ロットンの名を語ることでアルバムセールスを上げる効果を狙ったことだったのかもしれないが、私は素直にニールの姿勢を評価したい。

ここで少し話がそれるが、当時のパンクロックについて思うところを少し述べておきます。
一口にパンクロックといっても、どこまで既存の体制を批判していたのかは疑問である。
パンクロックをきっちりと調べたわけではないが、彼らの主張はせいぜいピストルズがエリザベスを批判した程度なのではないのだろうか?
政治家や権力者を全く批判しない自称“ロックミュージシャン”よりは十分マシなのだが、その程度では偉そうに「俺たちはパンクロッカーだ」なんて言えたもんじゃないだろう。
私がブログで書いているようなことを歌っているとはとても思えない。
まぁ無理な注文でしょうけどね(苦笑)
デカい音を出して下手なりに叫んで、髪の毛を突っ立てて麻薬をやって不良を気取っているだけでは、何もパンクじゃない。ただの町のチンピラである。
本当にパンクなら、そういった見かけだけの主張でなく中身を伴った主張をするべきである。自分たちの暮らしぶりを悪くさせている「本当の敵」が誰なのかを見抜かなければならない。

デカい音でギターを弾き、声をがなり立てるだけでは、「本当の敵」にとっては痛くもかゆくもない。「本当の敵」を見破り、「核心に迫ったメッセージ」を届けるためには、しっかりとした知識を身に着ける必要があるのだ。

ほとんどの過去のパンクバンドは消え去ってしまった。
セックス・ピストルズの先輩格であるニール・ヤングは、今もしっかりと政治家や社会の矛盾を批判する歌を発表し続けている。

セックス・ピストルズよりもニール・ヤングの方がよっぽどパンクである。

偉そうなことを言っているが、当時の私はニール・ヤングを全く聴いておらず、パンクロックの方が大好きでした。今もパンクロックは好きですよ。
セックス・ピストルズはほとんど聴いてないけどね。
髪の毛も突っ立ててましたね(笑)
頭の中は空っぽで、見かけや音のデカさの方が重要でしたね(笑)
パンクロックへの批判は過去の自分に対する批判のようなものですね(爆)

アルバムの内容にほとんど触れませんでしたが(笑)、Eですよ。
特に「ポカホンタス」がいいですね。
インディアンの目線で書かれた歌詞に好感を持ちます。
本当のパンクロッカーとは、ニールのような「権力者と戦う姿勢」を持ったミュージシャンのことを指すのでしょう。



評点:80点







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「Hard to handle」 Otis Redding、Etta James 、Tony Joe White、Toots & The Maytals

今日の1曲は、オーティス・レディングの「Hard to handle」です。
オーティスの死後の1968年にリリースされました。
オーティスとアルベルとアレン・ジョーンズの共作です。



エタ・ジェイムズのヴァージョンです。
曲の中に「One More Day」と「Can't turn you loos」(共にオーティスの曲)をとり入れて独自のアレンジにしています。.
実にEですね。



トニー・ジョー・ホワイトのヴァージョンです。


最後にトゥーツ・アンド・ザ・メイタルズのヴァージョンです。
レゲエ・ウィークが1日延長されたようですナ(笑)







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「Punky Reggae Party」Bob Marley

今日でレゲエ・ウィークは終わりです。
最後はやはりこの人に締めてもらいましょう。
はい、ボブ・マーリーです。
曲は、「Punky Reggae Party」です。





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“ロック冬の時代”に“ロックここにあり”と王道のロック・サウンドを展開してくれているストロークスにアッパレを差し上げたい。

「FIRST IMPRESSIONS OF EARTH」THE STROKES


2006年のストロークスのサード・アルバムである。
相も変わらず粗削りなストレートなロックンロールなのだが、よく聴けばポップさが混じりあったサウンドに変化していることに気づく。
どの曲も短いのだが、簡潔にまとめられており、ノリが最高にE!
個別の曲に一言触れておく。

「ハート・イン・ア・ケイジ」は、ギターが実にいい。

「レーザーブレイド」は、ポップで抒情的である。

「オン・ジ・アザー・サイド」は、これまたポップである。

「ヴィジョン・オブ・ディヴィジョン」は、ギターのアルペジオ奏法とドラムとヴォーカルの絡みがいい。

「アスク・ミー・エニシング」は、これまでのストロークスの曲の中でもアルバムの中でも異質な曲である。ギタリストのニック・ヴァレンシがメロトロンを弾いている。

「エレクトリシティスケープ」は、これまたポップでダイナミックな曲である。

「フィアー・オブ・スリープ」は、本作の中でも最高傑作だろう。
この盛り上がりは半端ない。

「15ミニッツ」は、これまたメッチャ盛り上がる曲である。

「アイズ・オブ・ザ・ワールド」は、またまた負けじと盛り上がりまくる。

昔と比べてロックがパワーを失ってきていると感じなくもないが、そんな“ロック冬の時代”に“ロックここにあり”と王道のロック・サウンドを展開してくれているストロークスにアッパレを差し上げたい。




評点:90点






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「Family」Joe Higgs

今日の1曲は、Joe Higgsの「Family」です。




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「Village Of The Under Privileged」Gregory Isaacs

今日の1曲は、グレゴリー・アイザックスの「Village Of The Under Privileged」です。




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「Picture On The Wall」 Natural Ites And The Realistics

今日の1曲は、Natural Ites And The Realisticsの「Picture On The Wall」です。




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「Fever」Horace Andy

今日の1曲は、ホレス・アンディの「Fever」です。




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「Wolf & Leopards」Dennis Brown

今週は、レゲエ・ウィークとします。
今日の1曲は、デニス・ブラウンの「Wolf & Leopards」です。





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「Steppin' Out」Memphis Slim 、Cream、John Mayall's Bluesbreakers

今日の1曲は、メンフィス・スリムの「Steppin' Out」です。


クリームのヴァージョンです。



John Mayall's Bluesbreakersのヴァージョンです。







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「Firecracker」Khruangbin、Yellow Magic Orchestra 、Martin Denny

今日の1曲は、クルアンビンの「Firecracker」です。



Yellow Magic Orchestraのヴァージョンです。


オリジナルのマーティン・デニーのヴァージョンです。








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「Legalise Me」The Pretenders

今日の1曲は、プリテンダーズの「Legalise Me」です。







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「日本に自衛の戦力は必要だとしつつ、防衛強化は「特定の国から積極的に戦争に参加するよう促される可能性があり、世界の平和にとって大きな後退だ」と懸念した。」by マハティール

「原爆ホロコーストから74年、いまだに被爆者を愚弄する悪魔の手先のダマスゴミ」



悪魔の手先である日米ダマスゴミが、またもや薄汚い工作を行っているようである。
まるで原爆の日に合わせるかのように・・・。被爆者をあざ笑うかのように・・・。




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00010000-nishinpc-soci
米ドラマで「ナガサキする」 “破壊する”の意味で使用 原爆に着想、俗語表現か
8/8(木) 9:27配信

米国で大ヒットし、日本でもNHKで放映されている連続ドラマ「THIS IS US(ディス・イズ・アス)」で、「Nagasaki」という単語が「破壊する」「つぶす」という意味の動詞として使われている。原爆の壊滅的な威力を踏まえ、完膚なきまでにたたきつぶすという意味合いで用いたとみられる。日本語版製作関係者によると「ナガサキする」という動詞としての用法は、過去の欧米作品には見当たらず「ショックを受けた」といった声が上がっている。
作品は誕生日が同じ36歳の男女3人と両親を中心に描く連続ドラマ。米NBCテレビが放映し、テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞の主演男優賞も受賞、続編の製作が続いている。

 「Nagasaki」がせりふに使われたのはドラマのシーズン1(計18話)第2話「ビッグ・スリー」。主要人物の一人、俳優ケビンがコメディードラマで道化役を続けるのに嫌気が差し降板を決意、テレビ局の代表と会話する場面だ。ケビンに対し代表は言う。
一般的な辞書には記載がなく
 「If you do,I'll be forced to Nagasaki your life and career.(もし降りるなら、君のキャリアを徹底的につぶすしかない)」

 さらに、かつて人気だった別の俳優の名前を挙げ、自分に逆らった俳優の末路を思い知らせようとする。

 「I Nagasak'd him.(私がつぶした)」

 (日本語訳はDVD吹き替え版、英語は英語字幕より)

 日本市場向けに作品の字幕・吹き替え製作を担当した東北新社(東京)によると「Nagasaki」という単語が動詞に使われたケースは「確認できる範囲では、過去に事例はない」といい「このような使い方をされていることに驚いた」と話した。

 一般的な辞書には記載がなく、特殊な俗語表現とみられる。

 西日本新聞は電話とメールでNBCに取材、表現の意図をただしたが、同社広報担当者は回答しなかった。NBCの発注でドラマを製作した米国の20世紀フォックステレビジョンは取材に対し「プロデューサーは、エピソード自体に語らせることを望んでおり、残念ながらそのことについて話すつもりはない」と回答した





またもやNHK・・・
NHKと組んでこのような工作を行ったNBCとは何者か?




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-890.html
“真実は、国家の敵だ”そして、ワシントンは、至る所で真実を妨害しようとしています。
「悪魔が支配する侵略国家の実情と、悪魔の僕たる売国傀儡政治家連中」


ブライアン・ウィリアムズを停職にしたNBCや、彼がウソを言ったとして非難しているジャーナリスト連中は、21世紀中ずっと、大変な影響をもたらした大量のウソを語ってきたかどで全員有罪なのです。アメリカ合州国政府は、過去ずっと、そして今も、ワシントンが語り、マスコミが果てし無く繰り返すウソに基づいて、7ヶ国か8ヶ国を、侵略し、爆撃し、無人機攻撃しています。もっぱら、ウソワシントンやその売女マスコミの口から吐き出されるウソに基づいて、何百万人もの人々が殺害され、身体障害になり、暴力で、強制退去させられてきました。
こうしたウソがどの様なものか我々は知っています。サダム・フセインの大量破壊兵器。シリアのアサドによる化学兵器使用。イランの核兵器。パキスタンやイエメン人テロリスト。ソマリアのテロリスト。リビアのカダフィや、アフガニスタンのタリバンに関する果てしないウソ。そして、現在はロシア侵略とウクライナ併合とされるものがあります。
こうした見え透いたウソ全てが、果てし無く繰り返されているのに、誰も責任をとわれません。ところが、あるジャーナリストが、ヘリコプター搭乗に関する一つの些細な詳細の記憶違いをすると、一生棒にふるのです。
アメリカ合州国に存在している唯一、真面目なジャーナリズムは、インターネット上で、代替メディアが提供しているものだと結論して構わないと思います。
その結果、インターネットは現在アメリカ政府によって攻撃されています。“真実は、国家の敵だ”そして、ワシントンは、至る所で真実を妨害しようとしています。
ワシントンは、NBCニューズの元社長、アンドリュー・ラックを、放送管理委員会の委員長に任命しました。彼の最初の公式発言は、ロシアを本拠とする報道機関RT、ロシア・トゥディを、「イスラム国」や、ボコ・ハラムと同等扱いするものでした。言い換えれば、ラック氏は、RTに、テロ組織というレッテルを貼ったのです。
アンドリュー・ラックの馬鹿げたたとえの狙いは、RTに、この報道機関が、アメリカのマスコミ市場から追放されるという恐怖をかきたてることです。アンドリュー・ラックがRTに言いたかったことは:“我々の為にウソをつかないと、お前たちをアメリカの電波から追放するぞ。”ということなのです。

・・・・・(中略)・・・・・

アメリカ・メディアを支配している巨大メディア企業は、GE、ニューズ・コープ、ディズニー、バイアコム、タイム・ワーナーと、CBSです。(GEは、かつて独立した放送局だったNBCを所有しています。ニューズ・コープは、フォックス・ニューズ、ウオール・ストリート・ジャーナルや、イギリスの新聞を所有しています。ディズニーは、ABCを所有しています。タイム・ワーナー、CNNを所有しています。)
アメリカのマスコミは、もはやジャーナリストが経営しているわけではありません。元政府幹部や、大企業の宣伝担当重役が経営しているのです。巨大メディア企業の価値は、全国における放送免許に依存しています。もしマスコミ企業が政府と対立すれば、企業は免許が更新されなくなる危険をおかすことになり、そうなれば、何十億ドルもの企業価値は皆無になるのです。もし報道機関が、大企業の悪行を調査すると、彼らは広告収入を失う危険をおかすことになり、生存能力が低下します。
マスコミを90パーセント支配しているおかげで、政府はプロパガンダ省を手に入れたというのがアメリカ合州国の実情です。印刷やTVメディアの報道は何も信じられません。






NHKもCBSも悪魔の手先であることが、ご理解いただけたかと思います。
原爆が日英米の合作であったように、国民洗脳・被爆民愚弄も日英米の合作であるようですナ・・・
悪魔の手先のNHKやCBSと違って、マレーシアのマハティールやイランのメディアは日本国民や被爆者に寄り添った報道をしてくれています。
どちらが日本国民の敵であり味方であるかを間違えないでおきましょう。




https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201908/CK2019080802000169.html
日本は核禁止条約支持を マハティール氏「唯一苦しんだ国」
2019年8月8日

マレーシアのマハティール首相(94)=写真=は七日、訪問先の福岡市で共同通信と単独会見し「日本は核兵器で苦しんだ世界で唯一の国だ」と述べ、核兵器禁止条約を支持し、核廃絶を国際社会に強く働き掛けるよう訴えた。日本の憲法九条については「戦争を紛争解決の手段とすることを禁じており、他国も見習うべきだ」と評価し、改正せずに維持するべきだとの考えを示した。
 元徴用工問題で悪化する日韓関係を巡っては「過去ばかりに目を向けていると関係は常に悪いままだ」と指摘。過去の問題で「日本はもう謝罪した」と述べ、「対立せず話し合って解決すれば良い」と両国に促した。
 首相を計二十年以上務め「アジアの重鎮」として世界情勢を俯瞰(ふかん)し続けたマハティール氏は、事実上の核保有国であるインドとパキスタンの緊張が高まり、核兵器を使うかもしれない「とても深刻な状況」に陥っていると現状を分析。「日本は核兵器が使われた際の悲惨さを知っている」と強調し、被爆国としての役割に期待した。
 また、米国やロシアなどが核兵器撤廃に合意する必要があると指摘し、「撤廃が無理ならせめて減らし、各国は国際機関による査察を受け入れるべきだ」と呼び掛けた。
 日本に自衛の戦力は必要だとしつつ、防衛強化は「特定の国から積極的に戦争に参加するよう促される可能性があり、世界の平和にとって大きな後退だ」と懸念した。
 核兵器の保有や使用を全面禁止する核兵器禁止条約は二〇一七年に採択されたが、米国などの核大国が反対、日本も参加せず、発効に至っていない。マレーシアは署名している。
 マハティール氏は一九八一~二〇〇三年に政権を担い、一八年五月、野党連合を率いて下院選に勝利、九十二歳で世界最高齢の首相に就任した。親日家としても知られ、「日本の次世代リーダー養成塾」に講師として招かれ、来日した。




http://parstoday.com/ja/news/japan-i54835
カメラが捉えたヒロシマ;アメリカの歴史に残る汚点 (日本語のナレーション付)
2019年08月07日

1945年8月6日午前8時15分、アメリカが広島上空に原子爆弾リトルボーイを投下しました。そしてこの爆弾は上空576メートルで爆発し、世界初の核爆弾爆発という汚点を残すことになりました。
第2次世界大戦末期にアメリカが投下した原子爆弾は、広島を焦熱地獄へと変え、爆心地から半径1500メートル以内に存在したあらゆる生物や建物は一瞬にして壊滅、阿鼻叫喚の巷と化しました。広島市内にあった建物全体の3分の2が全壊したと言われています。
この原爆投下による人的被害は想像を絶するものでした。この原爆により、多数の人々がまるで蒸発したかのように跡形もなく消滅し、この原爆による正確な死亡者数は発表されませんでした。しかし、生きたまま焼かれた人々の数を除く死亡者数はおよそ10万人から15万人と推定されています。負傷者や身体障害者となった人々、そして被爆して数年後に放射能の影響で死亡した人の正確な数は、今なお不明となっています。
アメリカは広島への原爆投下から3日後、今度は長崎でも同様の恐ろしい犯罪に手を染め、10万人の尊い命が奪われました。
ヒロシマとナガサキへの原爆投下から74年が経過した現在、米・トランプ大統領の最近の決定によって、超大国の間で新たな恐るべき決定がなされました。
INF全廃条約、新START条約からの脱退というアメリカの決定は、世界を再びヒロシマとナガサキの悲劇の再発へと引き込む可能性があるのです。




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「Run For Your Life」 Robert Randolph & The Family Band

今日の1曲は、Robert Randolph & The Family Band の「Run For Your Life」です。







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「Dear Madame Barnum」XTC

今日の1曲は、XTCの「Dear Madame Barnum」です。







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手段が問題なのではありません。「誰による犯行か」を理解することが重要なのです。

「E加減、原爆の真相を理解してください」


今日の1曲は、タイマーズの「Long Time Ago」です。


今日は、広島に原爆が落とされた、または、地上起爆させられた日です。
手段が問題なのではありません。
「誰による犯行か」を理解することが重要なのです。
どちらにしても、日英米合作の八百長シナリオによって起こされた史上最悪の惨劇であったことに違いありません。
いまだに大多数の日本国民は、真実から遠ざけられたままです。
真実を理解しなければ、また同じ過ちを繰り返してしまいます。
真実を隠蔽し続けている悪魔勢力は、いまだにこの国を支配し続けています。
真実を理解し、同じ過ちを繰り返さないために、過去記事を再掲します。




「いまだに原爆の真相を教えられていない日本国民」


8月6日は、世界で初めて原爆が人類に投下された日である。日本人は太平洋戦争当時のアジア諸国に対する加害の歴史もろくに教えられていないが、世界で唯一の被爆国であるにもかかわらず、「原爆がなぜ落とされたのか」という被害の歴史も正しいことは教えられていない。広島の原爆慰霊碑に掲げられている「過ちは繰返しませんから」という文言は、私の大嫌いな言葉である。だって、どう考えてみても当時の子供たちを含む広島市民が過ちを犯したとは考えられないからだ。市民は、いつも通りに家庭や学校や職場や道中で過ごしていたところに問答無用にあの悪魔兵器を落とされて、苦しみながら死んでいったり、死ななくても後遺症やいわれのない差別を受けて生き抜いてきたのである。
その最大の被害者である広島・長崎の市民が、何の過ちを犯したというのだ!
過ちを犯したのは原爆を落とした加害者であるアメリカ政府であり、アメリカを支配している(過去も現在も)イルミナティである。いまだにアメリカ政府は「原爆投下は必要だった」と学校でも教えているし、謝罪もしない。仮に「真珠湾攻撃をしてきたのが日本なのだから日本に非がある」と言うのなら、あれも9.11と同様のヤラセ・陰謀であり、「アメリカ政府は真珠湾が攻撃されることを事前に知っていたが、知っていたにも関わらず知らないふりをしてハワイのアメリカ人を見殺しにした」ということは、今や周知の事実であり、暴露本も出回っており、インターネットでも少し検索すれば誰でも解ることである。
「原爆がなぜ落とされたのか」という疑問に対する回答は、以前に読んだが、鬼塚英昭氏の「原爆の秘密」という書に詳しく書かれているので是非一読することをお薦めする。
なんと原爆投下の犯人はアメリカ政府だけでなく日本国内にも存在していたことが判明するだろう。
鬼塚氏の「原爆の秘密」を中心に、原爆の真相に関する記事を掲載しているブログを紹介する。
いいかげん日本国民は、「あの戦争の真犯人」を理解しなければならない。騙され続けているから「3.11の第三の核攻撃」の犯人にも気付かないし、奴ら・イルミナティの思うがままに第四の核攻撃を受けてしまうかもしれないのだ。その時が来て“日本が終わってしまう”前に、しっかりと「真実の歴史」を学習して欲しい。



「かつて日本は美しかった」さんの「湯川秀樹と原子爆弾」より
http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20110814/1313268734
湯川秀樹は語らなかった。
 湯川秀樹と言えば、昭和24年(1949年)、日本人として初めてノーベル賞を受賞した理論物理学者です。大東亜戦争敗戦間もなくの頃、ノーベル賞受賞は日本国民を勇気づけた、と学校で習った記憶があります。
 大東亜戦争当時、ユダヤ研究機関「国際政経学会」の監事をしていた渡部悌治氏(著書「ユダヤは日本に何をしたか」より)
戦争中、日本で一日も早くその完成が待たれていた、マッチ箱一つの大きさで戦艦一つを沈めうるといわれていた新兵器は、今日でいう原子爆弾のことであった。そして仁科芳雄博士の研究では、実験段階では既に完成していた。
 しかし、その基礎理論が完結を見ないでおり、理研内では研究員たちが手分けして研究にあたっていた。それが一応のまとまりをみたとき、これを一つの学説として発表してはどうかという案も出たが、軍の機密に属することでもあり、早計に外部に漏らしてはならぬという仁科博士の意見で発表は厳禁されていた。ところがそれを、当時理研にいた研究補助員の湯川秀樹が米国に売り渡したのである。米国は終戦後、湯川の功績の論功行賞としてノーベル賞を授与させている。米国のためになったということで褒美がもらえたのだ。まさに国賊である
 実は日本でも原子爆弾の研究開発が進められており、海軍は京大の荒勝研究室、陸軍は理化学研究所(仁科芳雄博士)に依頼していました。湯川秀樹は京大の研究でも理論面で協力していました。しかし、予算はアメリカのマンハッタン計画に比べると微々たるもので、この研究を知り、原子爆弾の危険性を知った昭和天皇が「人類滅亡の原因が我ら大和民族であってはならない」と研究の禁止を通告していました。そして最終的には終戦を待たずに研究禁止となっています。
 この湯川秀樹の闇にジャーナリストの鬼塚英昭氏が迫っています。以下、京大の冶金教室の学生だった永田泰次さんの証言。
「原爆が投下される3ヶ月前の1945年5月のある日、冶金(やきん)教室の主任教授の西村英雄先生に突然呼び出されました。先生によると、アメリカの学会から秘密裡にニュースが先生に送られてきて、当時原爆製作をしていた日本より先にアメリカで成功したというのです。そして、その第一回現地テストを広島で行う予定が決まった。できるだけ早く両親を疎開させなさいとういことでした」
「先生に呼び出された時、先生の横に原子物理の湯川秀樹教授が座っておられた」
 アメリカでは広島・長崎原爆投下の半年前に「原爆使用反対」の声が一部の科学者より出ており、その中心になったのがシカゴ大学の冶金研究所のアーサー・コンプトン所長でした。シカゴ大学と京大の両冶金研究はスイスあたりを経由して情報交換したという可能性があるというのです。そして湯川秀樹はアーサー・コンプトン所長と親しく、戦前の昭和14年(1939年)、シカゴに訪ねています。鬼塚英昭氏は湯川の理論面での原爆研究データがシカゴ大学のコンプトン博士に何らかのルートで流れ、その見返りとして、広島に原爆を落とすというアメリカの極秘情報がコンプトン博士から伝わったと推理しています。 このほか、鬼塚英昭氏は広島の高師付属中学校の科学学級というのは湯川秀樹の進言により設けられたもので、勤労動員をうけることなく、疎開して被爆から逃れることができている、という点を指摘しています。また、本来、ノーベル賞は仁科芳雄博士と二人で受賞するべきだったものが湯川秀樹一人になっていることも挙げています。
 いずれも証言証拠、状況証拠であり、まだ内容が弱い。確実なことはいえません。戦後、湯川秀樹は原子爆弾の研究開発に関わったことについては黙し、核兵器廃絶を訴える平和運動に積極的に携わりました。核兵器廃絶・科学技術の平和利用を訴えたラッセル=アインシュタイン宣言に共同宣言者として名前を連ねています。
 広島平和公園にある若葉の像の台座。湯川による短歌での銘文
「まがつびよ ふたたびここに くるなかれ 平和をいのる 人のみぞここは」 (「まがつび」とは、災害凶事を起こす神)
 この言葉は懺悔なのか、欺瞞なのか、それとも湯川博士は売国行為とは無関係で純粋な心からでたものか・・・

参考文献
 成甲書房「ユダヤは日本に何をしたか」渡部悌治(著)
 成甲書房「天皇は知っていた 原爆の秘密」鬼塚英昭(著)
参考サイト
 WikiPedia「湯川秀樹」「日本の原子爆弾開発」


「さてはてメモ帳」さんの「原爆の秘密by鬼塚英昭を原爆ホロコースト真実の書として推す。」より
http://satehate.exblog.jp/9318506/
私はどうして「原爆の秘密」を知りえたのか[序として]

一九四五年八月六日広島に、その三日後の九日には長崎に、アメリカは原爆を投下した。日本の敗戦はすでにはっきりしていた時期であった。私はながい間、「どうしてアメリカは日本に原爆を落としたのであろうか」と考え続けてきた。アメリカ側からの本もたくさん読んできた。日本人が書いた本も同様にたくさん読んできた。 しかし、私には疑問が残った。

日本は敗戦(「終戦」という言葉になっているが)工作を続けていた。アメリカは、その日本の敗戦工作の詳細を知りつくしていた。広島に原爆を投下する一週間前に、アメリカは原爆投下の最終準備に入った。天候だけが問題であった。それと同時に、アメリカは無条件降伏を日本につきつけていた。

日本国民は、日本政府の敗戦工作も、アメリカを中心とする連合国の敗戦提案も何ひとつ知ることがなかった。

それだけではない。広島では、原爆投下直前の八月三日ごろから、投下の中心地付近に多くの学童・生徒が集められていた。しかも、原爆投下の直前にもかかわらず、アメリカ軍機の空襲の情報さえ、広島市民は何ひとつ知らされなかった。長崎市民も悲劇に放り込まれた。広島の原爆投下についての情報をほとんど知ることがなかった。

私は、広島と長崎に落とされた原爆について調べているうちに、常識では考えられないような矛盾点を数多く発見した。そのためにもアメリカ側の資料を読み、原爆とは何か、どうして原爆がつくられるようになったのか、どのような過程でつくられていったのか――を調べていった。そしてついに、アメリカがどうして原爆を投下したのか、という私の積年の疑問が少しずつ解けていくのが分かった。

私は原爆製造の謎に挑むことによって、原爆投下の謎を解明しえたのである。従来の原爆投下説と私の説は、全くといってよいほどに異なる。読者は私の本により、原爆投下は何よりも、国際金融寡頭勢力とも呼ぶべき集団が主役であると知ることになる。

私たち日本人は半世紀以上にわたり、騙され続けている。私たち日本人は、真実に眼をそらさずに直視しなければならない。もし、現状のままでいるのなら、広島と長崎の悲劇がふたたび繰り返されるであろう。

この本を、広島と長崎で死に、あるいは傷ついた人々に捧げたい。



日本人はまだ原爆の真実を知らない[序として]

原爆はどうして広島と長崎に落とされたのか? 多くの本は、軍国主義国家たる日本を敗北させるために、また、ソヴィエトが日本進攻をする前に落とした、とか書いている。なかでも、アメリカ軍が日本本土に上陸して本土決戦となれば多数の死者を出すことが考えられるので、しかたなく原爆を投下した、という説が有力である。

しかし、私は広島と長崎に原爆が落とされた最大の原因は、核兵器カルテルが狂気ともいえる金儲けに走ったからであるとする説を立てて、姉妹書『原爆の秘密国外篇』を書きすすめたのである。(引用注:同時に金融寡頭勢力による世界支配)

核兵器カルテルとは何か? アメリカのロックフェラー、モルガンという巨大な財閥が戦前の世界金融を支配していた。 

ロックフェラーとメロン両財閥は共同作戦をとり、ウラン爆弾の開発に乗り出した。すると少し遅れて、モルガン財閥もデュポンという巨大な化学トラストと組んで、プルトニウム爆弾の製造に着手した。ここに、新しくてしかも巨大な軍需産業が出現したのである。

ウラン爆弾は、ウラン238からウラン235を抽出し、このウラン235を使い原爆を製造する。プルトニウム爆弾は、ウラン238から原子炉を用いてプルトニウム(引用注:に変換後)を抽出し、これを使って原爆を製造する。

ウラン爆弾の製造は一九四五年の春には完成していた。しかし、プルトニウム爆弾の製造は遅れた。しかも、核実験しなければ実用の可能性があやぶまれた。一九四五年七月十六日、プルトニウム爆弾の実験がようやく成功する。時あたかも、トルーマン大統領とチャーチル首相(英国)、スターリン首相(ソ連)がポツダム会談をしていたときであった。

この実験が遅れたために、プルトニウム爆弾の完成が遅れたために、日本の降伏も遅れたと私は書いた。それは、核兵器カルテルのために日本の敗戦が遅れたことを意味するのだと私は結論した。

この原爆製造と投下の総指揮をとったのは、陸軍長官ヘンリー・ステイムソンである。彼はモルガン財閥の一員でもある。 アメリカのみのためではなく、モルガンのために、国際金融寡頭勢力のために、要するに核兵器カルテルのために、スティムソン陸軍長官は原爆投下の総指揮をとったのである。
そのために、スティムソンは日本の「あるルート」を通して昭和天皇との秘密交渉を続けた。原爆を完成し、これを広島と長崎に落とすまで、天皇に敗北宣言をさせなかったのである。無条件降伏とは、原爆を落とすために考え出されたアメリカの謀略であった。何も知らない日本人は完全にスティムソンと天皇に騙されたのである。
本書『原爆の秘密国内篇』はこの私の推論が正しいことを立証するものである。ただ、その過程では、日本人として知るに堪えない数々の事実が浮上してくる。読者よ、どうか最後まで、この国の隠された歴史を暴く旅におつき合いいただきたい。それこそが、より確かな明日を築くための寄辺となるであろうから。

二〇〇八年七月、またあの日を目前にして         
                                         鬼塚英昭


最後に、鬼塚英昭氏の動画「天皇のための戦争・天皇は内通していた」を紹介する。









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