2017年04月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2017年04月の記事

「Beauty and the Beast(美女と野獣)」 Ariana Grande &John Legend、昆夏美・山崎育三郎

昨日、この映画を観てきました。
私らしからぬ感想かもしれませんが(笑)、素直に良かったです・・・

今日の1曲は、アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド の「Beauty and the Beast(美女と野獣)」です。



昆夏美・山崎育三郎の日本語ヴァージョンです。






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「多数決」amazarashi

今日の1曲は、amazarashi「多数決」です。
多数決の是非はともかく、不正選挙であればそれ以前の問題ですよね・・・








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「人間のクズ」忌野清志郎

今日の1曲は、忌野清志郎の「人間のクズ」です。
清志郎は自分のことを「人間のクズ」と否定していますが、
勇気をもって社会告発をする曲を歌い続けてきた偉大なロック・シンガーであったことは、誰もが認めることです。
本当の「人間のクズ」は、政界・マスゴミ・芸能界等に、「マトモな人間」のふりをして今もふんぞり返っています。







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音楽は、その名の通り、“音を楽しめばそれでいい”のである。 Dee Dee Bridgewater

「Dear Ella」Dee Dee Bridgewater


ディー・ディー・ブリッジウォーターが本作の前年(1996年)に他界したエラ・フィッツジェラルドに捧げた1997年のトリビュート・アルバムである。

ディー・ディー・ブリッジウォーター は、アメリカ・テネシー州メンフィス出身のジャズ歌手なのだが、ソウルの本場であるメンフィス出身ということもあってか、その歌声は実にソウルフルである。かといってスウィングも、スキャット・シンギングも、バラードも、実に素晴らしい。バッグ・バンドとの息もぴったりである。

細かい曲の解説はしない。いや、できない(笑)
ディー・ディーを聴いていると、
「ジャズだ」「ソウルだ」と音楽をジャンル分けすることが馬鹿らしくなってくる。

そうです。音楽は、その名の通り、“音を楽しめばそれでいい”のである。

そのような「音楽の本来のあり方」を改めて認識させてくれるディー・ディーの快作である。

きっとエラも、天国で本作に満足していることだろう。

それとも「まだまだ負けてられない」とライバル心に火がついて、
霊界から戻ってこようとしているかも(笑)







評点:100点


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「マーラーズパーラーⅡ」PANTA

今日の1曲は、PANTAの「マーラーズパーラーⅡ」です。







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メキシコ湾原油流出事故は「311」の“練習”だった!?

「映画『バーニング・オーシャン』を観て」


ある方から「当ブログのデザインが変わった関係で文字が見えにくくなった」
とのご意見をいただいた。
確かに背景が黒っぽいため黒系統の文字は見えにくくなっている。
特に、私(管理人)が発する言葉の文字は、他の引用文と区分けするために紺色をメインに使用していたのだが、見みえにくくなっていると思う。
で、私(管理人)が発する言葉の文字は、
空色を使用することにしました(今の文字の色です)。
これで見やすくなったはずである。
何事でもそうだが、従来と環境を変える際は良い面と悪い面が生じると思います。
当面はこのテンプレートを使用するつもりだが、
改善できるところは改善していこうと思っています。
この件に限らずご意見がありましたら、遠慮なくコメントしてください。
もちろん記事の内容についてもね(笑)



先日、映画『バーニング・オーシャン』を観た。
2010年のメキシコ湾原油流出事故を扱った、実話に基づく映画である。
映画としてはそれなりに力作だったと思うが、
事故が「偶然」発生したかのように描いている時点で、
「プロパガンダ映画の一つに過ぎない」と、判断する。
何故かと言えば、この事故は「偶然」ではないからだ。
少なくとも、私はそのように思っている。
改めてこの事故の真相を検証してみる。
まずは、アイクの記事から。



(デーヴィッド・アイク ニューズレター)さん
http://www.davidicke.jp/blog/20100627/#extended
「そして海は血に変わるだろう」・・・私たち全員に影響を及ぼす「聖書的」大災害
• 2010-07-14 (水) 0:46

「そして海は血に変わるだろう」・・・

・・・私たち全員に影響を及ぼす「聖書的」大災害
「原油流出」(制御不能の噴出)は米国を荒廃させるか?
はい。しかし、それこそが彼らの意図である。
みなさん、こんにちは。
メキシコ湾で展開していることの潜在的なマグニチュードは、あっさり誇張して語ることができない。それは認められているよりもかなり酷く、私たちに見ることが許されたものは、十分に破滅的である。
ある重大な出来事が起こるとき、私は、「それはこれだ」とか「それはあれだ」と飛びつく前に、どんな情報が明るみに出るかを確かめるために、じっと成り行きを見守りたいのである。初めにある情勢に見えていたことが、二、三日ないし数週後に、全く異なる何かになる可能性がある。
しかし私は、これが「偶発事故」ないし「機能不全」でしかなかったと、首を振って主張するに足る以上の長きにわたって見ていた。
「機能不全」や「無能な官僚」といったつじつま合わせの作り話に注意してほしい。それらは、冷厳な計算のための、非常によくある口実だからだ。メキシコ湾の災害は、ただ起こったのではなく、起こされたのである。


マザー・ジョーンズ誌は、以下のことを報告した。
「十五人の原油掘削作業員、何十人もの小エビ漁師、シーフード・レストラン、港湾労働者を代表する弁護士トニー・バズビーは、燃えあがる原油掘削施設にいた作業員を救い出したボートの上で、乗員から三ページ分の署名された声明を入手したと主張している。
仕事を犠牲にするのを恐れてバズビーが名前を挙げることを拒否したその水夫が船のブリッジにいたとき、ディープウォーター・ホライズンの設備管理者兼掘削施設を所有するトランスオーシャン社の従業員のトップ、ジミー・ハーレルが衛星電話でヒューストンの誰かと話していた。
バズビーがマザー・ジョーンズに伝えたことは、この目撃者の話によると、ハーレルが次のように叫んでいたというのだ。『べらぼうにうれしいだろ? べらぼうにうれしいだろ? 掘削施設が燃えているぞ! これが起こるって君に話しただろ』」
(訳注:引用元リンク
はい。で、それは起こることになっていたから、何もしなかったのである。
私の著作とウェブサイトの読者なら、ハリバートンという名前を熟知しているだろう。それは実に凶悪なディック・チェイニーがかつて率いていた、指の先までイルミナティの事業団のことだ。チェイニーは、九一一、「対テロ戦争」、アフガニスタンとイラクへの侵攻を私たちに経験させた、子ブッシュ政権を通じてホワイトハウスの実質的な権力だった。
イラク戦争の背後の鍵となる役者がトップにいるこの企業は、国内で無入札政府契約の流れを認められて以来、目ん玉が飛び出るほどの額の税金をハリバートン社の経営陣と株主が寄生するブタ用のかいば桶に変えている。


ルイジアナ州ベニスの港の南東五十二マイルにあるディープウォーター・ホライズン掘削施設で四月二十日に起きた爆発は、ハリバートン社の従業員が油井に不適切にふたをするセメンチングとして知られる処置のために引き起こされた、と訴訟は主張している。
ハリバートン社を巻き込む、あるいはハリバートン社に関係する何もかもが、ロスチャイルド家とそれに関係のある家系によって編成されたイルミナティという秘密結社によって最終的に操られ、指示されている。彼らは、ハリバートン社、安全装置、株式、それに何百万バレルもの原油を所有している。

メキシコ湾漏出事故のちょうど8日前に、ハリバートン社は二億四千四十万ドルでブーツ&クーツ社の買収に合意したと発表している。ブーツ&クーツ社とは何者か?
流出原油を浄化し、原油とガスの源泉の火事や漏出にも対処する世界最大の企業である。
なんと信じ難いほど幸運な偶然の一致だろう。なんと切れ味のいい幸運であることか。


ロスチャイルドが操るもう一つの悪と腐敗の掃き溜め、ギリシャにおいて住宅ローンの債務危機と経済崩壊を引き起こしたゴールドマン・サックスという投資銀行についても同様である。
ゴールドマン・サックスはBPの四十四パーセントの持株、ほぼ三億ドルの価値がある計四百六十八万八百二十二株を湾災害の前の週に売却してBP株を急落させ、BPの不名誉な最高責任者トニー・ヘイワードは、爆発の一カ月前にBP株百四十万ポンドを売却したと報告されている。 その利益によって、彼は自分のマンションに関する担保を清算することができた。なんと結構なことだろう。

九一一事件前のアメリカン航空株下落に対する「プット・オプション」(賭け)と同様に、メキシコ湾においてこの惑星で最大のイルミナティ企業ブリティシュ・ペトロリアムが運転する掘削施設から何が起きようとしているのかを一部の人々がわかっていた、という証拠を私たちは収集しつつある。
単に地球内部からの圧力を承知の上でBPが行った掘削だけが、トラブルを歓迎していた。それはまさしく、秘密結社内部の観点からである。
しかし、どういうことか? 原油で汚染した海洋と荒廃した沿岸の(そして潜在的にその他のはるかに内陸の、そして世界中の)共同体は、イルミナティ秘密結社とその完全な世界支配のアジェンダにどう利するだろうか?
ああ、それは非常に多くの点で。
・・・・・(中略)・・・・・
科学者は、海底の下五マイルの巨大な空洞における圧力が静まり、均衡を見いだし、その後、空洞に海水が流入して原油と置き換わる前に、何億バレルもの原油が放出されるだろう、と主張している。
彼らは、その深さにおける約四百度という温度が、海水を圧力を発生させる蒸気に変え、そのことが海底を持ち上げるだろう、と述べている。彼らは、これが二十から八十フィートの、あるいはさらに高い津波を引き起こし、汚染した海洋を岸へ運び、居住に適さない、生命のない広大な陸地を残すだろう、と予測している。
アメリカの調査ジャーナリスト、ウェイン・マドセンは、オバマ政権によって発表を控えられた衛星画像が、「常に切迫した速度で原油を噴出し続ける大きく開いた溝は、エベレスト山程度の大きさと推定される洞穴である」ということを明らかにする、と書いている。この情報は、国民からそれを隠すために、ほとんど国家安全保障レベルの機密種別を与えられたと、彼は言う。
現在私たちは、これまでに具現化しなかった多くの状況の中の多くの終末シナリオを耳にしているが、たとえそのような衝撃的な予測がそれほど驚異的な規模で起こらないとしても、ディープウォーター・ホライズン掘削施設が爆発した二〇一〇年四月二十日に世界は疑うまでもなく変化した。

湾岸地域の地図をちょっと観察すれば、メキシコ、カリブ海、アメリカ南部の州において、非常にたくさんの人々が海岸線ないしその近くに暮らしており、莫大な数の人々に対する潜在的影響が明らかになる。

しかし、私たちが見ているものの規模と可能性は、メキシコ湾さえはるかに越えている。私が先ほど挙げた科学者たちは、原油が現在メキシコ湾流に達し、メキシコ湾自体においてより少なくとも四倍強い潮流を伴い、これが今後十八カ月のうちに原油を世界の至る所に向かわせる可能性がある、と言っている。
英国と欧州地域をその緯度の本来よりずっと暖かい状態に保つのがメキシコ湾流であるが、それは海洋のコンベアベルトがメキシコ湾から大西洋を横断して原油を送り届けるような働きもすることになる。


有毒な原油とガスには、BPによって(理論的に、公共消費向け限定で)原油を分散するために使用される致死性の「分散剤」が添加されている。彼らは、非常に有毒なため欧州で禁止されているCorexit 9500とCorexit 9527Aを使用しているが、欧州はどのみちメキシコ湾流を経由してそれを手に入れそうだ。
Corexitは、かつてはエクソンモービルの部門であったナルコ(Nalco)という事業団が製造していて、現在の首脳部はエクソンとBPから経営陣が参加している。欧州連合タイムス(The European Union Times)は、Corexitについて次のように書いている。
「ロシア天然資源省がメドヴェージェフ大統領のために用意した緊急のレポートが今日警告していることは、メキシコ湾に漏出したブリティッシュ・ペトロリアム(BP)の石油とガスは、北米大陸の東半分全域が『全滅』する恐れがある全人類史上で最悪の環境大災害になろうとしている、というものだ。
ロシアの科学者は、BPが使用するCorexit 9500として知られる何百万ガロンもの化学分散剤のために黙示録的破壊が起こるという評価の根拠としている。Corexit 9500は、メキシコ湾の海面下1マイルを超えるこの油井の先端における漏出の中へ直接ポンプで注入されていて、この報告によると、米国の大衆には秘密にされており、この最大限で悲劇的な漏出は、現在、一日に二百九十万ガロン以上であると推計されている。」
米国環境保護局(EPA)が承認する約十二種の有毒性のより少ない、より効果的な分散剤があるのに、Corexitを使用するのは明らかにおかしい、とあなたは最初に聞いた段階で考えるかもしれない。EPAのリスト上の分散剤のうち二種は、「メキシコ湾の原油に百パーセント効果的だと分かっている一方、Corexit製品二種の効果は五十六パーセントと六十三パーセントと評価されている。」
まあ、その通り。それはおかしい。こういった人々は狂っているが、私がこれから説明するように、彼らの狂気の中には筋道がある。




ここに出てきたジミー・ハレルは、映画ではカート・ラッセルが演じている。
ちなみに、主演したマーク・ウォールバーグ(名前からみてユダヤ系?)の妻を演じていたケイト・ハドソンの父親であるようだ。


(ウィキより抜粋)
ケイト・ギャリー・ハドソン(Kate Garry Hudson, 1979年4月19日 - )は、アメリカ合衆国の女優。
カリフォルニア州ロサンゼルス出身。母はイングランド系とハンガリーのユダヤ系アメリカ人の女優ゴールディ・ホーン、父は歌手のイタリア系のビル・ハドソン。両親は本人の幼少時に離婚。その後母親は、俳優のカート・ラッセルと同棲。現在に至るまで彼を父親として公表している。
実兄は俳優のオリバー・ハドソン。義理の弟(カート・ラッセルと元妻の子)と異父弟と異母弟妹がいる。


監督のピーター・バーグもユダヤ系であるようだ。
次に、小石泉氏の記事より紹介する。




(荒野の声)さん
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano100709.html
メキシコ湾原油流出は 予定されていた!

 今月は3回も発行することになるので困っているのだが、聞き捨てならないニュースがある情報筋から流れてきたので発行することにした。それは今回の原油流出が事故ではなくサボタージュ(破壊工作)の可能性があるということなのである。
 この事件の1ヶ月前にゴールドマンサックスはBP株を2億5千万ドル(225億円)分、売却していた!
 http://rawstory.com/rs/2010/0602/month-oil-spill-goldman-sachs-sold-250-million-bp-stock/
さらに2009年に上映された“Knowing”という映画のなかのワンシーンに、主人公がテレビを見ていると、その中で、メキシコ湾で原油流出事故があったと言うニュースが流れる。このテレビ局はFOX NEWS にかけて MOX NEWS として映画の中で報道している。(mock:(動)バカにする、人をあざける(形)みせかけの、にせの)l そして、行方不明者が11人と言う報道がなされるが、今回の事故でも11人が行方不明になっているという!
http://denik-bise.blogspot.com/2010/06/2009.htm
 これは驚きではないか。どうしてそんなことが1年も前に判ったのだろう。確かに、初めから変だとは思っていたのだが、何でもかんでも陰謀に結び付けるのはいやなのと、証拠がないので何も言わなかった。しかし、これではっきりした。
それにしても、何のために? 前述のサイトでは人口削減計画の一つと書かれているが、こんなことをすれば、やってる本人も影響を受けるだろうに。それとも、この一帯を無人地帯にしたいのだろうか。ハリケーンカトリーヌでメキシコ湾岸は甚大な被害を受けた。ニューオーリーンズでは堤防が意識的に破壊され貧しい層が住む地域が水没したと言う。そしてハイチの地震。それに加えて今回の事故である。一説にはフロリダ州から退避命令が出ると言ううわさも流れている。Witchcraft and the Illuminatiのバーミューダトライアングルが気になる。「強制的に破産させられた金持ちたちが消えていく地帯」がこのあたりなのだが。どういう関係になるのだろうか。何か、急激に大きな変化が企てられているように見える。





この動画を観てください。



『ノウイング』は、2009年の映画である。
メキシコ湾原油流出事故が起きたのは、2010年である。
であるにもかかわらず、明らかに映画では
「未来の事故であるはずのメキシコ湾原油流出事故」を報じている。
これでも「この事故が偶然発生した」と判断する人は、
当「洗脳開放病院」でも匙を投げざるを得ない(笑)

この動画を観て理解しておくべきことが、もう一つある。
デジタル時計が「11:59」から「12:00」に変わる際に、
右下に「JAPAN」の文字が現れることだ。
その後に日本の国コードである「81」の文字がアップされる。

もう分かりましたよね。

『ノウイング』はメキシコ湾原油流出事故だけを予告していたのではないのです。
はい、「311」を予告していたのです。

メキシコ湾原油流出事故は、石油を掘削していて起きたんですよね。
何かに似ていると思いませんか?

はい、「ちきゅう」です。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1466.html
3月26日から4月27日まで現在のちきゅう:「南海トラフ地震発生帯掘削計画」実施中
「南海トラフ“人工”地震に警戒を!!!」



日本の国コードである「81」が重要なポイントとなっている映画がもう一つありましたね。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
「3.11」を5年前から予告していたダミアン!
「2006年の映画<オーメン666>は、3.11人工地震を予告していた!」




結論から言うと、メキシコ湾原油流出事故は「311」の“練習”だったような気がします。
本当に許しがたい話ですが・・・

『バーニング・オーシャン』の映画で、
「511」の文字が映される場面があったことを記憶しています。
「5月11日」を意味しているのかもしれません・・・
「くちた(?)」という名の日本名っぽい俳優が出演していたような気がします。
「彼ら」は、映画の中で日本に関する悪事予告を行う際、ストーリーとは関係なく、
何故かアジア人を起用する習性があるようです。
『オーメン666』でもアジア人風の看護婦が登場しました。
何もないことを祈っていますが、備えをしておいて損はないでしょう。
少なくとも、海には近づかないほうがいいと思います。




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「山谷ブルース」岡林信康

朝から聴くにはあまりにヘヴィーな曲ですが・・・
まぁ、良しとしておきましょう。
今日の1曲は、岡林信康の「 山谷ブルース」です。







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「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」by 小澤開作

「「共謀罪」推進派と反対派の不思議な関係」



(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/04/post-3097.html
小沢健二の父・小澤俊夫が共謀罪と安倍政権批判! オザケン自身も権力の詐術を暴く鋭すぎる論評
2017.04.22

オザケン父が「岸の末裔が首相では日本に未来はない」

「共謀罪」法案が、ついに衆院法務委員会で実質審議入りした。政府はテロ対策のための「テロ等準備罪」などと嘯いているが、その実態は権力による恣意的な逮捕を可能にする「平成の治安維持法」であることは自明で、公権力による監視社会化をよりいっそう加速させるものだ。当然ながら、この法案には反対の声が相次いでいるが、そんななか、ある人物の発言が話題を呼んでいる。
 その人物とは、ドイツ文学者の小澤俊夫氏。指揮者・小澤征爾の兄であり、ミュージシャン・小沢健二の父である。
 俊夫氏は、今月3日付「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューのなかで、治安維持法が存在した戦前のことを思い返しながら、「共謀罪の対象になるのは犯罪を企む集団であって、一般人は関係ないというが、普通の団体も質が変われば、対象になると言っているわけでしょう? その判断を下すのは警察でしょう? 正しいことでも警察がダメだと言えば、アウトになる。これが戦前の治安維持法の怖さだったんだけど、同じ懸念があります」と発言。権力による恣意的な解釈で、言論の自由などが著しく制限される可能性を危惧した。
 俊夫氏による政権批判はこれだけにとどまらない。俊夫氏は1930年に旧満州で生まれているが、父である小澤開作は宣撫工作に従事するため満州に渡るも、後には「華北評論」という雑誌を創刊させ、戦争に対して反対の意見を表明するようになっていった人物だった。「1940年、皇紀2600年で日本中が浮かれているときに、「この戦争は勝てない」とハッキリ言い」「軍部批判を強烈にやる」開作のもとには、思想憲兵や特高が毎日のように家に来ていたという。
 さらに、俊夫氏はそんな父からこんなことを言われたことがあるとインタビューのなかで語る。
親父は「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」と言っていました。「地上げをし、現地人は苦しめ、賄賂を取って私財を増やした」と。だから、岸が自民党総裁になったときに「こんなヤツを総裁にするなんて、日本の未来はない」とハッキリ言った。その岸の末裔が首相になって、日本は本当に未来がなくなっちゃったね

http://lite-ra.com/2017/04/post-3097_2.html
オザケン祖父の「一番悪いのは岸信介だ」の意味

 岸信介が満州の官僚へ転出したのは1936年のこと。彼が自らの「作品」と呼んだこの傀儡国家で民衆が傷つき苦しんだ一方、岸は“3つの財産”を手に入れる。統制経済による国家経営のノウハウ、東条英機(当時、関東憲兵隊司令官)を筆頭とする関東軍人脈、そして湯水のごとく使える金脈だ。そして東条英機を首相にまで押し上げたのは岸の資金力だと、多くの研究者が指摘している。その資金源とされるのが、アヘン取引による利益だ。
 戦後、国際検察局(IPS)に逮捕された、中国の「アヘン王」こと里見甫の尋問調査によれば、アヘンは満州国で生産され、北京と上海を中心に消費されていったが、その流れを管轄していたのが日本であったという。当時の満州国は表向きはアヘン吸飲を禁じていたが、満州専売局を通して登録者に販売できるシステムを採っていた。事実上、野放しだ。にもかかわらず一方で売買が禁止されているため、価格は吊り上げ放題で、巨額の利益が上がる仕組みになっていた。
 こうしたシステムを動かしていたのが、岸ら満州官僚であり、ここから吸い上げられたカネが対米主戦派の東条英機を首相に就任させる原動力になっていたという構図である。岸らは莫大なアヘンマネーを、国家経営や戦争遂行、謀略工作に回す一方、一部を私的に着服していったという。
 岸はこういったアヘン政策について否定しているが、前述した「アヘン王」里美の墓碑銘を揮毫したのはほかでもない岸であり、これは里美と岸が浅からぬ関係であったことを端的に示している。

 
 当時満州にいた開作はこうした事実を指して、俊夫氏に「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」と語ったのだろう。そして現在、その孫が政権トップに就き、祖父そして日本の戦争責任を省みるどころか歴史修正に励み、祖父の悲願であった改憲に妄執している。
 
 俊夫氏は自身の専門であるドイツと比較しながら、安倍首相の歴史修正主義についてもこう批判する。
「彼は過去の罪と向き合っていない。きちんと過去を見つめ、謝罪する勇気がない。それで未来思考などと言ったところで誰が信じますか。積極的平和主義とは過去を反省し、その姿勢をしっかり、中国、韓国に示すことですよ。ドイツは強制収容所を堂々と残している、世界に自分たちが犯した罪はこれだと宣言している。強いよねえ。(略)世界の中での日本が見えていないという意味で、安倍首相はレベルが低すぎると思います」

http://lite-ra.com/2017/04/post-3097_3.html
また、オザケンの社会批評で秀逸だったのは、2012年、彼の公式サイト「ひふみよ」に掲載されたエッセイ「金曜の東京」だ。デモが日常的な風景としてある海外の都市と東京とを比較して、こんなことが書かれていた。
〈むしろ訪れて怖いのは、デモが起こらない街です。いわゆる独裁者が恐怖政治を敷いている街では、デモは起こりません。そのかわり、変な目くばせが飛び交います。
(中略)
 デモが起こる都市より、デモが起こらない都市の方が怖いです〉
〈東京も割とデモが起こらない都市で、デモの起こるニューヨークやメキシコシティーから帰ると、正直言って不思議というか、中東の王国を訪れた時のような、ちょっとした緊張感がありました。
 抗議するべき問題がないからデモがないのか。それともどこかの王国のように、心理的に、システマティックに抑えこまれているのか。何か他の理由があるのか〉
 さらに、オザケンが鮮やかだったのは、権力側やネトウヨ、中立厨などがこうしたデモや反対運動に対してよく使う「対案を出せ!」という言葉の本質を暴いて見せたことだ。オザケンは、この言葉を、人間管理や心理誘導のための単なる説得テクニックにすぎないと言い切ったのだ。
〈イギリスは人間管理とか心理誘導の技術にとても長けていて、サッチャー首相の頃、八〇年代にはTINAと呼ばれる説得論法がありました。"There Is No Alternative"の略。訳すと「他に方法はない」ということ。「他に方法はあるか? 対案を出してみろ! 出せないだろう? ならば俺の方法に従え!」という論法の説得術〉
 "There Is No Alternative"は安倍首相の「この道しかない」にも通じる論法だが、オザケンはこのレトリックのおかしさをこんなふうに暴いてみせるのだ。
〈医者に通っていてなかなか治らないとします。患者は文句を言います。「まだ痛いんですよ! それどころか、痛みがひどくなってます! 他の治療法はないんでしょうか?」と。
 それに対して医者が「他の治療法? どんな治療法があるか、案を出してみろ! 出せないだろう? なら黙って俺の治療法に従え!」と言ったら、どう思いますか?〉

http://lite-ra.com/2017/04/post-3097_4.html
「対案を出せ!」という論法への鋭すぎる反論

 そう、治療法を考えるのはあくまで医者の仕事であって、治らなければ医者を変えたり、別の治療法を試すのは当然のこと。患者は「痛い!」とただ切実に訴えればいい。その訴えを真摯に受け止めることで「医学の進歩」はが生まれる。そして、これは社会問題に対峙するときも同じだとオザケンは続ける。
同じように、社会をどうするか考えるのが職業の人は、人の「痛い!」という切実な声を聞いて、心を奮い立たせて問題に取り組むのが正しいはずです。
 なのに一般の人が「この世の中はヒドイ! 痛い!」と声を上げると、「じゃあお前ら、対案は何だ? 言ってみろ! 対案も無しに反対するのはダメだ!」と押さえつける政治家とか専門家とか評論家とかがいるのは、むちゃくちゃな話です

 一般市民がすべきことの一つは、「この世の中はヒドい! 痛い!」と声を上げること。対案を出す必要などない。「対案を出せ」と主張する者たちは、自分こそ頭がよくて社会のことがわかっているとでも思い込んでいるようだが、それは実のところ為政者の都合のいいレトリックにだまされているに過ぎない。それを見抜き言い当てていた小沢健二の知性はさすがとしか言いようがない。
 
 同時代に同じ満州にいた、岸信介と小澤開作。それぞれの孫の知性のあまりの差にため息しか出ないが、しかし、やはり惜しいと思うのは、父・俊夫氏と同様、その言葉がメジャーなメディアに一切出てこないことだ。
 オザケンのコマーシャリズムに対する拒否姿勢はわからなくもないが、しかし、こんな時代だからこそ、大衆的なメディアに積極的に露出し、その本質を射抜く言葉を拡散させていくことも必要なのではないか。次はオザケンが「共謀罪」について語ってほしい。今年はフジロック出演も予定されるなど、これまでよりはメディア露出もあるだけに期待したい。
(編集部)





このリテラの記事を見て、私は二つのことを感じた。
一つは、「全くその通りだ」と。
小沢健二が「この世の中はヒドい!痛い!」と声を上げるべきだと主張していること。
小澤俊夫が安倍の爺さんである岸信介のことを批判していること。
岸が満州で麻薬の元締めをしていたことにも言及していること。
ただ、岸のアヘン利権の裏にあった「彼ら」の存在に触れていないことは残念だが。
まぁ、このあたりを「通常ジャーナリズム」に求めるのは無理があるだろうが・・・
この件については、過去に記事にしている


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1010.html
「彼ら」が本当にされて困ることは何か?(「あやつり人形」PANTA)
「恐るべき“あやつり人形”の系譜、岸信介から安倍晋三へ」



もう一つは、「一種の不可解さ」である。
その原因となる記事です。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
笑っていられないとも
「「笑っていいとも」出演で安倍が自ら暴露する日本支配者層の闇の血族支配の実体」




皆さん、私が「一種の不可解さ」を感じた理由が分かりましたでしょうか。
それは、この記事に登場した小沢健二と安倍の関係についてである。
小沢健二はデモを支持し、権力の詐術を訴えることで、
暗に安倍政治を批判しているのである。
それだけなら「勇気をもって政治的発言のできるミュージシャン」と評価できるのだが、
暗に安倍政治を批判している小沢健二と安倍は「いい友」であるようなのだ。
安倍に「笑っていいとも」への出演の紹介をしたのは小沢健二なのだ。

小沢健二は、安倍に番組出演依頼をするほど安倍と“マブダチ”の関係なのだ!

であるにも関わらず、暗に安倍政治を批判しているのである。
仲が悪くなったのだろうか?
それとも、単に交友関係以上に政治意識が強い人間なのだろうか?
そもそも、安倍と小沢健二は何故に親交があるのだろうか?
やはり、あの繋がりなのだろうか?
安倍が「笑っていいとも」出演によって自ら暴露した、
特殊な人脈を基盤とした繋がりなのだろうか?

小沢健二の母方の曽祖父は、エネオス元社長の下河辺建二である。
下河辺建二は、ニッサン創業者の鮎川義介の下で働いていた。
鮎川義介は、弐キ参スケの一人である。
当然、岸信介と繋がっている。

次に、小沢健二の父方の祖父である小澤開作を、ウィキで見てみる。



小澤 開作(おざわ かいさく、1898年12月25日 - 1970年11月21日)は、日本の歯科医師、民族主義者。
山梨県出身。東京歯科医専(現・東京歯科大学)卒。宣撫工作に従事するため満州・長春へ赴任。1928年に満州青年聯盟を、1932年に満州国協和会を結成し、さらに1937年には中華民国新民会を結成して活動した。戦後、しばらく歯科業を離れていたため、他の業種に携わるも上手く行かず、結局、神奈川県川崎市で歯科医院を開業した。
満州事変の立役者であった板垣征四郎と石原完爾とは同志であり、第三子には両者の名を取って征爾と名付けた。満州での立場は満州国を日本の植民地や傀儡国家としてではなく、五族協和の王道楽土として実現させようとする熱烈な理想主義者であった。宣撫官の最高責任者であった八木沼丈夫とは、中国人を同胞として尊重しようという部分では一致していたものの、細部において理念が異なったため、関係は険悪であった。また息子の俊夫によると「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」「地上げをし、現地人は苦しめ、賄賂を取って私財を増やした」だから、岸が自民党総裁になったときに「こんなヤツを総裁にするなんて、日本の未来はない」と語っていたと述べている。1940年に雑誌『華北評論』を創刊、日中戦争の非を唱える。



これまた、岸信介とは満州繋がりである。
さらに、小澤開作は満州事変の立役者であった板垣征四郎と石原 莞爾とは
同志であった、とのことである。
石原 莞爾については過去に書いている。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1645.html
『現代人が理解しておかなければならない太平洋八百長戦争講話』
「太平洋八百長戦争の真相を追う<石原莞爾・箕作 元八・松岡 洋右 篇>」




石原完爾と繋がりのある小澤 開作は、とても信用することはできない。
小澤 開作が岸信介を批判したのは、仲たがいしたからなのか?
それとも、「彼ら」の得意技である「対立構造を演じるため」なのか?
安倍とSEALDsが対立する素振りをしていたように。
SEALDsの役割が小沢親子に代わったのか?
役割交代の割には役者不足のような気がするが・・・

ところでSEALDsは今何をしているのか?
安倍が共謀罪を強行しようとしているこの一番大事な時に。
解散したにしても、この大事な時ぐらい再結成しろよ!
“対立ごっこ”を演じるのなら、最後まで演じろよ!

安倍と小沢健二が“マブダチ”であるのも、
岸信介と小澤開作&下河辺建二の繋がりから生じたものではないのだろうか。
この関係以外にこの二人が親交を持つきっかけは思いつかないのだが・・・

平成の治安維持法とも呼ばれる共謀罪を成立させるために、
共謀罪推進派と共謀罪反対派が「共謀」しているのだろうか?
ある計画をする際に賛成派と反対派を自ら作り出すのは、「彼ら」の常套手段である。
小澤俊夫の岸信介批判も、小沢健二が暗に安倍政治を批判したのも、
すべて台本が用意されていたクサい猿芝居なのではないのだろうか?

まさかそんなことはないだろうが、
それならば何故に小沢健二は安倍を笑っていいともに紹介したのだろうか?

このような疑問が残るわけだが、今はそんなことは言っておられない。
安倍は、連休明けにも共謀罪を衆院通過させるつもりらしい。
とにかく共謀罪なんてヤバイものが成立してしまえば大変なことになる。
あの暗い時代の治安維持法の再現の恐れがあるのである。
「本当のこと」を語る人間が目をつけられ、
安倍独裁政権が確立してしまうかもしれないのだ。
このブログに限らず、真実告発系のブログは消されていくのかもしれない。
大衆は、新聞・テレビの嘘情報しか入手できなくなるかもしれないのだ。
「一般人は対象にならない」なんてのは、嘘であることがバレてきている・・・
「東京オリンピックのテロ対策」なんてのも、嘘であることがバレてきている・・・




https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204125
安倍政権が法務委で次々“本音” 共謀罪の正体が見えてきた
2017年4月22日

やっぱり、そういうことか――。21日、「共謀罪法案」を審議した衆院法務委員会。安倍政権の“ホンネ”が次々とあらわになった。

 これまで安倍首相や金田勝年法相は「一般の人は対象にならない」と強調してきた。ところが、盛山正仁法務副大臣が「一般の人が処罰の対象にならないことはないが、ボリュームは大変限られている」と言ってのけたのだ。


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204176/2
共謀罪の本質バレた 法務省“見解不一致”露呈で官邸大慌て
2017年4月24日

 実際、23日のNHKの日曜討論で自民党・茂木敏充政調会長は、「一般の市民や団体の捜査は全く対象とならない」と“火消し”に躍起だった。

■野党には法案成立阻止の“突破口”

 共謀罪法案に詳しい小口幸人弁護士が言う。

そもそも一般の人かどうかは、特定の人を調査や捜査をしてみないとわからないことです。“一般の人は捜査対象にならない”という説明がウソだったのです

 野党はマトモな議論の“突破口”をつかんだ。副大臣と政務官を攻めればいいのだ。さて、官邸は金田法相に続いて、「副大臣・政務官隠し」までするのか。そうなれば法案審議の異常さがクローズアップされ、国民も違和感を覚えるだろう。政府・与党が画策する“連休明け採決”などもってのほかだ。


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204262
時系列つじつま合わず 「東京五輪開催に不可欠」は大ウソ
2017年4月25日

政府は、共謀罪はテロ対策に必要だと強調しています。実際、法案提出理由にも「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団による実行準備行為」を処罰するためだと明記されています。東京オリンピックを無事に実施するためにも不可欠だと訴えています。しかし、共謀罪がテロ対策だという説明には数多くの疑問符がつきます。

 2020年の東京オリンピックの招致活動が始まったのは、2011年6月17日です。この日、石原都知事(当時)が立候補を表明しました。東京開催が決まったのは、2013年9月7日です。

 共謀罪はご存じの通り、2003年、2004年、2005年と3回にわたり国会に提出されました。オリンピック対策でないことは、この時系列から明らかです。


 なお、日本では2000年に沖縄サミットが、2008年に洞爺湖サミットが、2016年には伊勢志摩サミットがそれぞれ実施されましたが、サミット実施のために共謀罪が必要という話は、まったく登場しませんでした。そしてご存じのとおり、テロも起きずにサミットは無事実施されています。

 テロ対策のために共謀罪が必要だというのは、理屈が通りません。



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「涙がキラリ☆」スピッツ

今日の1曲は、スピッツの「涙がキラリ☆」です。




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シリアの真実を知りや? <スペシャル>

「シリアから学ぶ「嘘八百のこの世界」」


「シリアの真実を知りや?」の過去記事をすべて再度アップします。
新聞・テレビが報道するニュースとこちらの情報の
どちらが真実であるかをご判断ください。
シリアをきっかけに、「嘘八百のこの世界」を学んでください(笑)
まぁ新聞・テレビのニュースを信じている方は、
こちらにご訪問されていないとは思いますが。
皆さんが真実に目覚めておられていても、大多数の人は深い眠りに陥ったままです。
眠らされている周囲の人に、真実を教えてあげてください。
外国のことだから日本には関係ないと思っていたら、自分が被害者にされてしまいますよ。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
シリアの真実を知りや?
「イルミナティ国家、アメリカ・イスラエルによるヤラセ第三次世界大戦勃発を許すな!」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1133.html
シリアの真実を知りや? パート2
「一人の少年の死を悼む報道を“世界最大の悲劇”のように大々的に拡散し、530万人の先住民虐殺者を“歴史的偉人”として称える西欧世界と大本営発表機関」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1386.html
シリアの真実を知りや? パート3
「嘘八百のシリア報道、嘘八百の国境なき医師団」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1946.html
シリアの真実を知りや? パート4
「フェイク・ニュース→フェイク・ウォー→フェイク大統領→フェイク首相→
フェイク・ワールド→フェイク・ジャパン」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1956.html
シリアの真実を知りや? パート5
「本当のテロリストは誰? 本当にテロ等を準備しているのは誰?」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1968.html
シリアの真実を知りや? パート6
「「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体は?」



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「ラブリーベイベー」JUDY AND MARY

今日の1曲は、JUDY AND MARYの「ラブリーベイベー」です。




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シリアの真実を知りや? パート6

「「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体は?」


シリアに関する嘘ニュースと真実のニュースを紹介する。
今回はホワイト・ヘルメットに関するニュースを。
私は「前半のニュースが嘘で、後半のニュースが真実だ」と思うが、
皆さんはどう判断されるだろうか?
カネで雇われたとしか思えないネトサポ(ネトウヨ?)は論外だが、
もしどちらのニュースが真実であるかを判断できないのならば、
私はその人間の頭の構造を疑います。
いくらマスメディアに洗脳されているからといって、
ここまで洗脳がひどいと、「末期症状の重症洗脳患者」としか思えません。
“普通の思考能力”を有している人間ならば判断に迷うことはあり得ない、と思うのだが・・・





「前半のニュース」
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/2016/09/0912.html
2016年9月12日(月)
シリアの市民救助隊“ホワイト・ヘルメット”
山澤
「こちらの映像をご覧ください。
シリア北部アレッポの空爆で破壊された建物から救出された男の子の映像です。
頭に大きな傷を負い、ぼう然とした表情を浮かべるその姿は、世界中に衝撃を与えました。」

丹野
「この男の子をがれきの山から助け出したのは、“ホワイト・ヘルメット”と呼ばれる、シリアの人たちで構成されたボランティアの救助隊です。
激しい内戦のため、警察や消防が機能していないシリア各地で、命の危険も顧みず市民の救助を続けています。」

山澤
「国が分断状態となっても、敵味方の隔てなく、全ての人を救助するという“ホワイト・ヘルメット”。
鬼気迫るその救助現場を取材した、アメリカPBSのリポートをご覧ください。」




http://karapaia.com/archives/52226491.html
世界で最も危険な地域、シリアで救助活動を続ける「ホワイトヘルメット」
2016年10月11日
激しい紛争の続くシリアで、非武装で命がけの救助活動を行っている民間機関がある。「ホワイトヘルメット」と呼ばれるこの民間防衛隊は、これまで6万人以上の命を救い残された市民の安全確保に努めている

 2013年に発足したホワイトヘルメットのメンバーは全員ボランティアで2200人ほどだ。様々な宗教や職業の人が中立的な立場で献身的な救助活動を続けている。その活動が評価され、今年8月にノーベル平和賞にノミネートされたのだが、残念なことに受賞には至らなかった。




「後半のニュース」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6091.php
「ホワイト・ヘルメット」をめぐる賛否。彼らは何者なのか?
2016年10月21日(金)16時30分
青山弘之(東京外国語大学教授)
<激化する内戦の中、人命救助を続ける「ホワイト・ヘルメット」は、にわかに注目を集めている。しかし、その勇敢なボランティ精神が称賛される一方で、アル=カーイダの系譜を汲む組織と「結託」しているとの指摘も。その実態は...>
 「21世紀最悪の人道危機」と言われて久しい「シリア内戦」において、「ホワイト・ヘルメット」と呼ばれるグループが、欧米諸国や日本のメディアでにわかに注目を集めている。ロシア・シリア両軍の攻撃に晒される「反体制派」支配地域で人命救助を続ける彼らは、その勇敢さと無償の奉仕精神を称賛される一方で、アル=カーイダの系譜を汲むシャーム・ファトフ戦線(旧シャームの民のヌスラ戦線)と「結託」しているとの指摘も多い。
 ホワイト・ヘルメットをめぐるこうした賛否両論はどう捉えたら良いだろう?
「中立、不偏、人道」を掲げてはいるが...
 ホワイト・ヘルメット(正式名称は民間防衛隊)は、2012年末から2013年初めにかけて、戦災者の救助や治療、犠牲者の埋葬を行うために各地で結成されたボランティア・チームに起源を持ち、これらが2014年10月に統合することで正式に発足した。現在の代表はラーイド・サーリフ氏(イドリブ県ジスル・シュグール市出身)。8県(アレッポ県、イドリブ県、ラタキア県、ハマー県、ヒムス県、ダマスカス県、ダマスカス郊外県、ダルアー県)に114のセンターを擁し、2,850人のボランティアが活動しているという。

【参考記事】シリアという地獄のなかの希望:市民救助隊「ホワイト・ヘルメット」の勇気

 彼らは「中立、不偏、人道」を掲げ、いかなる政党、政治組織にも属せず、サーリフ代表によると「瓦礫のなかから、ヒズブッラーの戦闘員、イラン人、シリア軍兵士さえも救出してきた」と主張する。しかし、草の根的、中立的、そして非政治的なイメージとは対象的に、その背後には、欧米諸国とその同盟国の影が見え隠れする。

欧米諸国とその同盟国の間接的に資金供与

 ホワイト・ヘルメット結成を主導したのは、ジェームズ・ルムジュリアーという英国人だということは広く知られている。彼はサンドハースト王立陸軍士官学校を卒業後、北大西洋条約機構(NATO)の諜報部門や国連英国代表部に勤務、コソボ、イスラエル、イラク、レバノンなどで20年以上にわたり職務にあたった。その後2000年代半ばに民間に移籍し、アラブ首長国連邦(UAE)に拠点を置く危機管理会社「グッド・ハーバー・インターナショナル」のコンサルタントとなった。このルムジュリアーが、欧米諸国などから寄せられた資金を元手に、2013年3月からトルコのイスタンブールでシリア人の教練を開始し、組織化したのがホワイト・ヘルメットだった。
 ルムジュリアーはまた、2014年に「メイデイ・レスキュー」と称するNGOをオランダで立ち上げ、この団体を経由して、米国、英国、ドイツ、日本といった国の政府はホワイト・ヘルメットに資金を供与した。例えば、米国際開発庁(USAID)は2013年以降、少なくとも2,300万米ドルを援助し、英国政府も2012年から2015年にかけて1,500万英ポンドを提供した。このほか、米国の開発企業「ケモニクス・インターナショナル」、UAEのコンサルタント会社「ARK」、そしてトルコのNGO「AKUT捜索救援協会」などが、ホワイト・ヘルメットに技術や装備の提供、広報、組織運営といった分野で支援を行っている。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6091_3.php
空爆の被害とされる写真にも明らかな「ねつ造」が存在

 とりわけ、ホワイト・ヘルメットとシャーム・ファトフ戦線の「親密」な関係は、インターネット上に氾濫する多くの写真や画像から明らかだとも言われる。ファトフ軍によるイドリブ市制圧(2015年3月)に際して、シャーム・ファトフ戦線メンバーとともに組織の旗を振るボランティアの映像、アレッポ県フライターン市でシャーム・ファトフ戦線が処刑した住民の遺体を搬送・処分するボランティアの写真などがそれだ。
 バッシャール・アサド大統領の発言を借用すると、これらのデータは現地で実際に何が起きたのかを示しておらず、プロパガンダの材料に過ぎない。しかし、それらはホワイト・ヘルメットが「シャーム・ファトフ戦線の救援部門」だとする断定にも説得力を与えている。ホワイト・ヘルメットが「中立的」だというのなら、これらのデータに反論し、シャーム・ファトフ戦線との関係を否定して然るべきだが、彼らが明確な態度を示すことはない。
 それだけでない。レバノン日刊紙『サフィール』(2016年10月7日付)は、ホワイト・ヘルメットが「外国の専門家」から、救助活動だけでなく、メディアでの露出のあり方についての教練を受けているとの「匿名ボランティア」の証言を紹介している(記事の日本語訳は「日本語で読む世界のメディア」を参照)。こうした証言の是非もまた実証できない。だが、ホワイト・ヘルメットが配信する広報資料のなかには、ヒムス県での空爆の被害とされる写真が実際には数日前に撮影された画像や、「マネキン・キャンペーン」と呼ばれる手法(マネキン人形のように静止した演者を動画で撮影する手法)で撮影された映像も存在する*。


*2016年10月21日に公開された原文「...だが、ホワイト・ヘルメットが配信する広報資料のなかには、ヒムス県での空爆の被害とされる写真が実際には数日前に撮影されたものだったり、異なる三つの空爆現場で救出されたとされる女児の写真が同一人物のものだったり、と明らかな「ねつ造」が存在する」を2017年1月30日に一部加筆修正した。またこれと合わせて、本文に掲載されていた画像をhttps://twitter.com/lamess09/status/787294157995991040からhttps://www.youtube.com/watch?v=GfwMGHkBIqk&feature=youtu.beに変更した。
 このほか、サーリフ代表が2016年4月に米開発NGO連合体のインターアクションから人道賞を授与され、受賞式に出席するために米国を訪問しようとしたが、ワシントンDCの空港で入国拒否に遭うといった出来事も起きている。

「シリア内戦」の実態を見誤りかねない

 ホワイト・ヘルメットはインターアクションの人道賞に加えて、2016年9月にはスウェーデンのライト・ライブリフッド賞を受賞、10月にはノーベル平和賞の最有力候補にノミネートされ、欧米諸国と日本で一躍注目を浴びた。
 ホワイト・ヘルメットがロシア・シリア両軍の激しい空爆に晒されるシリアで、「地獄のなかの希望」として救援活動を続けていることは厳然たる事実で、彼らの活動は称賛と支持に値する、そう声を大にして言いたい。

【参考記事】ロシア・シリア軍の「蛮行」、アメリカの「奇行」

 しかし、こうした称賛や支持は、彼らが「中立、不偏、人道」を体現していることを意味しない。ホワイト・ヘルメットの支援国や言動は、彼らが「反体制派」であることを示しており、この事実を踏まえずに彼らを評価しようとすれば、「シリア内戦」の実態を見誤ることになりかねない。




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-81c5.html
2017年4月20日 (木)
アメリカ政府と主流マスコミを信じるとだまされる理由
Eric ZUESSE
2017年4月17日
Strategic Culture Foundation
今時、一体誰がアメリカ政府とアメリカ・マスコミを信じているだろう? 信じていられるのはだまされやすい連中だけだろう。の証拠に、最近のことをご覧願いたい。
アメリカ政府と‘報道’機関は、我々をだまして、2003年イラクを侵略し、1953年、イランの民主的に選ばれた進歩的な政権を打倒したクーデターを隠し、CIAは1973年のチリにおけるサルバドール・アジェンデ打倒と ’自殺' の黒幕ではなかったと言ってウソをつき、そして今、連中はまたしても、ウソで騙して対シリア戦争に引き込もうとしている(既に、アメリカと、アサドを打倒するため戦っている、アメリカと同盟している聖戦士たちが既に人々の生活を破壊してしまった)。それは、シリアを擁護している国々、イランとロシアに対する戦争でもあり、ロシアに対する戦争は第三次世界大戦であり、我々のあらゆる夢よさらばなのだ。一体何のために? こうしたあらゆる破壊は一体何のためだろう? トランプは本当にハルマゲドンへの最後の一歩を踏み出し、我々を引き込むつもりなのだろうか? トランプは、これまで言ってきた外交政策を逆転し、大統領候補時代に実行すると約束していたことと真逆の、聖戦士と戦うシリア政府への露骨な爆撃をしたことで、議会と‘報道’機関からほぼ100%の支持を得ている。
何十年もの残虐な恥ずべき政府や‘報道’機関というアメリカ支配体制によるウソの後、バッシャール・アル・アサド、ウラジーミル・プーチン、シリア、イランとロシアに関して、今や丸出しの阿呆以外誰が信じるだろう? あるいは、アメリカ支配層とその工作員連中が、何十年も昔に(イラン、イラクやチリなどの)外国で、残虐行為をつくし、無力な犠牲者たちにあらゆる罪をなすりつけた真実が、何十年もたった後、アメリカ人に明らかにされることで、本当にかまわないのだろうか? ウソが、当時は‘ニュース’として流布され、何十年も後になってから、歴史書が書かれ、ウソであったことが公式に知られるようになり、その間ずっと‘報道’機関が我々を騙し、我々の指導者として受け入れられる連中だと思い込ませてきた悪党政治家連中に、我々は投票させられてきたのが問題ないのだろうか? これが‘民主主義’だろうか?
JFK、RFKやMLKの暗殺については、どうだろう - 9/11についてはどうだろう? マヌケ以外の誰が、現在、これらの出来事についての公式説明を信じるだろう? 一体誰か連中を信じるべきだろう? あなたは信じるべきだろう?
さて具体的に、バッシャール・アル・アサドが、2017年4月4日に実行したとされているサリン・ガス攻撃とされるもので、アメリカ政権が、ロシア、つまりウラジーミル・プーチンがそれを承認したと主張しているものについてだ。これはアメリカ政府と支配体制のウソの長くあさましい実績の一つに過ぎないのだろうか?
この件の証拠を検討しよう。
最初に、これをお読み願いたい。この記事の証拠の信憑性に関して何らかの疑念をもたれた際には、リンクをクリックされただろうか? お読みになった後でも、アメリカ軍が、シリアの戦場で、シリア政府に対し、そして、ロシアに対して戦争に入れるようにするこのガス攻撃に関する公式説明を依然信じられるだろうか?
オバマが‘越えてはならない一線’を越えたと言った2013年8月21日、東グータでのサリン・ガス攻撃は、実際はアメリカ軍が聖戦士がアサドを打倒するのを支援する口実を作り出すため、アメリカと連合する各国政府が、シリア内の聖戦士と協力して動いて仕組まれた出来事だったという詳細な証拠をお読みになっただろうか? 全て、シリア政権を打倒し置き換えるためのアメリカ政府による長年の作戦の背後にある理由という文脈で解釈しなければならない。
いずれにせよ、シリア政府が2017年4月4日のシリア・ガス攻撃の黒幕だったという憶測と矛盾し、聖戦士、シリア政府に対して戦っている勢力が黒幕だったということと辻褄が合う益々多くの証拠が現れつつある。
アメリカ政府とその(主要政治家を支配している、同じウソつきの支配層が支配している)‘報道’機関のカモであることが許されたのは大昔の話だ。今やアメリカ人は、アメリカ政府の醜い最近の歴史を知っておく必要があり、それを踏まえた上で現在の‘ニュース’を理解すべきなのだ。




(真実を知りたくないですか?)さん
http://ameblo.jp/greatchain/entry-12238657308.html
米英の雇う“ホワイト・ヘルメット団”が、アルカーイダと共にダマスカス500万市民の水を断つ
2017-01-16
【訳者注】ニュースとして少し古いが、あえて取り上げた。The White Helmetsというシリアの戦場で活躍する組織のことは、わが国で報じられたかどうか知らないが、報じられたとすれば、献身的に救出活動をする奉仕団として紹介されたはずである。実態は、正反対の、米英が給料を払って宣伝させる、自分たちの悪を隠すための、対ジャーナリスト用のもの、反シリア・テロリストと同類のものであることが判明した。これはかなり前から正体がわかっていたが(http://www.dcsociety.org/2012/info2012/161218.pdf参照)、この論文による暴露はその極め付きというべきものだ。彼らのロゴ・マークの文句「我々は、中立的、公平に、すべてのシリア市民のために奉仕する」という、絵に描いたような偽善は、戦争にも選挙にも汚いアメリカを象徴するものである。
 そして、アメリカに媚びて、こういう人道問題を報道しないメディアも、恥を知るべきである。

Moon of Alabama
Global Research, January 3, 2017

Wadi Barada貯水池からダマスカスの500万市民への水の遮断が、面白い方向を取っている。アメリカとイギリスの財政援助する“ホワイト・ヘルメット団”がそこに直接、関与しているらしい。このことは、ダダマスカス市民への不法な給水遮断が、アメリカの指揮する組織的キャンペーンの一部だという疑いを、強化するものだ。このキャンペーンは、東アレッポの解放に対する復讐として、政府側の占領する地域の公共施設を狙ったものである。

昨日、我々はこのように説明した――
http://www.moonofalabama.org/2017/01/al-qaeda-cut-leaves-5-million-thirsty-in-damascus-western-media-unconcerned-.html

アレッポ市東部がシリア政府軍によって解放された後、バラダ川流域の反乱軍と住民
  は、シリア政府と和解する意欲を示していた。しかしアルカーイダ・タクフィリスは、合意せず占領した。この地域はそれ以来、アルカーイダの完全な支配下にあり、したがって最近の停戦合意の埒外にあった。12月22日に、ダマスカスへの給水が、突然、ディーゼル燃料で汚染され使えなくなった。一日後にシリア政府軍が、この地域を取り返し、給水設備を正常化する作戦に入った。


社会メディアの写真やビデオには(その後、見られないが、私は初めに見た)、水処理施設に爆薬が仕掛けてあるのが見えた。12月27日、この施設は爆破され、一部が破壊された。

シリア政府は、修復チームを送って、ダマスカスの500万市民への給水を復旧しようとしている。しかしこの場所へのアクセス(道路)が遮断され、シリア軍は現在、アルカーイダとその連合軍をそこから押し戻そうとしている。


奇妙なことに、きょう、“市民”グループと名乗る者たちが、いくつかの(嫌な)条件のもとに、通路の開放を提案してきた――

Hassan Ridha @sayed_ridha – 2:10 AM – 3 Jan 2017W  

adi Barada 声明:我々は、もしSAA‐Hezbが、攻撃と包囲作戦をやめ、国際監視団による、停戦のモニターを中止するならば、水源修復のためのチームを通過させる意思をもっている。
[添付]
EHSAN12 @EHSAN122 – 6:43 – 3 Jan 2017

#ダマスカスへの水源の開放か、軍隊による軍事作戦の停止か、交換条件の一方を取るように決めよ。
[添付]

ここに両方のツイートに付いた添付文書がある。署名者が誰かに注意してほしい――

拡大すると:
署名している組織のロゴにご注意。2段目の真ん中のロゴが、多分わかるであろう。

そして下が、シリア市民防衛団、別名、The White Helmetsのウェブサイトから直接取った、そのロゴである。http://syriacivildefense.org/

我々は中立的、公平に、すべてのシリア人のために奉仕する

ダマスカスへの給水遮断を停止すると申し出ているこの組織は、明らかに、自分がその権力をもっていると考えている。彼らはしたがって、遮断を継続している責任者だとも考えなければならない。また彼らは、現在、破壊された給水施設を占領しているアルカーイダ戦士たちと、緊密な関係をもっているにちがいない。

米英の政府によって創られ、給料を払われている「ホワイト・ヘルメット団」は、“公平に”“中立的に”かつ“すべてのシリア人のために”、ダマスカス500万のシリア人に対して、給水を止めているのである。米軍とCIAの高官が、ヨルダンとトルコに“作戦室”を設け、反乱を指揮している。

http://21stcenturywire.com/2016/06/21/who-are-the-syria-white-helmets/
https://www.nytimes.com/2014/04/11/world/middleeast/syria.html

これは、この遮断が、東アレッポの最近の解放に対する、シリアの敵による組織的な反応(復讐)の一部だという疑惑を、さらに大きくするものである。昨日書いたように――

  このシャットダウンは、政府に押さえられた全地域から、いろんな公共設備を奪おうとする、より広範囲の、統制されているらしい戦略の一部である。2日前、イスラム国は、ユーフラテス河からのアレッポへの大きな取水口を、閉め切った。ダマスカスへの送電線の高電圧塔が破壊され、修復チームは、前とは違って接近を拒まれている。ダマスカスの一部へのガス供給もまた、カットされている。

ダマスカスの水危機が14日続いた後も、“西側”メディアは、500万のシリア人へのアルカーイダによる水遮断のことを報道していない。彼らが、彼らの仲間のプロパガンダ組織“ホワイト・ヘルメット団”によって、何百万というダマスカス市民が不法に人質に取られていることについて、ひと言も書かないであろうことは間違いない。

(図像入りのPDF版は、http://www.dcsociety.org/2012/info2012/170116.pdf






最後に、「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体が何であるのかは、もうご理解いただけただろう。NHKを始めとした西側マスゴミがいかにデマ報道を拡散している詐欺組織であるかということも、ご理解いただけたことだろう。
何? まだ分からないって? 
それなら、この映像を見てください。
ホワイト・ヘルメットのロゴがピラミッドマークである映像を。
これでもご理解いただけない方は、当「洗脳開放病院」でも匙を投げざるを得ません・・・


https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RCD00FNv1Y6T0A9giU3uV7;_ylu=X3oDMTBhaTVyaTNoBHZ0aWQDSVMwMDE-?p=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8C%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%8D&aq=-1&oq=&ei=UTF-8






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「Ice Breaker (For the big "M") 」「Whammer Jammer」The J. Geils Band

J・ガイルズ・バンドのギタリストであったJ・ガイルズが亡くなりました。


http://amass.jp/87265/
J・ガイルズ・バンドのJ・ガイルズが死去

「堕ちた天使(原題:Centerfold)」などで知られるJ・ガイルズ・バンド(J. Geils Band)の中心人物でギタリストのJ・ガイルズ(J. Geils/John Warren "J." Geils Jr.)が死去。ボストンのメディアWCVB-TVによれば、4月11日に米マサチューセッツ州グロトンの自宅で亡くなっているのが発見されています。死因はまだ明らかになっていませんが、地元警察は事件性はないと説明しています。71歳でした。



「Ice Breaker (For the big "M") 」「Whammer Jammer」で追悼します。




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「Over The Rainbow」Judy Garland 、 Israel "IZ" Kamakawiwoʻole、Jimmy Scott 、Ray Charles 、Jimi Hendrix 、Jeff Beck 、Ella Fitzgerald 、Glenn Miller & His Orchestra

ブログのテンプレートを変えました。
背景が変わるだけで、ずいぶん雰囲気が変わるようですね。
えらいカラフルになりました。

カラフルになったところを記念して、今日の1曲は、「Over The Rainbow 」です。
映画『オズの魔法使』でジュディ・ガーランドが歌ったヴァージョンです。


イズラエル・カマカヴィヴォオレのヴァージョンです。


ジミー・スコットのヴァージョンです。


レイ・チャールズのヴァージョンです。


ジミ・ヘンドリックスのヴァージョンです。


ジェフ・ベックのヴァージョンです。



エラ・フィッツジェラルドのヴァージョンです。


グレン・ミラーのヴァージョンです。






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「It's Been A Long Time Baby」John Lee Hooker

今日の1曲は、ジョン・リー・フッカーの「It's Been A Long Time Baby」です。






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「Im Depending On You」Otis Redding

今日の1曲は、オーティス・レディングの「Im Depending On You」です。






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「Look What All You Got」Buddy Guy

今日の1曲は、バディ・ガイの「Look What All You Got」です。






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「Little Brown Book」 Aretha Franklin

今日の1曲は、アリサ・フランクリンの「リトル・ブラウン・ブック」です。






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ヴァチカン~イエズス会~ルター~ヴェネチアの黒い貴族~メディチ家~イルミナティ

「ルネサンスとは何だったのか」塩野七生


2007年の書である。以下、一部引用する。


*「メディチ家ですか」
「いえ、メディチ家の繁栄は15世紀になってから。それなのにフィレンツェのルネサンスは、明らかに14世紀からはじまっている。メディチ家台頭のずっと以前から、フィレンツェの経済力は強大化していたのです。
フィレンツェ経済の二大支柱は何かと問われれば、金融業と織物業と答えるしかありませんが、経済も学芸同様に明快な分類は不可能なのが、フィレンツェ経済の特色なのです。まずバルディ、次いでペルッツィというフィレンツェの二有力家系が手を広げていた分野は、金融業、手工業、通商と広く、これではもはや財閥とするしかない。クライアントもヨーロッパ全土におよび、イギリス、フランス、ナポリの各王家に法王庁が最大顧客であったのです。バルディ家の融資がなければイギリス王もフランス王も戦争ができなかったくらいで、融資への担保は王領の関税。これでも破産は免れなかったのだから、王様への融資はハイリスク・ハイリターンだったのでしょう。しかし、これら当時のエコノミック・アニマルこそが聖フランチェスコの支持者であり、ルネサンス絵画のファースト・ランナーであるジョットーに、活躍の機会を与えることになる。フィレンツェのサンタ・クローチェ教会内にあるバルディ家の礼拝堂は、聖フランチェスコの生涯を描いたジョットーの傑作で埋まっています。もしかしたら、フィレンツェが経済大国であった時代は14世紀で、15世紀になると政治の成熟を迎える、としてよいかもしれません」

レオーネ10世(1513-21年)~俗名はジョバンニ・デ・メディチ。
「偉大なるロレンツォ」の次男。フィレンツェ出身。メディチ家の学問芸術への愛を、ヴァチカンにもちこんだ人。

・・・・・(中略)・・・・・
メディチ法王は、これまた父ゆずりの古代の美術品の収集にも熱心だった。この法王から、遺跡発掘の総責任者に任命されたラファエッロの指揮下、ローマでははじめての本格的な発掘作業が行われる。現在のヴァチカン美術館所蔵の古代美術は、レオーネ10世が音頭をとってはじまった、そしてそれ以後も歴代の法王たちに受け継がれた、遺跡発掘作業の成果であり、古代のギリシアやローマを異教の世界と断じて忌み嫌っていた中世のキリスト教世界も、その本山であるローマの法王庁においてすら完全な過去になったことを示している。
・・・・・(中略)・・・・・
しかし、ルネサンスの花をローマで咲かせるのは、膨大な資力を必要とすることでもあった。とはいえ、メディチ銀行が倒産することでメディチ財閥も解体した状態では、私財を使おうにもそれがない。法王レオーネは、免罪符なるものを売り出すことを考えつく。金貨を入れてチャリンと音がすると、入れた者の死後の天国の席は予約完了というわけ。このようなことに欺かれるイタリア人はいなかったが、ドイツの素朴な善男善女は騙されたのである。もちろん、天国の席の予約代金はローマに送られ、ミケランジェロ設計の聖ピエトロ大寺院やラファエッロ描く傑作や、レオーネ10世の華麗な生活に化けたのである。これに憤慨したのがマルティン・ルターで、ルターは法王に抗議し、プロテスタントたちはローマのカトリック教会からの分離を宣言した。狂信的なところはまったくなかったレオーネ10世だったが、ルターを破門に処すことでプロテスタント運動の失墜を謀るが失敗。キリスト教世界を二分する宗教改革が、ついに火を噴いたのであった。ラファエッロの死の年である1520年は、ローマの法王庁にとっても多難な年であったのだ。

十字軍とはそもそも、人口が増加したヨーロッパに増えた人口を養っていける余地がなく、食べていけなくなった人々が武器を手にどっとパレスティーナにくりだしたのが発端ですが、単なる難民では意気があがらない。このような場合は必ず理論武装が求められるもので、宗教はこのようなことにはすこぶる適しているときている。ヨーロッパの難民はそれを、聖地奪回に求めたのです。キリスト教の聖地を異教徒イスラムの手から奪回するのは神が求めていることであり、その神の意に従うのがキリスト教徒のつとめである、と。





(管理人)
著者の書を読むきっかけは、イタリア旅行に行ったことにある。
旅行中に「銀色のフィレンツェ~メディチ家殺人事件」を読み、
けっこう面白かったので、本書を読んだのである。
「銀色のフィレンツェ~メディチ家殺人事件」を読んでいた時は、著者が女性であることも知らなかった。
当時のフィレンツェの情景が目に浮かんでくるかのような巧みな文章を読み進めるにつけ、
「著者は本当に日本人なのだろうか」とさえ感じさせられたものである。
著者は、イタリア人以上にイタリアの歴史に詳しいのである。
イタリアに関する知識が並大抵でないことと女性であることから、ある人の存在が目に浮かんだ。
ローマのコロッセオ及び歴史地区を案内してくれたガイドさんである。
私のようないい加減な男には決してできない
“真剣に歴史と取り組むことによってもたらされた知識に基づいた仕事ぶり”には、驚かされるばかりである。

ところで、本書で私が一番注目したのは、メディチ家とヴァチカンの関係である。
レオーネ10世は、メディチ家の人間であり、ローマ法王でもあった人間である。

これって許せるのだろうか?

メディチ家は銀行業(両替商)で成功した大財閥である。
かたやヴァチカンは、信者に金貸しを禁じているキリスト教の大本山である。
この相反するはずの存在であるべきメディチ家とヴァチカンが、結託しているのである。
しかも、フィレンツェ経済とヴァチカンの結託は、レオーネ10世に始まったことではない。
メディチ家以前からヴァチカンは、バルディ家ペルッツィ家と密接に繋がっていたのである。

つまり、こういうことだ。

ヴァチカンはキリスト教徒に対しては金貸しを禁じていたくせに、
自分たちは金貸しと結託していたのである。

前回記事じゃないけれど、「言っていることとやっていることが滅茶苦茶」である!
これが、キリスト教総本山のヴァチカンの正体である。

また、「現在のヴァチカン美術館所蔵の古代美術は、レオーネ10世が音頭をとってはじまった」とのことである。伊太利亜見聞録にも記したが、「何故にキリスト教とは関係のないローマ時代等の古代美術がヴァチカンに展示されているのだ」と、実際にヴァチカン美術館を訪ねて感じた。

イエズス会が設立される前から、
ヴァチカンは本来のキリスト教の教えとは関係のない存在になっていたのだ。

かといって、本来のキリスト教が善良な宗教であったなどと言うつもりはないが・・・
さらには、あの悪名高き免罪符を考え出したのも、レオーネ10世だったのだ。
これは、メディチ家がキリスト教を単なる金儲けのツールとして利用していた証拠だろう。

ところで、私は以前「イエズス会もルターもヴェネチアの黒い貴族が生み出したものだ」という重要事実を告発した太田龍氏の書を紹介した。
本書の記述により、下記のことが新たに証明されたこととなる。

ヴァチカン~イエズス会~ルター~ヴェネチアの黒い貴族~メディチ家
これらがすべて繋がっているという驚愕の事実が。

イエズス会とイルミナティが繋がっていることも、分かっている。
ということは、下記の繋がりも証明されたようである。

ヴァチカン~イエズス会~ルター~ヴェネチアの黒い貴族~メディチ家~イルミナティ

いやはや、この時代からすでに、この世界は嘘八百であったようですナ・・・



評点:60点





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「What A Wonderful Thing Love Is」Al Green

今日の1曲は、アル・グリーンの「What A Wonderful Thing Love Is」です。




テーマは「有事、戦争にどう対処するか」では無く、「中国と日本をどのようにして戦争に持って行くか」である。

「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿保なら・・・」




この国が明治以降に「彼ら」に支配されたことは、腐るほど書いてきた。
戦争が「彼ら」によって仕組まれた八百長だということも、腐るほど書いてきた。

この二つが日本人なら絶対に知っておかなければならない最重要事項であるからである。
最重要事項であるにもかかわらず、ほとんどの日本人が理解していないからである。

「彼ら」に支配されたこの国の阿保首相が米軍のシリア攻撃を支持している理由も、
「彼ら」に支配されたこの国の阿保首相が北朝鮮の脅威を煽っている理由も、
「彼ら」に支配されたこの国の阿保首相がサリンの恐怖を煽っている理由も、
国家予算を私物化した疑惑の真っただ中の阿保首相と阿保首相夫人が“厚顔無恥も甚だしく”
“安心して”お抱え芸能人と花見をしている理由も、
この二つさえ理解していれば、すべての本当の理由が見えてくる。
阿保首相が誰に踊らされているかが見えてくる。

阿保首相が単独でこういった行動・発言をしていると思いこみ、
阿保首相のみを攻撃しているようでは、いつまでたっても問題解決とはならない。
第二第三の阿保首相が“同じこと”を繰り返すだけである。

この二つを正確に理解さえすれば、すべてのニュースの真相が見えてくる。
阿保首相が自ら語った「悪魔の証明」が証明される。
踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿保なら・・・、いつまでも悪魔に踊らされていてはならない。





(スプートニク)さん
https://jp.sputniknews.com/japan/201704133532842/
2017年04月13日 13:35
安倍晋三首相は13日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮について「サリンを弾頭に付けて着弾させる能力を既に保有している可能性がある」と述べた。猛毒サリンが使われたとみられるシリアの惨状を踏まえ、北朝鮮への抑止力を強化する必要性を訴えた。国際社会の批判を無視して北朝鮮が核・ミサイル開発を進めていることに触れ「北朝鮮の行動を改めさせる必要がある。圧力をかけていかなければ、彼らは対応を変えていかない」と語った。共同通信が報じた。

米国が原子力空母を朝鮮半島付近に派遣したことを念頭に、核・ミサイル開発を阻止するためには、強硬な対応が必要との認識を示した形だ。同時に「今のまま国際社会に挑戦を続けていけば、未来がないと北朝鮮に理解させないといけない」と強調した。
日米韓の3カ国連携に加え、北朝鮮に影響力を持つ中国との協力を図る方針を表明。北朝鮮に政策転換を促すため「国際社会がしっかり団結し、義務と責任を果たさなければならない」と指摘した。日本人拉致問題解決のため、圧力をかけながらも対話の機会を探る考えも示した。
韓国国防省によると、北朝鮮は、サリンや猛毒の神経剤VXを含む化学兵器を2500~5千トン程度保有しているとされる。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/04/post-3079.html
“北朝鮮からサリン”と煽りながら…安倍首相が芸能人集め「桜を見る会」! しかも昭恵夫人同伴の厚顔
2017.04.15

一体、どの面下げて──。安倍首相はきょう午前、東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を予定通り開催した。ももいろクローバーZのメンバーなど芸能人やスポーツ選手、政界関係者ら約1万7000人の出席者を招いたという。
 まさに「おいおい」と言わざるを得ない。安倍首相は、トランプ大統領の尻馬にのり、北朝鮮の核・ミサイル開発について「深刻さを増している」「現実から私たちは目を背けることはできない」などとさんざん脅威を煽り、13日の参院外交防衛委員会では「北朝鮮はサリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」とまで明言。さらには「さまざまな事態が起こった際には、拉致被害者の救出について米国の協力を要請している」と話し、“今日明日にでも北朝鮮の弾道ミサイルが打ち込まれてもおかしくない!”とばかりに騒ぎ立ててきたではないか。
 にもかかわらず、アイドルに囲まれてにこやかに桜の木の下でハイ!ポーズ、とは……。国民にはサリン搭載ミサイルが打ち込まれる可能性を声高に叫んで不安に落としいれながら、自分は安穏と花見をしているのである。言っていることとやっていることが滅茶苦茶だ。
 しかも、安倍首相はこの会で、「風雪に 耐えて5年の 八重桜」と一句詠んだという。森友問題の説明責任も果たさず逆ギレ発言ばかりしている人間が「風雪に耐えて」とは被害者ヅラも甚だしいが、さらに驚くべきは、きょうの花見にあの人物を同伴したことだろう。

 そう、なんと安倍首相は、昭恵夫人をこの花見に出席させたのだ。連日お伝えしているように、昭恵夫人をめぐっては、総理夫人付の職員だった谷査恵子氏に財務省への口利き工作をやらせただけでなく、国家公務員法違反にあたる選挙応援への随行、主宰する学校の事務局作業から自身の農場での田植え、スキーイベントへの同伴など、私的な活動でも召使いのごとくこき使っていたことが判明。森友学園問題はまさしく「アッキード事件」という名称通りの展開となっており、昭恵夫人の証人喚問なくして進展が望めない状態にある。





(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52006024.html
英ロスチャイルドがアサド政権を倒すよう要請!
2017年04月14日10:37
カテゴリ
http://yournewswire.com/rothschild-invade-syria/
(概要)
4月11日付け
イギリスのエベリン・デ・ロスチャイルド卿は、ロンドン金融街で開催された資金集めのイベントで不気味なスピーチを行いました。
スピーチの中で彼は、「アサドを追放しシリアを新しい国にするために、西側諸国は団結してシリアに軍事介入すべきである。アサドは残忍な独裁者であり逮捕されるべきだ。共通の良識に背き我々の企業価値の脅威となっているアサド政権は倒さなければならない。」と西側諸国に強く要請しました。


大富豪のロスチャイルド家は18世紀の終わりに5人の兄弟がロンドン、パリ、ウィーン、ナポリ、フランクフルトを拠点として世界的な金融システムを創設して以来続いています。

また、ロスチャイルド卿は、「当時、5人の兄弟は、情報とアイデアを共有し国境や文化を超越した桁外れのビジネスを構築した。しかし200年間続いてきた彼らのビジネスの目標が、今、共通の良識に背いている独裁アサド政権によって我々の世界的な企業価値が脅威にさらされている。」と述べました。
ロスチャイルド卿は億万長者の金融王です(彼の妻はリン・フォレスター・デ・ロスチャイルド)。
彼は、各国政府に対して中東の軍事介入を要請した理由について何の説明もしませんでした。

しかし彼がシリア侵略を主張する理由は、シリアにはロスチャイルドが支配する中央銀行が存在しないからです。現在、ロスチャイルドの中央銀行が存在しない国が5つあります。2000年当時は8ヶ国ありました。イラク、リビア、アフガニスタンが西側諸国に侵略されたことで、これらの国々にもロスチャイルドの中央銀行ができました。



次に侵略される国はシリアでしょうか?





(さてはてメモ帳)さん
http://satehate.exblog.jp/21043975/
日本と中国をどのようにして戦争に突入させるか オルタ 2006年09月19日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49250851.html リンク切れ

 2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で「政策研究集会」が開かれた。 テーマは「日本と中国をどのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。

 参加者はAEI所長[1986-2008]クリストファー・デムス[Christopher DeMuth, 1946- 現在はHudson Institute のフェロー]、

次期総理・安倍晋三、鶴岡公二(外務省総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁防衛研究所副所長 陸将補)、民主党前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。

テーマは「有事、戦争にどう対処するか」では無く、「中国と日本をどのようにして戦争に持って行くか」である。

 以上は裏付けが取れた正確な情報である。

 以下は裏付けの取れていない未確認情報(裏付けの取りようがない)である。

 今後2年前後に、日本海側の都市に「米軍の」ミサイルを着弾させ、死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く。
 また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし、世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。


 「京都、大阪方面」と場所が特定されている点、テロ作戦の準備を知った軍内部からのリーク情報の可能性がある。が、真偽の確認のしようがないので情報の「信用度は低い」。

 ただし、万一本当にテロがあった場合には、北朝鮮やイスラムのテロではなく「戦争をするための米軍と自衛隊の画策」である事を事前に明らかにしておくため、日本を戦争賛成の方向に誘導させない「クサビを打ち込んでおく」ため、あえて信用度の不確かな情報を流します。




「 I'm Afraid The Masquerade Is Over 」Jimmy Scott

今日の1曲は、ジミー・スコットの「I'm Afraid The Masquerade Is Over」です。




「Members Only」Bobby Bland

今日の1曲は、ボビー・ブランドの「メンバーズ・オンリー」です。
歌詞も曲もいい!




シリアの真実を知りや? パート5

「本当のテロリストは誰? 本当にテロ等を準備しているのは誰?」



テロリストの支持国がテロ等準備罪でテロを取り締まろうとする嘘世界・・・
自分で自分を取り締まるおつもりか?
テロリストの支持国はサリンに関心がお強いようですが、
「どこかに国で一時騒がれた○○サリン事件、○○○サリン事件も関係しているのでは?」
と感じるのは私だけでしょうか。




http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i28918
シリア国連大使、「化学物質はトルコからテロリストに移送」
2017年04月13日20時22分

シリアの国連大使が、「サリンガスといった化学物質はトルコを通じ、テロリストに移送されている」と述べています。
以前にも、トルコを通じてテロリストに化学物質が移送されているという国際的な報告が多々出されていました。
アルアーラムチャンネルによりますと、シリアのジャアファリ国連大使は、12日水曜夜、シリアでの化学兵器による攻撃を検討する安保理の会議で、「シリア政府は、90以上の書簡を国連に送り、化学兵器をテロリストが使用したことについて確かな情報を提示した」と述べました。
4月4日のシリア・イドリブ南部での化学兵器による攻撃で、100人以上が死亡、およそ400人が負傷しました。
この不審な攻撃の後、アメリカ、イギリス、フランスを筆頭とするテロリスト支持国は、この攻撃を行ったのはシリア政府だとし、非難しましたが、シリア政府はこの非難を否定しています。
ロシアは、12日水曜、シリアでの化学兵器による攻撃を検討するため、アメリカ、イギリス、フランスが安保理に提示した決議に拒否権を行使しました。
この決定は、アメリカのティラーソン国務長官とロシアのプーチン大統領の会談後に下されました。
ロシアは、シリアでの化学兵器の使用に関する調査について、別の決議を提示しました。
アメリカ、イギリス、フランスの提案する決議草案では、シリア政府に対して化学兵器による攻撃が行われた日における軍事行動の全ての情報を提示するよう求められています。これについてロシアは反対を表明しました。
安保理の会議は、テロリストの支持国とロシアの代表による言い争いの場になりました。




http://www.asahi.com/articles/ASK4G5Q1WK4GUHBI020.html?iref=comtop_list_int_n05
トルコとロシア、調査支援で合意 シリア化学兵器疑惑
2017年4月14日18時45分

内戦が続くシリアでの化学兵器使用疑惑をめぐり、トルコのエルドアン大統領とロシアのプーチン大統領が13日、電話会談し、化学兵器禁止機関(OPCW)の事実解明調査を支援することで合意した。アナトリア通信が報じた。
 この疑惑をめぐっては、国連安全保障理事会で12日、アサド政権にOPCWの調査への全面協力を求める決議案の採決が行われたが、同政権を支援するロシアが拒否権を行使して廃案になった。拒否権行使で国際社会の批判を受けるロシアは、友好関係を保つトルコの協力を得て、批判を避ける狙いとみられる。
 一方、シリアのアサド大統領は12日、AFP通信とのインタビューで、米国がアサド政権軍の化学兵器使用を断定し、シリア時間の7日未明に政権軍の空軍基地をミサイル攻撃したことについて、米国を中心とする西側はテロリストと手を組んでおり、攻撃の口実を作るために話をでっちあげたと使用を否定した。





(世界の裏側ニュース)さん
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12265168683.html
プーチン大統領:「シリアの化学兵器攻撃は偽旗でイラク侵略を連想させる」
2017-04-13 08:14:18




プーチン大統領:シリアの化学兵器による攻撃は「偽旗」で、シリア国内で同様の作戦が行われる可能性
Putin: Syria Chemical Attack Was ‘False Flag’, More Coming
4月11日【Infowars】

最近シリアのイドリブ地方で起きた化学兵器攻撃は偽旗作戦によるもので、さらなる「挑発行為」を行う準備がなされている、とロシアのウラジミール・プーチン大統領が主張している。

モスクワでイタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領との共同会見の際、プーチン大統領は次のような発言を行った。

今回の事件に対しては私には偽旗作戦以外に呼び方を知りませんが、同様の作戦がダマスカス郊外の南部を含むシリアの他の地域で行われる準備がされている、と複数の情報源からの報告がありました。

彼らはそこに化学物質を仕掛け、その攻撃をシリア政府の責任にしようと計画しています


プーチン大統領はメディアの代表者たちにそう伝え、さらに大統領には「信頼のおける情報源」があると付け加えた。

また大統領はシリアの状況を、サダム・フセイン氏が保有していたとされていながらも実際には存在しなかった大量破壊兵器の問題と比較し、シリア国内で反政府勢力が攻撃を実施した一方で、今回の偽旗作戦の背後にはアメリカがいるか、あるいは少なくとも積極的にそのようなプロパガンダを行っている可能性があることを示唆した。

プーチン大統領:「マッタレッラ大統領と私はこの件について話し合い、この件は2003年の出来事を強く思い起こさせるとお伝えしました。アメリカの代表者が国連安保理委員会において、イラクで化学兵器と推定されるものが発見されたと明示した時のことです」

「続いてイラクに対する軍事作戦が開始され、同国を壊滅的な状態にし、テロの脅威をさらに強め、イスラム国(IS、元ISIS)の存在感が世界的な範囲になるという結果を迎えました」

「イドリブで行われた化学兵器攻撃のすべての事件証拠に対して徹底的な調査が必要です」

このように結論づけたプーチン大統領は、ロシアへ向かっているレックス・ティラーソン(エクソンモービル前会長でロシアと結びつきが深い)と会合する予定は入っていないことを明確にした。

さらに、シリア軍部は化学兵器を所有しておらず、アメリカがシリアに対してさらに攻撃を行うことは認められないとロシア当局の一般幕僚は述べた。


(翻訳終了)

【参考】https://www.infowars.com/putin-syria-chemical-attack-was-false-flag-more-coming/






(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704140000/
2017.04.14
2011年10月からCIAはシリアのアル・カイダ系部隊に化学兵器を渡し、それを口実にミサイル攻撃

アメリカ軍は4月11日、シリア政府軍を「誤爆」、18名の兵士を殺害したという。アメリカ側の説明によると、連携している軍からの要請だったというが、アメリカが連携している国はアル・カイダ系武装勢力やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)を支援してきたわけで、「誤爆」ではなかっただろう。

12日にアメリカ軍はデリゾールの近くにあったダーイッシュの兵器庫を空爆したが、その際に毒ガスが漏れたとシリア軍は主張している。アメリカ軍はそうした事実はないとしているようだが、ロシア軍はドローンを飛ばして調査しているようだ。

本ブログでは繰り返し書いてきたが、2011年10月にリビアではアル・カイダ系のLIFGと連携したアメリカ/NATO軍はムアンマル・アル・カダフィ体制を倒した後、その兵器庫から化学兵器を含む武器/兵器をトルコ経由でシリアへ運び、反政府軍に渡している。

アメリカ政府はシリアの「穏健派」を支援してきたと今でも言い張っているが、そうした集団が存在しないことは2012年8月にアメリカ軍の情報機関DIAがホワイトハウスに報告していた。その当時のDIA局長がマイケル・フリン中将である。

その8月、バラク・オバマ大統領はシリアに対する直接的な軍事介入のレッド・ラインを生物化学兵器の使用だと宣言した。自分たちが化学兵器をアル・カイダ系武装集団やダーイッシュへ渡していることを知った上での発言だ。

リビアからシリアへ武器や戦闘員を運ぶ工作はCIAが主導、国務省が協力していた。その当時のCIA長官は、デイビッド・ペトレイアス、国務省長官はヒラリー・クリントンである。当然のことながら、このふたりは近い関係にある。

2012年9月11日にベンガジのアメリカ領事館が襲撃され、クリストファー・スティーブンス大使も殺された。襲撃の前日に大使は武器輸送の責任者だったCIAの人間と会談、襲撃の当日には武器を輸送する海運会社の人間と会っている。つまり大使も工作の当事者だった。

襲撃事件から3カ月後、自暴自棄になったシリアのアサド大統領は化学兵器を使う可能性があるとクリントン長官は主張、その翌月、つまり2013年1月29日にデイリー・メール紙はアメリカの偽旗作戦を記事にしている。シリアで化学兵器を使い、その責任をアサド政権に押しつけて非難、国際的な軍事行動へ結びつける作戦をオバマ政権が許可したとするものだった。

そして、2013年の3月と8月にそうしたシナリオに近いことが引き起こされる。シリアで化学兵器が使われ、西側の政府やメディアはアサド政権を激しく批判、アメリカ/NATOは直接的な軍事介入をしようとしたのだ。その間、シリア軍が化学兵器を使ったという話は否定され、発射されたミサイルは海中へ落下してしまった。

今回、アメリカ軍は調査、取材が始まる前にシリア軍を攻撃した。4月4日に化学兵器が使用されたとされているが、攻撃は7日未明。化学兵器の使用を主張したのはイギリスの情報機関と関係が深い「SOHR(シリア人権監視所)」とアル・カイダ系武装集団やダーイッシュと連携している白ヘルだという。攻撃までの期間が余りに短かったことから、攻撃の準備は4日より前に始まったと思っている人は少なくない。

4月11日から12日にかけて、アメリカのレックス・ティラーソン国務長官はロシアを訪問した。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と数時間にわたって話し合った後、ウラジミル・プーチンと2時間ほど会ったようだが、「こうしたことは2度と起こらないようにしろ」と釘を刺されただけのようだ。その前にティラーソンはG7の会議に出席、そこでイギリスのボリス・ジョンソン外相とロシアに対する制裁を強化する演出を目論んだが、失敗したと伝えられている。

トランプはネオコンを含むアメリカ支配層の好戦派に妥協、有力メディアや民主党などから歓迎されているが、世界では孤立の度合いを強めている。アメリカ帝国の足下は崩れ始めているように見える。






(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-6b31.html
2017年4月14日 (金)
ハルマゲドンが近づいているのだろうか?
Paul Craig Roberts
2017年4月12日

欧米世界の無頓着さは、驚くべきものだ。CNN、MSNBC、NPR、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストに洗脳されるにまかせているのは、アメリカ人だけでなく、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリアや日本の国民も、マスコミを装う戦争プロパガンダ装置に頼っている。http://www.bbc.com/news/world-us-canada-39573526
欧米“指導者連中”つまり、強力な私益集団と陰の政府の糸によってあやつられている連中も、同様に無頓着だ。トランプとアメリカ帝国中の傀儡指導者連中は、自分たちが、ロシアと中国との戦争を引き起こしているのに気がついていないに違いない、さもなくば連中は精神病質者だ。
ホワイト・ハウスの新阿呆が旧阿呆と入れ代わった。新阿呆は国務長官をロシアに派遣した。一体何のために? 最後通告を送るためだろうか? 更なるエセ非難をするためだろうか? ウソを詫びるためだろうか?
ティラーソン国務長官の厚かましさをお考え願いたい。モスクワ訪問前の週、彼は、アメリカが宣戦を布告していない国に軍事攻撃した、ワシントンの明白な戦争を正当化する、シリアのアサドが、ロシアの許可を得て、化学兵器を使用したという途方もないウソやエセの主張を支持していた。大統領に就任して、100日もたたないうちに、既にトランプは他の戦争屋閣僚ともども戦犯だ。
世界中がこれを知っているが誰もそれを言わない。それどころか、ウソと脅し満載のティラーソンが、アサドをアメリカ単独覇権国に引き渡さなければならないとロシア人に言うため、厚かましくもモスクワを訪問する。
ティラーソンの任務は、ワシントンがその中で暮らしている世界の完全かつ全くの非現実性を実証している。ティラーソンの傲慢さをご想像願いたい。力強い重要な人々をこき下ろし、威嚇しておいて、そういう人々の家を訪問し、夕食をともにして、いい気持ちがするだろうか? アメリカが支援しているISISから、シリアをロシアがほとんど解放したのだから、ロシアはシリアをワシントンに引き渡すだろうとティラーソンは考えているのだろうか?
ラブロフ外務大臣に、彼が言ったロシアについてのあらゆる悪質なウソは、心からのものではなく、シオニスト・ネオコンに言わされていたのだ言うつもりだろうか? 彼は本当の担当ではなく、アングロ-シオニスト帝国の道具にすぎないと?
ティラーソンは、ロシアの同盟者アサドは、ヒトラーよりひどい悪だというホワイト・ハウス報道官ショーン・スパイサーの発言を謝罪しに行くのだろうか? http://www.bbc.com/news/world-us-canada-39573063
ティラーソンは亡命を求め、勝ち組につくつもりなのかも知れない。
ロシアが本格的戦争を準備しているという反ロシア・プロパガンダを、売女マスコミが本格展開しているのだと、ロシアに精通するわずかに残されたアメリカ人の一人スティーブン・コーヘンが、二人のCNNマスコミ売女と、戦争屋の“専門家”レイトン大佐に言った。CNNマスコミ売女や大佐にはちんぷんかんぷんだったようだ。連中は一体誰に雇われているのだろう? http://www.informationclearinghouse.info/46838.htm
欧米のウソつき連中と違って、真実を語るロシア指導部は、ロシアは、二度と自国領では戦争しないと、はっきり述べている。ロシア人としては、これ以上、言うことはできまい。戦争をひきおこしてみろ、我々はお前たちを、お前たちの領土で破壊してやる。
ワシントンの大統領と政権、ヨーロッパ諸国政府、特にロンドン、カナダとオーストラリア政府の阿呆連中を見ていると、“欧米指導部”の全くの愚かさには驚嘆する他ない。連中は世界の終わりを請い願っているのだ。
売女マスコミは、生命の終焉に向かって活動している。膨大な数の欧米諸国民は自らの消滅に備えさせられているが、無頓着さのおかげで、それを自覚することか免れている。

ロシアと、ロシアの意図と行動に関する長年の真っ赤なウソで、ワシントンが、アメリカ合州国国民と、ワシントンのとりこにされた西欧・東欧、カナダ、オーストラリアと日本の国民をアメリカの対ロシア先制核攻撃に備えさせていると、ロシアに確信させたことを、傲慢で思い上がりに血迷うワシントンは理解できないのだ。公表されたアメリカの対中国戦争計画が、中国にも同じことを確信させている。
もし戦争のためでないのなら、アメリカの戦争ドクトリンの変更は一体何のためだろう? ジョージ・W・ブッシュは、核兵器の安定化機能を放棄し、核兵器を、報復機能から、核先制攻撃用に格上げした。彼は更に、リチャード・ニクソン大統領が締結した弾道弾迎撃ミサイル条約から脱退した。今やアメリカ・ミサイル・サイトがロシア国境に配備されている。我々はロシア人に、ミサイルは、ヨーロッパに対するイランの核ICBM攻撃を防ぐためだとウソを言った。イランは核もICBMも保有していないという、議論の余地のない既知の事実にかかわらず、このウソが語られ、ヨーロッパの傀儡連中は受け入れた。だが、ロシア人は、それを信じてはいない。彼らはそれがワシントンのもう一つのウソであることを知っている。
こうした目に余る露骨であからさまなウソを聞いて、ワシントンが対ロシア先制核攻撃を意図しているのをロシアは理解している。
中国も同じ結論に到達している。
だからこういう状況なのだ。核兵力を持った二国が、欧米を支配する狂気の阿呆連中が、この二国を核兵器で攻撃しようとしていることを予想しているのだ。ロシアと中国は一体何をしているのだろう? 両国は慈悲を請うているのだろうか?
そうではない。両国は、世界がこれまで経験したことのないような悪の欧米、ウソつきと戦犯の集団を破壊する準備をしている。
慈悲を請う必要があるのは、アフガニスタンで、数千人の軽武装タリバンを16年たっても打ち負かすことができない“単一覇権国”という用済みジョークのアメリカだ。
アメリカ政府や売女マスコミや、NATOやワシントンの属国諸国の間での無謀で無責任な戦争談義は即座に止めるべきだ。生命は極めて危うい状況にある。
プーチンは、ワシントンのウソと挑発に対し、驚異的忍耐を示しているが、彼は誰も信じることができないワシントンを信じて、ロシアを危険にさらす訳にはゆかない。アメリカ人も、ロシアも、他の誰も。
陰の政府のプロパガンダ馬車に飛び乗って、リベラル/進歩派/左翼は、ハルマゲドンに向かう行進に共謀している。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/04/12/is-that-armageddon-over-the-horizon/






「Immigrant Song」 Led Zeppelin

今日の1曲は、レッド・ツェッペリンの「イミグラント・ソング(邦題:移民の歌)です。




「Cause We've Ended As Lovers」Jeff Beck

今日の1曲は、ジェフ・ベックの「Cause We've Ended As Lovers(邦題:哀しみの恋人達)」です。




「Psycho Killer」 Talking Heads

「いつもはトランプを批判しているくせに、最大の批判すべき殺戮行為を批判しないマスゴミ」


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000125-asahi-int
G7外相、米のシリア攻撃容認 「化学兵器拡散を抑止」

朝日新聞デジタル 4/11(火) 22:34配信

イタリア中部ルッカで開かれていた主要7カ国(G7)の外相会合は11日、2日間の日程を終えて閉幕した。共同声明では、シリアのアサド政権軍に対する米国のミサイル攻撃を「致死的な化学兵器の拡散や使用を防止、抑止するための、注意深く計算され、対象が限定された対応だ」として認めた。その上で、アサド政権を支援するロシアが紛争終結にむけて影響力を行使するよう求めた。

 共同声明はロシアについて「重要な国際的プレーヤー」と言及、協力無しでは様々な課題を解決できないとした。シリア情勢について「ロシアが自らの影響力を用いる用意がある場合、ロシアとともに作業する用意がある」と呼びかけた。ティラーソン米国務長官は「ロシアは米国などと組むか、シリアやイランと組むか選ばなければならない」と二者択一を突きつけた。

 強硬派の英国などは、シリア問題を巡ってロシアへの追加制裁を主張したが、議長国イタリアのアルファーノ外相は記者会見で、「共通の合意はない」と否定。和平に向けて、ロシアを巻き込んでいくことが重要だと指摘した。

 また核実験や弾道ミサイル発射を繰り返し、軍事的挑発を続ける北朝鮮については、「最も強い表現で非難」するとし、自制を求めた。拉致問題の早期解決に向けた対処も求めた。(ルッカ=山尾有紀恵、笹川翔平)




ダマスゴミの皆さん、いつもと違いますね。
あれだけトランプがいかにトンデモであるかの報道に終始してきたくせに、
偽旗化学兵器使用報道を口実としてシリア国民を殺戮した行為に対しては批判しないんですか!

最大のトンデモ行為であるにもかかわらず!

「サイコ・キラー」を批判しない「サイコ・マスゴミ」・・・
今日の1曲は、トーキング・ヘッズの「サイコ・キラー」です。





「I'm The Man Who Murdered Love」 XTC

今日の1曲は、XTC の「I'm The Man Who Murdered Love」です。




「誰かに自分が右か左かと訊かれたら、『前しか見ていない』と答えたらいい」by PANTA

「PANTA、2017年4月、ライヴ評」


先日、久々にPANTAのライヴに行ってきた。本人も言っていたが、バンド以外のスタイルでのライヴは従来では考えられないものだった。「日本のロックの父」といってもいいPANTAが弾き語りのソロ・ライヴを行うというのは、「ロックの父」であるチャック・ベリーが弾き語りのソロ・ライヴを行うようなものである。

でも、メチャ良かった!

曲と曲の間で語りを入れるPANTAも、捨てたものではない。バンド編成の時よりPANTAの“想い”が伝わった。すっかりサンタクロースのような風貌になったPANTAだが、けっこうかっこよかった。しかし立ち上がったら、体系がポチャッとしていることに気づいた(笑)

マーティン・スコッセーシ監督の映画「沈黙」に出演したことについても語っていた。
映画でクリスマスソング(?)を歌う役を演じたようなことを語っていた気がする。
サンタクロースのような風貌から「適役」だと判断されたのだろうか?
残念なことにこの映画の情報は全く知らなくて、もう終了してしまっているようなのだ。
レンタルされるようになったら、是非、観てみたいものだ。
ただ長崎のキリシタンの悲劇を扱っているようなので、プロパガンダ映画であることはミエミエなのだが。PANTAは、そのようなことは全く理解していないだろうが・・・

1部と2部の2構成となっていたのだが、1部の後半に「七月のムスターファ」を歌った。
サダム・フセインの息子にウダイとクサイがいたのだが、「クサイの息子の当時14歳だったムスターファがアメリカの空挺部隊を相手に1時間銃をとって戦い続けた」という話を聞いたPANTAが、「サダムが悪いブッシュが悪いという話ではなく、ムスターファの勇姿を絶対に歌にしなければならない」と誓い、曲にした名曲である。


1部の最後に、「ライラのバラード」を歌った。重信房子の歌詞にPANTAが作曲したものだが、素晴らしい名曲である。「パレスチナ問題の真実」をこれほど分かりやすく歌った曲は他にないだろう。「どちらの立場についた方が得か」といった打算的な考えではなく、「誰に何を言われようと自分が正しいと感じたものをそのまま曲にする」というまっすぐな姿勢が、私がPANTAに魅かれる最大の理由である。


2部では、変わったところで、ビートルズの「イン・マイ・ライフ」を日本語に訳した歌詞で歌った。周囲のミュージシャンが他界していくことに対するPANTAの想いが、この曲をカヴァーした背景にあるようである。かまやつひろしのことにも触れていたし、RC(清志郎を指していたのだろう)にも触れていた。RCが商業主義を逆手に取っていたことを評価していた。PANTAはRCに対して負けを認めたようなことを語っていたが、私は決してPANTAはRCに負けていないと感じている。ちなみに「イン・マイ・ライフ」はジョン・レノンが書いたとPANTAが語っていたが、そうだとしたら、ジョンが歌詞に込めた想いは、亡くなった“ホンモノのポール”に対するものであるに違いないだろう。



「クリスタル・ナハト」から3曲歌った。このアルバムは「ナチスによるユダヤ人迫害」をテーマとして作られたPANTAの代表作であり大傑作である。その1曲である「夜と霧の中で」は、あの有名な本「夜と霧」を基にした曲だが、歌詞が実にいい。


「知りたがりやの少女は 屋根裏部屋で 退屈の次に嫌いな 鏡に舌出していた」

このような歌詞は、PANTAでないと思い浮かばないだろう。ヒトラーもナチスによるユダヤ人迫害も「彼ら」が仕組んだシナリオに過ぎないのだが、それは置いておいて、このようなヘヴィーな国際問題を曲にすることができるミュージシャンは、PANTA以外にはいないだろう。
さらにPANTAは、特定の立場につくことなく「自分が正しいと感じた想い」をストレートに歌うことのできるミュージシャンでもある。「ライラのバラード」のような「反ユダヤ」的な曲と、「夜と霧の中で」のような「親ユダヤ(?)」的な曲を、同時に歌うことのできるミュージシャンなのだ。それは、PANTAが揺らぐことのない強い信念を持ったミュージシャンであることの証明でもあるだろう。
PANTAが以前このようなことを語っていたことを覚えている。

「誰かに自分が右か左かと訊かれたら、『前しか見ていない』と答えたらいい」と。

実に「ナイス」な受け答えである。
ちなみに私が同じことを訊かれたら、何の思想にも偏っていないことを明言したうえで、
思想とは 右も左も 根は同じ 全ては芝居 洗脳のため」と、答えましょうか(笑)

アンコールは、「時代はサーカスの象にのって」と「さよなら世界夫人よ」だった。
この2曲の作詞は、ともにPANTAのものではない。「ライラのバラード」も、アンコール前に歌った「落ち葉のささやき」も、他人の詩である。PANTAは天才的な詩人であると同時に、他人のすぐれた詩に素晴らしい曲をつけ、名曲に仕上げる才能も天才的である。


次はバンドで演奏するようなことを語っていたが、ホントなら楽しみである。
同時に新作も、是非、発表してほしいものである。


「I Saw The Light」 Todd Rundgren、Daryl Hall

今日の1曲は、トッド・ラングレンの「I Saw The Light」です。


ボサノバ風に歌っている珍しいヴァージョンです。


ダリル・ホールとのジョイントです。





テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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