2017年09月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2017年09月の記事

「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」RCサクセション

今日の1曲は、RCサクセションの「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」です。
この曲は、同じくRCの「この世は金さ」と対になっているような気がします。
「何よりも大事だなんて思ったことが俺にもあったさ、でも今じゃばからしくて恋人なんて欲しくない、この世は金さ、金さえあればこの世のものはなんでも手に入れられるのさ」と歌った「この世は金さ」と、「金もうけのために生まれたんじゃないぜ、金もうけのために働くのはいやなのさ、金もうけに疲れて、死んでいくなんて、悲しいことさ」と歌った「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」は、真逆なようですが、どちらも清志郎の本心でしょう。
忌野清志郎は、普通の人が「思っていても声に出さないこと」を歌った人でした。
「金」や「労働」に対する「この世界の矛盾」に気づいていた人でした。
そして「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」という人生哲学を、終生貫き通した人でもありました。





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「暑中見舞 -憂鬱な午後-」エレファントカシマシ

今日の1曲は、エレファントカシマシの「暑中見舞 -憂鬱な午後-」です。




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マイクロチップ拒否しますか、人間拒否しますか

「ビルダーバーグ倶楽部/世界を支配する陰のグローバル政府」②
ダニエル・エスチューリン



前回に続く。今回は、スマートカード及びマイクロチップの問題を中心に記す。
以下、一部引用する。



*「キャッシュレス社会」の誕生には、これに対応する購買システムを開発し、市民に適当なチップを持たせることが欠かせない。それには、タビストック研究所の行動分析手法で開発した暗示法をメディアに載せて各家庭に流し、そのチップの購入が必要だと思わせることだ。米国でテスト中のシナリオでは、この過程は次のように展開する。
・・・・・(中略)・・・・・
現金がなくなり、スマートカードが行き渡ってシステムが完成すると、システム内にさまざまな問題を発生させることができる。例えば、コンピュータ・エラーによって、あるはずの金が消えることもあるだろう(コンピュータにはエラーの発生がつきものであることも、それを意図的に発生させられることも、ともによく知られた事実だ。しかし、われわれ全員が、最終段階つまりはマイクロチップの移植に進むのが必然と思うようになるのなら、先に述べたシナリオがあって当然だ)。そして何か月か後に電話が鳴り、思いがけず見つかった金が、法的措置によって銀行から正当な所有者に「返却」される旨が伝えられる。それとともに、スマートカードは紛失しやすく、また簡単に盗まれる可能性もあるが、もしそうなると金銭取引も、生活や仕事もままならなくなるとの説明を受けるだろう。
・・・・・(中略)・・・・・
最終段階にくると、スマートカードの問題点を解決する方法として、人とカードを直接結びつけるやり方が示される。例えば、カードの代わりに手の皮下への注入が可能な、バイオチップ送受信機とも呼ぶID装置を受け入れるように仕向けられる。それがないと、物を買うことも売ることもできない。
こうして、人間の皮膚下にチップが埋め込まれ、スキャナー機能によって重要な個人情報を読み取る準備が完了する。そして、政府が個人を管理するのに必要なデータがそろえば、人間一人ひとりの制御ができるようになる。


この先、恐怖の報道キャンペーンがはまだまだ続くはずだ。いったいどんな展開になるのか。日々のニュース番組で、子供の行方不明事件がこれ見よがしに報じられ、やがてその子どもは無事発見される。そして子どもが見つかったのは、その親が「先見の明をもって我が子の体内にチップを埋めていたからだ」との声が上がるのだろう。
・・・・・(中略)・・・・・
ホリー・ウェルズとジェシカ・チャップマンの遺体が人気のない場所の溝で発見された1カ月後(英国プロサッカーチーム、ユナイテッド・マンチェスターの大ファンだった二人の少女が巻き込まれた事件は大々的に報じられ、英国全土にショックを与えた)、人工頭脳工学の教授が子供を誘拐から守る方法として、マイクロチップを埋め込む計画を提案した。
ビルダーバーグ指揮下のメディアは、やっきになって個人用マイクロチップの普及に努めるだろう。CNN、CBS、ABC、NBC、FOXは、自分たちに何が期待されているのか承知している。マスタープランはビルダーバーグによって立てられる。報道機関にはそれに沿った実行計画の立案と実施とが求められる。テレビ局は再開を果たした「幸運な」両親と幸福なその子供たちにインタビューする努力を惜しまない。そしてトーク番組でこの技術の素晴らしさが強調され、政治家は、全国民が協力して自らを国際テロリズムから「守る」には、マイクロチップのさらなる普及が必要だと力説するだろう。

*カナダの『マイケル・ジャーナル』誌に以下のような記事が掲載された。「現在、銀行は市民に盗難の恐れを抱かせる報道キャンペーンの先頭に立ち、キャッシュカードを守るための助言に努めている。(中略)銀行が盗難の恐れをあるがままにしておくのには、理由がある。体内埋め込み用チップの受け入れに賛成する世論を形成し、マイクロチップ搭載のキャッシュカードを体内埋め込みチップに換えさせたいからだ」

*完全監視計画が実施に移されるにつれ、「新たな世界秩序」による浸食は、ますます勢いを得て広がってきた。最近では、米国の運転免許証がこの浸食を受け、最新式の高度なバーコードや磁気テープが施されるものと思われる(著者は童話『赤ずきんちゃん』に出てくるおばあさんに変装した大きな悪い狼を思い出す。少女が狼に「おばあさんの目は、どうしてそんなに大きいの」とたずねる。狼は「お前をもっとよく見るためだよ」と答えるや、少女を食べ始めるのだ。運転免許証に最先端のバーコードや磁気テープをつける必要性がどこにあるのか。それは、おびただしい量の生活情報を保存することによって、国家が市民の行動を逐一監視できるようにするためだ)。

*米国における新たな動きは、ビルダーバーグにとってさらに具合が悪い。ビルダーバーグの進める米国人の武装解除は、米国を破壊するために欠かせない重要手段の一つだ。しかし、これは合衆国憲法とその修正条項である権利章典に反することでもある。米国市民の武器携帯は、憲法と権利章典によって認められているからだ。武力による抵抗がなければ、ビルダーバーグの世界統一計画に逆らう者たちを捕らえて殺すのは、きわめて簡単なことだろう。
・・・・・(中略)・・・・・
彼らは必死になっている。自国民を守ると宣誓した秘密情報部員、陸軍兵士、警察官は個別に、市民相手の武力衝突となった場合は市民に発砲するように求められている。だが、ほとんどはそうしないだろう。自由の権利のために戦う人々のなかには、自分の家族、友人、そのまた友人や友人の親戚がいるからだ。
そこで、ビルダーバーグは秘密兵器、彼らの思いのままに操れる追従者で転向映画監督のマイケル・ムーアを利用した。マイケル・ムーアはビルダーバーグの側の人間であって、われわれの味方ではない。そして、全米ライフル協会を槍玉に挙げた映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』は、正義を風刺化したものだ。ムーアが本当にアメリカン・ヒーローだったら、民兵組織とライフル協会を援護したはずだ。人を殺すのは銃ではなく、ビルダーバーグなのだから。





(管理人)
以前ジョン・コールマンの書でも紹介したが、スマートカードについて著者は触れている。
スマートカードはICカードとほぼ同義である。
キャッシュカードやSuicaやETCや「おサイフケータイ」といった電子マネーにも使われている。
電子マネーが「いかに便利か」ということは、ここにも紹介されている。
パスポートや運転免許証にも導入されていることは、皆さんご承知の通りである。

一見便利であるように思わせておいて、
その実態は、裏の目的が存在しているのである。

裏の目的とは、一言、国民を監視状態にしておくことである。

キャッシュレスがやたらもてはやされている理由は、
最終的に国民からマネーを強奪することにあるのだろう。
キャッシュレスに慣れ親しんだ国民は、
ある日突然「コンピュータ・エラーによってマネー取引が不可能になった」と知らされ、
大切な財産を奪われることになるのかもしれないのだ。

聖書の「ヨハネの黙示録」に「その番号がなければ、ものを買うことも売ることもできなくなる」と書かれている番号が「666」であることは有名な話だ。


https://matome.naver.jp/odai/2136844115014272701
Here is wisdom. Let him that hath understanding count the number of the beast: for it is the number of a man; and his number is 666.
獣の印=「バーコード」あるいは「マイクロチップ」
『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。』(黙示録13:16-18)




「コンピュータ・エラーによってマネー取引が不可能になった」と知らされた国民は、まさに「ヨハネの黙示録」の記述のとおり、「ものを買うことも売ることもできなくなる」状態にさせられてしまうのである。

そして、さらなる「彼ら」の仕掛けがここにある。

スマートカード(またはマイナンバー)の個人情報を「マイクロチップを体内に埋め込めば、このようなコンピュータ・エラーは回避できますよ」と嘯くのである。

「マイクロチップの体内埋め込む計画」など、少し前までは「SF映画の中の架空のストーリー」のように思われていただろうが、マイナンバーが導入され、ペットにチップが埋め込まれている現状を見ると、「SF映画の中の架空のストーリー」どころか、もう目と鼻の先に迫った「現実のストーリー」であることは、誰もが感じているだろう。
実際に、アメリカ等では、人体にマイクロチップが埋め込まれているのである。

これが「彼ら」の最終的な目的であり、「666」の本当の意味なのだろう。
つまり、国民を「彼ら」の完全なる奴隷状態、家畜状態に据え置くということである。


最後に、本書では触れられていないが、「マイクロチップの体内埋め込む計画」の本当の恐ろしさをデーヴィッド・アイクが告発している過去記事の一部を再掲する。
一言で言うと、こういうことである。

「マイクロチップを埋め込まれた人間は、最早人間ではなくロボットになる」ということだ。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-413.html
CIAの職員に、是非人々に伝えて欲しいと言われた。「マイクロチップだけは拒否すべきだ」と。
「デーヴィッド・アイクが語る、ビッグ・ブラザーによる監視社会③」


CIAの職員に、是非人々に伝えて欲しいと言われた。
「マイクロチップだけは拒否すべきだ」と。その正体に気づき始めている人ですらずっと前から、1997年に遡るが、個人識別のためにICタグをつけることだと思っていた。
それも一理あるが、マイクロチップの本当の狙いは、マイクロチップが身体の中にあれば電子的にコンピューターシステムに接続され物理的に操られてしまう。人々はリモートコントロールされ感情も操られてしまう。肉体は電気・化学的なものだから、電気・化学的に掌握され接続されれば混乱を引き起こす。感情も思考も電気・化学的プロセスだ。そのプロセスを操るマイクロチップが体内にあれば思考を操作できる。
人々を攻撃的にしたり、従順にしたりできる。
個人レベルでも集団レベルでも、いうならばロボットだ。





昔、こんな標語がありましたね。

「覚せい剤やめますか、人間やめますか」

今はこう言うべきでしょう。

「マイクロチップ拒否しますか、人間拒否しますか」と。



評点:90点






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「遥か」スピッツ

今日の1曲は、スピッツの「遥か」です。
動画を観ていたら、歌詞が全く頭に入りませんね・・・




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「Everything」MISIA

今日の1曲は、MISIAの「Everything」です。




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戦争をいつ始めるかは、ビルダーバーグのメンバーが決める

「ビルダーバーグ倶楽部/世界を支配する陰のグローバル政府」①
ダニエル・エスチューリン




2006年の書である。2回に分けて記す。以下、一部引用する。


戦争をいつ始めるかは、ビルダーバーグのメンバーが決める(読者に覚えて欲しいのは、彼らは規模の大小に関係なく、戦争で儲けるのだ。どのような戦争であろうと色分けはしない)。戦争の期間(ニクソンとフォードはともに、ベトナム戦争の幕引きが早すぎたばかりにホワイトハウスから放り出された)、戦争終結のタイミング(ベトナム戦争は1975年に終結したが、ビルダーバーグの当初予定では1978年ごろ戦闘を停止するはずだった)、そして戦争への参加者も彼らが決める。国境線の変更や戦費の調達、そして交戦国の戦後復興も、もちろんメンバーの合議で決まる。
ビルダーバーグは各国の中央銀行を「所有」しているので、公定歩合、マネーサプライ、金利水準、金価格、融資対象国などを決められる立場にある。だから、金融市場を一方的に、そして思い通りに動かし、好きなだけ利益を上げる。これがまさしく資本の論理と権力欲だ。
1954年以降、ビルダーバーグは常に全西欧諸国のエリートと無限の富~金融家、産業人、銀行家、政治家、多国籍企業のビジネスリーダー、大統領、首相、財務省、国務長官、世界銀行やIMFの幹部、巨大複合メディア企業のトップ、軍部の首脳~の総代であり、いわば「影のグローバル政府」だった。そして、世界戦略について話し合う場を設け、多岐にわたる重要な政策をまとめ上げてきた。アイクと呼ばれたドワイト・アイゼンハワー以降、歴代の米国大統領はいずれもビルダーバーグに属していた。

『ワシントン・ポスト』の伝説的な社主、キャサリン・グラハムはかつて、CIA関係者を前にしてこう述べた。ちなみに、CIAは創設以来、実質的にCFRの統制下にある。「われわれに関して一般大衆が知る必要のないことと、知ってはならないことがある」

*実際のところ、CFRという組織は共和党だろうが民主党だろうが政権に就いた政党に関係なく、連邦政府の人材斡旋業を行ってきたのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
アラバマ州知事を四期務めたジョージ・ウォーレスという人物がいた。彼は1960年代から70年代にかけて、民主党の候補、あるいは独立候補として4回大統領選に臨んだ。民主党と共和党の間には、10セント硬貨ほどの違いもない。それがウォーレスの有名な標語だった。

米国議会における1919年10月の証言によれば、失敗に終わった1905年の第一次ロシア革命は、ジョン・D・ロックフェラーの資金援助(対レーニン、トロツキー)によって誘発された。ロックフェラーの伝記では「取るに足らない」枝葉として割愛された(見落としがあったとすれば、不思議なことだ)が、ニューヨークの投資銀行家で同族会社クーン・ローブ商会の経営トップだったジャコブ・シフは、もし金融界に於ける自分の影響力がなければロシア革命は成功裡に終わらなかっただろうと公言した・ジャコブ・シフは、米国連邦準備制度を生みだした一人でもある。サットン博士が掘り出した議会資料によれば、1917年の春、シフはロシア革命を成就させるためにトロツキーへの資金援助を始めた。
・・・・・(中略)・・・・・
しかし、もっと信じられないのは、ジャコブ・シフが個人的にはボルシェビキ体制に反対する姿勢を見せていたという事実だ。サットン博士はほかにも、「文書番号3」といった米国政府文書を発掘しており、そこには、クーン・ローブ商会のジャコブ・シフが日本の対ロシア戦争を内々に財政面から支援していたことが記されている。
・・・・・(中略)・・・・・
100年前も今の事情と変わりはない。この疑問に対する答えは石油だ。革命前夜、ロシアは米国に代わって、世界最大の石油産出国になっていた。
・・・・・(中略)・・・・・
だがロシアの石油産業は、革命による混乱と破壊によって崩壊した。
・・・・・(中略)・・・・・
(ロックフェラーの伝記には書かれていないが)ロシア革命には石油産業における競争の問題が隠されていたのだ。ゲイリー・アレンはこう断定している。「ロシア革命のおかげで、スタンダード石油は数年の間、ロシア石油産業との競合を回避することができた。そしてその後、スタンダード石油はロシアに乗り込み、ロシア石油産業の一角を自ら担うことになる」

1917年3月15日(訳注―ロシア歴3月2日)にロシア皇帝が退位した後、トロツキーは(ロックフェラーから1万ドルの旅費を渡されて)S・S・クリスチャニアフィヨルド号に乗船し、ニューヨークの革命家300名とともに(1917年3月26日)ニューヨークを出航した(トロツキーはどこで旅券を手に入れたのか。誰が費用を支払ったのか。どのような手配がどういう理由でされたのか)。

*ロックフェラー家の無情さは、ゲイリー・アレンの前掲書にある次の文章に約言されるだろう。「ロックフェラー家にとって社会主義は富の再分配システムには当たらない。ましてや、同家の財産を再配分するためのものではない。それは、市民と競争相手を支配するためのシステムである。社会主義によって権力は政府の手に収まる。ロックフェラーは政府を支配する。つまり、政府による統治はロックフェラーによる統治ということだ。このことは、まだ一般に理解されていないかもしれない。しかし、ロックフェラーがそうした統治をおこなうのは間違いない」
余談ながら、のちにトロツキーが結婚する相手の父親は、ロシア革命を応援した銀行家の富豪、ジボトブスキーだった

ゲイリー・アレンによると、1926年、ロックフェラー系ニューヨーク・スタンダード石油の子会社バキューム石油は、チェース・マンハッタン銀行(1922年、このロックフェラー系銀行は、チェース・ナショナル銀行副頭取リーブ・シュリーの指示のもとで、米ロ商工会議所の設立に重要な役割を果たしていた)の仲介によって「ソ連産の石油を欧州諸国で販売する契約を結んだ」。契約締結時、ジョン・D・ロックフェラーは、「契約締結代価の一部」としてソ連に7億5000万ドルを融資することで合意したと言われる。その結果、「1927年、ロシアの裏の取引相手ニューヨーク・スタンダード石油は、ロシアに石油精製所を建設した」。そして、ロックフェラーのこうした援助によって「ソ連経済は自立することができるようになった」





(管理人)
ビルダーバーグについて書かれた数少ない書である。
まずは、ビルダーバーグについてウィキで見てみる。



ビルダーバーグ会議(ビルダーバーグかいぎ、英語:The Bilderberg Group, Bilderberg conference, Bilderberg Club, Bilderberg Society)は、1954年から毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議である。ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。「陰のサミット」と呼ばれることもある。出席者リスト、議題はある程度ウェブサイトで公表され、ジャーナリストやコラムニスト等も招待されるが、会議での討議内容は非公開であり記事になることはない。
非欧米諸国からの参加者は、過去、イラン、イラク、ニュージーランド、イスラエル、パキスタン等からの参加が確認されている。日本からは2009年にアテネで開かれた会議に当時国際エネルギー機関事務局長を務めていた田中伸男が参加した。2011年のスイス・サンモリッツでの会議には中国から外務次官として傅瑩が参加した。
現在の議長は、アクサのCEO、アンリ・ドゥ・キャストゥル(英語版) (2012年~)。




「この世界に陰謀なんてものはない」などと思っているオメデタイ方はこちらにご訪問されていないとは思いますが、もしそのようなお幸せな方がおられたら、しっかりとこの事実を把握してください。

「毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議」が存在しているという事実を。

これらの“お偉い方々”の会合に何のやましい意図もないのならば、「何故に「完全非公開」となっているのか」ということに疑問を持ってください。
ついでに言えば、日本の大手マスゴミが「何故にこの怪しい会合のことを全く報じないのか」ということに疑問を感じてください。
本書では、当ブログが繰り返し述べてきたことが真実であることを証明してくれています。
はい、「全ての戦争が八百長である」ということです。

戦争をいつ始めるかは、ビルダーバーグのメンバーが決める(読者に覚えて欲しいのは、彼らは規模の大小に関係なく、戦争で儲けるのだ。どのような戦争であろうと色分けはしない)。」と。

もう分かりますよね。
全ての戦争は、これらの“お偉い方々”(=「彼ら」)の意思で決められているのです。
当然、現在マスゴミが騒ぎ立てている北朝鮮ミサイルの問題も同じですよ。
安倍もトランプも金正恩も、みんな「彼ら」のコマなんです。
皆さんは、「彼ら」の仕組んだ世界規模の詐欺芝居を観させられているという事実を完全に把握してください。
「彼ら」の芝居が芝居でないように思わせるために、様々なバランサーが配置されていることも忘れないでください。
それにしても、キャサリン・グラハムは正直者ですね。

われわれに関して一般大衆が知る必要のないことと、知ってはならないことがある」ですか?

大手マスゴミの代表格であるワシントン・ポストの社主の発言なんですからね。
当然のごとく、NHK、ウジサンケイ、ゴミウリ等のこの国のマスゴミも、「同じ指揮命令系統」からニュースを報じていることが分かりますよね。
「新聞・テレビが国民の立場でニュースを報じている」なんていう幻想は捨て去ってくださいね。
「一般大衆が知る必要のないことと、知ってはならないこと」を皆さんに知らしめている当ブログの記事が強制削除された理由も、ここにあるんでしょうね。

民主党と共和党の間には、10セント硬貨ほどの違いもない。」ですか?

はい、これまた正しい指摘です。
この国の政党も、残念ながら同じなんですよ。
まぁ、とりあえず安倍は早く辞めてもらいたいですけどね・・・

ロシア革命の裏にはジャコブ・シフやロックフェラーがいた」ですか?

これまた「常識」ですよ。
本書では触れられていませんが、ジャコブ・シフやロックフェラーを操っているのはロスチャイルドですよ。
「ロックフェラー対ロスチャイルド」なんていう嘘八百の記事を拡散しているバランサーのブロガーや陰謀作家に騙されないでくださいね。







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「おなじみの短い手紙」 高田 渡、「Le déserteur(脱走兵)」Boris Vian、「拝啓大統領殿」高石友也、ザ・フォーク・クルセダーズ、沢田研二

高田渡関連の特集は、とりあえず今日で終わりです。
今日は、「おなじみの短い手紙」です。


この曲は、作詞はラングストン・ヒューズで、作曲はボリス・ヴィアンと思われます。
しかし、ここには作曲が KINGSLEY HERBERTとなっている。

原曲と思われる、ボリス・ヴィアンの「Le déserteur(脱走兵)」です。


KINGSLEY HERBERTという人物の情報がつかめないため、
どちらが本当の作曲者なのかは不明です。
ちなみに、ボリス・ヴィアンは39歳の若さで心臓発作で亡くなっています。
「彼ら」にとって都合の悪い「国民に伝えなければならない歌」を歌ったボリス・ヴィアンの早すぎる死。裏がありそうな気がしてなりません。

「拝啓大統領殿」というタイトルで高石友也がボリス・ヴィアンの「Le déserteur(脱走兵)」を訳詞して歌っています。


ザ・フォーク・クルセダーズのヴァージョンです。


沢田研二のヴァージョンです。



ここに登場したミュージシャンは、数少ない「国民に伝えなければならない歌」を歌うことが出来る勇気あるミュージシャンでしょう。
チーム・イルミナティの一員として悪魔に魂を売ることの引き換えとして「成功」した御用歌手とは正反対の勇気あるミュージシャンを称えたいです。

このような「国民に伝えなければならない歌」を、テレビは全く放送しようとしません。
国民に知らせたいのは、北朝鮮ミサイルのようなフェイクニュースばかりです。
安倍もトランプも金正恩も、みんなグルです。
もちろん西側マスゴミも。
トランプが大手メディアのニュースをフェイクニュースだと言っているのは真実ですが、
自分自身が「北朝鮮ミサイル」というフェイクニュースを流している張本人でもあるのです。
このようなバランサーの情報にも騙されてはいけません。

”国交のない”はずの北朝鮮ミサイルの発射映像が瞬時にテレビ放映されることを、「おかしい」と気づいてください。

北朝鮮ミサイルの発射映像がどのような経路で西側諸国に届けられるのかを政府やテレビ局に問いただしてください。

全てが八百長なんです。

「嘘八百のこの世界」なんです。






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ビートルズ→オアシス→ファウンテインズ・オブ・ウェイン? FOUNTAINS OF WAYNE

「FOUNTAINS OF WAYNE」FOUNTAINS OF WAYNE


1996年のファウンテインズ・オブ・ウェインのデビュー・アルバムである。
決して派手さはないのだが、全体的にポップでキャッチーな音で構成されている。
オアシスやオーシャン・カラー・シーンに似通ったサウンドだが、私はこれらのバンドよりもメロディー・メイカーとしての才能は上回っていると感じている。

「ラディエーション・ヴァイヴ」は、「放射能のときめき」というタイトルは意味不明だが、ノリのいいサウンドが心地よい。

「ジョー・レイ」は、ギター中心の王道ロックである。

「シーズ・ガッタ・プラーブレム」は、スローでポップな日本人受けしそうな曲である。

「サバイバル・カー」は、文句なしのストレートなロックである。
短い曲だが、ライヴで聴くと盛り上がること間違いなしである。

「シック・デイ」は、少しだけXTCの雰囲気を感じさせる。
情緒的なメロディーがいい。

「アイヴ・ガッタ・フレアー」は、ノリノリの“売れ線”な曲である。
オアシスの曲だといっても通じそうである。

「リーヴ・ザ・バイカー」は、これまたノリノリの“売れ線”な曲である。
文句なしの秀作である。

「エヴリシングズ・ルイーンド」は、「ちょっと落ち着けよ 厄介なことになるぜ」
と歌っているのだが、歌詞のとおり、本作で唯一のスローな曲である。
アップテンポな曲構成の最後にこの曲を聴くと、ほっとさせられる。

これだけ優れたメロディー・メイカーである割には、
このバンドの知名度はあまりに低すぎるだろう。
敢えて言えば、強烈なパンチのあるヒット曲がないところがネックなのだろうか。
ビートルズやオアシスのファンであれば、このバンドを気に入ることは間違いないだろう。




評点:80点



<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-878.html
上質のポップ・ミュージックの噴水サウンド FOUNTAINS OF WAYNE
「WELCOME INTERSTATE MANAGERS」FOUNTAINS OF WAYNE





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<Holger Czukay 追悼>「Cool In The Pool」「Persian Love 」Holger Czukay

ホルガー・シューカイが亡くなりました。79歳でした。


http://amass.jp/93937/
Canのホルガー・シューカイが死去

2017/09/06 12:19掲載

ドイツの複数メディアによれば、Canの結成メンバーでベーシストのホルガー・シューカイ(Holger Czukay)が死去。報道によれば、ケルン近くのヴァイラースヴィストにあるアパートで亡くなっているところを隣人に発見されたようです。このアパートは、かつてCanが使用していたスタジオInner Space Studioを改装したもの。死因については、まだ判明していません。79歳でした




「Cool In The Pool」「Persian Love 」で追悼します。

https://www.youtube.com/watch?v=PBg-ukRUJuQ

https://www.youtube.com/watch?v=IhRd4Y-H1lE






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「夕焼け」高田渡

今日の1曲は、高田渡の「夕焼け」です。
吉野弘 の詩を高田渡がアレンジし、曲をつけています。
最近全く電車に乗らなくなった私ですが、昔ならばありそうな場面ですね。
今でもこのような場面は日本のどこかには存在するのでしょうか?





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「鮪に鰯」高田渡

そのつもりはなかったのですが、
気が付いたら今週は高田渡関連の曲ばかりを紹介しています。
こうなったら今週いっぱいは、高田渡の特集とします。
今日の1曲は、高田渡の「鮪に鰯」です。
この曲の詩は沖縄出身の詩人である山之口貘のものですが、高田氏は、いつものごとく自分のものに仕立てています。
こういった反核ソングも乙なものですナ。








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「Midnight Special」LeadBelly、Creedence Clearwater Revival、Harry Dean Stanton、武蔵野たんぽぽ団、シバ

今日の1曲は、「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった」さんからのコメントで知った「Midnight Special」です。
この曲は、トラディショナルともレッド・ベリー作とも言われています。
この曲について解説してくれているサイトです↓



http://www.magictrain.biz/wp/?p=2542
「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)は伝統的なアメリカ民謡ですが、これに1934年にレッドベリー(Leadbelly1888年1月23日-1949年12月6日)が現在の歌詞をつけて今に至っています。
この歌を知るうえの予備知識です。「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)とは、本来は夜行急行列車のことですが、この歌ではライトの光を意味します。ヒューストンから夜行急行列車が通り過ぎるとき、一瞬の間、シュガーランド刑務所(the Sugar Land Prison)を照らすヘッドライトの光のことです。間違いやすいのが、この列車に乗って外の世界へ走り出したいという解釈です。
昔、テキサス州のシュガーランド刑務所は黒人を多く収容する刑務所でした。それはアメリカ南部で人種差別が広く行われていて、白人に反抗的な黒人は、少しの罪でもここに送り込まれた時代です。刑務所に収容され、自由を束縛され、ろくな食事もなく、強制労働に明け暮れる、何の希望もない日々を送っていた囚人にとって、この夜行急行列車の光が次第に外界への希望の光と考えられるようになりました。そして最初は刑務所にいる黒人の囚人たちの間で、運良くこの光を体に受けた者は外に出られるという迷信が生まれ、それがこの刑務所で言い伝えられるようになりました。そんな迷信でも信じたくなるほど刑務所での生活は辛かったのだと思います。ですから、夜行急行列車に乗りたいではなく、その光を体に受けたいという、この「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)の意味を知らないと、この歌はよく分からないものになります。
そして歌の内容は、刑務所での日々と、「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)が自分を照らして外へ出たいという願い、ミス・ロージーのように刑務所から釈放されるように尽くしてくれる人もいるだろうけれど、それよりヒューストン(犯罪取締りが厳しい、あるいは黒人差別が強かった都市の例)のような街にいるんなら、気をつけたほうがいい、というものです。



対訳もしてくれています。
なるほど、こういった意味だったんですね。
ところで、今朝、ムーヴィー・プラスで放映していた「暴力脱獄(Cool Hand Luke)」を観ていました。
ポール・ニューマン主演の脱獄をテーマとした作品なんですが、
なんと、映画の中でこの曲が流れていたのです。
つい最近まで知らなかった曲が、たまたま観た映画で流れるとは!
「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった」さんからのコメントといい、映画の中でのことといい、何か目に見えない力が「この曲をブログで紹介しろ」と告げているような気がします。

「今日の1曲」は、この曲に決まりました(笑)

上記の記事の解説を読めば、
「何故に映画にこの曲が流されたのか」ということが分かりますよね。
「刑務所生活からの解放」「人間らしい生活の希求」を求める「Midnight Special」は、
「彼ら」悪魔勢力による奴隷支配からの解放」を求める姿勢に繋がります。
このメッセージを私に見えない存在が届けたことは、とても「偶然」とは思えません。

レッド・ベリーのヴァージョンです。


CCRのヴァージョンです。


「暴力脱獄」のシーンと映画で流された俳優(映画にも出演した)ハリー・ディーン・スタントンのヴァージョンです。


「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった」さんから紹介いただいた、武蔵野たんぽぽ団のヴァージョンです。


シバのヴァージョンです。


友部正人の「乾杯」の歌詞がこの曲の武蔵野たんぽぽ団の日本語歌詞の一部と同じであると思っていましたが、日本語歌詞は友部正人が書いていたんですね。
自分で書いた歌詞ですからパクリにはなりませんね。







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「自転車に乗って」高田渡、高田渡+キャラメルママ+矢野顕子、「Keep On Walking」Patrick Sky

今日は、2曲。
まずは、高田渡の「自転車に乗って」です。
私は、高校の時、この曲をバスの中で生オケで歌った記憶があります。
当然、同級生はこの曲を知らず、「よー歌ったわ」と、今でも思います。
また昔、バイト先で、自転車に乗ってあるものをもらってくる用事を与えられて自転車に乗ったときに、この曲を鼻歌で歌ったことを覚えています。
まさに「隣の町までいや~なお使いに」といった感じでした(笑)



高田渡+キャラメルママ+矢野顕子のヴァージョンです。



実は、この曲の原曲は、パトリック・スカイの「Keep On Walking 」だったようです。


高田渡が「自転車に乗って」を発表したのが1971年。
パトリック・スカイの「Keep On Walking 」が1966年。
明らかに高田氏はこの曲から拝借していますね。
しかし、日本語の素敵な歌詞をつけて、自分の曲に仕立て上げた高田さん、
あなたを悪く言う人はほとんどいないでしょう。
あなたがこの曲を発表していなければ、
私がこの曲をバスの中で生オケで歌うことも、
バイト中にこの曲を鼻歌で歌うこともなかったでしょう(爆)



<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-70.html
値上げはぜんぜん考えぬ→値上げにふみきろう 高田渡
「ごあいさつ」高田渡







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「告別式」高田渡 

今日の1曲は、昨日紹介したミシシッピ・ジョン・ハートの「Richland Woman Blues」とメロディーが瓜二つな、高田渡の「告別式」です。
当然、これは「偶然」ではないと思うが、高田渡は「いい音楽を聴いていた人だったんだな」と、解釈する。
このことを教えてくれた「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった 」さん、ありがとうございました。








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「Richland Woman Blues」Mississippi John Hurt 、Jim Kweskin Jug Band & Maria Muldaur & John Sebastian 、Bonnie Raitt、Ruthie Foster

今日の1曲は、Mississippi John Hurt の「Richland Woman Blues」です。


Jim Kweskin Jug Band & Maria Muldaur & John Sebastian のヴァージョンです。


Bonnie Raitt のヴァージョンです。


Ruthie Foster のヴァージョンです。






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<ウォルター・カール・ベッカー追悼>「Rikki Don't Lose That Number」「Do It Again」「Slang Of Ages 」Steely Dan

スティーリー・ダンのベーシスト、ギタリストであった、ウォルター・カール・ベッカーが、9月3日に亡くなりました。
死因が公表されていないところが気になりますが・・・



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00166744-rorock-musi
【追悼ウォルター・ベッカー】スティーリー・ダンでの成功と挫折、そして復活の道のり

9/7(木) 20:00配信


9月3日、スティーリー・ダンのウォルター・ベッカーが67歳で亡くなった。1967年に始まるドナルド・フェイゲンとの歩みを、「The Guardian」などの記事を引用しつつ振り返っていきたい。

ウォルターの逝去の報は公式サイトで明らかにされており、死因など詳細については明らかになっていない。今年の7月に行われたスティーリー・ダンとしてのフェスティバル出演には体調不良のため参加することができず、ドナルド・フェイゲンはその後「Bilboard」に対し「ウォルターは手術から回復しているところで、近いうちには元気になるはずだよ」と語っていた。

ニューヨークで生まれ育ったウォルターは高校の頃にサックスを演奏し始め、その後ギターに転向。その後、1967年にバード大学でドナルドと出会い、ふたりで音楽活動を始めることになるが、ドナルドは父親と祖母に育てられたというウォルターの生い立ちについて追悼文の中で次のように振り返っている。

ウォルターの生い立ちはとても荒れたものだった。詳しい話は割愛させてもらう。ただ、幸いしたのはウォルターが鞭のような機転を備えていて、卓越したギタリストで、素晴らしいソングライターだったことだ。自分を含めて人間の性(さが)というものについてとても冷笑的で、とてつもないユーモアを備えていた。

壊れた家庭で育った子供の多くがそうであるように、形態模写がただのモノ真似を越えて、人の隠された心理をうまく読み通すことができて、自分が目撃したものを潑溂として痛烈なアートへと作り変えていく才能に恵まれていた。ウォルターはよく、ぼくの妻のリビー(・タイタス。ソングライターでウォルターとドナルドの大学の同窓生)に成り代わって手紙を書いていて、これを3人で回し読みして笑い転げたりしたものだった。
ウォルターとドナルドはその後、ニューヨークでソングライターとしての活動とバンド活動に専念するようになるが、後のスティーリー・ダンのギタリスト、デニー・ダイアスが「ジャズも弾けるベーシストとキーボード」を募集する広告を「Village Voice」誌に出したところ、これにウォルターとドナルドが応募、その後意気投合してバンド活動を始めることになる。

バンドにはさらにギタリストのジェフ・バクスターらも加わることになるが、その後ウォルターとドナルドがABCレコードとソングライター契約を結んだため、2人はレーベルの本拠地であるロサンゼルスへと移ることになった。

その後2人は自分の書く楽曲にふさわしいアーティストがなかなか見つからない、という口実からデニー・ダイアスやジェフ・バクスターらをニューヨークから呼び寄せ、ウォルターとドナルドを中心にバンドとして活動することになる。

なお、バンド名がスティーリー・ダンに決定したのはこの時期。「MOJO Magazine」のインタビューをもとに「Miami Herald」が報じたところによると、スティーリー・ダンというバンド名はウィリアム・バロウズの小説『裸のランチ』に登場する用語にちなんだものだという。

スティーリー・ダンは1972年の『キャント・バイ・ア・スリル』でアルバム・デビューを飾るが、当初はボーカルをやりたがらなかったドナルドが3rdアルバムの『プレッツェル・ロジック』からリード・ボーカルを務めるようになり、作風も固まっていった。

また、『プレッツェル・ロジック』からはメンバー以外のセッション・ミュージシャンが多数参加することになり、最終的に1975年の『うそつきケイティ』の制作に入る前にウォルターとドナルド以外のメンバーは実質的に全員脱退することになった。その後は、ウォルターとドナルドがセッション・ミュージシャンを無尽蔵に使って作品を制作していくという、当時としては珍しい形態で活動していくようになり、ウォルターもこの『うそつきケイティ』からベースよりもギターに専念するようになった。

その後『幻想の摩天楼』『彩(エイジャ)』『ガウチョ』などで作風を極めていく一方で人気の絶頂も迎える。しかし80年代に入るとウォルターは薬物の過剰服用で死亡した交際相手の女性の両親からその責任を問われ、訴訟を起こされることに。その後ニューヨークのセントラル・パークでタクシーに轢かれ、『ガウチョ』には車椅子で制作に臨んだのだという。

さらにはウォルター自身の薬物依存症の影響から、『ガウチョ』リリース後にスティーリー・ダンを解散させることになってしまう。その後ウォルターはハワイへ移り、生活を立て直しヨガの講師と結婚。やがてリッキー・リー・ジョーンズやマイケル・フランクスらのプロデュースを経て、ドナルドとのコラボレーションも再開させたが、ドナルドは追悼文の中で、その過程を次のように説明している。

ウォルターは70年代の終わりには悪癖に溺れてしまっていて、それでぼくたちもしばらく音信が途絶えていた。その後80年代に入ってぼくが(妻の)リビーとThe New York Rock and Soul Revueというライブを手がけるようになった頃にまた会うようになって、スティーリー・ダンのコンセプトを復活させ、再び素晴らしいバンドを生み出せるようになった。
再結成したスティーリー・ダンは2000年の『トゥー・アゲインスト・ネイチャー』を大ヒットさせ、グラミー賞にも輝き、さらに2003年にリリースした『エヴリシング・マスト・ゴー』も好評を収めた。

その後もスティーリー・ダンはツアー活動を続行。ウォルターも今年の7月のフェスティバル出演以前までは、ツアーに精力的に参加していた。

Donald Fagen - New Frontier

なお9月20日からは、ドナルド・フェイゲンがザ・ナイトフライヤーズを携えキャリア初の来日公演を行う予定だ。

来日の詳細は以下のリンク先より。

クリエイティブマン公式サイト
Blue Note JAZZ FESTIVAL公式サイト
.
rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)




「Rikki Don't Lose That Number」「Do It Again」「Slang Of Ages 」のスティーリー・ダンの3曲で追悼します。
「Slang Of Ages 」はウォルターがヴォーカルをとっています。









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「Unlucky Girl」Big Mama Thornton

今日の1曲は、Big Mama Thorntonの「Unlucky Girl」です。







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ブログ過去記事の強制削除事件発覚

「国民に知られたくない記事を強制削除する悪魔の手先」


るいネットさんが私の過去記事を紹介されていたので、
そのリンクをクリックしたら記事が消されていた
イングランド銀行、シティ、FRBの正体に迫った太田龍氏の書の紹介記事だったのだが、
この事実を国民に知らせたくないと思っている勢力(「彼ら」または「彼ら」の手先)が
強引に記事の消去を実行したのだろうか。
こんなことをすると、逆に太田氏の指摘が真実であることの裏付けになってしまうだろう。
太田氏の指摘が真実でないと思っているのならば、
「この指摘は間違っていますよ」と筋道を立てて抗議すればいいだけなのに。

それにしても、
そんなこと(他人のブログ記事を強制的に削除すること)ができるのだろうか?
一体どのようにして?
FC2も加担しているのだろうか?
一応、FC2には復元以来のメールをしておいたが・・・
どのような返事が来るのだろうか。

「いつまでもブログを続けられそうにないな」と感じる今日この頃です。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

FC2の対応がメチャ早かった。
すぐに消された記事が復元された。
正直って、あまりの早さに、「何か」を感じてしまった・・・



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「Né la Thiass」Cheikh LO.

今日の1曲は、シェイク・ローの「Né la Thiass」です。






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「I'll Play The BLues For You」Albert King

今日の1曲は、アルバート・キングの「I'll Play The BLues For You」です。

「お前のためにブルースを演るのさ」

かっちょよすぎますね~!






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セネガルの宝、アフリカの宝、世界の宝 ORCHESTRA BAOBAB

「TRIBUTE TO NDIOUGA DIENG」ORCHESTRA BAOBAB


2007年の「メイド・イン・ダカール」以来、10年ぶりとなるオーケストラ・バオバブの最新作である。
邦題が「ンシュガ・ジェンに捧ぐ」となっているが、ンシュガ・ジェンとは、昨年11月に亡くなったリード・ヴォーカルの一人である。
オーケストラ・バオバブは1970年に結成されたセネガルを代表するバンドであり、
キューバとアフリカのサウンドを融合させたアフロ・キューバン・サウンドを有している。

本作では、リード・ヴォーカルのバラ・シディ、ルディ・ゴミスを中心とした温かみのあるヴォーカルからアフリカの大地を思わせるスケールの大きいサウンドが堪能できる。
イサ・シソコのテナー・サックス、チェルノ・コイテのアルト・サックスを中心とした管楽器及び打楽器も素晴らしい。
本作の最大の特色は、ダンサブルなアフロ・キューバン・サウンドを主体とするバオバブのサウンドにアブドゥライ・シソコのコラの演奏が組み入れられたことだろう。
実に美しいコラの音色であり、これがまたマッチしているのだ。

私はアフリカの音楽が大好きなのだが、アフリカ音楽を聴いていつも感じる唯一の問題点がある。それは、ほとんどの楽曲に日本語の対訳が記されていないことにある。
対訳作業が大変であるのは察しが付くが、これほどの素晴らしい楽曲の歌詞の意味が分からないというのは、とても残念なことである。
そこを改善してもらえば、今後は、日本人の中でもアフリカ音楽の素晴らしさに目覚めていくリスナーが爆発的に増えていくものだと確信する。
現在の日本の歌謡界の中心に位置する“歌とは思えない”歌を日々聴いているリスナーに、
バオバブのような“ホンモノの”歌を知らしめてほしいものである。
まぁ幼稚園児にいきなり大学レベルの問題の解答を求めるようなものなので、これも無理な話かもしれないが(笑)
冗談はさておき、私は「セネガルの宝、アフリカの宝、世界の宝」であるバオバブのサウンドを多くの日本のリスナーに聴いてもらいたいと思っている。
ソウルやブルースといった黒人音楽が好きなリスナーならば、必ずやアフリカ音楽に嵌るに違いない。
そういったリスナーがアフリカ音楽を聴いていないのは、単に聴く機会を逸しているだけであるだろう。
どちらにしても、アフリカ音楽に日本語対訳は必須である。
ミュージシャンの労苦に報いるためにも、レコード会社には奮起を願う次第である。




評点:100点






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「Mame Bamba」 Youssou N'Dour

今日の1曲は、Youssou N'Dourの「Mame Bamba」です。







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「Stop Breaking Down (Blues)」Robert Johnson 、Sonny Boy Williamson I、Junior Wells & Buddy Guy、The Rolling Stones & Robert Cray 、The White Stripes 、Lucinda Williams

今日の1曲は、ロバート・ジョンソンの「Stop Breaking Down Blues」です。
この曲は、なんと今から80年前にロバートが作ったものです。
今聴いても、“新しい”の一言です。


サニー・ボーイ・ウィリアムソン1世のヴァージョンです。



ジュニア・ウェルズ&バディ・ガイのヴァージョンです。


ストーンズ&ロバート・クレイのヴァージョンです。


ホワイト・ストライプスのヴァージョンです。


ルシンダ・ウィリアムスのヴァージョンです。






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なんらかの「目的」があるさいの宿泊が目立つ

「悪魔に支配された世界」


今日は、ジャンルの異なる記事を紹介します。

1、先日も書いた「北朝鮮ミサイルと安倍政権の不思議な関係」について

2、「記者クラブと安倍政権の癒着疑惑」について

3、「赤十字の正体」について

これらは全く別の記事のように思われますが、1本の線で繋がっています。
はい、すべては「彼ら」悪魔勢力が仕掛けたものなのです。
実行部隊が「彼ら」の下部組織であるだけなのです。
以前からの当ブログの読者の方ならばご理解いただいていると思いますが、
そうでない方は、そろそろ気づいてください。

嘘八百のこの世界に。

この世界は悪魔に支配されている、という現実に。






(長周新聞)さん
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/4609
公邸宿泊は偶然か? 段取りが良すぎたミサイル騒動
2017年9月2日

北朝鮮がミサイル発射実験をおこなった8月29日の早朝、落下からわずか12分後に背広姿の首相が登場して「国民の生命を守る」とテレビ中継で訴えた光景は、なにかしら段取りの良さを伺わせるものがあったと話題になっている。安倍首相といえば、公邸暮らしを拒否して富ヶ谷の私邸から通っていることがメディアでも頻繁にとり沙汰されてきた。それが今回のミサイル発射を事前に掌握していたのか、はたまた偶然なのか、前日の28日から普段はほとんどいないはずの公邸に宿泊し、早朝のテレビ中継でキメていたからだった。

 首相公邸は、緊急時や危機管理への対応に支障がないよう、首相が公務をおこなう官邸に隣接している。公邸に居住するか否かは任期中の総理大臣に判断がゆだねられており、安倍首相は「危機管理への対応にもほとんど支障がない」とし、「富ヶ谷の自宅」で普段は生活しているとされてきた。

 では、今回の公邸宿泊は珍しいことなのか、今年1月からの「首相動静」をめくって調べてみた。1月4回、2月9回、3月14回、4月10回、5月7回、6月11回、7月7回、8月2回となっており、8カ月間のうち公邸に宿泊しているのは64回。このうち共謀罪の審議(6月15日に採決)などがくり広げられた国会会期中のほか、各国首脳を公邸へ招いての夕食会や、官僚や大学教授などとの食事、国内外への出張前日など、なんらかの「目的」があるさいの宿泊が目立つ

 国会が閉会して夏休みなどに入った八月を見てみると、北朝鮮がミサイルを発射した8月26日、8月29日の前日の2日間に限って公邸に宿泊していた。ほかはみな私邸暮らしであった。なお、「国民の生命を守る」中継の前日である28日には、自民党三役のほか、茂木経済産業大臣と菅官房長官、西村官房副長官などのメンバーで公邸で食事をして、何かを話し合っていたことがわかる。

あえて不安煽ったのか

 「完全に把握していた」が発射前日からのことを指すのであれば、なぜわかっていて早朝に国民を眠りから叩き起こしたのか? どうしてわかっていたのか? という疑問になる。高高度の上空550㌔の宇宙空間をすっ飛んでいったミサイルについて「完全に把握していた」のであれば、その軌道からして日本列島に着弾することなどないとわかっていてJアラートをかき鳴らし、不安を煽ったのか? という疑問になる。戦時訓練をことのほかやりたがっていることと同時に、こうした恐怖を煽るのとセットで「国民を守る!」安倍晋三をプロモーションし、なんならモリ&カケを吹き飛ばして、内閣支持率アップにつなげたいという意図すら透けて見えることが、胡散臭さにつながっている。





(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2017/09/00016585
望月さんを官邸から締め出そうとする記者クラブという利権集団
2017年9月3日 21:19

6月21日、参院講堂で開かれた「安倍辞めろ集会」で東京新聞の望月衣塑子記者が登壇すると、超満員の会場から大きな拍手が起きた。雷が鳴っているようだった。しばらく鳴り止まなかった。
 菅官房長官を追及することで知られる望月記者が、官邸の記者会見から締め出されそうになっているようだ。
 加計学園の認可延期という周知の事実を質問したに過ぎないのに、官邸報道室が東京新聞に抗議の書面を送ったのである。
産経新聞などが嬉々として伝えているので、ここではその内容は省略する。
 望月記者にとっては、官邸報道室からの圧力より、記者クラブ内からの圧力の方が、辛いはずだ。東京新聞の同僚記者が他社から締め付けられるからだ。
 すでにご存じの向きもあるだろうが、ジャーナリストの高野孟氏が日刊ゲンダイ(6月29日付)で次のように伝えている ―
 読売のキャップが東京新聞のキャップのところへ飛んできて「何だあいつは。あんなヤツを二度と会見場に入れるな! これはクラブの総意だからな」と怒鳴り上げたというのである。クラブの総会もキャップ会も開かれていないのに、なぜ彼の意見が「総意」になるのか・・・
 高野氏は「耳を疑うような出来事」と捉えているが、これが記者クラブの実態だ。フリーランスが権力を追及するような質問をしたりすると、後で記者クラブから叱られる。
情報公開を旗印に掲げていた民主党が09年、政権を取り、各省庁の記者会見をオープン化しようとした。記者クラブは猛烈に抵抗した。
 ある省の報道担当から聞いた話だが、「記者クラブはフリーが入ると質問の質が落ちる」と言っていたそうだ。
 記者クラブと大臣の質疑応答は、暗号のような永田町用語が飛び交う。内容も国民にとっては どうでもいいような ものばかりだ。
 記者クラブにとって質の高い永田町用語を連ねた永田町報道の行き着いた先が「安倍一強」だった。
 この国で安倍政権による恩恵を最も受けている業界が新聞・テレビだ。
 軽減税率を適用してもらえ、新聞を大量に購入してもらえ、テレビ電波の新規参入を拒んでもらえ、果てはレイプまで揉み消してもらえる。そんな業界が、日本のどこにあるか。
 記者クラブこそ日本最強の利権集団である。新聞・テレビが本気で安倍政権を追及しないのは既得権益を守ってもらうためだ。
 独裁に業を煮やす国民に なりかわって 質問しているのが望月記者だ。望月記者が締め出されれば、真実はさらに覆い隠されてしまうだろう。

    〜終わり~





(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52013872.html
赤十字社の実態

http://www.zerohedge.com/news/2017-09-02/red-cross-admits-it-doesnt-know-how-hurricane-harvey-donation-money-spent
(概要)
9月2日付け

赤十字社は歴史的に自然災害や緊急事態で被害に遭った人々に救済金を与える機関として存在してきましたが、ここ数年間で赤十字社の評判が悪化しています。
2010年にハイチで起きた大地震では、赤十字社は5億ドル近くの寄付金を集めましたが、赤十字社はその寄付金で13万人の被災者に住宅を提供したと発表しましたが、実際に彼等が提供したのはたった6件の住宅でした。
赤十字社のこのような詐欺行為を目の当たりにしたハイチの人々は世界に向けて、赤十字社に寄付をしないよう呼び掛けました。
また、ハリケーン・サンディでも、ワシントンの赤十字社は被災者のために送られてきた寄付金や物資を広報活動のために転用したことが分かりました。


さらにチャック・グラスリー上院議員によると、昨年、地震の被災者のために送られてきた寄付金の25%(1憶2千4百万ドル)が内部費用に使われていました。

そしてハリケーン・ハービーの被災者のために送られてきた寄付金の使いみちに関して赤十字社の関係者は分からないと言いました。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-216.html
日赤=日本支配者層の血の繋がり?
「ウィキペディアで探る日本赤十字社歴代社長及び、その親族の“ご立派”な肩書き」





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「Joy Comes Back」Ruthie Foster

今日の1曲は、ルーシー・フォスターの「Joy Comes Back」です。
スライドギターは、デレク・トラックスです。







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E加減 バレバレ詐欺を ヤメNASAイ 月も火星も 地球で撮影

「嘘八百の火星映像&火星移住計画」


兎角この世は嘘だらけ、詐欺だらけ。
事実は小説よりも奇なり、「嘘八百のこの世界」ここにあり。



まずは、この記事を↓
https://www.businessinsider.jp/post-34410
イーロン・マスク氏、100万人の火星移住計画の最新情報を発表
Jun. 20, 2017, 08:00 AM

2016年9月、イーロン・マスク氏は、メキシコのグアダラハラでスペースX(Space X)の火星移住計画を発表した。
マスク氏のプレゼンテーションは2つの理由で大胆なものだった。第1に、計画そのものが野心的だった。同氏は、いわば地球の「バックアップドライブ」として、火星に1人当たり10~20万ドル(約1100~2200万円)で100万人を送り込もうとしている。
第2に、同氏がこのプレゼンテーションを行ったのは、スペースXのロケットが発射台で爆発した数週間後だった。
マスク氏は最近、新しい論文を執筆し、その中で自身の火星移住計画の最新バージョンについて説明した。
学術誌「New Space」の6月号に掲載されたこの論文は、2016年9月に行われた講演内容を要約したもののようだ。
※講演内容の書き起こしとスライドはここから閲覧できる(英語)。
論文の中でマスク氏は、ロケットを再利用することで宇宙飛行のコストを大幅に削減すると述べている。また、構想中の巨大宇宙船の初期デザインについても触れている。





イーロン・マスクとは何者か?

一言、「彼ら」悪魔勢力の走狗である。
その最大の証拠は、
「火星移住計画」などという「完全な詐欺」を喧伝していることにある。

人類は月に行っていない。

この絶対的事実を無視して、「1969年に人類は月に行った」という公式ストーリーを
さも真実であるかのように語る人物は、「彼ら」の走狗か単なるアホのどちらかである。
イーロン・マスクが前者であることは間違いない。
月にさえ行っていない人類が、火星に行けるはずがない。
ましてや「火星移住計画」など、アホらしくて呆れてものが言えない。
イーロン・マスクが「1969年に人類は月に行った」と語っている動画↓


ちなみに、安倍は、イーロン・マスクに会いに行っている
安倍がイーロン・マスクに会いに行ったのは、自分自身の意思ではない。
「彼ら」に命じられるままに行動したに過ぎない。
安倍がイーロン・マスクに会いに行ったということは、
邪悪な悪魔の意思によるものであり、
「日本の国家・国民にとって「百害あって一利なし」の「悪魔の計画」の一環である」
ことは間違いない。
経済界で「成功」したイーロン・マスク、政界で「成功」した安倍、
こいつらが悪魔に魂を売った日米の売国奴であることは間違いない。

悪魔の宣伝活動を担当している人物の一人が、「Mr.都市伝説」こと関暁夫であるだろう。
この人物が「本当のこと」をテレビで拡散する間を縫って
「火星移住計画」を喧伝していることから、関の正体が容易に推察される。
95%の真実を語ることで視聴者を信用させ、5%で騙す方法である。
前にも同じような不可解な人物を紹介したが、いわゆるバランサーという奴である。

兎角大衆というものは小さい詐欺には目を光らせているが、
大きな詐欺にはコロッと騙されてしまうものである。

我々は、国家が行う詐欺、国家を飛び越えた世界規模の詐欺に、
目を光らせなければならない。
何度も言うが、人類は月に行っていないのだ。
証拠は腐るほどある。
我々は、この絶対的事実を、完璧に頭に入れなければならない。

「1969年に人類は月に行った」という公式ストーリーを前提に語られる
NASAの発表や、宇宙関係の話は、すべて嘘八百であるのだ。

この絶対的事実を完璧に頭に入れておけば、宇宙関係の新たなニュースが報道されても、
「また、いつものフェイクニュースだな」という“正しい判断”ができるようになる。
デュポンが開発した宇宙服のことも、イーロン・マスクのスペースXが開発した宇宙服も、
すべてデタラメであることが見えてくる。
デュポンの役割をイーロン・マスクが引き継いだだけのことである。

「国民を騙す」という役割を。

人類は月にも行っていないのに、何が宇宙服だ!

ちなみに月に残したということになっているアメリカ星条旗も、
デュポンの化学繊維で作られているとのことだ・・・アホらしい

NASAが発表する火星映像が嘘であることを証明する記事を、いくつか紹介します。
火星の映像の大半は、カナダの無人島であるデヴォン島で撮影されています。




(トカナ)さん
http://tocana.jp/2017/09/post_14316_entry.html
【ショック】NASAの火星画像、実はカナダのデヴォン島で撮影されていた!? 4つの決定的証拠とは?
2017.09.01

今回は少し目線を変えてみて「そもそもNASAが発表している火星の写真ってホントに火星で撮影されたものなの?」という大前提について考えてみたい。常日頃から世間を大きく騒がしている火星の疑惑の数々も、NASAが発表している火星の資料が本物である、という前提に立っている場合がほとんどだ。果たしてその前提は正しいのだろうか? 考える機会にしてもらえれば幸いである。

■デヴォン島にローバー
 この5月に惜しまれながらもブログの更新を休止した「UFO Sightings Daily」の運営者であるUFO研究家、スコット・ウェアリング氏はかつて同サイトで、「ローバーが最初から火星に行ってなどなかったという疑惑は日々大きくなっています」、「Google Earthでデヴォン島を見てみると、NASAの研究者がスーツを着用してローバーを運転していることがうかがえます」と記している。
また「発表される写真の90%はNASAによって誤った色の加工がなされています。赤色のフィルターがかけられて、私たちに惑星が赤いという印象を与えるのです。これは、写真が火星のものであると世間に信じ込ませる心理トリックかもしれません」とも指摘している。
 事実、私たちが一般的に抱くイメージとは裏腹に、火星はそこまで赤くない。また、写真の色彩の加工についてはNASAも公式に認めているところだ。色彩以外も加工されていないとどうしたら言い切れよう?
 さて、次の写真をご覧いただきたい。
■火星にネズミ(クビワレミング)

 NASAによる火星の地表を撮影したものとされる写真だが、ネズミらしきものが写り込んでいる。この写真も、舞台が火星ではなく地球、もっといえばデヴォン島であると考えれば説明がつきやすい。これは当該地域に生息するクビワレミングではないかといわれているのだ。確かに、注意深く見てみると、頭から背中にかけてのエリアに白い首輪状の模様が浮かんでいる。これはクビワレミングの特徴そのものである。

 「Anonymous News」の記事より
 NASAが1997年にデヴォン島に研究ベースを建設して以来、毎夏100名に及ぶスタッフが任務についている。その主なミッションの一つとして火星探査車両ローバーのテスト走行が挙げられるが、火星のフェイク写真の撮影もその任務の一つだとしたら…?
 今回紹介したクビワレミングは元より、近年、火星とされる写真にさまざまな生き物や建造物が写り込んでは物議を醸しているが、それら全てが地球で撮影されたものであると考えれば合点がいく。


最後に、これもNASAによる火星の写真だが、紹介したい。火星の地表で“無人”火星探査車両ローバーのカメラのアングルを調整していると思しき人の影。しかも、風による頭髪の揺らぎが見受けられる。どうやら宇宙服を着用していないようだ。火星にはすでに人間が生身で生息できる環境が整っているのか!? それとも、やはり火星の写真はどれも地球で撮影されたフェイクなのだろうか!? あるいは……???
(文=池上徹)



http://tocana.jp/2017/02/post_12320_entry.html
火星の大地にまた「巨大ネズミ」出現! NASA公式画像で判明、地球のネズミより悪そうなネズミ
2017.02.11

荒涼とした砂漠のイメージがある火星であるが、近年、NASA火星探査機「キュリオシティ」の活躍により、多様な生物が住み着いている可能性が浮上している。これまで「カニ」、「逃げ惑うゴキブリ」、「体育座りするおじさん」など様々な火星生物をトカナでご紹介してきたが、今回はなんと「ネズミ型動物」が写り込んでいたことが判明したというのだ!

このずんぐりとしたフォルム、北米の草原地帯に生息する「プレーリードッグ」にそっくりではないか! プレーリードッグは警戒心と縄張り意識が強く、時には二本足で立ち上がり周囲を見渡すことがあるが、この火星版プレーリードッグも見慣れない「キュリオシティ」の侵入に慌てて飛び出してきたのだろう。






この英語記事の動画を見てください。
「NASAの火星映像=デヴォン島」の決定的証拠が示されています。

http://www.express.co.uk/news/weird/734345/NASA-Mars-Curiosity-Rover-on-Earth-Devon-Island




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1319.html
月面着陸のすべては偽造されたもので、それを撮影したのは私だということです。
「2001年宇宙の旅」を凌ぐスタンリー・キューブリック監督のもう一つの名(迷)作は、「1969年月面着陸(嘘)の旅」である(笑)②」






NASAさんよ、月面着陸も火星映像もすべて嘘八百であることはもうバレてまっせ!

最後にNASAに向けて一句。


E加減 バレバレ詐欺を ヤメNASAイ 月も火星も 地球で撮影


座布団4枚(笑)





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「Ride 'Em On Down」The Rolling Stones 、Eddie Taylor

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「Ride 'Em On Down」です。



オリジナルのエディー・テイラーのヴァージョンです。






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「Is This Love」Bob Marley

今日の1曲は、ボブ・マーリーの「Is This Love」です。



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テンプレート説明

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