2017年09月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2017年09月の記事

「The Great Gig in the Sky」 Pink Floyd

今日の1曲は、ピンク・フロイドの「The Great Gig in the Sky」です。
巨大な目玉ステージが気になりますナ









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「Break Out」Stiff Little Fingers

今日の1曲は、Stiff Little Fingersの「Break Out」です。







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これはまさに悪魔と手を結ぶ行為以外の何ものでもない

「希望の党という仮面をかぶった絶望の党」




希望の党という“希望のない政党”と民進党が合流するらしい。
これらの政党は、なんら自民党と政策は変わらないだろう。
原発を推進し、憲法改悪し、八百長戦争に持っていくつもりである。
チーム・イルミナティの内部で「政党対立ごっこ」を演じているだけである。
何度も言うが、「政党の対立」なんてのは嘘八百なのである。
自民党も民進党も希望の党も、
「国民を騙す、国民にとって百害あって一利なしの売国政策を実施する」という意味で、
「共通の政策」を有しているのである。
希望の党の正体は、絶望の党であるようだ・・・




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/09/post-3479.html
希望の党と民進党の合流は大政翼賛会だ! 騙されるな、小池百合子が原発ゼロや消費増税ストップをやるはずがない
2017.09.28
民進党・前原誠司代表が小池百合子率いる「希望の党」に民進党が合流する方針を打ち出した。前原が代表に選ばれたときから、保守連合的な流れに傾く可能性は想像していたが、まさかここまでとんでもない展開になるとは……。民進党の有田芳生参院議員が指摘していたように、これはまさに悪魔と手を結ぶ行為以外の何ものでもない
「前原代表は完全に小池代表にやられた感じですね。希望の党は準備期間が短すぎて、全国で候補者を立てるのは不可能な状況だった。そこで、小池代表は、壊滅必至で焦っていた民進党と前原代表につけこみ、民進党の全国組織と候補者、政治資金をそのままのっとろうと考えたわけです。小池氏は現段階では表向き衆院選での出馬を否定していますが、これは嘘。5日に、都知事辞任と衆院選出馬を表明するのは確実です。民進党との合流の動きが出てきたことで永田町では一気に与野党逆転、小池首相の誕生もあり得るという見方が広がっています」(全国紙・野党担当記者)
 しかし、本サイトで再三指摘してきたように、小池百合子代表と希望の党の本質は安倍自民党とほとんど同じ極右、ヘイト肯定の歴史修正主義者で、弱肉強食の新自由主義者でしかない。そんな連中が中心となって、与野党逆転が起きたとして、今の状況が変わるのか。二大極右政党制、そして日本を戦争に引きずり込む大政翼賛会が生まれるだけではないか。
 実際、小池代表は昨夜、BSフジの番組『プライムニュース』で合流の条件として、“改憲と安保”を踏み絵に迫ることを宣言した。さらに、旧社会党系を排除することも宣言した。
 だが、こんな状況にもかかわらず、リベラルなメディアや識者からも、今回の希望の党と民進党の合流の動きを歓迎する声が出てきている。すでに一部のリベラル系ジャーナリストや元官僚などが希望の党のブレーンとして協力しているという話も伝わってきた。彼らの論理は“希望の党の綱領や、政策には原発ゼロなど、いい政策も多い。安倍政権を倒してこうした政策を実現してくれるなら、応援してもいいのではないか”というものだ。
 たしかに、希望の党が掲げている原発ゼロや消費増税見送り、情報公開の推進などの政策は、実現するならそれは大歓迎だ。小池首相誕生の価値はあるといえるだろう。
 だが、はっきりいうが、小池代表が仮に総理になっても、本気でこうした政策に取り組むとはとても考えられない。というのも、希望の党が掲げている「いい政策」は、小池氏の過去の言動や政治姿勢と明らかに矛盾しているからだ。これらがいかに選挙目当てのインチキにすぎないか、ひとつひとつ検証してみよう。

http://lite-ra.com/2017/09/post-3479_2.html
東京への核配備を主張していた小池が「原発ゼロ」などやるはずがない

まず、目玉公約としてぶちあげている「原発ゼロ」。マスコミはまるで、小池氏がもともと脱原発的スタンスであったかのようなトーンで報じているが、小池氏はこれまで、原発に対して批判的スタンスをとったことなど一度もない。昨年の都知事選でも、原発再稼働に対し「安全確保が第一」と容認していた。
 
 都知事になって以降も同様だ。そもそも、東京都は東京電力の株を1.2%保有する、上位4位の大株主だ。つまり、東京都知事である小池氏は、東京電力に対し、原発再稼働反対や脱原発を要求することのできる立場にある。しかし、小池氏は一切そのような行動をとっていない。
 25日にかかげた政策で「原発ゼロとゼロミッション社会への工程作成」と曖昧なことしか書いていなかったが、早期に原発ゼロを目指すのであれば、まず真っ先にすべきは再稼働の阻止だろう。現在、株主である東京電力の柏崎刈羽原発がまさに再稼働待ったなしの状況になっているが、もし小池氏の言う原発ゼロが本気なら、とっくに大株主として東電に再稼働するなと言っているはずだ。しかし、小池氏の口からそんな言葉が出てきたことは一度もない。
 しかし、それも当然だろう。本サイトでも報じてきたように、そもそも小池氏は脱原発どころか、核武装論者なのだ。
 たとえば、小池氏は保守論壇誌「Voice」(PHP研究所)2003年3月号では、現在の日本会議会長である田久保忠衛氏、救う会会長の西岡力氏と鼎談しているのだが、そのなかで“東京に核ミサイルを配備しよう”という計画までぶちあげている。
 タイトルは「日本有事 三つのシナリオ」。内容は小池、西岡、田久保の3氏がそれぞれ議題を提示して討論するという企画なのだが、「東京に核ミサイルを」なる小見出しの項で、小池氏はこう言い放っていた。
軍事上、外交上の判断において、核武装の選択肢は十分ありうるのですが、それを明言した国会議員は、西村真悟氏だけです。わずかでも核武装のニュアンスが漂うような発言をしただけで、安部晋三官房副長官も言論封殺に遭ってしまった。このあたりで、現実的議論ができるような国会にしないといけません




(るいネット)さん
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=317852
小池百合子を反自民・改革派で都知事選に登場させたのは小泉を総理に押し上げたジャパンハンドラーズだ!

杉並からの情報発信ですリンクより転載します。
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小泉純一郎は、2001年4月の自民党総裁選で「自民党をぶっ壊す!」「私の政策を批判する者はすべて抵抗勢力」と熱弁を振るい、大手マスコミ・電通が小泉純一郎の危険な正体を隠して【大本営発表報道】する中で【小泉旋風】と呼ばれる現象を引き起こし国民の圧倒的な支持を得た。

これを仕掛けたのは、米国支配層の代理人であるCSIS(戦略国際問題研究所)を拠点とするジョゼフ・ナイ、アミテージ、マイケル・グリーンなどのジャパンハンドラーズたちとCIAであった。

彼等の目的は、【郵政民営化】を主張する小泉純一郎を首相に押し上げて小泉政権を樹立させ、日本国民の資産を米国に還流すること、日本市場を外資に解放さすること、保護主義規制を緩和すること、米国債を大量に購入させることであった。

彼等の目的は、小泉政権を誕生させることで、1970年代にシカゴ大学教授フリードマンが唱えた【政府は経済活動に介入せず市場原理に任すべき】との【新自由主義経済施策】を、中南米諸国、米国、英国についで日本にも本格的に導入させること、さらに、米国ブッシュ政権が開始した本格的な【対テロ戦争】に日本を参戦させることだった。


小泉純一郎首相は、2001年4月から2006年9月まで5年半の間に、慶応大学教授竹中平蔵と共に【小泉・竹中構造改革】を強行し、日本社会をかつてなかったほどの大格差社会にし、福祉予算の大幅削減によって弱者を無慈悲に切り捨て、そして米国の侵略戦争を参加させるために戦後初めて海外(イラク)に自衛隊を派兵したのだ。

今回の都知事選では、米国ジャパンハンドラーズ達は2001年4月に大成功した【小泉旋風】と全く同じ手法で、小池百合子を『反自民党・女性・改革派』の偽イメージを大手マスコミ・電通を大動員して煽り、都民を騙して都知事に当選させることで、米国支配階級と日本支配層にとって絶対に手放せない最大利権の一つである【東京都知事利権】を死守しようとしているのだ。

2001年4月の【小泉旋風】の当時と2016年7月の今との大きな違いの一つは、インターネットの普及で、大手マスコミ・電通による【大本営報道】が嘘であることを見破っている人の数が比べ物にならないほど多くなっていることだ。

すなわち多くの有権者は、小池百合子の正体は安倍晋三と同じく、日本会議や在特会に通じる【極右ファシスト】であり、かつ嘘と悪事を公然と行う【サイコパス=人格破壊者】であることを知ってしまっているのだ。

もし小池百合子が野党統一候補の鳥越俊一に勝つとするならば、それは7月31日(日)の開票作業をムサシとグローリーが独占して、2011年、2012年、2014年の都知事選と同じように不正操作するか、あるいは創価学会が選管と共謀して夜間に期日前投票箱を開けて鳥越票と信者に書かせた小池票を差し替えるか、どちらかの不正、あるいは両方の不正によるものだろう!





(気になるニュース)さん
http://jj123xx.blogspot.jp/2013/10/31-2-3.html?m=1
2013年10月21日月曜日
日本には「3種類の朝鮮人」がいる (1)在日朝鮮人 (2)帰化朝鮮人 (3)背乗り 朝鮮人

本物の「前原誠司少年」は34年前に消えた。 今の前原は日本人ではない。http://www.news-us.jp/article/346148177.html
本物の「前原誠司少年」は、34年前に父親が自殺した後、舞鶴港に消えたらしい。
「菅直人や前原」は大学時代より前の第三者による話しが一切出てこない。
小学生・中学時代の学校アルバムの写真も友達の写真も出てこない。
これは調べると調べるほど誰も知らないというほど全く出てこない。
小学校で通っていた学区を聞かれると、とんでもない遠く離れた地名を答える始末。
「なにそれこわい」「やっぱり『背乗り』か」その正体は「朝鮮人のなりすまし」
もしくは「朝鮮人の背乗り」なら戸籍調べてもダメ。
「戸籍だけは本物の日本人のもの」だから。人間が入れ替わる背乗り。
周辺の話しでは「前原さんに献金してた焼肉屋の母ちゃんの息子と入れ替わった」と言う怖い話しなんだよ。焼肉屋の家族が日本に来た直後に父親が自殺しているから・・・ 
父親と子供を殺して自分の息子を背乗りさせたという。
つまり、焼肉屋の母ちゃんと前原は実の親子!!!だからお母さんと呼ぶはずだ!
こういうのは「帰化人」とは全く違う。まるまるその家の歴史ごと乗っ取る。
「何??この人、日本人の筈なのに火病(ファビョ)ってる???」いるのが「背乗り」。
よど号乗っ取って派手~に北朝鮮の『母国』に帰った「背乗り」の人達もいた。
だから、菅直人や前原、細野らが流暢なハングル語が話せる訳だ~。これ怖い!


※背乗り(はいのり)とは、工作員が他国人の身分・戸籍を乗っ取る行為を指す公安用語。

http://www.news-us.jp/article/378134992.html



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「Peach」 Rod Stewart、Prince

今日の1曲は、ロッド・スチュワートの「ピーチ」です。


オリジナルのプリンスのヴァージョンです。







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この世界で発生した事象のほとんどが、「偶然」発生したものではない

「日本という国を「過去の遺物」にしてしまおうと企んでいる勢力が存在しているようです」


またもや、こんな記事が↓

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000094-mai-int
<平昌五輪>公式HPの地図に日本列島なし 韓国側が謝罪
9/27(水) 20:24配信
【ソウル米村耕一、村上正】2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪の大会組織委員会の公式ホームページ(HP)に掲載された世界地図に日本列島が描かれていなかったことが27日、インターネット上での指摘などで判明した。管轄する韓国文化体育観光省は同日中に地図を修正した。同省幹部は「外から持ち込んだ地図素材を利用し、加工した際のチェックミスだ。申し訳ない」と謝罪。この日に記者会見した都鍾煥(ト・ジョンファン)・文化体育観光相も「あってはならないことだ」と強調した。

 大会組織委HPの世界地図で一時、日本列島が記載されていなかったことについて、菅義偉官房長官は記者会見で「極めて不適切」と述べた。

 スポーツ庁が在日韓国大使館に対し、早急に是正するよう求め、同日昼ごろ、世界地図が修正された。スポーツ庁には同日朝から対応を求める電話が数件あったという。在日韓国大使館は毎日新聞の取材に「『ミスだった』と報告を受けている」と話した。

 同組織委のHPを巡っては、島根県の竹島を韓国名の「Dokdo」(独島)と表記するなどした経緯もある。菅氏は「その都度、政府としては、強く抗議をし、そこを是正するように求めている。政府としてはそこはしっかりとやっていきたい」と話した。





私には、「偶然」こんな間違いをするとはとても思えません。
日本という国を「過去の遺物」にしてしまおうと企んでいる勢力が存在しているようです。
その勢力が何者であるかは、もう説明する必要はありませんよね。
「この世界で発生した事象のほとんどが、「偶然」発生したものではない」ということを、
改めて述べておきます。
ちなみに「希望の党」とやらも、シナリオに組み込まれているんですよ
「政党間の対立」なんてのも、すべて嘘八百なんですよ
「この新党に希望のかけらもない」ことは、言うまでもないでしょう。






http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-106.html
知りすぎていた韓国政府
「“人工地震加担の共犯罪”で、日本政府は韓国政府に逆謝罪を要求せよ!」


韓国映画「TSUNAMI」(当然、バックにはユダヤ・フリーメイソン・イルミナティが控えているわけだけどね)という“わけのわからん映画”を2009年に上映して、日本地図から露骨に“東北を消失”させている。さらに、東日本大震災の1ヶ月前に、韓国政府は大量のヨウ素を購入している。「イルミナティから人工地震の事前情報を聞いて、準備していた」のは、まさにチョンばれである。日本政府は、何故に韓国政府がそういった行動をとったのかを問いただし、徹底的に抗議するべきだ!



(雲の柱・火の柱 アウトロー神学者の終末世相診断)さんより
http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/190417892.html
韓国映画TSUNAMIに東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)の事前情報?

(中杉弘のブログ)さんより
http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/archives/55571197.html
2013年07月25日
番外編 福島原発の真相はこうだ!

※『ちきゅう号』独立行政法人海洋研究開発機構・地球深部探査センターの船
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。 紀元は2600年(キングレコードより)


番外編 福島原発の真相はこうだ!

 3.11『東北地方太平洋沖地震』の約1カ月後に行われた、『宇野正美講演会(2011年4月収録)』の中で、宇野さんは不思議なことを言っていました。宇野さんのフリーメーソンの友人が、帝国ホテルで行われたフリーメーソンの会合で地図を示されて、その地図には関東から東北地方が真っ白になっていました。「これは何ですか?」と聞いたら、「東日本はなくなるのです。」と言われたのです。






http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1219.html
日本は取るに足るほどの国ではない。20年後には地上から消えていく国となろう。
「昔ながらの古臭い“猿芝居”テロで、第三次八百長世界大戦を勃発させようとするキチガイ・イルミナティ勢力」


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E9%B5%AC
1993年、日本について、オーストラリア首相であったポール・キーティングが訪中した時に、「日本は取るに足るほどの国ではない。20年後には地上から消えていく国となろう」あるいは「30年もしたら日本は大体つぶれるだろう」といった内容の発言をしたとされている。また、1995年に「日本などという国は20年後には消えてなくなる」と発言したと、テレビ番組「TVタックル」(テレビ朝日系)で紹介された。



李鵬首相が何故にこういった発言をしたのか。彼は、明らかに「彼ら」の配下に位置する人物です。中国共産党を作ったのも「彼ら」なのですから。共産主義を作ったのも「彼ら」であるということは、当ブログでは何回も書いています。李鵬首相は予言者でもなんでもありません。あくまでも、「彼ら」の行動計画を暴露したに過ぎないのですよ。この計画が具体的には何を指しているかと考えれば、福島原発テロは当然含まれるでしょうが、決してそれだけではないでしょう。今回、「彼ら」が勃発させようとしている第三次八百長世界大戦が、それに最も近いのではないでしょうか。そして、この計画はロシア絡みのこの件だけではないでしょう。現在、南シナ海で勃発させようとしている中国と日本の直接戦争も、「彼ら」の視野には当然含まれているでしょう・・・。

我々はいつまでも騙されていてはいけません。これらは全て長期にわたって綿密に計画されたシナリオだということを、理解しておかなければなりません。こういった真実を多くの人間がしっかりと理解したうえで、「彼ら」のあやつり人形どもが行なおうとする“猿芝居”に、「いつまでも“猿芝居”を演じているんじゃない」と、声を上げなければなりません。
はっきり言います。日本の首相も、中国の首相も、全て「彼ら」に操られた使用人に過ぎないのです。知らないのは、騙されているのは、中国と日本の民衆だけなのです。私がこんなことを言ったって何の効果もないかもしれませんが、戦争の実態を分かっていながら、「いつか来た道」を繰り返してしまうのは、とても忍びないです。
このままでは本当に、日本という国は消えてなくなってしまうかもしれません。
悪魔のシナリオ通りに・・・。




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「God Gave Me Everything」 Mick Jagger feat. Lenny Kravitz

今日の1曲は、Mick Jagger feat. Lenny Kravitzの「God Gave Me Everything」です。







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「Crystal」 New Order

今日の1曲は、ニュー・オーダーの「クリスタル」です。
曲もいいが、この映像も、よくできていると思います。








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「...And in Every Home」Elvis Costello & The Imposters

今日の1曲は、Elvis Costello & The Imposters の「...And in Every Home」です。





<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1681.html
僕の望みは君の血のかよった手の中にころげこむことだ ELVIS COSTELLO
「IMPERIAL BEDROOM」ELVIS COSTELLO






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史上最高の引退試合、千葉ロッテ・マリーンズ井口資仁

「6番つけてる「資仁」は、やはり「只者(ただの人)」ではなかった!」


今日9月24日は、千葉ロッテ・マリーンズ井口資仁選手の引退試合だった。
9回裏、3対1で日本ハムにリードされていた。
代打の清田がヒットを打って、井口に打席が回ってきた。
ホームランを打ったら同点である。
まさか、そんな映画のようにうまくはいかないだろう・・・
なんと、その「まさか」が本当になった。

井口がセンター右に同点2ランを打ったのだ!


自分の引退試合をここまで劇的に持っていける男、これが井口である。
そしてなんと、井口はこのことを予告していたのだ。


https://thepage.jp/detail/20170922-00000001-wordleaf?page=3
「今の目標は引退試合でホームランを打つこと。4打席とも右方向へ打ちたい。今、それを追い求めて練習しています」


なんと井口はホームランを予告していた。
それも「右方向へ打ちたい」と言っており、その予告通りに右方向に打ったのだ!

なんと恐るべき選手なのだ。
改めて井口の凄さを思い知らされた私である。
6番つけてる「資仁」は、やはり「只者(ただの人)」ではなかった!

そして延長12回、鈴木大地のサヨナラヒットでマリーンズが勝利した。
こんな感動的な引退試合もそうないだろう。
井口の引退スピーチにも感動した。


https://www.nikkansports.com/baseball/news/201709240000760.html
わがマリーンズですが、このような順位で終わるチームではありません。まだまだ、伸びしろのある中堅、若手選手がたくさんいます。ぜひ、皆さん、今以上に熱い声援をよろしくお願いします。そして、選手の皆様、来シーズンはこの悔しさをファンとともにぶつけて、このマリンスタジアムにチャンピオンフラッグを掲げて下さい。選手の皆さん、期待しています。


よくぞ言ってくれた!
マリーンズは最下位に終わるようなチームじゃないんだ。
私利私欲を捨て、平等な選手起用をし、選手の潜在能力を引き出してやれば、
必ずや選手は実力を発揮してくれるに違いないのだ。
来季から井口がマリーンズの監督を引き受けてくれることがほぼ決定したようである。
選手の目が生き生きしていることが、こちらに伝わってくる。

ところで、最近になって捕手の吉田が髭をそったようである。
冗談抜きに吉田はイケメン顔が今の監督に嫌われている理由だと判断して、
髭を生やしてわざわざ顔がブサイクに見えるように変えたのだと思う。
しかし監督交代が決定した今、そんな“涙ぐましい工作”は不要であると判断して、
髭をそったのに違いない。
「野球の技術云々ではなく、容姿のことで気を使わなければならないなんて」と、
イケメン捕手の吉田は思っていることだろう。

井口新監督に言いたい。
「田村にも、吉田にも、他の捕手にも、平等にチャンスを与えてやってください」と。
「努力を含めた選手としての能力を選手起用の判断材料にしてください」と。
勿論、他のポジションでも同じことです。
まぁ“人格者で定評のある”井口新監督に、
このような要望が不要であることは間違いないでしょうけどね(笑)

来年のマリーンズが楽しみです。
私は、井口新監督を全面的に支持しています。
マリーンズ、ファイティング!







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「Godzilla」Kesha

今日の1曲は、ケシャの「Godzilla」です。







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「Everything Now」Arcade Fire

今日の1曲は、アーケイド・ファイアの「Everything Now」です。
動画にケムトレイル映像が映されています。
このミュージシャンは、ある程度「真実」に気づいているようですね。








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「風の旅団」、「People」、「さようなら世界夫人よ」頭脳警察、「新しい日本」制服向上委員会&PANTA

今日は、4曲。
頭脳警察の「風の旅団」、「People」、「さようなら世界夫人よ」を、PANTAの独演ライヴと、制服向上委員会&PANTAのジョイントで、「新しい日本」です。


「People」の歌詞の一部。

愛は死のために子供をつくるけど 永遠に対しては無力さ

楽観などできないけれど 悲観するものでもない

people 存在は全て people 夜の中に落ち

people 昼に蘇る people いつの日かまた会えよう by the people for the world



いつも思うが、こんな歌詞を書ける人間は、PANTA以外にはいないでしょう。








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「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」RCサクセション

今日の1曲は、RCサクセションの「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」です。
この曲は、同じくRCの「この世は金さ」と対になっているような気がします。
「何よりも大事だなんて思ったことが俺にもあったさ、でも今じゃばからしくて恋人なんて欲しくない、この世は金さ、金さえあればこの世のものはなんでも手に入れられるのさ」と歌った「この世は金さ」と、「金もうけのために生まれたんじゃないぜ、金もうけのために働くのはいやなのさ、金もうけに疲れて、死んでいくなんて、悲しいことさ」と歌った「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」は、真逆なようですが、どちらも清志郎の本心でしょう。
忌野清志郎は、普通の人が「思っていても声に出さないこと」を歌った人でした。
「金」や「労働」に対する「この世界の矛盾」に気づいていた人でした。
そして「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」という人生哲学を、終生貫き通した人でもありました。





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「暑中見舞 -憂鬱な午後-」エレファントカシマシ

今日の1曲は、エレファントカシマシの「暑中見舞 -憂鬱な午後-」です。




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マイクロチップ拒否しますか、人間拒否しますか

「ビルダーバーグ倶楽部/世界を支配する陰のグローバル政府」②
ダニエル・エスチューリン



前回に続く。今回は、スマートカード及びマイクロチップの問題を中心に記す。
以下、一部引用する。



*「キャッシュレス社会」の誕生には、これに対応する購買システムを開発し、市民に適当なチップを持たせることが欠かせない。それには、タビストック研究所の行動分析手法で開発した暗示法をメディアに載せて各家庭に流し、そのチップの購入が必要だと思わせることだ。米国でテスト中のシナリオでは、この過程は次のように展開する。
・・・・・(中略)・・・・・
現金がなくなり、スマートカードが行き渡ってシステムが完成すると、システム内にさまざまな問題を発生させることができる。例えば、コンピュータ・エラーによって、あるはずの金が消えることもあるだろう(コンピュータにはエラーの発生がつきものであることも、それを意図的に発生させられることも、ともによく知られた事実だ。しかし、われわれ全員が、最終段階つまりはマイクロチップの移植に進むのが必然と思うようになるのなら、先に述べたシナリオがあって当然だ)。そして何か月か後に電話が鳴り、思いがけず見つかった金が、法的措置によって銀行から正当な所有者に「返却」される旨が伝えられる。それとともに、スマートカードは紛失しやすく、また簡単に盗まれる可能性もあるが、もしそうなると金銭取引も、生活や仕事もままならなくなるとの説明を受けるだろう。
・・・・・(中略)・・・・・
最終段階にくると、スマートカードの問題点を解決する方法として、人とカードを直接結びつけるやり方が示される。例えば、カードの代わりに手の皮下への注入が可能な、バイオチップ送受信機とも呼ぶID装置を受け入れるように仕向けられる。それがないと、物を買うことも売ることもできない。
こうして、人間の皮膚下にチップが埋め込まれ、スキャナー機能によって重要な個人情報を読み取る準備が完了する。そして、政府が個人を管理するのに必要なデータがそろえば、人間一人ひとりの制御ができるようになる。


この先、恐怖の報道キャンペーンがはまだまだ続くはずだ。いったいどんな展開になるのか。日々のニュース番組で、子供の行方不明事件がこれ見よがしに報じられ、やがてその子どもは無事発見される。そして子どもが見つかったのは、その親が「先見の明をもって我が子の体内にチップを埋めていたからだ」との声が上がるのだろう。
・・・・・(中略)・・・・・
ホリー・ウェルズとジェシカ・チャップマンの遺体が人気のない場所の溝で発見された1カ月後(英国プロサッカーチーム、ユナイテッド・マンチェスターの大ファンだった二人の少女が巻き込まれた事件は大々的に報じられ、英国全土にショックを与えた)、人工頭脳工学の教授が子供を誘拐から守る方法として、マイクロチップを埋め込む計画を提案した。
ビルダーバーグ指揮下のメディアは、やっきになって個人用マイクロチップの普及に努めるだろう。CNN、CBS、ABC、NBC、FOXは、自分たちに何が期待されているのか承知している。マスタープランはビルダーバーグによって立てられる。報道機関にはそれに沿った実行計画の立案と実施とが求められる。テレビ局は再開を果たした「幸運な」両親と幸福なその子供たちにインタビューする努力を惜しまない。そしてトーク番組でこの技術の素晴らしさが強調され、政治家は、全国民が協力して自らを国際テロリズムから「守る」には、マイクロチップのさらなる普及が必要だと力説するだろう。

*カナダの『マイケル・ジャーナル』誌に以下のような記事が掲載された。「現在、銀行は市民に盗難の恐れを抱かせる報道キャンペーンの先頭に立ち、キャッシュカードを守るための助言に努めている。(中略)銀行が盗難の恐れをあるがままにしておくのには、理由がある。体内埋め込み用チップの受け入れに賛成する世論を形成し、マイクロチップ搭載のキャッシュカードを体内埋め込みチップに換えさせたいからだ」

*完全監視計画が実施に移されるにつれ、「新たな世界秩序」による浸食は、ますます勢いを得て広がってきた。最近では、米国の運転免許証がこの浸食を受け、最新式の高度なバーコードや磁気テープが施されるものと思われる(著者は童話『赤ずきんちゃん』に出てくるおばあさんに変装した大きな悪い狼を思い出す。少女が狼に「おばあさんの目は、どうしてそんなに大きいの」とたずねる。狼は「お前をもっとよく見るためだよ」と答えるや、少女を食べ始めるのだ。運転免許証に最先端のバーコードや磁気テープをつける必要性がどこにあるのか。それは、おびただしい量の生活情報を保存することによって、国家が市民の行動を逐一監視できるようにするためだ)。

*米国における新たな動きは、ビルダーバーグにとってさらに具合が悪い。ビルダーバーグの進める米国人の武装解除は、米国を破壊するために欠かせない重要手段の一つだ。しかし、これは合衆国憲法とその修正条項である権利章典に反することでもある。米国市民の武器携帯は、憲法と権利章典によって認められているからだ。武力による抵抗がなければ、ビルダーバーグの世界統一計画に逆らう者たちを捕らえて殺すのは、きわめて簡単なことだろう。
・・・・・(中略)・・・・・
彼らは必死になっている。自国民を守ると宣誓した秘密情報部員、陸軍兵士、警察官は個別に、市民相手の武力衝突となった場合は市民に発砲するように求められている。だが、ほとんどはそうしないだろう。自由の権利のために戦う人々のなかには、自分の家族、友人、そのまた友人や友人の親戚がいるからだ。
そこで、ビルダーバーグは秘密兵器、彼らの思いのままに操れる追従者で転向映画監督のマイケル・ムーアを利用した。マイケル・ムーアはビルダーバーグの側の人間であって、われわれの味方ではない。そして、全米ライフル協会を槍玉に挙げた映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』は、正義を風刺化したものだ。ムーアが本当にアメリカン・ヒーローだったら、民兵組織とライフル協会を援護したはずだ。人を殺すのは銃ではなく、ビルダーバーグなのだから。





(管理人)
以前ジョン・コールマンの書でも紹介したが、スマートカードについて著者は触れている。
スマートカードはICカードとほぼ同義である。
キャッシュカードやSuicaやETCや「おサイフケータイ」といった電子マネーにも使われている。
電子マネーが「いかに便利か」ということは、ここにも紹介されている。
パスポートや運転免許証にも導入されていることは、皆さんご承知の通りである。

一見便利であるように思わせておいて、
その実態は、裏の目的が存在しているのである。

裏の目的とは、一言、国民を監視状態にしておくことである。

キャッシュレスがやたらもてはやされている理由は、
最終的に国民からマネーを強奪することにあるのだろう。
キャッシュレスに慣れ親しんだ国民は、
ある日突然「コンピュータ・エラーによってマネー取引が不可能になった」と知らされ、
大切な財産を奪われることになるのかもしれないのだ。

聖書の「ヨハネの黙示録」に「その番号がなければ、ものを買うことも売ることもできなくなる」と書かれている番号が「666」であることは有名な話だ。


https://matome.naver.jp/odai/2136844115014272701
Here is wisdom. Let him that hath understanding count the number of the beast: for it is the number of a man; and his number is 666.
獣の印=「バーコード」あるいは「マイクロチップ」
『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。』(黙示録13:16-18)




「コンピュータ・エラーによってマネー取引が不可能になった」と知らされた国民は、まさに「ヨハネの黙示録」の記述のとおり、「ものを買うことも売ることもできなくなる」状態にさせられてしまうのである。

そして、さらなる「彼ら」の仕掛けがここにある。

スマートカード(またはマイナンバー)の個人情報を「マイクロチップを体内に埋め込めば、このようなコンピュータ・エラーは回避できますよ」と嘯くのである。

「マイクロチップの体内埋め込む計画」など、少し前までは「SF映画の中の架空のストーリー」のように思われていただろうが、マイナンバーが導入され、ペットにチップが埋め込まれている現状を見ると、「SF映画の中の架空のストーリー」どころか、もう目と鼻の先に迫った「現実のストーリー」であることは、誰もが感じているだろう。
実際に、アメリカ等では、人体にマイクロチップが埋め込まれているのである。

これが「彼ら」の最終的な目的であり、「666」の本当の意味なのだろう。
つまり、国民を「彼ら」の完全なる奴隷状態、家畜状態に据え置くということである。


最後に、本書では触れられていないが、「マイクロチップの体内埋め込む計画」の本当の恐ろしさをデーヴィッド・アイクが告発している過去記事の一部を再掲する。
一言で言うと、こういうことである。

「マイクロチップを埋め込まれた人間は、最早人間ではなくロボットになる」ということだ。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-413.html
CIAの職員に、是非人々に伝えて欲しいと言われた。「マイクロチップだけは拒否すべきだ」と。
「デーヴィッド・アイクが語る、ビッグ・ブラザーによる監視社会③」


CIAの職員に、是非人々に伝えて欲しいと言われた。
「マイクロチップだけは拒否すべきだ」と。その正体に気づき始めている人ですらずっと前から、1997年に遡るが、個人識別のためにICタグをつけることだと思っていた。
それも一理あるが、マイクロチップの本当の狙いは、マイクロチップが身体の中にあれば電子的にコンピューターシステムに接続され物理的に操られてしまう。人々はリモートコントロールされ感情も操られてしまう。肉体は電気・化学的なものだから、電気・化学的に掌握され接続されれば混乱を引き起こす。感情も思考も電気・化学的プロセスだ。そのプロセスを操るマイクロチップが体内にあれば思考を操作できる。
人々を攻撃的にしたり、従順にしたりできる。
個人レベルでも集団レベルでも、いうならばロボットだ。





昔、こんな標語がありましたね。

「覚せい剤やめますか、人間やめますか」

今はこう言うべきでしょう。

「マイクロチップ拒否しますか、人間拒否しますか」と。



評点:90点






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「遥か」スピッツ

今日の1曲は、スピッツの「遥か」です。
動画を観ていたら、歌詞が全く頭に入りませんね・・・




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「Everything」MISIA

今日の1曲は、MISIAの「Everything」です。




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戦争をいつ始めるかは、ビルダーバーグのメンバーが決める

「ビルダーバーグ倶楽部/世界を支配する陰のグローバル政府」①
ダニエル・エスチューリン




2006年の書である。2回に分けて記す。以下、一部引用する。


戦争をいつ始めるかは、ビルダーバーグのメンバーが決める(読者に覚えて欲しいのは、彼らは規模の大小に関係なく、戦争で儲けるのだ。どのような戦争であろうと色分けはしない)。戦争の期間(ニクソンとフォードはともに、ベトナム戦争の幕引きが早すぎたばかりにホワイトハウスから放り出された)、戦争終結のタイミング(ベトナム戦争は1975年に終結したが、ビルダーバーグの当初予定では1978年ごろ戦闘を停止するはずだった)、そして戦争への参加者も彼らが決める。国境線の変更や戦費の調達、そして交戦国の戦後復興も、もちろんメンバーの合議で決まる。
ビルダーバーグは各国の中央銀行を「所有」しているので、公定歩合、マネーサプライ、金利水準、金価格、融資対象国などを決められる立場にある。だから、金融市場を一方的に、そして思い通りに動かし、好きなだけ利益を上げる。これがまさしく資本の論理と権力欲だ。
1954年以降、ビルダーバーグは常に全西欧諸国のエリートと無限の富~金融家、産業人、銀行家、政治家、多国籍企業のビジネスリーダー、大統領、首相、財務省、国務長官、世界銀行やIMFの幹部、巨大複合メディア企業のトップ、軍部の首脳~の総代であり、いわば「影のグローバル政府」だった。そして、世界戦略について話し合う場を設け、多岐にわたる重要な政策をまとめ上げてきた。アイクと呼ばれたドワイト・アイゼンハワー以降、歴代の米国大統領はいずれもビルダーバーグに属していた。

『ワシントン・ポスト』の伝説的な社主、キャサリン・グラハムはかつて、CIA関係者を前にしてこう述べた。ちなみに、CIAは創設以来、実質的にCFRの統制下にある。「われわれに関して一般大衆が知る必要のないことと、知ってはならないことがある」

*実際のところ、CFRという組織は共和党だろうが民主党だろうが政権に就いた政党に関係なく、連邦政府の人材斡旋業を行ってきたのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
アラバマ州知事を四期務めたジョージ・ウォーレスという人物がいた。彼は1960年代から70年代にかけて、民主党の候補、あるいは独立候補として4回大統領選に臨んだ。民主党と共和党の間には、10セント硬貨ほどの違いもない。それがウォーレスの有名な標語だった。

米国議会における1919年10月の証言によれば、失敗に終わった1905年の第一次ロシア革命は、ジョン・D・ロックフェラーの資金援助(対レーニン、トロツキー)によって誘発された。ロックフェラーの伝記では「取るに足らない」枝葉として割愛された(見落としがあったとすれば、不思議なことだ)が、ニューヨークの投資銀行家で同族会社クーン・ローブ商会の経営トップだったジャコブ・シフは、もし金融界に於ける自分の影響力がなければロシア革命は成功裡に終わらなかっただろうと公言した・ジャコブ・シフは、米国連邦準備制度を生みだした一人でもある。サットン博士が掘り出した議会資料によれば、1917年の春、シフはロシア革命を成就させるためにトロツキーへの資金援助を始めた。
・・・・・(中略)・・・・・
しかし、もっと信じられないのは、ジャコブ・シフが個人的にはボルシェビキ体制に反対する姿勢を見せていたという事実だ。サットン博士はほかにも、「文書番号3」といった米国政府文書を発掘しており、そこには、クーン・ローブ商会のジャコブ・シフが日本の対ロシア戦争を内々に財政面から支援していたことが記されている。
・・・・・(中略)・・・・・
100年前も今の事情と変わりはない。この疑問に対する答えは石油だ。革命前夜、ロシアは米国に代わって、世界最大の石油産出国になっていた。
・・・・・(中略)・・・・・
だがロシアの石油産業は、革命による混乱と破壊によって崩壊した。
・・・・・(中略)・・・・・
(ロックフェラーの伝記には書かれていないが)ロシア革命には石油産業における競争の問題が隠されていたのだ。ゲイリー・アレンはこう断定している。「ロシア革命のおかげで、スタンダード石油は数年の間、ロシア石油産業との競合を回避することができた。そしてその後、スタンダード石油はロシアに乗り込み、ロシア石油産業の一角を自ら担うことになる」

1917年3月15日(訳注―ロシア歴3月2日)にロシア皇帝が退位した後、トロツキーは(ロックフェラーから1万ドルの旅費を渡されて)S・S・クリスチャニアフィヨルド号に乗船し、ニューヨークの革命家300名とともに(1917年3月26日)ニューヨークを出航した(トロツキーはどこで旅券を手に入れたのか。誰が費用を支払ったのか。どのような手配がどういう理由でされたのか)。

*ロックフェラー家の無情さは、ゲイリー・アレンの前掲書にある次の文章に約言されるだろう。「ロックフェラー家にとって社会主義は富の再分配システムには当たらない。ましてや、同家の財産を再配分するためのものではない。それは、市民と競争相手を支配するためのシステムである。社会主義によって権力は政府の手に収まる。ロックフェラーは政府を支配する。つまり、政府による統治はロックフェラーによる統治ということだ。このことは、まだ一般に理解されていないかもしれない。しかし、ロックフェラーがそうした統治をおこなうのは間違いない」
余談ながら、のちにトロツキーが結婚する相手の父親は、ロシア革命を応援した銀行家の富豪、ジボトブスキーだった

ゲイリー・アレンによると、1926年、ロックフェラー系ニューヨーク・スタンダード石油の子会社バキューム石油は、チェース・マンハッタン銀行(1922年、このロックフェラー系銀行は、チェース・ナショナル銀行副頭取リーブ・シュリーの指示のもとで、米ロ商工会議所の設立に重要な役割を果たしていた)の仲介によって「ソ連産の石油を欧州諸国で販売する契約を結んだ」。契約締結時、ジョン・D・ロックフェラーは、「契約締結代価の一部」としてソ連に7億5000万ドルを融資することで合意したと言われる。その結果、「1927年、ロシアの裏の取引相手ニューヨーク・スタンダード石油は、ロシアに石油精製所を建設した」。そして、ロックフェラーのこうした援助によって「ソ連経済は自立することができるようになった」





(管理人)
ビルダーバーグについて書かれた数少ない書である。
まずは、ビルダーバーグについてウィキで見てみる。



ビルダーバーグ会議(ビルダーバーグかいぎ、英語:The Bilderberg Group, Bilderberg conference, Bilderberg Club, Bilderberg Society)は、1954年から毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議である。ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。「陰のサミット」と呼ばれることもある。出席者リスト、議題はある程度ウェブサイトで公表され、ジャーナリストやコラムニスト等も招待されるが、会議での討議内容は非公開であり記事になることはない。
非欧米諸国からの参加者は、過去、イラン、イラク、ニュージーランド、イスラエル、パキスタン等からの参加が確認されている。日本からは2009年にアテネで開かれた会議に当時国際エネルギー機関事務局長を務めていた田中伸男が参加した。2011年のスイス・サンモリッツでの会議には中国から外務次官として傅瑩が参加した。
現在の議長は、アクサのCEO、アンリ・ドゥ・キャストゥル(英語版) (2012年~)。




「この世界に陰謀なんてものはない」などと思っているオメデタイ方はこちらにご訪問されていないとは思いますが、もしそのようなお幸せな方がおられたら、しっかりとこの事実を把握してください。

「毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議」が存在しているという事実を。

これらの“お偉い方々”の会合に何のやましい意図もないのならば、「何故に「完全非公開」となっているのか」ということに疑問を持ってください。
ついでに言えば、日本の大手マスゴミが「何故にこの怪しい会合のことを全く報じないのか」ということに疑問を感じてください。
本書では、当ブログが繰り返し述べてきたことが真実であることを証明してくれています。
はい、「全ての戦争が八百長である」ということです。

戦争をいつ始めるかは、ビルダーバーグのメンバーが決める(読者に覚えて欲しいのは、彼らは規模の大小に関係なく、戦争で儲けるのだ。どのような戦争であろうと色分けはしない)。」と。

もう分かりますよね。
全ての戦争は、これらの“お偉い方々”(=「彼ら」)の意思で決められているのです。
当然、現在マスゴミが騒ぎ立てている北朝鮮ミサイルの問題も同じですよ。
安倍もトランプも金正恩も、みんな「彼ら」のコマなんです。
皆さんは、「彼ら」の仕組んだ世界規模の詐欺芝居を観させられているという事実を完全に把握してください。
「彼ら」の芝居が芝居でないように思わせるために、様々なバランサーが配置されていることも忘れないでください。
それにしても、キャサリン・グラハムは正直者ですね。

われわれに関して一般大衆が知る必要のないことと、知ってはならないことがある」ですか?

大手マスゴミの代表格であるワシントン・ポストの社主の発言なんですからね。
当然のごとく、NHK、ウジサンケイ、ゴミウリ等のこの国のマスゴミも、「同じ指揮命令系統」からニュースを報じていることが分かりますよね。
「新聞・テレビが国民の立場でニュースを報じている」なんていう幻想は捨て去ってくださいね。
「一般大衆が知る必要のないことと、知ってはならないこと」を皆さんに知らしめている当ブログの記事が強制削除された理由も、ここにあるんでしょうね。

民主党と共和党の間には、10セント硬貨ほどの違いもない。」ですか?

はい、これまた正しい指摘です。
この国の政党も、残念ながら同じなんですよ。
まぁ、とりあえず安倍は早く辞めてもらいたいですけどね・・・

ロシア革命の裏にはジャコブ・シフやロックフェラーがいた」ですか?

これまた「常識」ですよ。
本書では触れられていませんが、ジャコブ・シフやロックフェラーを操っているのはロスチャイルドですよ。
「ロックフェラー対ロスチャイルド」なんていう嘘八百の記事を拡散しているバランサーのブロガーや陰謀作家に騙されないでくださいね。







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「おなじみの短い手紙」 高田 渡、「Le déserteur(脱走兵)」Boris Vian、「拝啓大統領殿」高石友也、ザ・フォーク・クルセダーズ、沢田研二

高田渡関連の特集は、とりあえず今日で終わりです。
今日は、「おなじみの短い手紙」です。


この曲は、作詞はラングストン・ヒューズで、作曲はボリス・ヴィアンと思われます。
しかし、ここには作曲が KINGSLEY HERBERTとなっている。

原曲と思われる、ボリス・ヴィアンの「Le déserteur(脱走兵)」です。


KINGSLEY HERBERTという人物の情報がつかめないため、
どちらが本当の作曲者なのかは不明です。
ちなみに、ボリス・ヴィアンは39歳の若さで心臓発作で亡くなっています。
「彼ら」にとって都合の悪い「国民に伝えなければならない歌」を歌ったボリス・ヴィアンの早すぎる死。裏がありそうな気がしてなりません。

「拝啓大統領殿」というタイトルで高石友也がボリス・ヴィアンの「Le déserteur(脱走兵)」を訳詞して歌っています。


ザ・フォーク・クルセダーズのヴァージョンです。


沢田研二のヴァージョンです。



ここに登場したミュージシャンは、数少ない「国民に伝えなければならない歌」を歌うことが出来る勇気あるミュージシャンでしょう。
チーム・イルミナティの一員として悪魔に魂を売ることの引き換えとして「成功」した御用歌手とは正反対の勇気あるミュージシャンを称えたいです。

このような「国民に伝えなければならない歌」を、テレビは全く放送しようとしません。
国民に知らせたいのは、北朝鮮ミサイルのようなフェイクニュースばかりです。
安倍もトランプも金正恩も、みんなグルです。
もちろん西側マスゴミも。
トランプが大手メディアのニュースをフェイクニュースだと言っているのは真実ですが、
自分自身が「北朝鮮ミサイル」というフェイクニュースを流している張本人でもあるのです。
このようなバランサーの情報にも騙されてはいけません。

”国交のない”はずの北朝鮮ミサイルの発射映像が瞬時にテレビ放映されることを、「おかしい」と気づいてください。

北朝鮮ミサイルの発射映像がどのような経路で西側諸国に届けられるのかを政府やテレビ局に問いただしてください。

全てが八百長なんです。

「嘘八百のこの世界」なんです。






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ビートルズ→オアシス→ファウンテインズ・オブ・ウェイン? FOUNTAINS OF WAYNE

「FOUNTAINS OF WAYNE」FOUNTAINS OF WAYNE


1996年のファウンテインズ・オブ・ウェインのデビュー・アルバムである。
決して派手さはないのだが、全体的にポップでキャッチーな音で構成されている。
オアシスやオーシャン・カラー・シーンに似通ったサウンドだが、私はこれらのバンドよりもメロディー・メイカーとしての才能は上回っていると感じている。

「ラディエーション・ヴァイヴ」は、「放射能のときめき」というタイトルは意味不明だが、ノリのいいサウンドが心地よい。

「ジョー・レイ」は、ギター中心の王道ロックである。

「シーズ・ガッタ・プラーブレム」は、スローでポップな日本人受けしそうな曲である。

「サバイバル・カー」は、文句なしのストレートなロックである。
短い曲だが、ライヴで聴くと盛り上がること間違いなしである。

「シック・デイ」は、少しだけXTCの雰囲気を感じさせる。
情緒的なメロディーがいい。

「アイヴ・ガッタ・フレアー」は、ノリノリの“売れ線”な曲である。
オアシスの曲だといっても通じそうである。

「リーヴ・ザ・バイカー」は、これまたノリノリの“売れ線”な曲である。
文句なしの秀作である。

「エヴリシングズ・ルイーンド」は、「ちょっと落ち着けよ 厄介なことになるぜ」
と歌っているのだが、歌詞のとおり、本作で唯一のスローな曲である。
アップテンポな曲構成の最後にこの曲を聴くと、ほっとさせられる。

これだけ優れたメロディー・メイカーである割には、
このバンドの知名度はあまりに低すぎるだろう。
敢えて言えば、強烈なパンチのあるヒット曲がないところがネックなのだろうか。
ビートルズやオアシスのファンであれば、このバンドを気に入ることは間違いないだろう。




評点:80点



<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-878.html
上質のポップ・ミュージックの噴水サウンド FOUNTAINS OF WAYNE
「WELCOME INTERSTATE MANAGERS」FOUNTAINS OF WAYNE





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<Holger Czukay 追悼>「Cool In The Pool」「Persian Love 」Holger Czukay

ホルガー・シューカイが亡くなりました。79歳でした。


http://amass.jp/93937/
Canのホルガー・シューカイが死去

2017/09/06 12:19掲載

ドイツの複数メディアによれば、Canの結成メンバーでベーシストのホルガー・シューカイ(Holger Czukay)が死去。報道によれば、ケルン近くのヴァイラースヴィストにあるアパートで亡くなっているところを隣人に発見されたようです。このアパートは、かつてCanが使用していたスタジオInner Space Studioを改装したもの。死因については、まだ判明していません。79歳でした




「Cool In The Pool」「Persian Love 」で追悼します。

https://www.youtube.com/watch?v=PBg-ukRUJuQ

https://www.youtube.com/watch?v=IhRd4Y-H1lE






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「夕焼け」高田渡

今日の1曲は、高田渡の「夕焼け」です。
吉野弘 の詩を高田渡がアレンジし、曲をつけています。
最近全く電車に乗らなくなった私ですが、昔ならばありそうな場面ですね。
今でもこのような場面は日本のどこかには存在するのでしょうか?





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「鮪に鰯」高田渡

そのつもりはなかったのですが、
気が付いたら今週は高田渡関連の曲ばかりを紹介しています。
こうなったら今週いっぱいは、高田渡の特集とします。
今日の1曲は、高田渡の「鮪に鰯」です。
この曲の詩は沖縄出身の詩人である山之口貘のものですが、高田氏は、いつものごとく自分のものに仕立てています。
こういった反核ソングも乙なものですナ。








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「Midnight Special」LeadBelly、Creedence Clearwater Revival、Harry Dean Stanton、武蔵野たんぽぽ団、シバ

今日の1曲は、「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった」さんからのコメントで知った「Midnight Special」です。
この曲は、トラディショナルともレッド・ベリー作とも言われています。
この曲について解説してくれているサイトです↓



http://www.magictrain.biz/wp/?p=2542
「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)は伝統的なアメリカ民謡ですが、これに1934年にレッドベリー(Leadbelly1888年1月23日-1949年12月6日)が現在の歌詞をつけて今に至っています。
この歌を知るうえの予備知識です。「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)とは、本来は夜行急行列車のことですが、この歌ではライトの光を意味します。ヒューストンから夜行急行列車が通り過ぎるとき、一瞬の間、シュガーランド刑務所(the Sugar Land Prison)を照らすヘッドライトの光のことです。間違いやすいのが、この列車に乗って外の世界へ走り出したいという解釈です。
昔、テキサス州のシュガーランド刑務所は黒人を多く収容する刑務所でした。それはアメリカ南部で人種差別が広く行われていて、白人に反抗的な黒人は、少しの罪でもここに送り込まれた時代です。刑務所に収容され、自由を束縛され、ろくな食事もなく、強制労働に明け暮れる、何の希望もない日々を送っていた囚人にとって、この夜行急行列車の光が次第に外界への希望の光と考えられるようになりました。そして最初は刑務所にいる黒人の囚人たちの間で、運良くこの光を体に受けた者は外に出られるという迷信が生まれ、それがこの刑務所で言い伝えられるようになりました。そんな迷信でも信じたくなるほど刑務所での生活は辛かったのだと思います。ですから、夜行急行列車に乗りたいではなく、その光を体に受けたいという、この「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)の意味を知らないと、この歌はよく分からないものになります。
そして歌の内容は、刑務所での日々と、「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)が自分を照らして外へ出たいという願い、ミス・ロージーのように刑務所から釈放されるように尽くしてくれる人もいるだろうけれど、それよりヒューストン(犯罪取締りが厳しい、あるいは黒人差別が強かった都市の例)のような街にいるんなら、気をつけたほうがいい、というものです。



対訳もしてくれています。
なるほど、こういった意味だったんですね。
ところで、今朝、ムーヴィー・プラスで放映していた「暴力脱獄(Cool Hand Luke)」を観ていました。
ポール・ニューマン主演の脱獄をテーマとした作品なんですが、
なんと、映画の中でこの曲が流れていたのです。
つい最近まで知らなかった曲が、たまたま観た映画で流れるとは!
「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった」さんからのコメントといい、映画の中でのことといい、何か目に見えない力が「この曲をブログで紹介しろ」と告げているような気がします。

「今日の1曲」は、この曲に決まりました(笑)

上記の記事の解説を読めば、
「何故に映画にこの曲が流されたのか」ということが分かりますよね。
「刑務所生活からの解放」「人間らしい生活の希求」を求める「Midnight Special」は、
「彼ら」悪魔勢力による奴隷支配からの解放」を求める姿勢に繋がります。
このメッセージを私に見えない存在が届けたことは、とても「偶然」とは思えません。

レッド・ベリーのヴァージョンです。


CCRのヴァージョンです。


「暴力脱獄」のシーンと映画で流された俳優(映画にも出演した)ハリー・ディーン・スタントンのヴァージョンです。


「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった」さんから紹介いただいた、武蔵野たんぽぽ団のヴァージョンです。


シバのヴァージョンです。


友部正人の「乾杯」の歌詞がこの曲の武蔵野たんぽぽ団の日本語歌詞の一部と同じであると思っていましたが、日本語歌詞は友部正人が書いていたんですね。
自分で書いた歌詞ですからパクリにはなりませんね。







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「自転車に乗って」高田渡、高田渡+キャラメルママ+矢野顕子、「Keep On Walking」Patrick Sky

今日は、2曲。
まずは、高田渡の「自転車に乗って」です。
私は、高校の時、この曲をバスの中で生オケで歌った記憶があります。
当然、同級生はこの曲を知らず、「よー歌ったわ」と、今でも思います。
また昔、バイト先で、自転車に乗ってあるものをもらってくる用事を与えられて自転車に乗ったときに、この曲を鼻歌で歌ったことを覚えています。
まさに「隣の町までいや~なお使いに」といった感じでした(笑)



高田渡+キャラメルママ+矢野顕子のヴァージョンです。



実は、この曲の原曲は、パトリック・スカイの「Keep On Walking 」だったようです。


高田渡が「自転車に乗って」を発表したのが1971年。
パトリック・スカイの「Keep On Walking 」が1966年。
明らかに高田氏はこの曲から拝借していますね。
しかし、日本語の素敵な歌詞をつけて、自分の曲に仕立て上げた高田さん、
あなたを悪く言う人はほとんどいないでしょう。
あなたがこの曲を発表していなければ、
私がこの曲をバスの中で生オケで歌うことも、
バイト中にこの曲を鼻歌で歌うこともなかったでしょう(爆)



<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-70.html
値上げはぜんぜん考えぬ→値上げにふみきろう 高田渡
「ごあいさつ」高田渡







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「告別式」高田渡 

今日の1曲は、昨日紹介したミシシッピ・ジョン・ハートの「Richland Woman Blues」とメロディーが瓜二つな、高田渡の「告別式」です。
当然、これは「偶然」ではないと思うが、高田渡は「いい音楽を聴いていた人だったんだな」と、解釈する。
このことを教えてくれた「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった 」さん、ありがとうございました。








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「Richland Woman Blues」Mississippi John Hurt 、Jim Kweskin Jug Band & Maria Muldaur & John Sebastian 、Bonnie Raitt、Ruthie Foster

今日の1曲は、Mississippi John Hurt の「Richland Woman Blues」です。


Jim Kweskin Jug Band & Maria Muldaur & John Sebastian のヴァージョンです。


Bonnie Raitt のヴァージョンです。


Ruthie Foster のヴァージョンです。






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<ウォルター・カール・ベッカー追悼>「Rikki Don't Lose That Number」「Do It Again」「Slang Of Ages 」Steely Dan

スティーリー・ダンのベーシスト、ギタリストであった、ウォルター・カール・ベッカーが、9月3日に亡くなりました。
死因が公表されていないところが気になりますが・・・



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00166744-rorock-musi
【追悼ウォルター・ベッカー】スティーリー・ダンでの成功と挫折、そして復活の道のり

9/7(木) 20:00配信


9月3日、スティーリー・ダンのウォルター・ベッカーが67歳で亡くなった。1967年に始まるドナルド・フェイゲンとの歩みを、「The Guardian」などの記事を引用しつつ振り返っていきたい。

ウォルターの逝去の報は公式サイトで明らかにされており、死因など詳細については明らかになっていない。今年の7月に行われたスティーリー・ダンとしてのフェスティバル出演には体調不良のため参加することができず、ドナルド・フェイゲンはその後「Bilboard」に対し「ウォルターは手術から回復しているところで、近いうちには元気になるはずだよ」と語っていた。

ニューヨークで生まれ育ったウォルターは高校の頃にサックスを演奏し始め、その後ギターに転向。その後、1967年にバード大学でドナルドと出会い、ふたりで音楽活動を始めることになるが、ドナルドは父親と祖母に育てられたというウォルターの生い立ちについて追悼文の中で次のように振り返っている。

ウォルターの生い立ちはとても荒れたものだった。詳しい話は割愛させてもらう。ただ、幸いしたのはウォルターが鞭のような機転を備えていて、卓越したギタリストで、素晴らしいソングライターだったことだ。自分を含めて人間の性(さが)というものについてとても冷笑的で、とてつもないユーモアを備えていた。

壊れた家庭で育った子供の多くがそうであるように、形態模写がただのモノ真似を越えて、人の隠された心理をうまく読み通すことができて、自分が目撃したものを潑溂として痛烈なアートへと作り変えていく才能に恵まれていた。ウォルターはよく、ぼくの妻のリビー(・タイタス。ソングライターでウォルターとドナルドの大学の同窓生)に成り代わって手紙を書いていて、これを3人で回し読みして笑い転げたりしたものだった。
ウォルターとドナルドはその後、ニューヨークでソングライターとしての活動とバンド活動に専念するようになるが、後のスティーリー・ダンのギタリスト、デニー・ダイアスが「ジャズも弾けるベーシストとキーボード」を募集する広告を「Village Voice」誌に出したところ、これにウォルターとドナルドが応募、その後意気投合してバンド活動を始めることになる。

バンドにはさらにギタリストのジェフ・バクスターらも加わることになるが、その後ウォルターとドナルドがABCレコードとソングライター契約を結んだため、2人はレーベルの本拠地であるロサンゼルスへと移ることになった。

その後2人は自分の書く楽曲にふさわしいアーティストがなかなか見つからない、という口実からデニー・ダイアスやジェフ・バクスターらをニューヨークから呼び寄せ、ウォルターとドナルドを中心にバンドとして活動することになる。

なお、バンド名がスティーリー・ダンに決定したのはこの時期。「MOJO Magazine」のインタビューをもとに「Miami Herald」が報じたところによると、スティーリー・ダンというバンド名はウィリアム・バロウズの小説『裸のランチ』に登場する用語にちなんだものだという。

スティーリー・ダンは1972年の『キャント・バイ・ア・スリル』でアルバム・デビューを飾るが、当初はボーカルをやりたがらなかったドナルドが3rdアルバムの『プレッツェル・ロジック』からリード・ボーカルを務めるようになり、作風も固まっていった。

また、『プレッツェル・ロジック』からはメンバー以外のセッション・ミュージシャンが多数参加することになり、最終的に1975年の『うそつきケイティ』の制作に入る前にウォルターとドナルド以外のメンバーは実質的に全員脱退することになった。その後は、ウォルターとドナルドがセッション・ミュージシャンを無尽蔵に使って作品を制作していくという、当時としては珍しい形態で活動していくようになり、ウォルターもこの『うそつきケイティ』からベースよりもギターに専念するようになった。

その後『幻想の摩天楼』『彩(エイジャ)』『ガウチョ』などで作風を極めていく一方で人気の絶頂も迎える。しかし80年代に入るとウォルターは薬物の過剰服用で死亡した交際相手の女性の両親からその責任を問われ、訴訟を起こされることに。その後ニューヨークのセントラル・パークでタクシーに轢かれ、『ガウチョ』には車椅子で制作に臨んだのだという。

さらにはウォルター自身の薬物依存症の影響から、『ガウチョ』リリース後にスティーリー・ダンを解散させることになってしまう。その後ウォルターはハワイへ移り、生活を立て直しヨガの講師と結婚。やがてリッキー・リー・ジョーンズやマイケル・フランクスらのプロデュースを経て、ドナルドとのコラボレーションも再開させたが、ドナルドは追悼文の中で、その過程を次のように説明している。

ウォルターは70年代の終わりには悪癖に溺れてしまっていて、それでぼくたちもしばらく音信が途絶えていた。その後80年代に入ってぼくが(妻の)リビーとThe New York Rock and Soul Revueというライブを手がけるようになった頃にまた会うようになって、スティーリー・ダンのコンセプトを復活させ、再び素晴らしいバンドを生み出せるようになった。
再結成したスティーリー・ダンは2000年の『トゥー・アゲインスト・ネイチャー』を大ヒットさせ、グラミー賞にも輝き、さらに2003年にリリースした『エヴリシング・マスト・ゴー』も好評を収めた。

その後もスティーリー・ダンはツアー活動を続行。ウォルターも今年の7月のフェスティバル出演以前までは、ツアーに精力的に参加していた。

Donald Fagen - New Frontier

なお9月20日からは、ドナルド・フェイゲンがザ・ナイトフライヤーズを携えキャリア初の来日公演を行う予定だ。

来日の詳細は以下のリンク先より。

クリエイティブマン公式サイト
Blue Note JAZZ FESTIVAL公式サイト
.
rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)




「Rikki Don't Lose That Number」「Do It Again」「Slang Of Ages 」のスティーリー・ダンの3曲で追悼します。
「Slang Of Ages 」はウォルターがヴォーカルをとっています。









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「Unlucky Girl」Big Mama Thornton

今日の1曲は、Big Mama Thorntonの「Unlucky Girl」です。







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ブログ過去記事の強制削除事件発覚

「国民に知られたくない記事を強制削除する悪魔の手先」


るいネットさんが私の過去記事を紹介されていたので、
そのリンクをクリックしたら記事が消されていた
イングランド銀行、シティ、FRBの正体に迫った太田龍氏の書の紹介記事だったのだが、
この事実を国民に知らせたくないと思っている勢力(「彼ら」または「彼ら」の手先)が
強引に記事の消去を実行したのだろうか。
こんなことをすると、逆に太田氏の指摘が真実であることの裏付けになってしまうだろう。
太田氏の指摘が真実でないと思っているのならば、
「この指摘は間違っていますよ」と筋道を立てて抗議すればいいだけなのに。

それにしても、
そんなこと(他人のブログ記事を強制的に削除すること)ができるのだろうか?
一体どのようにして?
FC2も加担しているのだろうか?
一応、FC2には復元以来のメールをしておいたが・・・
どのような返事が来るのだろうか。

「いつまでもブログを続けられそうにないな」と感じる今日この頃です。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

FC2の対応がメチャ早かった。
すぐに消された記事が復元された。
正直って、あまりの早さに、「何か」を感じてしまった・・・



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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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