2017年08月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2017年08月の記事

「Lady Jane」 The Rolling Stones

今日の1曲は、The Rolling Stones の「Lady Jane」です。




<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-304.html
70歳になっても「転がり続ける石」であり続けるロック・バンド、THE ROLLING STONES
「AFTERMATH」THE ROLLING STONES



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「My Only Love」Roxy Music

今日の1曲は、ロキシー・ミュージックの「My Only Love」です。




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「The Time Of The Turning (Reprise) / The Weavers Reel 」Peter Gabriel

朝から大根役者が与えられた台本通りにクサイ芝居を演じています・・・
今日の1曲は、ピーター・ガブリエルの「The Time Of The Turning (Reprise) / The Weavers Reel 」です。








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「Men Are Not Nice Guys」Grand Popo Football Club

今日の1曲は、Grand Popo Football Clubの「Men Are Not Nice Guys」です。







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「The Summer Place」 Fountains of Wayne

まだまだ暑いですが、もう夏も終わりですね。
今日の1曲は、Fountains of Wayne の「The Summer Place」です。







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「国交がない」はずの北朝鮮のミサイル発射映像が、何故に瞬時に皆さんのお茶の間に届くのか

「関東大震災から学ぶ、戦争のカラクリ」



もうすぐ関東大震災が起こった(起こされた?)9月1日になります。
小池が震災時の朝鮮人虐殺を否定したいがために、
朝鮮人犠牲者追悼式典追悼を拒否したらしい。
小池は極右団体「そよ風」とも関係があるらしい。

「東京都知事が右翼団体と関係を持っていていいのか!」と、
この事実を知った“普通の思考”を有する国民は憤りを感じるだろう。
このような感情さえ持たない人間は、語る以前の問題だが・・・

このような小池の行動の出所を「思想の問題」と思わせること自体が嘘八百なんです。
このような在日ヘイトを繰り返す右翼団体も、実際は、在日が多数占めているらしい。
これっておかしいですよね。

本当の問題は、別のところに存在しているのです。

「在特会とシバキ隊の対立」なんてのも、
本当は対立なんてしてないんです。
すべてがクサイ芝居なのだ。

日本会議をはじめとした右翼団体が、
この国の権力者が多数を占めている在日勢力を非難しないどころか、
事実上同じ仲間であること自体が、
「「在特会とシバキ隊の対立」及び「思想対立」が嘘八百である」
ことの証明なのだ。

自分たちが在日であるにも関わらず、在日を非難する芝居をしているのだ。
右翼なんていう思想自体が芝居なのだ。

安倍も、小池も、野田も、稲田も、すべて“右翼ごっこ”を演じているのである。

こういった“偽装右翼”が誰の指図を受けているかは分かりますよね。

「彼ら」悪魔勢力に決まっているでしょ。
安倍の爺さんがジョセフ・グルーに操られていたのと同じ構造ですよ。

何が目的かって?

アジア人同士がいがみ合い、お互いに憎しみの感情を持たせるためですよ。
はっきり言って北朝鮮も同じ目的で創られたオバケ国家なんですよ。
アジア諸国の「敵対」を演出することで、両サイドに武器・兵器を売りつけ、
最終的には戦争に持っていこうとしているんですよ。
“八百長戦争”遂行のためには、アジア人同士が仲良くされたら困るんですよ。
そのために、金正恩も、安倍も、小池も、野田も、稲田も、配置されているんですよ。
そのために、マスゴミが北朝鮮の脅威を煽るんですよ。

本当は右でも左でも何でもいいんです。
国民を騙すことが目的ですから。思想なんて関係ないんです。

「「国交のない」はずの北朝鮮のミサイル発射映像が、
何故に瞬時に皆さんのお茶の間に届くのか」
と、皆さんは考えたことがありますか?

「北朝鮮がアメリカと本当に敵対関係にあるのなら、
ミサイル発射を西側メディアに知らせたくないはずなのでは」
と、思われませんか?

「アメリカが北朝鮮と敵対関係にあるのなら、
アメリカが北朝鮮を軍事攻撃して占領することなど朝飯前なのに、
何故に行動を起こさないのか」と、思われませんか?

「北朝鮮のミサイルがどこから輸入されているか」
と、考えたことがありますか?

すべてが八百長なんです。





https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-us-idJPKCN1B6046
2017年 08月 26日 11:57 JST
北朝鮮、短距離ミサイル3発射 米軍は全て失敗との見方

[ソウル/ワシントン 26日 ロイター] - ハワイにある米太平洋軍によると、北朝鮮は26日朝、短距離ミサイル3発を発射した。1発は発射直後に、残りの2発は飛行中に爆発し、いずれも失敗したもようとの見方を示した。
韓国軍によると、ミサイルは北朝鮮東部・江原道の旗対嶺付近から北東に向けて発射され、約250キロ飛行し日本海上に落下した。
太平洋軍は米本土やグアムに脅威となるものではなかったと分析した。
21日から米韓合同軍事演習が始まっており、北朝鮮は戦争に備えた動きと非難していた。
北朝鮮のミサイル発射は7月28日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)以来となる。
菅義偉官房長官は記者団に「わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)内に落下する弾道ミサイルは確認されなかった」と説明し「わが国の安全保障に直接影響を与えるものではなかったと確認できた」と語った。
極東問題研究所(IFES)のキム・ドンヤブ氏は旗対嶺付近では短距離ミサイルを用いた演習が頻繁に行われていると指摘。「新たに開発したミサイルではなく、夏の訓練の一部で、また米韓合同軍事演習に対応したものだろう」との見方を示した。
米ホワイトハウスは、トランプ大統領が北朝鮮のミサイル発射に関して報告を受けたと明らかにしたが、それ以上のコメントはしていない。国務省もコメントを出していない。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/08/post-3412_2.html
ついに本性が…小池百合子が関東大震災朝鮮人犠牲者の追悼を拒否! 背後に朝鮮人虐殺を否定する在特会系ヘイト団体
2017.08.25

「朝鮮人虐殺はなかった」のヘイトデマを叫ぶ極右都議

 ようするに小池都知事は、朝鮮人虐殺の歴史事実を否定したいがために、朝鮮人犠牲者追悼式典での追悼メッセージを取りやめにした。そうとしか思えない。実際、一部新聞などでも指摘されているように、今回の追悼メッセージ取りやめの背景には、都議会で自民党・古賀俊昭都議が朝鮮人虐殺について小池都知事に行った質疑が関係しており、都側もそのことを認めている。
 古賀都議は8月2日の都議会で、横網町公園の追悼碑に〈あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました〉と記述があるのを問題視。本サイトで以前その内容がデタラメの宝庫だと指摘した朝鮮人虐殺否定本『関東大震災 朝鮮人虐殺の真実』(工藤美代子/産経新聞出版)を論拠に、「事実に反する一方的な政治的主張と文言を刻むことは、むしろ日本及び日本人に対する主権及び人権侵害が生じる可能性があり、今日的に表現すれば、ヘイトスピーチであって、到底容認できるものではありません」「(朝鮮人犠牲者追悼碑の)撤去を含む改善策を講ずるべき」「今後は追悼の辞の発信を再考すべき」と主張し、対応を迫った。これに対し小池都知事は「私自身がよく目を通した上で、適切に判断をいたします」と答弁している。
 たしかに朝鮮人虐殺における犠牲者数については諸説あるが、デマや流言によって多数の朝鮮人や中国人が、日本の警察や軍、自警団に虐殺されたのは歴然たる事実である。それは、当時、治安出動を指揮した警視庁官房主事の正力松太郎自身も証言していることだ。その犠牲者数の多寡を標的にして、「日本人に対するヘイトスピーチ」などと喚くのは悪質な言いがかりでしかない。
しかも、古賀都議は横網町公園にある朝鮮人犠牲者追悼碑について、「(建立当時は)何せ共産党を中核とする革新都政でありましたから、相手の言うがままであったと思われます」などと、さも勝手に建てられたかのように吹いているが、実際には、この碑は民間、学界、法曹界、実業界、宗教界などから多くの人々の協力を経て、震災50周年の1973年に建立されたもの。『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(ころから)の著書がある加藤直樹氏によれば、追悼碑建立の協力者は個人で約600人、団体で240団体にものぼり、実際、その中には美濃部亮吉都知事を筆頭とする政治家はもちろん、共産党や社会党だけでなく、自民党や公明党の各区議団の名前も連ねられている。それを「相手の言うがままであった」とは妄想も大概にしてほしい。
 そもそも、この古賀都議は「極端と言っていいほどの右翼議員として有名」(都庁関係者)な人物。事実、古賀氏はホームページでは、〈東京都平和祈念館の反日偏向展示計画阻止、教育・教科書採択正常化、過激派性教育・ジェンダーフリー是正、石原知事の靖国神社参拝実現〉などの文言がこれでもかと並ぶ、典型的な極右政治家である。
 しかも、新聞では報じられていないが、古賀議員の質疑及び小池都知事の追悼文拒否の背景には、「日本女性の会 そよ風」という極右市民団体の存在がちらついている。「そよ風」は在特会の関連団体で、慰安婦問題や関東大震災朝鮮人虐殺の否定などを主張しており、2013年には大阪・鶴橋で「いつまでも調子にのっとったら、南京大虐殺ではなく『鶴橋大虐殺』を実行しますよ!」などとジェノサイドを先導したヘイトデモに協力しており、「そよ風」北海道支部長の女性は桜井誠・前在特会会長の「日本第一党」の副党首まで務めている。

http://lite-ra.com/2017/08/post-3412_3.html
朝鮮人虐殺を否定するヘイト団体「そよ風」と小池百合子の関係

「そよ風」は、関東大震災の朝鮮人虐殺を否定する歴史修正運動とロビー活動に熱を上げており、各地の朝鮮人慰霊碑の撤去を求める街宣や東京都に対する公開質問状の送付などを行なっているのだが、実は、この在特会系団体と、都議会で朝鮮人慰霊碑撤去の質疑をぶった古賀氏は昵懇の仲。それどころか、小池都知事ともただならぬ関係にあるのだ。
 事実、「そよ風」のブログによれば、昨年6月には「関東大震災の真実を伝える会」の名称で古賀都議と面会し、横網町公園内の朝鮮人慰霊碑について〈「関東大震災における6000人の朝鮮人虐殺」の嘘〉などをレクチャーしている。同年8月には、古賀議員が「そよ風」主催の会合で講演。今年3月2日の都議会質問も傍聴したことがブログで報告されている。古賀氏の質疑が「そよ風」の運動の“成果”であったことはほぼ間違いない。
 さらに前述のとおり、小池都知事自身が「そよ風」と浅からぬ縁がある。小池氏は2010年に「日本と地球の護り方」と題した講演会を行なっているのだが、この会を主催したのが他ならぬ「そよ風」で、協賛には在特会女性部も名を連ねていた。
 こうした関係を踏まえれば、今回、小池都知事が朝鮮人犠牲者の追悼文を拒否したのには、この在特会系極右団体のロビイングによる古賀都議の質疑だけでなく、「そよ風」が直接的に小池都知事に働きかけた可能性もあるだろう。
 しかも、「そよ風」は朝鮮人犠牲者の追悼式典が行われる9月1日に、同じ横網町公園での集会を予定している。今回の都知事による追悼メッセージの取りやめは、こうした歴史修正運動にお墨付きを与えることとなり、今後一層、都内での極右団体の活動を活発化させるだろう。
 いずれにしても、今回の一件で、小池都知事はその本質である極右思想だけでなく、ヘイトクライムを擁護するような差別主義を、世界に向け発信したことになる。
 もともと、昨年12月の所信表明でも「韓国人学校への都有地貸与の撤回」を功績として語り、今年3月16日の都議会予算特別委員会では「グローバル人材の育成の観点からも、国旗や国歌を大切にする心を育むということこそ重要」と言い、都立看護専門学校や首都大学東京での入学式・卒業式において、国旗の掲揚のみならず「国歌斉唱についても行うよう望んでいきたい」と述べるなど、知事就任後もその極右思想は隠しきれてなかったが、歴史認識についても「それぞれの立場がある」などと相対化して朝鮮人虐殺の事実まで無効化しようとしている。これでは、国際都市である東京が、グロテスクな民族差別とヘイトクライムを容認しているようなものだ。




(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201708260000/
2017.08.26
94年前の9月1日に起こった関東大震災は虐殺事件を引き起こし、日本をJPモルガンの属国にした

8月も終わり、9月を迎えようとしている。

1923年9月1日、日本にとって大きな節目になる出来事が起こった。相模湾を震源とする巨大地震が関東地方を襲い、10万5000名以上の死者/行方不明者を出し、その損害総額は55億から100億円に達したのだ。

震災対策の責任者は朝鮮の独立運動を弾圧したコンビ、水野錬太郎内相と赤池濃警視総監だった。震災当日の夕方、赤池総監は東京衛戍(えいじゅ)司令官の森山守成近衛師団長に軍隊の出動を要請、罷災地一帯に戒厳令を布くべきだと水野内相に進言しているが、その頃、「社会主義者や朝鮮人の放火が多い」、「朝鮮人が来襲して放火した」といった流言蜚語が飛び交いはじめ、翌日の夜に警視庁は全国へ「不定鮮人取締」を打電した。

そうした中、朝鮮人や社会主義者が虐殺され、千駄ヶ谷では伊藤圀夫という日本人が朝鮮人に間違われて殺されそうになる。伊藤圀夫はその後「千駄ヶ谷のコリアン」をもじり、千田是也と名乗るようになった。アナーキストの大杉栄が妻の伊藤野枝や甥の橘宗一とともに憲兵大尉の甘粕正彦に殺されたのもこの時だ。一連の虐殺には治安当局が関係している疑いがあり、その意味でもこの時の犠牲者を追悼するという姿勢を東京都知事は見せてきた。それを止めるという意味は対外的にも重い。

震災後、山本権兵衛内閣の井上準之助蔵相は銀行や企業を救済するために債務の支払いを1カ月猶予し、「震災手形割引損失補償令」を公布している。すでに銀行が割り引いていた手形のうち、震災で決済ができなくなったものは日本銀行が再割引して銀行を救済するという内容だった。

震災手形で日銀の損失が1億円を超えた場合は政府が補償することも決められたが、銀行は地震に関係のない不良貸付、不良手形をも再割引したために手形の総額は4億3000万円を上回る額になり、1926年末でも2億円を上回る額の震災手形が残った。しかもこの当時、銀行の貸出総額の4割から7割が回収不能の状態だ。

復興に必要な資金を調達するため、日本政府は外債の発行を決断、それを引き受けることになったのがJPモルガン。この金融機関の総帥はジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアだが、大番頭として銀行業務を指揮していたのはトーマス・ラモントだ。このラモントは3億円の外債発行を引き受け、それ以降、JPモルガンは日本に対して多額の融資を行うことになる。

この巨大金融機関と最も強く結びついていた日本人のひとりが井上準之助。1920年に対中国借款の交渉をした際にこの巨大金融機関と親しくなったという。ラモントは日本に対して緊縮財政と金本位制への復帰を求めていたが、その要求を浜口雄幸内閣は1930年1月に実行する。そのときの大蔵大臣が井上だ。

金解禁(金本位制への復帰)の結果、1932年1月までに総額4億4500万円の金が日本から流出、景気は悪化して失業者が急増、農村では娘が売られるなど一般民衆には耐え難い痛みをもたらすことになる。そうした政策の責任者である井上は「適者生存」、つまり強者総取りを信奉、失業対策に消極的で労働争議を激化させることになる。こうした社会的弱者を切り捨てる政府の政策に不満を持つ人間は増えていった。

1932年にはアメリカでも大きな出来事が引き起こされている。巨大企業の活動を制限し、労働者の権利を認めるという政策を掲げるニューディール派のフランクリン・ルーズベルトがウォール街を後ろ盾とする現職のハーバート・フーバーを選挙で破ったのだ。

フーバーはスタンフォード大学を卒業した後、鉱山技師としてアリゾナにあるロスチャイルドの鉱山で働いていた。利益のためなら安全を軽視するタイプだったことから経営者に好かれ、ウォール街と結びついたという。(Gerry Docherty & Jim Macgregor, “Hidden History,” Mainstream Publishing, 2013)


このフーバーは1932年、駐日大使としてジョセフ・グルーを選び、日本へ送り込んだ。この人物のいとこにあたるジェーン・グルーはジョン・ピアポント・モルガン・ジュニア、つまりJPモルガンの総帥の妻。またグルーが結婚していたアリス・ペリーは幕末に「黒船」で日本にやって来たマシュー・ペリー提督の末裔で、少女時代を日本で過ごしている。その際、華族女学校(女子学習院)へ通っているのだが、そこで親しくなったひとりが九条節子、後の貞明皇后である。

グルーの皇室人脈をそれだけでなく、松平恒雄宮内大臣、徳川宗家の当主だった徳川家達公爵、昭和天皇の弟で松平恒雄の長女と結婚していた秩父宮雍仁親王、近衛文麿公爵、貴族院の樺山愛輔伯爵、当時はイタリア大使だった吉田茂、吉田の義父にあたる牧野伸顕伯爵、元外相の幣原喜重郎男爵らにもつながっていた。(ハワード・B・ショーンバーガー著、宮崎章訳『占領 1945〜1952』時事通信社、1994年)


そうした人脈を持つグルーだが、個人的に最も親しかったひとりは松岡洋右だと言われている。松岡の妹が結婚した佐藤松介は岸信介や佐藤栄作の叔父にあたる。1941年12月7日(現地時間)に日本軍はハワイの真珠湾を奇襲攻撃、日本とアメリカは戦争に突入するが、翌年の6月までグルーは日本に滞在、離日の直前には岸信介とゴルフをしている。(Tim Weiner, "Legacy of Ashes," Doubledy, 2007)

当時、アメリカの大統領就任式は3月に行われていた。その前、2月15日にルーズベルトはフロリダ州マイアミで開かれた集会で狙撃事件に巻き込まれている。ジュゼッペ・ザンガラなる人物が32口径のリボルバーから5発の弾丸を発射、ルーズベルトの隣にいたシカゴのアントン・セルマック市長に弾丸が命中して市長は死亡した。

群衆の中、しかも不安定な足場から撃ったので手元が狂い、次期大統領を外した可能性があり、本来なら事件の背景を徹底的に調査する必要があるのだが、真相は明らかにされなかった。ザンガラは3月20日に処刑されてしまったのである。

そして1934年、名誉勲章を2度授与された伝説的な軍人、海兵隊のスメドレー・バトラー退役少将がアメリカ下院の「非米活動特別委員会」でウォール街の大物たちによるクーデター計画を明らかにしている。少将の知り合いでクーデター派を取材したジャーナリストのポール・フレンチは、クーデター派が「コミュニズムから国家を守るため、ファシスト政府が必要だ」と語っていたと議会で証言している。

バトラーに接触してきた人物はドイツのナチスやイタリアのファシスト党、中でもフランスの「クロワ・ド・フ(火の十字軍)」の戦術を参考にしていた。彼らのシナリオによると、新聞を利用して大統領を健康問題で攻撃し、フランスの「クロワ・ド・フ(火の十字軍)」のような50万名規模の組織を編成して大統領をすげ替えることにしていたという。クーデター計画と並行する形で、ニューディール政策に反対する民主党の議員は「アメリカ自由連盟」を設立している。活動資金の出所はデュポンや「右翼実業家」だった。

それに対し、50万人の兵士を利用してファシズム体制の樹立を目指すつもりなら自分は50万人以上を動かして対抗するとバトラーは応じた。内戦を覚悟するように警告したわけだ。そうしたこともあり、クーデターは実行されていない。クーデターを計画したとされた人々は誤解だと弁明、非米活動特別委員会はそれ以上の調査は行われず、メディアもこの事件を追及していない。捜査当局も動かなかった。

言うまでもなくジョセフ・グルーは第2次世界大戦後にジャパンロビーの中心的な存在となり、日本で進んでいた民主化の流れを断ち切り、天皇制官僚国家を継続させている。大戦前、思想弾圧の中心になった思想検察や特高警察の人脈は戦後も生き残った。これが「戦後レジーム」の実態であり、「戦前レジーム」とはウォール街の属国になることを意味している。そうした意味で、安倍晋三の言動は矛盾していない。






ジョセフ・グルーについては、以前記事にしています。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1021.html
戦後の日本国では米国のスパイが総理になることになっている。
「こうやって八百長戦争は演出される、八百長戦争演出家が養成されるルートを探る」


繰り返して述べる。岸信介は「米国のスパイ」たった。多くの日本国民は「そんなことはあり得ない」と思うかもしれない。だがこれは絶対的な事実なのだ。
  米国のジャーナリスト(ニューヨーク・タイムズ記者)ティム・ワーナーは(米国CIAの秘密を暴露する書物の中で)次のように書いている。読者は事実を知るべきだ。
 「岸は1941年、アメリカに対する宣戦布告時の閣僚であり、商工大臣を務めていた。戦後、A級戦犯容疑者として収監されていた間も、岸はアメリカの上層部に味方がいた。そのうちの一人は、日本によるパールハーバー攻撃があったとき駐日大使を務めていたジョゼフ・グルーだった。グルーは開戦後の1942年、東京の収容所に入っていたが、当時、戦時内閣の閣僚だった岸がグルーを収容所から出してやり、ゴルフを共にしたことがあった。二人は友人になった。岸が巣鴨拘置所を出所した数日後、グルーは『自由ヨーロッパ全国委員会』の初代委員長になった。この委員会は『自由ヨーロッパ放送』などの政治戦争計画を支援するためにCIAが設けた偽装組織だった。(『CIA秘録(上)』ティム・ワーナー/文藝春秋)
  岸信介の背後には「駐日大使ジョゼフ・グルー」が立っていた。同時にその背後には「米国CIA」も存在した。このような構造の中で収容所を出た岸はどう動いたか。
 「岸は一年ほどの間、隠密にCIAや国務省の当局者と(ハッチンスン家(引用者注/CIAの手先)の居間で会っていた。『彼がアメリカ政府から少なくとも暗黙の支援を求めていたことは明らかだった』とハッチンスンは回想している。一連の会談はその後40年間の日米関係の土台を築くことになった」(同上)

  本書では岸信介の動きを詳細に追う余裕はない。だが彼が「米国のスパイ」(CIAの支援で首相になった男)だったことは(日本国民全員が知るべき)「絶対的な事実」なのだ。






私が「真実の歴史を理解することの重要性」を繰り返し訴えている理由は、
歴史を正しく理解しなければ、現在・未来を正しい方向に導くことができないからです。

岸信介とジョセフ・グルーの関係を理解しなければ、
岸の孫である安倍が「何故に戦争法案を強行可決させ、この国を戦争ができる国に持っていこうとしているのか」という本当の理由が見えてこないのです。

皆さん、「本当の理由」が理解できましたでしょうか?




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「England Lost」「Gotta Get A Grip 」 Mick Jagger

今日は、2曲。
ともにミック・ジャガーの新曲で、「England Lost」「Gotta Get A Grip 」です。

ミック自身が曲について語っています。



http://amass.jp/92040/
ミック・ジャガーが新たなオーディオ・ヴィジュアル・プロジェクトを発表
-- 新曲2曲を2017年7月27日(日本時間7月28日)にリリース
今週急遽発売される新曲2曲を通じて、ミック・ジャガーが一般教書演説(*注:米国大統領が連邦議会両院の議員に対して行う施政方針演説のこと)を行なっている。
この「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」と 「イングランド・ロスト」は、彼が“僕たちの生きている混乱と挫折の時代”と呼ぶ現代に対する彼の緊急な対応策なのだ。

ミックは、これらの曲が出来たのは、“変化する政治情勢に対する不安感と不可知”の結果だと言う。彼はギターがうなる強烈なビートに乗せて、攻撃的で周期的なニュースから、責任を取るべき権力者まで、あらゆることに対して痛烈なコメントを述べている。

「イングランド・ロスト」は、彼が見に行ったサッカーの試合での出来事を、現在政治的な岐路に立つイギリスに例えて歌っている。「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」では、彼が関心を持っている戦争問題と政治スキャンダルを列挙した上で、挑戦的に吐き捨てるのを我々は目撃することになる。これは、音で現在を捉えたもので、このようなやり方が出来るのはジャガーだけだ。そしてその結果は刺激的で、破壊的で、考えさせられる内容だ。

「イングランド・ロスト」についてのジャガーの説明:
「うわべは、イギリスのサッカーチームの負け試合を見に行ったという内容だけど、タイトルを書いた時に、それだけでは終わらないなと思った。歴史的にも困難な時代を生きているという気持ちについて歌っている。不可知状態で、自分たちがどこにいるのか分からずに、不安に思う気持ち。書いている時にはそう思っていた。僕はあまり生真面目に取り組むのは好きではないから、もちろんユーモアも含まれている、でも僕たちの国の抱える脆弱さなどにも触れている」

「〈イングランド・ロスト〉を書き始めた時から、イギリス人のラッパーに参加してもらおうと思っていた。そして突然の誘いにも関わらず、スケプタが参加してくれた。彼のパフォーマンスは最高だったよ」

「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」について:
「この曲のメッセージは、世の中では様々なことが起こっているけれど、そんな中でも、自分の人生を歩め、自分らしくして、自分の運命は自分で切り開くんだ、というものだろうな」

政治情勢について:
「僕たちは多くの問題を抱えている。だから政治に対して楽観的か? ……いや、違うね」

シングルとして2曲だけリリースしたことについて:
「この2曲を書き始めたのは4月で、これらをすぐに出したかった。アルバム1枚を作るとなるとかなり長い時間がかかる。レコーディングが終わった後でもレコード会社の準備期間とか、世界リリースの段取りとかがあるからね。別の方法でクリエイティヴなことをやるのはいつでも新鮮な気持ちになれる。即座にレコーディングして、リリースするなんていうのは、ちょっとだけ、そういうことを今よりも気軽に自由にやっていた昔に戻ったような気分になった。とにかく来年まで待ちたくはなかったんだ。でないともしかするとこの2曲のインパクトが薄れて、意味がなくなってしまうかもしれないから」

今、どのようなアーティストの曲を聴いているのかについて:
「結構オンラインで曲を漁ったりしているし、うちの家族の若者達が、一緒にいる時に色々な曲をプレイしてくれるから、色々な曲を耳にしている。R&Bやポップ音楽など新しいものと古いものが不思議な形でミックスされたものを聴いている。そして僕も皆と同じようにランダムなプレイリストを作っているよ。例えば最近プレイリストに追加したのは、ケンドリック・ラマー、スケプタ、モーツァルト、ハウリン・ウルフ、テーム・インパラ、あまり知られていないプリンスのアルバム曲、そしてヴァレンタイン・ブラザーズのクラシック・ソウルの曲だね。
ケンドリック・ラマーは大好きだ。彼もまた不満を語っていて、かなり核心をついている。彼の作品や、スケプタのやっていることなどにはとても興味があるし、かなりはまっている」

http://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/



ミックがケンドリック・ラマーのことを大好きだと語っているのは意外でした。








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誰が認可の決定権を持っているのかは知らないが、まかり間違えて認可が決定したとしたら、その人物を国民は認可しないでしょう

「「悪魔の手先」チーム・イルミナティの豚どもを、はやいとこブタ箱にぶち込め!」




ニュース記事に一言コメントをしておきます。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000528-san-life
加計学園の獣医学部新設認可、答申「保留」 教育環境に課題 文科省審議会
8/25(金) 14:08配信
政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画について、認可するかどうかを審議している文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)は25日、林芳正文部科学相への答申を保留した。理由について文科省は「継続審査のため説明できない」としているが、学生の教育環境が整っていないと判断したとみられる。

 設置審は学園側から今後提出される修正案を審査した上で、10月下旬にも認可の可否を判断する見通し。学園は平成30年4月の開設を目指しており、認可されれば獣医学部の新設は昭和41年の北里大以来となる。

 設置審はこれまで、学園側の申請を受け、愛媛県今治市で予定している岡山理科大獣医学部の新設計画について、教育課程や財務状況、学生確保の見通しなどを調べていた。

 5月には、教育の質の確保に問題があるとして、入学定員や教員の構成について再考を促し、学園側はその後、入学定員数を減らし、教員を増員するなど計画の一部を改めた書類を提出していた。

 関係者によると、設置審は今月9日に開いた非公開の会合で、学生の実習計画など教育環境に課題があるとして、答申の判断を保留する方向で意見がまとまったという。設置審は今後、学園側に計画の見直しを求めた上で、審査を続ける方針。

 学園の獣医学部新設計画をめぐっては、文科省前事務次官の前川喜平氏が5月、手続き面で「行政がゆがめられた」と主張し、安倍晋三首相の関与の有無をめぐっても政府・与党と野党が激しく対立していた。





ウジサンケイは印象操作が酷すぎる。
加計学園が疑惑の真っただ中であることをことさらに隠し、
さも“普通の学校”であるかのような記事に仕立てている。
加計学園の認可基準はさまざまあるだろうが、
一番の認可を妨げている問題点は、疑惑を全く払拭できていないことだろう。
その最大の疑惑問題にほとんど触れずに、こんなカス記事を書くんじゃないよ!
まぁそれ以前に、疑惑だらけの学校の認可について考えること自体が問題なのだ!
誰が認可の決定権を持っているのかは知らないが、
まかり間違えて認可が決定したとしたら、その人物を国民は認可しないでしょう。





https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212028/2
税務署員も悲鳴 佐川長官「罷免運動」拡大で10月辞任も
2017年8月24日

「徴税業務がスムーズにいかないのです。佐川長官は、国会で『確認することを控えさせていただく』とか、『短期間で自動的に消去されて復元できないようなシステムになってございます』と答弁し、森友疑惑の真相解明に協力せず、ウソの答弁までしている。国税庁長官になってからも、記者会見すらせず、納税者に向き合おうとしない。佐川長官がトップにいる限り、どうしても納税者の協力、理解が得られない。税務署は7月に人事異動があるため、異動後、本格的に税務調査が始まるのは9月からです。このままでは9月以降、税務署員が納税者から不満をぶつけられるのは確実。一日も早く辞めてもらわないと現場は大混乱になります」(税務署関係者)

 醍醐名誉教授が言う。

「国税庁の職員に佐川氏が記者会見を開かない理由を聞くと『諸般の事情』と言った。納税者が税務調査でそんなことを言って許されるはずがない。出世するにしても、他のポストならまだしも国税庁長官でしょ。税金は誰しも敏感です。日常の生活実感に根ざした大きな怒りが広がっています。署名を締め切った後も、続々と届いていて、ここ2日で645通が来ました」

 税務調査が本格的になる秋以降、納税者だけでなく税務署員からも「佐川ヤメロ」コールが爆発したら、早ければ10月にも辞任に追い込まれるのではないか。






佐川のせいで一般の税務署職員も仕事がやりにくいだろう。
アンタが辞任したら済む問題じゃないですよ。
アンタのせいで佐川家は、
一生「悪魔の手先」としての悪しき家の汚名を背負わされることになるだろう。
ついでに言えば、佐川急便もイメージが悪くなったことだろう。
国民には勿論、家族・親戚・佐川急便にも、土下座をして詫びを入れろ!






https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082500859&g=pol
安倍首相、衆院3補選「全勝を」=茨城知事選も追い込み指示

 安倍晋三首相は25日、首相官邸で自民党の二階俊博幹事長と会談し、10月の衆院3補欠選挙について「一つの取りこぼしもなく全勝できるよう、関係者に伝えてもらいたい」と述べ、全勝を目指して全力で取り組むよう指示した。
 無所属新人を推薦した27日投開票の茨城県知事選に関しても「必勝を期してなお一層頑張るように」と求めた。二階氏は会談後「日曜日(27日)に勝利すれば世の中の空気も変わるだろう。最後の馬力をかけて頑張りたい」と記者団に語った。 
 一方、二階氏は、3補選のタイミングに合わせた衆院選が取り沙汰されていることに関し「首相と話し合って、そんなことは感じ取っていない」と述べた。(2017/08/25-15:50)






二階の頭の中を察してみた。

全勝を目指さす?
アンタはすでに全敗でっせ。
アンタのせいで自民党のイメージは最悪でっせ。
自民党の最大の癌はアンタでしょ。
いつもの「奥の手」不正選挙がなかったら、どうするつもりでっか?

「悪魔の手先」チーム・イルミナティの豚どもを、はやいとこブタ箱にぶち込め!







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「Roy's Toy」 Jeff Beck

今日の1曲は、ジェフ・ベックの「Roy's Toy」です。







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「You Are the Girl」The Cars

今日の1曲は、カーズの「You Are the Girl」です。







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田中眞紀子にアッパレ!

「NHKと安倍政権の関係は、戦時中の軍部と大本営発表の関係と全く同じなのである」


先日「戦時中に侵略戦争を推進してきた財閥系企業が何故に戦争責任を問われないのか」といった趣旨のネットの質問にお答えした。

戦争が八百長だったからだと。

日刊ゲンダイの「加計疑惑の「建設図面」を何故にNHKは放送しないのか」という質問にもお答えしよう。

これまた八百長であるからだ。

「NHKが安倍政権の疑惑を国民目線で放送する正当なマスメディアである」というのは真っ赤な嘘であり、実体は「NHKと安倍政権は同じ目的をもって同じ勢力に操られている運命共同体である」ということだ。戦時中の軍部と大本営発表の関係と全く同じなのである。

両者の目的は、国民を騙すことであり、国民の金銭を騙し取ることである。
国民から騙し取った金銭のことを、税金、補助金、放送料と名付けているのである。
両者の目的は、これだけではない。
両者が悪魔勢力の配下にある以上、さらなる陰謀を企んでいることは察しが付く。
両者が国民から金銭を騙し取った後、さらに何を騙し取ろうと企んでいるのかは、
皆さん自身でお考え下さい。





https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212029/2
加計疑惑「建設図面」入手でも…NHKはなぜ放送しないのか
 2017年8月23日

最大の問題は、建築費が水増しされている可能性を捨てきれないことだ。獣医学部の施設整備費は148億円。これを延べ床面積3万2528平方メートルで割ると、坪単価は約150万円になる。建設費を基に、愛媛県と今治市は、96億円を補助すると決定している。

 ところが、坪150万円は高すぎると疑問視されているのだ。国会でも民進党の今井雅人衆院議員が、同じく国家戦略特区で医学部をつくる国際医療福祉大に確認した上で、「医学部の建築費は坪当たり87万円、看護学部の方でも79万円とのこと。約半額です。本当にこれほどカネがかかるのか」と疑問をぶつけている。

 建築のスペシャリストが、黒川敦彦氏が公開する獣医学部の「建築図面」を見たら、価格が水増しされているのかどうか一発でわかるはずだ。

かりに坪単価を水増ししているなら、補助金詐欺にあたる。驚いたことに、今治市は補助金を出すにあたって学園の見積もりの妥当性も検討せず、市議会もチェック機能をはたしていません」(黒川敦彦氏)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/212029/3
建築費を水増ししていれば、国の補助金5600万円を不正受給した疑いで逮捕された森友学園の籠池夫妻と同じ構図である。

 見逃せないのは、公共放送であるNHKが、この「建築図面」を独自入手しながら放送しようとしないことだ。

NHKは建築図面をかなり前に手に入れたようです。現場の記者は『クローズアップ現代+』で放送することを前提に、建築の専門家に分析もしてもらったようです。でも、官邸から圧力があったのか、忖度したのか、まったく別の理由なのか、いまだに放送されていません」(NHK関係者)

 NHKは、前川喜平前文科次官のインタビューを撮りながら放送しなかった前科がある。

 行政が歪められた「加計疑惑」にどんな闇があるのか、徹底解明する必要がある。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/08/post-3404.html
加計・獣医学部施設の設計図が流出! 研究施設にワインセラー、病原体封じ込め不十分、補助金不正の新疑惑も
2017.08.22

加計学園問題で新たな動きが出てきた。加計学園が新設する岡山理科大学の今治キャンパス獣医学部棟の設計図面を含む関連文書全52ページを複数のメディアが入手、建設内容の「あり得なさ」を指摘しはじめたのだ。
 たとえば、加計問題でスクープを連発している「週刊朝日」(朝日新聞出版)は、オンライン版で今治キャンパスの設計内容の問題点を報道している。
 そもそも、加計学園は獣医学部を新設する目的として〈創薬プロセスにおける多様な実験動物を用いた先端ライフサイエンス研究の推進〉を挙げてきたが、その研究で重要になってくるのが、ウイルスや細菌などの研究・実験施設だ。そして、取り扱うウイルスや細菌などのレベルに応じて「バイオセーフティーレベル」が4段階で設けられており、施設に対してはそのレベルにあわせて管理・安全対策の基準が定められている。
 そんななか、加計学園新学部設置準備室長で獣医学部が新設されれば学部長に就任予定の吉川泰弘・千葉科学大学教授らは、4月11日に今治市で開かれた住民説明会でも「病原体などの取り扱いについて」質問を受け、このように回答している。
〈世界中の科学者が経験と議論を重ね安全対策を講じたバイオセイフティーレベル3の施設によって完全に封じ込めが可能です〉(今治市HP資料より)
 しかし、今回の「週刊朝日」の取材に対し、バイオセーフティーレベル3の部屋が配置された獣医学部棟5階平面図を見た研究者は「隔離性の低さ」を指摘。「これでは高病原性鳥インフルエンザの検査、診断、実験、研究は難しいと思う」と語っているのだ。
 病原体を〈完全に封じ込めが可能〉という説明とはまったく違い、隔離できないのではないか──。これが事実なら、学生や教職員だけではなく地域住民にとっても大きな問題。隔離性の低い施設で高病原性鳥インフルエンザの研究をおこなうなど、まさに背筋が凍るような話だ。さらにそれだけではなく、この研究者は「施設全体でみても、動物実験を理解していない人が設計しているんじゃないか」とさえ話している。






最後に、田中眞紀子がラジオ番組で森友・加計問題について語ったようなので、
その音声を紹介する。
売国奴で埋め尽くされたこの国の政治家・マスゴミ連中が「偽りの発言」を繰り返す中で、田中眞紀子は、「真っ当な発言」をしている。

「昭恵や加計や佐川を背後で操っている犯人は安倍である」と。

「資料がなくなったとか、記憶にないとか、証人喚問に出てこないとか、情報隠し、そういうことはやってはいけないことぐらい分かっているし、日本の政治の民度は非常に低い。そこのところを安倍内閣は見誤っている」と。

「新閣僚の誰一人として共謀罪や安全保障法案に反対していないし、誰一人として森友・加計問題を解決しようと発言していない」と。

「そういう人に「憲法を変える」「皇室典範を変える」「国の基本的なことを変える」ということをやらせてはいけない」と。

「姑息なことを国民は許さない」と。


普通の思考を持った人間であるならば、誰が聞いても「真っ当な発言」である。
このような「真っ当な発言」をする政治家が、この国には少なすぎる。

悪魔勢力にくみせず「真っ当な発言」をする田中眞紀子に、
私は「アッパレ」を差し上げたい。





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「Call Me」 Blondie

今日の1曲は、ブロンディーの「Call Me」です。







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「Out Of Time 」The Rolling Stones、The Ramones 、Tina Turner 、Elvis Costello & The Imposters

今日の1曲は、ローリング・ストーンズの「Out Of Time 」です。
1966年の曲ですが、早くもレゲエのリズムが取り込まれているように感じます。
ポップな曲調とは裏腹に、歌詞は、恋人に「もう二人の関係は終わったんだ」と冷たく言い放つ、初期のストーンズにありがちな辛辣な内容です。



ラモーンズのヴァージョンです。


ティナ・ターナーのヴァージョンです。


エルビス・コステロのヴァージョンです。

以前ライヴでコステロがこの曲を歌ったのを聴いたときは、びっくりしてしまいました。
ビートルズ志向だと思っていたコステロが、ストーンズをカヴァーするとは・・・
でも両者の大ファンである私にとっては、最高のプレゼントであり、サプライズでした。





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過去の歴史を正しく理解していなければ、現在・未来のことが見えてきません。

「ローマから日本が見える」塩野七生


2005年の書である。本書のタイトルは第9章のタイトルと同じものだが、この章以外には日本に関する記述はほとんどなく、古代ローマの歴史について書かれている。
第9章より本書のタイトルに関係する記述を一部引用する。




*ではいったいなぜ、改革は再構築であるべきなのか。
その答えはカエサルの次の言葉にあると私は考えます。
「どんなに悪い事例とされていることでも、それが始められたそもそものきっかけは立派なものであった」
・・・・・(中略)・・・・・
どのような政治システムであろうとも、最初から国民(市民)を不幸にしようと考えて生まれたわけではない。当初の動機は「立派なもの」、つまり善であったはずだし、事実、そのシステムでうまくいった時期もあった。だからこそ長期にわたって同じシステムが維持されてきたわけです。
しかし、その善(プラス)が時間を経るにしたがって悪(マイナス)に変わっていく。そこに問題があるのだというのが、カエサルの指摘であったのです。
・・・・・(中略)・・・・・
ではいったい、なぜ善から悪への転換が起きるのか。
その原因はシステムそのものにあるというより、外界の環境変化にあると私は思います。たとえシステムそのものは昔と同じく運営されていても、それを取り巻く環境が激変してしまえば、その効果も逆向きになってしまう。つまり国民を幸福にするためのシステムが、かえって国民を不幸にすることになるのです。
・・・・・(中略)・・・・・
現在の日本は、実にさまざまな問題を抱えています。
バブル崩壊以来、完全な再興の期待はいまだに持てない国内経済。国民を幸福にするどころか、かえって害悪をまき散らしている官僚制の問題。具体的に言えば、特殊法人や不良債権の問題だってあるし、教育問題も深刻です。
こうして日本の問題点を数え上げていけば、それだけで憂鬱になってしまうほどですが、先ほどのカエサルの指摘に戻って考えれば、こうした「諸悪」は最初から悪であったわけではない。
・・・・・(中略)・・・・・
たとえば今では「55年体制」と言われ、批判の対象となっている自民党の一党独裁にしても、すべてが悪であったはずがない。
いかに「経済一流、政治三流」とは言われていても、政治システムがそれなりに機能を果していなければ、経済発展などありえない話です。
すでに共和制のところでも述べたことですが、派閥政治などといった批判はあっても、当時の自民党が「人材のプール」としての機能を果たしていたからでした。
もっと具体的に言うならば、「総理にしてやるから、この政策を実現して退陣せよ」というシステムが当時は機能していた。たとえば吉田茂の場合は単独講和がそれだったし、また佐藤栄作の場合は沖縄返還、中曽根康弘の場合は国鉄民営化、竹下登は消費税といったぐあいです。それぞれの首相には、与えられた目的があって、それをこなすことが総理就任の条件だった。
その点では「総理とは党が作るものである」とした戦後日本と、「執政官は元老院が決める」とした共和制全盛期のローマとはよく似ているし、日本でもローマでも、こうした少数指導体制は右肩上がりの成長期には実によく機能していたのです。

*こうしたロ-マの改革を振り返っていくと、現代日本が長い混迷状態から抜け出すためには結局のところ、カエサルのような強力なリーダーが出てくるか否かにかかっているという結論になりそうです。

*現代の民主主義の観点から見れば、カエサルもアウグストゥスも独裁者に分類されるでしょう。しかし、彼らがいたおかげで最終的に得をしたのは、ローマ市民であり、属州の人々であった。そのことを私たちは、偏見にまどわされずに思い起こす必要があると思うのです。





(管理人)
前にも書いたが、私が著者の書を読んだきっかけは、イタリアに旅行したことにある。
著者に関する知識は全くなく、性別さえも知らなかったほどであったのだ。
今回の書を読もうと思ったのも、イタリア旅行に行ったことにある。
イタリア旅行はそれなりに勉強になったのだが、古代ローマに関する知識が皆無に近く、
少しは理解しておきたいとも思ったからなのである。
歴史の知識はそんなに簡単には得られるものではないだろうが、
なんにも知らないよりは少しでも知っておいた方がいいに決まっているのだ。
しかし、表に出てくる「公式の歴史物語」というものは、とても真実であるとは思えない。
日本史についてはそういった記事を書いてきているが、世界史も同様であることは、
調べなくても察しがついている。
確かに著者はイタリアの歴史に詳しい。
ただ私が思うに、著者が詳しいのは、あくまでも「表の歴史」なのではないのだろうか。
それほど著者の書を読んでいない私が結論を出すことはできないが、
数冊の著作を読んだ感想として、このように感じた。
恐らく著者はそれほど知識を持っていないと思うのが、
私がいつも書いているこの世界の支配者層を含めた「裏の歴史」についてである。
一言でいえば、秘密結社の歴史である。
著者はカエサルやアウグストゥスが「個人の人間」として政治を行ったように記しているが、私はその点には疑問を抱いている。
秘密結社は当時から存在していたと私は考える。
現代の秘密結社と同じだとは言わないが、
当時から秘密結社はそれなりに力を持っていたのではないのだろうか。
それならば、カエサルやアウグストゥスも、
それなりに秘密結社の影響を受けていただろう。
著者は、歴史書を見て古代ローマの歴史を知り、
「これが真実だ」と信じているのではないのだろうか。
日本における記紀が海外支配者による歴史偽造書であることが判明したように
古代ローマの歴史書もそのままオウムのように信じ込むのではなく、
疑いの目を持つ視点が必要であると感じる。
著者は本書でこのように言及している。

「史実をよく調べている」のは作家として当然のことであり、大事なのは、その史実を「どう使うか」なのである。そこに作家としての才能が問われると思っている。

確かに、おっしゃるとおりである。
著者が古代ローマの歴史をよく調べておられるのは感心するのではあるが、
その史実を「どう使うか」については納得できない部分もある。
その歴史書の背後に存在するものをさらに調べていれば、
古代ローマの実態はさらに見えてくるような気がする。
著者は自民党の政治家をそれなりに評価しておられるようだが、
残念ながら、彼らの背後にある存在に気づいていないようである。
そして著者は基本的に性善説に基づいた考えを持っているようである。

「政治家は国家・国民のための政治を行っている」という。

「総理にしてやるから、この政策を実現して退陣せよ」という言葉も、
ある意味、間違いではないだろう。
ただ間違っているのは、それを発しているのは党ではないということだ。
さらに言えば、性善説に基づくものではないということだ。

皆さん、私が何を言おうとしているかは、もう分かっておられますよね。
「総理にしてやるから、この政策を実現して退陣せよ」という言葉を発しているのは、
「彼ら」悪魔勢力であるということであり、当然ながら国家・国民のためではなく、
「自分たち悪魔勢力の利益」のためである、ということなのだ。
カエサルやアウグストゥスがどうだったかは分からないが、
この国の総理大臣の大半が、国家・国民のための存在ではなく、
「彼ら」悪魔勢力の僕としてその職を与えられた売国奴ばかりなのである。

「総理にしてやるから、この政策を実現して退陣せよ」という言葉は、
国家・国民のためどころか、国家・国民を抹殺せよという悪魔の命令なのだ。


著者は日本に「強力なリーダー」「独裁者」を待望しているようであるが、
このような日本の状況で「強力なリーダー」「独裁者」が登場するようになると、
恐るべき事態となることは容易に推察できるのである。
今の日本にカエサルやアウグストゥスは必要ない。
「彼ら」の僕として国家・国民の抹殺を企図する「強力なリーダー」「独裁者」の登場は、
御免こうむりたい。
この国に必要なのは、「彼ら」悪魔勢力の僕である「偽りのヒーロー」ではなく、
「彼ら」悪魔勢力の策略に対抗できる、真の意味で目覚めた国民が台頭することである。
古代ローマの歴史を学ぶことは勿論いいことだとは思うが、
日本国民は、まず「自国の真実の歴史」を学ぶべきだろう。
「自国の真実の歴史」も知らない人間が、古代ローマの歴史を学んでも仕方ないのである。
「自国の真実の歴史」が学校では教えられないことは、言うまでもないことです。
自分の頭で考え、調べ、理解しようとしてください。
本書で著者は、歴史について良いことを述べておられます。

「歴史が苦手」という人は、「人間が苦手」と告白していることになりますよ。
私にとっての歴史とは、人類がこれまで経験したすべてのことが入っている。
そんな歴史が面白くないはずはない、と私は思います。


「歴史が単なる過去の遺物ではない」ことは、言うまでもありません。
私は、歴史の重要性を、次のように感じています。

過去の歴史を正しく理解していなければ、現在・未来のことが見えてきません。
現在・未来を正しい方向に導いていくためには、
過去を正しく理解しなければならないのです。
その中でも特に重要なことは、過去の戦争の歴史を正しく理解することです。



評点:60点







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「Boy With A Problem」 Elvis Costello

今日の1曲は、アルバム「IMPERIAL BEDROOM」より、エルビス・コステロの「Boy With A Problem」です。
マイクの形が気になりますが・・・








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どこに80億円も水増しした「ぼったくり請求書」を受け入れる自治体があるんだ!

「安倍も加計もチーム・イルミナティ関係者全員、即刻ブタ箱にぶち込んでくれ!」




森友・加計問題については、当ブログはかなり前から紹介してきた。
NHKをはじめとした大手マスゴミは、当初、全くこの問題を取り上げなかった。
今は普通に報道されるようになったので、私が記事にする必要もないかな、とも思っていた。
しかし、マスゴミの隠蔽体質は、少しも改善されてはいないようである。
まぁ、改善されるわけがないのだが・・・
“さも以前から報道していたかのように”装っているマスゴミも、
肝心なところはいまだに報道していないのである。
普通に真実を報道すれば、安倍をはじめとした売国奴集団の犯罪は明らかなのだ。
安倍と一心同体の犯罪者集団であるチーム・イルミナティの一員であるマスゴミは、
いつまで安倍一味の犯罪をスピンするつもりなのか。
うわべだけ疑惑を追及するふりをして、本音はそのつもりがないことはミエミエである。

こんなチンケな学校に、なんでパーティー会場などが必要なのだ!

どこに80億円も水増しした「ぼったくり請求書」を受け入れる自治体があるんだ!

加計晃太郎よ、やましいことがないのなら、今治市民をはじめとした国民の前に姿を見せて、きっちりと弁明をしろよ!いつまで逃げ回っているんだ!

ところで、加計学園が認可されることはまさかないだろうが、
まかり間違えて認可され、開学となったところで、
こんな疑惑のオンパレードのような学校に誰が入学を希望するだろうか。
開学前からここまで悪名高き学校に入学した人間は、
世間から犯罪者のように白い眼で見られることに違いないだろう。
普通の人間なら、誰も入学しようなどとは思わないだろう。

開学前から加計学園は詰んでいるのだ!

誰が考えても生徒が集まるはずがない加計学園が存続できるわけがないことは、
分かりきったことなのだ。

血税をここまで私物化して国民を欺いてきたこいつらの犯罪は許されるものではない。
安倍が辞めたら済む問題じゃない。
自ら強行可決させた共謀罪とやらで裁かれるべきである。

安倍も加計もチーム・イルミナティ関係者全員、即刻ブタ箱にぶち込んでくれ!





https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/211875
加計獣医学部の図面で発覚 最上階に“豪華パーティー会場”
2017年8月20日
加計学園の獣医学部新設計画は、やっぱりデタラメだった――。

 愛媛県今治市で建設中の岡山理科大学獣医学部キャンパス。建築図面が流出したとのウワサが永田町を駆け巡っていたが、日刊ゲンダイは全52ページにわたるその図面を入手した。驚いたのは、最先端のライフサイエンス研究とは無関係な豪華“パーティー施設”が計画されていることだ。

 日刊ゲンダイが入手したのは〈(仮称)岡山理科大学 獣医学部 今治キャンパス 新築工事及び周辺工事 獣医学部棟〉と題された建築図面。作成者として加計学園関連グループ会社の「SID創研」と「大建設計」の名前がある。日付は平成29年3月。図面は全52ページの詳細なもので、7階建ての獣医学部棟の平面図や断面図、施設配置図や設備品まで事細かに記されている。

 1~6階は講義室や実習室、実験動物飼育室などとなっているのだが、最上階の7階の図面には、教育施設として似つかわしくない表記が出てくる。「ワインセラー」「冷蔵ショーケース」「ビールディスペンサー」……。一体、何のための設備なのか。図面には「パントリー(配膳室)」と書いてある。隣は「大会議室」だ。つまり、会議室を“宴会場”として利用するための設備のようなのだ。




(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2017/08/00016522
これが加計理事長からの「ぼったくり請求書」だ なぜ大メディアは報道しないのか
2017年8月20日 20:36


 加計孝太郎理事長が今治市の菅良二市長に宛てた「96億円の補助金交付申請書」。今治市の公文書(3月31日付)だ。
 菅市長は加計理事長に言われるままに「交付通知書」を送った。それも即日だった。「はい、仰せの通り96億円差し上げますよ」というわけだ。
 水増し請求の動かぬ証拠である獣医学部棟の設計図が公表された今となっては、「ぼったくり請求書」と言った方が正確だろう。
 ぼったくりを裏付けた設計図は、少なくともTV局4社、週刊誌2誌、新聞2紙に持ち込まれた。

 田中が件の設計図を入手したのは9日のことだった。公開は18日である。じれるほど待ったのは、マスコミと歩調を合わせたかったからだ。怪文書扱いされないためには、大メディアの力が必要だ。
 文科省も同一の設計図を持っているだけに、官邸としては設計図の信ぴょう性を否定してくるだろう。「●●メモ」などの前例をみれば容易に想像がつく。
 文科省に対しては「出すなよ」という有形無形の圧力をかけるに違いない。
 入手から7日目、都内のTV局2社に設計図を持ち込んだ。1級建築士に同席してもらった。建築士には入手した翌々日に設計図を手渡している。
 1級建築士は「坪単価70〜80万円」(加計の請求は150万円)」「どの建築家に聞いても同じことを言うと思うよ」「80億円水増し」と言い切った。 詳しくは『【加計疑惑】これが設計図だ 「水増し請求詐欺」裏付ける安普請』18日付け拙ジャーナル
 報道機関として報道しない理由はない。TV局のスタッフはニガリ切った表情だった。「困った物を持ち込んでくれたなあ」。顔にそう書いてあった。
 設計図の中身を写真付きで伝えたのは、現在(20日午後8時)までに週刊朝日系の「AERA dot」、日刊ゲンダイ、田中龍作ジャーナルだけである。




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「Maple Leaf Rag」 Scott Joplin

今日の1曲は、Scott Joplinの「Maple Leaf Rag」 Scott Joplinです。







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「Poupée de cire, poupée de son(夢見るシャンソン人形)」 France Gall 、弘田 三枝子、石川ひとみ、島谷ひとみ、石川梨華

当ブログにご訪問いただいている方は、一般読者の方以外に様々なタイプのブロガーさんがおられます。
犬のブログ、猫のブログ、写真のブログ、あやしいシャンソン歌手のブログ等々。
皆さん、当ブログで嘘世界の情報に気づきながら、気づかないふりをして普通の記事を書いておられるようです・・・

今日の1曲は、フランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」です。




フランス・ギャルが日本語で歌っています。


弘田 三枝子のヴァージョンです。


石川ひとみのヴァージョンです。



島谷ひとみのヴァージョンです。


石川梨華のヴァージョンです。





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「罪と罰」THE HIGH-LOWS

今日の1曲は、ハイロウズの「罪と罰」です。




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「戦慄のプレリュード」頭脳警察

今日の1曲は、頭脳警察の「戦慄のプレリュード」です。

https://www.youtube.com/watch?v=H37rX_YXuVk





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飢饉発生の本当の理由は?

「日本原住民史序説」太田竜


1981年の書である。
本書執筆時の著者は、まだ「陰謀論」的世界に目覚めておらず、
太田龍ではなく太田竜と名乗っていた。
しかし、当時から確固たる信念を持ち、圧倒的な存在感を有していたことは、
文体を見れば理解できる。
以下、一部引用する。




*ここに云う「原住民」とは何か。それは、国家権力形成以前の本来の、本源的、根源的な、土着の人間を意味する。
「日本列島原住民」とは何か。それは、国家権力形成以前から日本列島に土着していた人々を意味する。
私にとって「日本列島原住民史」とは何か。それは、約二千二、三百年前、日本に国家権力が登場してから、圧迫され、次第に表舞台から姿を消して行った日本原住民の魂を今日によみがえらせる実践とたたかいを意味する。
それではその日本原住民の魂とは何か。それはどこに見ることができるのか。それをよみがえらせるために、私たちはまず第一に、なにをなすべきなのか。
私は1971年に、このようにみずからに問うた。
そして私は、「まず、アイヌモシリ人民志願者として、アイヌモシリ建国、独立のたたかいに参加すること。これが第一に着手すべき任務である。」という風に自分自身に対して答えた。
・・・・・(中略)・・・・・
私たちは、アイヌ同胞と共に、日本国の一億奴隷集団に対して、アイヌをふみつけにし、アイヌを虐待し、アイヌをはずかしめながら、なに食わぬ顔をしてきれいごとを並べ立てる一人一人の日本人に対して憤怒の激情に駆られている。
・・・・・(中略)・・・・・
そもそも、現在の日本人とはどういうしろものなのか。我々は日本原住民の子孫であるが、天皇と征夷大将軍によって奴隷とされた日本原住民の子孫である。そして昔奴隷となることを拒否した日本原住民のもっとも勇気ある人々、我々の先祖の中でもっともすぐれた人々は、アテルイのように、天皇と征夷大将軍によって首を打ち取られ、その血筋は根絶やしにされたのである。我々は、天皇制権力に降伏して奴隷とされた日本原住民の子孫なのである。
・・・・・(中略)・・・・・
だからこそ、明治以降、「天皇を長とする単一民族としての日本民族」という体制を完成させるために、日本帝国主義権力は、アイヌと沖縄のこの社会秩序を解体粉砕することを、重要な政治目標として追及して来たのだし、学者、アカデミズムが動員されたわけである。
このような、日本帝国主義による、アイヌ、沖縄(及び奄美)滅亡解体の攻撃は、いま現在、時々刻々に、実行されている。それゆえ、いま、この攻撃に対抗し、対決する具体的な行動に立ち上がろうとしないすべての日本人奴隷集団たちは、日本帝国主義によるアイヌ、沖縄滅亡作戦のまぎれもない共犯者、加担者、加害者の役割を果しているわけである。
自分自身の足もとのこのような根本問題を無視黙殺し、或いは見えないふりをし、タナ上げし、あとまわしにして、きれいごとの美辞麗句を並べ立てる人々に対して、私たちは憎しみと軽蔑の気持ちをおさえることができない。


*藤井平司は、「水田稲作は、進歩の名において、権力者がやらせた『コメつくり』である。その性格は『反自然的農業』であった」(『共存の諸相』125頁)と叙べている。この権力的農業、反自然的農業こそ、天皇制の歴史的出発点である。

*古代に於て農民生活の不安と言えば、飢饉であった。飢饉の文献が残っているのは、千四,五百年以降のことである。それ以前には、恐らく飢饉というものを知らなかったであろう。なぜなら、凶作に対する準備が、平常から十分に整っていたからである。
古代は部落に氏神を置き、氏神の森の中に米蔵があり、部落が共同にこれを管理していた。その共同管理の代表者が、即ち神主であったのである。
聖徳太子の時に百済仏教が伝来して日本は仏教国となった。百済仏教では各村落の公団が僧侶によって巻き上げられ、これが為に上古以来の慣例で会った公団の共同管理が一挙にして僧侶の特権管理に移った。この方式が聖徳太子の手によって日本にも適用された。
これが為に氏神を擁して公団の作物を備荒貯蓄として共同に管理していた古代風俗は、根本から破壊され、その当然の結果として、飢饉というものが起こり出した。
既に推古朝に於ける聖徳太子摂政の時に非常に大きな飢饉があったのである。
天武帝の仏教政治は富豪と仏教の結合搾取であり、富豪と仏教が表裏から百姓を搾り、・・・・・この間にも、天武帝より持統帝に引き続き大飢饉が起っている。

*朝鮮半島経由の天皇一族=日本列島の外からの武力侵略者集団は、天ノ朝を滅ぼし、その稲作農耕のシステムという財産を乗っ取る形で武力征服王朝をつくり上げようとしたのであるから、彼らは、しばらくの間は、みちのくを化外の地として放置したわけである。
縄文人の伝統を色濃く受けついで来たみちのくの世界と、日本の中央政府の激突、全面対決は『古事記』『日本書紀』以降に来た。ある種の日本人にとっては、記紀は日本民族の原点と信じられているが、みちのくの蝦夷にとっては、記紀は唐帝国の占領軍の指揮のもとに、唐帝国の文字、ことばで書かれた。日本列島全体を唐の属国として組み込もうとする外来武力征服者たちの歴史偽造の宣言でしかない。

*鈴木治『白村江』(学生社刊)は、大要、次のごとく論旨を展開している。
・・・・・(中略)・・・・・
(5)唐羅連合国の放った間諜は、天智10(671)年、天智天皇を暗殺した。これは天智天皇が唐に挑戦したことに対する、唐側の報復である。
(6)壬申の乱は、かいらい政権をつくるための唐占領軍によるクーデターである。すなわち、唐は抵抗した天智を殺し、その子大友皇子が即位して弘文天皇となるや、天智の弟大海人皇子、及び大多数の宮廷貴族を買収して、弘文天皇を殺し、大海人を天武天皇として立てた。
(7)天武朝は唐羅連合国の謀略によって生まれ、その後は執拗な唐羅の影響下におかれた。
(8)天武朝には大臣がいない。郭務悰のひきいる二千人の「CIA」が権力を行使したのである。
・・・・・(中略)・・・・・
(16)大和における唐のCIAの政治的拠点として、純唐系の薬師寺がつくられた。
(17)大宝律令は、唐占領軍による押付け憲法である。
(18)唐は平和無抵抗主義の仏教をひろめて日本の対唐抵抗の気力をなくし、国力消耗策として、遷都、国分寺の建設を強要した。この結果、苛酷な納税と徴用となる。
・・・・・(中略)・・・・・
(21)唐本国の衰退(755~63年、安禄山、史思明の乱を転機とする)と、日本に対する唐の権力の弱体化に乗じて、奈良朝末期、唐に亡ぼされた百済系の貴族が、桓武(781年即位)―藤原のコンビで日本の国政を支配下におき、彼ら自身が日本化しはじめ、ここに日本文化が定着する。

大宝律令の編集者とは、19人の名が、公式史に記されている。この中に薩弘恪という、れっきとした唐人が入っている。その半数近くは、唐系の姓名を名乗っている。
編集の内容とは、唐帝国の当時の律令の丸写しである。「メイド・イン・ジャパン」という、見えすいたカッコだけつけているものの、これは余りにも明白な唐側出先権力による律令の押し付けである。唐帝国の従属国としての格付け確認である。





(管理人)
アイヌ問題に関する著者の記述には、鬼気迫るものを感じた。
著者は樺太生まれであることもあって、
アイヌ、蝦夷、沖縄の人々に対する思い入れが人一倍強いのだろう。
確かにアテルイの想いを推察すると、「天皇と征夷大将軍によって首を打ち取られ、その血筋は根絶やしにされた」ことに対する怨恨は、想像を絶するものであったことは間違いない。
アテルイの想いは、外国勢力によって根絶やしにされた、我々の先祖である日本原住民を代表する想いであるだろう。
我々は、明治以降の学者、アカデミズムが、このような日本原住民の正当な歴史を抹殺することを目的とした外国勢力の手先として存在していることを忘れてはいけない。

飢饉に関する記述は、目から鱗だった。
部落が共同管理していた米蔵を、仏教伝来によって僧侶の特権管理に移った結果もたらされたものが飢饉であったとは・・・
イエズス会勢力を中心としたキリスト教によって神社仏閣が破壊されたわけであり、
キリスト教の偽善には大抵辟易している。
しかし、仏教によってこのような破壊行為が行われ、飢饉の原因となっていたのであれば、
日本に仏教が浸透したということも、外国支配者層による「洗脳工作の一環」となるだろう。まぁ結論から言えば、宗教なんてものは支配者層の国民支配ツールの一環として広められたものであり、基本的には信じるべきではないのである。

『古事記』『日本書紀』が古代史の正典とされ、他の歴史書が隅に追いやられている理由は、いまだに外国勢力が日本の古代史を支配している証拠である。
日本原住民の立場からすると、記紀は外国勢力による歴史偽造書であり、外国人支配者によって都合よく改竄された「ものがたり」に過ぎないのである。
明治以降にこの国の支配者勢力は入れ替わったわけであるが、なぜか日本原住民の正当な歴史を覆い隠すという隠蔽工作は、そのまま新たな支配者に継承されているようである。

鈴木治の『白村江』に関する記述も、興味深いものだった。
私が以前記した当時の古代史に関する推察と相通じるものがあった。
郭務悰に率いられた唐の軍隊が天智天皇を暗殺したこと、藤原氏が唐の傀儡であることは、
疑いのない事実であるだろう。

大宝律令に関する記述も、注目すべき内容であった。
編集者の半数近くが唐系の姓名を名乗っているという事実を、
我々は見すごしてはならない。
ウィキには「唐の律令を参考にしたと考えられている」と記されているが、
参考どころか「丸写し」であったというのが、真実なのだろう。
このような歴史的事実から、以下の史実が立証されたことになる。

当時のこの国の支配者層は、唐(藤原氏)と百済・新羅(天皇)の外国政権であった。

明治維新の真相はもちろんのことだが、
この古代史の真相にもいい加減に国民は気づくべきである。
日本が遣隋使・遣唐使を命懸けで派遣した本当の理由に気づくべきである。


評点:70点






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「風だらけ」ラフィータフィー(忌野清志郎 )

今日の1曲は、ラフィータフィー(忌野清志郎 )の「風だらけ」です。 




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ほとんどの思想にかぶれた人間は、「商売右翼」「商売左翼」にすぎないのです

「「本物の右翼はいない」そして「本物の左翼もいない」」


「本物の右翼はいない」というのは、ウジサンケイに限ったことではありません。
安倍や稲田はもちろん、小池の秘書であり都民ファーストの会の代表である野田 数についても同じことです。野田が“日本国憲法無効論に基づく大日本帝国憲法復活”請願を東京都議会に提出したり、「我が国の独立が奪われた時期に制定された」と現行憲法の無効を主張するとともに皇室典範についても「国民を主人とし天皇を家来とする不敬不遜の極み」「国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄」すべきことを主張したりしているのも、単に野田が「純粋な右翼思想の持ち主」であるからではありません。
こいつらは、「自分自身の保身と金儲け」のために“右翼ごっこ”をするように「彼ら」悪魔勢力に命じられた、憐れな売国奴にすぎません。
原爆を落とされた(もしくは地上起爆させられた)アメリカに対して文句ひとつ言おうともしないことから、こいつらの思想とやらが偽物であることが証明されています。
ウジサンケイについては、韓国(その上は「彼ら」)の支配下であることは明らかです。
外国勢力の支配下にある組織が、右翼もクソもないのです。
そして、「本物の左翼もいない」のも、言うまでもないことです。
ほとんどの思想にかぶれた人間は、「商売右翼」「商売左翼」にすぎないのです。
「自分は本物の右翼だ」「自分は本物の左翼だ」だと思っている“幸せな”人間がいるとしたら、その人間は「単なるアホ」だということですよ。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/08/post-3388_2.html
産経新聞OBが驚きの社内事情を証言!「本物の右翼はいない」「幹部は商売右翼」「東京新聞に記者が大量移籍」
2017.08.14

幹部は商売右翼、新入社員は他紙を落ちて仕方なく…

 まず、素朴気になるのが、なぜ、産経には他の全国紙・ブロック紙ではほとんど見られない“ユニークすぎる極右記事”が並ぶのかということ。さぞかし、社内はネトウヨだらけなのかと思いきや、本気の右翼思想をもっている人はあまりいないらしい。
 まず、松沢氏が「『産経』の社員が、みんな右翼かというと、そんな人はほとんどいません」と切り出すと、OBのA氏も幹部批判をしながら、こう語った。
「取締役会に出たことのある人の話なんですけど、「『産経』の取締役は本当にひどい。どうしようもない奴らばかりだ。こんな無能な連中が取締役でいて、いい会社になるわけがない」とこぼしていました。幹部は思想的にも普通の人だったと思うんですけど、メディアにおける『産経』の位置づけからして、「商売右翼」でしか生きられないんですよね。幹部も社員も右翼的な思想とは全く無縁といって差し支えないと思います。
『産経』で経営者になったり、局長になる人は、そういう風に自らをしつけるというか、振る舞うほかないのかもしれません。左翼はあんまりいないでしょうけど、ホンモノの右翼もほとんどいません

 他紙に比べてシェアが低い産経が生き残りのために、右派読者にターゲットを絞ってどんどん極端になっているという話はよく聞くが、このOBによると、幹部もただの「商売右翼」らしいのだ。
 一方、産経新聞に入ってくる新入社員たちの実態、メンタリティを明かすのは、同じくグループOBのB氏だ。
「そもそもどういう人が入ってくるかというと、「朝・毎・読」(『朝日新聞』『毎日新聞』『読売新聞』の略)とNHKの試験を落ちた人が『産経』を受けて、それぞれおさまっていきます。
 そういう意味では、東京本社の記者はかなりコンプレックスが強いです。学歴的にも華々しい人はあまりいませんし。学校の成績も入社試験の成績もイマイチだった人が入ってきます。そして、東京本社の記者は自分の紙面を恥じている人が多い。本当は『朝日』に行って、カッコ良く社会批判の記事でも書きたかったんだけど、そうは問屋が卸さなかった。仕方なく『産経』に入り、「ジャーナリストになりたいという夢」は一応、表面的に満たしてくれるので、そこで言われたことをやるという人がほとんどでした。
 世間の評価は特に『産経』東京本社は低いですし、「自分は、こういう記事を書きたいんだ」という志のある人はあまりいませんでした。入社のときにジャーナリストとしての志が、挫けてしまった感じです」
 ようするに、右派イデオロギーと政権擁護を前面に出した、ああいう紙面を本気で書きたいと思って入ってくる記者はほとんどおらず、他紙を落ちて仕方なく入ってきた者もけっこういるらしいのだ。しかも、驚いたのが、産経の記者たちが自分たちの紙面を恥じているという証言だ。
 まあ、普通の知性があれば、あの紙面を恥ずかしいと思うのが当然だが、産経の社員にまだそういう良心が残っていたとは……。しかし、だとしたら、産経の記者としてあんな記事を書き続けるのは相当な苦行だろう。そこで、記者たちが考えるのは「他紙への転職」らしい。
「入社した頃、みんなで「とりあえず『産経』で仕事を覚えて、他に行ってしまおうね」という話はしょっちゅうしてました」(B氏)
 実際、産経新聞では、記者の離職率がかなり高く、入社から数年で他紙や週刊誌に移るケースが頻発していると言われている。もちろん、読売や朝日と比べて給料が圧倒的に安いという事情もあるだろうが、記者たちのこうしたメンタリティも影響しているのではないか。

http://lite-ra.com/2017/08/post-3388_3.html
産経新聞からなんと、東京新聞に記者が大量流出していた

 しかも、同書を読んでいて驚いたのが、産経を辞めた記者が一時、思想的に真逆のはずの東京新聞に大量に転職していたという事実だ。
「『産経』東京本社の中には、『東京』のスカウトマンがいると言われていました。『産経』の社員なのに『東京』からお金をもらって、「これは」と目をつけた記者をどんどんスカウトするのです。一時期、『東京』にものすごい数の記者が移りました。よく笑い話で、「『東京』に移った『産経』グループのOBで、野球チームができるどころか、リーグ戦ができるんじゃないか」と言われていたくらいです」(C氏)
 よくもまあ真逆のスタンスの新聞社に移籍できるものだなと感心するが、もともと、「商売右翼」が多い産経の記者たちは、簡単に切り替えられるということなのだろうか。
 しかし、産経新聞に「商売右翼」が多いからといって、決して侮ったり、無視するわけにはいかない。事実、産経が右派のイデオロギーをむき出しにして、デマの拡散や差別の扇動まで加担し、“日本の恥”としか言いようのないネトウヨを培養してきたことは、幾度となく本サイトでも取り上げてきたとおりだ。
「フジサンケイグループの社内風土や空気は、恐ろしいといえば恐ろしいです。普通の人が志や思想とは関係なく、「ド右翼」「権力の走狗」という風になってしまうわけですから。そうじゃない人は他社に移るか、私のように辞めさせられるかのどちらかです」(松沢氏)
 とりわけ、近年の産経が政権の“広報部”よろしく、権力チェックをする他のマスコミの足を引っ張り、憲法破壊や他メディアへの報道圧力を“応援”する記事を濫造していることは、はっきり言って、戦後の平和主義にとっても表現の自由にとっても害悪でしかないだろう。
 『検証 産経新聞報道』には他にも、産経新聞の経営的な問題やフジテレビとの歪な関係など、興味深い証言が載っている。産経新聞は、フジテレビから陰に陽に資金援助をしてもらってなんとかやっている状況で、フジに見切りをつけられた瞬間に“おしまい”だというくらい、経営が逼迫しているのだという。
 ネット上では積極的なコンテンツ配信で幅を利かせているように見える産経新聞だが、その実態は読者が思っているよりも何倍も、いろんな意味でヤバいということらしい。
(編集部)




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-20.html
外国勢力に支配された日本
「日本を取り戻せ!日本を支配しようとする外国企業・支配勢力は日本から出て行け!」



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1576.html
思想とは 右も左も 根は同じ 全ては芝居 洗脳のため
「ネトウヨって、何者?」



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-611.html
マルクスもヒトラーもロスチャイルドも、全て繋がっているのです
「コミュニズム、ナチズム、シオニズム、これらは全て名称を変えたイルミナティによる国民奴隷支配体制のことである」




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「花火」aiko

日本全国各地で花火大会が行われていると思いますが、
今日の1曲は、aikoの「花火」です。





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伊東監督、ご苦労様!

「あ~よかった!」


この世界には、「不思議な偶然」というものが、実際に存在するようである。
今日の1曲で「あ~よかった」をアップした後、千葉ロッテ・マリーンズの記事を見た。
なんと、伊東監督が辞任を発表しているじゃないか!
今日の1曲で「あ~よかった」をアップする直後まで、
私は全くこのニュースを知らなかった。
なんたる「偶然」・・・

でも、本当に、あ~よかった!

伊東を批判してきた私のこれまでのブログ記事が、少しは後押しをしたのだろうか?
この記事や、この記事や、この記事が。
開幕戦の先発メンバーに疑問を呈した記事も書いたが、
本当に嫌な予感が的中してしまった。

たかが1試合だと思ってなめてかかったら、ダメなのである!

この不可思議なスタメンオーダーが、最終的には自分の首を絞めることになったのだ。
ここまで惨憺たる結果を残してしまった以上、監督を辞任するのは当然の結果であった。
球団も本当は中途解任したいところだろうが、昨年までの検討を評価して、
自らの辞任という形で伊東に花を持たせてあげたのだろう。
伊東は今季最後までは監督を続けるらしいが、
最後までオカシナ采配を続けることだけは許されない。

昨日の試合でも、好投していた二木を交代させ、9回にまたもや益田を登板させた。
またもや益田は打たれてしまい、3対2で勝っていた試合を逆転負けしてしまった。
またもや二木の勝利が消えてしまった。
二木を交代させるのなら、何故に最後は内に任せないのか?
もし内が故障しているか何かの問題があって投げることができないのであれば、
他の投手に抑えを任せるか、最後まで二木に投げさせるべきである。
中継ぎなら益田を使ってもいいが、ストッパーで益田を使うのが危険すぎることは、
何度も経験済みじゃないか!
明らかに大敗を喫している試合は仕方ないが、
昨日のようにリードしている試合を不可解な投手交代によって落としてしまう試合が、
今年は多すぎる。

伊東監督を評価すべきことは、以下の2点のみである。

1、 田村を捕手として育てたこと(しかし、反面、吉田は極端に出場機会を減らされた)。
2、 涌井をFAで獲得するのに貢献したこと。

辛口と思われるかもしれないが、これは私の偽ざる心境である。
伊東が最後まで球団を私物化することは、絶対に許されない。

後任候補は井口とフランコらしい。
堀も含めてこの中から後任監督が誕生するのなら、何の心配もないだろう。
誰が選ばれても、選手としての実績も、
マリーンズ球団に対する愛着心を持っているという点でも、
人格者として多くの選手に慕われているという点でも、
申し分のない人選である。
「チームの勝利、そして優勝」という目標に向けて、
血眼になって選手を引っ張っていってくれるだろう。
選手を自身の好き嫌いという個人的感情ではなく、
実力本位で平等に起用してくれるだろう。

マリーンズには潜在的能力を持った選手がたくさん存在している。
その選手を、正しく、公正に、厳しく、愛情をもって、導いてやりさえすれば、
必ずや結果につながることだろう。

来期以降の千葉ロッテ・マリーンズの闘いが楽しみである。
そして、伊東監督、ご苦労様!






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「あーよかった」花*花

今日の1曲は、花*花の「あーよかった」です。




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「This Land Is Your Land」Woody Guthrie、Peter, Paul and Mary 、Bruce Springsteen、Pete Seeger & Bruce Springsteen

今日の1曲は、昨日紹介した「Will the Circle Be Unbroken」経由で「When The World's On Fire」のメロディーを踏襲した、ウディ・ガスリーの「This Land Is Your Land」です。
ガスリーは「アメリカ賛美の曲ではない」と主張しているようですが、「この土地はあなたと私の土地だ、みんなの土地だ」という歌詞は、アメリカ賛美としか聞こえません。
私は「この土地は侵略者である白人が先住民から武力で奪い取った土地だ」と、言いたいです。



Woody Guthrieのヴァージョンです。


Peter, Paul and Mary のヴァージョンです。


Bruce Springsteenのヴァージョンです。


Pete Seeger & Bruce Springsteen のヴァージョンです。




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「Will the Circle Be Unbroken」The Carter Family、June Carter Cash、The Nitty Gritty Dirt Band 、John Lee Hooker 、Mavis Staples& Joan Osborne & Bonnie Raitt

今日の1曲は、「Will the Circle Be Unbroken」です。
この曲は、Ada Ruth Habershon 作詞、Charles Hutchinson Gabriel 作曲によって、1907年に書かれた讃美歌です。

1927年にThe Carter Familyによって「Can the Circle Be Unbroken (By and By)」のタイトルで発表されました。


June Carter Cashのヴァージョンです。


The Nitty Gritty Dirt Band のヴァージョンです。


John Lee Hooker のヴァージョンです。


Mavis Staples& Joan Osborne & Bonnie Raittのヴァージョンです。


最後に、ウディ・ガスリーが「This Land Is Your Land」のメロディーはこの曲から影響を受けたと認めているThe Carter Familyの「When The World's On Fire」です。しかし、この曲の元歌が「Will the Circle Be Unbroken」であることは一目瞭然ですね。



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「Big Legged Mamas Are Back In Style Again」 Taj Mahal

今日の1曲は、タジ・マハールの「Big Legged Mamas Are Back In Style Again」です。







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「Frankie and Johnny」Sam Cooke、Elvis Presley 、Johnny Cash 、Mississippi John Hurt 、Big Bill Broonzy 、Stevie Wonder

今日の1曲は、アメリカン・トラディショナル・ソングである「Frankie and Johnny」です。

Sam Cooke のヴァージョンです。



Elvis Presley のヴァージョンです。
最後にエルビスが撃たれてしまいます。


Johnny Cash のヴァージョンです。



Mississippi John Hurt のヴァージョンです。


Big Bill Broonzy のヴァージョンです。


Stevie Wonderのヴァージョンです。



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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。