2018年06月の記事 - 嘘八百のこの世界
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嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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2018年06月の記事

「雲がちぎれる時」UA(ウーア)

今日の1曲は、UA(ウーア)の「雲がちぎれる時」です。




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「想い出のラブ・ソング」PANTA

ワールドカップ日本対ポーランド戦ですが、なんか嫌な感じでしたね。
だらだらパス回しに終始して、試合が終わるのを待つという。
もしセネガルが得点を挙げていたら、どうするつもりだったんでしょう。
最悪の後味しか残らないでしょう。
他でやっている試合の結果に頼るだけで、負けているのに得点を取ろうともしない。
「他力本願でも運よく次に進めたらどんな方法でもいいのか!」と、思ってしまいます。
川に飛び込んでバカ騒ぎする輩もどうかと思いますが、ロシアまで行ってこんな試合を見せられても「試合内容は別にして日本が残ったからいいんや」と単純に喜ぶ人間がいるとしたら、理解に苦しみます。
昔の高校野球で松井秀喜が甲子園で5打席連続敬遠された試合を思い出しました。


今日の1曲は、PANTAの「想い出のラブ・ソング」です。





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「恋しくて」BEGIN

今日の1曲は、BEGINの「恋しくて」です。




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「あの青をこえて」19 (ジューク)

今日の1曲は、19 (ジューク)の「あの青をこえて」です。




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「ロージー」aiko

今日の1曲は、aikoの「ロージー」です。




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討幕という目的の最大の障壁が孝明天皇、その人であったのだ。ここに、我が国テロ史上でも、もっとも恐ろしい暗殺が発生することになる。

「明治維新という過ち~日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト~」原田伊織


2015年の書である。
一言で言って、本書は先日紹介した「太田龍氏の書」と「体制側の書」の中間に位置する。
すべての判断基準は、「「語られている史実」に触れているかいないか」ということに尽きる。
明治維新について触れるのならば、「語られている史実」について触れていなければ、仮にそれ以外が全て真実だとしても、全く意味をなさないと断じる。
「太田龍氏の書」は、「語られている史実」に真正面から立ち向かっていた。
「体制側の書」は、「語られている史実」を完全に無視した。
本書は、「語られている史実」に“遠回しに”触れている。
「語られている史実」に“遠回しに”触れている箇所を、2箇所記す。



*具体的な人物でいえば、以下の幕末動乱期の主要な登場人物は、すべて「尊皇佐幕派」と位置づけられる人びとである。

・時の天皇   孝明天皇
・・・・・(中略)・・・・・

一般には、意外な人が、と思われる列挙かも知れないが、以上はほんの一部である。真っ先に挙げた孝明天皇とは、長州人が口を開けば「尊皇攘夷」を喚いていた、まさにその時の「尊皇」に当たる人である。この天皇が、討幕を、また天皇親政を考えたことは微塵もない。政治は幕府に委任しているし、そうあるべきものというのが、この天皇の一貫した考え方であった。その意味で、「尊皇佐幕」の筆頭に位置づけるべき方であろう。そうなると、この天皇がおわす限り長州・薩摩は武力討幕ができなくなる。討幕という目的の最大の障壁が孝明天皇、その人であったのだ。ここに、我が国テロ史上でも、もっとも恐ろしい暗殺が発生することになる。

*この会議は、慶応3(1867)年12月9日に開かれたが、この時世情は騒然、というより、事態はもっと緊迫していた。京都にクーデター派諸藩が軍を入れ、力で押し切ろうという姿勢を露骨に示したのである。
・・・・・(中略)・・・・・
現に、クーデター後の最初の“閣議”ともいうべきこの三職会議は揉めに揉めた。この会議は、御所内の小御所(こごしょ)で開催されたところから『小御所会議』といわれる。
・・・・・(中略)・・・・・
小御所会議が揉めた図式の軸は、土佐藩山内容堂と岩倉具視の対立である。山内容堂が「尊皇佐幕派」であることは、先に述べた。岩倉具視は、長州・薩摩の頭に立つ「討幕派」である。こういう場合、スタンスの違いだけでなく、実はこの時点で「岩倉具視は孝明天皇を毒殺した」という噂が広く流布されていたのである。この噂は、この会議の出席者は皆知っている。
山内容堂は、徳川慶喜の出席を拒んだ会議であることを責めた。同時に、今回の会議に至る事態を、幼い天皇を担いだ、権力を私しようとする陰謀であると非難した。この指摘は事実であって、まさに核心を衝いている。この時、山内容堂は『幼沖(ようちゅう)なる天子~』という表現をしたとされる。岩倉具視は、ここを捕えた。『幼沖なる天子とは何事か!』と反功に出た。完璧な「揚げ足取り」である。「揚げ足取り」であっても何でも、反論、反功しなければ、天皇暗殺の噂のこともあって自らの立場は危険なことになる。
・・・・・(中略)・・・・・
大久保と共に陪席を許されていた薩摩藩の岩下左次右衛門が、この経緯を警備の西郷に伝えたらしい。その時、西郷が漏らしたひと言、『短刀一本あれば片が付く』。これが歴史を動かした。西郷独自の計算、とする説もあるが、これは西郷の本音ではなかったろうか。複雑な曲線を描いて思考する癖のある、陪席している大久保に対する苛立ちも含まれていたのではないか。このひと言が岩倉の耳に入る。岩倉は、これを広島藩浅野茂勲に伝える。岩倉の決意を知った広島藩は、これを辻将曹が土佐藩後藤象二郎に伝え、後藤は主の山内容堂と松平春嶽に伝えた。
・・・・・(中略)・・・・・
山内容堂が身の危険を感じた時点で、会議の趨勢が決したといえる。再開後の会議において、「徳川慶喜に辞官納地を求める」、即ち、官位と所領を没収することを、誰も反対せず決議したのである。
・・・・・(中略)・・・・・
この後、我が国の「近代」といわれている時代では、政局が行き詰まる度に反対派に対して「問答無用!」という暴力=暗殺が繰り返され、最終的に長州・薩摩政権は対英米戦争に突入していったのである。





以上、この2箇所が、「語られている史実」に触れていると私が感じた文章である。
「太田龍氏の書」に比べれば、触れた内に入らないだろう。
しかし「著者としては精一杯体制派に抵抗心を示した」として、評価してあげるべきではないのだろうか。
少なくとも「語られている史実」を完全に無視した「体制側の書」と比べれば、大殊勲であると評価するべきだろう。

著者は当時の長州人を「テロリスト」と呼び、痛烈に批判している。
その「長州人テロリスト」に危険な思想を植えつけた吉田松陰を、痛烈に批判している。
「長州人テロリスト」が会津で行った蛮行を、具体的に書き記している。
さらには、この危険な思想は水戸学由来であると言い、水戸光圀や水戸斉昭を痛烈に批判している。

すべて真実だろう。

「長州人テロリスト」が会津で行った蛮行は、地元では「語り継がれている史実」であり、「鬼畜にも劣る愚行」であった。
水戸光圀は黄門様としてテレビで語られているような“立派な人物”などではなく、「若いころに女に狂い、人斬りをしていた暴漢」であったことは、これまた事実である。
このようなテレビ・映画や学校教育が故意に隠蔽してきた史実を、「これでもか」とばかりに書き記した著者の姿勢は、高く評価できるだろう。

ただ気になったのは、「幕末に暗躍していた外国人」については本書の冒頭で少し触れているのみであり、深く追及していないことである。
「語られている史実」に触れている箇所が少ないこと以上に、「幕末に暗躍していた外国人」に関する記述があまりに少ないのである。
明治維新を語るにあたって「幕末に暗躍していた外国人」に触れることは、「語られている史実」と同じぐらい重要である。
何故かって?

それは、ともに「明治維新の真実を探る上での最重要事項」であるからだ。

著者が「幕末に暗躍していた外国人」に触れている箇所は、ほんの1ページほどである。
「坂本龍馬がグラバー商会の“営業マン”的な存在であったらしい」とは書かれている。
ということは、著者は明治維新と「幕末に暗躍していた外国人」の関わりに気づいているということだ。
気づいている割には、このことに関する記述があまりに少ないのだ。
このことが「明治維新の真実を探る上での最重要事項」であるにもかかわらず、不自然なぐらいに“さらっと”終わらしている。
これまた「太田龍氏の書」に比べれば触れた内に入らないが、完全に無視した「体制側の書」と比べればほんの少しだけでも触れられているので、少しは評価できるのかもしれない。
このあたりが私には「消化不良である」と感じざるを得なかったが、「明治維新の真実」を探る上での重要な情報を伝えてくれたことには感謝したいと思う。


評点:80点






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「 I Promise You 」「Remember the Name」 (映画『ピーターラビット』より)

先日、映画『ピーターラビット』を観に行ってきました。
私らしからぬ感想と思われるかもしれませんが、メチャ良かったです(*^-^*)
うさぎを2羽飼っている私じゃなくても、理屈抜きに楽しめる映画です。
というわけで、今日は2曲、映画『ピーターラビット』から「 I Promise You 」と「Remember the Name」 です。





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<Matt "Guitar" Murphy追悼>「Think」Aretha Franklin、「Cool Down Baby」Memphis Slim、「Down & Out 」Sonny Boy Williamson Ⅱ、「Honest I Do」James Cotton 、「 Sweet home Chicago」Blues Brothers、「Murphy's Boogie 」Matt "Guitar" Murphy

マット・”ギター”・マーフィーことマット・マーフィーが、6月15日に亡くなりました。88歳でした。
マットのことをよく知らない人でも、「ブルース・ブラザーズの映画に出演してアリサ・フランクリンの尻に敷かれる旦那を演じていた人物」というと思い出す人が多いでしょう。
その時の曲が、アリサ・フランクリンの「Think」です。
ギターを弾いているのはマットです。
https://www.youtube.com/watch?v=gFzRbaOjrS0

マットは、1929年12月9日にミシシッピー州サンフラワーに生まれました。
1948年にシカゴに移り、ハウリン・ウルフ、マディ・ウォーターズ、サニー・ボーイ・ウィリアムソンⅡ、メンフィス・スリム、ジェイムズ・コットン等と共演し、ブルース・ブラザーズのバンドにも参加して一時代を築いたブルース・ギターのレジェンドの一人でした。

メンフィス・スリムの「Cool Down Baby」、サニー・ボーイ・ウィリアムソンⅡの「Down & Out 」、ジェイムズ・コットンの「Honest I Do」、ブルース・ブラザーズの「Sweet home Chicago」、マット自身の「Murphy's Boogie 」で追悼します。









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「How Insnsitive」Pat Metheny & Antonio Carlos Jobim 、Stan Getz & Astrud Gilberto、Wes Montgomery 、Grant Green

今日の1曲は、「How Insnsitive」です。
1961年に、ヴィニシウス・ジ・モライス(作詞)とアントニオ・カルロス・ジョビン(作曲)によって作られました。

パット・メセニーとアントニオ・カルロス・ジョビンのヴァージョンです。


スタン・ゲッツ&アストラッド・ジルベルトのヴァージョンです。


ウェス・モンゴメリーのヴァージョンです。


グラント・グリーンのヴァージョンです。







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「Blowin' In The Wind」Bob Dylan、 Peter, Paul and Mary 、Neil Young、、Stevie Wonder 、Sam Cooke 、Bruce Springsteen、Marlene Dietrich、忌野清志郎

今日の1曲は、ボブ・ディランの「Blowin' In The Wind」です。
盗作の噂がありますが、名曲であるのは間違いないでしょう。
反戦の歌を歌うことは、いつの時代も重要なことでしょう。
しかし「戦争のカラクリ」を理解していなければ、絵に描いた餅になってしまうでしょう。



ピーター,ポ-ル&マリーのヴァージョンです。


ニール・ヤングのヴァージョンです。


スティーヴィー・ワンダーのヴァージョンです。


サム・クックのヴァージョンです。


ブルース・スプリングスティーンのヴァージョンです。


マレーネ・ディートリヒのヴァージョンです。


忌野清志郎のヴァージョンです。







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「Chimes of Freedom」 Youssou N'Dour、Bruce Springsteen, Sting, Tracy Chapman, Peter Gabriel, Youssou N´Dour

今日の1曲は、Youssou N'Dourの「Chimes of Freedom」です。


Bruce Springsteen, Sting, Tracy Chapman, Peter Gabriel, Youssou N´Dour のヴァージョンです。
豪華な顔ぶれは素晴らしいのだが、アムネスティ・インターナショナル・・・







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(建前)日本頑張れ→(本音)日本なくなれ

「愛国者を装った売国奴にご用心!」



まずは、この記事を↓

(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2018/06/post-4078.html
RADWIMPSとは真逆なSuchmosのNHK・W杯ソング! 愛国に絡め取られず「血を流さぬよう歌おう」「武器は絶対にもたない」
2018.06.19


この記事を見て、初めてこの曲を聴いた。
https://www.youtube.com/watch?v=6KfaHSWLBkk


「やーやー言う程の歌詞じゃない」というのが、私の感想だ。
しかし、この曲を起用したのが韓国ウジテレビであることが気になった。
あの「超問題」の反日メディアである。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2492.html
日本国民が本当に怒らなければならないのは、役人や芸能人の“どーでもいいセクハラ事件”ではなく、「反日メディアの存在そのものにある」ことを理解しなければならない。
「反日行動事件を繰り返し起こしても、全くお咎めなしの韓国ウジテレビ」




このミュージシャンが純粋に日本のことを想ってこの曲を作ったのなら、何も問題ないだろう。
しかし「超問題」の反日メディアである韓国ウジテレビがこの曲を起用したという事実は、私には「偶然」とは思えない。
「日本を日本人以外のものにしたい勢力」が「日本頑張れ」といった歌を本気で“応援”しているはずがないことは、子供でも理解できるだろう。

殺人者が「殺人はよくない」と言っているのと同じである!

愛国心を装って再び日本人を“八百長戦争”に巻き込み、日本民族を絶滅させたいのである!


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2525.html
近い将来この国では、自国で満足な収入を得ることが出来ないために外国に“移民”として出稼ぎに行く人間が急増するようになるかもしれない・・・
「外国人受け入れ政策・移民政策の本当の目的は?」




「大日本帝国や大日本帝国憲法を復活させたい勢力は日本とは全く関係ない勢力である」ことと同様である。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2496.html
大日本帝国と大日本帝国憲法は日本と全く関係ないものであり、キッチュ(偽物、擬物、模造)そのものなのです。
「西郷隆盛とイルミナティの秘密戦争~「日本殺しの真犯人を見つけた!」太田龍




この曲を応援している勢力は、「天皇を崇拝する素振りをしながら、実際は天皇を弑逆した勢力を崇拝する売国奴勢力」である。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
天皇史そして日本史の真実
「天皇破壊史」太田龍




この「愛国を装った売国勢力」がこの曲を応援する精神構造は、あの戦争で皇軍賛歌を拡散した勢力の精神構造と同じである。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2083.html
戦争は国家間の勝敗が目的ではなく財閥系企業の利益が本当の目的だったのです。
「天皇の軍隊」本田勝一、長沼節夫




このような異常な精神構造を持ったネトウヨという奴らを、私なりに解釈しています。
勿論、工作員は許せませんが、単なる「騙されているバカ」も許せませんナ。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1576.html
思想とは 右も左も 根は同じ 全ては芝居 洗脳のため
「ネトウヨって、何者?」




最後に言っておきます。
「愛国を装った売国勢力」に騙されて、「この道」を繰り返してはいけない」と。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1058.html
「この道はいつか来た道」=「八百長戦争への道」
「安倍ファシスト政権が戦争法案を強行可決、このままでは、またもや“八百長戦争”に日本は巻き込まれ、国民が殺されてしまいます」




<追加>
「愛国者を装った売国奴」が具体的にどんな輩であるかを理解するために、「愛国者を装った売国奴」が撮影された動画をアップしておきます。
「愛国者を装った売国奴」は「思想どころか正義感も存在しないゴロツキ」であり、「カネで雇われたカス」であり、不正選挙を告発した犬丸さんを妨害するように命じられていたようです。
誰に命じられたって? 
勿論、「不正選挙によって現在の地位を盗み取った、”愛国者を装う”売国奴中の売国奴」に決まっているでしょ。







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「Guiss Guiss」Cheikh Lô

地震→加計学園理事長初の記者会見(地元の記者クラブのみ)→ワールドカップ日本初戦
火事場のドサクサ・・・

今日の1曲は、シェイク・ローの「Guiss Guiss」です。








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「Thus Spoke The Ancestors」Kasai Allstars

今日の1曲は、Kasai Allstars の「Thus Spoke The Ancestors」です。









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「Mockingbird」Aretha Franklin

天災(人災?)は、忘れたころに起こされる・・・


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00003867-weather-soci
大阪府で震度6弱の地震 近畿地方で強い揺れ観測

6/18(月) 8:02配信

6月18日(月)7時58分頃、 大阪府で最大震度6弱を観測する地震がありました。

震源地:大阪府北部
マグニチュード:5.9
震源の深さ:約10km
この地震による津波の心配はありません。

交通機関では、高速道路(関西方面)で通行止め多数発生、鉄道も広く運転見合わせとなっております。(8時25分現在)



6月18日~6・(6+6+6)



今日の1曲は、アリサ・フランクリンの「Mockingbird」です。








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近い将来この国では、自国で満足な収入を得ることが出来ないために外国に“移民”として出稼ぎに行く人間が急増するようになるかもしれない・・・

「外国人受け入れ政策・移民政策の本当の目的は?」


国家を私物化し不正の限りを尽くしていることが国民にバレまくっているにもかかわらず、総理を辞めることもなく、牢獄に入れられることもなく、平気の平左で“何もなかったかのように”居直り続けている安倍だが、トランプに退陣勧告をされたそうだ。
「メキシコ人2500万人を日本に送ってやる」という脅迫を受けて。
国家に犯罪統治機構が備わっていないため安倍の犯罪を裁くことが出来ず、安倍の犯罪を裁くためにはトランプの脅迫に頼るしかないとしたら、これまた情けない国である・・・
しかしトランプの脅迫は、安倍には脅迫にはなっていないようである。
トランプに言われなくても、安倍は自ら外国人を積極的に受け入れようとしているようだ。
トランプは何かとマスゴミに批判されてはいるが、アメリカ人労働者に寄り添う政策を行っている。
アメリカ人労働者の職を確保しようとしている。
それに反して安倍は、日本人労働者を使い捨てにしようとしている。
何が働き方改革だ!

安倍は、日本を日本人以外のものにしたいようである。

しかし安倍の外国人受け入れ政策は、安倍の「個人的な考え」を基にしているのではない。
「彼ら」の方針に従っているだけである。
この方針により国民はさらにまともな職を失い、低賃金労働ばかりが強いられるようになるだろう。
労働者のほとんどが派遣社員となり、竹中平蔵のような“ピンハネ派遣業者”がさらに幅を利かせるようになるだろう。

はっきり言って派遣会社なんてもんは他人の労働の対価を搾取して収入を得ているのであり、“ピンハネ産業”であり、奴隷商人と何ら変わりないのである。

国民は今以上に生活に困窮し、ものを考える余裕などなくなるだろう。
「社会の矛盾」や「社会システムの異常さ」に疑問を持つ時間さえ与えられなくなるだろう。
国民奴隷化は、一段と進むことになるだろう。
これが「基本的人権をなくすべきだと主張する日本会議の意思」であり、「彼ら」の意思なのである。

日本を日本人以外のものにしようとする「彼ら」の意思なのである。

最終目的が「ワン・ワールド政府の完成」であることは、言うまでもない。

安倍や竹中は、「彼ら」の意思に従って行動している人形に過ぎないのだ。

近い将来この国では、自国で満足な収入を得ることが出来ないために外国に“移民”として出稼ぎに行く人間が急増するようになるかもしれない・・・




http://parstoday.com/ja/news/world-i45460
トランプ大統領、G7サミットで、日本に2500万人のメキシコ人を日本に送ると脅迫
2018年06月16日20時51分

G7主要7か国の首脳会議から1週間後、報道各社が、アメリカのトランプ大統領がこの会議で、日本の安倍首相に対し、「メキシコ人2500万人を日本に送ることができる」と脅迫したと報じました。
フランス通信によりますと、トランプ大統領は、先ごろ行われたG7首脳会議で、安倍首相に対し、「日本にはこの問題はないだろう。だが、2500万人のメキシコ人を日本に送ることができる。そうすれば君はすぐに退陣することになる」と語りました。
この発言は参加者の不快感を招きました。
この報道は、トランプ大統領が、貿易やテロ、移民といったさまざまな問題に関して、G7の他の首脳と衝突していることを物語っています。
G7首脳会議は、今月8日と9日にカナダで開催されました。
トランプ大統領が、この会議の首脳宣言の署名を撤回し、カナダのトルドー首相を攻撃したため、この会議は騒動とともに閉幕しました。



http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201806/CK2018061602000158.html
外国人の受け入れ拡大へ 人手不足で在留資格新設
2018年6月16日 朝刊

骨太の方針には、外国人労働者の受け入れ拡大を目指し、新たな在留資格を設ける方針が盛り込まれた。なぜ外国人を多く受け入れるのか。新たな資格とはどんな内容か。政府が打ち出した方針の特徴と課題を整理した。 (矢野修平)
 これまで日本は医師や教師など、高い技術力や専門知識を持つ人に限って外国人の就労を認めてきた。無制限に外国人を受け入れると日本人の「職」が奪われる恐れがあることや、日本の慣習や法律に詳しくない外国人が急激に増えれば、治安が悪化する懸念が生じることなどが理由だ。
 だが少子高齢化で特に建設など現場労働の分野で人手不足が深刻化。政府は「産業界にとって成長のブレーキになりつつある」と判断し、受け入れ拡大を決めた。
 国内の現場労働の分野では、高い日本の技術力を学び、祖国で役立ててもらう「技能実習生」や、留学生のアルバイトなどに労働力を依存しているのが実態。そこで(1)三~五年の技能実習を終了(2)日常会話レベルの日本語や技能の試験に合格-のいずれかを満たした外国人に対し、人手不足が深刻な業種に限定し就労を認める資格を設けることにした。政府は農業、介護、建設、造船、宿泊の五分野を想定。さらに増える可能性もある。
 在留期間は最長五年。技能実習生だった外国人は実習期間と合わせて最大で計十年間、日本で働くことができるようにする。現在、国内では約百二十七万人の外国人が働いているが、政府は新たな資格ができれば、二〇二五年の労働者は現在より五十万人以上増えると試算する。
 受け入れ拡大を決める一方、安倍晋三首相は「移民政策とは異なる」と強調する。新資格の取得者はあくまで「期限付きの労働者」で、働き手にならない家族の帯同は認めない。ただ滞在中に専門的な技能試験などに合格すれば、家族の帯同や在留期限の撤廃を認める道も、今後は検討する考えだ。これに対しては「実質的な移民政策の導入だ」と指摘する専門家もいる。
 最近は、増加を続けている技能実習生に対し企業が決められた賃金を払わないなどのトラブルが目立つ。厳しい仕事に耐えられず失踪する外国人も増加。受け入れを拡大するなら、外国人労働者に対して日本人並みの権利を保障する体制を築く必要がある。政府は早ければ秋の臨時国会に関連法の改正案を提出する方針だ。




https://matome.naver.jp/odai/2140871414922267401
竹中平蔵のひどい発言集

正社員をなくしましょう

正規がなくなり、非正規のみになると、当然、人材派遣会社が儲かります。竹中平蔵センセは、人材派遣会社パソナの会長です。つまり、ただのポジショントークなのです。


正規(社員)は守られすぎている

現在の雇用制度は、民主的なプロセスを経て決定されたもの。また、労働者と企業では企業側のほうが強く、労働規制を無くせば、低賃金労働、長時間労働による過労死、悪環境による病気など様々な事態が予想され、それらの規制を取っ払ってしまうのはまずいでしょう。


アーティストは残業代ゼロなんですよ

「アーティストの残業代はゼロなので、一般の労働者も残業代をなくすべきだ」。こんな下らない詭弁が通るほど世の中、甘くありません。


若い人には貧しくなる自由がある、貧しさをエンジョイしたらいい

若者が貧しくなる制度を作っといてよくこんなことが言えますな。




http://biz-journal.jp/2018/06/post_23565.html
2018.06.01
竹中平蔵パソナ会長、NHK番組で高度プロフェッショナル制度の拡大を力説→批判殺到

5月30日放送の報道番組『クローズアップ現代+』(NHK)に出演した東洋大学教授の竹中平蔵氏の言動がインターネット上で炎上している。

 同番組では、「議論白熱!働き方改革法案~最大の焦点“高プロ制度”の行方~」というテーマで働き方改革関連法案を取り上げ、同法案のなかで最大の焦点になっている「高度プロフェッショナル制度」(以下、高プロ)について議論が行われた。

 高プロとは、労働規制を緩和する新たな仕組みのことで、一部の高年収の専門職は労働時間規制の対象から外され、残業や深夜・休日労働をしても割増賃金が支払われなくなる。厚生労働省は「自分で働く時間を調整できる人は、労働時間に縛られず柔軟に働くことができる」と説明しているが、野党は「残業代ゼロ法案」と批判している。

 同番組では、労災認定された過労死の件数を示すなどして、「労働生産性を高めていくこと」と「労働者の健康を守ること」の両立について、有識者が議論を交わした。賛成派には、竹中氏とクラウドワークス社長の吉田浩一郎氏。反対派には、法政大学教授の上西充子氏と、弁護士で日本労働弁護団幹事長の棗(なつめ)一郎氏。

 棗氏は「労働時間を短くすれば生産性は上がっていく」「世界共通のルール内で戦っていけばいいのであって、日本だけ規制を外して、こういうものを取り入れていけばいいという議論は間違っている」と反対の根拠を示した。

 一方、竹中氏は「規制を外すのではなく、規制の仕方を変えるんです」「労働者の権利を守るのは大事です、命は大事です。でもその範囲で、しっかりと変えるべきところは変えていかなければならない」「これを入れていかないと、日本の明日はない」「適用する人が1%じゃなくて、もっともっと増えていかないと日本の経済は強くなっていかない」と必要性を訴えた。

 高プロでは、健康を確保するために4週間で4日以上かつ年間104日の休日を取得することが定められている。これについて、竹中氏は「ほとんど完全週休2日制」「4週間で必ず4日取るというのはものすごく厳しい規制」と持論を述べ、棗氏は「これで労働者の健康が守れる保証はない」「4週間28日のうち4日間をまとめて休ませれば、残りは24時間24日間働けという業務命令も合法になるので、ブラック企業が利用しないとも限らない」と警鐘を鳴らした。

 ネット上では「竹中マジでヤバい。派遣法のときと同様に高プロが拡大することで得する側の人間だからなぁ」「『高プロ対象をもっと増やしたい』って口を滑らせましたね」「結局、死人が出ようと経済成長すればいいってことか」といった声があがっている。





(デーヴィッド・アイク ニューズレター)さん
http://www.davidicke.jp/blog/nl0016/
2006年4月22日号
世界中をまたぎ、流入する大量の移民・・・

・・・この戦いの謀略は果たして・・・?

みなさん、こんにちは。
5月4日に実施される地方議会選挙が近づいているが、英国の新聞は今週ずっと、この選挙で英国の極右政党である英国国民党(BNP)が大躍進しそうであると報じていた。ジョーゼフ・ラウントリー改革信託(Joseph Rowntree Reform Trust )が行なった調査では、ロンドンの有権者の4人に1人および全英国の有権者の5人に1人が、つい最近まで名物男と犬の政党でしかなかったBNPを支持したいと考えている、ということだ。
ブレア政権の雇傭関係大臣でこっけいなマーガレット・ホッジですら、彼女のロンドンのバーキング地区議席の白人有権者10人のうち8人がBNPを支持するつもりである、と述べている。
これほど極端な方向転換が起こっている理由は? 移民流入だ。

BNPの党首であるニック・グリフィンは、「外国系の生徒」と「英国籍の生徒」を学校で分離して、緊急救急施設に入りたい人は道路掃除の仕事をするよう、主張している。この人が言うには、英国は、米国のような一様に「コーヒー色に染められた」国になってはならないということだ。

私はニック・グリフィンとの面識は一度もないが、この人は、もっともらしく聞こえるための死物狂いの努力の背後で悪質なアジェンダに基づく非常に胡散臭い工作をしているかのように見える。米国では、この人はマーチン・ルーサー・キングや差別撤廃運動などが起こっていなかった昔がよかった、というような疑う余地もない札付きの「白人至上主義者」で通りそうだ。
ニック・グリフィンは、我々の人種の定義について大きな幻想に囚われている。しかし我々の肉体は、我々がコントロールできる、あるいは我々をコントロールさせてしまう、生物学的コンピューターであるに過ぎない。白人、黒人、東洋人、中国人、どの人種であってもDNAに書き込まれたソフトウェアのプログラムであり、脳を通して最後まで使い果たされる。我々はソフトウェアのプログラムで人々が何であるかを識別するのであって、スーパーマリオあるいはシムスあるいはその他の、その辺の店で売っているコンピューターゲームソフトのことを言うのなら、狂いじみていると言えるだろう。
しかし、私たちが毎日行なっていることはデーヴィッド・アイク、ビル・スミス、エセル・ジョーンズ、白人、黒人、ラテン系、キリスト教徒、ユダヤ人、ムスリムと呼ばれるコンピューターのソフトウェアで識別を行なうことだ。私たちが何であるか、ではなく、私たちがどう語られているか、なのだ。そして、違っていることに気づかない限り、私たちは操作する側の思うツボに常にはめられたままだろう。
移民流入は「コンピューター的自己」の識別を利用して人々に互いに恐怖を抱かせ、分割して統治するための主要な手段だ。恐怖感があれば対立や暴力が起こり、混乱状態のあとにはイルミナティお望みの「秩序」が強制される。端的に言えば、ニック・グリフィンおよび英国国民党に反対する「反ファシスト」たちは同じ土俵の上にのった両極であり、イルミナティの見地から互いになくてはならない存在だ。
両極化 = 整流器化
世界中で、移民流入をめぐる論議が今やおなじみのテーマになっている。今月は10万人という人々が米国の100以上の都市で集会に参加し、メキシコからの不法移民を標的にする新法およびメキシコとの国境線に渡って防壁を築くことを非難していた。主要なデモがロサンゼルス、フェニックス、シカゴ、アトランタ、ボストン、ワシントン、ヒューストンで、米国中の何十もの他の都市から集まった反対者たちとともに行なわれた。

そうした中、他の人々は米国に流入する移民、特にメキシコ移民の規模を問題とし、またヨーロッパ中いたるところでの移民は、東欧やその他の地域からの人々の流入を、何百万という人々が非難している現在、最重要問題のひとつとみなされている。
ところで、何がここで起こっているのだろう?
主な理由が二つある。移民「危機」の陰に潜む黒幕であるイルミナティにとって、何れも利益となるものだ。
(1) 国民国家を破壊すること
以下に掲げる図表は、連中が導入したがっている統制機構を簡略化して示すものだ。少数者が多数を統制したければ、権力と意思決定を中央集権化し、多様性を破壊してしまわなければならない。世界中を見渡してみよう。そうしたことは毎日起こっているのであり、その過程は何十年、いやまさに何百年も繰り広げられているのだ。

これこそ、イルミナティが目指して進んできたものだ。連中は全ての国々を政治的にも経済的にも独裁支配する世界政府を熱望している。世界政府の意思を強制することになる世界軍、世界中の全ての金融を統制支配する世界中央銀行、もはや「物理的な形のあるマネー」ではなく純然たる電子マネーであり、各国通貨に終焉をもたらすもの(ヨーロッパでの大部分で使用されているユーロは、そのための試金石である)としての世界通貨、グローバル・コンピューター(マイクロチップを埋め込まれたIDカードがそのための試金石だ)、そしてこのようなグローバル中央集権体制の巨大組織のもとで、西ヨーロッパと東ヨーロッパを包含する史上最大の地域にその意思を強制するファシスト独裁国家となるヨーロッパ連合にならった四つの「超国家」が出現するだろう。
私たちが今日「国民国家」と呼んでいるものは実質的な力を全く失ってしまうことだろう。上からの独裁体制の指令により行政を行なう地方政府同然のものとなってしまうことだろう。そして、これこそが核心だ。このような世界とオーウェル的国家が実現すると、国家や国民の区別が消えてしまわざるを得ない。文化的多様性はグローバルな画一化にとっての敵なのだ。

私たちが人種だの文化だのと呼んでいるものはDNAに刻まれた情報である。それは生物学的なソフトウェアである。現在、私たちはそれが本当であるとわかっている限り間違わない。私は誰でしょうという幻想に引っかかることなしに、英国人、米国人、あるいは南アフリカ人のだれなのか、体験で選び出している。私たちは、無限の意識であり、このソフトウェアはほんの短時間で特定の体験や観察の視点をうまい具合に提供してくれる。
しかし、ここでもまたイルミナティは多様性を破壊して画一化を強制しようとしている。それは、独特な国民性や文化を破壊し、DNAからプログラムを消去してしまうことであり、遺伝的に受け継がれてきた独特な文化の遺伝的記憶を、次の世代から全くなくしてしまうようにするためだ。赤ん坊が生まれたときにマイクロチップを埋め込むと言う計画は、この過程を消去してしまう上でカギとなる部分だ。

どこを見ても、文化の多様性は「西欧」モデルによって圧倒されてしまっている。これは「アメリカ文化」が世界中に押し付けられたものとみなしがちであるが、「アメリカ」とはそもそも手段に過ぎない。私たちが目にしているのは、イルミナティによる画一化であり、「アメリカ」が隠れ蓑になっている。
さて、話を今日起こっている移民流入の問題に戻す。「ワン・ワールド」政府機構をグローバルに受け入れてしまうことを防ぐ上で最大の防壁は独立国であり、国である。国家と国の認識と定義が今でも強く維持されている限り、中央集権的に統制されたグローバル機構を導入しようと試みても、みな激しい抵抗に遭う。
何世代にもわたってきたこうした考えを壊してしまう主要な方法は、他の文化圏からの他民族の流入である。そうしてその国の土地の人が、「英国人」、「ドイツ人」その他の国民らしさの要素となる基本的な青写真としてのゆるぎない地位失ってしまうことになる。だんだんと、異なる文化が競合する坩堝の中でしまいに定義できないような混合状態にまで相当に溶け合うと、「英国」とは何を意味しているのかもボヤけるようになる。
「国民」というものの定義不可能な認識が自国の国民国家としての主権を守ろうとする人々よりもはるかにワン・ワールド機構に権力を譲り渡してしまいやすくなる。


新聞の世論調査で、読者に何が「英国的」というものの特質かを問うているものを見た。答えの中で一番多かったのが、フィッシュ・アンド・チップス(魚と太めの棒状のじゃがいものてんぷら)、定番のハムエッグ等の朝食(fry-up)、午後の紅茶だった。「英国人」の定義は「多文化主義」が叫ばれる中、すでに明確さを失いつつある。

皮肉なことだが、私は国民の立場からこの話をしているのではない。私は、「英国人」だの、あるいは何か世界の別のレッテルを貼って人々を識別するわけではない。私は全ての人々および他の全ての事物と同じように、無限の意識なのであり、それが大部分の時間における私の観察の視点だ。私は、英国という国に愛国心がある。英国に慣れ親しんでいて、ここに愛着があるからだ。しかし、そうした親しみは「イングランド」あるいは「ブリテン」と呼ばれるエネルギー場と同調するDNAプログラムによるものである。
私は、英国が他の国の文化と比べて「優れている」ものとは思っていない。実際、いろんな意味で確かに優れてはいないが、ここは居心地がいいし、この地球上のそこにもある文化の多様性を祝福したい気でいる。世界中が英国と同じになったり、あるいは他の国と同じようになって欲しくない。多様性に栄光あれ、と思いたい。
問題となるのは、「多文化主義の影に隠された秘密のアジェンダについて指摘しようとすると、すぐに例の“r”で始まる言葉、つまり「人種差別主義者」(racist)というレッテルを貼られてしまうことだ。そう、無論ここに問題がある。ニック・グリフィンと英国国民党は白人のための英国を切望しているが、疑いなく、ある種の「白人優越」を信じ込んでいる。
これはイルミナティがそうした「論議」を戦わせたいような、そのレベルだ。一方の側では、白人優越主義者が白人による国の支配を切望しているが、他方では反ファシストというファシストたちがいて、その人たちは感情をあらわにし、少しでも違う考えを表明する人たちを誰でも「人種差別主義者」よばわりすることが潔白であるかのように言う。

何年か前に一人の警部補が私に言ったことを覚えている。彼は、国民戦線(英国国民党の前身)と、その「敵対者」である反ナチ連名の大行進を取り締まっていたのだが、横断幕がなかったら、どっちがどっちなのか、参加したこの両グループを区別できなかったという。区別できなかったのも当然で、この両グループは互いに両極であり、同じ鼓動の両極端だ。これこそが、ファシズムと共産主義は戦術、振舞い、そして結果まで区別できない理由である。
このように両極化して、名指しで非難を浴びせることで意図的に移民流入政策の陰に隠された深い意味をあいまいにしてしまっている。この人種かあの人種か、ということでもなければ、こちらの文化かあちらの文化か、ということでもない。それは単一の文化、つまり国民と独自色のつながりから各国民を切り離すグローバルな画一性を作り出すものであり、グローバルなオーウェル的国家のために独立国としてのあり方が失われることに各国民が甘んじ、利用されていく。
現今におけるイスラムに対する攻撃もこうした一連の動きの一部分だ。私はイスラム教徒ではないし、イスラム教が唱えることの多くは組し難いが、そのことはこの話の中では大したことではない。「人種差別主義」もまた移民流入政策の影に隠された現実のアジェンダにとってはどうでもよいのと同じことである。私たちは、このようなレベルを超克してもっと大きな視野を持つことが必要だ。
連中はイスラムを痛めつけたいのである。それはイスラムが、基礎となる信仰によって単一につながりあっている巨大な一大勢力であり、中央集権独裁体制のワン・ワールド世界単一文化に吸収されてしまうことに強く抵抗している人々だからである。これこそ、連中がどうしてムスリムを互いに争わせたがっているか、その理由だ。

(2) 安価な労働力と雇用機会の壊滅
イルミナティは、マイクロチップを埋め込まれた奴隷国民を支配統制するグローバル・ナチ国家を切望している。それに重要であるのは、人々を財政上、連中のコントロール下(同じ勢力によって管理された政府と会社)に依存するようにさせることだ。私が最近のニューズレターで述べたように、イタリアのファシスト、ベニ-ト・ムッソリーニはファシズムを「組合国家」と定義したが、これは企業の組合と国家が合同したものである。
このような政府と企業の組合の連合は、選択肢を有して独立している人々を嫌う。彼らは、雇用側の上司がどの金額に賃金を設定しようと、賃金をくれる側の言いなりになる人を欲しがる。そうしたことは、アフリカや世界の他の地域でも、英国やその他の国々が入り込んで以来ずっと起こってきた。
企業の組合は、いったん政府とともに連盟のメンバーになれば、まず国民国家が自給自足できる力を破壊してしまい、そして次に従属関係を固めてしまうと、あとは人々を餓えないギリギリの薄給で雇った。ヨーロッパからの移住者が到着してから、アメリカ原住民に何が起こったか、見たらわかる。全く同じことだ。少なからずバッファローの殺戮をすることによって原住民の独立性は破壊された。そしてそれから米国政府のなすがままにされてしまった。

さて、いわゆる中流階級と労働者階級の白人及び他の人種が、こうした術策の標的になっていて、その実現のための主要な手段は大量の移民流入と「外注」あるいは「オフショアリング(海外移管、委託)」である。企業の組合が、はるかに低賃金で人を雇える貧しい国々に職を与えたり、安い賃金で仕事をするため豊かな国々に連れてきても、いずれも結果は同じだ。雇用機会は失われ、居住する人々の賃金は下がっていく。
この賃金で働くつもりはないの?ならいい、あんたの国からいくらでも安く使える人は来るから。


移民流入と外注は、さらに別の重大な影響を引き起こす。他の文化圏から、途方もない数の人々を他の国に連れてくることで、優勢であった文化が希薄になってしまう。西欧の産業界が他の国に外注を行なうことで、その外注先の国々も、そこで優勢であった文化や独自の生活様式を希薄にされてしまう。さらに、ハリウッド映画やアメリカのテレビを通して、物凄く影響力あるイルミナティの「文化」を世界中に売りつけるため、次から次へと国々がますます同じような生活や外見に変容していったのも、驚くにはあたらない。
イルミナティの謀略で演出された大恐慌によって貧困と悲惨が同時に起きたらどうなのか、私たちは未来に少し目を向けてみた。この考えは、グローバル化のもう一つの引き金を引くことであり、その状態を無制限に続けることである。養わないといけない家族をもつ餓える人は、責任があると(不正にも)説得され、何を命じられても言うとおりに行なうだろうし、誰に対する攻撃でも支持し受け入れる。

英国企業の途方もない数の仕事が「外注」でインドなどの他の地域に流出しているし、今週だけでもプジョー自動車の設備は、コベントリー近郊の主力工場を閉鎖し、ヨーロッパ連合の新加盟国である賃金の安いチェコ共和国に移転すると発表した。
全ヨーロッパ連合のインチキが、国境の検問を緩和し、貿易上の関税を下げることを標的として行なわれてきて、企業が低賃金・低コストの貧しい国々で生産して豊かな国々で高い価格で売り、大幅な利益を上げることが出来る。これが「自由貿易」と呼ばれるもので、イルミナティの世界貿易機関(WTO)が自国経済を破壊から守ろうとすることに制裁を課す理由である。

ヨーロッパ連合の東欧拡大は、ポーランドやチェコ共和国などの低賃金の国々の労働者が入国審査も受けずに移動して西ヨーロッパで地元の人々の賃金が切り下げられることを可能にしてしまった。
私はこのことで貧しい国から移ってくる労働者を責めるつもりはないし、インドその他に仕事を外注する企業が悪いと言っているのでもない。その人たちは、結果として生計が成り立たなくなる人々と同じで、同じ土俵の上の駒として利用されている。先日、私は英国のフェリーに乗ったとき、仕出屋の独身スタッフは、彼らの微妙なしぐさで東欧出身だとわかった。この人々が受け取るわずかな稼ぎを考えると、ゾッとする思いだ。

容赦なく安い賃金でこき使われる人々も、この人々に仕事を奪われる側の人々も、何れの側の人々も都合よく利用されている。イルミナティはこの両側の人々を対立させるようにもって行きたい。そうすれば、分割して統治せよ、という連中の政策にますます拍車がかけられるからだ。連中は二つ以上の相互に利用されたグループを対立させることに非常に熟練している。これら全員は、同じ最終目標の為に同じ力によって操られているのである。
我々は、何が本当に進行中なのかを理解して互いに結びつくのか、それとも互いに争いを続けてグローバルな監獄に突き落とされるのか、どちらかだ。
いつも、そうだった。




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「Old Shep」Elvis Presley 、 Red Foley 、Hank Snow 、Johnny Cash

今日の1曲は、エルビス・プレスリーの「Old Shep」です。


オリジナルは、レッド・フォーレイとアーサー・ウィリアムスによって1933年に作られました。
レッドが子供の時の飼っていた犬が隣人に毒殺されたという実話をもとに作られた曲だそうです。
レッドはミュージシャンであっただけでなく、ラジオ・テレビのパーソナリティーでもあったようです。
なんと今日は、レッドの誕生日(1910年6月17日生まれ)です。
全くの偶然です・・・。レッドは、1968年の9月19日に58歳で亡くなりました。
レッド・フォーレイのヴァージョンです。


ハンク・スノウのヴァージョンです。


ジョニー・キャッシュのヴァージョンです。







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「Kalou Man Kene」「Nama」Kasse Mady Diabate

マリのミュージシャン、カッセ・マディ・ジャバテが亡くなりました。
69歳でした。

http://www.okayafrica.com/celebrated-malian-singer-kasse-mady-diabate-has-passed/

「Kalou Man Kene」「Nama」で追悼します。








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「I Love Rock 'N' Roll」 Britney Spears 、The Arrows 、Joan Jett The Blackhearts

今日の1曲は、ブリトニー・スピアーズの「I Love Rock 'N' Roll」です。


オリジナルのアロウズのヴァージョンです。


ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ のヴァージョンです。








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「If I Could Fall In Love」Lenny Kraviz

今日の1曲は、レニー・クラヴィッツの「If I Could Fall In Love」です。







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“歴史的会談”とマスゴミが呼ぶクソニュースは、二人の人形を主人公とした「人形芝居」であり、「しあわせ芝居」に過ぎない。

「「人形芝居」「さる芝居」「しあわせ芝居」」



https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180613/k10011475721000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
米国 北朝鮮非核化へ高官レベル協議急ぐ
2018年6月13日 6時16分

アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長と史上初の米朝首脳会談を行い、朝鮮半島の完全な非核化への決意を確認したとする一方、その具体的な行動や検証方法では合意できませんでした。トランプ大統領は今後、北朝鮮と高官レベルで非核化をめぐる協議を急ぎ、成果につなげたい考えです。
トランプ大統領とキム委員長は12日、シンガポールの高級ホテルで史上初の米朝首脳会談に臨み、共同声明に署名しました。
共同声明では朝鮮半島の完全な非核化への決意を確認したとする一方、焦点となっていた、非核化に向けた具体的な行動や検証方法、期限は盛り込まれませんでした。
また、北朝鮮が求める体制の保証については「トランプ大統領が体制の保証を提供する約束をする」としたものの、その第1歩となると見られていた朝鮮戦争の終結宣言までは踏み込みませんでした。
アメリカとしては非核化をめぐる合意が原則論を確認するにとどまったことから、その見返りとなる体制の保証についても具体的に踏み込むことは避けたと受け止められています。

一方、共同声明で米朝双方は、首脳会談の成果を実行に移すため、可能なかぎり速やかに政府高官による交渉を行うとしていて、トランプ大統領は記者会見で、来週にも、ポンペイオ国務長官と安全保障政策担当のボルトン大統領補佐官が、北朝鮮側と協議するとの見通しを示しました。

今回の合意をめぐってアメリカのメディアからは「アメリカが長年求めてきたはずの、完全で検証可能かつ不可逆的な非核化を実現させるプロセスはほぼ含まれていない」という指摘や「これまでの声明と比べても驚くほど内容が弱い」といった声があがるなど、成果を疑問視する報道が相次いでいます。

トランプ大統領としては秋の中間選挙も見据え、高官レベルでの非核化をめぐる協議を急ぎ、日本や韓国などと協力して目に見える形での成果につなげたい考えです。



https://www.asahi.com/articles/ASL6D721WL6DUHBI05Z.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr01
非核化費用「韓国と日本が」 トランプ氏が会見で強調
2018年6月12日21時35分
トランプ米大統領は12日、シンガポールで行われた米朝首脳会談後の記者会見で、北朝鮮の非核化で必要となる費用について、「韓国と日本が大いに助けてくれる」と述べた。
 北朝鮮は制裁を受けており、費用を払えるのかと記者が質問。トランプ氏は「韓国と日本が大いに助けてくれると私は思う。彼らには用意があると思う」と答えた。さらに、「米国はあらゆる場所で大きな金額を支払い続けている。韓国と日本は(北朝鮮の)お隣だ」と強調した。
 トランプ氏は先月24日、米朝首脳会談の開催を取りやめるといったん発表した際にも、「不幸にも米国が軍事作戦を取る場合、韓国と日本はあらゆる財政負担を喜んでしてくれる」としていた。





「しあわせ芝居」
これが、今回の“歴史的会談”とマスゴミが呼ぶクソニュースにぴったりの言葉でしょう。
こんなクサイ“さる芝居”を信じ込んでいるオメデタイ方は、ここにはおられないとは思いますが、洗脳患者の救済のために、少しだけ書いておきます。
あまりにもクサ過ぎる芝居なので、書くのもアホらしいと思って躊躇していたのですが・・・
トランプが人形だということは、以前から書いています。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1550.html
トランプがエスカレーターを下るシーンも同じであるだけでなく、トランプが右手を上げ、次に左手の親指を立てるところまで同じなのである
「アメリカ大統領選挙=魔女と野獣の猿芝居②」



北のカリアゲ君も人形だということも、以前から書いています。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2279.html
独裁者を育て演出しているのは、この世界の本当の独裁者である「彼ら」なのです。
「北のカリアゲ君がカリアゲにしている理由=ヒトラーがちょび髭を生やしていた理由?」




はい、皆さん分かりましたよね。

今回の“歴史的会談”とマスゴミが呼ぶクソニュースは、二人の人形を主人公とした「人形芝居」であり、「しあわせ芝居」に過ぎないことを。

少しだけ平和を演出しておいて、暫くしたら、この二人の人形は再びいがみ合うように設定されているのです。
映画やテレビドラマにストーリーがあるように、現実に起きている国際政治という奴も、すべてにおいて台本が用意されているのです。
敵対関係の両者がいがみ合うだけですぐに戦争してしまうだけのストーリーでは、“視聴者”に飽きられてしまいますよね。

「彼ら」は、“視聴者”に飽きられないように起承転結の物語を演出しているのです!

こんなクサイ演出に世界中の“従順なシープル”が踊らされているのです!

ちょっと考えても見てください。
こんな短時間で「交渉」が成立すると思いますか?
本当に交渉しているのであれば、何時間も何日も時間がかかるはずです。

初めから「交渉」など存在していないのです!

初めから「彼ら」が用意した「合意文章」に、二人の人形がサインしただけなのです。
勿論「拉致問題の交渉」も、初めから存在などしていません。
「交渉」が存在していて、決まったことがあるとすれば、日本が新たにカネを支払わされることになったぐらいでしょう・・・
この世界の真実を暴いている素振りをしているほとんどのブロガーも、この真実に気づいていないのか、痴呆症なのか、全くと言っていいほど真実を伝えていません。

「トランプは騙されている」とか。
「安倍は拉致問題をトランプに任せっきりだ」とか。
米韓軍事演習の凍結を発言したトランプは偉い」とか。

呆れてものも言えません。
十分言ってるか(爆)

今日の1曲は、桜田淳子の「しあわせ芝居」です。




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「Star」 David Bowie

今日の1曲は、デヴィッド・ボウイの「スター」です。







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「Rose of England」Nick Lowe 、Graham Parker

今日の1曲は、ニック・ロウの「Rose of England」です。
以下のような歌詞が含まれています。

役立たずの息子を見て母親は泣き叫ぶ
「神様 どうかお慈悲を どこでどう間違ったのでしょう
このおなかから出た子らが 銃を手にして倒れるのです イギリスの薔薇のために」


ポップな曲調の中に、ニックは反戦の想いを忍ばせています。



グレアム・パーカーのヴァージョンです。







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人生の価値は肩書ではない。「如何に真剣に人生を生きたか」ということこそが、本当の人生の価値である。

「西郷隆盛と明治維新」坂野潤治


2013年の書である。
著者は、東京大学名誉教授という肩書を持つ、所謂「体制派」の人間のようである。
このような肩書を持つ著者が「西郷隆盛と明治維新」の真実を暴くような書を世に出すはずがないことは、本書を読む前から分かっていました。
こういったことを分かっていながら、敢えて本書を読みました。
太田龍氏のような「反体制派」の書だけでなく、著者のような「体制派」の書を読むということは、重要なことであると思います。
学校教育が「彼ら」にとって重要な「洗脳工作の機関」であることは、当ブログの読者の方ならば「常識」としてご理解いただいているでしょう。
この「洗脳工作の機関」の最たる機関が、日本においては東大なのです。
この「洗脳工作の機関」の最たる機関の名誉教授である著者が書く「明治維新本」が歴史の真実を書くわけがないことは、当然のごとく「常識」でしょう。
しかし、そのような立場の人間がどのように明治維新を記すのかということを知ることは、意外と有意義なことなのです。
これは、テレビの歴史番組を私が好んで観ていることと基本的には同じです。
「西郷どん」が歴史を偽造しているのは、初めから分かっています。
そのようなことは「常識」として理解したうえで、どのように偽造しているかを確認することが重要なのです。
本書を読んだり、「西郷どん」を観て、「これが真実の西郷隆盛の人物伝だ」などと思い込んでしまう人は、初めから本書や「西郷どん」に近づかないことをお勧めします。
しかし、この「常識」を理解した上であれば、本書を読むことや、「西郷どん」を観ることは、とても役に立つのです。

批判めいたことを書きましたが、私は本書を全否定しているのではありません。
西郷隆盛のことをよく調べておられるのは事実ですので、役に立つ部分も多いのです。
征韓論について著者は、「西郷は朝鮮を武力で制圧することを目的にしていたのではなく、朝鮮への「使節派遣」を求めたに過ぎない」と述べています。
基本的には「真実」です。
ただし著者は「西郷は西洋・悪魔勢力と戦うための協力体制を築くために朝鮮に話し合いに行こうとしたのであり、「西郷の行動を許すな」と西洋・悪魔勢力に命じられた大久保・岩倉・木戸らと西郷が対立し、西南戦争の原因となった」ということには気づいておられない(気づいていても、そのようには書かない)ようです。
そして幕末・明治期の外国人に関しては、アーネスト・サトウに関する一部の記述を除き、ほとんど書かれていません。
「長州ファイブ」のヨーロッパ留学にグラバーが協力したことにも触れられていない。
これはウィキにさえ記されている歴史的事実です
外国人の存在なしに明治維新を語るということが全く意味をなさないことなど、東京大学名誉教授という肩書を持つ“お偉い方”ならば理解できないはずはないのだが、これは一体どういうことだろう?


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2503.html
15歳の少年が新しい天皇になる。孝明天皇に比べてはるかに影響力を行使しやすかろうから、将軍の権力を強めることになろう。 by ハリー・スミス・パークス
「幕末維新を動かした8人の外国人」小島英記



さらに著者が徹底的に遠ざけている箇所があります。
それは、下記の事実です。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
天皇史そして日本史の真実
「天皇破壊史」太田龍



このことを触れないで明治維新を語るということは、「キリストのいないキリスト教」「ミック・ジャガーのいないローリング・ストーンズ」「餡子の入っていない大福」「肉のないすき焼き」「スジャータのないコーヒー(古・・・)」のようなものなのです。

飛躍しすぎましたが・・・(汗)
要するに、このことを触れないで明治維新を語るということは、「問題の核心を欠いたもの」であり、「意味をなさないもの」だということが言いたいのです。

「この語られている史実」が真実か真実でないかは別として、「この語られている史実」に触れないということは、問題の核心から逃げているということです。
著者が東京大学名誉教授という肩書を持つ以上、「この語られている史実」に触れるということは、東京大学名誉教授という肩書を失うということになるでしょうから、「この語られている史実」に触れることはできないということは十分に理解できます。
恐らく著者は「この語られている史実」に触れないことと引き換えに現在の地位を築かれたのでしょうから・・・
歴史を偽造することを引き換えに東京大学名誉教授の地位を手に入れられたのでしょうから・・・
「頼むからそこは言わんといて。私がそれについて触れられないことは分かるやろ」というお気持ちは私にもわかりますが、日本近代史や明治維新についての書を出されている以上、「この語られている史実」を無視してもらっては困るのです。
「この語られている史実」が間違っていると主張されるのならば、何故に間違っているかという根拠を述べるべきです。

「本来北朝であるはずの天皇が、何故に明治になって南朝が正当であると公言するようになったのか」という根拠を述べるべきです。

「孝明天皇までは天皇家の菩提寺は寺であったのに、何故に明治になって廃仏毀釈を行うようになったのか」という根拠を述べるべきです。

「病弱であったはずの明治天皇が、何故に相撲にも精通されたご立派な体格になられたのか」という根拠を述べるべきです。

「ご立派な明治神宮と比べて、何故に孝明天皇は無各社(名もないほこら)に祀られているのか」という根拠を述べるべきです。


著者は、学生時代「60年安保闘争を、全学連の幹部闘士として指揮していた」そうである。
学生運動の良し悪しは別として、恐らく学生時代の著者は社会の矛盾に対して真剣に立ち向かい、戦っていたのでしょう。
生意気ではあるが、著者には、是非、当時の純粋な気持ちを思い出してもらいたい。
「現在の肩書を投げ捨てても歴史の真実を書いてやる」というような気概を見せてもらいたい。
人生の価値は肩書ではない。
「如何に真剣に人生を生きたか」ということこそが、本当の人生の価値である。
著者が想いを寄せている西郷隆盛の真剣な生きざまこそが、それを如実に語っているのではないのだろうか。



評点:30点






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「Tomorrow Is A Long Time 」Bob Dylan、Elvis Presley 、Odetta Holmes 、Rod Stewart

今日の1曲は、ボブ・ディランの「Tomorrow Is A Long Time 」です。


エルビス・プレスリーのヴァージョンです。


プレスリーに影響を与えたオデッタのヴァージョンです。


ロッド・スチュワートのヴァージョンです。







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「Less Than Perfect」The Spook School

今日の1曲は、ザ・スプーク・スクールの「Less Than Perfect」です。







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「The European Female」 The Stranglers

今日の1曲は、ストラングラーズの「The European Female」です。







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「Morning Song」Jewel

今日の1曲は、ジュエルの「Morning Song」です。







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この国には「優先的に報道するニュース」「報道してもいいニュース」「一部だけしか報道しないニュース」「報道してはいけないニュース」が存在している

「「嘘八百のこの世界」の「嘘八百のこの国」の「嘘八百のクソニュース」」



「どーでもいい話に国民の目を注目させることで本当に重要な問題から国民の目を逸らさせる」ことが、マスゴミの重要な役割です。
その邪悪な目的ために次から次へと「三文事件」に注目し、「三文事件」が無ければ自ら生み出し、「このニュースこそが日本国民が一番注目しなければならない最重要問題である」とばかりに大々的に報道する。
大抵の「テレビのニュースを疑うことのない従順な国民」は、「このニュースはおかしいのとちゃうの?」などとは思いもせず、テレビを通して知った(知らされた)ニュースを「日本国民が一番注目しなければならない最重要問題」であるように“知らず知らずに”思い込む(思い込まされる)のである。

大多数の国民がマスゴミの邪悪な作戦(陰謀)にまんまと嵌められているのである!

これが「マスゴミによる国民の印象操作」なのです。
これが本当の陰謀論ではなく陰謀なのである!

最近の主流は、「相撲取り同士のイザコザ」「役人・芸能人のセクハラ」そして「日大アメフト部」等のニュースである。
日大は、今回のアメフト部の件に限らず、超ダークな大学である。
理事長が暴力団とも関わっている異常な大学である。

動画や記事も次々と拡散されている。
例えば・・・


https://www.youtube.com/watch?v=0RitDS3SfZg


https://www.youtube.com/watch?v=OuwCaGAOfM4


(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2018/05/post-4031.html
内田前監督を守る“日本大学のドン”の闇社会、警察人脈…山口組、許永中から元警察庁長官まで




これらの動画や記事が伝えていることは、基本的には真実だろう。
日大のような異常な大学は、最早、大学と呼べるようなまともな存在ではない。
徹底的に叩かれて然るべきであるだろう。

しかし私は、今回の報道も「そのまま真実である」とは思わない。
「この報道もいつもの仕組まれた出来レースである」と判断しています。
私がそう感じる最大の理由は、NHKをはじめとしたマスゴミが「このニュースこそが日本国民が一番注目しなければならない最重要問題である」とばかりに大々的に報道していることにあります。
被害者である関学の学生の父親が維新の議員であったことが、私にはとても「偶然」とは思えません。
この父親の会見をさも「被害者家族の切実な訴え」であるかのようにNHKが報道していることも、とても「偶然」とは思えません。
維新の議員と言えば、あの元暴力団であったことを隠蔽して当選した議員のことを思い出します。
NHKは被害者である学生の父親の会見は大々的に報道するのに何故に元暴力団であったことを隠蔽して当選した議員のことを報道しないのでしょう?
ともに維新の議員じゃないですか?
もしNHKが元暴力団であったことを隠蔽して当選した議員のことを大々的に報道すれば、多くの国民は維新に対する不満を声に出すようになったでしょう。
松井に対する追及も厳しくなったでしょう。
松井は維新の代表も大阪府知事も辞めざるを得なかったでしょう。

ところが、そうはならない。

これが「マスゴミによる国民の印象操作」なのです。

これが「偶然」だと思っている方は、一生「偶然」の人生を楽しんでおいてください・・・

「偶然」ではないと感じる方は、E加減気づいてください。

この国には「優先的に報道するニュース」「報道してもいいニュース」「一部だけしか報道しないニュース」「報道してはいけないニュース」が存在しているという真実を。

「優先的に報道するニュース」は、「相撲取り同志のイザコザ」「役人・芸能人のセクハラ」「日大アメフト」等である。

「報道してもいいニュース」は、よくある「普通のニュース」である。
森友・加計は当初は「報道してはいけないニュース」であったが、途中から「報道してもいいニュース」になりました。
方針が変わったのは、ネットで拡散されたことで隠すに隠せなくなったからだろう。
ただ、相変わらず核心には触れないままである。
金の流れを追及しようとしないままである・・・

「一部だけしか報道しないニュース」は、「種子法廃止」「レイプ犯隠蔽」「憲法改悪」「反日メディア」「TPP」「元暴力団の維新の議員」等である。
さらには・・・


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000116-jij-pol
国民投票法改正案、与党が提出先送り=野党、対決姿勢強める




「チーム・イルミナティ」は、「どーでもいいニュース」を「優先的に報道するニュース」に仕立て上げ、「一部だけしか報道しないニュース」「報道してはいけないニュース」から国民の目を逸らせようとしているのです。
ゆくゆくは国民投票法を法制化し、国民投票によってこの国を戦争の出来る国にさせるつもりでしょう。
「八百長戦争」の出来る国にするつもりです。
勿論、不正選挙によって。
「国民が、国民の意思で、戦争の出来る国を成立させたのだ」と思わせるつもりです。
このような陰謀を隠蔽するために「どーでもいいニュース」を「優先的に報道するニュース」に仕立て上げるのです。

「計画」の存在を国民に気づかせず、「「偶然」戦争が起きてしまった」と思わせる作戦です。

「報道してはいけないニュース」は、「私がいつも書いているようなニュース」です。
「ワクチン」「癌や医療の嘘」「偽旗テロ」「原発テロ」「ケムトレイル」「八百長戦争」「人工地震」「不正選挙」「思想詐欺」「明治維新詐欺」「中央銀行詐欺」etc

日大アメフトの件に戻りますが、内田前監督は「信じて頂けないとは思いますが、私からの指示ではありません」と会見で話していましたが、私はこの話を信じていると言いませんが、ある程度は理解できる気がしています。
内田前監督の心の内は、このようなものかもしれません。

「指示を出したのは、私よりもさらに邪悪な勢力からの指示なのです」
「その勢力から見たら、私や日大など“悪の中でも末端中の末端”に過ぎないのです」
「今回、私や田中理事長は、その勢力に切り捨てられたのです」


決して私は、日大の内田前監督や田中理事長を庇っているのではありません。
「国民が本当に怒るべき存在は他にいるのだ」ということが言いたいのです。


あぁ「嘘八百のこの世界」の「嘘八百のこの国」の「嘘八百のクソニュース」・・・




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「Overprotected」 Britney Spears

今日の1曲は、ブリトニー・スピアーズの「Overprotected」です。







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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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