2019年07月の記事 - 嘘八百のこの世界
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嘘八百のこの世界

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2019年07月の記事

「正夢」 スピッツ

今日の1曲は、スピッツの「正夢」です。




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「やさしいキスをして」 DREAMS COME TRUE

今日の1曲は、DREAMS COME TRUEの「やさしいキスをして」です。




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「荒野はるかに」ハイロウズ

今日の1曲は、ハイロウズの「荒野はるかに」です。




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「愛にできることはまだあるかい」RADWIMPS

映画『天気の子』を観てきた。
気象を操作する能力を持った女の子が登場する不思議な映画だった。
気象操作と言えば。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
イルミナティ→CIA→正力→日本テレビ→宮崎駿→風立ちぬ→戦争?
「あの素晴らしい“空”をもう一度」



アニメ業界も芸能界と同じく「彼ら」の息がかかっているようですね。
この前の京都アニメの事件も怪しさがプンプン匂いますね。
宮崎駿と同じく、この監督が成功したのも「彼ら」の力が作用しているようにしか思えません。
映画の中でこそっと「ムー」の宣伝をしていましたしね。
この雑誌も、この世界の裏を暴くように見せかけて、実際は「彼ら」の支配下で大衆操作をすることを目的に発行されているのでしょう。私がいつも書いているような「本当にやばいこと」には一切触れませんから。

ここのところ日本全国雨だらけですが(単なる梅雨の域を超えています)、この映画における東京も、雨だらけの設定です。
監督は、映画公開前から映画公開時の気候を把握していたのでしょうか?
私には「偶然」とはとても思えません。

こんなことを書くと映画のケチをつけていると思われるかもしれませんが、実際、とてもいい映画でしたよ。
劇場で観賞されることをお勧めします。
洗脳されない程度に楽しんできてください(笑)

今日の1曲は、この映画の主題歌である「愛にできることはまだあるかい」です。



なんとなくamazarashiの曲調に似てますね。
amazarashiはとてもいい曲を書くんですけど、非常に怪しいんですよね
このバンドも怪しいですね。
韓国ウジテレビやCIA日本テレビに取り上げられているようですね
映画と同じく洗脳されない程度に聴いてみてください(笑)






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「Keep Your Hands To Yourself」John Lee Hooker

今日の1曲は、ジョン・リー・フッカーの「Keep Your Hands To Yourself」です。




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「Every Girl I See」Buddy Guy

今日の1曲は、バディ・ガイの「Every Girl I See」です。









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「Your One And Only Man」 Otis Redding、Eric Clapton

今日の1曲は、オーティス・レディングの「Your One And Only Man」です。
この曲は、オーティスの自作です。
オーティスはシンガーとしてのイメージが強いのですが、このような秀逸な曲を書く才能も持ち合わせていました。




エリック・クラプトンのヴァージョンです。
レゲエ風にアレンジしてますね。








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「こうした事態の進行は、日本が実質的に日本でなくなり、植民地化することを意味する。日本が脳天気だと思うのは、農林水産業は国土・国境を守っているという感覚が世界では当たり前なのに、我が国では、そういう認識が欠如していることである。」by 東京大学教授 鈴木宣弘

「人間のクズに支配された国家~悪魔の証明 パート4」




「水道民営化詐欺パート3」の記事に関して国有林野経営管理法改正案についてのコメントをいただいたが、記事にするべきだと判断したので少し書いておきます。
安倍政権になって“こそっと誕生した悪法”はきりがないが、これもその一つだろう。
ダマスゴミは“どーでもいい芸人の闇営業事件”をさも“国民が絶対に知るべき最重要ニュース”であるかのように拡散する。

“国民が絶対に知るべき最重要ニュース”はこんな“どーでもいい下世話なニュース”じゃないだろ!
“国民が絶対に知るべき最重要ニュース”をガン無視するんじゃなくて、国民にきちんと大々的に伝えろよ!

国有林野経営管理法や漁業法や種子法や憲法を変えようとしている勢力は、すべて外資(=「彼ら」)の手先である売国奴であり国賊である。
農業も林業も漁業も水も種子も何もかもを外資(=「彼ら」)に売り渡し、
憲法まで改悪してまたもや国民を“八百長戦争”に引きずり込もうと画策し、
汚い工作の褒美として汚いカネや地位を手に入れ、
悪魔の手先として日本国家・国民を売り渡すことを生業にしている人間のクズである。

悪魔の手先として日本国家・国民を売り渡すことで家族を養っている人間のクズである!

こいつらは善意のかけらもない腐った卵のような輩である。
こいつらの大半が日本人でさえないということは、ネットでも広く暴かれている。

お前らがいくら日本人に恨みがあるのかは知らないが、こんな汚いことばかりして恥ずかしくないのか!

お前らは日本人どころか人間じゃないのかもしれないが、人間以外の動物でもこんなに汚いことはしないぞ!恥を知れ!

こいつらの大半が“八百長明治維新”をきっかけに外国勢力の手先としてこの国の権力基盤を盗み取ったことは、これまで何度も書いている。
こいつら悪魔の手先の売国思想の出所を正しく理解するためには、“八百長明治維新”を正しく理解しなければならないのだ!

悪魔の手先の売国奴どもをこの国から追放するためには、“八百長明治維新”を正しく理解しなければならないのだ!

ところで悪魔どもがやっている法変更は、すべて「改正」ではなく「改悪」である。

はっきり言って“法変更詐欺”である!

これらが“法変更詐欺”であり、国民を豊かにする法改正どころか国民を奈落の底に叩き落すことを目的としたド悪法であることは、言うまでもないことである。

何が「改正」だ!「改悪」の中でも最悪の「ド改悪」であることをごまかすんじゃないよ!

ダマスゴミの意図的な用語の誤使用を用いた汚い洗脳工作に騙されてはいけない。







http://www.kanaken.or.jp/news/2019/190614_02.html
意見 国有林野管理経営法改正を危惧する
~伐採後の再造林義務化の無い伐採の民間開放は、災害の多発につながる~


神奈川県消費者団体連絡会
事務局長 小林 正明

全国の森林の3割を占める国有林を最長50年間、大規模に伐採・販売する有償で独占的な「樹木採取権」を民間業者に与える国有林野管理経営法改正案が、成立しようとしています。国有林を活用して原木の供給を拡大し、住宅などへの国産材利用を促して、林業の成長産業化を目指すといいます。国内の林業者の9割は小規模・零細であり、「意欲と能力のある」業者を後押しして林業を盛り上げ地方活性化につながると説明されています。

国民として懸念する事は、業者に伐採後の再造林を義務付けていないことです。政府は契約で再造林を「申し入れる」といいますが、罰則もない状況で業者が多大な手間が掛かる再造林を行う保証はまったくありません。現在でもハゲ山が問題になっています。政府は「最終的に国の責任で森林を再生する」と強調します。本当でしょうか。
おそらく、規模からいって外資系の業者が伐採に入って利益を得ていくことが予想されます。この業者が利益だけ得て再造林をしなければ、税金で後始末をしなければなりません。税金で再造林することも、「予算がない」ということで、どんどん遅れていけば、どうなるのでしょうか。

現在の民有林は森林経営管理法において、「林業経営者は、販売収益について伐採後の植栽及び保育に要すると見込まれる額を適切に留保し、これらに要する経費に充てることにより、計画的かつ確実な伐採後の植栽及び保育を実施しなければならない。」としています。今回は、このように義務付けされてはいません。なぜ義務化しないのでしょうか。国有林はまとまった面積があり、しかも測量調査も行われ境界線などの確定もほとんど済んでいます。林道・作業道もかなり整備ができており、小規模面積で所有者や境界線がはっきりしないところが多い民有林と比べて圧倒的に作業がしやすい筈です。このおいしいところを、開放し、契約事業者に利益を与え、再造林の義務化をしないのはおかしいのではないでしょうか。まるで国有林の投げ売りのようです。

森林は「社会的共通資本」です。水源の涵養、二酸化炭素の吸収、生物の多様性確保、防災、景観維持など多面的な機能を果たしています。乱伐されハゲ山になれば簡単には元に戻せるものではありません。
今回の法「改正」は気候変動の影響で多発する豪雨災害が頻発する時代の、まっとうな政策とはとても思えません。





https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181218-00108067/
水道に漁業に国有林……経営の民間払い下げが広がる裏事情とその危うさ

田中淳夫 | 森林ジャーナリスト 2018/12/18(火) 12:16

このところ話題に上がる水道事業の民営化。法案が可決したが、正確に言えば、経営権を民間に委託するコンセッション方式の採用であり、実はこの方式は水道だけではない。林業や漁業にも広げられている。
 まず今年5月に成立した森林経営管理法は、森林所有者が経営に積極的でないとされた森林は市町村が管理権を取得して、それを民間事業体に委託するものだ。事実上、企業が伐採を含む経営を担うことになる。
 12月に改正された漁業法も、これまで地元の漁業協同組合や漁業者が優先的に握っていた漁業権を企業にも開放するもの。これも、一種の民間企業への払い下げと言えるだろう。
 そして来年の通常国会に提出される国有林野経営管理法改正案は、国有林を長期・大面積で民間事業体に経営を任せることを狙ったものだ。現在の案では、10年間を基本に上限を50年間、国有林を数百ヘクタール、年間数千立方メートルの伐採ができる権利を与えるというものである。森林経営とはいうものの、基本的に伐採が主軸である。
 もっとも民間からの提案では、期間を30~60年、規模も4000ヘクタールから4万ヘクタール単位でないと……とされている。そして木材生産は年間25万立方メートルまで広げてほしいという要望が出ているようだ。桁が違う。
 50~60年間も国有林を預かって伐採できるとなれば、ほとんど国有林の民間払い下げみたいなものだろう。
 まだ法案は提出されていないので詳細なところはわからないし、そのまま国会を通過するのかどうかも言えないが、一般には「伐採権(コンセッション)の分配と同じ」と言われている。
 ちなみに伐採権の企業への付与は、発展途上国の森林経営ではよく見られるもの。たとえばフィリピンでは国有林の伐採権を企業に与えたところ大規模なラワン材の切り出しが行われ、国土の森林の大半が失われ荒れる結果を招いた。(森林率は20世紀初頭の約70%が2003年には24%に)そして期限が来たからと荒れた森林は国に返されたが、その後始末に悩まされている
 なぜ、コンセッション方式という名の経営の民間委託が進むのだろうか。
 一つは現状の経営に問題を抱えているからだ。
 水道は老朽化と人口減少が進んで、遠からず赤字に陥るのは確実だ。漁業も資源の枯渇が進み水揚げ量の減少と後継者不足が激しい。つまり今のままでは立ち行かなくなるという危機感がある。何らかの改革が必要なのは間違いない。
 森林経営も、経営意欲をなくした所有者が増える一方で、林業事業者は増えていない。コスト高で利益が見込めないからだ。国は木材生産量を増加させたいのだが、担い手が少ないのだ。そこで国有林を大規模に民間に開放して事業意欲をかきたてようと考えたのだろう。(現在では国有林の民間の伐採は、最長でも3年間しかできない。)国有林は私有林と違ってまとまってあるうえ、境界線の測量も終わり、林道なども整備されているから業者側からすればオイシイ物件だ。
 ともあれ行き詰まった経営を、“民間の知恵”で経営すれば、コスト削減を測れると思っている。
 行き詰まるとすぐに民間の知恵というのは、役所や既存組織に経営能力がないと認めたようなものだが……経営改善の方法に民営化しか思いつかないというのも知恵がない。
 実はいずれも仕掛け人は同じである。官邸に設けられた「未来投資会議」である。今や政府の経済政策の多くがこの会議でとりまとめられている。経済産業省に事務局があり、議長は首相だが、会議をリードしているのは経団連の中西宏明会長や竹中平蔵・東洋大学教授のようだ。彼らの提案で、漁業も国有林も「民営化」が進められている。いかにも民営化が好きそうな面々だ。
 しかし、民間企業が経営すると本当に事業は上手くいくのだろうか。
 一般に役人よりも民間の方が経営が上手いと思われているが、これは勘違いだろう。なぜなら民間でも経営の失敗は山ほどあるからだ。ただ民間の場合は失敗すれば市場から退場する。だから残されるのは成功したところが目立つだけである。ある意味、進化論の「自然選択説」と同じで、現在の生物にたどり着くまでは死屍累々、絶滅種だらけだ。
 だが、水道はライフラインだから失敗したら住民の居住、いや生存に関わる。森林経営も一度失敗すると回復には数十年~100年以上かかる自然資本だ。漁業資源も同じく、枯渇すると簡単にはもどらない。環境が破壊されれば、絶滅する種も出るだろう。そうなると二度と元にもどらない。死屍累々では困るのだ。
 一連の法改正は、資源や事業の持続性をうたいつつ、それを担保する項目がないのがおかしなところである。理念で持続性を掲げても、具体的な事業内容はリスクだらけだ。民間が経営しようと破綻するところは破綻する。
 それに民間の方が水道料金の大幅上昇や遠隔地切り捨ては行いやすい。森林や水産資源も、民間は短期的に収量を上げることには熱心になるだろうが、長期の事業継続性を視野に置いているか。加えて、公益的機能は維持できるのか。また利益の適正配分は可能なのか。
 疑問だらけである。




https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2017/08/170829-33511.php
2017.08.29
 【漁業権問題】亡国・売国の漁業権開放

・資源・地域・国土がもたぬ
・東京大学教授 鈴木宣弘

漁業権は、これまで各漁場で生業を営む漁家の集合体としての漁協に優先的に免許されてきたが、今後は、一般企業も同列に扱って、権利を付与し、最終的には、その漁業権を入札で譲渡可能とするのが望ましいとの議論が規制改革推進会議などで本格化しそうである。それは実質的に外国にも開放されることになる
「小さい頃からアコヤ貝の貝掃除、冬場のノリの摘み取り・乾燥・袋詰め、シラス掬い、ウナギの給餌、カキむきの補助など、毎日、浜を生活の場としてきた」と話す東京大学の鈴木宣弘教授は、漁業権の開放は、日本にとって取り返しのつかない深刻な事態を招きかねないと警鐘を鳴らす。

◆強い違和感

 私は、浜で暮らしてきた一人として、漁業権開放論に強い違和感をいだく。
 そこに浜があり、長年にわたり、そこで生計を立てて生きてきた我々にとっては、それは、あまりにも当たり前のことで、「漁業権が漁協に免許されて、その行使権を個々の漁家が付与されている」という認識も正直なかった。もともと、そこで暮らしていたのが先で、権利が後付けである。漁業権の権利の主体はあくまで漁協に属する漁業者集団であり、漁業権を免許される漁協という組織はその管理者と理解される。
 
 そして、漁協に集まって、獲りすぎや海の汚れにつながる過密養殖にならぬように、毎年の計画を話し合い、公平性を保つように調整し、年度途中での折々の情勢変化に対応してファインチューニングし、浜掃除の出合いも平等にこなすといった資源とコミュニティの持続を保つ、きめ細かな共生システムが絶妙なギリギリのバランスの上にできあがっている。

◆本音は特定企業の利益

 それに対して、非効率な家族経営体が公共物の浜を勝手に占有しているのはけしからん、そのせいで日本漁業が衰退した、既得権益化した漁業権を規制緩和し、民間活力を最大限に活用し、平等に誰でも浜にアクセスできるように、漁業権を競売にかけ、資金力のある企業的経営体に参入させろ(独占させろ)、というのである。
 長年その地に土着して目の前の浜で暮らしてきた我々に対して、突然、漁業権の免許が漁協(多数の家族経営漁家の集合体)から企業に変更された(あるいは企業にも付与した)ので、君らの一部は企業が雇ってくれるが、基本的にはみんな浜から出ていけ、という理不尽極まりない要請が許されるとは常識的には考えられない。よくまあ、そんな勝手なことが言えるな、というのが実感である。
 
 
 しかし、実際に、2011年、悲惨な大震災による漁民の窮状につけこんで、火事場泥棒的にこんな特区が実現された。その全国展開がいま進められようとしている。しかも、「規制緩和」や「国家戦略特区」などの真相は、最近、実際に生じている数々の実例を見れば、「特定の企業への便宜供与」だとバレている。
 規制緩和の真意は、地域の均衡ある発展のために長年かけて築いてきた相互扶助的ルールや組織を壊して、ないしは、改変して、地域のビジネスとお金を一部企業に集中させることである。

◆資源がもたぬ

 まず、規制撤廃して個々が勝手に自己利益を追求すれば、結果的に社会全体の利益が最大化されるという論理のコモンズ(共有資源)への適用は論外である。私は環境経済学の担当教授で、毎年、学生に「コモンズの悲劇」(共有牧場や漁場を例に、個々が目先の自己利益の最大化を目指して行動すると資源が枯渇して共倒れする)を講義している。教科書の最も典型的な事例なのに、「コモンズの共同管理をやめるべき」というのは、経済理論の基本もわかっていないことを意味する。
 
 
 資源管理のためには、総量規制だけすればよいというのは、現場を知らない絵空事である。異なる現場ごとに、漁協を中心としたきめ細かなファインチューニングで、絶妙なギリギリのバランスを保って各漁場は調整されている。漁協による共生システムは、その点で優れている。
 区画、定置、共同漁業権は、海を協調して立体的、複層的に利用している。定置の前で魚を獲ったら定置網は成り立たないし、マグロ養殖のそばを漁船が高速で移動したら中のマグロが暴れて大変なことになる。漁業は、企業間の競争、対立ではなく、協調の精神、共同体的な論理で成り立ち、貴重な資源を上手に利用している。その根幹が漁協による漁業権管理である。
 そこに水産特区のように漁協と別の主体にも漁業権が免許されたら、漁場の資源管理は瞬く間に混乱に陥ることは必定である。このことを現場感覚としてよくわかっている企業は漁協の組合員となってマグロ養殖などに参入している。

◆自主管理が有効

 ノーベル経済学賞を受賞したオストロム教授のゲーム論によるコモンズ利用者の自主的な資源管理ルールの有効性の証明を待つまでもないように思う。私はゲーム論が好きでない。現場で当たり前のことを、もっともらしく言い換えているだけだ。
 中央政府が漁場ごとの再生産能力を把握した総量規制の上限値を正確に計算することは、そもそも困難であり、それを明確に割り当てたり、操業者の行動を監視し、違反者を確実に制裁することは困難を極めるし、その行政コストは莫大になり、漁協を中心とした自主管理システムのほうが有効かつ低コストであるのは自明のように思われる。

◆地域がもたぬ

 M県知事は「企業側が『海は国民のもので漁協のものではない。漁協がお金を出して買ったものではないはずだ』と思うのは当然です。」(2011年6月21日付の朝日新聞のオピニオン欄)と述べているが、耳を疑う発言である。

その地に長く暮らしてきた多数の家族経営漁家の集合体が漁協であるから、漁協が本来の姿であるかぎりは、漁協と営利企業は同列ではない。漁業権は多数の漁家の集合体に付与されている。まず、そこに暮らしてきた漁民の生活と地域コミュニティが優先されるのは当然である。企業が参入したいのであれば、地域のルールに従って、漁協の組合員になるべきであり、それは可能なのである。
 
 
 それなのに、これからは、突如、漁業権の免許が漁協から企業に変更された(あるいは企業にも付与した)ので、君らの一部は企業が雇ってあげるが、基本的にはみんな浜から出ていけ、という理不尽極まりない事態を全国展開しろという議論になっている。
 かつ、漁業権がいくつかの組織に割り当てられたとしても、割り当てられた漁業権を入札による譲渡可能にするのがベストだというが、そうなれば、資金力のある企業が地域の漁業権を根こそぎ買い占めるかもしれない。むしろ、それが狙いなのである。
 つまり、浜は既存の漁家のものでなく、みんなのものだから、平等にアクセスできるようにしろ、と言って、結局、そう主張した企業が買い占めて、自分のものにして既得権益化する(=浜のプライベートビーチ化)という詐欺的ストーリーが見えている。

 
 
 図の三重県志摩市の英虞湾の湾内の区画漁業権と外海側の共同漁業権の実態を見てもらいたい。筆者の家の漁業権もここにあるが、海と隣接した集落で、非常に多くの中小漁家が生業を営んでいる。これらが根こそぎ買い取られたらどうなるか。ここで暮らしてきた人たちの生活と地域コミュニティは間違いなく崩壊する。地方創生どころではないことは一目瞭然である。その地で長年生業を営んできた多くの家族経営漁家を追い出し、地域コミュニティを崩壊させる権利が誰にあるのか。

◆国土がもたぬ

 さらには、漁業自体は赤字でも漁業権を取得することで日本の沿岸部を制御下に置くことを国家戦略とする国の意思が働けば、表向きは日本人が代表者になっていても、実質は外国の資本が図のような英虞湾の内海や外海沿岸を含め、全国の沿岸部の水産資源と海を、経済的な短期の採算ベースには乗らなくとも、買い占めていくことも起こり得る。海岸線のリゾートホテル・マンションなどの所有でも同様の事態が進みつつある。
 こうした事態の進行は、日本が実質的に日本でなくなり、植民地化することを意味する。日本が脳天気だと思うのは、農林水産業は国土・国境を守っているという感覚が世界では当たり前なのに、我が国では、そういう認識が欠如していることである。
 例えば、尖閣諸島のような領土問題が広がる可能性もある。そもそも、尖閣諸島には、鰹節などをつくる水産加工場があって、200人以上の住民がいた。まさに、漁業の衰退が、尖閣諸島の領有権を海外に主張されることにつながった。
 
 
 そうした事態を回避するために、ヨーロッパ各国は国境線の山間部にたくさんの農家が持続できるように所得のほぼ100%を税金で賄って支えている。彼らにとって農業振興は最大の安全保障政策である。日本にとっての国境線は海である。沿岸線の海を守るには自国の家族経営漁業の持続に戦略的支援を欧州のように強化するのが本来なのに、企業参入が重要として、結果的には日本の主権が脅かされていく危機に気付いてないのであろうか。日本国民にとって国家存亡の危機である。したがって、むしろ、漁業所得補填の補助金を安全保障予算として抜本的に増額すべき、というのが欧米の政策からの示唆ではないか。
 
 
 漁業権などを国際入札の対象にするという方向性は、TPP(環太平洋連携協定)でも打ち出されていた。TPPはトランプ政権による米国の離脱で発効が不透明になっているが、日本は批准を終え、「TPPゾンビ」を追求している。TPP型の協定では開放の例外にするリスト(ネガティブ・リスト)に列挙していない限り、基本的に投資やサービスを外国に開放することになっている。「漁業への投資・サービス」は例外リストに入っているが、漁業そのものは例外になっていないとする解釈もあり、解釈は微妙であるが、基本的な方向性は様々な資格・権利の海外も含めた開放であるといえる。つまり、国内的な漁業権の開放の議論は国際的な自由化交渉とも呼応している。


◆資源と地域と国境を守る


 以上のように、日本の水産資源・環境、地域社会、そして、日本国民の主権が実質的に奪われていくという極めて深刻な事態を招きかねない漁業権開放の議論は、国内的にも、ここで終止符を打つべきであり、そのような内容を含む国際協定の推進も停止すべきだと考える。
 そして、こうした議論が出てくる背景として、漁業権を託されている漁協が、資源を守り、地域を守り、国土を守る漁業経営者の民主的集合体としての本来的役割をしっかりと果しているのかが問われていることについて、しっかりと説明して国民の理解を得る必要があろう。







<参考記事>
安倍昭恵は、 ロックフェラー一族と懇親なようです。
「人間のクズに支配された国家~悪魔の証明」

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1983.html



櫻井先生の自宅以外にも境内に3つのお家が建てられております。
「人間のクズに支配された国家~悪魔の証明 パート2」

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1991.html




ゴミは、元仲間を詐欺容疑で刑事告訴しようと企む「本当の大詐欺師」であるお前たちだ!
「人間のクズに支配された国家~悪魔の証明 パート3」

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2005.html





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「Match Box Blues 」Blind Lemon Jefferson 、Albert King 、Stevie Ray Vaughn & Albert King

今日の1曲は、ブラインド・レモン・ジェファーソンが1927年に書いた「Match Box Blues 」です。
ロバート・ジョンソンの曲調と相通じるものがありますね。



ブラインド・レモン・ジェファーソンの曲とは異なるように聞こえますが(?)、アルバート・キングのヴァージョンです。



アルバート・キングとスティーヴィー・レイ・ヴォーンのヴァージョンです。








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国民は「売国奴政治家と売国奴マスゴミによる水道民営化詐欺の被害に晒されている」ということを自覚するべきである!

「水道民営化詐欺パート3」



あまりに腐りきったこの国の売国奴政治家にあきれ果て、それに対して本当に怒りの感情を持っているのかも疑わしく感じられるこの国のシープルにもあきれ果て、すべてが邪魔くさくなってきた今日この頃だが、嘆いてばかりもいられないので少しばかり書いておく。
まずは、2018年11月の参院・厚生労働委員会における福島みずほの「ヴェオリア社の担当者が入っている。公平性がない。コンセッションの部分は削除すべき。立法事実は失われた」という動画をアップします。長い動画ですが、少しだけでも観てください。




福島みずほはマトモなことを言っている。
他にこのようなマトモな発言をしている政治家がどれだけ存在しているのか疑わしいものである。
右も左も糞もないのである。
水は思想以前の問題である。
「水が飲めなくても大丈夫」という人間はいないだろう。
あなたがレプティリアンでないのであれば・・・
その一番大事な水が外資に売られようとしているのである。
この重要な問題をスルーする政治家は政治家じゃない。
政治家の皮をかぶったカスである。
今回の選挙(どーせ不正だが)でこの重要事項を国民に訴えた政治家はどれだけ存在しているのか?
マスゴミがスルーしまくっているのは言うまでもないことである。

国民は「売国奴政治家と売国奴マスゴミによる水道民営化詐欺の被害に晒されている」ということを自覚するべきである!




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
水道民営化詐欺!
「水まで盗む」イルミナティの「ドス黒い繋がり」(麻生太郎、橋下徹、ブッシュ、アル・ゴア、ネスレ社、ベクテル社、シーグラム社、ロックフェラー、ロスチャイルドetc・・・)




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-369.html
水道民営化詐欺パート2
「「ユダヤの手先」「国賊」橋下徹が遂行する“水道民営化詐欺”を決して許すな!」






http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/634.html
日本の水道事業を乗っ取るロスチャイルド・麻生財閥 次の狙いは日本の核ゴミ廃棄場化だ 
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/634.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2018 年 12 月 08 日 02:26:22

水道民営化が大きな問題になっている。
福島みずほ議員が内閣府に水メジャーの仏ヴェオリア社の担当者が入っており、
公平性がないことが暴露された[1]。
このヴェオリア社の前身はジェネラル・デ・ゾー社といい、1853年にロスチャイルド・パリ家が設立した
水道会社である[2][3][4]。
麻生太郎副総理の一族が経営する麻生セメントはスイスのセメント大手であるラファージュ・
ホルシム社との合弁会社である[5]。
この会社は、2015年にロスチャイルド家との関係が深いフランスのラファージュ社と、
スイスのホルシム社が経営統合して誕生した世界最大級のセメント会社である[6][7]。
麻生セメントは日本を担当するグループ企業の1つである。
(ちなみに、あのヒラリー・クリントンはラファージュの元重役である[8]。
トランプ大統領は"困ったちゃん"であるが、彼女が大統領になっても困ったことになっただろう)
このラファージュ・ホルシム社の大株主はグループ・ブリュッセル・ランバートという
ロスチャイルドの投資銀行である[9]。
これらからわかるように、実質的に麻生セメントに出資しているのはロスチャイルド家であり、
麻生太郎副総理は彼らの代理人と言ってよい。
ロスチャイルド家が麻生太郎を利用して法律を改正させ、日本の水道事業を乗っ取り、
ボロ儲けをしようとたくらんでいることは明らかであろう。
まさしく公共事業の私物化、売国行為である。
さて前置きが長くなったが、このヴェオリア社が狙っているのは水道事業だけではない。
この会社は廃棄物処理事業も行なっており、低レベル放射性廃棄物の処理事業を
日本で始める計画を発表している[3][10]。
何しろ8000Bq/kgの汚染土まで再利用可能という、核廃棄物処理業者にしたら
夢のような国である。
廃炉などで出た核ゴミをフランスから運んでも十分に採算が合う。
手始めに日本国内の放射性廃棄物を処理し、その次は海外の核ゴミも受け入れるよう
日本政府に圧力をかけるのは間違いない。
それどころか、低レベルだけでなく高レベル廃棄物(使用済み核燃料)も引き取れと
押しつけられる可能性がある。
もちろん日本の国民は激しく反対、抵抗するだろう。
その対抗策として、汚染土・ガレキの再利用や焼却を進め、日本の農地を徹底的に
汚染させようとしている。
無汚染の農作物が栽培できないようにして、海外からの食品を輸入させ、
その条件として核ゴミを無理矢理引き取らせるつもりなのだ。
筆者は日本が世界の核ゴミ最終処分場になると再三指摘してきたが、
ヴェオリア社による水道事業乗っ取りは、その足がかりだと思ってよいだろう[11][12]。
現役キャリア官僚・若林冽氏の小説にも、日本が世界中の放射性廃棄物を受け入れるという話が
出てくる[12]。
おそらく、霞ヶ関では核ゴミ受け入れ計画がすでに極秘で進められているのであろう。
ロスチャイルドといえば、政界入りの前はマクロン仏大統領はロスチャイルド家の中核銀行である
"ロチルド & Cie"で働いていた[13]。彼もロスチャイルドの代理人である。
彼らの後ろ盾があったからこそ、若くして大統領になれたのだ。
パリの激しい抗議デモが連日報道されている。
あれはロスチャイルドの支配に対する抵抗なのだが、もちろん彼らの支配下にあるマスメディアは
ロスチャイルドの"ロ"の字も報道しない。





アホウの妹が皇室入りしていることもマスゴミは一切伝えない。
この人物をウィキより抜粋する。




寬仁親王妃信子(ともひとしんのうひ のぶこ、1955年〈昭和30年〉4月9日 - )は、日本の皇族。寬仁親王の妃。身位は親王妃。皇室典範における敬称は殿下。お印は花桃(はなもも)。勲等は勲一等宝冠章。旧名は麻生 信子(あそう のぶこ)。
第45・48 - 51代内閣総理大臣・吉田茂の孫。第92代内閣総理大臣麻生太郎の末妹。

1955年(昭和30年)4月9日、麻生セメント会長の麻生太賀吉の三女として生まれる。聖心女子学院初等科、中等科を経て、英国のロスリンハウス・カレッジ(Roselyn House College)へ入学した。

1972年(昭和47年)2月、16歳の時に寬仁親王(当時26歳)から求婚されたが、当時はまだ高校生で若すぎるということもあり、8年後の1980年(昭和55年)4月18日の皇室会議を経て婚約。同年の11月7日に成婚した。同日付で勲一等宝冠章を受章した。

日本赤十字社名誉副総裁のほか、社団法人東京慈恵会総裁、財団法人日本ばら会名誉総裁と、総裁職に就いている。





はいはい、日本赤十字社名誉副総裁ですか?



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-216.html
日赤=日本支配者層の血の繋がり?
「ウィキペディアで探る日本赤十字社歴代社長及び、その親族の“ご立派”な肩書き」




アホウの妹の旦那の父親はあの終戦詐欺の黒幕だったようである。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
敗北するように、日本は明治維新のときから仕組まれていた
「日本のいちばん醜い日」 鬼塚英昭





皆さん、水道民営化詐欺の出所が理解できましたか?
皆さんの大事な水が売国奴に盗まれようとしていることも理解できましたか?
チーム・イルミナティという悪魔どもがすべて繋がっていることもネ。




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「Drug Store Woman」John Lee Hooker

今日の1曲は、ジョン・リー・フッカーの「Drug Store Woman」です。




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「Red River Rock」Johnny and the Hurricanes「Red River Valley」Michael Martin Murphey 、Jimmie Rodgers、Pete Seeger 、Connie Francis

今日の1曲は、ジョニー・&ザ・ハリケーンズの「Red River Rock」です。




そして、元曲であるトラディショナルの「Red River Valley」です。
マイケル・マーティン・マーフィーのヴァージョンです。



ジミー・ロジャースのヴァージョンです。


ピート・シーガーのヴァージョンです。



コニー・フランシスのヴァージョンです。










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「Dance Me To The End Of Love」Leonard Cohen 、Madeleine Peyroux、Sting

今日の1曲は、レナード・コーエンの「Dance Me To The End Of Love」です。


マデリン・ペルーのヴァージョンです。


スティングのヴァージョンです。







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「Keep On Growing」Derek and the Dominos 、Tedeschi Trucks Band

今日の1曲は、デレク・アンド・ザ・ドミノスの「Keep On Growing」です。


テデスキー・トラックス・バンドのヴァージョンです。









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「A Good Year For The Roses 」George Jones、Elvis Costello & The Attractions

今日の1曲は、ジョージ・ジョーンズの「A Good Year For The Roses 」です。


エルビス・コステロのヴァージョンです。






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「From The Heart Down」The Pretenders

今日の1曲は、プリテンダーズの「From The Heart Down」です。







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「Gave You All The Blame」Minuteman

今日の1曲は、ミニットマンの「Gave You All The Blame」です。







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「P.S. I Love You」The Beatles

今日の1曲は、ビートルズの「P.S. I Love You」です。




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戦争というものは「右のエージェント」と「左のエージェント」の“協力”によって成立するのです。

「持丸長者・日本を動かした怪物たち(戦後復興篇)」広瀬隆


2008年の書である。前回に続いて発売当時に読んだものを再読した。
以下、一部引用する。



*このヤルタ会談に先立つ二カ月前、1944年12月19日には、日本占領政策を決定するために、アメリカの国務省・陸軍省・海軍省の三省調整委員会SWNCC(State-War-Navy Coordinating Committee)が設置され、国務次官ジョセフ・グルーが主導して、SWNCC主任にユージン・ドーマンを任命した。
このグルー次官は、幕末に日本を開港させたペリー提督の兄の曾孫アリス・ペリーを妻としていた。また従姉妹ジェーン・グルーの夫がモルガン財閥総帥ジョン・ピアポント・モルガン・ジュニア(通称ジャック)というアメリカ随一の財閥ファミリーから出ていた。そもそも日本の軍需産業を動かした日本興業銀行の設立にはモルガン財閥に資金を頼ったばかりではなく、東京芝浦電気(東芝)をはじめとする日本の電機事業は、ゼネラル・エレクトリック(GE)を通じてこのモルガン家の手で動かされてきたから、歴史的にも、日米関係の要にいる人物がグルーであった。しかもグルーは、満州事変翌年の1932年から駐日大使をつとめ、在日十年で、宮内省や近衛文麿はじめ日本を支配する皇族・華族・財閥たちと深い関係を取り結び、日本軍の真珠湾奇襲計画を察知してアメリカ本土に警告を打電したことで名高い。真珠湾攻撃後に抑留されたグルーは、翌1942年には日本の外交官と交換に、引き揚げ船でアメリカに帰国した。その時、昭和天皇の弟で、侵略の象徴・八紘一宇を喧伝した陸軍少将・秩父宮雍仁(やすひと)の妃・勢津子(せつこ)(会津藩の松平容保の孫娘)から餞別の品を届けられたほど、日本のファッショ的な保守集団と密着していた男である。




(管理人)
前にも書いているが、私の関心事は日本の持丸長者の立身出世物語ではない。
私の関心事は、あの戦争の真実に関する記述である。
本書はこれに関する記述が少なかったが、ここに引用した記述が最も私の関心事を充足させるに足る内容であった。
ジョセフ・グルーはペリーの兄の曾孫アリス・ペリーを妻としていました。

八百長明治維新が八百長太平洋戦争に繋がっていることの証明ですね。

ジョセフ・グルーは日本の支配者としっかりと繋がっていました。
グルーは「真珠湾奇襲計画を察知していた」んじゃありませんよ。
「自分のボスが計画した真珠湾攻撃を“八百長仲間”の日本の支配者に命じてやらせた」というのが正しい歴史ですよ。
「グルーが駐日大使をしていた」なんてのも、いかにも“ミエミエ”ですね。
グルーは日本の支配者にしっかりと八百長戦争演出の指示をしていたのでしょう。

近くに指示する人物がいないと八百長もスムーズにはいかないでしょうからね。

「真珠湾攻撃後に抑留された」なんてことも、言うまでもなく“くさい芝居”ですよ。
抑留されたことにしておいてあたかも本当に日本とアメリカが敵対していたかのように日米国民を信じ込ませるためのね。
「ヨハンセングループが戦争に反対していた」なんてのも、同じ目的で創作された“くさい芝居”に過ぎません。

戦争というものは「右のエージェント」と「左のエージェント」の“協力”によって成立するのです。

グルーについては以前にも触れています。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1021.html
戦後の日本国では米国のスパイが総理になることになっている。
「こうやって八百長戦争は演出される、八百長戦争演出家が養成されるルートを探る」


米国のジャーナリスト(ニューヨーク・タイムズ記者)ティム・ワーナーは(米国CIAの秘密を暴露する書物の中で)次のように書いている。読者は事実を知るべきだ。
 「岸は1941年、アメリカに対する宣戦布告時の閣僚であり、商工大臣を務めていた。戦後、A級戦犯容疑者として収監されていた間も、岸はアメリカの上層部に味方がいた。そのうちの一人は、日本によるパールハーバー攻撃があったとき駐日大使を務めていたジョゼフ・グルーだった。グルーは開戦後の1942年、東京の収容所に入っていたが、当時、戦時内閣の閣僚だった岸がグルーを収容所から出してやり、ゴルフを共にしたことがあった。二人は友人になった。岸が巣鴨拘置所を出所した数日後、グルーは『自由ヨーロッパ全国委員会』の初代委員長になった。この委員会は『自由ヨーロッパ放送』などの政治戦争計画を支援するためにCIAが設けた偽装組織だった。(『CIA秘録(上)』ティム・ワーナー/文藝春秋)
  岸信介の背後には「駐日大使ジョゼフ・グルー」が立っていた。同時にその背後には「米国CIA」も存在した。このような構造の中で収容所を出た岸はどう動いたか。
 「岸は一年ほどの間、隠密にCIAや国務省の当局者と(ハッチンスン家(引用者注/CIAの手先)の居間で会っていた。『彼がアメリカ政府から少なくとも暗黙の支援を求めていたことは明らかだった』とハッチンスンは回想している。一連の会談はその後40年間の日米関係の土台を築くことになった」(同上)
  本書では岸信介の動きを詳細に追う余裕はない。だが彼が「米国のスパイ」(CIAの支援で首相になった男)だったことは(日本国民全員が知るべき)「絶対的な事実」なのだ。





岸信介がジョセフ・グルーと“グル”であったことが分かれば、岸の孫である安倍が誰の指示を受けているかは分かりますよね。
安倍が憲法を改悪してまたしても国民を戦争に巻き込ませようとしている指令がどこから出ているかは分かりますよね。

いつまでも騙されていてはいけません!

“同じ過ち”を繰り返してはなりません!


ちなみに本書から引用した文章ではこの“計画”の首謀者がモルガンであったかのような記述になっているが、モルガンが単独犯であるかのような錯覚に陥ってはダメですよ。
モルガンもロスチャイルドの支配下にあることを忘れないように。
同じことはロックフェラーにも言えますよ。
誰とは言いませんが、ロスチャイルドとロックフェラーとモルガンが対立しているかのようなデマを拡散している工作員陰謀論者にご用心!


評点:60点






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「The Glamorous Life」Prince、Sheila E

今日の1曲は、プリンスの「The Glamorous Life」です。


シーラEのヴァージョンです。







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「Mothership」Dwight Trible

今日の1曲は、ドゥワイト・トリブルの「Mothership」です。






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「Going In The Right Direction 」Robert Randolph & The Family Band

今日の1曲は、Robert Randolph & The Family Bandの「Going In The Right Direction 」です。







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国民は「加計学園の実態は731であり岸の孫である安倍が「彼ら」に命じられるままにまたしても国民を人体実験しようとしている」ことを覚えておく必要があります。

「この国には本当のジャーナリズムがまだ存在している」



映画『新聞記者』を見てきた。
ひと言、これは絶対に観るべき映画である。
正直言ってそんなに期待しないで観に行ったのだが、予想をはるかに超えた秀作であった。
「よくぞここまで映画でやったな!」と、最大の評価を与えたい。
安倍政権にとっては「国民に最も観てもらっては困る映画」であるだろう(笑)
実際に御用テレビでは報道規制も行われているらしい
ジャニー喜多川の偏向報道はトップニュースで報道するくせに、真実の「国民が絶対に観るべき映画」についてはろくに報道しないどころか報道規制さえする。
これがクレイジー・ジャパンの実情である。
報道しないと言えば、例の安倍の太鼓持ち作家の山口のレイプもみ消し事件についてもテレビはほとんどガン無視状態のままですが、映画ではしっかりと取り上げていました。
内閣情報調査室の実態も、映画では暴いていました。
内閣情報調査室の上司が新聞記事の写真に写っていた官邸前でデモをしていた国民にマルをして部下に「公安に調査するように連絡しておけ」と指示するシーンはリアルでした。

そしてこの映画が一番凄かったのは、明らかにあの問題の真相に迫っていたことでした。
何かって? それは観てのお楽しみということにしておきます。
ヒントだけ言うと、「加計学園と731」とだけ言っておきます。
もう言っちゃったか? ネタバレになってすんません(笑)
この映画は望月記者の小説を基にしたものであり、何らかの物証がなければこんなヤバイことは書けないでしょう。
ということは、真実なんですよ。
以前からネットでは噂されていましたが、やはり加計学園の本質はこれだったようですナ。
ということは、加計学園にはやはり「彼ら」が関係しているということです。
「彼ら」の末端中の末端である安倍や加計は、「彼ら」に命じられて汚い工作をしていたということですね。
その“お駄賃”として国民の血税を自分の私財にしてもいいように「彼ら」に“飴ちゃんをもらった”ということである。

国民は「加計学園の実態は731であり岸の孫である安倍が「彼ら」に命じられるままにまたしても国民を人体実験しようとしている」ことを覚えておく必要があります。

末端中の末端のさらなる末端であるマスゴミ(東京新聞以外)が、真相に迫るふりをして実態は核心に迫らないのは言うまでもありません。

それにしても、東京新聞と望月記者と映画関係者に「アッパレ!」を差し上げたいです。
皆さんはジャーナリズムの鏡です。
「この国には本当のジャーナリズムがまだ存在している」と、救われた気持ちにさせてもらいました。








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「La Luna」 Sarah Brightman

今日の1曲は、サラ・ブライトマンの「La Luna」です。




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芸能界→ゲイ能界

「嘘八百の芸能界、嘘八百のジャニー喜多川」


私はジャニー喜多川を追悼する気などサラサラありません。
さらには、この人物の性嗜好の是非について言及する気もサラサラありません。
このようなレベルの低い話題に関わりたくないというのが本音ですが、この人物に少し触れることで「嘘八百の芸能界」を理解できるきっかけとなるかもしれないので、ほんの少しだけ触れておきます。
口にするのも吐き気がするだけですが、「嘘八百の新聞テレビ報道」に皆さんが一方的に騙されないようにするためにも「テレビが報道しない記事と動画」をアップしておきます。
皆さん、この人物の正体がテレビで報道されない理由は分かりますよね。
この人物が「彼ら」と繋がっているからです。
芸能会なんて鬼畜のような存在なんですヨ。
ジャニーズファンの幸せな女性の皆さん、あなたの好きなアイドルを否定するつもりはありませんが、アイドルの少年(おっさんも多いけど(笑))がいばらの道を乗り越えて現在の地位を獲得したことを覚えておいてくださいね。
少なくとも自分の子や孫をアイドルにしようなんて恐ろしい気を起こさないように!





https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzowoman_201807_post_189646/
「ユーも仲間にならないかい」――13歳を誘い犯した、ジャニー喜多川のパワハラと“行為”
2018年7月4日 21:00

ジャニー氏に直接スカウトされた、その日から
 ジャニーズ事務所所属タレントの、乱倫スキャンダルが止まらない。

 TOKIOの山口達也による女子高生への強制わいせつ事件の衝撃が冷めやらぬ中、NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキに続いて、同メンバーの手越祐也にも未成年女性との飲酒パーティーに参加していた事実が発覚。

 こうも立て続けに出てくるということは、要するに、これがジャニーズタレントの日常なのだろう。業界全体、いや社会全体がコンプライアンス意識を向上させている中、まるで彼らだけ時計の針が止まっているか、なんなら逆回転しているかのように、不祥事が繰り返されている。

 だが、そもそもが未成年へのホモセクハラ(※)から始まっているようなジャニーズ事務所の成り立ちを考えると、彼らに自浄作用を期待するのは無理だろう。

 前々回では、ジャニーズ初のアイドルグループ「ジャニーズ」の中谷良氏が著書『ジャニーズの逆襲』(1989年・データハウス刊)で行った、11歳の時に受けたジャニー喜多川社長によるホモセクハラ告発を紹介。前回は、フォーリーブスの北公次氏が『光GENJIへ―元フォーリーブス北公次の禁断の半生記』(88年・同)で明かしている、ジャニー氏から受けたという陵辱行為の数々を紹介した通りである。

 この『光GENJIへ』は当時、大ベストセラーとなり、シリーズとして全10タイトルを数えることとなった。その中の1冊『さらば!!光GENJIへ』では、フォーリーブスの次にジャニーズでデビューしたグループ、ジューク・ボックスの元メンバー・小谷純氏とやなせかおる氏も、当時のジャニー氏より受けたホモセクハラ経験について、その詳細を語っている。

 小谷氏は、後楽園ゆうえんちで行われていたフォーリーブスのショーを見に行ったときに、ジャニー氏にスカウトされたのが、ジャニーズ入りのきっかけ。施設内でたくさんの乗り物に乗せてもらい、いきなりフォーリーブスを楽屋で紹介され、「ユーも仲間にならないかい」と言われ舞い上がってしまったという。

 そして、フォーリーブスやバックバンドと一緒に、ジャニー氏運転のマイクロバスに乗り、合宿所についていってしまう。家族には、「友達の家に泊まるよ」と嘘をつき、合宿所に泊まることになったというが、なんとその日から、ジャニー氏は連日のように小谷氏の肉体を弄ぶようになったという。

 初日こそ未遂に終わったというが、翌日も泊まることになると、

〈すると、その夜にもやはり、あの行為があったわけだ。ジャニーさんが僕の物を口に含んでいるのがわかったわけ〉

 当時、13~14歳、〈なぜこの人はこんな事をしているのか。それさえもわからない純粋な少年だったんだ〉という小谷少年は、あまりの驚きに恥ずかしさよりも疑問で頭がいっぱいになったという。

 だが、それがさすがに普通ではないことくらいはわかってきた小谷少年は、ジャニー氏を避けるようになると、

「もうグループサウンズも終わりだよ。そろそろフォーリーブスも解散するから、その時はユーもグループに入れてジュークボックスとして売り出す企画をしているんだ。バンドとして力を入れてあげるから、一緒にやって行こうね。すぐに大スターになれるんだよ」

 そんな甘いささやきに、ジャニー氏の悪魔の行為を拒否する力を奪われてしまったという。

 エスカレートするジャニー氏は、小谷少年のお尻にも執拗に迫ったというが、その最後の一線だけは拒否し続けたという。

 やなせ氏の証言も、実に衝撃的だ。

 同僚とバイクに乗っていて事故を起こして入院し、まだ体が動かず朦朧としているやなせ氏の眼前に、ジャニー氏は大きくなった男性自身を圧し当ててきたというのだ。

〈それどころかジャニーは俺の口にいきなり立ったそれを無理矢理入れようとしているんだぜ! まったく悪夢だよ!〉

 以降、やなせ氏は、ジャニー氏を避けるようになり、デビュー後もジャニー氏の求めを拒否し続けたが、そんなやなせ氏にジャニー氏は、

「ねぇ、かおる。ソロにしてあげようか。やって見たいんだろう」

 と甘い言葉をささやいてきたという。それでも拒否し続けたやなせ氏は、なんと給料がもらえず、その後、もらえるようになっても他メンバーよりも少なかったという。

〈からだを許さない分だけ引かれているかのようだった〉

 セクハラであり、パワハラでもある、卑劣な行為の数々に驚かされるばかりである。

 もちろん一方だけの証言であるだけに、これを全て信用するつもりもないが、のちに、ジャニー氏のホモセクハラが裁判で認定された(2004年)ことを合わせ考えると……。

 ジャニー氏、及びジャニーズ事務所が、こうした過去に真摯な反省をし、所属タレントに徹底した人間教育をする気がない限り、まだまだ不祥事は続くのではないだろうか。

(渡邊孝浩)

※今日では差別意識を助長する表現ですが、「逆セクハラ」同様、「セクハラ」が男性から女性への“行為”と限定されていた当時の社会的状況を伝えるため、時事用語と捉え、1999年の「週刊文春」(文藝春秋)報道から引用しています。








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<Dave Bartholomew 追悼>Fats Domino & Dave Bartholomew - Live in Austin 1986

6月23日にデイヴ・バーソロミューが亡くなりました。100歳だったとのことです。
100歳まで生きれば完璧な大往生です。


https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019062401001455.html
2019年6月24日
殿堂入りの米ミュージシャン死去 デイブ・バーソロミュー氏

デイブ・バーソロミュー氏(米ミュージシャン)米メディアによると23日、南部ルイジアナ州ニューオーリンズ郊外の病院で死去、100歳。

 18年同州生まれ。幼少時にトランペット演奏を開始。40年代末から60年代までロックンロール音楽の創始者の一人として知られたファッツ・ドミノ氏と組んでヒット曲を連発した。

 アーティスト作品のプロデュース、作曲や編曲を手掛け、ニューオーリンズ音楽界を代表するミュージシャンとして活躍。エルビス・プレスリーやビートルズなど多くのアーティストに影響を与え、91年に「ロックの殿堂」入りを果たした。(ロサンゼルス共同)





1986年のファッツ・ドミノとのライヴで追悼します。
そうは言ったものの、ファツ・ドミノが見当たりませんが・・・





ファツ・ドミノが参加している動画が見つかったので、アップしておきます。






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<Joao Gilberto追悼>「イパネマの娘(The Girl From Ipanema)」Astrud Gilberto & Joao Gilberto & Stan Getz、Astrud Gilberto、Andy Williams & Antonio Carlos Jobim 、Frank Sinatra & Antonio Carlos Jobim 、Nat King Cole、海上自衛隊 東京音楽隊

ジョアン・ジルベルトが亡くなりました。


https://www.afpbb.com/articles/-/3234014
ボサノバ歌手ジョアン・ジルベルトさん死去、88歳 「イパネマの娘」など
2019年7月7日 10:04 

【7月7日 AFP】軽快で美しいメロディーの音楽ボサノバの草分け的存在として知られるブラジルの伝説的歌手・ギター奏者のジョアン・ジルベルト(Joao Gilberto)さんが死去した。88歳だった。息子のジョアン・マルセロ(Joao Marcelo)さんが6日、明らかにした。死因には言及しなかった。

ジルベルトさんは、1960年代に代表曲「イパネマの娘(The Girl From Ipanema)」で世界的に有名になったが、晩年は巨額の負債を抱え、リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)の借家で独りきりで暮らしていた。

 滑らかな歌声とギターの腕前の両方で知られるジルベルトさんは、「新潮流」「新たな感覚」を意味するボサノバを世界中のジャズフェスティバルやコンサートホールで披露し、ブラジル音楽を世界に知らしめた。

 ジルベルトさんには3人の子どもがいるが、晩年はいずれもミュージシャンの息子マルセロさんと娘ベベウ・ジルベルト(Bebel Gilberto)さんが、40歳年下のジャーナリストで、ジルベルトさんの最後の妻となったクラウジア・ファイソル(Claudia Faissol)さんと対立。ジルベルトさんもこの醜い争いに巻き込まれ、ファイソルさんと離婚した。

 マルセロさんとベベウさんは、ファイソルさんがジルベルトさんの心身の衰えに付け込み、経済的破綻をもたらしたと非難していた。

 2017年末、ジルベルトさんはもはや自分のことを自分ですることができないとみなされ、娘のベベウさんが法定後見人に指名された。

 ジルベルトさんの伝記を記した作家のルイ・カストロ(Ruy Castro)さんは昨年、「彼はマイクの前では成功した」「しかしステージの外ではその反対だった」と述べていた。(c)AFP





追悼として「イパネマの娘(The Girl From Ipanema)」を取り上げます。


アストラッド・ジルベルトのヴァージョンです。


アンディ・ウィリアムスと作曲者であるアントニオ・カルロス・ジョビンのヴァージョンです。


フランク・シナトラとアントニオ・カルロス・ジョビンのヴァージョンです。



ナット・キング・コールのヴァージョンです。


海上自衛隊 東京音楽隊のヴァージョンです。









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「Sweet Dreams」 Elvis Costello and The Attractions、Don Gibson、Emmylou Harris

今日の1曲は、Elvis Costello and The Attractionsの「Sweet Dreams」です。


オリジナルのドン・ギブソンのヴァージョンです。


エミルー・ハリスのヴァージョンです。







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「Where the Action Is」The Waterboys、「Let's Go Baby (Where The Action Is)」Robert Parker

今日の1曲は、ウォーター・ボーイズの「Where the Action Is」です。




オリジナルのロバート・パーカーのヴァージョンです。







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「ズル休み」槇原敬之 

今日の1曲は、槇原敬之の「ズル休み」です。




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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
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{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。