2017年07月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2017年07月の記事

「大鶴村のサイレン」コージー大内

今日の1曲は、コージー大内「大鶴村のサイレン」です。
コージー大内の家族は大分県日田市の大鶴村の公民館に住み込みの管理人生活をしていたそうで、当時のことを歌った曲だそうです。
今回の豪雨被害を受けていると思われる地域なので、気がかりです。








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「明日があるさ」坂本九、Re Japan 、ジョージアで行きましょうCM総集編

今日の1曲は、坂本九の「明日があるさ」です。


Re Japan のヴァージョンです。
たまにはこんなのもいいでしょう・・・
山田花子のこの歌い方は「演技」なのか「素」なのか、判別しがたいところです。


ジョージアで行きましょうCM総集編 のヴァージョンです。





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「彼女は革命家」 頭脳警察

今日の1曲は、頭脳警察の「彼女は革命家」 です。
この時代特有の歌なんでしょうね・・・








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“It was insider trading.” 「(それは政府が言うテロリズムなどではなく、)全てが身内による取引だった。」

「記者クラブは官邸のスパイ?→「911自作自演テロ」実行犯のCIA職員が犯行を暴露!」



ここにご訪問いただいている方には無縁な話でしょうが、
いまだに「マスメディアは政治家の不正を告発する国民のための存在である」と信じているマジメな方もおられるでしょう。
しかしマスメディアの役割は、このような考えとは真逆なところに存在しているようです。
さらにはなんと、「官邸批判した議員を官邸に告発する業務」まで担っているそうです。
はい、“日本が誇る悪名高き御用マスゴミ組織である記者クラブ”の話でした(呆れ)





http://www.cyzowoman.com/2017/07/post_145472_1.html
東京新聞・望月衣塑子記者が語る、安倍政権の裏側――記者がスパイのように……
2017.07.12

安倍晋三首相のスポークスパーソンである菅義偉官房長官の記者会見で、何度も食い下がって質問を続けるひとりの女性記者が注目を集めている。その取材の様子が話題となり、最近はテレビや雑誌にもたびたび登場している東京新聞社会部の記者、望月衣塑子さんだ。なぜ菅官房長官にしつこく質問するのか、政治取材の現場はどういうところなのか、そして安倍政権の裏側について、望月さんに聞いた。
■記者クラブの会見では、指名される人が決まっている
――菅官房長官への記者会見で毎回食いついていますが、望月さん以外の記者は、あまり切り込んだ質問をしていないように見受けられます。安倍政権に批判的な質問をしてはいけない“暗黙の了解”のような雰囲気が記者クラブにはあるのでしょうか? また、そもそも記者クラブとは、どういう集まりなのでしょうか?
望月衣塑子さん(以下、望月) 記者クラブとは、総理大臣をはじめ各官庁、政党を担当している(大手メディアのテレビや新聞などの)政治部記者が入っている記者会で、そのうちの大きなひとつが「内閣記者会」(官邸クラブ)です。最初は私も「批判的な質問をしないのが普通なのかな?」と思っていたのですが、菅官房長官の会見では、手を挙げている記者の質問には、批判的な内容でも全部きちんと答えています。一方、安倍首相の記者会見では、司会者は絶対に安倍首相のお気に入りの記者しか指名せず、NHKなどは手を挙げてもいないのに指されると聞きました。菅官房長官の会見に関しては、官邸クラブが中心ではありますが、フリーの記者でも金曜午後は入れるようになっており、ある程度開かれてはいます。
 かつては政権に批判的な記者の質問も多かったと聞きましたが、最近は、あまり官邸に抵抗できないという空気感がクラブにあると思いますね。加計学園疑惑の話は、マイルドな聞き方をされていますし。
・・・・・(中略)・・・・・

http://www.cyzowoman.com/2017/07/post_145472_2.html
――NHKや民放をはじめとしたテレビには、すべてをきちんと放送できない事情があるのでしょうか?
望月 これは、私がテレビ関係者から聞いた話ですが、例えば、国会が開いている間は加計学園疑惑がこぞって放送されていました。しかし、国会が閉じてしまうと加計疑惑について報道するかどうかは各局の判断になるそうで、そこから、各局の政権に対する忖度のスタンスがよくわかるというのです。ある番組ではトップで扱っているものが、別の番組では三番手扱いのニュースになっているとか。また、ある民放局では、コメンテーターに官邸の見解を話す人を入れるよう、上から指示が来たという話があるとも聞きました。
 テレビと比較すると新聞は、そのようにあからさまな圧力は受けていません。数年前、衆議院議員選挙を前に、萩生田光一官房副長官が民放各局の番組担当者や編集局長などに宛てて、「公平中立、公正な選挙報道を」という内容の文書を送りつけています。このように政権が選挙報道側に規制を前提とするような圧力をかけることはありませんでしたから、極めて衝撃的な文書であり、安倍一強の下での政権のテレビメディアへの関与、圧力があからさまになった出来事でした。しかし、そのときも、すぐに騒ぎにはなりませんでした。やはり、テレビは電波を総務省に握られている(電波法に基づいて放送免許を与えられている)ことも関係あるのかもしれません。
 本来は、このような圧力があったら、テレビメディアは断固として闘うべきでしょうが、それはなかった。逆に、あの萩生田文書を契機に、テレビメディアの忖度が急速に進展していったのではないかという気がしています。これは民主主義や言論の自由にとって大きな危機だったと感じています。

http://www.cyzowoman.com/2017/07/post_145472_3.html
官邸が記者をスパイのように使っている!?
――なんだか独裁国家のような感じですね。
望月 恐怖政治のようにも見えるかもしれませんが、問題とされるべきは、政権だけでなく、メディア側の姿勢にもあると思います。関係者を取材すると、官邸側は反政権的な官僚や政治家、マスコミ関係者などについて、出身官庁からの情報など、あらゆるチャンネルを使って調べているとも聞きます。韓国・釜山の総領事の森本康敬氏が異例の交代となった背景には、マスコミ関係者と森本氏が会食した際、政権に批判的な発言をしたことが、官邸に伝わったためとも聞きます。ある元自民党議員は、取材に対し「政治部記者に官邸批判をしていたら、その話がすべて官邸に筒抜けになっていて恐ろしかった」とも言っていました。前川喜平・前文科省事務次官は、一部メディアで報道が出る前に、新宿のバー通いについて官邸の杉田和博副長官から指摘を受けていました。
 どこのメディアでもそうですが、その部署に50人の記者がいれば50人分、取材対象から聞き取った内容のメモができます。マスコミのある社では、かつてはそのメモを記者全員で共有していたそうですが、今は「反政権的なことを言っている官僚や政治家がいます」と、官邸サイドにその話が筒抜けになるのを防ぐため、キャップやサブキャップ以外にメモをシェアしない形を取るようになったとも聞きました。これは、政権が怖いということ以上に、権力側に気に入られ、権力に食い込もうとするがために、記者が自ら進んでメモを権力に差し出していると推測させることを示しています。こういう状況は、かなり危機的ではないかとも感じます。どんな立場にいようと、最後はメディア、そして記者は権力の監視・チェックをし、権力の暴走を防ぐために存在するということを肝に銘じる必要があると思っています。
――権力を監視するはずの記者が、その役割を果たしていないということでしょうか?
望月 記者としては政権の内部に食い込みたいから、そのメモを官邸サイドに渡すのでしょうが、結局それは、官邸が記者をスパイのように使う材料にもなっているわけです。前川前次官に聞きましたが、文科省の文化功労者選考分科会の委員の人選で、閣議決定が必要なものがあったため、事前に官邸にお伺いを立て、人事のリストを見せた時、杉田副長官から「この学者は安保法制反対の学者の会にいるよね」とか「この人は政権にあまり賛成していないね」と指摘を受けたと話していました(杉田副長官は否定)。前川氏は、「要は、委員のメンバーからは外せと言いたかったのでは」と話していました。この話を菅官房長官にぶつけると、「それはない」と激しく否定し、指摘されたことをとても嫌がっていました。内閣人事局を掌握し、2014年以降、霞が関の部長級以上の官僚5,600人の人事権を握るようになったことは、今の政権の力の源泉です。その内幕のような話は、最も触れてほしくない部分なのでしょう。
 前川氏によると、安倍政権前のかつての自民党でも似たようなことはあったが、審議会の人事に少しくらい反政府側の知識人がいても、官邸がそこまで口出しをすることはなかったそうです。民主主義的な議論をするには、ある程度、さまざまな立場の意見がある方が、議論に多様性があっていいじゃないですか。でも今、安倍首相の作り出す会議は、みんな安倍首相の色に染まった人ばかり。加計学園の民間の諮問会議のメンバーしかり、「NO」と言う人は周りに絶対寄せ付けたくないという感じがあります。メディアの使い方にしてもそうです。本来は国会の場など誰に対しても開かれている公平な場でこそ、自らの狙いや心情を打ち出してしかるべきなのに、読売新聞の一面で憲法改正議論を5月3日に出して、国会で「読売新聞を読んでください」と言い放ったり、改憲案を秋の臨時国会で提出することを「正論」懇話会が主催したイベントで言ったりとか、そういうのは非常におかしな話だなと思います。






「官邸批判した議員を官邸に告発し、国民のためではなく官邸のために存在している」記者クラブの記者が、次のような話を国民に伝えるわけがないでしょうナ。
官邸も記者クラブも国民を真実から隔離された奴隷状態にしておくことを共通の業務として「彼ら」に雇用されているチーム・イルミナティの一員であることをお忘れなく。






(飄(つむじ風))さん
http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/83c8d1aba4d4cefcb7a0460235192b60

我々は9/11 のワールド・トレードセンター7 を爆破
2017-07-18 17:43:16 | 9.11

【転載開始】
CIA Agent Confesses On Deathbed: ‘We Blew Up WTC7 On 9/11’
CIA のエージェントは、臨終上で告白: ' 我々は9/11 のワールド・トレードセンター7 を爆破 '

July 13, 2017 Baxter Dmitry Conspiracies 218
2017年7月13日バクスタードミトリー陰謀218


79-year-old retired CIA agent, Malcom Howard, has made a series of astonishing claims since being released from hospital in New Jersey on Friday and told he has weeks to live. Mr. Howard claims he was involved in the “controlled demolition” of World Trade Center 7, the third building that was destroyed on 9/11.

79歳の退役CIAエージェント、マルコム・ハワードは、ニュージャージー州の病院にて臨終の間際、驚くべき告発を行った。 ハワード氏は、ワールド・トレードセンター7、9/11で崩壊した3番目の建物の "制御解体" に関与していたと主張している。

Mr. Howard, who worked for the CIA for 36 years as an operative, claims he was tapped by senior CIA agents to work on the project due to his engineering background, and early career in the demolition business.
諜報工作員として36年間CIAで 従事したハワード氏は、彼のエンジニアとしての職歴、および解体事業に従事したことのある経歴から、そのプロジェクトに取り組むよう、CIAの上司から指令を受けたという。

Trained as a civil engineer, Mr. Howard became an explosives expert after being headhunted by the CIA in early 1980s. Mr. Howard says has extensive experience in planting explosives in items as small as cigarette lighters and as large as “80 floor buildings.”
土木技師として訓練を受けたハワード氏は、1980年代のはじめに、 CIA にヘッドハンティングされた後、爆発物の専門家になった。 そして、ライターほどの小さな物の中に爆発物を仕込む技能から、80階建てのビル全体を破壊できるような爆発物の設置に至るまでの豊富な経験を得たと、ハワード氏は言う。

The 79-year-old New Jersey native says he worked on the CIA operation they dubbed “New Century” between May 1997 and September 2001, during a time he says the CIA “was still taking orders from the top.” Mr. Howard says he was part of a cell of 4 operatives tasked with ensuring the demolition was successful.
その79歳のニュージャージー州出身の彼は、1997年の5月から2001年の9月の間、CIAの上層部からの指令を受け、”ニューセンチュリー<新世紀>”と名付けられた作戦を実行した、と述べた。 その作戦は、そのビルの爆破・解体を成功させる任務であり、彼は、都合4名中の一人であった。

Mr. Howard says the World Trade Center 7 operation is unique among his demolitions, as it is the only demolition that “we had to pretend wasn’t a demolition job”. He claims he had no problem going through with the deception at the time, because “when you are a patriot, you don’t question the motivation of the CIA or the White House. You assume the bigger purpose is for a greater good. They pick good, loyal people like me, and it breaks my heart to hear the shit talk.”
ハワード氏は、世界貿易センター7の作戦は、彼の爆破・解体作戦の中でも非常に特異なものであり、それは爆破による解体であったにもかかわらず、そうでないように見せかける必要があった、と述べた。 また、彼は当時、その策略の実践に際し、何ら問題はなかったと、主張している、なぜなら、”おまえが真の愛国者である限り、 CIAやホワイトハウスにその理由を聞く必要もなく、そのより大きな目的は、社会全体の利益に通じ、彼等(CIAやホワイトハウス)は、その全体の利益を考慮するからこそ、君のような忠誠心のある人間を(その作戦の実行者として)選んだだけで、外部からの戯言に耳を傾けるのは、心を痛めつけるだけで何の意味もない、と(彼等から諭された。)からだ。”


[John Kerry Admits WTC 7 Was Brought Down By Controlled Demolition]
[ジョンケリーは WTC7 が制御された解体によってもたらされたことを認める。]

But even he admits that now, looking back, “Something wasn’t right.”
“No good has come from this. This isn’t the America we envisioned.”
しかし、今、彼はその過去を振り返って、それが正しいことではなかったと認めている。

「この出来事から何の社会的利益も得なかった。 これは私たちが思い描いたアメリカではない。」と。

Explaining how the building was bought down, Mr. Howard says, “It was a classic controlled demolition with explosives. We used super-fine military grade nanothermite composite materials as explosives. The hard part was getting thousands of pounds of explosives, fuses and ignition mechanisms into the building without causing too much concern. But almost every single office in the Building 7 was rented by the CIA, the Secret Service, or the military, which made it easier.”
建物がどのように解体されたかを説明すると、「それは爆発物を使った古典的な制御解体だった。 極上の軍事用亜硝酸ナトリウムと酸化鉄を複合材料として製造された爆薬(サーマイト爆薬)を使用した。 最も難しかったのは、(ビル全体を破壊するために)何ら問題を引き起こすことなく、建物内に、数千にも及ぶ爆薬、信管と点火装置を設置する事だった。 だが、その時は既に建物のほぼすべてのオフィスは、CIAやシークレット・サービスまたは、軍関係者らによって賃貸契約されていたので、容易に作業することが出来た」と、ハワード氏は語った。

Mr. Howard explains that WTC 7 was “loaded with explosives in strategic places” in the month leading up to the day that changed the course of American history. On September 11th, while the North and South towers burned, fuses were ignited in World Trade Center 7, and nanothermite explosions hollowed out the building, destroying the steel structure, removing the reinforcements, and allowing the office fires to tear through the rest of the building, hollowing it out like a shell.
ワールド・トレードセンター7全体をを破壊できる、必須の場所に爆弾を敷設するという一連の作業は、過去の米国史の方向性を変える一日のために費やされた歳月であった、と、ハワード氏は説明する。 その結果、9月11日、北と南のビルが燃えさかっている間、世界貿易センター7にて爆弾の信管が点火され、亜硝酸ナトリウムと酸化鉄の爆発は、建物をくりぬき、鉄骨の構造を破壊し、オフィスの火災が貝殻のようにそのビルを空洞化させ、残骸部を崩壊させるのに充分な炸裂が起こった。

World Trade Center 7 collapsed into its own footprint at 5:20pm, seven hours after the destruction of WTC 1 and 2. The building shocked witnesses by coming down at the speed of freefall, indicating that it encountered zero resistance on the way down.
ワールド・トレードセンター7は、その1 と2の崩壊の7時間後、午後5時20分に壊滅した。 建物全体がまるで重力による自由落下のようなスピードで崩落していく様は、多くの目撃者らを驚かせた。

Mr. Howard and his colleagues had done their job.
ハワード氏と他3名の作戦は成功したのだ。

“When the building came down, it was such a rush. Everything went exactly to plan. It was so smooth. Everybody was evacuated. Nobody was hurt in WTC 7. We were celebrating. We kept watching replays of the demolition, we had the whiskey and cigars out, and then all of a sudden the strangest thing happened. We all started to worry that it looked a bit too smooth. We watched the tape again and again and again and we started to get paranoid. It looked like a controlled demolition. We thought shit, people are going to question this. And then we heard that people from the street were reporting that they heard the explosions during the afternoon. When we were told that the BBC botched their report and announced to the world that the building collapsed 20 minutes before it actually did… At that point we really thought the gig was up.”
「あっという間にビル全体が崩落した。 すべてが計画どおりでうまく事が運ばれた。 誰もが避難した。 ワールド・トレードセンター7にいた誰もが傷つかなかった。 我々はそれを祝っていた。 我々は、ウィスキーを飲んだり、タバコを吸ったりしながら、解体の様子を見続けた。 だが、突然、妙な思考が頭をよぎったのだ。 あまりにも全てがスムーズに起こったのは何かおかしいのではないのかと。 何度も何度もテープを見返すことで、ある妄想をもち始めた。 一連の出来事は、最初から計画・制御された解体のように見えてきたのだ。 多くの人々がこの事象に関して、何か疑念のようなものをもち始めるのではないのか、というジョークにも似た考えが浮かんだのだ。 そして、何か爆発のような音が、当時通りにいた人々の耳に聞こえたという囁きを我々は聞いたのだ、BBCがその報道についてのしくじり、つまり建物の崩壊が実際に起こる20分前に、そのニュースが世界に向けて流れた時に…。 その時、我々の作戦が水泡に帰したと本当に思ったのだ。」

According to the official 9/11 report issued by the government, WTC 7 collapsed due to “uncontrolled fires” that were caused by debris that floated over from WTC 1 and 2, which had been hit by passenger planes. If the official narrative was true, WTC 7 would be the first tall building in the world to ever collapse due to uncontrolled fires, and the only steel skyscraper in the world to have collapsed into itself, due to “office fires.”
政府によって発表された9/11公式 レポートによると、ワールド・トレードセンター7 は、旅客機による ワールド・トレードセンター1 と2への追突テロから発生した浮遊性の瓦礫や破片によって引き起こされた "制御不能な火災" のために崩壊したとある。 もしその公式談話が本当だった場合、ワールド・トレードセンター7 は、”制御不能な火災”によって崩落した、世界で最初のケースとなり、単なる事務所の火災が原因で崩壊した世界で唯一の鋼鉄製超高層ビルであることになる。

Mr. Howard and his colleagues feared the public would see through the official narrative and rise up against the government, demanding to be told the truth.
ハワード氏と他の3名の作戦仲間は、世論が、その公式談話を見て、真実は一体なんであったのかを要望し、政府に対する疑惑が浮かび上がるのを恐れた。

“There were so many loose ends, so much evidence left behind. We thought the public would be all over it. We thought there would be a public uprising that the media couldn’t ignore. They’d be funding investigations and demanding to know why they were being lied to. We thought they’d find chemical composites in the area that would prove Building 7 was blown up.
「数多くの証拠が置き去りにされたまま、数多くの有耶無耶な政府による公式見解がなされた。 アメリカ国民の多くがそのことに関心をもつであろうと思った。 そしてそれに関して、メディアが無視できないほどの大きな反動があるだろうと思った。 何故政府が虚偽の見解を発表したのか、ということについて、資金調達が行われた上での大規模な調査の欲求が公衆の意見として生ずるであろうと。 その結果、ワールド・トレードセンター7が爆発によって起こった証拠、すなわちそれに関連した化学物質が発見されるのではないかと、我々は考えたのだ。」

“We thought there would be a revolution. It would go all the way to the top, to President Bush. He’d be dragged out of the White House.
「革命が起きるのでは? この件が国家のトップ、ブッシュ大統領にまで及ぶのでは? 彼がホワイトハウスから引きずり出されるのではと…。」

“But none of that happened. Almost nobody questioned anything. The media shot down anyone who dared question anything they were told.”
「が、しかし、何も起こらなかった。 誰も何も疑念をもたなかった…。 当時のメディアは、敢えてその大いなる疑念に声を上げようとする人々を追い払ったのだ。」


Follow the money
カネの流れを追え!

Mr. Howard claims he has “no direct knowledge” about the destruction of North and South Towers of the World Trade Center, explaining that “CIA operations are very specific” and that it is common to be working on a larger project while only understanding a small piece of the puzzle.
ハワード氏は、世界貿易センターの南北の塔の倒壊についての「直接的な原因はわからない」と主張しており、「当時の(我々の)CIA の作戦はは極めて限定的であった。」と説明し、我々は、(7号館の爆破・解体といった)パズルの断片だけを理解していたに過ぎず、他の何らかの複数の作戦と相互に関連しあうことで全体像としての、より大きなプロジェクトに取り組んでいたのではなかったのか、と主張している。

[9/11: Larry Silverstein Designed New WTC-7 One Year Before Attacks]
[9/11: ラリー・シルバーはワールド・トレードセンター7攻撃の1 年前にその計画を設計した]

But he has advice for investigators seeking to understand the entire puzzle and work out who was behind the most devastating attack on American soil in history.
しかし、彼は、事件の全容を理解し、歴史上、米国を最も壊滅的に攻撃したのは誰であるのかを知ろうとする人たちに、こう、アドバイスをしている。

“Follow the money.”
「カネの流れを追え」と。

“When you want to find out who is behind something, just follow the money. Look at the trades made just before 9/11. These are the guys that knew what was coming. The sons of CIA agents, government officials. Close relatives of the most powerful men in America. Cheney, Rumsfeld. They all got rich. It wasn’t just the contracts awarded to their friends in the construction business and the wars and the kickbacks.”
「何かの背後にいるのが誰かを知りたければ、カネの流れさえ追えばいい。 9/11 の直前にあった(商)取引を見よ。 そこに、その後に何がやってくるのかを知っている奴等が浮かび上がるはずだ。 奴等の正体は、CIAの諜報員や政府の要員である。 アメリカでも、最も強大な権力をもつ、ディック・チェイニーやドナルド・ヘンリー・ラムズフェルドらが…。 彼らは皆金持ちになった。 そして、そのカネで潤ったのは、(その跡地である)契約を得る、建築業界にいる奴等の仲間だけではなく、戦争屋やそれに関連して賄賂を受け取る輩どもだ。」

“It was insider trading.”
「(それは政府が言うテロリズムなどではなく、)全てが身内による取引だった。」


Many countries including Britain, France, Germany, Italy, Japan and Monaco launched insider trading investigations in the wake of the 9/11 attacks, believing that if they could prove Al-Qaeda operatives profited on the stock market then they could prove the terror organization was behind the attacks.
英国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、モナコを含む多くの国々は、9/11事件を契機にインサイダー取引の調査を開始し、その国々はアルカイダの工作員が株式市場で利益をあげたことさえ証明できれば、テロ組織が攻撃の背後にあったことを証明できることを信じていた。

And all the evidence pointed to heavy insider trading around 9/11.
そして、すべての証拠は、9/11 事件の周りにある、幾多のインサイダー取引を指摘した。

Italy’s foreign minister, Antonio Martino, said: “I think that there are terrorist states and organizations behind speculation on the international markets.” German central bank president, Ernst Welteke, said his researchers had found “almost irrefutable proof of insider trading.”
イタリアの外務大臣、アントニオ・マルティーノ氏は「国際市場に対する投機の背後にはテロ国家や組織が存在すると考えている」と推測した。 また、ドイツ中央銀行のエルンスト・ Welteke 総裁は、彼の研究者は「インサイダー取引のほとんど動かない証拠」を発見したと述べた。

Even CNN reported that regulators were seeing “ever-clearer signs” that someone “manipulated financial markets ahead of the terror attack in the hope of profiting from it.”
さらに CNN は、 "金融市場からの利益を期待して行われたテロ攻撃によって市場を操作した”誰かがいるという"、 これまでより”明確な兆候”を見ていたと報じた。

Mr. Howard says that a serious study of who profited on the stock market from 9/11 would “tear the heart out of the oligarchy in America.”
ハワード氏は、9/11事件を起こすことで、株式市場において利益を得る者が誰であるのかを知る一連の調査が、"アメリカの独裁的政治の核心部分を引き裂くであろう" と述べている。

“There is only one organization that spans the entire world, and let me tell you now, it isn’t and it never was al-Qaeda.”
It’s the CIA.
全世界にその触手を広げるたった一つの組織は、それは、決してアルカイダといったテロ組織ではなく、CIAである。


“There could never be a real investigation. The entire shadow government, as you call them now, are implicated.”
「本当の調査は決してできなかった。 米国に巣食う、影の政府こそが、この事件に関与している。」


The 79-year-old, spending his final weeks at home, said he doesn’t expect to be taken into custody following his confession because “then they’d have to go after everyone else. They will just use the media to attack me. They are all on the payroll to suppress everything around 9/11.”
自宅にて人生の最後の数週間を過ごしている、79歳である彼は、 その告白によって自身が勾留されるようなことは望んでいない。 なぜなら、「影の政府はその姿を決して現そうとはしない。 奴等は、メディアを利用して私を攻撃している。 911事件の真相全てを腐海に沈めておくためにカネをバラ撒き続けている。」と。

【転載終了】





ローマクラブが隠しもしないで唱えた「彼ら」の重要な行動計画の一つが実行されたことが、この記事で証明されたようですね。
「敵が存在していなければ、自ら敵を作り出すのだ!」という行動計画が・・・






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「ラブソング」龍之介

今日の1曲は、龍之介の「ラブソング」です。






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「永遠に」ゴスペラーズ 

今日の1曲は、ゴスペラーズの「永遠に」です。




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外敵がいない場合は、架空の敵を作り出す。「仇敵」が消えたいま、気に入らない宗教や民族を「身代わり」にする動きが出てくる恐れもある。

「第一次地球革命」[ローマクラブ・リポート]
アレキサンダー・キング、ベルトラン・シュナイダー



1992年の書である。以下、一部引用する。


*新しい社会では、南の人口爆発、世界的な気象異常、食糧安全保障の脆弱性、エネルギー確保に対する不安、地球情勢の激変などが、「地球的問題群」の中で相互に影響し作用しあい、全体として巨大な変化を生み、地球規模の「革命」とも言うべき事態を生み出しつつある。

地球温暖化が進む中で、化石燃料の使用を大幅に削減しなければならないが、その代わりになる代替エネルギーとして使える唯一の可能性を持つエネルギーは、原子力発電である。原子力発電所が世界中に広がることを懸念する人々は多い。原子力発電所そのものに危険がつきまとう上に、核廃棄物処理問題もある。しかし現時点では、二酸化炭素排出の問題を考えれば、原子力よりも石炭や石油の方が危険だとも考えられる。原子力発電所のオプションを保持し、高速増殖炉の開発を進めるべきだという議論にはそれなりに納得できるものがある。しかし、このオプションもエネルギー問題の全面解決にはならないということに留意すべきである。二酸化炭素の排出量削減を余儀なくされるときまでに、世界中に必要な原子力発電所を建てることは、コスト面を含めてほとんど不可能だからである。

*このまま「南」の人口が増え続けると、21世紀の中ごろまでに、先進国の人口は世界の人口の20パーセント以下になると推定される。
・・・・・(中略)・・・・・
まず、「南」の経済状態の改善が急務である。同時に、人口増加を抑える効果的な方法の導入も必要だ。

歴史を見ても、人類が共通の敵を必要としてきたことは明らかだ。古今東西、政府は国民の目を外敵にそらすことによって、国内の失敗や内部矛盾を覆い隠そうとしてきた。国内事情が悪化すると、国民の関心を国外にそらす。外敵と対決するということで、分裂した国家をまとめる。外敵がいない場合は、架空の敵を作り出す。「仇敵」が消えたいま、気に入らない宗教や民族を「身代わり」にする動きが出てくる恐れもある。
我々は果たして、「敵」がなくても生きていけるだろうか。いままではどの国も、近隣の国を片端から敵か味方かに分けるのに慣れていた。そこへ、「仇敵」が突然消えてしまうと、どうなるか。政府も世論もぽっかり穴が開いたように感じている。早く「新しい敵」を見極め、戦略を立て、武器を整えねばならない。

*開発途上国では、開発の成果が挙がったとしても、すぐさま人口増加に浸食されていく。インドのように自然に恵まれた国が、20世紀当初の人口を維持できていたら、今日どんなに豊かな国であろうかと、思わずにはおれない。
このような国では、人口抑制政策が緊急に必要とされる。医療と衛星の改良で死亡率が減っているのは喜ばしいが、その分、家族計画等による人口抑制が一層必要とされる。経済状態が良くなれば、一般に子供の数は減る傾向にある。しかし、そのような自然調整が望むべくもない地域が多い。

遺伝子を使った品種改良を進め、虫害や細菌の害に強く、気候変化にも強い穀草を作り出すことが、緊急に求められる。





(管理人)
本書を読んだきっかけは、以前デーヴィッド・アイクの書に地球温暖化詐欺を証明する“信じられない発言”(例えば、グリーンピース共同創設者による「何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ」といった発言)を紹介したが、「本当にそのようなことが書かれているのか」という疑問を抱いたために、アイクが「これらの発言の引用先」として紹介していた本書を読もうと思ったのである。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-649.html
何が真実かは重要ではない。人びとが真実だと信じることだけが重要だ
「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」上 ③(最終回)デーヴィッド・アイク



結論から言うと、本書にはこのような発言は全く記されていなかった。
アイクの発言はデマだったのだろうか?
私はそうは思わない。
原書には記されてあったが、訳者がカットしたのではないのだろうか?
真相は不明だが、本書を読んだことは無駄ではなかった。
何故かというと、「ローマクラブの正体」がここに引用した箇所から確認できたからだ。
「ローマクラブの正体」については、以前記事にしている。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
人間は虫のようなものだ。あまりに増えすぎる。
「イルミナティの人口削減計画促進シンクタンク、ローマクラブの正体」



具体的に確認できたのは、以下の事実である。

・ローマクラブが「人口増加問題を真剣に考えている」こと。
その「問題解決」のためには人口削減が至上命題となるのは言うまでもないことである。

・ローマクラブが「人口増加を抑える効果的な方法の導入も必要だ」と考えていること。
その一つの「解決策」がワクチンであることを記しておく。

・ローマクラブが「地球温暖化詐欺を行う目的が原子力発電の推進や高速増殖炉の開発を進めることにある」と考えていること。

・ローマクラブが「外敵がいない場合は、架空の敵を作り出す」ことに言及していること。
「架空の敵」が共産主義であり、北朝鮮であり、イスラム国であることを記しておく。
「ショッカーと仮面ライダーがグルだ」と書いた記事が真実であることを証明している。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1903.html
ショッカーを創ったのは、仮面ライダーなのだ。ショッカーと仮面ライダーは、グルなのだ。
「地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス」鈴木啓巧



・ローマクラブが「インドのような発展途上国の人口削減」を重要視していること。

・ローマクラブが「遺伝子組み換えされた穀草を生み出すこと」を緊急課題としていること。



評点:10点




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「ラッキープール」JUDY AND MARY

今日の1曲は、JUDY AND MARYの「ラッキープール」です。




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「Epistrophy」Thelonious Monk、Cootie Williams

今日の1曲は、Thelonious Monkの「Epistrophy」です。
サックスは、Charlie Rouseです。



Cootie Williams のヴァージョンです。






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「「ポール・マッカートニー替え玉説」の“情報提供者”=「911」や「311」の事前予告者?

「「ポール・マッカートニー替え玉説」の“情報提供”を行っていたのは誰か?」


「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった 」さんから、ご紹介いただいた動画をアップしておきます。




この動画で、「ポール・マッカートニー替え玉説」がさらに有力になったと思います。
それにしても、これだけ多くの“替え玉情報”を有する有名人も他にいないでしょう。
それも、ビートルズアルバム制作関係者が自ら発表(?)しているという事実。

もしこの“替え玉情報”がガセだったとしたら、これだけ多くのガセ情報を生み出すことに執着したビートルズ関係者の“偏執狂ぶり”には恐れ入る次第である。
まぁ、ガセではできないだろうし、する理由もないだろう。

もしこの“替え玉情報”がガセだったとしたら、ポールは、自らのグループであるビートルズの楽曲やアルバムジャケットの中で、世間に「死んでもいない自分が死んで入れ替わったという偽りの説を広めてやる」という“正気とは思えないトンデモ行為”を行ったことになる。
そんなアホはいないだろう。

もしこの“替え玉情報”がガセだったとしたら、「ポール・マッカートニー替え玉説」以上に“想像を絶する行為”がなされたわけあり、ポールは相当なオカルト思考の持ち主であったことになる。

他の誰でもないポールを含めたビートルズのメンバー自身が、ここまで“情報提供”を自ら発信し続けたということは、「ポール・マッカートニー替え玉説」が真実であるからだ。
世間やファンに「真実を知らせたい」からだ。
当事者であるフォールは複雑な心境だろうが(笑)

それにしても、これだけの多くの暴露情報を自ら発するというのは異常である。
バックワーズや裏の言葉や細かい仕掛けを多用したりするのも異常である。
これは単に「世間やファンに真実を知らせたい」というレベルではなく、
言葉は悪いが、精神異常者の発想が感じられる。

これは明らかにジョンをはじめとしたビートルズのメンバーのみの発想ではないだろう。
これは「彼ら」の発想であると感じる。

ここで分かることは、
「当時から明らかにビートルズは「彼ら」に支配されていた」ということだ。
ビートルズのメンバーのみでこれらの細かい演出を行ったとは思えないし、
ビートルズのメンバーにはそこまでの権限も持たされてはいなかっただろう。

「ポール・マッカートニー替え玉工作」を実行した「彼ら」自体がビートルズ関係者であり、暴露情報を自ら発信していたのだろう。

「「彼ら」が自分たちの犯行を自ら発信することで満足していた」としか、私には思えない。
これらの異常行動は、「彼ら」異常な精神の持ち主特有のものである。

「911」や「311」の事前予告をハリウッド映画に忍ばせることで自らの力を誇示し、「俺たちを捕まえられるものなら捕まえてみろ」とせせら笑っている精神異常者特有のものである。


次に、今回の動画で特に気になったのは、マル・エヴァンズというビートルズのパーソナル・アシスタントだった人物に関わる後半の話だ。
「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった 」さんのご指摘の通り、確かにマルとケニアに行った人物はフォールでしょう。
ということは、ポールが亡くなったのは1966年10月以前なのだろうか?
ポールが亡くなってからこの二人はケニアに行ったのだろうか?
それとも、その時点ではまだポールは生存していたのだろうか?
前者が正しければ、二人は何らかの意図で行方をくらましていたのでしょう。
後者が正しければ、マルも偽物フォールも、明らかにポール殺害計画(「偶然の死」ではありえないこととなります)に加担していたことになりますね。
ポールが死んでもいないならば、“まだ替え玉にもなっていないフォール”とマルが同一行動をしていたことになるわけですから、少なくとも二人が「これから行われること」を「事前に知っていた」のでなければ、「事前」に同一行動をすることはあり得ないでしょう。

マルは帰国後に執事をクビにしたとのことだが、クビにされるだけで済んだのかな?
結局、ポールの真相を本にして出そうとしかけていたマルも、警察に「偶然」射殺されたという形を装って、実際は「彼ら」に殺されたんでしょうね。
本当に怖い話ですね・・・

最後にマルの暴露本が見つかったようなことが語られていましたが、
その本は存在しているのでしょうか?
続編が気になるところですね。

「オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリストだった 」さん、貴重な動画情報ありがとうございました。




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「So Much Things To Say」Bob Marley & the Wailers

今日の1曲は、Bob Marley & the Wailers の「So Much Things To Say」です。
「彼らに今すぐ言わなければならないことが、たくさんあるんだ」と、
ボブは歌っています。
ボブに負けないほどこの国の国民には「言わなければならないことがたくさんある」と、
私は思いますが・・・
思ったことの百分の一も話せない私には、説得力がありませんが・・・
ホンマカイナ(笑)






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「Boul di Tagale」Cheikh Lo

今日の1曲は、シェイク・ローの「Boul di Tagale」です。










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安倍首相も自民党も「深く反省」などというのは口先だけで、実際はそんな姿勢など微塵もないのだ

「チーム・イルミナティの「共謀」による私物国家・私物人事・私物戦争を許すな!」



北朝鮮顔負けの独裁ファシズム国家では、
相も変わらず国民資産の強奪・内閣や官僚の人事私物化が行われている。
自身の極悪犯罪がバレかけ3秒前だというのに、呆れたものである。
これを私物国家と呼ばずして、何を私物国家と呼べばいいのだろう。




https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209302
身びいき内閣改造 首相の弟・岸信夫氏の“外相昇格”も浮上
2017年7月13日
支持率30%割れ目前の安倍内閣。局面打開のため8月3日に内閣改造を予定しているが、「首相を信用できない」が不支持の理由だけに、自民党内から「改造の効果は限定的」と悲観的な声も出ている。が、安倍首相の耳に念仏、のようだ。もはや破れかぶれ改造。身内びいきと身勝手な改憲シフトで突き進むつもりだ。

■安倍家ゴッドマザーを喜ばせるため

 今度の改造は、小泉進次郎衆院議員と橋下徹前大阪市長の入閣もほぼなくなり、目玉ナシ。フレッシュな女性新閣僚も手駒不足で、ないない尽くしだ。菅官房長官や麻生財務相ら骨格は崩さないと言うし、地味な改造となりそう。

 そんな中、急浮上してきたのが、安倍首相の弟である岸信夫外務副大臣(58)の初入閣だ。外相への昇格が噂されている。

 衆院山口2区選出の岸は、衆院は2期目だが、参院2期目の途中に鞍替えした。安倍晋太郎・洋子夫妻の三男として生まれたものの、生後まもなく、跡継ぎのいなかった岸家(洋子さんの実家)の養子になった。つまり岸信介元首相の内孫だ。





岸信夫が外務大臣ですか・・・
確か、この弟も、あのカルト人脈に含まれていましたね。
元住友商事社員だとのこと
兄貴は三菱商事の役員でしたよね
まさに財閥系企業と一体となって「何か」を進めているようですね・・・




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
笑っていられないとも
「「笑っていいとも」出演で安倍が自ら暴露する日本支配者層の闇の血族支配の実体」




加計学園理事長(この人物も安倍の血縁との噂もありますが)らと安倍が写っているこの写真は有名ですが、この写真に写っている三井住友銀行元副頭取の高橋精一郎という人物が、金融庁の参与に抜擢されたとのことだ。
まさに国家の私物化そのものである。
悪魔の僕ばかりがうまい汁を吸うというこの”民主主義”国家・・・
こんなん許していいんですかね?
神も仏もないんですかね?
やっぱり「神=悪魔」なんですかね・・・



(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/07/post-3310.html
安倍首相が加計氏に続き「男たちの悪巧み」写真のお友達を優遇! メガバンク幹部なのに監督官庁の金融庁参与に
2017.07.12

 国会閉会中審査は、加計学園問題の真相解明には程遠い結果となった。当然だろう。安倍首相本人が外遊と称してトンズラし、キーマンである和泉洋人首相補佐官や木曽功前内閣官房参与の参考人招致も与党が拒否した状況で、疑惑の核心を追及できるはずがない。
 しかも、青山繁晴議員ら自民党側の質問者は前川喜平前文部科学事務次官のことを「岩盤規制の守護者」に仕立て、ひたすら攻撃を行う始末。前川氏が加計問題の本質は規制緩和の是非でなく、安倍首相が行政を捻じ曲げて“腹心の友”加計孝太郎理事長の経営する学校法人加計学園を特別扱いしたことだと再三にわたって証言しているのに、それにはなんの反論もできないまま、とにかく論点のスリカエをはかって、安倍首相の利益誘導隠しに必死だった。
 ようするに、安倍首相も自民党も「深く反省」などというのは口先だけで、実際はそんな姿勢など微塵もないのだ。
 さらに、ここにきてもうひとつ、安倍首相が加計学園問題をまったく反省していないことを証明する事実が明らかになった。
 安倍首相が加計理事長と同じ「男たちの悪巧み」仲間を、政府の要職に引き立てていたことがわかったのである。
「男たちの悪巧み」というのは、昭恵夫人が2015年のクリスマスイブ、Facebookに投稿した写真のこと。安倍首相と加計理事長が仲良く酒を飲んでいる写真に、昭恵夫人が「クリスマスイブ。男たちの悪巧み・・・(?)」とコメントをつけていたことで、「シャレになってない」と批判を浴びたのだが、実はこの写真には安倍首相、加計理事長以外にもう2人、「男たち」が写っていた。
 ひとりは鉄鋼ビルディング専務の増岡聡一郎氏、もうひとりは、三井住友銀行元副頭取の高橋精一郎氏。高橋氏は安倍首相と加計理事長にはさまれてグラス片手にご機嫌な様子で安倍首相を指差していた人物だが、このメガバンクの元副頭取のほうが7月の人事で金融庁の参与に抜擢されたのだ。
 断っておくが、高橋氏はたまたまこの酒席に参加していたわけではない。高橋氏は加計理事長と同じ、安倍首相がアメリカに留学していたときの仲間で、安倍首相とはずっと、プライベートでも深いつきあいをしてきた。
 実際、首相動静を見ても、高橋氏は14年から現在までの間に計8回も登場。安倍首相は、加計理事長ともに高橋氏と食事やゴルフを楽しみ、別荘にも招いている。昭恵夫人同席も珍しくなく、家族ぐるみのつきあいであることが伺える。
 この「男たちの悪巧み」の写真もたまたまではなく、去年も、クリスマスイブにはもうひとりの「悪巧み」仲間である増岡氏が専務を務める丸の内の鉄鋼ビルディング内のエグゼクティブラウンジに加計氏、高橋氏らで集い、夕方から酒を酌み交わしている。

http://lite-ra.com/2017/07/post-3310_2.html
・・・・・(中略)・・・・・
いずれにせよ、これは安倍首相による“お友だち人事”と言われても仕方のないものだ。加計学園問題に国民の批判が集まっているのは、前川前次官の言うように、まさに安倍首相のお友だち優遇のために行政をゆがめていることなのだが、そのさなかにこんな人事をしてしまうというのは一体どういう神経をしているのか。
 しかも、こうした身内の重用人事を巡っては、森友問題の国会答弁で「資料はすべて破棄した」などと言ってのけた佐川宣寿理財局長が、財務相ナンバー2の国税庁長官に栄転。「ご褒美人事」などと揶揄されたが、他にも、第二次安倍政権以降、スピーチライターを務めた経産省出身の若手官僚・佐伯耕三内閣副参事官が首相秘書官に抜擢された。
 さらに、警視庁刑事部長時代に山口敬之氏の準強姦事件逮捕をもみ消した中村格氏は、今度の人事で警察庁長官へのルートでもある警視庁総括審議官に出世するのではないかといわれているし、安倍首相の腹心中の腹心である、“官邸のアイヒマン”こと内閣情報調査室の北村滋内閣情報官も、次の内閣改造で杉田和博官房副長官の後任に座らせるという見方が広まっている。
 安倍首相や自民党が見せているごまかしの反省のポーズに騙されてはいけない。結局、安倍政権の政治私物化体質は都議選で痛いしっぺ返しをくらっても、まったく変わっていないのである。
(編集部)




最後に、この記事は、加計問題の本質に迫っていると思います。
野党やマスゴミが本気でここに書かれていることを追及すれば、
さすがに安倍を中心としたチーム・イルミナティの連中も、逃げようがないでしょうね。
が、野党やマスゴミがチーム・イルミナティの一員である現状では、
期待できそうもなさそうですナ・・・




http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/844.html
《 加計問題の真実(私は新学部設置の仕事を5年やったことあります) 》⇒是非拡散を!! 郷原信郎氏
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/844.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 11 日 21:20:05
加計問題の真実(私は新学部設置の仕事を5年やったことあります)at Kyoto @Japan_USA_WA
http://www.twitlonger.com/show/n_1sq14sd
11th Jul 2017 郷原信郎 · @nobuogohara

加計問題の真実(私は新学部設置の仕事を5年やったことあります)
at Kyoto @Japan_USA_WA 2017-07-10

ずっと黙ってきましたが、とうとう日本中の誰も何も言わないので書きます。加計問題は、以下のように一気に解明できます。記者の皆さん、野党の皆さん、真相解明!(できてますが 笑)ウラ取りお願いします。 僕は新学部設置の仕事を5年やったことがあります。

長くなってしまいましたが、すみません。報道を見ていると、一番大事な観点がすっぽり抜けているので、それを書きます。 大事な観点は、行政ルールとプロセスです。「文科省ルール設置審ルール」の一部が「特区ルール」に置き換わった訳ですから、そこから謎解きをすると一気に見えてきます。

行政ルールとプロセスから追及すべきは、たったの2点、 「設置審での認可の「内示・内定」を決定したのは文科省以外の誰か?」、 「H30年4月開学を実際に決めたのは誰か?」(=発表したのは内閣府であり、昨年11月、告示では、総理大臣と文科大臣、本当の首謀者はだれなのか?)、です。

そこが分かれば、その他も一気になし崩し的に判明し、逆にその2点が分からなければ、結局何も分からないと思います。(ちなみに、特区による医学部新設も同じです。) ついでに、加計には「不正があったのか?」も加えて合計3つです。

「結論(その1)」 文科省以外の誰かが文科省にH30年開学を命令し、総理大臣が公示し、「「設置審・認可の内定」相当のモノ」を出せと文科省官僚に命令し加計に言ったので(内定が出るような状況でもないのに)、文科省はもはやその内定を反故にはできず、8月の文科省・設置審では必ず認可となる(仮に、加計の中身が空っぽでも)。今、こういう状況になってるが、これは、大問題ではないのか?

以下、「結論(その1)」にいたる理由です。加計問題の本質から書きます。ご存知のように、これは行政ルールとプロセスの話です。今現在も数十の大学が新学部や新学科設立の審査を受けているが、加計以外の大学は全て「文科省ルール・設置審ルール」に基づいて審査されています。が、しかし、国家戦略特区指定によって、加計に限っては、「特区ルール・プロセス」が適用されてます。もうすこし正確にいうと、「文科省ルール・設置審ルール」の一部が「特区ルール」に置き換わっている。今現在、加計が「設置審」の審査を受けているので、その部分は「特区ルール」ではなく、「文科省ルール設置審ルール」が適用されてる。そこで、問題は「特区ルール」です(特区ルールがどうなってるのかが報道では分からない)。新聞記者やジャーナリストはまずそこを調べなきゃならない、とはいえ、文科省ルールが分かっている以上、どこがどうおかしいかは概ね予想できる。

以下、書きます。報道を見ていると、H30年8月に設置審でいきなり認可・不認可の判定が出る、というような、報道のされ方になってますが、ぜんぜん違います。( 文科省ルールは複雑怪奇でして説明するのは厄介ですが、とりあえずは、文科省の基本ルールだけから加計問題を解き明かす)

今回の加計では、すでに「認可」の”内定”が出ています(内定という言葉は使いませんが、イメージとしては”内定”がぴったりです。もう少し正確な言葉を使うと、「事前伺い」をパスするとか、「内示」とか、その他のルールがありますが、詳細は省略させてください、そもそも僕も、文科省ルール全ては把握できてません。そして、加計に、どういう”内定”が出たのかが僕には分からないのです、=ここは、是非、必ず、尋ねるべき部分です!!)。

さて、通常のペースで、ゆっくり新学部を作る場合は、設置審の最終判断で認可がおりた後、土地購入や校舎建設のハンコを押すわけです、、が、急ぐ場合には、先に”内定”をゲットするのです。そういうルールが元々以前から存在します。(ここでは以下、”内定”という言葉を使うことにします)。

もしも内定が出れば、不正がない限り(細かい改善点は出るにしろ)必ず!設置審で「認可」されます(=つまり、文科省が「内定」を出した後に「内定を反故」に出来るのは、「不正」を文科省が発見した場合のみ、ということ)。 これは、文科省ルール設置審ルールの非常に大事な基本ルールです。

そして、文科省ルール設置審ルールの非常に大事な基本ルールが、加計の場合でも同じように適用される。(加計に限って「内定ルール」が適用されないならば、認可不認可全く不明のまま、150憶の校舎を建て始めているので、不認可になったら、大損害になる)(どの大学にも適用可能な、内定ルールが当然ながら、加計にも適用されている。 加計はすでに土地も取得しおり、148億円の校舎の建設を4月にスタートさせており、報道されているように、今現在は校舎は鉄筋状態ですが、とにかく148億の校舎の建設を始めたのは、”内定”がすでに出ているから。内定が出たのは4月以前でしょう。

内定が出てないのに、校舎の建設をスタートさせるバカな大学はありません。仮に内定なしで建設を始めて設置審で不認可になったら、大損失です。仮に不認可になっても再申請は可能ですが、再申請で認可されるのはさらに厳しい。そうなると、148億の校舎はムダ金です。

普通の大学は148億をドブに捨てたら潰れます。ですから、絶対にそんなことはしません。また、だからこそ、文科省には昔から内定ルールが存在するのです。

加計も、特区ルールが適用されているとは言え、内定が出てます、ずっと加計は新学部が欲しかったのに校舎は立ててなかった、のに、突然、4月に建設を始めた、つまり、内定が出たのです。(本来、記者は、ここをきっちり尋ねるべきであり、加計ありきだのなんだの質問したって無意味がない)。

ちなみに、加計が8月に不認可になったら、加計には必ず「ペナルティ」が与えられます(=後述します。設置審の基本中の基本ルールです)。不認可になるか認可になるか全く分からない状態での148憶の校舎建設は大博打です。(しかし、内定ゲットさえすれば、大博打しなくて済む)、また、そもそも、このように大急ぎで新学部設置する場合、文科省は必ず「内定ルール」を適用します(先に校舎を作らないと間に合わないので。そして大学側に、大博打させないため)。


さて、加計のように「先に内定ゲット」のルートによって、設置審の最終判断で認可不認可を受ける場合は、 「(1)誰かが内定を出す→内定が出たので校舎を建て始める→改善すべき点はあるにしろ設置審は必ず認可を出す(不正がない限り)」。 特区ルールがどうなっているか分からないが、現状で、はっきりしている事実(=4月に校舎を建設し始めた)から考えると、加計の場合も、こうなってる(厳然と存在する設置審ルールより)。

今現在、加計以外のすべての大学は(「先に内定ゲット」のルートを辿る場合は)、 (1a)文科省から内定をゲット、です。 が、加計は、(1b)官邸か特区委員会かどこかから内定をゲット、あるいは、(1c)誰かが文科省に命令し内定を出させた、のパターンが考えられる。それ以外はない。

さて、仮に(1a)だとすると、これは、事実上、文科省の設置審で認定を受けたのとほとんど同じ。この場合、すでに微に入り細に渡り、文科省のチェックを受けてます、でなけりゃ、文科省から内定など出ません。大学が「内定」ゲットしたら、「不正がない」限りは、「内定反故」はないので。

この通常の文科省ルールでの内定ゲットには、設置審申請書よりは簡単なバージョンを提出して(最初は口頭で伺いに行くが。)、内定をもらわねばなりません。内定ゲットしたら、不正ない限り認可なのですから、設置審に近いチェックを事前にパスせねばならない。そういう公正公平なルールになってます。

文科省ルールは細かすぎてアタマに来ますが、公正公平で理知的な審査という意味では非常に高く評価できます。カネや政治力ではどうにもならず、東大であれ無名大学であれ同じ土俵で審査されるのが、唯一の?長所です。依怙贔屓なし。

さて仮に加計が(1a)だとすると、まあ内定ゲットに1年はかかると思います。僕は全部で5年やりました。新学部設置というのは、そんな簡単な話じゃないです。 そういえば官房長官が「そんな簡単なものではない」という発言したと思いますが、まさにその通りです、官房長官、ちゃんと分かってる!

それに、文科省ルール(1a)ならば、そもそも加計に内定が出ない。獣医師会や農水省がデータを示し根拠を示したうえで「新設は不要」と言っているのに、それらを覆すだけのデータや根拠を、加計が示すのは、無理です。したがって、文科省から内定出ません。

(例えば、加計が一学年180人が妥当と言って、獣医師会農水省文科省が150人が妥当と言ったなら、そこは160人あたりで調整がつくでしょう、大体そんなもんです。「ゼロ対160」では、どだい無理な話です。)

しかし、そこは、政治判断かつ特区委員会判断によりOKになった、という訳です。(=(1a)ではない。)。つまり(1b)か(1c)なのですが、どちらの場合も、政治判断か特区委員会判断か官邸判断か何かによって、「内定・内示・事前伺いOK」、になったということですね。

となると、結論は、、 「(1)4月以前に、文科省以外の「誰か」が内定を出した。→ 内定が出たので加計は百五十億円の校舎を建て始めた → 改善すべき点はあるにしろ、8月に設置審は、必ず!認可を出す(不正がない限り)」です。

つまり、これ、事実上、審議会フリーパスになってます(内定を反故にして、不認可に出来るのは、不正があった場合のみ、という設置審の基本中の基本のルールがあるからです)。 結局のところ、特区に選ばれたら(不正が無い限り)(小さな改善点はあるにしろ)フリーパスで「認可」が出る、そういう行政プロセスになっている。これが大問題なのです。この大問題を誰も指摘していない。

「公平公正で理知的で学識的観点による、設置審による厳正な審査」が、完全に崩壊してるのです。「岩盤規制に穴を開けた」のではなく、ただ単に「公正な審査を壊した」だけです。

誰か(=行政府内の、文科省以外の、誰か)が加計に内定を出した以上、行政府の文科省は、不認可を出せない(不正がない限り)。ということで、仮に京産大だったとしても、やっぱりオカシイ。特区に指定されれば、フリーパスで認可、中身が空っぽでも認可、そういう話になってます。

報道によると、加計の設置審が立ち上がったのは3月です。 設置審が立ち上がったのは、誰かが(加計以外の大学では、文科省だが)が「内示・内定」を出した(あるいは、誰かが命令して文科省に出させた)からです。じゃあ、一体それは誰ですか?。そこが追及すべき点。

そういうことがまかり通るのをOKとするか?でもある。本質はそこ。日本のメディアは本質を見逃してる。 こういう行政プロセスをOKとするなら、大学は皆、特区に選ばれることばっかりを努力します。 文科省による厳正な審査をパスするのは物凄く大変ですから、そんなもん、政治家に頼むかカネを積むか、なんせ数百億の大事業ですからね、権力者に気に入られ特区に選ばれればOkなんですよ、そっちの方が遥かに楽だし。それで良いのか??

結局オカシイ。京産大であろうと加計であろうとオカシイ。こんな行政プロセスでいいのですか?国民がOKというならOKでしょうが、そしたら大学は、政治家やらカネやら何やらで頑張りますよ。


そういえば「意欲があったら、何校でも、認める」って発言ありましたね。 「頭脳集団である設置審による公平公正な審査」は不要で、「意欲」で決める。意欲って何?陳情の回数?そして、「認める」のは、設置審じゃなくて、総理大臣?

さて、以上の議論に使ったのは、「今現在も適用されている文科省ルールの基本」と「加計がすでに校舎を作り出している事実」、たったそれだけです。

ジャーナリストは、まず「文科省ルールの基本」を勉強し、「特区ルール」を調べてください。そしたら、もっとクリアな議論になります。 そもそも、この話は「文科省ルールのどこがどのように特区ルールに置き換えられたのか?」です。 だから、ルールを勉強しないで、何を言っても無意味。

以上のみから、質問すべきは、

●内示が出たか事前伺いをパスした結果、加計は百億の校舎を建て始めた訳だが、その内示なり内定の類は一体誰が決めて、文科省に(無理矢理)出させたのか?

●「 内閣府・文部科学省告示第1号 内閣総理大臣 安倍晋三、文部科学大臣 松野博一、 文部科学省関係国家戦略特区法26条に規定する政令等規制事業に係る告示の特例に関する措置を定める件の一部を改正する件。」で、

city.imabari.ehime.jp/kikaku/kokkase… によると、

H30年開学が書いてある。告示者は安倍首相と松野文科大臣なので、H30年開学の責任者は、このふたりですね。そう言う風に超特急のスケジュールにしたせいで、「内定ルール」を使わざるを得なくなった。これが大問題で、加計は(不正が無い限り)8月に必ず認可が下りる(設置審のルールが、そうなってる、すべての大学に公正に適用されるルールである)。H30開学にしたせいで、結果的にそうなるのを知ってて、その決断をしたのか?知らずに偶然、その決断をしたのか?

●8月に不認可になるのは不正があった場合のみであるという、通常の設置審ルールが適用のはずだが、確かにそうか?

●誰かが内示・内定を文科省に強要したので、加計は(不正が無い限り)必ず8月に設置審・認可が出てしまう事態になった。知っててワザとH30年開学にしたら犯罪ものだが、早く進めたいがためH30年開学にした結果としてそうなったとしても加計の設置審の審議はフリーパス状態なので、オカシイ。

こういう質問を、まずはすべき。そして、官邸側の発言が自己矛盾になるように質問する。記者さんは、真相解明のための質問を真面目にやってください。


不正があった場合は、不認可になり(つまり内定を反故)、さらには大学にペナルティが与えられます。そういう厳然とした設置審ルールがあります。「不正&不認可&ペナルティ」は、大学が最も恐れることです。 なぜペナルティが存在するかというと、過去、色々な不正があったからです。

ちゃんと裁判になってますから、弁護士の方はパソコンで判例の検索してみてください。どういう判例があったかは、僕は忘れてしまったけれど、いくつか覚えているのでまた書きます。

なぜ不正が起きるかというと、なんせ数百億の新事業ですから、そしてそれが設置審の認可不認可で決まってしまうから、です。だから、誰かが、どこかで何かを、やらかす訳です。

ペナルティの種類も色々あって、厳しいペナルティだと大学が潰れるかもしれないくらいのことはある。それゆえ、大学が一番恐れるのは、「不正&不認可&ペナルティ」。 判例を見ると、驚いたのは、文科省の「不正を暴く能力」の高さ、です。

(その2) 記者の皆さんは、今現在の私立大学の文科省ルール設置審ルールを勉強してください。誰に教えてもらえばいいか、教えます。文科省の官僚は教えてくれません。 加計は私立なので私立大学に教わった方がいいでしょう。最近、新学部を設立した私立大学に行って、教えてもらってください。

それから、最近どの大学で新学部が設立されたか、あるいは、H30年4月に新学部ができるのはどの大学か、そういうことは、大手予備校が完璧に把握してますから、予備校に行って教えてもらってください。いくつか私立大学を教えてもらって、私立大学の設置審議会についてお勉強してきてください。

あ、そうそう、官邸や特区委員が「プロセス全く問題ない」と言っていましたが、それは当たり前。プロセスを作った側が、自分の作ったプロセスに沿って決定したのですから、問題あるはずがない。

加計は8月に、設置審に認可不認可決定される訳ですが、すでに加計が校舎を建て始めた以上、”内定”が出ているためであり、8月の設置審で不認可となるのは、不正があった場合のみである。不認可の場合、ペナルティが与えられます。これが設置審の基本ルールです。

私が設置審の仕事をした後、設置審関連の書類は全て処分しました、個人情報など秘密情報が大量に含まれているので。 しかし、パソコンを漁ったところ、ペナルティのルールが出てきました。大学が一番恐れる「不正&不認可&ペナルティ」です。 ペナルティは、添付の写真のようになってます。
pic.twitter.com/BuhLEsmuOi

説明すると、仮に理事長がカネやコネで何とかしようとした場合(不正をした場合)、新獣医学部が不認可となり、今後5年間、大学は獣医学部どころか、他の学部や学科すら、新設できません。新設どころか、改革もできません。つまり、5年間、「設置審を、一切、立ち上げてもらえない」ということになります。それが出来ない年月がここに書いてあり、1年~5年間です。 ペナルティを喰らうと、カネも痛いうえ、大学の改善や改革も出来なくなり、もはや手の打ちようがないです。5年間何もできないとなると、並の大学は潰れます。

おまけに今回は、すでに百億クラスの土地と百五十億の校舎建設中ですから、これで設置審が8月に不認可(=内定が出ている以上、不正があったときのみ不認可、です。)になると、お金持ちの加計も潰れるのではないでしょうか。加計は、命懸けですね。

なぜこうなったかというと、加計以外の全大学が守っている文科省ルールの一部を特区ルールに置き換える際に、非常に無理なことをしているからです。一番の失敗は、「H30年4月開学」にしてしまったこと。そんなに急ぐ必要性があったのか非常に疑問ですが、そうやって急がしたから、設置審で認可不認可どちらか分かってないうちに、土地購入&校舎建設まで始めざるを得ず、、そうなると、早々に、とにかく何でもいいから内定を出さねばならない(内定ルールの無理矢理の適用)。結果として、設置審は(不正がなければ)認可せざるを得ない(仮に新獣医学部の中身が空っぽであったとしても)。

以上が、「行政が、ゆがめられた」前川発言の真意です。


前川氏は「別に根拠なくとも、政治主導で、獣医学部を作ってしまってよい」という意味合いの事を言ってました。つまり、前川氏というのは非常に進歩的(?)な官僚です。

その前川氏が文部次官の時に、特区委員の主導で、獣医学部を作ろうとしたわけです。となると、一体どこが「ゆがめられた」のか?ということになる。(政治主導で、根拠なしでも、作ってしまってよいと、特区委員はもちろん言ってるが、文部次官すらも言ってるわけでして。)

・・・つまり、「設置審は(不正が見つからない限り)8月に必ず認可せざるを得ない、仮に新獣医学部の中身が空っぽであったとしても。」が「行政がゆがめられた」の意です。

以上、「設置審ルール」だけから、ここまでは自然に分かる。前川発言だの、文科省の内部文書だの、内閣府の議事録だの、何もなくとも、ここまでは明らか。明らかなところから話を進めるのが常道です。

質問の仕方は以下のようになると思います。

●「設置審の認可不認可がまだ不明なのに、とっくに加計が校舎建設している。承知しているか?」という質問から始めればよいです。どうせ「知らない」「分からない」を連発しますが。話の進め方は、「設置審が不認可となれば、加計の校舎は無駄になる。

再申請は将来可能だが、次に認可されるとは限らない。つまり今現在、加計は非常に追い詰められた状態であって、数百億の博打を打っているようなもの。特区委員も文科省も、加計に対して酷いのではないか?他の大学に対して、そのような大博打をさせた例はないはず。特区だからといって、数百億の博打を、結果として加計に強要しているのは大問題」、こういう風に言う。 そして「加計に、大博打させない方法は、なかったのか?特区委員会は、そこは考えなかったのか?」と言う。そうすると、特区委員会は困る。「何か考えた」なら、「どういうことを考えたのか?」となるし、「考えてなかった」のであれば、「不認可になった場合、加計が大損害を被る。特区委員会の考えが足らなったからだ。加計は、百億の損害賠償請求が可能だ(そもそも、他の大学には、そんな大博打はさせたことない!)。じゃあ、それを負担するのは、誰になるのか?」と言う、など。

次は、内閣府の議事録 kantei.go.jp/jp/singi/tiiki… から。 内閣府の議事録読むと、文科省は法科大学院(法務省)の失敗をかなり気にしていて、「同じことが必ず起きるから良くない」、というのが基本立場。 しかし、特区委員会に押し切られた。特区委員の言い分は「政治主導」と「市場原理」ばかり。特区委員の考えは「市場原理」一本。つまり、獣医師が多すぎたら自然淘汰されるので構わないと言ってる。 文科省は、弁護士作りすぎて、法科大学院がどんどん潰れて行ってるので、そういう考えには反対(=文科省はおじけづいている)。

獣医師免許を出す農水省は、ずっと反対だったが、獣医師会から「どうしても増やすなら一校で」の言質を取り、農水省は前向きになった。

文科省の内部文書「萩生田先生ご発言メモ(2016.10.21)」ですが、荻生田氏が全否定したので使いません。かわりに、このPDFの文科省文書を使います。
miyamototooru.info/miyamoto/wp-co… (H29年6月25日付)

ここで重要なのは「開学の時期」です。 詳細は別途に述べるとしますと、 H30年4月開学とすると、早く準備を進めていた加計だけが時間的に間に合い、京産大は間に合いません。(加計でもかなり無理なスケジュールです。)

京産大が諦めた経緯の詳細は、ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2017-05-18、ryukei-rondan.blog.so-net.ne.jp/2017-04-01 に載ってます。つまり、H31年開学なら京産大も間に合った。しかし、なぜかH30年4月になった。だから、京産大はあきらめた。
そして、何より、明確なのは、2017年1月4日の告示(総理大臣)

(city.imabari.ehime.jp/kikaku/kokkase…)に、H30年開学とはっきり書かれている、さらに、一校に限ると書かれている。→この件、なぜ新聞は黙ってる? (また、京産大はH31年開学なら間に合ったのに、、)

「獣医師会としては(増やす根拠が一つも見つからないが)、どうしても作るというなら、1校のみにしてくれ」+「H30年4月開学」により、自動的に、かつ結果的に、加計になった。

全てを知ってて意図的にH30年4月開学にしたなら「加計ありき」と言えるし、ただ単に早く話を進めたかったのであれば、偶然にも!「加計になった」。 このどちらかなのかは、直接証明は出来ない(人の心の中のことなので)、が、状況証拠は山ほどあるので、まあ「加計ありき」だろうか。
文科省が発表した文書(荻生田メモではない)

miyamototooru.info/miyamoto/wp-co… によると、 内閣府から文科省へ「平成30年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、・・・、これは官邸の最高レベルが言っていること。」、 文科省の意見「平成30年4月に開学するためには、平成29年3月に設置認可申請する必要があるが、・・・。平成31年4月開学を目指し・・・。」 ということで、明らかに文科省は嫌がっていて、H31年4月を提案してる。(無理なスケジュールですから当然!)。が、それでもなぜか、H30年4月開学と「誰かが最終決定」した。

そして現在H30年4月開学で動いている。 第一、総理大臣名で公示してる
city.imabari.ehime.jp/kikaku/kokkase… (H30年開学、一校に限る、とはっきり書いてある)。

前川発言「一番の問題は、H30年4月開学とおしりを切ってしまったこと」の意味は以上です。H30年開学にきまったのがすべての大問題です。 (前川発言の意味をちゃんと理解した報道がない。)(文科省ルールや設置審ルールを知らずして、前川発言の意味を正しく知るのは無理)。

前川氏がこう言っているということは、文科省以外の誰かが最終決定した訳でして、その誰かが犯人(=京産大を蹴落とし、自動的に加計になるようにした直接の「実行犯」)。ここを追及し解明してもらわねば、結局、何も分からん。「実行犯」が判明したら、実行犯に指示した「黒幕」が居るのか?居ないのか?の追及になります。あるいはソンタクか?これについては野党の腕次第。追及すべきは、ここ。 総理大臣は、おそらく、何も考えておらず、誰かに言われた通り、特区はスピード感が必要と言われ、総理大臣名で公示を出したと考える方が自然、僕はそう思ってます。


・・・・・(後略)・・・・・



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「Dem Dem(Leaving) 」Youssou N'Dour

今日の1曲は、Youssou N'Dourの「Dem Dem(Leaving) 」です。






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「River Of Love」Taj Mahal

今日の1曲は、タジ・マハールの「River Of Love」です。



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戦争は国家間の勝敗が目的ではなく財閥系企業の利益が本当の目的だったのです。

「天皇の軍隊」本田勝一、長沼節夫



1991年の書である。以下、一部引用する。


*それにしても三菱財閥と皇軍とは因縁浅からぬものがあるという。―「2.26事件(1936年)の鎮圧に宇都宮からかけつけた第11師団の司令部は岩崎邸(三菱本家)に置かれ、邸の女たちが茶菓の接待をして皇軍をねぎらったんです。そういえば軍隊内のビールはキリン(三菱系)と決まっていました
「所期奉公」「処事公明」「立業貿易」は、三菱商事初代会長・岩崎小弥太氏が示した三綱領である。彼は同社の経営方針として「商売は国全体のことを考えて堅実に進めること、利益追求は二のつぎ」(1920年9月の全国幹部会での発言)が持論であった。この国益第一主義の実体が、ひとたび戦争の長期化の中で、三菱財閥のボロもうけをもたらしたものとも言える。敗戦後30年近くたった1973年~74(昭和48~49)年、全国に起こった商社批判の世論の中で、同社首脳はこの三大綱領を繰り返して身の潔白を主張し続けたが、「買占め・売りおしみ」の中ですすめられる財閥再形成の前途には、あの「天皇の軍隊」の時代のイメージがどうしても見えてくる。「三菱」が登場したついでに、もう一方の財閥の雄「三井」について、三井物産を例に簡単に振り返ってみよう。これは中国への経済進出の点で他社よりもかなり先輩だ。満州大豆に早くから注目して、まだ日本人の姿が珍しかった1985(明治28)年に、早くも営業所を開設していた。1906年にはエジプト・インド・米国の綿実が大凶作となって、欧州は油・家畜飼料原料が払底しかけたことがあった。そのとき三井物産は綿実がわりに満州大豆を大量に売りさばいて巨利を得ることができたのである。

政府は盧溝橋事件勃発の三カ月後に「支那事変処理」の名目で最高諮問機関「内閣参議」を設けたが、そのメンバーには陸海軍・外交・政党各派閥の親玉に加えて、三井の代表・池田成彬、三菱の利益代表・郷誠之助らが食いこんでいた。さらに政府は貿易業者の整理方針を打ち出し、1943(昭和18)年には国家から統制権限を委譲された交易公団が発足した。総裁はなんと三井物産の石田礼助、理事18名のうち三井物産出身役員が6名、三菱商事出身役員が3名、伊藤忠商事1名が占めていた。財閥系商社を中心とした軍国経済の中で財閥系銀行も肥え太り、よく944(昭和19)年には帝国(三井と第一が合併)・三菱・住友・安田・三和の五銀行だけで全国の預金総額の7割を占めるに至っている。中国大陸で皇軍が財閥の私兵になっている姿は先の報告でも一端がうかがわれた。この姿は中国大陸だけの現象ではない。国内では、財閥系列がほとんどを占める軍需工場に「勤労奉仕」の名目で学生・労働者が動員され、ほとんど無賃金で働かされ、「天皇国家」と財閥とを太らせていったのである。

*いまや誇り高き天皇の軍隊は、正真正銘の匪賊になっていた。部隊がカネをためるようになった。大隊幹部や経理担当がそれによって私腹を肥やし、下級兵士たちは農民を襲って銀貨や衣類・家畜をかっぱらって小銭をためこんだ。
1945(昭和20)年に「衣」師団が朝鮮半島へ移動したとき、彼の第44大隊原口大隊長は「食糧を確保するためにどこか大きな農園を買収せよ。カネはいくらでも出す」と部下に命令したという。
だが、部隊が略奪綿花でもうけるためには、莫大な死者を必要とした。綿花を取り扱う大資本こそ、それによって巨万の富を得ていったのだ。
三井物産・日本綿花(現在の日綿実業の母体)・江商(現在の兼松江商の母体)・東洋綿花(三井物産が1920年に同社綿花部を分離独立、現在のトーメン)・伊藤忠商事など、今日の巨大総合商社は、中国人民に対する虐殺・拷問・強姦などの侵略の「うまい汁」を吸いながら今日の地位を固めてきたともいえるが、主題を異にするこれについての詳細は別の機会にゆずらざるをえない。

*このような商社と「天皇の軍隊」との関係をよく知っていたのは、商人と将校であった。将校たちは商社マンの安全について気を使ったし、部下の命という代償を払っても綿花や小麦の買いつけを手伝った。商社マンは金銭面で将校たちの面倒をよく見た。将校をしばしば接待するだけでなく、将校が飲み食いしたツケも商社側が払った。
小島少尉のツケは兼松が支払った。小島氏は「どの店で飲み食いしても、みそかには兼松が払ってくれました。また兼松側は私たちが済南へ出張するだけでも3,4千円ものカネをポケットにねじこんでくれたものです」と言う。当時の小島少尉の月給が120円だったことを知れば、その額の大きさも想像がつこう。

*そしてコレラ作戦についてはもっと積極的にいくつかの証言する元皇軍兵士たちもいる。それらの証言を結ぶと結論はこうだ。あの衛河決壊こそは、望楼を守るためでも何でもなく、大洪水を起こすことによって、解放区になりつつあった農村地帯を一気に壊滅させる意図が初めからあったこと。そして日本軍は被災地を中心として一大コレラ蔓延地区を作り上げ、中国人民を大規模なモルモットとして利用していったこと。そしてその指揮をとったものこそ「満州国」ハルビンに本拠を置いていた「関東軍防疫給水部」(俗称「石井殺菌部隊」)であった、というのである。

*<藤田茂(前「衣」師団長)氏の言葉>
余談だけどね、去年NHKが7.7事変(盧溝橋事件)記念番組をやるっていうから、こんなような話、つまり人民解放軍の強さの実態について二時間半くらい話したんだ。ところがその録音を、NHKはわずか三分間にカットしてしまって、こっちが一番話したかったところは、なんにも放送されてないんだな。どうせこんなものよ、御用放送局なんてものは。





(管理人)
一言、えげつない本である。
いや、えげつないのは本ではなく「天皇の軍隊」のことか・・・
ここに引用した文章は、あくまでも本書の中のほんの一部に過ぎない。
それも、まだ文章を引用することに抵抗感を感じない“緩やかな”内容のみである。
実際は、口にするのも辟易するほどのえげつないことが書かれているのである。

学校教育はひた隠しするが、「天皇の軍隊」(実際に皇軍と呼ばれていたのだから、このように呼称するべきだろう)が中国等でやったことが、ここまで酷いとは・・・
文章にするのも嫌になるほど酷いのだ・・・

本書の内容には誇張もあるのかもしれないが、「基本的には真実である」と、判断する。
実際、このような悪行を行った日本兵は、現在ほとんどが他界しているだろう。
自分たちがやった悪行を世間にさらすのが忍び難いことは、容易に察することができる。
だから、元日本兵の方が作者や当時本書の文章を紹介していた朝日新聞を非難する気持ちはよく分かる。
しかし、事実は事実である。
いくら戦後世代の人間に自分たちの鬼畜のごとき行いを隠し通そうとしても、
いずれはばれるのだ。
実際、本書は元日本兵の証言をもとに書かれているのだ。
「いくら鬼畜のごとき行いであったとしても、事実を正しく後世に伝えなければならない」と、勇気をもって発言した元日本兵もいるのである。
確かに「「天皇の軍隊」の鬼畜のごとき行いを暴くのはいいが、中国共産党・八路軍のことは美化しすぎている」とも、感じた。
右も左も否定している私としては、本書において、この点だけは問題であると感じた。
しかし、そんなことは言ってられないほど、「天皇の軍隊」がやったことは酷すぎる。
本書の内容は、ここでは詳しくは書かない。

自分の目で本書を読んでくれ、そして自分の頭で何が真実であるのかを考えてくれ」と、私は言いたい。

ところで、何故に「天皇の軍隊」はここまでえげつない行動をとったのだろうか。
どうも本書に書かれている行為は、
一部の部隊の“ごく限られた行為”を指しているのではないようなのだ。
これは、「天皇の軍隊」全体が抱えていた問題であるようなのだ。
そしてこの問題は、決して「偶然」発生したものではないだろう。
著者は、本書の中で、上官による部下のリンチについても書いている。
「天皇の軍隊」においては、
「何の理由もなく殴られることが当たり前であった」といった内容が書かれている。
「このような軍隊内でのファシズム体制が生み出したフラストレーションが「天皇の軍隊」を異常な行動に走らせた理由の一つではないか」と、著者は分析している。
この指摘も正しいだろうが、私は別の考えが思いついた。

それは、「「天皇の軍隊」を異常行動に走らせたのは決して「偶然」ではなく、すべてが作られたストーリーであった」ということだ。

そのストーリーを創作したのは誰なのか?

はい、「彼ら」及び「彼ら」の僕どもです。

当ブログでは腐るほど書いてきたが、
この国は明治維新という名の売国クーデターによって乗っ取られた。
伊藤博文や岩倉具視等を中心とした売国奴によって、「彼ら」の傀儡国家となった。
その結果、「偽りの天皇絶対主義」「偽りの国家神道」が創作された。

江戸時代まで鎖国を国是としていた日本は、
「偽りの天皇絶対主義」「偽りの国家神道」によって、他国を侵略する国家となった。

それも日本の国益のためではなく、「彼ら」の僕として中国をはじめとしたアジアを侵略することを仰せつかった“使い捨ての捨て駒”として他国を侵略した。

この“使い捨ての捨て駒”は、最終的に原爆を2発落とされて(もしくは自ら地上起爆させて)、文字通り“使い捨ての捨て駒”として切り捨てられた。

国民は、「偽りの天皇絶対主義」「偽りの国家神道」によって八百長戦争に駆り立てられ、
“何の真実も知らされずに”切り捨てられた。


本書に書かれている「天皇の軍隊」の悪魔の行為は、
決して本来の日本人の姿ではありません。
「天皇の軍隊」は、中国でコレラ菌までばらまいたそうである。
731部隊がやった悪魔の行為は、皆さんも知っているでしょう。
これらの悪行も、決して本来の日本人の姿ではありません。

私がこれまで書いてきた「彼ら」悪魔勢力の行為そのものです!

江戸時代までの“純朴な心優しい日本人”は、
明治維新という名の売国クーデターによって“悪魔の僕”に変えられてしまったのです。

中国・韓国をはじめとしたアジアの皆さん、
「「天皇の軍隊」の悪行の数々を許してください」とは言いません。
謝っても取り返しのつかないことを「天皇の軍隊」は行ったのですから・・・
しかし、これだけは理解してください。

「「天皇の軍隊」も、所詮「彼ら」悪魔勢力に利用されていた“使い捨ての捨て駒”に過ぎなかったのだ」ということを。

「本等に悪いのは、「彼ら」悪魔勢力と、その僕として「天皇の軍隊」を操っていた売国奴連中である」ということを。


「彼ら」悪魔勢力と、その僕として「天皇の軍隊」を操っていた売国奴連中の一人が、
満州国で麻薬の元締めをやっていた岸信介である。

この岸信介の孫が、安倍である。
「安倍が何故に国民が望みもしない悪法を次から次へと強行可決し、憲法まで改悪して日本を戦争のできる国に再びさせようとしているのかという理由」が、分かるでしょう。
「安倍を操っているのが誰であるか」も、分かるでしょう。

「右だ」「左だ」という低レベルの話ではないのです。
右も左も「彼ら」が創作したストーリーの一つに過ぎないのです。
本書には悪く書かれていない中国共産党も、「彼ら」が創作した将棋の駒の一つなのです。
安倍の悪政に「NO」を叩きつけるかつけないかも、本書の内容を支持するかしないかも、
決してネトウヨとネトサヨの戦いではないのです。

悪魔(「彼ら」)を支持するかしないかの戦いなのです!

最後に、本書の中で「天皇の軍隊」と三菱をはじめとした財閥系企業が密接な関係であったことを証明する文章を引用したが、これは大変重要な証拠である。

何のって?

「八百長戦争の証拠」に決まっているでしょう。

戦争は国家間の勝敗が目的ではなく財閥系企業の利益が本当の目的だったのです。

財閥系企業の背後にいるのが何者であるかは、説明不要ですよね。
ところで皆さん、安倍のお兄さんは何という企業に勤めていましたか?

もう分かりましたよね。
戦争が八百長であるということが。
八百長戦争を起こそうとしている勢力が何者であるかということが。


評点:90点






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「Swing It On Home」Big Mama Thornton

今日の1曲は、Big Mama Thorntonの「Swing It On Home」です。
ギターでバディ・ガイが参加しているが、歌詞の中でバディ・ガイの名前を歌っているところが面白い。







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パチンコ出玉規制強化は、「客」の取り分を減少させ、「店」のボッタクリは放置するものである

「パチンコ出玉規制の真の目的は、カジノ誘致による新たなギャンブル依存症創出にある」


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000080-jij-soci
パチンコ出玉規制強化へ=客のもうけ5万円以下に―ギャンブル依存症対策・警察庁
7/10(月) 17:08配信
警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に客が得られるもうけの上限について、現行の十数万円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針を固めた。

 スロットなどについても同水準に規制を強化する。もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い。11日に風営法施行規則などの一部改正案を公表し、一般から意見を募る。

 カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法が昨年12月に成立したのを受け、政府のギャンブル依存症対策の一環として実施する。

 警察庁によると、パチンコ依存問題の相談機関「リカバリーサポート・ネットワーク」に相談した人の約7割が、1カ月当たり5万円以上の損失を出していた。

 改正案では、遊技時間4時間でパチンコ玉の獲得総数が発射総数の1.5倍に満たないものとする新基準を設けた。現行の3分の2程度に規制を強化し、大当たりの出玉の上限も現行の2400個(9600円相当)から1500個(6000円相当)に引き下げる。

 パチンコ店の店長など管理者については、依存問題に関する従業員への指導・教育や客への情報提供などを、施行規則で定める業務に追加するなど規則の一部改正も行う。 




(管理人)
このパチンコ出玉規制強化は、絶対におかしい。
規制の目的がギャンブル依存症対策ならば、
パチンコ店側に「客の損失に対する上限を設ける規制」を徹底強化するべきである。
現状では客が10万円負けても、店側には何のお咎めもないのである。
一つの台で10万円投資して何の大当たりもないことは違法であるらしく、
実際にそのような「被害」を経験した客が警察に通報して営業停止になった店を知っているが、大抵の客は警察に通報までしないため、客側が泣き寝入りをしているのが現状なのだ。
パチンコをしている人間ならばよく知っているだろうが、
1000回なんてザラで、2000回以上回って単発もかからない台もよくあるのだ。
2000回以上回って単発もかからない場合、
明らかに客は、最低でも12万以上つぎ込んでいることになる。
明らかに違法である。
実際は、警察も、見て見ぬふりをしているのだ。
警察もパチンコ店も、実際は裏で繋がっているのだろう。

それにしても、店側のボッタクリ経営は放置したままで、
たまに出る台に遭遇した客には5万円以下しか換金させないというのは酷すぎる。
出玉を5万円以下にするのなら、店側のボッタクリ経営を厳しく取り締まるべきなのだ。
または、昔のような4000発終了で10000円換金のような平台のみに戻すべきだ。
客側も面白くないだろうが、すべての店がこのようになれば、客も慣れてくるだろう。
勝っても1万円という平台しかなければ、何万円も負ける客はいなくなるだろう。

今回のパチンコ出玉規制強化というやつには、明らかに日本にカジノを誘致し、
ギャンブル好きな人間をパチンコからカジノに向かわせようとする意図が感じられる。
その背景には、「彼ら」の存在があるのだろう。
当然、莫大な裏金が動いているのだろう。
カジノから見たら、パチンコのギャンブル性なんて可愛いものである。
“子供だまし”と言ってもいいだろう。
両方を経験している私には、よく理解できるのだ。
このようなあくどい規制強化が実施されるようになれば、
客もパチンコに面白味を感じなくなり、パチンコ離れをするようになるだろう。
パチンコ店側も、客足が無くなることを肝に銘じるべきである。
そうです。今回の規制強化は、パチンコ店にとっても死活問題であるのだ。


パチンコのギャンブル依存症対策を装って、
その数十倍もギャンブル性を有するカジノを推進しようとする悪魔の手先どもの策略に、我々は騙されてはいけない。

増税・故意の年金運用損失・郵政民営化という名の国民資産の強奪のみならず、
パチンコの数十倍のギャンブル依存症をもたらすカジノ誘致を企むことによる
さらなる国民資産の強奪を、我々は許してはならない。






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「Let's Talk It Over」John Lee Hooker

今日の1曲は、John Lee Hookerの「Let's Talk It Over」です。







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「If You See My Rooster」 Memphis Minnie

今日の1曲は、メンフィス・ミニーの「If You See My Rooster」です。
「私の雄鶏見かけなかった」という歌詞は、浮気癖のある自分の旦那のことを指しているのでしょう。
ちなみにミニーは、3人のブルース・メンと結婚しています。







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「Turn Your Lights Down Low」Bob Marley & The Wailers 、Bob Marley & The Wailers ft. Lauryn Hill

今日の1曲は、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの「Turn Your Lights Down Low」です。



ローリン・ヒルをフィーチャーしヴァージョンです。






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「Nowhere Man」The Beatles

今日の1曲は、ビートルズの「Nowhere Man」です。




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「Bridge Over Troubled Water」 Simon & Garfunkel

今日の1曲は、九州北部の大雨により被災された皆さんに捧げたいと思います。
今はそれどころではないとは思いますが・・・
Simon & Garfunkel の「Bridge Over Troubled Water」です。




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「Can't Take My Eyes Off Of You 」Frankie Valli、Boys Town Gang 、Lauryn Hill 、Diana Ross & The Supremes 、MISIA

今日の1曲は、「Can't Take My Eyes Off Of You ( 君の瞳に恋してる )」です。
ボーイズ・タウン・ギャングのヴァージョンは、当時、ディスコでよくかかってましたね。

フランキー・ヴァリのヴァージョンです。


ボーイズ・タウン・ギャングのヴァージョンです。


ローリン・ヒルのヴァージョンです。


シュープリームスのヴァージョンです。


最後に、MISIAのヴァージョンです。







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「レイ・チャールズはん、アンタは単なる天才やおまへん、みんなアンタを好いとるで~」by 音楽好きな大阪のオバチャン

「Here We Go Again~celebrating the genius of Ray Charles~」
Willie Nelson、Wynton Marsalis、Norah Jones



ウィリー・ネルソンとウィントン・マルサリスとノラ・ジョーンズによって2009年2月9日と10日にニューヨークのリンカーンセンター・ローズホールで行われたライヴ・アルバムである。アルバム発表は2011年。
演奏された曲は、レイ・チャールズの50年代と60年代のヒット曲で構成されている。
3名の共通する想いが、レイ・チャールズにあったのだろう。
それぞれがアルバム等でレイと共演したりしており、レイと親交を持っている。
しかし、ただレイのヒット曲を並べただけではなく、ここには物語があるとのことだ。
アルバム解説でウィントンは、こう語っている。
「セットリストは、“恋に落ち、恋に迷い、恋に破れ、恋を取り戻そうとする”というストーリーに基づいて組んだんだ」と。
ウィントンが語る通り、確かに恋愛遍歴の多かったレイの“恋”に纏わる曲で構成されている。
個人的には恋愛以外のことをテーマにした曲も取り入れてほしいという気もするが、それはさておき、理屈抜きに、贅沢でゴキゲンなライヴ・アルバムである。

ウィリーとノラのみならず、ウィントンも、何曲かヴォーカルをとっている。
ウィントンのトランペットはもちろんだが、ウォルター・ブランディングのテナー・サックス、カルロス・エンケリスのベース、アリ・ジャクソンのドラムスも、実にいい。
その中でも一番印象に残ったのは、ミッキー・ラファエルのハーモニカだ。
ミッキーが本作に残した功績は、大である。

この贅沢なライヴを実際に観ることができた人は、幸せだろう。
レイ・チャールズが歌った名曲が蘇っただけでなく、さらなる彩が加えられている。
さらに贅沢なことを言わせていただければ、「アンコールにレイも参加してくれたらな」なんて思ったりもする。まぁ、無理な注文ではあるが(笑)
本作を聴いて、改めてレイ・チャールズの偉大さを感じさせられた。
時代・年齢・性別・国籍・人種・音楽のジャンルを超越して、あらゆる人々に愛され続けるミュージシャンは、レイ以外にはそう存在していない。

レイ・チャールズはん、アンタは単なる天才やおまへん、みんなアンタを好いとるで~
と、音楽好きな大阪のオバチャンに成り代わって叫んでおきます(爆)




評点:100点





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「In My Field」Ocean Colour Scene

今日の1曲は、Ocean Colour Sceneの「In My Field」です。







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トム・ウェイツはデビュー前から既に完成していた TOM WAITS

「The Early Years Vol.2」TOM WAITS


トム・ウェイツの1992年に発表されたデビュー前のデモ・テープに収められていた音源を基にしたアルバムである。
録音時期はVol.1と同じく1971年である。
トムがまだ“あの声”になる前の“普通の声”であり、その点だけが少々迫力不足なのだが、
独特の歌いまわし・詩的センスの良さは、この頃から身についていたようだ。
ファースト及びセカンド・アルバムと曲が重なっているのだが、このアルバムで初めて聴いた曲について少し触れておく。

「Mockin’ Bird」
タイトルはツグミのことである。
ツグミのさえずりを聴いて別れた彼女が自分をからかっていると感じる男のことを歌っているユニークな曲である。
口笛がとても効果的だ。

「In Between Love」
「愛の中間で、愛を企てようとして 俺たちが何かを見つけるなんて誰も分からない」と、歌う。
いかにもトムらしい屈折した愛の表現ではある。

「Blue Skies」
「俺の頭の上に広がる青い空よ ベッドから出る別の理由をくれないか
俺の顔を照らす青い空 彼女に代わる別の女を見つけてくれよ」
「一言も言わずに彼女は出て行った 残された唯一の音は朝の鳥の歌声だけさ」
と、歌う。
「Mockin’ Bird」の延長線上にある曲のようだ。
落ち込んだ主人公のどんよりした心模様とは対照的に、
空の青さの鮮やかさが強烈に目に浮かんでくる。

「Nobody」
「誰も俺のように お前を愛せる奴はいない」と、歌う。
このような歌詞も、トムが歌うと不思議に嫌味には感じられない。



このアルバムを聴いて感じたことは、「トム・ウェイツはデビュー前から既に完成していた」ということである。
男女間の悲哀を中心とした優れた楽曲を次々に生み出すトムはまさに吟遊詩人そのものであり、トムと肩を並べることのできるミュージシャンは数えるほどしか存在しないだろう。
今更ではあるが、敢えてトムに注文を出すとしたら、「もう少し社会問題をテーマとした曲を増やしてほしい」というぐらいである。
そういった歌詞に重みがある曲が増えてくると、トムの曲はさらに深みが増してくるだろう。
トムはそれができるミュージシャンであると、勝手に感じている次第である。





評点:80点






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「Cartoon Heroes」Aqua

今日の1曲は、Aquaの「Cartoon Heroes」です。
一つ目が気になりますナ。







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「悪魔を憐れむ歌(Sympathy For The Devil)」The Rolling Stones

「安倍辞めろ!」





すみません。はっきり言って手抜きですが、笑えるんで、この動画をアップしておきます。
これが、この国の総理大臣です・・・
情けない限りです・・・
そのへんのつまらないコントより、よっぽど笑えます。
でも、この売国奴政治家のおかげでこの国がメチャクチャにされている現状を考えると、
笑っている場合ではないんですが・・・

しかし、ここまで国民に嫌われた総理大臣も珍しいでしょう。
石原や他の自民党議員も気持ち悪いですが・・・
SPらしきいかつい兄ちゃんの顔にも笑ってしまいます。
こんなアホ総理を守る暇があったら、国民を守ってもらいたいものです。

ところで、この映像はテレビで報道されているのでしょうか?
私はあまりテレビを見ていないので、よく分からないんですが。
少なくとも、NHKと韓国ウジテレビとCIAゴミウリテレビは、
報道しているとは思えませんが。

とにかく、この憐れなピエロ総理を憐れんでやってください。
そして、国民がバカでないことを確認してください。
安倍が辞めても問題の解決にはなりませんが、
とりあえずの心情としては、早く安倍に辞めてもらいたいものです。

最後に、憐れなアホ総理に激励の歌を捧げたいと思います。
ローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌(Sympathy For The Devil)です。

私はなんて優しいんでしょう(笑)







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聴き手の心に静かに染み入る秀作 NORAH JONES

「DAY BREAKS」NORAH JONES


ノラ・ジョーンズの2016年のアルバムです。
ファーストに戻って、ジャズ中心の内容である。
特に気になった曲について少し書いておく。

「Don’t Be Denied」
オリジナルはニール・ヤングだが、主人公を男性ではなく女性に変えている。
「彼女がまだ少女だったとき ママは言った 「パパは今日家を出るの もう戻らないと思うわ」」という冒頭の歌詞は、3歳のときに両親の離婚を経験したノラにすれば、自分のことと思えて仕方なかったのではないのだろうか。
ニールの曲ではあるのだが、ノラは完全に自分の持ち歌にしてしまっている。
タイトルにあるように、幼少時の悲劇にも挫折しないで今の成功をつかみ取った自分のこれまでの人生を振り返っているかのようである。
ノラは、ニールのことを「尊敬している」と語っている。
社会の不正義に対して怒りの声をストレートに上げているニールの姿勢に、ノラは共感しているのだろう。

「Carry On」
「Don’t Be Denied」の続編と言ってもよいのではないのだろうか。
「別れに際して、過去のことは忘れて前に進みましょう」といった趣旨の歌詞である。
自分のことというよりも、離婚時の母親の心境を歌っているのではないのだろうか。

「Peace」
ホレス・シルヴァーが、1959年に発表した曲である。
「アメリカスズカケノキが育って ラッパスイセンが楽しそうに咲いている場所を知っている そこでは一日の憂いがゆっくりと消えていく 夕日の光に包まれて 一日が終わるときの平和」という冒頭の歌詞が気になる。
ポイントは、アメリカスズカケノキという単語である。
作者であるホレスの心情は知らないが、ノラは、明らかに平和を忌み嫌う国家であるアメリカに対して、反戦の意を込めてカバーしたのではないのだろうか。
ウェイン・ショーターのソプラノ・サックスが、実に素晴らしい。

「Day Breaks」
本作の中で、一番の秀作であるだろう。
ジャジーで淡々とした曲調だが、胸に迫ってくる何かを感じされられる。


少々インパクトに欠ける点があるのは否めないが、ノラの原点であるジャズに回帰した本作は、聴き手の心に静かに染み入る秀作であることは間違いない。





評点:70点





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テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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