2018年08月の記事 - 嘘八百のこの世界
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嘘八百のこの世界

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2018年08月の記事

「真珠湾攻撃を忘れない」×→「真珠湾攻撃が八百長だったことを忘れない」○

「一九四一年、ロックフェラーの別のフロント組織、太平洋問題研究所 (IPR)が、東京の関連機関に多額の資金を拠出した。その資金は、 ロシアスパイの大立者=リヒャルト・ゾルゲを経て皇族に送られ、日本の真珠湾攻撃工作資金となった」


フェイクニュースなのかもしれないが、トランプが「真珠湾攻撃を忘れない」と言ったそうである・・・
工作員なのか、歴史を知らなさすぎるのか、救いようのないアホなのか、戦後70年以上たってもいまだにこのような発言をする奇人変人が多すぎる。
そのアメリカ代表がトランプであり、日本代表が安倍である。
哀しいかなこのクレイジー・ワールドでは、このような奇人変人が国家の代表になるようなシステムエラーが生じているようだ・・・
ここに来られている方にはこのような奇人変人はおられないとは思うが、
改めてこの八百長を振り返っておきます。
おバカなトランプはこういった文章を熟読し、「八百長戦争の仕組み」を理解したうえで、このように発言するべきだろう。

「真珠湾攻撃が八百長だったことを忘れない」

「現代のアメリカの戦争が相も変わらず“でっち上げ工作”であることを忘れない」と。




https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180829-00000061-nnn-int
トランプ大統領「真珠湾攻撃を忘れない」
8/29(水) 17:41配信
「ワシントンポスト」は、トランプ大統領が安倍首相との首脳会談の際、「真珠湾攻撃を忘れない」と口にしたと報じている。

記事によると、今年6月の日米首脳会談でトランプ大統領が突然、安倍首相に向かって「私は真珠湾攻撃を忘れない」と口にし、その後、懸案の貿易問題について不満を表明したという。

大統領が太平洋戦争の発端となった攻撃を持ち出した真意は不明。

トランプ大統領が真珠湾攻撃に言及したという報道について、菅官房長官は「ご指摘のような事実はありません」と述べた。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2339.html
近々日本軍が攻撃する。防衛策は講ずるな。いわれのない攻撃を受ければ、アメリカ国民は国をあげてこの戦争を支持するようになる。 by ルーズヴェルト
「新版300人委員会[上]支配される世界」③ジョン・コールマン


前回に続く。今回のテーマは「真珠湾攻撃」である。
以下、一部引用する。



*彼らの「パールハーバー作戦」は、このうえなく卑怯な計略であった。2500人ものアメリカ兵が計画の犠牲となり、日本軍の爆撃機や電撃機に急襲され命を落とした。大統領は事前に、この奇襲について一言でも漏らそうとする者は監禁して永久に口を封じるよう命じていた。陸軍情報参謀のジェラルド・メーソン・ヴァン・ダイク[訳注:真珠湾攻撃時にハワイにいた陸軍情報将校。奇襲攻撃について事前に本国に報告していた。死後、甥とその息子が事実を公表]は興味深い証言を残している。それによると、ルーズヴェルトは真珠湾にいる将校のなかでもっとも信頼している人物、海軍情報局(ONI)のクリフォード・M・アンドリューズ中尉に電報を打ち、来たる真珠湾への攻撃に対していかなる防衛策も講じないよう指示していたという。電報の一部を紹介する。

近々日本軍が攻撃する。防衛策は講ずるな。いわれのない攻撃を受ければ、アメリカ国民は国をあげてこの戦争を支持するようになる。





(管理人)
改めて、我々はこの「常識」を完全に理解しておかなければならない。
よって、この「常識」に触れているブログ記事を紹介する。
はい、「真珠湾攻撃は日米合作の八百長だった」という「常識」である。
大多数の国民がいまだにこの「常識」を理解できていないのであれば、
またもやこの国は「同じ過ち」を繰り返してしまうでしょう。
「軍部が独走したために“たまたま”戦争が起こってしまった」と信じ込んでいる限り、
またもやこの国の国民は「同じ過ち」で殺されてしまうでしょう。

何度も言うが、「原因を理解していなければ、結果を変えることはできない」のである。

あの戦時中の大本営発表が嘘八百であったことを知っているくせに、
「マスゴミは国民を騙すために存在している」ことをいまだに理解していない。
そんな精神状態であるからこそ、
現代のマスゴミが報じている北朝鮮ミサイルの嘘報道に“そのまんま”騙されるのである。

マスゴミの報道を見聞きして、
「これっておかしくないか?」と、自分の頭で考えてみてください。
そして、E加減ご理解ください。
あの戦争が初めから終わりまで全て八百長だったことを・・・





http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/425.html
やはり真珠湾攻撃は奇襲ではなかった
http://www.asyura2.com/11/warb8/msg/425.html
投稿者 尚林寺 日時 2011 年 12 月 09 日 11:46:35

このように真珠湾攻撃が茶番劇であったことは確定的ですが、それを更に裏付ける資料が出てきました。本日付の東京新聞に、次の記事が掲載されています。(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011120890070334.html)
   旧海軍の暗号方式  真珠湾前に解読 米軍史料発見で新説
 太平洋戦争が開戦した1941(昭和16)年12月8日のハワイ・真珠湾攻撃の前に、米側が、旧日本海軍が作戦指示に使った暗号をほぼ解読していたとする報告書が、米軍の史料から初めて見つかった。42年6月のミッドウェー海戦前に解読され、米軍の大勝につながったというのが定説だった。米側が開戦前に、旧海軍の動きをかなり把握していた可能性もでてきた。
 報告書は「日本から奪った文書が暗号解読にどう役立ったか」との題で四七年三月、米海軍通信機密保全課内で作成された。戦史研究家の原勝洋氏(69)が三年前に米国立公文書館で見つけ、本紙に初めて公開した。
 百七ページ、全七章にわたり、太平洋戦争で旧海軍から傍受、収集した各種暗号の解読に至る経過を検証している。第一章の冒頭二ページで、開戦前の解読成功に触れていた。
 開戦当時、旧海軍が作戦指示に使った暗号は、まず暗号書で例えば「連合艦隊司令長官旗艦」なら「00867」と、言葉を五桁の数字に変換。その数字を「乱数表」を使って、別の数字に置き換える二段階方式だった。
 報告書や原氏によれば、暗号解読の作業を一九三九(昭和十四)年夏から開始。二〇年代初頭、軍や警察のチームがニューヨーク日本総領事館に忍び込み、撮影した古い海軍暗号の法則をヒントに進められた。暗号書と乱数表は、旧海軍が随時、更新していたが、報告書には暗号方式を「真珠湾攻撃の前に解読できていた」と明記している。
 ただ当時は米軍も対ドイツの情報収集に忙しい時期だった。報告書では、真珠湾攻撃について「十分な人員さえあれば、奇襲にはならなかっただろう」との注釈を付けている。
 このため乱数表の解読で、第一段階となる言葉を数字に直した状態まではつかんでいても、数字に当てはまる旧海軍の専門用語を完全に割り出していなかった可能性もある。ただ原氏は「開戦前に解読していたと明記した史料はこれが初めて。どこまで旧海軍の指示が明らかにできていたかは、検証する必要がある」と話している。
 米側は開戦前、日本の外務省が使用する外交暗号の解読に成功したが、より複雑な旧海軍の暗号解読は遅れたという見解が一般的だった。専門家の中には「米国は開戦前の解読で真珠湾攻撃を察知していたが、ルーズベルト大統領の謀略で日本を戦争に誘い込んだ」との主張もあるが、決定的な証拠がなく、論争が続いている。(太字は引用者による)
 「報告書には暗号方式を『真珠湾攻撃の前に解読できていた』と明記している」とありますから、米国側は知っていたわけです。こうなると「ルーズベルト陰謀説」が成り立ってしまうので、「当時の米軍は忙しかったから奇襲対策までは打てなかっただろう」という余計な注釈がついています。報告書を書いた人は、我国の官僚のように政治的配慮を働かしたのです。





(コンサルの独り言)さん
http://kongojia.exblog.jp/23698154/
真珠湾の大嘘

昨日は日本海軍が真珠湾を攻撃し
太平洋戦争が始まった日である
もちろん八百長である

八百長である理由はそもそも
なぜ太平洋戦争が仕組まれたかということにある
日本の現代歴史家は
ここを明らかにしていない
それはすでに
第一次世界大戦後から仕組まれていた
戦争は儲かるのである
戦争によって国際金融機関は大儲けを画策する
そのための役割を天皇裕仁は演じた
そのために邪魔な軍人政治家たちはテロリストにより排除された

真珠湾攻撃は
三つの要素でなされた
空と船と水中魚雷である
航空機から放たれた魚雷が戦艦の装甲の薄い脇腹にあたるためには
水深の浅い位置を進ませる技術がいる
この技術は理研の大河内所長が完成させた
しかし真珠湾攻撃の功労者としてかれは出てこない

真珠湾の調査のため吉川孟夫がオアフ島をおとずれる
既に、このときの暗号はすべて解読されていた
ということは
この作戦そのものは
事前にル-ズベルト大統領は把握していた

真珠湾攻撃を推進したのは
山本五十六大将と山口多聞少将だった
山本氏は間違いなく米国洗脳組
かれの消え方(生死不明)は上級スパイのそれである
山本五十六の私生活についてつっこんだ伝記はない
なぜか英雄として、虚構が一人歩きしている

当時のオアフ島にはレ-ダ-基地が存在していた
そして吉川スパイはそれを山本五十六に報告していたに違いない
はなはだ具合の悪い真実なのである

東京裁判において、戦争犯罪人は陸軍から多くでたのに、海軍からはひとりも出ていない
そして起訴状には「真珠湾攻撃」の件についてはひとことも触れられていないのだ
あれほど宣戦布告前の攻撃だと非難しておきながら

戦争裁判でなぜとりあげなかったかだ

それには
二つの理由がある
一つはアメリカ側が東京裁判で真珠湾を取り上げてほしくなかったのだ
もう一つは日本側の思惑で、天皇の戦争責任と海軍への追求を避けたいという
それで
東京裁判が筋書き通りのインチキに終始した

真珠湾で沈められたのは太平洋艦隊の主力ではない
空母レキシントン
空母エンタ-プライズ
空母サラトガ
は真珠湾にはいなかった


そして、ホノルル放送は二回も「目ん無い千鳥」をながし
攻撃のタイミングを知らせた
明らかに八百長なのである






(太田龍の時事寸評)さん
http://www.ohtaryu.jp/blog/old-articles/j-1214060757.html
一九四一年、ロックフェラーの多額の資金が太平洋問題調査会(ⅠPR)を通じて、日本の真珠湾攻撃工作のために、ゾルゲ経由、日本の皇族に渡された、とのジョン・コールマンの説。
公開日時:2006年02月18日 01時35分
更新日時:2008年06月23日 00時52分

平成十八年(二〇〇六年)二月十八日(土)
(第一千五百八十九回)
◯「一九四一年、ロックフェラーの別のフロント組織、太平洋問題研究所
 (IPR)が、東京の関連機関に多額の資金を拠出した。その資金は、
 ロシアスパイの大立者=リヒャルト・ゾルゲを経て皇族に送られ、日本
 の真珠湾攻撃工作資金となった
。再度言うが、タヴィストックがIPR
 のすべての出版物を起草している。」
 
 (ジョン・コールマン著『タヴィストック洗脳研究所』、第一章。
  成甲書房から平成十八年三月下旬刊予定)
◯この情報は、筆者の知る限り、今まで日本で公表されたことはない。
◯このコールマン情報によれば、一九四一年太平洋問題研究所(IPR。
 日本では、これは太平洋問題調査会、と邦訳されて居る)を通じて、
 多額のロックフェラー資金がゾルゲに渡された。
◯そしてゾルゲは、その資金を、日本の真珠湾攻撃工作資金として、
 皇族に渡した、と言う。
◯この「皇族」とは誰か。
 その実名は分らない。

◯当時「皇族」の数は、かなり多い。
◯しかし、真珠湾攻撃工作と言うことは、
 これは、日本が対米英開戦を支持するような立場の皇族への工作資金、
 を意味するであろう。

◯或る時、
 海軍軍令部長の職にあった伏見宮は、対米英強硬派、と言われて居た。
◯皇族も、反米英派と、親米英派に分かれて居たであろう。
◯ジョン・コールマンによれば、IPR(太平洋問題調査会)のすべての
 文書は、タヴィストックが起草した、と言う。

◯日本ではIPRの言動についてのまともな研究は、今に至るまで、
 ゼロに近い。
◯IPR(太平洋問題調査会)は、一九二五年に正式には発足して居るが、
 もちろん実質的にはその前に活動は開始されて居るであろう。
◯IPRについては、一九四九年十月、
 中共が中国政権乗っ取りに成功した前後から、
◯米国上下院で、反IPRの立場からの、かなり激しい批判と調査が行われた。
◯それは、マッカーシー米上院議員の三冊の著作のうちに、表現された。
◯しかし、日本では、
 占領中(一九四九年八月~一九五二年四月)も、そのあとも、
◯IPRに対する批判的研究はゼロである。
◯IPRの役割は、
 第二次世界大戦前後、アジアの大部分を共産主義化すること、である。
◯しかし、このIPRを、ロックフェラーが資金的に支え、そしてその指導は、
 タビィストック研究所が行った、このタヴィストック研究所は、三百人委員会
 の秘密の参謀本部である、と言う。
◯第一次世界大戦後、タヴィストック研究所=三百人委員会は、
 米国=中国共同で日本を挟み撃ちして壊滅させる方向に状況を演出した。

◯そしてこれから「彼ら」は、もう一度、
◯米中による日本民族抹殺のための大作戦を実施しようとするのである。

 (了)








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「あの紙ヒコーキ くもり空わって」19(ジューク)

今日の1曲は、19(ジューク)の「あの紙ヒコーキ くもり空わって」です。




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「Time goes by」Every Little Thing

今日の1曲は、Every Little Thingの「Time goes by」です。




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「バクテリア」PANTA

今日の1曲は、PANTAの「バクテリア」です。







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「飛行機」aiko

今日の1曲は、aikoの「飛行機」です。




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「新聞・テレビ・学校が絶対に伝えない、明治維新の真実」とは?

「倒幕の南朝革命 明治天皇すり替え」加治将一


『ビジュアル版 幕末 維新の暗号』(2012年)を大幅に加筆・修正し、新書版として再編集した2018年の書である。
著者は、明治維新を語るのであれば絶対的に触れなければならない最重要事項に正面から取り組んでいる。
明治維新を語るのであれば絶対的に触れなければならない最重要事項とは何か?
勿論、「語られている史実」と「幕末に暗躍していた外国人」についてです。
この最重要事項に正面から取り組んでいるだけでなく、写真を多く使用して、ビジュアル的にもより分かりやすく解説している。
その最たるものが、あの「フルベッキ写真」である。
この写真と著者のコメントが週刊誌に取り上げられていたようなので、リンクを貼っておきます。
この写真が週刊誌に取り上げられるということは、この歴史隠蔽国家にも真実の光が差し込んできたのかな?
本当の意味での「文明開化」がやってきたのかな?


http://www.nextftp.com/tamailab/photo/article02.htm


まさに、「百聞は一見に如かず」です。
あれこれ理屈を言わずとも、ここに「明治維新の真実」が現れています。
真ん中にいるのが大室寅之祐こと“偽明治天皇”であることは、言うまでもありません。
何故に明治維新のオールスターが一同に会し、写真に写っているのでしょう。

明治維新のオールスターは、一つの目的の下に結集していたのです。
その目的が何であるかは説明不要ですよね。
この国に革命・大改革を起こす、ということです。
この大改革を成功させるためには手段を選ばない、ということです。

この写真は、この革命・大改革を成功させるための“決意表明の証”なのです。

この写真に岩倉具視の息子が加わっていることは、大変重要です。
岩倉具視がこの計画に加わっていたことの証拠となるからです。
さらには、勝海舟が加わっていることも、大変重要です。

この計画は維新勢力だけではなく幕府勢力も加わっていたことの証拠となるからです。
このことは、以前証明しています。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-707.html
たとえ徳川家が滅亡に追いやられても、武士の魂だけは決して忘れてはならない
「幕末・明治維新の真相、歴史の裏舞台に“貢献”したフリーメーソン・工作員の正体を暴く②(徳川編)」



この写真には写っていませんが、「徳川慶喜も間違いなくこの計画に参画している」と、私は思っています。
徳川慶喜は水戸藩出身です。水戸藩といえば、水戸黄門こと徳川光圀が頭に浮かぶ。
徳川光圀が編纂を命じたのが『大日本史』であって、これを水戸学という。
水戸学を一言で言うと、「南朝を正統とした南朝再興のための学問」である。
その水戸藩出身の慶喜が南朝思想であることは、容易に察しが付く。
薩摩藩が水戸藩と繋がっており薩摩藩が慶喜を将軍にしようとしていたのは、ともに南朝思想であったからである。
西郷隆盛は勿論、大久保利通、佐久間象山、吉田松陰、桂小五郎、高杉晋作、伊藤博文、坂本龍馬、勝海舟等、すべての維新演出者が南朝思想の持ち主であった。

慶喜が大政奉還を演じたのも、慶喜の意志などではなく、すべてが計画であったのだ。

この南朝信奉者を操って計画を立てていたのがフルベッキであり、グラバーであり、パークスであったのだ。
その背後に「彼ら」がいることは、言うまでもない。
ところでフルベッキは、オランダ改革派教会に属していたらしい。
オランダ改革派教会とは何か? ウィキで見てみた。



(オランダ改革派教会)
カルヴァン主義は、スイスから西方のフランス・オランダ・イギリス・アメリカへ広がった。
オランダ改革派から、カルヴァン主義の予定説に反対し、ヤーコブス・アルミニウスとその後継者によってレモンストラント派(アルミニウス派)が現れた。オランダのカルヴァン派では予定説をめぐって、救済の予定が人間(アダム)の堕落の前とする堕落前予定説と、堕落の後とする堕落後予定説との論争が起こった。堕落前予定説では人間の自由意思の余地は全くない。
ヤーコブス・アルミニウスの死後、1610年に、彼の支持者たちが、自分たちの信条を定めた『建白書』(Remonstrantie)を提出、アルミニウス主義の認可を政府に求めたため、1618年にドルトレヒト会議がもたれた。 1619年、改革派はドルト会議において、アルミニウス派を異端として排斥した。 アルミニウス主義の思想は、後にメノナイト派、ジェネラル・バプテスト派(普遍救済主義のバプテスト)、メソジストのウェスレー派などに継承された。
この会議では、ドルト信仰基準が決められた。その基準は、長老派、改革派といったカルヴァン主義の特徴を五つの特質として明確にしたことで神学史上大きな意味がある。

全的堕落(Total depravity)
堕落後の人間はすべて全的に腐敗しており、自らの意志で神に仕えることを選び取れない。
無条件的選び(Unconditional election)
神は無条件に特定の人間を救いに、特定の人間を破滅に選んでいる。
制限的贖罪(Limited atonement)
キリストの贖いは、救いに選ばれた者だけのためにある。
不可抵抗的恩恵(Irresistible grace)
予定された人間は、神の恵みを拒否することができない。
聖徒の堅忍(Perseverance of the saints)
いったん予定された人間は、最後まで堅く立って耐え忍び、必ず救われる。
この頭文字をとって「TULIP」の神学と呼ばれる。



この文面から理解できるのは、「オランダ改革派教会は、基本的には神を否定している」ということだ。
神に対して不平不満を持っている、ということである。
この思想には、フリーメーソン・グノーシスに近いものを感じる。
「キリスト教を偽ったユダヤ教」と言ってもいいだろう。
本書の中でも、フルベッキが大のカトリック嫌いであったことが記されている。
本書の中で著者は、フリーメーソンのシンボルの意味を解説している。

「Gはゴッドとジオメトリィ(幾何学)の略だが、「神」が直角定規とコンパスという「科学」の中にある、言い換えれば科学が優先するということで、神を優先するカソリックとは昔は対立する運動だった」と。

著者の指摘は正しいだろう。
フリーメーソンのシンボルは「科学が神を閉じ込めている」ということであり、言い換えれば「人間が神に優先する」ということを示しているのだろう。

明治以降に皇室にキリスト教が浸透したことは、以前書いた。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-203.html
日本は神道である。しかし神道は本来ユダヤ教である?
「天皇の信仰する宗教の変遷及び、日本における宗教戦争の歴史を探る」




ここでも書いたが、皇室に浸透したキリスト教は「キリスト教を偽ったユダヤ教」であった。
本書には、「フルベッキの講義を明治天皇は受けていた」と記されている。
フルベッキの思想を理解すれば、私の説が正しかったことが理解できるだろう。
ちなみにフルベッキは、開成所(後の東京大学)の教師(事実上の校長)となったらしい。
この事実から、東大がどういった組織であるのかが見えてきますよね。

さらに言えば、明治以降に日本に伝わったキリスト教なるものは本来のキリスト教ではなく“フリーメーソンの教え”のようなものであったとも言えるだろう。
キリスト教を擁護するつもりなどさらさらありませんが、「フリーメーソンの教え」が正しいなどと言うつもりも毛頭ありません。
私は、カトリックもプロテスタントも「彼ら」の“両建て作戦”だと思っています。
どちらの信仰を信じようと、結局は「彼ら」の掌で泳がされているということなのです。
さらには、キリスト教もフリーメーソンも「彼ら」の“両建て作戦”かも知れませんね。
「神も悪魔も根は同じ」ということか・・・

「明治維新の裏に売国奴あり」
「売国奴は維新側にも皇室側にも幕府側にも配置されていた」
「売国奴を操っていたフルベッキが属していたオランダ改革派教会は、キリスト教を詐称した反キリスト勢力であり、“フリーメーソンの教え”そのものであった」

これが、「新聞・テレビ・学校が絶対に伝えない、明治維新の真実」であるようですナ。


評点:90点






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「トランジスタ・ラジオ」 RCサクセション

今日の1曲は、RCサクセションの「 トランジスタ・ラジオ」です。
うーん授業をさぼってー♪
そういえば高校時代、授業さぼってパチンコ屋に行ったこともありましたね(*^-^*)






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「Mother Popcorn 」James Brown

今日の1曲は、ジェームス・ブラウンの「Mother Popcorn」です。
サックスのメイシオ・パーカーと絡むジェームスのヴォーカルは、最早、「楽器」と化しています。







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「ユダヤ人国家法」→「朝鮮人国家法」? 「夏にご用心」よりも「アホにご用心」(爆)

「殊更に国粋主義を主張し、あの“八百長”戦争における日本の行動を賛美し、明治維新を賛美し、日本国憲法の廃止を企み、左右対立がさる芝居であることも理解できないアホのくせに殊更に左右対立を煽り、中国やアジアを批判するくせにアメリカやイスラエルを全く非難しない「愛国者を装った売国奴」にご用心!!」



先日記事で書いたように、アメリカはずっと以前からイスラエルの属国である。
アメリカは、イスラエルに援助という名目で莫大なカネを支払っている。
その原資は、税金という名目で国民からむしり取っている。
これは、大統領がオバマであろうとトランプであろうと全く変わらない「絶対的なアメリカ・イスラエル間のルール」であり、イスラエルが属国であるアメリカに課した年貢のようなものである。
このことに対して「なんでイスラエルに我々が汗水かいて働いたカネをむしり取られなあかんねん!」「アメリカはユダヤに支配されとるやないか!」と、“至極真っ当な主張”をアメリカ国民が大阪弁で(?)訴えようものなら、「お前は人種差別主義者だ!」「ユダヤ人を迫害したヒトラーと同じ思考の持ち主だ!」と徹底的に叩かれ、人格も否定され、さらには社会的地位さえ奪われてしまうのである。

アメリカとは、こういう国である。

そのイスラエルに全く頭が上がらないアメリカのトランプは、パレスチナ自治政府には支援2億ドル(222億円)を削減するようだ。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000026-jij-n_ame
米政権、パレスチナ支援222億円削減=和平仲介へ圧力
8/25(土) 8:28配信
【ワシントン時事】米国務省高官は24日、トランプ大統領の指示を受け、米政府からパレスチナ自治政府に向けた支援2億ドル(約222億円)を削減すると明らかにした。

 「支援が米国の国益に沿って使われることを保証する」ためとされ、米国による中東和平交渉仲介を拒否するパレスチナに対し、仲介を受け入れるよう圧力をかけた形だ。

 削減される支援は「優先順位の高い別の支援計画」に振り向けられる。国務省高官は削減決定について、パレスチナ自治区ガザがイスラム原理主義組織ハマスの支配下にあるという事情も考慮したと説明した。

 パレスチナ解放機構(PLO)幹部のハナン・アシュラウィ氏は24日、声明を出し「米政権は卑劣な脅しを政治手段として使っている。パレスチナの人々と指導部は、ひるむことも抑圧に屈することもない」と反発した。





支援削減の云々を言う前に、本当に支援がされているかどうかも怪しいものである。
支援という名目で国民からカネをふんだくっておいて、“関係者”で相当中抜きをしているのではないのだろうか。

この「悪魔の方程式」は、アメリカの属国であるどこかの島国がやっているODAという詐欺商法にも当てはまることだろう。
国民の意見を聞こうともしないで強引に発展途上国に「支援」を決めても、政府内どころかマスゴミも野党も何一つ異議を唱えない。
これが、表向きは与野党間が対立しているとされ、民主主義国家であると思われているどこかの島国の現状である。

はっきり言おう。日本とは、こういう国である。

ところで、イスラエルでは知らない間に「ユダヤ人国家法」という信じがたい法律が成立していたようだ。



http://agora-web.jp/archives/2033857.html
新法「ユダヤ人国家宣言」の波紋
長谷川 良
2018年07月22日 11:00

イスラエル国会(クネセト)は19日、長時間の審議後、「わが国はユダヤ人国家であり、ユダヤ人に唯一の民族自決権がある」と宣言した「国民国家法」を賛成62、反対55の僅差で可決した。同国には一般の憲法はなく、基本法がその役割を果たしている。新法は基本法と見なされる。なお、新法に批判的なレウベン・リブリン大統領は、「新法は世界とイスラエルでユダヤ民族を傷つけることになる」と警告を発している。
同法の採択が伝わると、予想されたことだが、世界各地から批判の声が挙がっている。 アラブ系のアフマド・ティビ議員は、「新法はイスラエルの民主主義の死を意味する」と主張、「新法によってイスラエルに2グループの国民ができる。権利を有するユダヤ人と単に迎えられているゲストの2通りの国民だ」と述べている。
以下、新法に対する批判点をまとめる。
①イスラエルは1948年の建国時、「宗教、人種、性別に関わらず全ての国民が平等な社会的、政治的権利を有する」という内容の独立宣言を表明したが、今回の法案は明らかにその独立精神と一致しない。イスラエルはもはや「全ての国民の国家」ではなくなった。
同国人口の約20%(約180万人)を占めるアラブ系のアラブ語は公用語から外され、「特別な地位」という曖昧な立場に降格させられた。アラブ系少数派から「人種差別、アパルトヘイト(人種隔離政策)だ」といった強い批判が出ている。
③東エルサレムを含む「統一エルサレム」をイスラエルの首都と認定し、イスラエルを「ユダヤ人の歴史的な国土」と明記している。
「ユダヤ人入植の拡大」について、奨励すべき価値ある国家プロジェクトとして支持を表明している。




これは簡単に言えば、「イスラエルはユダヤ人のものであり、アラブ系の人々のものではない」と法律で定めたということである・・・
ユダヤ人差別・人権問題に厳しい姿勢を持つユダヤ人(というよりも偽ユダヤ人)のすることは、もうメチャクチャである。
これが、「シンドラーのリスト」のようなプロパガンダ映画等を使って「ナチスによるユダヤ人の被害」を殊更に喧伝するユダヤ人(というよりも偽ユダヤ人)のすることである。

イスラエルとは、こういう国である。

近い将来、実質上外国勢力に支配されているどこかの島国では、同じような法律が成立しそうである。

「朝鮮人国家法」という法律が・・・

これは簡単に言えば、「日本は朝鮮人のものであり、日本人のものではない」と法律で定めたということである。

「朝鮮人国家法」という法律の成立を企んでいるかも知れない勢力は、日本を忌み嫌っているのにも関わらず、「日本○○」といった「日本」という名称を使う傾向があり、愛国勢力を装っている傾向が強いようである。
この勢力が何者であるかを理解できない方は、「さてはてメモ帳」さんが具体例を含めて分かりやすく纏めてくれていますので、ここに目を通しておいてください。

清和会とは「征倭会」で日本人を征服するという意味らしいです・・・

殊更に国粋主義を主張し、あの“八百長”戦争における日本の行動を賛美し、明治維新を賛美し、日本国憲法の廃止を企み、左右対立がさる芝居であることも理解できないアホのくせに殊更に左右対立を煽り、中国やアジアを批判するくせにアメリカやイスラエルを全く非難しない「愛国者を装った売国奴」にご用心!!

このようなアホは、あなたの身近にいるかもしれませんよ。
ちょこっと近くにね。
どういうわけか、このようなアホは日本人でさえないことが多いようですよ。
ご用心! ご用心!
夏も終盤ですが、「夏にご用心」よりも「アホにご用心」(爆)






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「Black Mountain Rag」Doc Watson

今日の1曲は、ドク・ワトソンの「Black Mountain Rag」です。




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「Outa Space」 Billy Preston with Robert Palmer and James Manning

今日の1曲は、ビリー・プレストンの「Outa Space」です。
ジミヘンばりの超絶ギタープレイを披露しているのは、ロバート・パーマーです。
ベースのジェームス・マニングのプレイも圧巻です。







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「The Long And Winding Road」 The Beatles、George Michael、Aretha Franklin 、Olivia Newton-John 、The Coors 、Diana Ross

今日の1曲は、ビートルズの「The Long And Winding Road」です。


ジョージ・マイケルのヴァージョンです。


アリサ・フランクリンのヴァージョンです。


オリビア・ニュートンジョンのヴァージョンです。


クアーズのヴァージョンです。


ダイアナ・ロスのヴァージョンです。




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「True Love」Al Green

今日の1曲は、アル・グリーンの「True Love」です。

https://www.youtube.com/watch?v=T5sjb7IfoWI







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「My Love Is On Fire」Stevie Wonder

今日の1曲は、スティーヴィー・ワンダーの「My Love Is On Fire」です。







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「Now's The Time」Charlie Parker 、Sonny Rollins 、Miles Davis 、Art Blakey

今日の1曲は、「Now's The Time」です。
この曲は、チャーリー・パーカーが1945年に作曲したものです。
タイトルは、「今こそ」「今がその時」、今風に言えば「今でしょ!」という意味です。
チャーリー・パーカーのヴァージョンです。


ソニー・ロリンズのヴァージョンです。


マイルス・デイヴィスのヴァージョンです。


アート・ブレイキーのヴァージョンです。
アートは親日家で、「私は今まで世界を旅してきたが、日本ほど私の心に強い印象を残してくれた国はない。それは演奏を聴く態度は勿論、何よりも嬉しいのは、アフリカを除いて、世界中で日本だけが我々を人間として歓迎してくれたことだ。人間として! ヒューマンビーイングとして!」と語っています。
彼がこのように語った背景には、当時のアメリカにおける人種差別が相当に酷いものだったということでしょうね。







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<Aretha Franklin 追悼>「Don't Play That Song You Lied」「Dr. Feelgood」「Respect」「I Dreamed A Dream」

「クイーン・オブ・ソウル、アレサ・フランクリン逝去」


アリサ・フランクリンが亡くなった。76歳だった。


http://rollingstonejapan.com/articles/detail/28852
アレサ・フランクリン自宅にて逝去、享年76歳
2018/08/16 23:54

“重篤な状態”にあるとされていたアレサ・フランクリンが、米国現地時間8月16日(木)午前9時50分にデトロイトの自宅にて死去した。

2018年8月12日夜、危篤状態にあると報道されたアレサ・フランクリンが、米国現地時間16(木)午前9時50分、デトロイトの自宅にて家族や愛する人々に囲まれながら息を引き取った。死因は膵臓がんだったと広報担当が発表した。

2018年3月、フランクリンは、ドクターストップにより予定されていたツアーをキャンセルした。医師は「ツアーを中止し、少なくとも2か月間は完全静養するよう」勧めたという。その段階でフランクリンの病状は伝えられていなかった。キャンセルされたライヴの中には、ニューオーリンズのジャズフェストや、彼女の76回目の誕生日を祝う3月25日のニュージャージー州ニューアークでのショーも含まれた。

フランクリンが最後にステージに上がったのは、2017年11月に行われたエルトンジョンが毎年開催しているエイズ財団のガラ・コンサートだった。2018年の初めにフランクリンは、同年中にツアーを引退することを明かしていた。ただ、デトロイトの名を冠したナイトクラブを所有する計画があり、時々はパフォーマンスしたいとも述べていた。

「今年私は引退しようと思う。レコーディングは続けるわ。でもコンサートは今年が最後。とうとうその時が来たの」とフランクリンは、キャシミーに語った。フランクリンはまた、スティービー・ワンダーのプロデュースによるアルバム製作の計画も発表していた。

2010年、フランクリンが医療処置を受けるために一連のコンサートをキャンセルした際、彼女は膵臓がんの闘病中であるとの噂が流れた。後に彼女はその噂を否定し、ある腫瘍の除去手術を受けたことを明かしている。

フランクリンは、ローリングストーン誌が選ぶ『史上最も偉大な100人のシンガー』に名を連ね、さらに1987年には女性として初めてロックの殿堂入りを果たしている。





アリサの死は、「一つの時代の終焉」と言ってもいいだろう。
それほどに偉大なソウル・シンガーであった。
特に若い頃の彼女は、ゴスペルを歌っていたのですが、歌声には鬼気迫るものがあり、とてもティーンエイジャーとは思えない説得力のあるヴォーカルでした。
数ある黒人ソウル女性シンガーの中でもアリサが突出した存在であったことは、間違いないでしょう。
オーティス・レディングの自作である「リスペクト」をアリサがカバーして大ヒットした(全米ナンバーワン)ことを知ったオーティスが、「女の子にやられちゃったよ」と発言したことは有名な話です。

アリサは、あのオーティスにも負けないソウル・シンガーであったのです。
オーティスがキング・オブ・ソウルなら、まさにアリサはクイーン・オブ・ソウルである。

私事ではありますが、アメリカ南部を旅した時に、メンフィス郊外にあるアリサゆかりの教会(アリサはメンフィス生まれであり、アリサの父親は有名な牧師でした)をレンタカーで探し回ったことを思い出します。
教会はありましたが、アリサと関係があるかどうかは不明です。

一度でいいからアリサの生の歌声を聴いてみたかったものです。

「Don't Play That Song You Lied」「Dr. Feelgood」「Respect」「I Dreamed A Dream」で追悼します。








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「Peace」Norah Jones 、Horace Silver 、Chet Baker 

今日の1曲は、ノラ・ジョーンズの「Peace」です。
今日で、ノラ・ジョーンズのアルバム「カヴァーズ」からの曲の特集は終了となります。


オリジナルのホレス・シルヴァーのヴァージョンです。


チェット・ベイカーのヴァージョンです。







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「Picture in a Frame」Tom Waits、Willie Nelson 、Pearl Jam 、Rod Stewart

今日の1曲は、「Picture in a Frame」です。
トム・ウェイツのオリジナルをノラ・ジョーンズがカバーしているのですが、動画がないようなのでアップできません。
トム・ウェイツのヴァージョンです。


ウィリー・ネルソンのヴァージョンです。


パール・ジャムのヴァージョンです。


ロッド・スチュワートのヴァージョンです。







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戦争を終わらせる(始めさせない)ためには「戦争の真実」を理解しなければならない

「太平洋“八百長”戦争・完全証明」


「あの戦争が八百長だったこと」を日本で一番告発した作家は、鬼塚英昭氏であるだろう。
同じことをネットで一番告発したのは、ひょっとしたら私かもしれない。
「よくも同じことばかり飽きもしないで書きよるわ」と、思われているかもしれない。
これだけ「同じこと」を告発しているわりには、読者の方の反応があまり感じられない。
あまり関心がないのかな?
戦争というものが身近に感じられないことが、その理由なのかもしれない。
戦争体験者で今も生きておられる方は、ごく少数しかいないだろう。
「戦争を知らない子供たち」が流行っていた時代の若者でさえ、今では高齢者である。
ましてや「戦争を知らない子供たち」の後追い世代である私が戦争の怖さを実感できているはずがないことは、言うまでもないことである。
斉藤和義の「僕の見たビートルズはTVの中」じゃないけれど、「僕の見た戦争はTV・映画の中」である。
「そんな戦争の「せ」の字も知らない若造が、戦争が八百長だなどと知ったようなことを抜かすな」と戦争体験者の方からお叱りを受けるかもしれないが、それでも黙っていられないのでこれまで書いてきました。

私が黙っていられない理由は、「戦争の真実」を知ってしまったからです。
「過去に発生したほとんど全ての戦争が八百長である」という真実を。

勿論真実を知った以上黙っていられないという私の持って生まれた性格も、大きな要因であるでしょう。
「知っていても知らないふりをして生きていった方が得だからそうしよう」というような器用な生き方を私はできませんし、するつもりもありません。
誰が何と言おうと、私は「過去に発生したほとんど全ての戦争が八百長である」ことを確信しています。

そして、私が「戦争の真実」を書いてきたもう一つの理由は、戦争が決して「過去の物語」ではなく現在・未来へと続いていく問題であるからです。
我々よりも我々の子や孫が戦争に巻き込まれてしまうかもしれないからです。
我々の子や孫が「他人に殺される」か「他人を殺す」かもしれないからです。

それも「偶然」ではなく誰かの故意による「計画」で起こされた戦争が原因で。

我々の子や孫をこのような悲惨な目に遭わせる戦争が「偶然」発生するものではなく誰かさんの「計画」であったならば、あなたは許すことができますか?
私にはできません。
もう一度誰でもわかるように、我々日本人が直近で体験したあの戦争の真実をまとめておきます。
この記事から「太平洋“八百長”戦争年表」を、この記事から「太平洋“八百長”戦争証明のポイント」を、転載します。

これで太平洋“八百長”戦争が完全証明されたと思っています。

「「そうだったんだ」とテレビで堂々と嘘をついているあの人があらゆる放送局の番組で時事問題の解説をしている理由」を考えてみてください。
ここに「すべてのテレビが同じ目的をもって同じ方向に向かっている」ことが証明されています。

「国民に真実を知らせるな」という方向に。

「国民に戦争の真実を知らせるな」という方向に。

「国民に北朝鮮の真実を知らせるな」という方向に。

「国民にシリアの真実を知らせるな」という方向に。

「国民にこの世界が嘘八百であることを知らせるな」という方向に。


現在の新聞・テレビは、戦時中の大本営発表と全く変わりありません。
これまで何度も書いてきましたが、最後にもう一度書いておきます。

戦争を終わらせる(始めさせない)ためには「戦争の真実」を理解しなければならない。





<太平洋“八百長”戦争年表>

1、 1918年、モスクワのイルミナティ大会により「日支闘争計画書」が作成される。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-260.html   

2、 1919年、アメリカで「オレンジ計画」が立案される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E8%A8%88%E7%94%BB

3、 1924年、イギリスのヘクター・C・バイウォーターの「未来予測」発表。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-285.html

4、 1930年、幣原喜重郎が「ロンドン海軍軍縮条約」を締結する。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-268.html

5、1936年、「二.二六事件」が起こされる。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-463.html

6、1941年、ロックフェラーの別のフロント組織、太平洋問題研究所 (IPR)が、日本の真珠湾攻撃工作資金を拠出する。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2621.html

7、 1941年、日本海軍が「真珠湾攻撃」決行。太平洋戦争勃発。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-270.html

8、 1945年、広島と長崎に原爆が投下される。ポツダム宣言受諾。日本敗戦。幣原喜重郎が戦後初代の内閣総理大臣となる。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

9、1945年、「8.15宮城事件」が起こされる。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-536.html





<太平洋“八百長”戦争証明のポイント>

・東京大空襲で皇居や財閥系企業の施設は被害を受けなかった。

・三菱重工広島造船所や長崎造船所は広島、長崎の原爆投下でも被害はなかった。

・東京裁判では米国にとって最大の「敵」であったはずの人物は無罪とされた。

・天皇の戦争責任を追及したアメリカ人ジャーナリストのバーガミニは、日本ではなく米国から妨害工作を受け、ジャーナリスト生命を断ち切られた。

・戦時中、財閥系企業は「天皇の軍隊」を利用して莫大な利益を上げた。

・財閥解体なんて嘘八百であり、戦後も存続・拡大し続けている。

・昭和天皇はガーター騎士団の一員(エリザベスの臣下)であった。
日本がイギリス相手に戦争を起こすということは、君主への反逆を表すことになる。

・石油も鉄くずも所有していない日本が、何故に4年も戦争を続けることが出来たのか。
敵国であるはずの米国から、裏ルートで輸入されていたからだ。

・白洲次郎やヨハンセン・グループは、空襲や原爆の情報を事前に教えられていた。

・満州国で実権を握っていたのは、岸信介をはじめとした田布施グループである。

・満州国で岸信介は麻薬を取り仕切っていた。
麻薬の製造方法や販売手段を日本は知らなかったはずである。
それらの情報を教えたのは誰か。

・田布施グループの一人である松岡洋右が国際連盟脱退のお膳立てをすることによって、
日米開戦の原因を作った。

・ロンドン海軍軍縮条約を締結させて日本海軍の弱体化を謀った幣原 喜重郎は、
フリーメーソンだった。

・幣原喜重郎の妻・雅子は三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の四女である。
ここでフリーメーソンと三菱が繋がってくる。

・太平洋戦争開戦以前に、「日支闘争計画」が存在していた。
これは、日本と中国を戦争させる計画である。

・開戦前の二.二六事件も、終戦の際の八.一五宮城事件も、ヤラセであった。
ともに「あの戦争は軍部が独走して起こしたものであり、天皇は戦争に反対していた」という嘘を広めることが目的だった。



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「Cry Cry Cry 」Norah Jones 、Johnny Cash、Sheryl Crow 、Elvis Costello And The Attractions

今日の1曲は、「Cry Cry Cry 」です。
ノラ・ジョーンズのヴァージョンです。


オリジナルのジョニー・キャッシュのヴァージョンです。


シェリル・クロウのヴァージョンです。


エルビス・コステロのヴァージョンです。







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国家権力が本気で暴力団を取り締まれば解散に追い込めるはずなのに、何故にそうしないのだろう?

「餃子の王将社長射殺事件」一橋文哉


2014年の書である。
著者の書は初めて読んだ。
この手の書を読むことは、私には非常に珍しいことである。
事件自体よりも王将という企業に親しみを感じていることが、本書を読む気になった最大の理由なのかもしれない。
ちなみに私は、今も王将の餃子クラブの会員である(笑)
というわけで、私の王将に関する思い出話を記しておきます(笑)

高校生の頃、学校の近くにある王将の店に、部活の仲間と行った。
<餃子5人前無料>という一定時間以内に餃子を5人前食べることが出来たら餃子が無料になるという企画をその王将店はやっており、皆でそれに挑戦したのである。
当時の私にとってこの挑戦は、けっこうハードなものであった。
他の中華料理と共に餃子を食べるのなら食は進むが、ひたすら餃子だけを食べ続けるというのは苦痛以外の何物でもなかった。
餃子がうまいと感じられたのは2、3人前ぐらいまでで、それ以降は単なる惰性であった。
正直言って最後の最後は吐きそうになり、隣に座っていた部活の同級生にこっそり助けてもらったのである。
改めて助けてくれた同級生には感謝する次第である。
どーでもいい話だが、これが王将に関する私の最大の思い出である。

人間というものは、しょーもない思い出こそ、よく覚えているものである(爆)

かなり話がそれてしまったが(笑)、本書の内容は、結論から言うと、非常に面白かった。
王将の創業に関する話、餃子無料券を考え出したのは大東社長(殺害された社長)であったという話、倒産寸前までに業績が落ち込んだ王将を大東社長が立ち直した話、実際の王将には黒い噂が絶えないという話、大東社長を殺害したのはチャイニーズマフィアの女性である可能性が高いという話、大東社長殺害には中国残留孤児や「黒道」が関係しているかもしれないという話、警察庁から「ゆっくり捜査しろ」という指示が出ており、その指示の源流が官邸周辺であるという話etc・・・、どれもがとても興味深い内容であった。

とにかく、この事件が一筋縄で済む事件ではないことは間違いないようである。
本書には王将の創業者である加藤朝雄氏の“懐刀”として水面下で暗躍してきたU氏が事件のキーマンとして紹介されている。
U氏は許永中や暴力団と親交があったらしい。
許永中といえば、以前紹介した鬼塚英昭氏の書に登場していたことを思い出した。
鬼塚氏の書には、「許永中は山口組の元若頭であった宅見勝のエースであった」と記されていた。
そして「宅見勝も瀬島龍三も、ともに“てんのうはんの守り人”であった」と記されていた。

ということは、この王将社長射殺事件も迷宮入りになる可能性が高そうである。
本書には触れられていないが、私が思うに、この事件の背後には相当深い闇が潜んでいるように感じられる。
実行犯や事件に関わった人物は別として、本当の黒幕は本書に登場していない人物であるような気がする。
少なくとも、日本国内のみの捜査で解決できるヤマではないだろう。

著者が独自の情報で事件の真相に迫っていることには感心させられたのだが、疑問に感じることもあった。
それは何かというと、「著者はタブーを恐れずに書いているようにみせておいて、実際は、本当のタブーには蓋をしているのではないのだろうか?」と感じたことである。
著者は「警察とヤクザは対立している」という「基本情報」を前提に書いている。
ほとんどすべての人が「そんなん当たり前や」と思うだろう。
しかし、私はこの「基本情報」を疑っている。
著者は「暴対法や暴排条例の施行により、これまで日本国内で暴力団の主要な資金源であったみかじめ料(用心棒代)徴収や恐喝行為はもとより、暴力団との取引はいかなる理由があろうとも禁止されてしまった」と、警察による暴力団に対する締め付けが厳しくなったことをことさらに強調している。

本当だろうか?

私は、「ある意味では本当だろうが、別の意味では嘘ではないのだろうか」と感じる。
私がこのように感じる理由は、「本当に警察が暴力団を取り締まろうと思っているのであれば、暴力団事務所を強制捜査して、拳銃所持を徹底的に取り締まるはずだ」と思うからである。
国家権力が本気で暴力団を取り締まれば解散に追い込めるはずなのに、何故にそうしないのだろう?
暴力団組長を逮捕するどころか、暴力団そのものを強制的に解散させることなど、国家権力が「本気で」やれば簡単にできるはずである。
何故に国家権力は、「本気に」ならないのか?

その理由は、警察も暴力団も裏で繋がっているからではないのでしょうか。
その裏の裏に「彼ら」が存在していることは、言うまでもありません。

話題が本書から全く離れてしまったので、このぐらいにしておきます(笑)


評点:80点






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「Jesus, Etc.」Norah Jones 、Wilco  

今日の1曲は、ノラ・ジョーンズの「Jesus, Etc.」です。


冒頭の「ジーサス、泣かないで」という歌詞は、どういった意味なのだろう。
この曲は「911」のことを歌っているという噂があるので、911の悲惨な状況を見てジーザスが嘆いていることに対して「泣かないで」と歌っているのだろうか?
まさか、ジーザスを励ましているのではないとは思うが・・・
それとも「オー、マイゴッド!」のような感嘆詞として使われているのだろうか?
また、タイトルに「Etc.」を含めているのも意味が分からない。
「911に関するジーザスの嘆き」という説を取れば、「Etc.」はジーザスのもとにいる人間自体を指しているように思われる。
オリジナルのウィルコの曲が収録されているアルバムジャケットにツインタワーのような写真が使われているので、恐らくこの説が正解なのであろう。
この説が正解であれば、この曲も「政府の公式ストーリー」を後押しするために使われたプロパガンダソングになるわけだが・・・
ノラがこのことを分かったうえでカバーしたのだとしたら、ノラも「911詐欺」の工作員となってしまうわけだが・・・

以上、自分で疑問を投げかけて、自分で勝手に解説をし、自分で納得している私であった(爆)

「違うんや、この歌詞はこういう意味なんや」と主張される方(外人さん?)がおられたら、教えて頂きたいものだ。
勿論「アンタの説は正解やと思う」とおっしゃっていただける方のコメントも歓迎します。
どうやら当ブログも、”普通の”英語教室のようになってきたようである。
何? 普通ではないですか?(笑)



オリジナルのウィルコのヴァージョンです。







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「Sleepless Nights」Norah Jones、The Everly Brothers 、Gram Parsons & Emmylou Harris、Elvis Costello

今週の今日の1曲は、2012年のノラ・ジョーンズのカヴァー・アルバムである「COVERS」から紹介します。
本日は、「Sleepless Nights」です。
まず、ノラのヴァージョンです。


原曲であるエヴァリー・ブラザーズの19690年のものです。



グラム・パーソンズ&エミルー・ハリスのヴァージョンです。
パーソンズの没後(1976年)に発表されました。



エルビス・コステロのヴァージョンです。






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「もう一度、六・八・九としてやり直したい、歌手としてやり直したい」by 坂本九

「JAL123便から33年、その真相とは!」




https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180811-00398502-fnn-soci
“知らない世代”95%の中で...日航機事故 あす33年
8/11(土) 22:18配信

乗客、乗員520人が犠牲になった、日航機墜落事故から、12日で33年。

今、日本航空では、事故を知らない世代が、およそ95%にのぼる。

風化させないための取り組みと、遺族の思いを取材した。

1985年8月12日午後6時56分、JAL123便は御巣鷹の尾根に墜落した。

現場から救出された生存者は、わずか4人。
乗客、乗員520人もの命が失われた。

2018年5月、その御巣鷹を初めて登る若者たちが。
日本航空の整備部門の新入社員。

中嶋一樹さん(22)は、空の安全を守りたいと思いを抱き、入社。

事故後5年以上たった90年代に生まれた、事故を知らない世代。

事故現場にある慰霊碑を訪れたあと、新入社員は、事故の現実に直面することに。

被害者たちの墓標。

生まれて初めて事故の現実に向き合ったことで、ある思いが芽生えていた。

中嶋さんは「(初めて御巣鷹を登って?)お客さま、このような犠牲者の方やご遺族の方の全ての思いを背負って、わたしは飛行機を整備していかなければならないと思います」と話した。

現在、日本航空では、墜落事故当時の社員は、わずか5%にまで減っている。

この事故で、当時9歳だった息子・健君を亡くした美谷島 邦子さん。

遺族でつくった「8.12連絡会」らが、7月、事故を起こした機体を展示している日本航空の施設を訪れた。

遺族らを案内したのは、入社3年目の事故を知らない世代・高崎藍子さん。

事故の原因などを説明する高崎さん。
遺族も耳を傾ける。

案内終了後、遺族の前に立つと、内に秘めた思いを明かした。

高崎さんは、「すみません。旦那さんを亡くされたりとか、お子さまを亡くされた方々が、わたしの説明を聞きながら、どう思っていたのかと考えながら、ご説明させていただきました」と話した。

事故を知らない世代ならではの、遺族への思い。

その思いは、遺族に伝わったのか。

美谷島さんは、「知らなくて当然。だからこそ、一緒のところに立って一緒に泣いてくれること。あの涙が、わたしたちは力をもらえますね」と話した。





事故を知らない世代が95%だとのことですが、残りの“知っている世代”の人間は、本当に事故を知っているんでしょうか?
あの事件のことを「単なる偶発的に起こった事故」だと思いこまされているだけではないのでしょうか?
“知っている世代”の99%は、実際のところ、「真実」を“知っていない”でしょう。






http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/CK2018081202000137.html
「悲劇もう二度と」 祈りの灯籠 日航機墜落33年
2018年8月12日 朝刊

 日航ジャンボ機墜落事故から12日で33年になるのを前に、現場となった「御巣鷹の尾根」の麓を流れる群馬県上野村の神流川で11日夕、故人をしのぶ灯籠流しが行われた=写真、内山田正夫撮影。参加者らは、10日に同県の防災ヘリ「はるな」の墜落で9人が死亡するなど航空事故が後を絶たない現状の改善を願い、再発防止の活動を続けると誓った。
 日航機事故の遺族でつくる「8・12連絡会」などが主催。参加者全員が河原で黙とうし、墜落時刻の午後6時56分が近づくと、メッセージを記した灯籠を川に浮かべた。10日の防災ヘリ墜落や昨年11月に上野村で起きた4人死亡のヘリ墜落事故に触れ「またかという思いだ」と話したのは、当時兄一家3人を亡くした栃木県大田原市の無職橋本毅さん(64)。「ミスをなくすことはできないが、最小限にはできる。事故をなくすために日航機事故を伝え続けていきたい」と力を込めた。





「日航機事故を伝え続けていきたい」と語る人は、いったい何を伝えるつもりなのでしょうか?
間違った情報を伝えても、伝えた相手は間違った認識を持つだけであり、悲劇を防ぐ術にはならないでしょう。
明治維新で騙され、戦争で騙され、地震で騙され、医療で騙され、ワクチンで騙され、日航機事故でも騙され続ける日本人・・・
いつまで騙されたら騙されていることに気づくのでしょうか?

無念の想いで亡くなられた方々は、いまだに我々生存者が騙され続けている現状を見て、どのように感じているのでしょうか?
我々が新聞・テレビの情報を鵜呑みにしている限り、御霊が供養されることはないでしょう。

以前ブログ記事で「坂本九が事故に遭遇する直前にテレビ収録をしており、そこで歌った「ステキなタイミング」という曲の中で「この世で一番肝心なのは素敵なタイミング」と歌っていた」ことを紹介しましたが、坂本九は国内移動はいつも全日空を使っていたらしいのです。
しかし当日全日空は満席であったため、誰かが“わざわざ”日航機のチケットを手配したらしいのです。

本当にタイミングが悪かっただけなのでしょうか・・・

坂本九の「上を向いて歩こう」(別名「Sukiyaki」)にはある噂がささやかれているようです。
タイトルも意味深ですし、この曲がアメリカで大ヒットしたことも偶然ではなかったような気がしてきました・・・





https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E4%B9%9D
1985年にレコードレーベルをファンハウスに移籍。5月22日に移籍後第1弾シングル「懐しきlove-song/心の瞳」を発売して、再び歌手活動を本格化させようとしていた。8月9日には、中村八大のコンサートにて「もう一度、六・八・九としてやり直したい、歌手としてやり直したい」という意志を伝え、中村と再度の意気投合を誓っていたという。
坂本は8月11日夜に『クイズクロス5』(テレビ新広島)の収録のため広島入りし、翌12日に同番組の収録(同年8月16日放送分)を行った。当初の予定では、『クイズクロス5』の収録後に岡山から車で直接大阪入りする予定だったが、夏休み休暇中のうつみ宮土理の代役として急遽『歌謡スペシャル』(NHK-FM放送)の司会を務めることになったため、一旦帰京した。そのため、この『歌謡スペシャル 秋一番!坂本九』の収録が坂本の生前最後の仕事となった。この番組の中で坂本は、「ステキなタイミング」・「上を向いて歩こう(欧陽菲菲とデュエット)」・「For The Good Times」・「We are the world」・「心の瞳」・「親父」・「見上げてごらん夜の星を」・「懐しきlove-song」を披露したほか、同年6月8日に「古賀政男記念音楽大賞」で入賞したことに触れ、「とても嬉しかった。これからも皆さんと一緒に、いつまでも歌い続けていきたい」と、将来への抱負を語っていた。
その後、大阪府にある友人(坂本の元マネージャー)の選挙応援として翌13日に行われる事務所開きに駆けつける途中、日本航空123便墜落事故に遭遇し死去した。43歳没。
坂本は本来、国内移動には日本航空 (JAL) ではなく必ず全日空 (ANA) を使っており、所属プロダクションや妻の由紀子も「手配は必ず全日空で」と指定していたほどだった。しかし、当日は全日空便が満席で、飛行機やホテルなどを手配した招待側の側近はチケットを確保できず、仕方なく確保したのが日本航空123便であった。坂本と親交があった矢島純一は事故の1週間前に坂本の家でこの件を知らされ、全日空に変える事を勧めたが、坂本は「でも、せっかく送ってもらったから」と述べ、変えなかったという。 事故の数日前、「全日空が満席で日航しか取れませんでした」という立候補者の側近からの謝りの電話が入っているが、当時電話をうけとった由紀子は忙しく、また勘違いをしていたこともあり、事故が起こるまで特に気に留めていなかった。そのため、家族も乗客名簿が発表されるまで日航機に乗っているはずがないと信じていた。
しかし、乗客名簿の中に「オオシマ・ヒサシ」と「コミヤ・カツヒロ」(小宮勝廣、坂本が所属するマナセプロダクションのマネージャー)の名が出て、事故に遭遇したことは否定できない事実となった。この事故で運命をともにした小宮は早めに羽田空港へ行き、全日空便への振替を何度も交渉したが、盆という時節柄叶わず、やむを得ずこの事故機に乗ったという






(聖書預言の行方(一人キリスト教))さん
https://internetviking.at.webry.info/201109/article_3.html
JAL123便墜落の象徴である、坂本 九

坂本 九さんの大ヒット曲、「上を向いて歩こう」別名は、「Sukiyaki」です。Sukiyakiのレコードジャケットは、坂本さんが火薬箱に腰掛けているものでした。この歌は、作詞「永 六助」、作曲「中村 八大」で、8・6・9という数字の名前をもつ人物で構成されています。火薬箱・8月6日・9日と考えると、原爆投下を忘れるなよ、とのメッセージが込められているのかも知れません。







http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-553.html
JAL123は小型中性子核ミサイルによって撃墜された
「JAL123便事件から29年、その真相とは!」


JAL123は小型中性子核ミサイルによって撃墜された

核兵器使用の痕跡。ピカッと雷光のように走った閃光、黒いキノコ雲が目撃されている。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2246.html
「自衛隊を動かしている存在」にとってさらに都合が良いことは、全員が死亡することであった。
「JAL123便事件から32年、その真相とは!」




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「Stand By Me」Elvis Presley(Rev. Charles Albert Tindley)、The Staple Singers、Ben E. King、Aaron Neville 、Led Zeppelin 、Otis Redding、RCサクセション

今日の1曲は、「Stand By Me」です。
この曲は、1961年にベン・E・キング、ジェリー・リーバー、マイク・ストーラーによって書かれたことで知られていますが、実は、1905年にRev. Charles Albert Tindleyによって書かれた黒人霊歌にインスパイアされたものなのです。

Rev. Charles Albert Tindleyのオリジナルに従ってエルビス・プレスリーが歌ったヴァージョンです。
誰もが知っているベン・E・キングのヴァージョンもいいですが、このオリジナルも実にいいですね。
このオリジナルをプレスリーが歌っていたというのも実に素晴らしい。


ステイプル・シンガーズもオリジナル・ヴァージョンを歌っています。


ベン・E・キングのヴァージョンです。


ジョン・レノンのヴァージョンです。


アーロン・ネヴィルのヴァージョンです。


これは貴重!
レッド・ツェッペリンのヴァージョンです。
1972年10月9日、大阪フェスティバル・ホールとのことです。


オーティス・レディングのヴァージョンです。


RCサクセション のヴァージョンです。


最後に、映画『スタンド・バイ・ミー (1986) 』のエンディング・ヴァージョンです。





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「Just a Closer Walk with Thee」Louis Armstrong & Mahalia Jackson 、Sister Rosetta Tharpe、Patsy Cline & Willie Nelson、Chris Barber 、Wynton Marsalis & Taj Mhal & Eric Clapton 、

今日の1曲は、トラディショナルなゴスペルソングである「Just a Closer Walk with Thee」です。

ルイ・アームストロング&マヘリア・ジャクソンのヴァージョンです。
圧巻の一言です。


シスター・ロゼッタ・サーフのヴァージョンです。


パッツィー・クライン&ウィリー・ネルソン のヴァージョンです。


クリス・バーバーのヴァージョンです。


ウィントン・マルサリス&タジ・マハール&エリック・クラプトンのヴァージョンです。
これまた圧巻です。音楽にゴスペルやジャズといったジャンル分けは必要ありませんね。







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「Everybody Knows」Dixie Chicks、The Jayhawks

今日の1曲は、ディクシー・チックスの「Everybody Knows」です。


ザ・ジェイホークスのヴァージョンです。







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「Take My Hand, Precious Lord 」Mahalia Jackson 、Aretha Franklin、Elvis Presley 、B.B. King 、Nina Simone 、Mavis Staples 、Al Green 、Beyoncé 

今日の1曲は、「Take My Hand, Precious Lord 」です。
この曲は、作詞Thomas A. Dorsey(1899–1993)、作曲George Nelson Allen(1812–1877)によるものです。

マヘリア・ジャクソンのヴァージョンです。
https://www.youtube.com/watch?v=as1rsZenwNc

アリサ・フランクリンのヴァージョンです。


エルビス・プレスリーのヴァージョンです。


B.B.キングのヴァージョンです。


ニーナ・シモンのヴァージョンです。


メイヴィス・ステイプルズのヴァージョンです。


アル・グリーンのヴァージョンです。


ビヨンセのヴァージョンです。








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「#9 Dream 」John Lennon

今日の1曲は、ジョン・レノンの「#9 Dream 」です。




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「Duchess」 The Stranglers

今日の1曲は、ストラングラーズの「Duchess」です。







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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
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