2018年04月の記事 - 嘘八百のこの世界
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嘘八百のこの世界

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2018年04月の記事

戦争を終わらせる(始めさせない)ためには「戦争の真実」を理解しなければならない

「太平洋“八百長”戦争・完全証明」


「あの戦争が八百長だったこと」を日本で一番告発した作家は、鬼塚英昭氏であるだろう。
同じことをネットで一番告発したのは、ひょっとしたら私かもしれない。
「よくも同じことばかり飽きもしないで書きよるわ」と、思われているかもしれない。
これだけ「同じこと」を告発しているわりには、読者の方の反応があまり感じられない。
あまり関心がないのかな?
戦争というものが身近に感じられないことが、その理由なのかもしれない。
戦争体験者で今も生きておられる方は、ごく少数しかいないだろう。
「戦争を知らない子供たち」が流行っていた時代の若者でさえ、今では高齢者である。
ましてや「戦争を知らない子供たち」の後追い世代である私が戦争の怖さを実感できているはずがないことは、言うまでもないことである。
斉藤和義の「僕の見たビートルズはTVの中」じゃないけれど、「僕の見た戦争はTV・映画の中」である。
「そんな戦争の「せ」の字も知らない若造が、戦争が八百長だなどと知ったようなことを抜かすな」と戦争体験者の方からお叱りを受けるかもしれないが、それでも黙っていられないのでこれまで書いてきました。

私が黙っていられない理由は、「戦争の真実」を知ってしまったからです。
「過去に発生したほとんど全ての戦争が八百長である」という真実を。

勿論真実を知った以上黙っていられないという私の持って生まれた性格も、大きな要因であるでしょう。
「知っていても知らないふりをして生きていった方が得だからそうしよう」というような器用な生き方を私はできませんし、するつもりもありません。
誰が何と言おうと、私は「過去に発生したほとんど全ての戦争が八百長である」ことを確信しています。

そして、私が「戦争の真実」を書いてきたもう一つの理由は、戦争が決して「過去の物語」ではなく現在・未来へと続いていく問題であるからです。
我々よりも我々の子や孫が戦争に巻き込まれてしまうかもしれないからです。
我々の子や孫が「他人に殺される」か「他人を殺す」かもしれないからです。

それも「偶然」ではなく誰かの故意による「計画」で起こされた戦争が原因で。

我々の子や孫をこのような悲惨な目に遭わせる戦争が「偶然」発生するものではなく誰かさんの「計画」であったならば、あなたは許すことができますか?
私にはできません。
もう一度誰でもわかるように、我々日本人が直近で体験したあの戦争の真実をまとめておきます。
この記事から「太平洋“八百長”戦争年表」を、この記事から「太平洋“八百長”戦争証明のポイント」を、転載します。

これで太平洋“八百長”戦争が完全証明されたと思っています。

「「そうだったんだ」とテレビで堂々と嘘をついているあの人があらゆる放送局の番組で時事問題の解説をしている理由」を考えてみてください。
ここに「すべてのテレビが同じ目的をもって同じ方向に向かっている」ことが証明されています。

「国民に真実を知らせるな」という方向に。

「国民に戦争の真実を知らせるな」という方向に。

「国民に北朝鮮の真実を知らせるな」という方向に。

「国民にシリアの真実を知らせるな」という方向に。

「国民にこの世界が嘘八百であることを知らせるな」という方向に。


現在の新聞・テレビは、戦時中の大本営発表と全く変わりありません。
これまで何度も書いてきましたが、最後にもう一度書いておきます。

戦争を終わらせる(始めさせない)ためには「戦争の真実」を理解しなければならない。





<太平洋“八百長”戦争年表>

1、 1918年、モスクワのイルミナティ大会により「日支闘争計画書」が作成される。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-260.html   

2、 1919年、アメリカで「オレンジ計画」が立案される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E8%A8%88%E7%94%BB

3、 1924年、イギリスのヘクター・C・バイウォーターの「未来予測」発表
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-285.html

4、 1930年、幣原喜重郎が「ロンドン海軍軍縮条約」を締結する。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-268.html

5、1936年、「二.二六事件」が起こされる。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-463.html

6、 1941年、日本海軍が「真珠湾攻撃」決行。太平洋戦争勃発。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-270.html

7、 1945年、広島と長崎に原爆が投下される。ポツダム宣言受諾。日本敗戦。幣原喜重郎が戦後初代の内閣総理大臣となる。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

8、1945年、「8.15宮城事件」が起こされる。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-536.html





<太平洋“八百長”戦争証明のポイント>

・東京大空襲で皇居や財閥系企業の施設は被害を受けなかった。

・三菱重工広島造船所や長崎造船所は広島、長崎の原爆投下でも被害はなかった。

・東京裁判では米国にとって最大の「敵」であったはずの人物は無罪とされた。

・天皇の戦争責任を追及したアメリカ人ジャーナリストのバーガミニは、日本ではなく米国から妨害工作を受け、ジャーナリスト生命を断ち切られた。

・戦時中、財閥系企業は「天皇の軍隊」を利用して莫大な利益を上げた。

・財閥解体なんて嘘八百であり、戦後も存続・拡大し続けている。

・昭和天皇はガーター騎士団の一員(エリザベスの臣下)であった。
日本がイギリス相手に戦争を起こすということは、君主への反逆を表すことになる。

・石油も鉄くずも所有していない日本が、何故に4年も戦争を続けることが出来たのか。
敵国であるはずの米国から、裏ルートで輸入されていたからだ。

・白洲次郎やヨハンセン・グループは、空襲や原爆の情報を事前に教えられていた。

・満州国で実権を握っていたのは、岸信介をはじめとした田布施グループである。

・満州国で岸信介は麻薬を取り仕切っていた。
麻薬の製造方法や販売手段を日本は知らなかったはずである。
それらの情報を教えたのは誰か。

・田布施グループの一人である松岡洋右が国際連盟脱退のお膳立てをすることによって、
日米開戦の原因を作った。

・ロンドン海軍軍縮条約を締結させて日本海軍の弱体化を謀った幣原 喜重郎は、
フリーメーソンだった。

・幣原喜重郎の妻・雅子は三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の四女である。
ここでフリーメーソンと三菱が繋がってくる。

・太平洋戦争開戦以前に、「日支闘争計画」が存在していた。
これは、日本と中国を戦争させる計画である。

・開戦前の二.二六事件も、終戦の際の八.一五宮城事件も、ヤラセであった。
ともに「あの戦争は軍部が独走して起こしたものであり、天皇は戦争に反対していた」という嘘を広めることが目的だった。



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「Ain't Got No, I Got Life」Nina Simone

今日の1曲は、ニーナ・シモンの「Ain't Got No, I Got Life」です。
「私には家も金も親兄弟も友達も愛も何もない。でも、髪も目も口も鼻も脳味噌もある。私は生きている」という感動的な曲です。
この世界は嘘八百であり真実らしきことは何も感じられないかもしれませんが、我々は生きています。希望を持ち続けていきましょう。








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「Wrapped In Grey」 XTC

今日の1曲は、XTCの「Wrapped In Grey」です。







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「I Can't Quit 」The Vaccines

今日の1曲は、ヴァクシーンズの「I Can't Quit 」です。






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フォード大統領に私の親書を渡してほしい。そして、『よろしく頼む』と伝えてほしい。

「瀬島龍三と宅見勝「てんのうはん」の守り人」鬼塚英昭


2012年の書である。
大本営元参謀であり伊藤忠商事会長であった瀬島龍三と、山口組若頭であった宅見勝。
一見「別世界の人間」に思える両者が繋がっていたと、著者は説く。
共に「「てんのうはん」の守り人」として。
以下、一部引用する。



*どうして大東亜戦争が予定通りに進行していったのかを考察するとき、天皇と瀬島龍三が進めた「和工作」が見えてくる。天皇はスキャンダルが公になることを恐れ、大東亜戦争をオレンジ計画通りに進める以外に皇統を維持できないように仕組まれていた、と考える以外に解は見出せない。真珠湾攻撃がはっきりした日から、オレンジ計画は具体化し、計画通りに真珠湾は攻撃された。それも中途半端な攻撃であったが、これも計画通りであった。
ということは、山本五十六、南雲忠一、草鹿龍之介、源田実たち司令官がアメリカの意を知りつくし行動したということである。天皇と瀬島龍三の「和工作」の推進係であったことになる。続く珊瑚海海戦、ミッドウェー海戦と彼らがオレンジ計画通りに動き、最初の真珠湾攻撃以外は敗北に敗北を重ねていったのである。彼らはソロモン海戦でついに力尽きた。続くインパール作戦、サイパン玉砕、レイテ沖海戦、硫黄島玉砕、沖縄決戦、これらすべて瀬島を中心とした参謀たちが、オレンジ計画通りに敗北を重ねるのである。これは単なる偶然ではありえない。日本の「和工作」とアメリカの「オレンジ計画」がほとんどの日本人が知らないところで深く結ばれていたからである。
「太平洋戦争の四年間、米国は『オレンジ・プラン』と呼ばれる戦略におおむね沿った形で戦争を遂行した」ことを日本人は知らねばならない。天皇と一部の軍人たちは、アメリカと深いところで交流しあい、アメリカと戦争するように仕向けられていた。


*ここで瀬島龍三の血閥について、改めて詳述してみたい。私は前章で、瀬島は元首相岡田啓介の妹の夫である松尾伝蔵の娘と結婚したと書いた。また迫水久常は岡田啓介の娘聟であるとも書いた。現代歴史家は故意ではないかと思えるほどに、戦後期の迫水を無視しているので、彼の血閥について書くことにする。
迫水久常は敗戦時の内閣総理大臣であった鈴木貫太郎と姻戚関係にある。また、迫水の祖父の祖父と明治の元勲大久保利通は従兄弟である。元内大臣牧野伸顕も一族である。牧野伸顕の妹・雪子は吉田茂の妻である。瀬島龍三は、岡田啓介、迫水久常、牧野伸顕、吉田茂の血閥の一員であることを知る必要がある。瀬島は彼ら血閥の期待の星であった。シベリアから帰った後にこれらの血閥が力添えをして瀬島を支え続けるのである。

*迫水久常は戦後、衆院議員、参院議員となり経済企画庁長官、郵政大臣を歴任する。民間ラジオ局を創設したのは迫水である。彼は旧満州人脈を電通に招き入れ、次々と新しいラジオ局に送りこんだのだ。
電通四代目社長吉田秀雄は「田布施システム」のもう一人のエース憲兵大佐・塚本誠の下で働いていた。この吉田を電通に入れ、常務にすぎぬ男を四代目社長にしたのも迫水であった。この吉田のもとに取締役として塚本誠を送りこんだのも迫水である。電通は「田布施システム」の重要マシーンの一つであり、今日でもこのシステムは「てんのうはん」のために機能している。
田布施システムは敗戦内閣(終戦内閣ではない)の「最後の内務大臣」安倍源基のもとに塚本誠憲兵大佐を送り、「日本のいちばん長い日」を演出させた。そして戦後、電通に取締役として塚本誠を入れ、「てんのうはん」を平和天皇として演出した。ラジオ局からテレビ局へと電通の組織は拡大され、世界屈指の広告料収入を誇る大企業としたのは、田布施マネーであったことを知る必要がある。瀬島龍三がテレビという巨大なマスコミの力に守られて、一度も不都合な報道をテレビでなされずに一生を終えたのは、電通と深く結びついていたからである。

*「国家という巨大な絶対権力」の中枢に天皇がいるのを、なぜか日本国民は忘れている。私は田中角栄首相も内奏させられていた、と書いた。それも普通は一時間以上である。私は三木武夫首相も「ロッキード事件」で内奏させられていたと思う。それも一度や二度ではなかったであろう。このロッキード事件での田中角栄の逮捕・裁判はまさに、小室直樹が書いているように、デモクラシーの死であった。小室直樹は「田中角栄を殺したのはこの日本の空気である」と書いている。
田中角栄の逮捕・裁判のとき、日本中の世論が「猛反省しろ、恥を知れ、責任をとれ」とわめき立てた。私はこの新聞・テレビのわめき立てに、「田布施システム」の暴威を観るのである。田中角栄はアメリカの陰謀ゆえに逮捕されたのではない。徳本栄一郎の『角栄失脚歪められた真実』(2004年)を読むと、アメリカ側の陰謀によって田中角栄が逮捕されたのではないことがわかりる。
・・・・・(中略)・・・・・
実は、ずいぶん前のある日、私はある人から次のような話を聞いた。ニュースソースについて尋ねたが教えてもらえなかった。しかし、私はこの人の話を真実に近いと思い続けている。

私はあるルートで妙なことを聞いた。それは、三木武夫首相が天皇に呼び出されたとき、天皇は首相に次のように言ったのだ。
どうしても田中角栄を逮捕してほしい。彼は、私のファミリーのスキャンダルを種に脅しをかけた。私は彼を赦せないのだ
三木武夫首相はフォード親書について説明した後だった。「どうすればいいのでしょうか」と三木は天皇に尋ねた。天皇は答えた。
フォード大統領に私の親書を渡してほしい。そして、『よろしく頼む』と伝えてほしい

私は天皇のスキャンダルが何であったかは書かないことにする。しかし、私は、あの時のあの場を決して忘れられない。あの時以来、私は三木・フォード会話の内容について調査してきた。しかし、新資料は出てこなかった。宅見勝について書かれた本を探し出しているうちに田原総一朗と田中森一の『検察を支配する「悪魔」』(2007年)を読み、ロッキード事件について田中森一(元特捜検事)が次のように語っているのを知った。

ロッキード事件に関わっていたわけではないので、詳しいことはわかりませんが、検察内部で先輩たちから聞くところによると、時の権力が全面的にバックアップしてくれたので、非常にやりやすかったそうです。
主任検事だった吉永祐介あたりに言わせると、「あんな簡単でやりやすい事件はなかった」-。
普通、大物政治家に絡む事件では、邪魔が入るものですが、それがないどころか、予算はふんだんにくれるは、いろいろと便宜を図ってくれるわです。三木武夫総理を筆頭に、政府が全面的に協力して、お膳立てをしてくれた。





(管理人)
ここで紹介した箇所は、本書のごく一部に過ぎない。
宅見勝については全く取り上げていない。著者は、宅見勝が単なる暴力団の若頭ではなく、国家秘密の中枢部とも繋がっていたことを指摘している。
政治家や企業と一緒になって莫大な資産を築いたことを暴いている。
企業側の重要人物の一人が瀬島龍三であることも。
イトマン事件に宅見勝が大きく関係していることも記している。
このようなことは、ここでは書かない。
興味のある方は、自身で本書を読んでいただきたい。
ここでは、この国の「裏システム」について書いておく。
著者は、このシステムのことを「田布施システム」と呼んでいる。
このシステムのことをご存じない方は、下記の記事を読んでもらいたい。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-144.html
日本支配者層の歴史秘話ヒストリア
「幕末から現代に至る日本の支配者層の血族秘話」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
笑っていられないとも
「「笑っていいとも」出演で安倍が自ら暴露する日本支配者層の闇の血族支配の実体」




著者は、いつものごとく、あの戦争が八百長であったことを暴いている。
あの戦争が八百長であった証明の一つにオレンジ計画がある。
この計画の下に日米双方が“協調して”行動していたことが暴かれている。
ここで「太平洋“八百長”戦争年表」を改めて紹介する。
年表に「二.二六事件」「8.15宮城事件」を付け加えておきます。
当然、この中にオレンジ計画は含まれている。
あなたが日本国民であるならば、あの戦争の真実に少しでも関心があるならば、
この年表にじっくりと目を通してもらいたい。
そして、「何故にオレンジ計画のことを教科書は教えないのか」「何故にオレンジ計画は受験勉強の対象外なのか」「オレンジ計画を学生に教えるとマズイことでもあるのか」ということを、ご自身の頭で考えてもらいたい。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-285.html
コトダマとコトアゲにより計画された太平洋戦争?
「言霊 なぜ日本に、本当の自由がないのか」井沢元彦


太平洋八百長戦争のシナリオを整理してみます。(詳細はアドレスを貼っておきますので過去記事を見てください。)

1、 1918年、モスクワのイルミナティ大会により「日支闘争計画書」が作成される。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-260.html   

2、 1919年、アメリカで「オレンジ計画」が立案される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E8%A8%88%E7%94%BB

3、 1924年、イギリスのヘクター・C・バイウォーターの「未来予測」発表(当記事)。

4、 1930年、幣原喜重郎が「ロンドン海軍軍縮条約」を締結する。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-268.html

5、1936年、「二.二六事件」が起こされる。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-463.html

6、 1941年、日本海軍が「真珠湾攻撃」決行。太平洋戦争勃発。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-270.html

7、 1945年、広島と長崎に原爆が投下される。ポツダム宣言受諾。日本敗戦。幣原喜重郎が戦後初代の内閣総理大臣となる。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

8、1945年、「8.15宮城事件」が起こされる。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-536.html





著者は、ロッキード事件にも触れている。
ロッキード事件については、同じく著者の読書感想を書いた記事で紹介している。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1453.html
鬼塚英昭氏の告発も真実だろうが、太田龍氏の告発も真実である。
「だから今も日本は侮られる 田中角栄こそが対中売国者である」鬼塚英昭


http://www.amazon.co.jp/dp/4537023007/ref=pdp_new_dp_review
*田中首相に5億円の贈賄をした、というのはロッキード社である。ところが、そのロッキード社の役員コーチャンとクラッターは、アメリカの上院とSEC(アメリカ証券取引委員会)で、ことこまかに贈賄の供述をしているが、アメリカ国内では訴追されていない。つまり、彼らにとってこれは、刑事事件になっていないわけだ。・・・・・贈賄側は無罪でのうのうとしている。収賄側の角栄は政治生命を絶たれる。アメリカ(ユダヤ)がいつも大上段で振りかざす「公平」とは、いったい、なんのことだろう。しかもコーチャン=ロッキード側は、この刑事免責は、念のため、検察庁ではなくて最高裁判所からもらいたい、というのだ。あらかじめ日本の裁判所のトップから、この件についてはロッキード側は無罪であることの保障をせよ、というご念の入った要求になる。非常に驚いたことに、日本の最高裁判所は、このコーチャンの要求をそっくり丸呑みした。・・・・・さらにびっくりさせられるのは、これほどの暴挙について、時の三木武夫首相も中曽根康弘自民党幹事長も稲葉修正法務大臣も、マスコミも、革新勢力も、ただのひと言も異議を申し立てなかったことだ。・・・・・最高裁判所と最高検察庁、そして自民党が、日本の主権をユダヤ(アメリカ)に売り渡した、といわざるをえないではないか。これほどまでに、ユダヤが日本の司法界を手の内に入れていたとは!



太田龍氏の書からの引用である。ここに「ロッキード事件の真相」が証明されている。
それと同時に、この島国が誰に支配されているかも証明されている。
もう説明不要ですよね。支配者が支配しているのは、与党だけではありませんよ。
野党も検察も最高裁判所もマスコミも、あらゆるこの国のシステムを支配しているのですよ!
そして、この支配構造は現在も続いているのです。
この支配構造が正しく理解できていなければ、マスゴミが垂れ流すあらゆるニュースの真相を理解することはできません。鬼塚英昭氏が最期に記した本書の内容は真実でしょうが、この支配構造を記していないことが残念です。田中角栄の金満政治は決して許すことはできませんが、それ以上にこの支配構造の背後で「彼ら」の僕となって国民を騙し続けている売国奴ども(=チーム・イルミナティ)を、私は許すことはできません。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この記事にもあるように、
ロッキード事件で田中角栄が陥れられたことは疑いようのない事実である。
戦争も、政治家のスキャンダルも、決して「偶然」発生するものではない。
これらを「発生」させている国内勢力を、著者は「田布施システム」と呼んでいる。

私は、田中角栄を陥れた勢力が何者であるのかを、深くは追及しない。
ただ、一言だけ述べておく。

「「田布施システム」も、「彼ら」の支配下にある「一システム」に過ぎない」と。



評点:80点






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「God's Comic」Elvis Costello

今日の1曲は、エルビス・コステロの「God's Comic」です。







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「Because The Night 」Patti Smith 、Bruce Springsteen & The E Street Band 、Patti Smith and Bruce Springsteen

今日の1曲は、パティ・スミスの「Because The Night」です。
オリジナルはブルース・スプリングスティーンなのですが、ブルースはこの曲に満足していなかったため、アルバムに収録しませんでした。パティがレコーディングしていたとき、「たまたま」ブルースが隣りのスタジオでレコーディングしてたらしく、「たまたま」両者のプロデューサーをしていたJimmy Iovineがこの曲のテープをパティに与え、パティが女性風に歌詞を変えて録音したとのことです。
この「たまたま」を信じるか信じないかはあなた次第です(笑)
今ではパティ・スミスのファンなら誰もが知っているパティの代表曲の一つになりました。
著作権はどうなっているのかな?



ブルース・スプリングスティーンのヴァージョンです。


パティとブルースの共演です。




<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-446.html
「私達の眼の山」=「フジサン」?
「BANGA」PATTI SMITH







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「年齢を重ねた自分だからこそ見える景色」を歌う術を身に着けたミュージシャン NICK LOWE

「At My Age」NICK LOWE


前々回レビュー前回レビューの中間に位置する、2007年のニック・ロウのアルバムである。これまた捨て曲なしの傑作である。
今回はカバーが3曲で、他はニックの自作である。

「A Better Man」は、「これまで人に誇れないことばかりやってきたが、なんとかそこから抜け出せそうだ。君のおかげでもっといい男になりたいと思うようになったんだ」といった趣旨の歌詞である。
アルバムの最後に収められそうな曲を冒頭に持ってくるところが、心憎い。

「Long Limbed Girl」は、軽快なポップ・ソングである。
昔の彼女のことを「目の大きな少女」とかいった“よく使いそうな表現”ではなく「手足の長い少女」と呼ぶニックの表現力が、これまた心憎い。

「The Club」は、打ちひしがれた人間にクラブへの参加を呼びかける曲である。
クラブとは何を意味しているのか?まさかフリーメーソンのことじゃないでしょうね・・・

「Hope For Us All」は、「孤独だった俺でも誰かを見つけられたんだから、希望は私たち皆にあるんだ」と歌う。希望が感じられる曲である。

「People Change」は、「今の自分が情けなくても、人は変わるんだ」といった趣旨の歌詞であり、これまた前向きな曲である。
解説を見なければ気づかなかったが、バック・ヴォーカルにプリテンダーズのクリッシー・ハインドが参加している。贅沢なバック・コーラスである。

「Love’s Got A Lot To Answer For」は、心に染み入るバラードである。
「恋人の軽い冗談は、傷口に塩を塗るようなものだった」だと歌う。そして「愛っていうのは本当に大きな責任を伴うものだ」と締めくくる。名曲である。

「Rome Was’t Built In A Day」は、誰もが知っている格言をタイトルにしているが、難攻不落な彼女を攻略するのに計画を立てて実行することを誓う歌詞である。
このようなラヴソングもあるんだな。

「The Other Side Of The Coin」は、ジャジーな落ち着いた曲である。
「物事を目に見える表面だけで判断してはいけない」と歌っているのかな。



アルバムタイトルは、「この年になって」という意味である。
ニックは、本作の発表当時、58歳である。
「この年になって」若いころに自分がしたことを悔い改め、かつ、前向きに生きていこうとするニックの姿勢が感じられる。

音楽スタイルを変えないこと変えることは、どちらがいいのだろうか?

若い時に“ロック”していたミュージシャンが、高齢になっても“ロック”し続ける。
それはそれで潔いし、昔からのファンとしても喜ばしいことである。
“若いころと変わらぬロック・スター”を見続けることが出来るのは、
自分の青春を「そのまま」保てることであるのだから。
代表格は、ローリング・ストーンズ、ブルース・スプリングスティーンあたりか。

若い時に“ロック”していたミュージシャンが、
年齢を重ねて若い時とは異なる“大人の音楽スタイル”を確立する。
これはこれで素晴らしいことであり、昔からのファンとしては「嬉しい裏切り」である。
代表格は、ニック・ロウ、エルビス・コステロあたりか。

答えは簡単には出ない。簡単に答えが出るほど単純な問いではない。
しかし、言えることはある。
「若い自分に見えた景色」と「年齢を重ねた自分に見える景色」が違うのは当たり前のことである。
「何歳になっても音楽スタイルが変わらない」というのは、昔からのファンとしては嬉しい反面、不自然なことでもあるだろう。
少なくともニックが音楽スタイルを変えることが出来たのは、彼にとっては大成功であったことは間違いないだろう。

「年齢を重ねた自分だからこそ見える景色」を歌う術を身に着けたミュージシャン、ニック・ロウ。ニック・ロウが生み出す“大人の音楽”は、実に心地よい。
「この年になって」も若いころと頭の構造が何も変わらない私が言っても説得力がないのではあるが(笑)






評点:90点





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「Everywhere」Prince

今日の1曲は、プリンスの「Everywhere」です。







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「Battlefield of Love」Lenny Kravitz

今日の1曲は、レニー・クラヴィッツの「Battlefield of Love」です。




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“温故知新を地で行くイギリス人ミュージシャン”“孔子の教えを現代に受け継いだイギリス人ミュージシャン” NICK LOWE

「The Old Magic」NICK LOWE


2011年のニック・ロウのアルバムである。
これまた捨て曲なしの快作である。
アルバムタイトルは、「私は変幻自在に良質なポップ・ミュージックを生み出すことのできる“古の魔法使い”である」という意味なのかも?

「Stoplight Roses」は、いきなり“泣かせるバラード”である。アルバムの冒頭から聴き手のハートを鷲掴みしてしまう。まさしく“魔法使い”である。

「Checkout Time」は、打って変わってアップテンポな曲調である。61歳になったニックが人生のチェックアウトの時間に想いを馳せる、という内容の歌詞である。

「House For Sale」は、スローでゆったりとしたナンバーである。「家 売ります」の裏には、「伴侶を失った(理由は書かれていない)家にはもう用がない」という家主の想いが込められている。「いくら立派な豪邸でも、そこに愛がなければ意味がない」とニックは伝えているのかな。

「Sensitive Man」は、軽快な曲調の中にどこか懐かしさを感じさせるナンバーである。「繊細な男」とはニック自身のことを指しているのだろう。「繊細な男」が生み出す「繊細な音楽」には魅力が満載である。

「I Read A Lot」は、「私は本をたくさん読む」という単純な歌詞だが、ゆったりとしたメロディーに心が洗われる。ニックはどんな本を読んでいるのだろう。ひょっとしてデーヴィッド・アイクの本だったりして。

「Shame On The Rain」は、カバー曲だが、ニックは完全に自分のものにしている。ニックは選曲のセンスも天下一品である。

「The Poisoned Rose」は、ニックの“同志”ともいえる存在であるエルビス・コステロの曲である。この二人はお互いの曲をカバーしあうことでお互いを高めあい、さらにはお互いの隠れた名曲に光を当てることに成功している。



「アルバムタイトルには冒頭で述べたこと以外に以下のような意味が込められている」と感じた。

新しい音楽を追い求めるだけでは本当の意味での“新しい音楽”を生み出すことはできない。
昔からある音楽を学び、自分なりに手を加えていくことで、本当の意味での“新しい音楽”を生み出すことができるのだ。これこそ“オールド・マジック”である。

ニック・ロウが生み出す音楽は、決して新しいものではなく、昔から存在している良質の音楽を学び、自分なりに手を加えていくことで生み出されたものである。
これは決して「ニック・ロウの音楽が目新しさのない旧態依然としたものだ」という意味ではない。「昔から伝わる良質な音楽を今の時代に蘇らせることで、新しい音楽が生まれる」ことを、ニックは知りぬいているに違いないのである。
ニックの素晴らしき音楽活動を讃え、次の有名な言葉を贈りたい。

温故知新

「故きを温ねて新しきを知る」である。
“温故知新を地で行くイギリス人ミュージシャン”、それがニック・ロウという男である。

さらにもう一つ、ニックの新たなキャッチフレーズを思いつきました。

“孔子の教えを現代に受け継いだイギリス人ミュージシャン”

音楽業界の皆さん、どうぞご自由に使ってやってください。
著作権などとケチなことは言いません(笑)
このキャッチフレーズでニックのアルバムが売れるようになれば、私は本望です(爆)




評点:100点






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「Peaches en Regalia」 Frank Zappa

今日の1曲は、フランク・ザッパの「Peaches en Regalia」です。







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「Convincer」とはニック・ロウそのもののことである? NICK LOWE

「The Convincer」NICK LOWE


2001年のニック・ロウのアルバムである。
大抵の成功したミュージシャンは、若い時の曲が代表曲であり、かつ全盛期であることが多いようであるが、この方程式はニック・ロウには当てはまらないようである。
ニック・ロウは、年齢を重ねるたびに優れた曲を生み出す特異な才能の持ち主であるようだ。
本作は2曲のみがカバーで、他は全てニックの自作で構成されている。
どの曲も素晴らしい・・・

「Homewrecker」は、本作の中でとりわけ趣を異にした曲である。
「お前ほど家庭をぶち壊す女はいない 俺は知っておくべきだった だって俺は家庭を失った男 すべてはお前のせいだ 家庭を壊す女」と歌う「家庭を破滅に導く女」について歌った辛辣な曲である。ニックはこのような経験をしたのだろうか。

「Only A Fool Breaks His Own Heart」は、カバー曲だが、ゆったりとしたメロディーで、実に味わい深い曲である。

「Lately I’ve Let Things Slide」は、肩の力の抜けた、ゆったりとした曲である。
なんだかフンワリした気分にさせられる。「近頃は身の回りをほったらかしになった」という歌詞は、「Homewrecker」の後遺症というわけか。

「She’s Got Soul」は、一転してアップテンポな曲である。「Homewrecker」に見切りをつけて、「ソウルを持った彼女」が見つかったのかな。

「Indian Queens」は、淡々とした曲調ではあるが、これまたほのぼのとした気持ちにさせられる味わい深い曲である。

「Poor Side Of Town」は、カバー曲だが、独特の雰囲気を醸し出している。

「I’m A Mess」は、「僕はひどい有様さ 君の愛が足りないからさ」と歌う。
究極のラヴソングかな。

「Between Dark And Dawn」は、「君は暗闇と夜明けの間にいるんだよ」と歌う。
落ち込んでいる人間に希望の光を見出させる前向きな曲である。

「Bygones(Won’t Go)」は、「過去のことはどこにも行かない」と繰り返し歌う。
過去に辛いことも楽しいこともあったのは事実であり、過去に直面しながら前向きに生きていこうとする曲なのかな。

「Let’s Stay In And Make Love」は、「パーティーに行くよりも君と過ごす方がいい」と歌う単純な歌詞なのだが、決して嫌味がない。ストレートなラヴソングである。


どの曲も決して派手ではないのだが、ストーリー性があり、味わい深い曲ばかりである。
捨て曲が全くありません。
私には下記のようにニックが語っているような気がします。

「金儲けもいいけれど、僕の目的はそんなことじゃないんだ。自分の“あるがままの想い”を曲にし、僕の曲を気に入ってくれた人に聴かせたいだけなのさ」と。

アルバムタイトルの「Convincer」は「確信させる人または物」という意味らしいが、「他人はどうであれ、自分はこう生きるんだ」という真っすぐな姿勢を貫くニック自身のことを指しているのではないのだろうか。

「Convincer」とはニック・ロウそのもののことである、と。

本作の“飾らない曲”“等身大の曲”を聴くにつけ、曲作りに真っすぐなニックの姿勢に共感を覚えました。そして、「真っすぐに生きることは素晴らしいことなんだ」と「確信」させられました。




評点:100点





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「Grazing In The Grass」Hugh Masekela 、Hugh Masekela & Jimmy Heath & Stevie Wonder

今日の1曲は、ヒュー・マセケラの「Grazing In The Grass」です。



、ヒュー・マセケラ & ジミー・ヒース & スティーヴィー・ワンダーの共演です。







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「Tokyo Bay」 Nick Lowe

今日の1曲は、ニック・ロウの「Tokyo Bay」です。
5月の来日公演が楽しみです。





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シリアの真実を知りや? パート10

「役人のセクハラなんかどーでもいいから、シリアの真実を知りや」


相も変わらずこの国のダマスゴミは、
どーでもいいニュースばかりに国民の関心を集めようと必死である。

役人のセクハラがどーしたっていうのだ!

この役人を庇うつもりなど毛頭ないが、国民はこの報道の裏を読まなければならない。
「偶然」役人と朝日の女性記者が二人きりで会った際にセクハラの被害にあったという。
この役人がバカなので非難されても仕方ないとは思うが、
この報道ってオカシイと思いませんか?

この女性記者は役人と二人きりで会って、何の取材をしたかったのでしょう?

二人きりで会いさえしなければセクハラ発言などされるはずがないことなど、
女性記者は分かっていたんじゃないのですか?
都合よく会話を「偶然」録音し、週刊誌にタレこんだらしい。
マスゴミがここぞとばかりに役人を攻撃する報道をする。

あまりに用意周到である。

私にはこの女性記者は初めからこの役人を陥れることを目的として役人に近づいたとしか思えません。
それもこの女性記者の単独行動ではなく、誰かに指示されて行った「計画」であるとしか思えません。
女性記者による工作活動は以前からありましたし過去に記事にもしています
叩かれているのが安倍やアホウならば報道する価値があるが、
財務省の次官ぐらいじゃ叩いてもさして意味がないのだ。
この役人もはっきり言えばいいのだ。

「あぁ確かに私はセクハラ発言をしましたよ。私の脇が甘いことは全く弁解できないでしょう。でも私は罠に嵌められただけだ。罠に嵌めたのが誰なのかをアンタたちマスゴミは何故に追及しないんだ。中川昭一氏も女性記者に嵌められて酩酊会見をさせられ、結局は殺されてしまったんじゃないのかね。このことをアンタたちマスゴミは何故に追及しないんだ。元ヤクザが市民にそのことを隠して議員になり、今も平気で議員で居続けていることを、何故にアンタたちマスゴミは追及しないんだ。アンタたちマスゴミは事前に追及していいことと追及してはいけないことを誰かさんに決められているんじゃないのかね。私のセクハラ発言なんかより、この国の首相・副首相が国民の財産を盗み取った疑惑をもっと追及しろよ。アンタたちマスゴミが“普通の人間”なら、真犯人が誰かということは簡単に追及できるだろう。本当に巨悪を追及するつもりがあるのなら、方法は簡単だろう。カネの流れを追及したら真実が見えてくるのに、何故に追及しようとしないんだ!」

まぁこのような発言ができるわけがないので、私が代わりに言っておいてやりました(笑)

役人のセクハラなんかより、我々はシリアの真実を知っておかなければなりません。
シリア問題は決して他人事ではありません。
シリアを火種として第三次“八百長”世界大戦が起こされてしまうかもしれないのです。
平和憲法を改悪しようとしている日本が巻き込まれない保証はどこにもありません。
シリアの真実が公表されつつあります。





日本のダマスゴミが決して報道しないシリア人の声の動画(必見)
https://jp.sputniknews.com/video/201804164788083/
ダマスカスの住民が、ミサイル攻撃に関する自分たちの意見を述べる
2018年04月16日 22:23

シリアの首都ダマスカスで数千人のシリア人が同国のバッシャール・アサド大統領への支持を表明し、シリアに対するミサイル攻撃を非難した。
4月14日、米英仏は、シリア政府が化学兵器製造に用いていると断定した施設に対し、ミサイル攻撃を行った。




フランスのマクロンが「シリア攻撃は無意味だった」と発言するようになりました。
無意味に主権国家をミサイル攻撃して許されるのか!
切腹して謝罪しろと言いたいが、いまだに居直っているトランプよりはマシだろう。
悪魔の手先の嘘つきソーリよりはマシだが・・・





http://parstoday.com/ja/news/world-i42598
フランス大統領、シリア攻撃が無意味だったことを認める
2018年04月18日16時00分

フランスのマクロン大統領が、「軍事攻撃は、シリア危機を解決しない」と認めました。
フランス通信が、ストラスブールから伝えたところによりますと、マクロン大統領は、アメリカ、フランス、イギリスの3カ国による最近のシリア攻撃に参加したことで、国内から多くの批判を受けている中、この攻撃が無意味だったことを認めました。
マクロン大統領は、「シリア危機の打開に向けて平和的な解決法を探るため、我々は、ロシア、トルコ、イラン、そしてシリア政府をはじめとする、シリア問題に関わるすべての関係国と対話を行う用意がある」と語りました。

マクロン大統領はすべての国に対し、シリアの民間人への支援に向けた努力に加わるよう呼びかけました。
マクロン大統領は、シリア攻撃前まで、同盟国と共にそれを正当化していましたが、政治家からの多くの批判を浴び、それまでの態度を変更したようです。
フランスの政治家らは、マクロン大統領のシリア攻撃への参加を批判しています。




あのCNNが化学兵器の証拠がないことを認めています。
大量破壊兵器を口実にイラクを侵略し、大量破壊兵器がなかったことがバレても「そのまんま」イラクを占領し続けるアメリカ・・・
化学兵器使用を口実にシリアを攻撃し、化学兵器使用なかったことがバレても「そのまんま」シリアを威嚇し続けるアメリカ・・・






http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i42668
CNN、「アメリカは、化学兵器による攻撃の確証なしにシリアを攻撃」
2018年04月19日19時38分

シリアでの化学兵器の使用を主張しての、アメリカとその同盟国によるシリア攻撃から5日もたたないうちに、CNNが「今回の攻撃に関する根拠は、間接的なサンプルや映像のみだった」と報じました。
CNNのインターネットサイトによりますと、アメリカの軍事・情報当局はCNNに対し、「情報機関が、ドゥーマでのシリア政府による毒ガス使用の確証を得られない中で、トランプ大統領は、十分な証拠がないまま、今月14日のシリア攻撃を命じた」と表明しました。

軍事関係者は、「このため、攻撃を続行しないことが決定されたが、ロシアをはじめとするシリアの同盟国の態度も、この決定に影響を及ぼした」としました。
さらに、「アメリカの攻撃前に、シリア軍がドゥーマで毒ガスを使用したことを確認することは不可能だった」としています。
CNNは、「特に、アメリカの情報当局は、この件に関して現在までに得られているサンプルが、攻撃を受けた現場から直接入手されたものではなく、違法に入手されたものであり、どこから来たのかは全く不明だと強調している」と報じました。
アメリカ、イギリス、フランスは今月14日、シリア軍が同国の町ドゥーマを化学兵器により攻撃したと主張し、シリアの一部の地域をミサイルで攻撃しました。




元ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズが「シリアの真実」を告発しました。
ロジャー・ウォーターズは、まさにロックン・ローラーです。
他のミュージシャンもロジャーに追随して真実を告発してほしいものです。
私は、全面的にロジャー・ウォーターズを支持します。
希望の光が差し込んできました。





(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52025305.html
ピンクフロイドのリーダーがコンサート中にシリアの化学兵器攻撃はねつ造だったと述べました。

http://www.collective-evolution.com/2018/04/17/pink-floyds-roger-waters-stops-live-concert-to-explain-false-flag-chemical-attack-in-syria/
(概要)
4月17日付け

現実的に、我々はメディアが報道する内容をきちんと精査しない限り何も信じてはならない世界に生きています。我々は、国のリーダー、深夜番組の司会者、主要メディアなどが伝える内容を真実として信じてしまっています。しかし実際には、秘密のアジェンダに沿ったねつ造報道が行われているのです。
地政学的な問題に絡んだ情報は、諜報機関から直接流されますから真実であるわけがありません。

今週、スペインのバルセロナでコンサートを行っていたピンクフロイド(1960年代後半から1970年代に大ヒット連発した英ロックバンド)のリーダーのロジャー・ウォーターズさんは、コンサートを一時中断し、大勢の観客の前で「シリアでの化学兵器攻撃に関するプロパガンダ(ねつ造情報)報道が拡散されている。」と訴え始めました。
また、彼は「ホワイトヘルメット(人道支援団体を装った組織)はプロパガンダを行うために活動している。」と述べました。。


2017年にCollective Evolutionはホワイトハットがいかに腐敗しているかについての記事を投稿しました。そして今回も再びホワイトヘルメットはメディアを通してプロパガンダを盛り上げるために偽旗攻撃を演じたのです。
ホワイトハットの実態が初めて暴露されたのは、彼らがシリア軍兵士らの死体を捨てていた様子をとらえた映像が流れた時です。その時、彼らは殺害したシリア軍兵士らの頭部を抱えながら、兵士らを殺害できたことを祝っていたのです。
ホワイトヘルメットにはアメリカやイギリス及び他の多くの国々から巨額の活動資金が流れています。彼らをサポートしている国々はISISもサポートしています。
パスカルと呼ばれる善良な人物(男性)は、ロジャーさんに対し、コンサート中にステージに上がって、シリアのドゥーマで起きたアサド政権による化学兵器攻撃やホワイトヘルメットの人道支援活動について観客に訴えたいと申し出ました。しかしロジャーさんは、彼の申し出を断り、観客に向かって、「彼は誤解していると思う」と言い、人々が(グローバリストの)プロパガンダやホワイトヘルメットに騙されていることを説き始めました。

コンサート中のロジャー・ウォーターさん曰く:
「ホワイトヘルメットは人道支援団体を装った偽善団体であり、彼らの活動目的は聖戦士とテロリストのプロパガンダを実行することだと私は考えていますが私の考えに賛成できない人たちもいます。我々がホワイトヘルメットや他の組織のプロパガンダをうのみにすると、我々の政府にシリアの人々への空爆を促すことになります。そのようなことは、人類にとって取り返しのつかない大きな過ちなのです。
我々がすべきことは、我々の政府に人々に爆弾を投下するなと訴えることです。報道をそのまま信じるのではなく、報道内容を独自に精査し実際に何が起きたのかをはっきりと認識することです。
今の世の中は、実際に何が起きているかを伝えているのではなく、プロパガンダばかりが流されています。以下省略」


我々は他の人々が言っているからといって全てを信じてはいけません。証拠がそろっていない限り真実とは言えないのです。そして多くの人々がそのことを訴え始めています。
アサド政権がドゥーマで化学兵器攻撃を行ったことを証明する証拠は何も出てきていません。メディアはアサドが自国の人々を化学兵器で攻撃し多くの市民を殺害したと伝えています。

ロジャー・ウォーターさんは、かなり前から世界で実際に何が起きているのかを知ること、固定概念から抜け出すこと、誰が世界を支配しているかを問うこと、平和を呼び掛けることなど、公の場で自分の意見を率直に伝えてきました。
しかし彼が所属する音楽業界では彼の言葉はあまり受け入れられていません。
音楽業界で真実を率直に語ると反ユダヤ思想として扱われてしまうからです。この業界ではイスラエルに少しでも批判的な意見を持つ者に対しては非常に厳しく、反ユダヤ、ナチスとして訴えられてしまうのです。

ロジャーさん曰く「私が暮しているアメリカの音楽業界では誰も(反ユダヤに対する報復が怖くて)真実を語ることなどできません。公の場で真実を語ったなら、その人のキャリアも人生も破壊されます。しかし私は彼らに恐れるのを止め立ち向かうよう説得しています。ベトナム戦争でもミューシャンが集結し反戦運動を行いました。それと同じように、今、ミュージシャンは真実を語るべきなのです。」

ビデオはこちらから:https://www.youtube.com/watch?v=6iu0wCIsSJ8




https://jp.sputniknews.com/incidents/201804204800141/
「ホワイトヘルメット」がピンク・フロイドの創設メンバーを「リクルート」した試み明かす手紙が公開される
2018年04月20日 00:06

ジャーナリストであるマックス・ブリュメンタルさんが「The Grayzone Project 」というサイトに寄稿した自らの記事で、イギリスのミュージシャンで、バンド「ピンク・フロイド」の創設メンバーの1人であるロジャー・ウォーターズ氏を、ホワイトヘルメットが「リクルート」しようとした経緯について書いた。

ブリュメンタルさんは、ウォーターズ氏がホワイトハウスの活動家と代表から受け取った手紙を彼に渡したと主張する。
ブリュメンタルさんは、2016年にホワイトヘルメットを名乗る団体が、ウォーターズ氏を「サウジアラビア・イギリスの大富豪によって催された」夕食会に招待したと述べる。ホワイトヘルメットの使節団に参加することで、「シリアの民間人の英雄たちの声を高める」助けができるとウォーターズさんは説得された。

ウォーターズさんは「夕食へのこうした招待を受けることは非常に怪しかった。そして今、私の最悪の疑念は確証を得た」と述べたという。
記事ではさらに、バルセロナでのコンサート数日前に、「非常に影響力の強いシリアの団体」と関係していると自身のことを評したフランスの報道写真家が、ウォーターズさんの公演中、シリアにいる子供たちについてステージで何か言う権利をその男性に与えるよう求めた。

ブリュメンタルさんは記事で「これらの文書が示すところは、多額の資金援助を受ける公共団体(「ホワイトヘルメット」を指す)の専門家は、有名人であれば西側諸国の広範な世論のハートをうまくつかみ、頭脳に働きかけることができると判断し、目的を持って有名人たちと活動していることだ」と書いている。
先に、元「ピンク・フロイド」のメンバーの英国人ミュージシャン、ロジャー・ウォーターズさんはシリア情勢についての声明を表し、「ホワイト・ヘルメット」(正式名称:シリア民間防衛隊)は急進主義者の活動を推進するプロパガンダを行ったとして、これを厳しく糾弾した。











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「Soulful Wind」 Nick Lowe

今日の1曲は、ニック・ロウの「Soulful Wind」です。







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「Rock'N Roll Suicide」 David Bowie

今日の1曲は、デヴィッド・ボウイの「Rock'N Roll Suicide」です。







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「I Believe」Ian Dury and the Blockheads

今日の1曲は、 Ian Dury and the Blockheadsの「I Believe」です。
この曲は、イアンの死後に発売された「Ten More Turnips from the Tip 」に収録されていた曲です。

俺は信じている 空き瓶とその中にある美しさを
俺は信じている 感謝の気持ちを伝えることと肌で感じる新鮮な気持ち
俺は信じている 足に強壮剤をつけることで健康に歩けること
俺は信じている まじめな話で食べればそれで充分であること


イアンは、最後の最後までジョークのセンスのあるナイスガイでした。








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スピッツのファンなら好きになりそうなベル・アンド・セバスチャン?  BELLE AND SEBASTIAN

「If you’re feeling sinister」BELLE AND SEBASTIAN


ベル・アンド・セバスチャンの1997年のセカンドアルバムである。
公にリリースされたのは本作が最初であったので、当初は本作がデビュー作とされていた。
ベルセバは、スコットランドグラスゴー出身の7人編成のロックバンドである。
ヴォーカル、ギター、曲作りを手がけるスチュアート・マードッグがリーダーである。
どの曲も軽やかで、爽やかで、実にいい。

「The Stars of Track and Field」は、「きみたちは軌道と平原の星であり 美しき人々だ」と歌う。後半にかけて徐々に盛り上がる。

「Me and The Major」は、軽快な爽やかロックである。
「72年のロキシー・ミュージックのことも覚えているが でも少佐は知らないし 知ろうともしない」と、ジェネレーション・ギャップのことを歌っている。

「The Fox in the Snow」は、歌詞・楽曲ともに心温まる曲である。

「The Boy Done Wrong Again」は、淡々とした曲調の中にも希望を感じさせられる曲である。

「Mayfly」は、ポップでメロディーラインの美しい曲である。

「Judy and the Dream of Horses」は、“夢見る少女”ジュディのことを歌詞にした曲である。「男がこのような少女を主人公にした曲をよく書かけるものだな」と、感じる。
前半は抑え気味だが、後半にかけて盛り上がっていく。

正直言ってこの手の“爽やかロック”はあまり得意な方ではないのだが、聴いていていい気持にさせてくれる。決して“前のめり”にならず、ロックにありがちな“熱い感情”もこみあげてこないのだが、“爽やかロック”もけっこういいものである。
敢えて言えば、ベルセバのサウンドはサイモンとガーファンクルやアズテック・カメラのサウンドに近いものを感じる。日本のバンドで言えば、スピッツあたりに近いかな。
爽やかで透明感のある上質のフォーク・ロックである。
もうベテランの域に達したベルセバだが、さらなる活躍を期待するばかりである。




評点:80点






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「Any King's Shilling」 Elvis Costello

今日の1曲は、エルビス・コステロの「Any King's Shilling」です。







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「月曜日」amazarashi

今日の1曲は、amazarashiの「月曜日」です。




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「ヨイトマケの唄」美輪明宏

今日の1曲は、美輪明宏の「ヨイトマケの唄」です。




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シリアの真実を知りや? パート9

「悪魔の手先は「悪魔を支持する」と表明した。
世界は本当にヤバイ状況である・・・」



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000021-jij-n_ame
米、シリアに軍事攻撃=英仏も参加、化学兵器施設標的―トランプ氏「怪物の犯罪」
4/14(土) 9:58配信

ワシントン時事】トランプ米大統領は米東部時間13日午後9時(日本時間14日午前10時)ごろ、シリアのアサド政権による化学兵器使用を受けた「精密攻撃」を命じたと発表した。

 英仏両軍も作戦に参加。AFP通信などによると、演説の最中に首都ダマスカスで複数の爆発音が聞こえた。米国防総省は、首都ダマスカスや中部ホムス県のシリア政府軍の化学兵器関連施設を攻撃したと明らかにした。

 アサド政権による化学兵器使用に対する武力行使は、昨年4月に次いで2回目。アサド政権の後ろ盾であるロシアの警告を無視して軍事攻撃を実施したことで、両国関係がさらに悪化するのは避けられない見通しだ。

 トランプ大統領は国民向けの演説で、アサド政権が化学兵器を使用したと断じ、「悪辣(あくらつ)かつ卑劣な攻撃で女性や子供に苦しみを強いた。怪物による犯罪だ」と痛烈に批判。アサド政権が使用をやめるまで「攻撃を続ける用意がある」と強調した。

 さらに、ロシアがシリア化学兵器廃棄の保証人であることに言及し「今回の攻撃はロシアがその約束を守らなかった結果だ」と批判した。 




https://www.asahi.com/articles/ASL4G44F9L4GUHBI024.html?iref=comtop_8_01
ロシア猛反発「第2のヒトラーだ」 米英仏シリア攻撃
2018年4月14日13時50分

米英仏のアサド政権軍への攻撃に対し、ロシアからは強い反発が出ている。

アレクサンドル・シェリン下院国防委員会副委員長は、トランプ米大統領について犯罪者と呼ぶのはおとなしすぎる。第2のヒトラーだ。ヒトラーが対ソ連戦争を始めたのと同じ(未明の)時間に攻撃を命じたとロシア通信に語り、強く批判した。
 ロシア外務省のザハロワ報道官は自らのフェイスブックに「ホワイトハウスは、化学兵器の使用について、ビデオや写真で伝えたマスメディアや信頼に足る情報があるから確実だと言っている。米国やほかの西側のマスメディアは、起きたことに対する自分の責任を理解すべきだ」などと書き込んだ。(モスクワ=喜田尚)




https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29403610U8A410C1MM0000/?nf=1
首相「米英仏の決意を支持」 シリア政権攻撃
2018/4/14 13:10

安倍晋三首相は14日午後、米英仏3カ国によるシリア攻撃について化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国、英国、フランスの決意を日本政府としては支持すると述べた。大阪市内で記者団に語った。「今回の行動は、これ以上の事態の悪化を防ぐための措置と理解している」とも語った。同日夕に国家安全保障会議を開き、対応を協議することを明らかにした。

首相は17日から米国を訪れてトランプ米大統領と会談する。会談では北朝鮮情勢や通商問題を話し合う見通しだが、シリア情勢についても意見交換することになりそうだ。
 首相は、昨年の米軍によるシリア攻撃の際にも「化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国政府の決意を日本政府は支持する」「米国の行動は、これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置だと理解している」との立場を表明していた。





悪魔が“嘘八百の口実”を理由に主権国家を攻撃した。
善良な国家は悪魔を「第二のヒトラーだ」と批判した。
悪魔の手先は「悪魔を支持する」と表明した・・・

悪魔に支配された国家の大手メディアが伝えるニュースは、相撲取りのイザコザ、芸能人の事務所問題、相撲の女人禁制がどうしたこうした、役人のセクハラ、レスリングのパワハラetc

どーでもいいニュースばかりである。

重要なニュースを伝える際は、“真実を偽って”伝える。
森友・加計問題でも核心を突いた報道はしない。
カネの流れを追及しない
私はこれまで「シリアの真実を知りや?」というタイトルで真実告発記事を書いてきたが、相も変わらず大手メディアは国民に真実を伝えようとしない。
ゴミウリやウジサンケイは論外だが、朝日も毎日もほぼ同じである。

大手メディアは真実を知らないのだろうか?

私のような一個人が簡単に得られる情報を、大手メディアは手に入れられないのか?

そんなわけがないだろう。
これまた「右も左も根は同じ」の証明である。
「右も左も協力して国民を洗脳している」証拠である。
「右も左も協力して“八百長戦争”を推進している」証拠である。




こちらの動画は必見である。
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201804134779091/
ドゥーマ化学兵器使用がでっち上げである無数の証拠がある=ロシア国防省【動画】
2018年04月13日 23:29

コナシェンコフ・ロシア国防省報道官は13日の記者会見で、シリア首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマで起きたという化学兵器による攻撃を映した動画がフェイクである複数の証拠を同省が有していると述べた。

映像に参加した、化学兵器の攻撃の「後遺症」を持つ人びとを発見し、質問することに成功したとコナシェンコフ氏は指摘する。
挑発の真の目的は、シリアにミサイル攻撃を加えるよう米国を焚き付けることだとコナシェンコフ氏は付け加えた。

同省の情報によると、撮影に参加した人びとは医学の教育を受けている。彼らによると、映像の「被害者」に化学物質にさらされた兆候はなかった。

化学兵器による攻撃を映したという動画自体は、ドゥーマ市の病院で撮影されたものだ。
いわゆる「ホワイトヘルメット」が、迅速に挑発行為を行うよう英国政府から強い圧力を受けたことが、ロシア軍には明らかになっている。

ロシア国防省は、化学兵器禁止機関(OPCW)の調査が公平であることを願っている。


この動画も必見である。



(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-0faf.html
2018年4月14日 (土)

愚行がこの世の終わりをもたらしつつある
2018年4月11日
Paul Craig Roberts

現場に到着したグータの人々や、グータの医師たちも、ロシア専門家も、いかなる化学兵器攻撃の兆候もないと報告している。シリア軍が解放した一般市民に対して、シリアが化学兵器を使っていなかったのみならず、シリア軍によって、グータから追い出されたアメリカに支援された傭兵がしくんだ偽旗作戦も含め、化学兵器攻撃はなかったのだ。言い換えれば、化学兵器攻撃は全くのでっちあげだ。
作り話であることが独自調査で確認されるのを防ぐため、中立の専門家を派遣して、化学兵器攻撃を評価するという主張に、国連安全保障理事会決議でワシントンは拒否権を行使したのだ。ワシントンは一体なぜワシントンの主張を証明するはずの捜査を阻止するのだろう? 明らかに、ワシントンは捜査がインチキな主張に反証するのを阻止しているに過ぎない。ワシントンの主張はインチキで、ロシアに、戦うか、中東におけるワシントンの覇権を受け入れるよう強制するための口実として利用されていることに全く疑問の余地はない。
化学兵器攻撃があったとしたらどうだろう? 殺害される人々にとって、それが銃弾であれ、爆弾であれ、ミサイルであれ、化学兵器であれ、一体違いがあるだろうか? ヘルファイア・ミサイルの代わりに、化学兵器を使用するのは一体なぜ、それほど悪いことなのだろう? ワシントンとイスラエルが、女性や子供がたくさんいる学校や病院や結婚式や葬儀や市場や住宅をミサイルで吹き飛ばすのはかまわないのに、化学兵器で人々を殺害するのはだめなのだろう? 作り話の化学兵器攻撃、あるいは本物の攻撃を巡って、第三次世界大戦を始める価値が一体なぜあるのだろう?
大半が無知な人々であるアメリカ人は、犯罪的に狂気のワシントン政府が、自分たちの命を危険にさらしていることに全く気付いていない。ロシア人が言っていることが本気で、再び他の頬を差し出して、屈伏する気がなかったとしたら、どうだろう? ロシアが、武力に、武力で応えたら一体何が起きるだろう?
ごく少数のインターネット・サイトしか、この疑問を問わないのは一体なぜだろう?

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。
ご寄付はここで。https://www.paulcraigroberts.org/pages/donate/
記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2018/04/11/idiocy-bringing-end-world/






最後に、大手メディアが絶対に伝えない重要なことをもう一つお伝えます。
それは、「アメリカの北朝鮮とシリアに対する姿勢の違い」である。

大手メディアにより「北朝鮮もシリアもアメリカに敵対している国家」であるかのような洗脳工作がなされているが、実際の北朝鮮とシリアは相反する国家である。

北朝鮮は親米国家であり、シリアは反米国家である。

どういうことかって?

北朝鮮は「彼ら」(その中核がアメリカ)の言いなりに“悪役を演じている”国家であり、シリアは「彼ら」の言いなりにならない主権国家だということだ。

北朝鮮は、イスラム国(本当はイスラエル国)と同じ存在である。
イスラム国(本当はイスラエル国)は、アメリカ(正確には「彼ら」)によって“テロとの戦い”という三文芝居を演出するために創作されたテロリスト集団である。
北朝鮮は「彼ら」によって“独裁国との戦い” という三文芝居を演出するために創作された独裁国家である。

ともに「彼ら」が「金儲け」「八百長戦争創作」「人口削減」を目的として創作した存在である。

自分たちが邪悪な目的遂行のために手塩にかけて育て上げてきた存在を、自らの手で簡単に潰してしまうはずがないことは、“普通の人間”なら理解できるだろう。

だから、アメリカは北朝鮮もイスラム国(本当はイスラエル国)も攻撃するようなフリはしても実際は攻撃しないのだ。

自分が作った“大事な人形”は潰さないのだ!

「北朝鮮とアメリカの対話」なども、すべてがクサイ芝居なのだ。

しかし、シリアは違う。
シリア(アサド)は、リビア(カダフィ)やイラク(フセイン)と似たような存在である。
カダフィは、「彼ら」に反抗したために殺された。
フセインは、ある程度は従順だったが言いなりにはならなかったため殺された。
アサドは、「彼ら」の言いなりにならない存在である。
「中央銀行詐欺」に参加しようとしない「国民を大事にする国家指導者」である。

「国民を大事にする国家」は、「彼ら」にとっては許しがたい存在となる。

だから、実際に攻撃の対象とされたのだ。
それ以前に、石油の強奪を目的として攻撃されたのだ。

「いつまでも悪魔の蛮行を許すことはできない」と立ち上がったのがプーチンである。
日本人は、いつまでもフェイクニュースに騙されていてはいけない。
「どちらが正義で、どちらが悪魔であるか」を理解しなければならない。
「対岸の火事」と思って無関心でいたら、こちらが大火災に見舞われてしまうだろう。

世界は本当にヤバイ状況である・・・




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「手紙」岡林信康 

今日の1曲は、岡林信康の「手紙」です。




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「卒業写真」荒井由実 &ハイファイセット、松任谷由実

今日の1曲は、荒井由実&ハイファイセットの「卒業写真」です。


松任谷由実のヴァージョンです。





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「翼をください」赤い鳥、山本潤子、合唱

今日の1曲は、「翼をください」です。
この曲は、作詞:山上路夫、作曲・編曲:村井邦彦によるもので、ウィキによると、「もともとは1970年に三重県志摩郡浜島町(現:志摩市)の「合歓の郷」で開かれたプロ作曲家コンテスト「合歓(ねむ)ポピュラーフェスティバル'70」のための曲として作られ、赤い鳥メンバーがこの曲を提供されたのはレコーディングの2時間前であった」とのことである。

今の今まで知らなかった。

以前幼かった息子とアラスカに旅した時に、野生動物をウォッチするクルーズ・ツアーに参加した帰りのアラスカ鉄道の車内でこの曲を息子に歌わせ、ビデオ撮影した思い出がある。
時は流れ、幼かった息子も生長し、この春、社会人として親元を旅立った。

やっと翼を手に入れたのかな?


赤い鳥のヴァージョンです。


山本潤子のヴァージョンです。


合唱です。




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「どうしてこんなに悲しいんだろう」「春だったね」吉田拓郎

今日は、2曲。
吉田拓郎の「どうしてこんなに悲しいんだろう」「春だったね」です。


 




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シリアの真実を知りや? パート8

「「本当の悪魔がどちらの勢力であるのか」を、我々は理解するべきである」



自ら生み出したテロリストと結託して化学兵器を使用し、「シリア政府が化学兵器を使用した」と嘯き、シリアを侵略しようとしている「彼ら」の手先であるアメリカ・イスラエル・西側諸国。その手先の新聞・テレビは嘘ニュースを拡散する。
さらなる手先の島国の国民は、「自分とは関係ない」と思って傍観していたら、「悪魔の手先」と判断されて、大変なことになってしまいまっせ。
「本当の悪魔がどちらの勢力であるのか」を、我々は理解するべきである。





https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041000054&g=use
米大統領、シリア攻撃も視野=48時間以内に「大きな決断」
【ワシントン時事】トランプ米大統領は9日午前11時40分(日本時間10日午前0時40分)ごろ、閣議の冒頭で、シリアの首都ダマスカス近郊での化学兵器使用疑惑に関し、「48時間以内に大きな決断を下す」と明言した。さらに「いかなる選択肢も排除しない」と述べ、シリアに対する武力行使も視野に入れていることを示唆した。

トランプ政権はほぼ1年前の昨年4月6日、アサド政権が猛毒神経ガスのサリンを使用したと断定し、シリア中部ホムス県の空軍基地に巡航ミサイル59発を撃ち込んだ。今回も化学兵器の使用が確認できれば、同様の攻撃に踏み切る可能性が高い。
 トランプ氏は、化学兵器による攻撃は「人道に関わる問題で、起きてはならないことだ」と批判。ロシアのプーチン大統領にも「責任はあるかもしれない」と述べ、化学兵器の使用が確認されれば、「誰であろうと代償を払うことになる」と強調した。(2018/04/10-10:23)



http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201804/CK2018041002000125.html
シリア基地にミサイル イスラエル軍が空爆か
2018年4月10日 朝刊

【カイロ=奥田哲平】シリア人権監視団(ロンドン)によると、シリア中部ホムス近郊の空軍基地に九日未明、複数のミサイルが着弾し、政権軍兵士ら十四人が死亡した。七日に首都ダマスカス近郊の東グータ地区で発生した化学兵器使用疑惑を受けた懲罰的な攻撃の可能性がある。米国は関与を否定したが、軍事的緊張が高まりかねない。
 東グータでは、アサド政権軍による七日の空爆後、二十一人が呼吸困難の症状で死亡。救援団体などは塩素ガス弾が使用されて五百人が搬送され、四十九人が死亡したとしている。
 欧米は政権軍が使用したとの疑いを強め、トランプ米大統領は、アサド大統領が「大きな代償を払うことになる」と警告。欧州連合(EU)は「政権側が使用したことを示す証拠がある」と指摘した。これに対し、政権を支援するロシアは「捏造(ねつぞう)された口実での軍事的介入は絶対に受け入れられない」とけん制した。
 シリアでの化学兵器使用を巡っては、昨年四月に北西部イドリブ県で猛毒のサリンが使用され、八十人以上が死亡。米国は即座に「アサド政権による攻撃」と断定し、別の空軍基地を巡航ミサイルで攻撃した。
 九日未明のミサイル攻撃について、国営シリア・アラブ通信(電子版)は、イスラエル軍機が発射したとの見方を示した。基地は東グータなどの反体制派地域を空爆する拠点で、イスラエルが敵視するイランの軍事関係者も死亡したとみられる。イスラエルは二月にもシリア国内の軍関連施設を空爆した経緯がある。
 国連安全保障理事会は九日、緊急会合を開いて化学兵器使用について対応を協議する。ロシアは東グータ制圧後に専門家を派遣し、独自に調査する方針を示しており、真相究明を求める欧米との非難の応酬が繰り返されるのは必至だ。




(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804100000/
2018.04.10

シリア軍の基地を攻撃したのはイスラエルの戦闘機で、レバノン領空から8発を発射、5発は撃墜

シリアのホムスにあるT4空軍基地を4月9日にミサイル攻撃したのはイスラエル空軍に所属する2機のF15戦闘機だったとロシア国防省は発表している。レバノン上空から8発のミサイルを発射、そのうち5発が撃墜され、3発は基地に到達して14名が死亡しているようだ。そのうち2名はイラン人で、ロシア人は含まれていないという。報復を避けるため、ロシア軍の兵士に犠牲者が出ないように攻撃した可能性がある。事前にイスラエル側はアメリカ政府へ通告していたが、ロシアへは知らせていない。
 現在、シリアではジハード傭兵、つまりアル・カイダ系武装集団やダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)が壊滅寸前で、ダマスカス攻撃の拠点になってきた東グータの大半も政府軍が制圧した。
 今回の制圧作戦がスタートする前、この東グータからダマスカスのロシア大使館へ向かって砲撃が毎日あった。ロシアのウラジミル・プーチン大統領はその攻撃について、いつまでも許すことはないと語っている。実際、そうした展開になった。この作戦ではアメリカ軍に妨害させないため、ロシア軍が同行していた可能性がある。
 武装解除された戦闘員の脱出が進む中、ドゥーマで政府軍が化学兵器で住民70名以上を殺したという宣伝が始まった。その情報源はサウジアラビアを後ろ盾とし、アル・カイダ系のアル・ヌスラと連携しているジャイシュ・アル・イスラム、そしてアル・カイダ系武装集団と一心同体の白いヘルメットだ。
 この化学兵器話とイスラエル軍機の攻撃を結びつける「解説」もあるが、先週、アンカラで開かれたロシア、イラン、トルコの首脳会談を意識しての示威行動だと見る人もいる。ドナルド・トランプ大統領の発言とは逆に、アメリカの支配層は自国の軍隊をシリアから撤退させる意思はなさそうだ。石油利権を手放すべきでないという露骨な本音を掲載する有力新聞もあった。アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟とイギリスとフランスのサイクス・ピコ協定コンビがロシア、イラン、トルコと対峙するという構図だ。
 今回、シリアを攻撃したとみられるイスラエル軍はガザで住民虐殺を続けているが、そのパレスチナ人をイスラエルは「人間の盾」としても使っている。ロシア軍が反撃してきた場合、そのパレスチナ人を皆殺しにするとロシア政府を脅している可能性はある。
 今後、アメリカ軍は昨年(2017年)4月6日に実行された攻撃と似たような攻撃を行うかもしれない。昨年のケースでは、地中海にいたアメリカ海軍の2駆逐艦、ポーターとロスから巡航ミサイル(トマホーク)59機がシリアのシャイラット空軍基地に向けて発射されている。
 イスラエルはサウジアラビアはアメリカ軍にイランを攻撃させたがっている。アメリカ、イギリス、フランスはシリアへ地上部隊を侵入させた。ロシアの安全保障会議によると、アメリカ軍は基地を20カ所に建設済みで、油田地帯を制圧するだけでなくバシャール・アル・アサド政権を倒させたいと願っている勢力も存在する。
 もし昨年4月の攻撃を大幅に上回る攻撃をアメリカがシリアで実行、バシャール・アル・アサド政権を倒そうとしたなら、ロシア軍は反撃する。ウラジミル・プーチン露大統領は今年3月1日にロシア議会で行われた演説で、ロシアやその友好国が存亡の機を招くような攻撃を受けた場合、反撃すると警告している。もし地中海などに展開している艦船からミサイル攻撃を実施した場合、そうした艦船は攻撃される。シリアに建設されたアメリカ軍の基地も破壊されると考えるべきだろう。ロシア軍が反撃に出るか出ないかの境界線は微妙で、その位置をアメリカ側が読み間違えれば全面戦争になる。





http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i42130
アメリカ、シリアのテロリストの化学兵器による攻撃を悪用
2018年04月08日19時40分

アメリカ国務省が、シリアの化学兵器による攻撃への懸念を主張し、それをシリア政府に関連付けることで、再び、テロリストを支援しようとしています。
テロリストは、8日日曜未明、シリア・ダマスカスの東グータ地区ドゥーマで、民間人を毒ガスで攻撃しました。
この攻撃により、およそ100人が死亡、数百人が負傷しました。

ロイター通信によりますと、アメリカ国務省は8日未明、声明の中で、シリア政府が国民に対して化学兵器を使用した過去は否定できないと主張しました。
この声明では、シリアの人々が化学兵器で攻撃された責任はロシアにあるとされています。
ロシア国防省は、7日土曜、テロ組織による、ドゥーマへの毒ガスを使用した攻撃について警告していました。
シリア政府軍は、この国の国民の支援を受け、2月26日から、東グータ地区のテロ掃討作戦を開始し、これまでのところ、この地区の90%を奪還しています。
シリア危機は、地域の関係をシオニスト政権イスラエルの有利な形に変更するために、アメリカとその同盟国の支援をうけたテロ組織が大規模な攻撃を行った2011年から始まりました。




http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i42092
ロシア、「シリア・ラッカへの爆撃で瓦礫の下に何千もの遺体が埋まっている」
2018年04月08日16時20分

ロシア国防省が、ツイッターで、破壊されたシリア北部ラッカの衛星写真を公開し、「ラッカは、アメリカが主導する対ISIS有志連合軍の戦闘機による爆撃で破壊され、何千もの遺体が瓦礫の下に放置されている」としました。
イルナー通信によりますと、ロシア国防省は、7日土曜夜、「航空写真は、アメリカ主導の有志連合軍の戦闘機による爆撃で、ラッカの広範に渡る地域が破壊されたことを示している」としました。
また、「ラッカの町は、現在も水道や電気、医療設備がなく、住民が安全に帰るための下地は整っていない」と強調しました。
アメリカは、近年、テロ組織との戦いを口実に、シリアやイラクの民間人を何度も攻撃してきました。
アメリカ連合軍は、2014年8月から現在まで、シリアとイラクに対して、2万9225回の空爆を行っています。
シリア政府は、国連事務総長と国連安保理議長に何度も書簡を送り、アメリカ連合軍のシリアでの犯罪を終わらせるよう求めてきました。

対ISIS有志連合軍は、オバマ政権時代、イラクとシリアのテロリストとの戦いを主張して結成されました。
こうした中、公式統計によれば、アメリカと、そのアラブや西側の同盟国は、ISISをはじめとするテロ組織を誕生させ、彼らに武器や資金の援助を行っています。





http://parstoday.com/ja/news/iran-i42188
イラン外務省報道官、「シオニスト政権軍のシリア攻撃は、テロリストの強化につながる」
2018年04月10日15時25分

イラン外務省のガーセミー報道官が、シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機によるシリア攻撃を非難し、これをテロリストの強化に向けた、国際法の明らかな違反行為であるとしました。
9日月曜未明、シリア・ホムス州のアル・ティフュール軍用空港がミサイル攻撃を受け、多数の死傷者が出ました。
シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、このミサイル攻撃にイスラエル政府がかかわっていたことを認めています。
ガーセミー報道官は、「イスラエル軍によるシリア攻撃は、シリアの領土保全や国家主権への侵害であるとともに、国際法に違反するものであり、シリアの危機的な状況や地域のバランスを複雑化するのみである」と語りました。


また、「イスラエルのこうした行動は、現状がシリアの合法政権にとって有利になっている中で、テロ組織を強化し、多数の死傷者を出しているパレスチナ・ガザ地区での惨状から国際世論の目をそらせるためのものだ」と述べています。
さらに、「イランは、改めてシリアの国家主権と領土保全、および同国の国民への完全な支持を強調するとともに、自由を主張するすべての国や国際機関に対し、国連の一員に対するシオニスト政権の侵略行為に無関心でいることのないよう求める」としました。

今年の2月18日にも、イスラエル軍はF16型の複数の最新鋭の戦闘機により、シリア・ダマスカス空港の周辺地域を攻撃しました。
これらの戦闘機のうち1機は、シリアの対空防衛隊により撃墜され、もう1機が損害を受けています。




https://jp.sputniknews.com/russia/201804104762334/
ロシア国連大使が米国に警告 シリア攻撃なら手痛い結果に
2018年04月10日 15:53

ロシアのネベンジャ国連大使は、米国はシリアに武力行使をした場合、手痛い目にあうと警告した。

ネベンジャ大使はシリア情勢を話し合う国連安保理会議の場で演説を行い、「しかるべくチャンネルを通して我々はすでに米国側に、シリアの合法的政府の要請でロシア人軍人が駐屯しているにもかかわらず、この国に対して偽りの口実を設けて武力行為を行った場合、最も手痛い結果になりうると伝えている」と語った。

ネベンジャ大使は西側諸国の政治家らに対し、グローバルな安全保障に挑戦を投げかけるような無鉄砲な欲求を突き付けないよう呼びかけた。大使はこう語った上で、西側の指導者には誰も世界の憲兵の役割を引き受けさせようとはしなかったと指摘した。
ネベンジャ大使は、米英仏はロシアに対して対立路線をしいており、これに「冷戦」時にもなかったような様々な方法を用いていると付け加えた。
これより前、西側諸国は、東グータ地区ドゥーマで起きた化学兵器による攻撃をシリア政府によるものと決めつけた声明を表していた。これに対してロシアは、シリア軍は塩素爆弾を投下したとする情報を否定。ロシア外務省は、シリア軍が有毒物質を使用したとする情報の目的はテロリストを弁護し、外から行われうる武力攻撃を正当化するものとする声明を表した。
ロシア軍参謀本部は3月13日の時点ですでに、東グータ-地区で武装戦闘員らによって、化学兵器使用を脚色した煽動が準備されている事実を公表しており、これが将来、シリア攻撃の口実に使われる可能性があると指摘していた。




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「もっと強気で行け」by PM(首相)(PM2.5以上の有害物質?)

「誰が真犯人であるのかは、“普通の人間”なら理解できるはずである」



「もっと強気で行け」(安部)→隠蔽
「いい土地ですから、前に進めてください」(昭恵)→隠蔽
「加計問題は首相案件」(首相秘書官)→隠蔽
「トラックを何千台も使ってゴミを撤去したと言ってほしい」(財務省理財局)→隠蔽
「籠池が表に出ないように仕向けてほしい」(佐川)→隠蔽

「ワタチや妻が関わっていたら議員を辞めまチュ」と言っていたのは誰ですか?
あなたは平気で嘘をつく癖があるようだが、もう国民には完璧にバレてまっせ!
いつまで強気でいられますか?
誰が真犯人であるのかは、“普通の人間”なら理解できるはずである。




https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00006923-bunshun-pol
「もっと強気で行け」安倍首相は佐川氏にメモを渡していた
4/9(月) 16:00配信

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)は野党の質問攻めに忙殺されていた。委員会室で10数メートル先に座る首相の安倍晋三の秘書官の一人が佐川氏に歩み寄り、1枚のメモを手渡した。

「もっと強気で行け。PMより」

「PM」は「プライムミニスター(首相)」、即ち安倍首相を指す官僚たちの略語である。


「近畿財務局と森友学園の交渉記録はございません」(2017年2月24日)

「価格設定して向こうと交渉することはございません」(同2月27日)

 当時、野党の攻め口を遮断するこんな強気の答弁を連発し、国有地売却の適法性を主張して追及に一歩も引かない佐川氏への首相官邸の評価はうなぎ上りだった。「PMメモ」の含意は佐川氏個人への激励にとどまらない。

 首相官邸と財務省は第二次安倍内閣の発足から冷え切った関係が続いていたが、突如勃発した森友問題で、この両者は疑惑の火の粉を払う共通の利害で結ばれ、政治的に初めて「同じ舟に乗った」といえる。それを「PMメモ」は象徴していた。

 2012年末の第二次安倍政権発足以来、経産省に軸足を置き、財務省をカヤの外に置く安倍首相の財務省「敵視政策」は徹底されてきた。

 遠のく官邸との間合いをどう詰め、2019年10月まで実施が延びた消費税増税への道筋をどうつけ直すのか。2017年前半は財務省にとって、お先真っ暗の状態から手探りを再開した時期だった。そこへ勃発した森友問題での“佐川氏の活躍”はかすかな光明にすら思えた。この対応にはどんな些細なミスも許されない。これが理財局で改ざんが進む前後の、財務省内の空気だった――。

 財務省はなぜ「決裁文書改ざん」に手を染めたのか。その背景に切り込んだレポートの全文は、4月10日発売の 「文藝春秋」5月号 に、10ページにわたって掲載される。
「文藝春秋」編集部




https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9716.php
財務省、安倍首相夫人の発言削除「いい土地ですから、前に進めて下さい」
2018年3月12日(月)19時15分

財務省は、12日午後の参院予算委員会理事懇談会に学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書書き換えの調査報告を提示した。同省は、書き換えの理由について、過去の国会答弁との整合性を取るためだったと説明。安倍昭恵首相夫人に関する記述が削除されていたことも明らかになった。
麻生太郎・副総理兼財務相は記者会見を開いて謝罪したが、辞任については重ねて否定した。
書き換えがあったのは「貸付決議書」「売払決議書」「特例承認の決裁文書」など計14件。財務省の調査では、2017年2月下旬から4月にかけて書き換えられた。同省の富山一成理財局次長は「決裁を経た行政文書の内容について、書き換えを行うことはあってはならないことで、深くおわび申し上げる」と陳謝した。
提出資料によると、書き換え前の文書に存在した「特例的な内容」との文言や、鴻池祥肇参院議員や平沼赳夫元経産相など政治家の名前が削除されていた。
森友学園とのやり取りを示した経緯の中にあった「安倍昭恵首相夫人から『いい土地ですから、前に進めて下さい』とのお言葉をいただいた」との記述も消えていた。
書き換えには、財務省理財局と近畿財務局の一部職員が関与したことが判明したが、指示した人物は明らかにされなかった。
財務省の富山次長は、書き換えの理由について「これまでの国会答弁が誤解を受けないようにするために行われたものとみている」と説明した。
また、書き換えの一部は職員による申告で発覚したことも明らかにした。「何度もフォルダをクリックして掘り下げないと分からない『個人フォルダ』のようなものの中で見つかった」(富山次長)という。
調査報告を受け、麻生財務相は午後2時過ぎに省内で臨時の記者会見を開き、「誠に残念で申し訳なく思っている」と謝罪したが、自身の進退については「考えていない」と重ねて表明した。
*内容を追加しました。
(梅川崇 編集:田巻一彦)




http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/738.html
<朝日新聞、大スクープ!安倍首相を倒すには十分になってきた 天木直人>「本件は、首相案件」と首相秘書官 面会記録に記載
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 10 日 09:20:05




http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/704.html
森友文書改ざんのすべてを語る近畿財務局職員の遺書  天木直人
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 09 日 11:15:15

森友文書改ざんのすべてを語る近畿財務局職員の遺書
http://kenpo9.com/archives/3545
2018-04-09 天木直人のブログ

 きょう4月9日発売の週刊現代(4月21日号)の「ジャーナリストの目」連載第381号で森功氏が教えてくれた。

 大阪地検特捜部関係者が森功氏に漏らしたと言う。

 森友事件は3月に不起訴処分で終わらせるはずだったと。

 ところが朝日新聞のスクープ報道で方向転換をせざるを得なくなったのだと。


 この記事には驚いた。

 私は朝日にスクープのネタ元は大阪地検特捜部による内部告発ではないかとてっきり思っていたからだ。

 ところがそれどころか、大阪地検特捜部は朝日のスクープを見て、3月末の不起訴処分を見送ったというのだ。

 大阪地検特捜部はすでに昨年の4月から関係者からの事情聴取や資料押収で改ざんの事実をつかんでいたという。

 押収したパソコンのデータ解析が文書改ざんの決め手になったという。

 それにもかかわらず、官邸の圧力により3月末の不起訴処分が決定済みだったという。

 それが朝日のスクープで見送られたというのだ。

 と言う事は、朝日は大阪地検特捜部とは別の誰から得た確かな情報で、あのスクープ記事を書いた事になる。

 その誰かとは誰か。

 財務省の内部告発しかない。

 そしてその財務省の告発者と言えば自殺した近畿財務局の男性職員以外には考えられない。

 だからこそ朝日新聞はスクープ情報の情報源について黙して語らないのだ。





以前から私は、「朝日にリークしたのは大阪地検ではなく「自殺したことにされている」近畿財務局の職員である」と思っていた。
大阪地検も安倍も「彼ら」の管理下にあるわけだから、「彼ら」の意図に反して“仲間”の安倍を陥れようとするはずがないのである。
私は朝日を信用しているわけではないが、まだまだジャーナリズム精神が残っている記者が力を持っているようである。

ここで重要なことは、「近畿財務局の職員の死が自殺のわけがない」という事実である。

まずこのような重大な情報をリークするほど度胸のある人間が、自殺などするわけがないのだ。妻が行方不明になっていること、父親が遺体に面会するのに2日も待たされたこと、父親でさえ遺書を見せてもらっていないこと、これらの事実だけでも自殺のわけがない(近畿財務局の職員を○した犯人が別にいる)ことぐらい、“普通の人間”なら理解できるはずである。
「近畿財務局の職員を○し、偽装自殺を画策した」真犯人の目的は、「近畿財務局の職員が朝日に情報をリークしたことに対する逆恨み」と、「他の職員への脅し(「こんなことをしたら、お前もこうなるんだぞ」という)」と、「“死人に口なし”を意図した犯罪隠蔽」であるだろう。

では、真犯人は誰か?

犯人は警察でさえ自由に操ることができる権力者であることから、限られてくるだろう。
「NHKをぶっ壊す」を口癖にしているバランサーが叩いているような地元の弁護士・議員・業者レベルの人間が真犯人であるはずがないのだ。
その程度のレベルの人間が警察を動かせるほどの大きな力を持っているはずがないことは、“普通の人間”なら理解できるはずである。

犯人の隠蔽工作が、次から次へと明るみになってきた。
「トラックを何千台も使ってゴミを撤去したと言ってほしい」と財務省理財局の職員が森友側に迫っていたらしい。
さらには、「籠池氏に身を隠すように森友の弁護士に仕向けろ」と部下に指示していたのは佐川であったことが発覚したようだ。
財務省理財局の職員や佐川が単独でこのような行為を行っても何のメリットもないことぐらい、“普通の人間”なら理解できるはずである。
財務省理財局の職員や佐川にこのような指示ができるぐらい権力を持った人物は、限られてくるだろう。

誰が真犯人であるのかは、“普通の人間”なら理解できるはずである。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2018/04/post-3939.html
森友への「口裏合わせ」「身を隠せ」指示判明で、佐川氏の“偽証”と安倍首相の“隠蔽工作関与”が決定的に
2018.04.09

先週、NHKがスクープした“財務省理財局が森友学園側に口裏合わせを求めていた”という問題を、本日、参院決算委員会で太田充理財局長が認めた
 この問題は、当時、安倍政権と財務省が国有地を約8億円値引きした根拠となったゴミの撤去について、「実際に撤去するとなるとダンプカー4000台分ぐらいになる。そんな動きが本当にあったのか」と追及を受けるなか、昨年2月20日、財務省理財局の職員が森友側に電話をし、「トラックを何千台も使ってゴミを撤去したと言ってほしい」と迫ったというもの。
 財務省の太田理財局長はきょう、「理財局の職員が森友学園側の弁護士に電話して、地下埋設物の撤去に実際にかけた費用に関して『相当かかった気がする、トラック何千台も走った気がするといった言い方をしてはどうか』という話をした」と答弁。さらに、財務省理財局は近畿財務局にもこの嘘の口裏合わせを求めたが、これを近畿財務局は「事実に反する」と拒否。森友側の弁護士も同様に断ったという。
 つまり、財務省理財局は8億円分のゴミなど地中にないことを知っており、そのためにこのような嘘を森友の弁護士に強要しようとした、ということだ。
 しかも、ここにきて新たな事実がわかった。籠池泰典理事長は昨年2月に財務省理財局の嶋田賢和国有財産企画課課長補佐から森友の顧問弁護士だった酒井康生氏を通じて10日ほど隠れるようにと指示されたと証言していたが、籠池氏を隠すように指示していたのは、佐川宣寿・前理財局長だったというのだ。
 日本テレビの報道によれば、大阪地検特捜部の聴取において、財務省の職員が、口裏合わせの発端は「佐川前理財局長の指示だ」と話しているといい、当時、佐川氏は「できれば籠池氏が表に出ないように仕向けてほしい」旨を部下に指示。理財局職員が森友側の弁護士に働きかけたのだという。




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