2017年02月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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2017年02月の記事

「Draw The Line」 Aerosmith

今日で、このブログも4年になる。
あるきっかけで始めたんだが、よくこれだけ続けてこれたものだと思います。
適当に感じたことを書いたり好きな曲をアップしているだけなのだが、
けっこう知られたブログになっているようで、これまた驚きでもある。
私がこのブログを始めたことでどの程度世間に影響を与えたのかは分からないが、
以下のことだけは疑いようのない事実である。

「嘘八百」という言葉は江戸時代の誰かが作った言葉のようだが、
「嘘八百のこの世界」という言葉を作ったのは、間違いなく私なのだ。
ヤフーでもグーグルでも「嘘八百」で検索すると、「嘘八百のこの世界」という検索ワードが勝手に出てくる。

私は、「嘘八百のこの世界」という言葉を日本中に周知させたのだ!

逆に言えば、「この世界が嘘八百だ」ということを多くの人々に周知させたのだ!

私が明日死んでも、「嘘八百のこの世界」という言葉は生き続けるのだ!


・・・・・・・・・・・・・・・・(沈黙)・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなことを書くと、「ファンクを作ったのは俺だ!」と叫んでたジェームス・ブラウンのようである(笑)
これも皆々様のおかげです、などと思ってもいないことを書いたりもする(笑)

とりあえず、いつもブログを見ていただいている皆々様に、感謝フォー・ユー!

ところで、いつになったらこの世界は嘘から解放されるのでしょうか・・・


今日の1曲は、Aerosmith の「Draw The Line」です。






「Good Vibrations」The Beach Boys、Brian Wilson 、Todd Rundgren

今日の1曲は、The Beach Boysの「Good Vibrations」です。



Brian Wilson のヴァージョンです。


Todd Rundgren のヴァージョンです。





「Outbound Train」「To Be Without You 」Ryan Adams

今日は2曲、ライアン・アダムスの「Outbound Train」「 To Be Without You 」です。







「 Good Lovin'」Olympics、Young Rascals

今日の1曲は、オリンピックスの「グッド・ラヴィン」です。



ヤング・ラスカルズのヴァージョンです。






大手メディアと“共謀”して国家・国民を滅亡させようとしている安倍カルト勢力も、日本国民の敵である

「クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン⑧」

https://www.youtube.com/watch?v=9BG6URzDxno


狂ったこの世界の中でもひときわ狂った国家、日本。
クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン、・・・

こういったことをずっと前から繰り返し、私は主張し続けてきた。
それでも大多数の日本人は、そんなことは露も思わず、マスゴミの報道を信じ切ってきた。
しかし、今回の安倍デンデン夫婦が引き起こした国有地詐欺を全く報道しないマスゴミの異常性に疑問を感じた“普通の人々”が、真実に気づき始め、怒りの行動を示したのである。

大手メディアは日本国民の敵である」ことに、気づき始めたのである。

「この国が狂った奴らに支配されている」ことに、気づき始めたのである。

「狂った奴らと大手メディアが共謀している」ことに、気づき始めたのである。

「大手メディアと“共謀”して国家・国民を滅亡させようとしている安倍カルト勢力も
日本国民の敵である」ことに、気づき始めたのである。


政府はこっそり共謀罪を閣議決定しようとしているようだが
本当に共謀罪を適用されなければならないのはお前らだ!

このように真実に覚醒した人々の波が拡大することにより、悪魔の手先となってこの国を滅ぼそうとしている売国奴連中がこの国から追放されることを願うばかりである。

悪魔の手先のカルト勢力である「ハカイダー」組織にこの国が破壊されてしまう前に、
このカルト勢力である「ハカイダー」組織が破壊されることを願うばかりである。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/02/post-2942.html
国有地不正取得の森友学園が幼稚園児に秋元康作詞の愛国ソングを強制! 「ああ、日本 この国に生まれてよかった」
2017.02.24

安倍首相夫妻との関係が取り沙汰され、現在厳しい目が向けられている学校法人森友学園。評価額約9億円の国有地がわずか約1億円で払い下げられていたことをはじめ、同学園が運営する塚本幼稚園における教育勅語を暗唱させたり軍歌を歌わせたりする教育方針、園児への虐待としか思えない対応、籠池泰典園長らによる中国や韓国の人々に対してのヘイト文書の配布、「安倍晋三記念小学校」の名で小学校建設への寄付を呼びかけていたこと、日本会議や極右政治家との関係が疑問視されるなど、次から次へと問題が明るみになっているのはご承知の通り。
 23日の衆院予算委員会では、昨年10月に稲田朋美防衛相から籠池泰典氏へ防衛相感謝状が贈呈されていたことを明かされ、問題だらけの学校法人と安倍政権とのつながりの疑惑がさらに強いものとなった。
 そんななか、この塚本幼稚園に関するある動画が現在話題を呼んでいる。それは、2014年大阪護国神社で行われた「「同期の桜」を歌う会」に参加した塚本幼稚園の園児たちの式典参加の様子をおさめた動画。


 そのなかでは、園児たちが教育勅語や五箇条の御誓文を暗唱させられている姿や、「日の丸行進曲」「愛国行進曲」といった太平洋戦争中の戦時歌謡を歌わされている姿がおさめられており、内容を何も理解していないであろう子どもたちが極右思想に染まりきった大人たちのオモチャになっている姿は改めて目を背けたくなるグロテスクさを感じさせる。
 そして、その動画の後半では、「日の丸行進曲」のような戦時歌謡とは明らかに趣の異なるJ-POP風味なバラード曲が歌われているのだが、その作詞が秋元康であるとの情報がインターネット上に広まった。その歌詞は以下のようなものである。
〈日本 ああ 日本 やさしさを知っている
 ああ 日本 ああ 日本 この国に生まれてよかった〉
〈日本 ああ 日本 強さを知っている
 ああ 日本 ああ 日本 この国に育ってよかった〉




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/364958
マスコミは森友学園の国有地不正取得疑惑・児童虐待を報道しろ!!日本のマスコミって何やってるの!?~国会記者会館前に集まった市民がメディアに「お願い」!? ~「極右学校法人の闇」第15弾 2017.2.23

2017年2月23日(木)12時より、東京都千代田区の国会記者会館前にて、「安倍首相夫人昭恵校長・小学校の 国有地・不正取得疑惑、ちゃんと伝えろ!マスコミは報道しろ抗議!」が行われた。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/365191
「天然」ではなくやはり「確信犯」!? 総理夫人・安倍昭恵氏と森友学園はどのような関係なのか——深まる謎を徹底検証する〜「極右学校法人の闇」第16弾 2017.2.24

森友学園の極右的な「教育方針」を「素晴らしい」と絶賛し、公立小学校で「洗脳」が解けることを懸念する姿と、安保法制や高江のヘリパッド建設に反対する市民に笑顔で接近を試みる姿は、どう考えても相反する。昭恵氏の本質は、どう考えてもやはり前者である。後者は市民の動きを撹乱するための「確信犯的なオトボケ」であり、非政治的な「天然で無垢な人」を演じて、安倍晋三氏への批判を軟化させることを狙った振る舞いと考えるのが妥当ではないか。
 今に至るまで、安倍昭恵氏は、森友学園のこの問題について沈黙を貫いている。だがこの問題は、国民の財産である国有地の「タダ同然」の払い下げという不当な利益供与問題、極右的で排外主義的なイデオロギーの強制、そして幼児に対する虐待にまで及ぶ大スキャンダルである。昭恵氏は一刻も早く、国民に対して説明責任を果たすべきである。
 なお、この原稿を執筆している2月23日(木)、「瑞穂の國記念小學院」の公式ホームページから、それまで「名誉校長」として掲げられていた安倍昭恵氏の写真と名前が、何の予告もなく突如として削除された。
瑞穂の國記念小學院 公式ホームページ(アクセス集中のためサーバーがダウンした状態が続いている)
 安倍昭恵氏は、国民に対して説明責任を果たすことのないまま、この一連のスキャンダルから遁走し、幕引きを図ろうとしているのではないだろうか。しかし、安倍昭恵氏が「総理大臣夫人」という紛れもない「公人」である以上、そのような姿勢は許されるものではないはずだ。





(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2017/02/00015416
【アベ小学校疑惑】「記事書いて」・・・国有地をタダで占有する国会記者クラブに市民が抗議
2017年2月23日 18:03

安倍晋三記念小学校への国有地タダ売り疑惑。市民の怒りの矛先は、事態をありのままに伝えないマスコミに向かい始めた。
 有志約20人がきょう、記者クラブの総本山である国会記者会館に向かって抗議の声をあげた。
 国会記者クラブは国有地に家賃「タダ」で、半世紀以上も居座り続ける。独占をめぐり訴訟沙汰にまでなった。「タダ同然」で国有地の払下げを受けた森友学園より悪質である。
 安倍政権がブッ飛びかねない疑惑を記者クラブメディアがまっとうに報道できるはずがないのだ。
 都内の男性は「マスコミが国民の目を塞いでいる」と厳しく指摘した。男性は「安倍政権をひっくり返すチャンスなのに」と残念がる。
 安倍首相の地元、下関からの参加者(60代・女性)もいた。上京中に首都圏の友人からきょうの抗議行動を知らされ、国会記者会館前まで駆け付けたという。
 地元だけに安倍晋三の性格をよく知る。彼女は「報道しないのは意図的だ」と見る。

トラメガのマイクを握った女性(千葉在住)は懸命に訴えた ―
 「記者の皆さん、報道しなくて恥ずかしくないのですか? 安倍首相の拡声器ですか? プロとしての記事を書いて下さい」と。
 参加者たちは国会記者会館と歩道を隔てる鉄柵越しに「記事書いて」「記事載せて」と叫んだ。シュプレヒコールはしばらく続いた。
 国会記者会館は道路を挟んで首相官邸の隣にある。記者様たちがひんぱんに行き来するが、気にも留めていない風だ。
 鉄柵の向こうにあるのは記者クラブという名の権力だった。




<追加>
(情報速報ドットコム)さん
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15639.html
【驚愕】塚本幼稚園の選手宣誓映像が全国放送に流れる!「安倍総理ガンバレ 安倍総理ガンバレ」

森友学園が運営している塚本幼稚園で「安倍総理を褒め称えるような言葉が幼児に教えられていた」と話題になりましたが、その言葉を幼稚園児たちが話している瞬間の動画が全国に公開されました。

この動画は塚本幼稚園の運動会で行われた選手宣誓のシーンで、子どもたちは「安倍総理ガンバレ!安倍総理ガンバレ!」などと言葉を繰り返しています。
他にも安保法案の可決を歓迎したり、中国や韓国を中傷するような言葉を連発していました。

明確な教育基本法違反だと言え、国有地騒動と同時に森友学園の教育方針にも追及が必要になりそうです。







「万物流転」頭脳警察

今日の1曲は、頭脳警察の名曲、「万物流転」です。
こんな曲が、こんな歌詞が、書けるのは、PANTA以外には存在しないでしょう。








「RASPBERRY DREAM」REBECCA

今日の1曲は、REBECCAの「RASPBERRY DREAM」です。




「風に吹かれて」エレファントカシマシ

今日の1曲は、エレファントカシマシの「風に吹かれて」です。




「ハカイダー」明治政府→「ハカイダー」日本”破壊”会議

「「仏教・寺・仏像破壊」→「武士道・城破壊」→「神道・神社破壊」→「日本破壊」」





先日12050913tahaさんから「明治政府は、無理やり神社の数を減らして、多様な思想と自然を減らしたようです。」というコメントをいただいたので、少し調べてみました。
“学校が教えない”明治政府による日本の宗教・伝統文化財の破壊の数々を、記しておきます。
まずは、ご指摘の「神道・神社破壊」から。
ウィキより抜粋する。




神社合祀(じんじゃごうし)とは、神社の合併政策のことである。神社整理ともいう。複数の神社の祭神を一つの神社に合祀(いわゆる稲八金天神社)させるか、もしくは一つの神社の摂末社にまとめて遷座させ、その他の神社を廃することによって、神社の数を減らすというもの。主に明治時代末期に行われたものをさす。

神社合祀の目的は、神社の数を減らし残った神社に経費を集中させることで一定基準以上の設備・財産を備えさせ、神社の威厳を保たせて、神社の継続的経営を確立させることにあった。また、教派神道は宗教として認めるが、神社は宗教ではなく「国家の宗祀」であるという明治政府の国家原則(宗・政・祭体制)に従って、地方公共団体から府県社以下神社に公費の供進を実現させるために、財政が負担できるまでに神社の数を減らすことにもあった。

神社合祀政策は1906年(明治39年)の勅令によって進められ、全国で1914年までに約20万社あった神社の7万社が取り壊された。特に合祀政策が甚だしかったのは三重県で、県下全神社のおよそ9割が廃されることとなった。和歌山県や愛媛県もそれについで合祀政策が進められた。しかし、この政策を進めるのは知事の裁量に任されたため、その実行の程度は地域差が出るものとなり、京都府では1割程度ですんだ。




次に、「仏教・寺・仏像破壊」である。
ウィキより抜粋する。



廃仏毀釈(廢佛毀釋、排仏棄釈、はいぶつきしゃく)とは、仏教寺院・仏像・経巻を破毀し、僧尼など出家者や寺院が受けていた特権を廃することを指す。「廃仏」は仏を廃し(破壊)し、「毀釈」は、釈迦(釈尊)の教えを壊(毀)すという意味。日本においては一般に、神仏習合を廃して神仏分離を押し進める、明治維新後に発生した一連の動きを指す。

大政奉還後に成立した新政府によって慶応4年3月13日(1868年4月5日)に発せられた太政官布告(通称「神仏分離令」「神仏判然令」)、および明治3年1月3日(1870年2月3日)に出された詔書「大教宣布」などの政策をきっかけに引き起こされた、仏教施設の破壊などを指す。
神仏分離令や大教宣布は神道と仏教の分離が目的であり、仏教排斥を意図したものではなかったが、結果として廃仏毀釈運動(廃仏運動)と呼ばれた破壊活動を引き起こしてしまう。神仏習合の廃止、仏像の神体としての使用禁止、神社から仏教的要素の払拭などが行われた。祭神の決定、寺院の廃合、僧侶の神職への転向、仏像・仏具の破壊、仏事の禁止などが見られた。1871年(明治4年)正月5日付太政官布告で寺社領上知令が布告され、境内を除き寺や神社の領地を国が接収した。
例えば千葉県の鋸山には五百羅漢像があるが、全ての仏像が破壊された。現在は修復されているが、羅漢像には破壊された傷跡が残っている。また、華族の墓地も仏教方式から神道方式へと変更させられた。
伊勢国(三重県)では、伊勢神宮のお膝元という事もあって激しい廃仏毀釈があり、かつて神宮との関係が深かった慶光院など100ヶ所以上が廃寺となった。特に、神宮がある宇治山田(現伊勢市)は、寺院の数が300近くから15近くにまで減らされている。その為、全国平均に較べて古い建物の数自体が少なくなっている。
明治政府は神道を国家統合の基幹にしようと意図した。一部の国学者主導のもと、仏教は外来の宗教であるとして、それまでさまざまな特権を持っていた仏教勢力の財産や地位を剥奪した。僧侶の下に置かれていた神官の一部には、「廃仏毀釈」運動を起こし、寺院を破壊し、土地を接収する者もいた。

廃仏毀釈が徹底された薩摩藩では、寺院1616寺が廃され、還俗した僧侶は2966人にのぼった。そのうちの3分の1は軍属となったため、寺領から没収された財産や人員が強兵に回されたと言われることもある。
美濃国(岐阜県)の苗木藩では、明治初期に徹底した廃仏毀釈が行われ、領内の全ての寺院・仏壇・仏像が破壊され、藩主の菩提寺(雲林寺)も廃され、現在でも葬儀を神道形式で行う家庭が殆どである。




次に、「武士道・城破壊」である。
ウィキより抜粋する。




全国城郭存廃ノ処分並兵営地等撰定方(ぜんこくじょうかくそんぱいのしょぶんならびにへいえいちとうせんていかた)は1873年(明治6年)1月14日に明治政府において太政官から陸軍省に発せられた太政官達「全国ノ城廓陣屋等存廃ヲ定メ存置ノ地所建物木石等陸軍省ニ管轄セシム」の件および同じく大蔵省に発せられた太政官達「全国ノ城廓陣屋等存廃ヲ定メ廃止ノ地所建物木石等大蔵省ニ処分セシム」の件の総称。陸軍が軍用として使用する城郭陣屋と、大蔵省に引渡し売却用財産として処分する城郭陣屋に区分された。単に「廃城令」、「城郭取壊令」または「存城廃城令」と略されて使用されている場合が多い。



整理すると、まず「仏教・寺・仏像破壊」があり、
次に「武士道・城破壊」があり、
最後に「神道・神社破壊」があったようです。
明治政府は何がしたかったのでしょう?
この不可思議な愚行蛮行政策は、どこから来ているのでしょう?
当ブログの読者の方ならば、説明不要ですよね。

はい、明治政府を操っていた「彼ら」からです。
すべては、「彼ら」の指示で行われたのです。
「彼ら」は、日本の宗教・伝統文化を根絶やしにしたかったのです。
まず仏教をつぶし、武士道をつぶし、
最後に神道を自分たちの都合のいいように改悪したのです。
神道の改悪については、リテラが過去に記事にしています。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2014/10/post-561_3.html
日本の神社信仰はもともと「神道」という形でひとつにまとめられるようなものではなく、それぞれの地域によって多様なかたちをもっていた。大木や巨石など自然物をご神体とする神社も多かったし、その村固有の祖先を祀る祠、民衆が安寧やご利益を祈るための神社、また八坂神社や稲荷神社のように大きな神社でも天皇崇敬と関係のない神社もけっこうあった。
 ところが、明治政府が近代国家の支配イデオロギーとして「国家神道」を打ち出すと、こうした多様な信仰がすべて皇室神道、天皇崇敬と結びつけられ、伊勢神宮を頂点にして序列化されていく。
 そして登場したのが「神社合祀」という命令だった。神社合祀は、序列の低い小さな神社を廃止して、大きな神社にまとめていくという政策だが、これによって、それまでその地域の人たちが大切にしていた小さな祠や社が取り壊され、鎮守の森が切り開かれ、ご神体とあおがれていた『となりのトトロ』に出てくるような大木が次々と切り倒されていったのである。

http://lite-ra.com/2014/10/post-561_4.html
ちなみに、この「神社合祀」に対して激烈な反対運動を展開したのが、天皇へのご進講も果たしたことのある高名な博物学者の南方熊楠で、南方は合祀を進める県職員に「神罰が下るぞ」と殴り込みをかけて逮捕されている。
 南方の怒りは当然で、それがどんな小さな祠であっても、当時は地域で暮らす人々にとって精神のよりどころであり、そこにある石や木や森が自然への畏敬や敬神崇祖の思いをつくりだしてきた。それをいきなり人と土地を切り離し、神が宿る自然を壊すというのは、許されざる行為だったのである。
 しかし、国家神道を推し進める者たちにとってはそんな民衆の思いなどはどうでもいいことだった。国家神道というのは宗教ではなく、「神」よりもまず「国家」なのだ。「神」、もっといえば「皇室」さえも、為政者が国民を支配し、国を強化していくためのツールにすぎなかった。
 
 そして、この体質は今も神社本庁に脈々と受け継がれている。だからこそ「国家」や「自民党の政治家」からの求めに応じて、神々が棲んでいるはずの縄文の森を平気で原発に売り飛ばすことができるのだ。
 しかも、この団体は今、自分たちの息のかかった政治家を大量に政権に送り込み、再び日本人が国家のために命を投げ出す政策を着々と推し進めている。国力増強のために自然や人々の暮らしを平気でふみにじる政策を次々実現しようとしている。





はい、皆さん分かりましたよね。
神社というものは、すべてが天皇崇拝をしているものではなかったんですよ。
であるのに、「神社=天皇絶対主義を掲げるシンボル」とすることによって、
「偽りの天皇」を担ぎ出し、「偽りの天皇絶対主義」を推進していくために、
「神道改悪」「神道・神社破壊」を行ったんですよ。
これらの愚行蛮行政策を行った理由は、宗教とは全く関係のないことだったのですよ。

はっきり言って「自分たちの都合のいいように国民を支配するため」だったんですよ!

さらに話を進めると、
「八百長戦争を遂行するためのツールとして神道改悪を行った」んですよ!

戦争反対の声が出ようものなら、
「お前はそれでも日本男児か! 現人神であられる天皇陛下が戦争に参加しようと宣われているのに、お前は反対すると言うのか! お前は非国民だ!」と、一喝したかったのです。

この「偽りの天皇絶対主義」は、昭和になっても続きます。
余程のバカでないかぎり、まともにアメリカと戦争をして勝てるはずがないことは、
国民も軍人も分かっていたはずなんです。
でも「偽りの天皇絶対主義」が存在しているために、それは口にできなかったのです。

この国を滅亡に導く政策は、すべて明治の時代に始まったんですよ。
私はこれまでくどいほど書いてきましたが、
諸悪の根源は、明治維新という名の売国国家クーデターにあるのです。
だから、「明治維新の真相」を、完璧に理解しなければならないのです。
学校教育が明治政府の愚行蛮行をほとんど教えていない(教えても真実を隠している)理由を、理解しなければならないのです。

「彼ら」の手先となって日本古来の宗教・伝統文化財の破壊を遂行してきた、
明治政府の売国奴どもの末裔が、今また「偽りの神道」を推進し、
「明治の日」を制定しようとし
あの暗黒の時代に国民を引きずり込もうとしています。

日本“破壊”会議とタイアップした安倍一味が、
不法行為を行って国有地を入手したくせに、
自らは「知らぬ存ぜぬ」を決め込んでいます。
妻が名誉校長をしており、自分の名を語った小学校の名目で寄付金を募っているくせに、
「知らない、関係ない」といった言い訳が通るわけがない。
もし本当に「自分の名が勝手に使われた」と主張するのなら、
この小学校の実質的な経営者である日本“破壊”会議を訴えるべきである!
それもできないくせに、
「自分や妻は関係していない、知らない」なんて、言うんじゃないよ!

さらに、こいつらカルト勢力が許せないことは、
“何もわからない”幼稚園児にカルト思想をたたき込もうとしていることです。

“何もわからない”幼稚園児を八百長戦争に巻き込もうとするんじゃないよ!

これらのカルト爺どもは、自らは戦場に行かないことは言うまでもありません。
すべては「彼ら」の指示に従って、自分たちの金儲けだけを目的として、
“何もわからない”幼稚園児を八百長戦争に巻き込もうとしています。
この国を、国民を、滅亡の道に誘導しようとしています。

「云々」を「でんでん」と発言したことは、全く問題ではありません
この異常な行動こそが、大問題なのです。
本当に呆れた首相です・・・
本当に呆れた首相夫人です・・・

このカルト勢力に乗っ取られた異常な国家は、決して北朝鮮ではありません。








「黄金の月」スガ シカオ

今日の1曲は、スガ シカオの「黄金の月」です。




「春のからっ風」泉谷しげる 、泉谷しげる&岡林信康、アナーキー

今日は、風が強いですね。春ももうすぐですね。
というわけで、今日の1曲は、泉谷しげる の「春のからっ風」です。
それにしても若いねぇ。別人のようだ。



泉谷しげる&岡林信康のヴァージョンです。


アナーキーのヴァージョンです。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-204.html








「Heaven」Jimmy Scott、 Talking Heads

今日の1曲は、ジミー・スコットの「ヘヴン」です。



オリジナルのトーキング・ヘッズのヴァージョンです。





うそニュースのメディアは私の敵ではない。米国民の敵だ!

「大手メディアは米国民のみならず日本国民の敵である」


当ブログの読者の方なら分かりきっていることだろうが、改めて。
マスゴミ批判をしているのは、私のような日本の名もないブロガーだけではありません。
アメリカ大統領であるトランプ氏が、はっきりと公言しているのです。
「大手メディアは米国民の敵である」と。
トランプにすり寄っている薄汚い売国政治家である安倍にも言っておきます。
トランプに好かれようと思ってるのなら、トランプの発言をちゃんと理解しなさい、と。
大手メディアとタイアップして国民を騙そうとしているアンタには、
無理な注文でしょうけどね。
トランプと違って大手メディアに批判されないアンタの正体が、ここに表れてますナ。




http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201702/CK2017021802000246.html
「大手メディア 米国民の敵」 トランプ氏 また批判
2017年2月18日 夕刊
ワシントン=石川智規】トランプ米大統領は十七日のツイッターで、ニューヨーク・タイムズ紙とNBC、ABC、CBS、CNNの米大手テレビネットワークを名指しした上で「米国民の敵だ!」と書き込んだ。前日にトランプ氏が初めて行った単独会見の報道ぶりが気に入らず、不満を爆発させたとみられる。
 トランプ氏はツイッターでうそニュースのメディアは私の敵ではない。米国民の敵だ!と書き込んだ。当初の書き込みでは、大手メディアを「病気だ!」ともつづったが、批判を受けて一部を削除した。
 その後、前日に開いた記者会見を念頭に「多くの人々が(十六日の)会見は最も効果的な会見だったと言っている。うそメディアは違うことを言っているが。不正直だ」と書き込んだ。
 トランプ氏は前日、一時間以上に及ぶ会見で国内外の政策について奔放な発言を繰り返した。CNNは「大統領になっても、選挙中と同様の一方的な発言ばかりだった」と批判していた。



(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/02/post-2929_2.html
日本会議系「安倍晋三記念小学校」の国有地売却、認可の不正疑惑を一切報道しないテレビ局と読売新聞の異常 2017.02.18

出た、ヤバイ疑惑を指摘された時の安倍首相の常套句「私は辞めますよ」。北朝鮮の拉致被害者をめぐる安倍氏の嘘を蓮池透氏に告発されたときも、安倍首相は「私の言っていることが違っていたら、私は辞めますよ。国会議員を辞めますよ」などと自身の正当性を訴えたが、「総理を辞める」と明言したら疑惑が晴れるとか、そういう話では決してないのは言わずもがなだ
 だいたい、この小学校をめぐっては、同じく学校法人森友学園が運営し、昭恵夫人が「教育に対する熱意は素晴らしい」と褒め称える塚本幼稚園幼児教育学園が、保護者に向けて「よこしまな考え方を持った在日韓国人や支那人」などと書かれた差別文書を配布していたことが発覚し、大阪府も籠池園長らに事情聴取を行うなど問題化している。
 しかも、同園では2015年の運動会で園児に「日本を悪者にする中国や韓国は心を改めて。安倍(晋三)首相頑張れ」と選手宣誓させていたという話まであがっている(日刊スポーツ2月16日付)。
 加えて、17日の報道番組『ゆうがたサテライト』(テレビ東京)では、国有地“激安”売却問題とあわせて、「教育勅語」を暗唱させる塚本幼稚園の異様な教育と、昭恵夫人が同園で行った講演の模様を放送。「普通の公立学校の教育を受けると、せっかくここで芯ができたものが、またその(公立)学校に入った途端に揺らいでしまう」「日本を誇りに思えるような、そんな子どもたちがたくさん育っていってほしいと思います」と総理夫人が公立学校を否定する発言を行っていたと指摘した。さらに取材クルーは秋田県で講演後の昭恵夫人に「小学校の建設について話を伺いたい」と直撃したが、昭恵夫人が「それはちょっとごめんなさい」と逃げてしまった模様まで伝えた。
 国有地で不当な売却が行われていたことだけではなく、教育内容も取り上げる。このテレ東の報道姿勢は極めて真っ当なものだったが、ほかのメディアに目を向けると、唖然とさせられるものばかりだ。
 じつは小学校が設立される地元の大阪では、国有地の売却額が非公表になっている問題を朝日新聞が今月9日に記事にして以降、TBS系の毎日放送、テレビ朝日系の朝日放送、フジテレビ系の関西テレビ、テレビ東京系のテレビ大阪といった在阪テレビ局が後追い報道。17日現在まで取り上げていないのは『そこまで言って委員会NP』や『情報ライブ ミヤネ屋』などの“安倍首相応援番組”を制作する読売テレビだけだ。
 だが、一方で在京キー局は、これまで国有地不正売却問題を取り上げず、安倍首相への追及が行われた昨日でさえ、ワイドショーはもちろん、夕方のニュース番組でも一切報じずじまい。夜になって『NHKニュース7』と『報道ステーション』(テレ朝)が申し訳程度に国会でのやりとりを流したが、両番組とも当初校名が「安倍晋三記念小学校」で予定されていた問題については伏せており、校名問題に触れたのは『NEWS23』(TBS)のみ。差別文書配布問題を併せて言及した番組は、ひとつもない。


http://lite-ra.com/2017/02/post-2929_3.html
さらに露骨なのは読売新聞だ。17日現在まで、読売は森友学園をめぐる国有地問題と差別文書問題について、紙面は無論、オンラインニュースでも一度も取り上げていない。塚本幼稚園を礼賛してきた産経新聞でさえオンライン版で安倍首相の国会答弁を取り上げたのに、である。ちなみに、森友学園への国有地売却を決めた国有財産近畿地方審議会の当時の委員には読売新聞大阪本社編集局管理部長が名を連ねている。
 昨年9月、前述のテレ東『ゆうがたサテライト』の前身番組『NEWSアンカー』は、塚本幼稚園の戦前めいた愛国教育を取り上げ、その上で籠池理事長が日本会議大阪の代表・運営委員であることを伝え、改憲の動きとつなげて報じていた。ネット上では昨日の放送を含め、「まさかあのテレ東がやってくれるとは」「テレ東応援する!」といった声が溢れたが、その分、余計にほかの大手メディアの弱腰ぶりが目にあまる。安倍首相がしらばっくれるなか、メディアが掘り下げなくては、この問題もまた藪の中へ消えてしまうだろう。




(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2017/02/00015364
「安倍晋三記念小学校」国有地払い下げ疑惑 ジャーナリズムは死んだ
2017年2月16日 21:46
「安倍晋三記念小学校」への国有地払い下げ疑惑・・・朝日新聞のスクープであるかのように伝えられているが、そうではない。
 疑惑を地道に追及してきた地元豊中市議会の木村真議員が大阪地裁に提訴したことを受けて、朝日新聞が書いただけのことなのだ。木村議員の提訴が8日、朝日新聞の報道は翌9日である。

 いきさつはこうだ―
 件の国有地は豊中市が公園として借り受けを望んでいたため、木村議員はかねてより関心を払っていた。
 
 昨年5月、土地は柵で囲われ『瑞穂の國記念小學院 児童募集 / 学校法人・森友学園』のバナーが取り付けられた。
 森友学園は園児に軍歌を歌わせ、教育勅語を朗誦させることで有名な塚本幼稚園を運営する学校法人だ。小學院の名誉校長として安倍昭恵氏の名前も登場する。
 うさん臭さを覚えた木村議員は登記簿を取ったり、近畿財務局に問い合わせるなどした。疑惑は深まるばかりだった。
 近畿財務局に情報公開請求したところ、黒塗りの文書が出てきた。文書は黒塗りだらけだった。肝心の金額を知ることもできなかった。

「国有地の売買は公開が原則であるはずなのに、おかしいではないか」。木村議員は街頭でビラを配るなどして、事の異常さを市民に訴えた。

 マスコミ各社に情報提供したが、一向に報道してくれない。政治部支配のマスコミが、安倍首相の意向を忖度したことは疑いようもない。
 それでも裁判になれば「訴えによると」のクレジットで書ける。新聞社もテレビ局も裁判という国権の俎上で、木村議員に責任をなすり付けることができるのだ。上目づかいで官邸を見ながらも報道できる。
 こうして8日に木村議員が提訴し記者会見すると、翌9日、朝日新聞は社会面で伝えた。「木村議員が記者会見で・・・」とエクスキューズをつけて。
 大阪は社会面トップだったが、東京は2社面(最後から3ページ目)だった。官邸に近い分、遠慮したのだろう。
 新聞を文科省に大量購入してもらい、軽減税率の適用を受ける。政府に経営を助けてもらっている大新聞が、安倍首相周辺の疑惑を追及できるはずなどないのだ。
 15日、弁護士グループと木村議員たちが現地調査に入り、記者会見を持った。大阪朝日のみがベタ記事で伝えた。有形無形の圧力をはねのけて報道した朝日新聞の姿勢は評価に値する。
 政権を直撃しかねない疑惑なのだが、記者クラブメディアは早くも幕引きムードだ。

この肉体から俺を解き放ってくれ 俺と一緒に動いているこの大きな塊からこの肉体を遠く離れたところに行かせてくれ LOU REED

「MAGIC AND LOSS」LOU REED


1992年のアルバムである。
ルーの親友であるドク・ポーマス(ブルース歌手)とリタが、二人とも癌で死去したことに触発されたとのことである。私は当初このアルバムがこういった趣旨で作られたことを知らなかったのだが、歌詞の内容を見て、「どう考えても親しい人物の死がテーマになっているな」と感じたのだが、やはり、そういうことだった。
一つのテーマを題材として、これだけ歌詞の世界を膨らませていけるルーという男は、只者ではない。
そして、友人の死にここまで想いを込めることのできるルーという男は、実に優しい人物であるとも感じた。
特に印象に残った曲に、少し触れておく。

「ドリタ」
物語の始まりを知らせるファンファーレのようなインストである。

「ホワッツ・グッド」
「人生はマヨネーズ・ソーダのよう 人生は狭っ苦しい空間のようだし
ベーコンとアイスクリームを合わせたよう それが君のいない人生なんだ」
いかにもルーらしい人生観である。

「パワー・アンド・グローリー」
幻覚性物質を摂取して見た光景を記したような歌詞である。実際にルーは、この光景を見ていたのではないのだろうか。ジミー・スコットのバック・ヴォーカルが効果的である。

「マジシャン」
「この肉体から俺を解き放ってくれ 俺と一緒に動いているこの大きな塊からこの肉体を遠く離れたところに行かせてくれ」と歌う、内省的な曲である。恐らく、友人の癌で思うようにならない身体に対するもどかしい想いを推察して書いたのではないのだろうか。

「スウォード・オブ・ダモクレス」
癌治療のウソを、暗に歌っているような気がする。放射線治療や抗がん剤のウソを、当然、ルーは知っていたと思われる。

「ウォーリア・キング」
本作の中では数少ないロックである。
しかし、その歌詞は単純明快でないことを付け加えておく。








評点:80点

「Little Red Rooster 」「Boogie Chillun 」THE ROLLING STONES WITH JOHN LEE HOOKER AND ERIC CLAPTON

今日は、2曲。1989年のライヴです。
THE ROLLING STONES WITH JOHN LEE HOOKER AND ERIC CLAPTONの
「Little Red Rooster 」「Boogie Chillun 」です。
やっぱりストーンズも、クラプトンも、ブルースが似合うねえ。
なんといってもジョン・リーは、カッチョいいね。
でも、サングラスをはずしたら、ちょっとカワイイね(笑)









パソコンの中央上部に付いてるウェブカメラを遠隔操作されてるんだ

「映画『スノーデンデン』じゃなくて『スノーデン』を観て」




先日、映画『スノーデン』を観てきたので、感じたことを記しておきます。
結論から言うと、絶対に観るべき映画である。
NSAによる国民監視の実態が暴かれているわけだが、これは真実だろう。
オバマはNSAによる国民監視行為を禁止したと発表したらしいが、
こんなものは嘘八百に決まっている。
今現在も、国民監視体制は継続されているだろう。
そしてこの問題は、もちろんアメリカだけの問題ではない。
アメリカの属国であるこの国が、日本国民が、監視の対象となっているのは、
言うまでもないことである。
今回、改めて認識したのは、パソコンから盗聴されているという事実である。
このことは私も以前から気になっていたが、この映画で明らかに暴露されていた。
マスゴミに叩かれているASKAが、このことに触れている。
ここに書かれてある飯島とは、飯島愛のことである。
ASKAは飯島愛と親交があったらしい。




(謎の真相)さん
http://asvaghosa.blog.fc2.com/blog-entry-363.html
やはり、盗聴は携帯電話で間違いなさそうだ。しかし、バッテリーを外している時も盗聴されていたのだ。

その時だった。飯島の言葉を思い出した。

パソコンのことだ。

「電源切ってても、遠隔で盗聴できちゃうんだよ。」
「パソコンだ・・。パソコンの中央上部に付いてるウェブカメラを遠隔操作されてるんだ。」


ネットで調べてみると、すでに被害は起こっていた。

遠隔でカメラのスイッチを入れれば当然音声のスイッチも入る。スイッチが入った瞬間に、パソコンに付いてるカメラのレンズは青く光るのだが、光らないように設定できることも知った。





以上、引用終了。

皆さんも、ある程度はご理解されておられるとは思いますが、
携帯・スマホ・パソコン・フェイスブック等々は便利なものには違いないが、
これらには裏の目的が存在していることを、しっかりと認識しておく必要があるでしょう。
国家が、国家を支配している「彼ら」が、国民の生活の向上を願ってこういったものを
国民の日常生活に定着させているのではないということは、お分かりですよね?
ASKAがマスゴミに叩かれている理由も、お分かりですよね?
ASKAが「彼ら」にとって都合の悪い存在だからですよ。
「本当のことを言う」からですよ。
ASKAの音楽は私の好みではありませんが、応援してやりたい気になります。
とても他人事とは思えません。

次に、オリバー・ストーン監督のインタビューを紹介します。




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/360188
【岩上安身のツイ録】米国の同盟国をやめた瞬間にCIAのマルウェアが日本中のインフラを崩壊させる!?――映画『スノーデン』オリバー・ストーン監督への岩上安身の質問文字起こしを掲載! 2017.1.29

日本の通信システムの次にインフラも乗っ取り、密かにマルウェアを送電網やダム病院にも仕掛け、日本が同盟国でなくなった日には、日本は終わりだと証言する件(くだり)があります。大変ショッキングです。監督は日本列島から電気が消えていくシーンを挿入されています。
 もし、このマルウェアが日本のインフラ電源に仕掛けられ、原発に仕掛けられていた場合、全電源喪失が起こることを意味します。日本が米国の同盟国でなくなった途端にサイバー攻撃をかけるという米国からの脅しだと日本国民としては思いますが、スノーデンの証言はどこまで事実なのか?
オリバー・ストーン監督「この部屋で目覚めている方がいてとても嬉しい。ヨーロッパや米国を回ったが、こういう質問は初めてだ。この作品で私の主観は一切、入れていない。スノーデンが語ってくれた内容を映画化した。私は彼の言ったことは全部真実だと考えている。
 スノーデンが横田基地にいた2010年頃の話に戻るが、彼から私が聞いたのは、日本国民、日本中を監視したいと申し出たが、日本の情報機関が、それは違法であり、倫理的にいかがなものかと拒否。しかし、それでも構わず監視したということ。
 日本が米国の同盟国でなくなった瞬間にインフラをすべて落とすことができるように、民間のインフラにマルウェアを仕込んであると彼は言った。核施設に関しては、彼自身の言葉では聞いていない。私の勝手な考えでは核施設は全く違う形を取っているのではないか。
 スノーデンが言っていたことだが、ブラジル、メキシコ、オーストリア、おそらくイギリスも同じようなことがされている。これはいわば『サイバー戦争』だ。しかも、すでに仕掛けられている。
 そもそもの発端は2007年~8年頃に、米国がイランにマルウエアを仕込んだところから始まる。2010年頃、イランの幾つかの核施設にウィルスを送り込むことに成功した。そして数ヶ月後にはそのウィルスが中東、そして世界に広がっていった。
 当時の情報機関のトップ、マイケル・ヘイデン氏がこの事実を公言してしまった。『イランという敵をこういう形でやり込めることができて良かった』と。この時のウィルスは『stuxnet』。イスラエルと米国がイランに仕掛けたものだ。
 このウィルスが発端となり、世界中でウィルス攻撃が可能になり、サイバー戦争が始まった。しかし、そもそもイランにウィルスを仕掛けた事自体が、米国の宣戦布告なしのサイバー戦争突入の行為だと私は思う。
 今、米国から、特にサイバー関係に関する虚偽のニュースがたくさん出てきている。米国から発信されるニュースは、疑いの目を持って見て欲しい。サイバー戦争で言えば米国がリーダーで、一番大きなプログラムを持っているんですから。
 ロシアからサイバー攻撃されたというニュースも、ほとんど証拠がない。その全てに、スノーデンは注目をするキッカケを作ってくれた。サイバー戦争の実態はまだ表面しか分かっていない新しいものだ。1945年に原子爆弾が日本に落とされたことも新しい戦争の始まりだったが、サイバー戦争というのが新しい戦争の形であり、それが、この映画で描かれていることだ。世界に対する監視システム体制とともにあるという事実を皆さんに知っていただきたい。

 もう一つだけ。法的な定義を鑑みてもこれは戦争行為だと思う。米国、日本、そして米国の他の同盟国は、米国にとって『同盟国』ではない。『人質』に取られていると私は考えている。
 例えば、日本が中国や他の経済圏と協力関係を持ち、米国との同盟から離れようとすれば、おそらく脅迫されるでしょう。これは、非常にシリアスな問題だと受け止めていただきたい。
 一人でもいいので、日本のジャーナリストが『これは事実なのか?』と防衛省に尋ねてほしい。政府は『知らない』というか、否定するかもしれないが。米国NSAはもちろん否定します。スノーデン自体が大したランクの人物ではないと問題を矮小化させている。
 しかし、それは事実ではない。スノーデンはこれだけの膨大な資料を提供してくれている。日本だけではなく、ブラジルやメキシコでも、政府に対し意見を求めるという動きを私は見たいと思う。
 米国のジャーナリストからこうした質問が出なかったことがむしろ驚きだ。これが世界の問題の一つなのに、説明責任が全くないということが。
 日本では昨年4月に電力自由化が実現したが、原発事故を起こした東電から電力を変えたのは人口の5%以下。スノーデンの『僕は選択肢を市民に提示したかった』というセリフがあるが、監視されるかされないか、選択肢を迫られた市民の反応はどんなものだったか。
 そもそも、『セキュリティvs自由』という等式がまず間違っている。映画でも描いているが、それぞれの意識や魂をきちんと持つことが重要で、より大きな国家、NSAのような存在に明け渡してはいけない。
 米国自体、国民に安全を与えることなどできない。今までもたくさん失敗してきた。一番顕著だったのが『9.11』。NSAはテロリストを把握していた。FBIもCIAもそれぞれに情報を持っていた。
 サンディエゴにテロリストたちが着いた事実も把握していたが、官僚主義の穴に落ち、その情報が他の機関に伝わることがなかった。失敗という意味ではイラク戦争もそうだ。大量殺戮兵器があるという誤情報で動いたのは周知の事実だ。
 ベトナム戦争も最初から最後までCIAが作り上げた情報によるものだった。誤った情報しか与えられていないにも関わらず、国民はいまだに情報機関を重要視している。最近では言えばロシアにハッキングされたと情報機関は言っているが証拠は一切ない。
 米国に限らず情報機関が政治化されてきている。『9.11』の後、米国は何十億ドルも費やして安全のための機関を増やしたが、安全性でいえば減っている。だから、『セキュリティvs自由』という等式は間違っている。
 そもそも、安全は与えられないものなのだから。正しい形で用いれば、監視システムは効果的だとも考えている。スノーデンも何度も言っているが、ターゲットを選択した形での監視システムは有効だ。
 この映画はアメリカ資本が一切入っていない。仏、独など、スノーデンを非常にリスペクトしてくれている国からの出資で作られている。もちろん米国のメジャースタジオにも話したが、全て断られた。理由は分かりません。
 恐らく、自分たちで自己検閲し、または何か、恐怖心を感じてのことなのかもしれない。米国では小さな配給会社のオープンロードが配給してくれることになった。色々な国でもお見せする事が非常に困難な作品だった。
 日本ではショーゲートが配給してくれるということで、非常に感謝している。日本の方にも是非、観ていただき、この問題の巨大さ、複雑さを考えてほしいと思います」





以上、転載終了。

特に気になったのは、「スタックスネット」をイスラエルとアメリカがイランに仕掛けた、
と語っている箇所だ。
映画では、日本の送電網やダムや病院にマルウェアが仕掛けられており、
日本がアメリカの同盟国でなくなった時点でこれを作動させると、紹介されている。
私はこれが真実だと思っているが、
同盟国である現在でさえ既に作動させられているじゃないか、と言いたい。
何のことかって?

「311」のことに決まってるでしょ。
オリバー・ストーンが「スタックスネット」という言葉を用いたことは、
「311の真相」を彼は言おうとしたのですよ。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-321.html
311=KKK、そしてマグナBSP
「東日本大震災は人工地震であり、福島原発事故はイスラエル・マグナBSPによるテロである」



ところで私は、スノーデン及びこの映画を100%信じ切っているわけではないことを
述べておきます。
その理由は、以下のようなことです。

1、 スノーデンの語っていることはほぼ真実だろうが、現在もモスクワで生活しており、
本を出したり、テレビ中継に登場するほど平穏な生活が可能となっていること。

2、 アメリカにいた恋人も、現在モスクワのスノーデンと暮らしているらしい。
政治犯(?)スノーデンに対するアメリカ政府の対応が、あまりに寛大である。

3、 スノーデン情報は、「ガーディアン」紙によって暴露された。
その後もマスコミとスノーデンは、密接に繋がっているようだ。
どのような経路でスノーデンとマスコミ各社は連絡しあっているのだろうか?
マスコミをマスゴミと呼び、信用していない私としては、疑問を感じる。

4、 オリバー・ストーンはスノーデンにモスクワで計9回も会っているとのことだ。
多くの人物と接触しているスノーデンを、CIAが本気で捜査しているとは思えない。

5、 上映期間も短いようだが、日本でも普通に上映可能の状態であること。

6、「ノウイング」や「ナショナル・トレジャー」等のイルミナティ映画に出演している
「彼ら」のお気に入りのニコラス・ケイジが、この映画にも出演していること。

トランプといい、スノーデンといい、
「本当のことを言う」この二人は、不可解な存在である。
彼らの発言を鵜呑みにするのは危険だろう。
なにせ「彼ら」の得意技は、「分断して統治せよ」ですから。
「権力側と反権力側」、実は同一勢力だと思っていたほうがいいでしょう。
そうは言ってもこの映画、絶対に観るべきだと思います。
「架空の話」ではなく、「現実の話」を語っています。
スノーデンの暴露内容がすごいだけではなく、映画自体もストーリー仕立てになっており、
単なる映画作品としても、近年まれに見る秀作です。
映画『スノーデンデン』じゃなくて『スノーデン』は、超おすすめです(笑)

最後に、監視社会の恐ろしさを訴えた過去記事を、改めて紹介します。
「あなたは監視されている」ことを、お忘れなく!
何? 一番気をつけておかなければならないのはアンタだって?
私はもう開き直ってますので、ご心配なく(笑)



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-406.html
戦争は平和なり 、自由は隷従なり 、無知は力なり
「あなたはビッグ・ブラザーに見張られている、「1984」の監視社会が本格化する」






「Simply Beautiful」Al Green

今日の1曲は、アル・グリーンの「Simply Beautiful」です。






「BAD LIKE JESSE JAMES」JOHN LEE HOOKER

今日の1曲は、JOHN LEE HOOKERの「BAD LIKE JESSE JAMES」です。







国有地の7分の1という不当な価格で取得した「安倍晋三記念小学校」

「マスゴミは、安倍の「でんでん事件」を「でんでん無視」してはいけない」






安倍が「云々」という語を「うんぬん」ではなく「でんでん」と読んだのは、
ネット上では有名な話である。
私は、何も安倍の国語力のなさを批判するつもりはさらさらない。
逆に、微笑ましい、とさえ思っている。
ただ気になるのは、マスゴミがこの事実をほとんど報じていないことである。
マスゴミは、安倍の「でんでん事件」を、「でんでん無視」してはいけない。
マスゴミは、広く国民に「でんでん事件」を報じるべきである。
「でんでん事件」を大々的に報じることで、嘘で固められた詰め込み教育を無理強いされている子供たちも以下のように感じ、勇気づけられるに違いないのだ。



こんな僕でも(私でも)知っている漢字の読みを、この国の総理大臣は知らないらしい。
ということは、勉強の嫌いな僕でも(私でも)、総理大臣になれるかもしれない。
今まで受験勉強に悩んでいたが、もう悩む必要がないことに気づきました。
安倍首相のおかげで、自分に自信が持てるようになりました。
僕よりも(私よりも)漢字を読めない人でさえ、社会で活躍できることがわかりました。
勉強なんて糞くらえだ。漢字の読み方なんて覚えなくてもいいんだ。
これからは勉強なんかしないで、自由気ままに自分のやりたいことだけをやっていきます。
安倍首相ありがとう。



なんて感動的な話なんだ!
自分で書いておきながら、思わず涙が出てきそうである(ホンマカイナ)。
私が安倍を批判しているのは、国語力のなさではない。
安倍が、明らかに「彼ら」の操り人形となって、この国を、日本民族を、滅亡させる道に
突き進んでいることを批判しているのである。
国有地の7分の1という不当な価格で取得した「安倍晋三記念小学校」なんて、
必要ないのだ!
アメリカから武器を購入して、アメリカ人の雇用に貢献する必要などないのだ!
安倍は日本の首相なのだから、アメリカ人の雇用ではなく、日本人の雇用にこそ、
力を入れるべきなのだ!
軍事費を増加し、三菱商事の役員である兄に貢献する必要などないのだ!
偽りの尖閣問題等を口実として、国民を八百長戦争に引きずり込むんじゃないよ!

再度、安倍に言っておく。
国語力のなさなど、「でんでん」問題ではない。
国民を八百長戦争に巻き込もうとしている行動こそが、
「でんでん無視できない」問題なのである。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2017/02/post-2920.html
国有地を7分の1の値段で取得“愛国カルト小学校”の名前は「安倍晋三記念小学校」だった! 保護者にヘイト攻撃も
2017.02.14

日本会議幹部が開校予定の“愛国カルト小学校”に、国が国有地を超格安で払い下げていた問題。やはり安倍晋三首相が関係している疑惑が浮上した。もともと、小学校には安倍昭恵夫人が名誉校長に就任することが決まっており、なんらかの関係があるとは思っていたが、それどころではなかった。なんと、この小学校は計画当初、「安倍晋三記念小学校」と銘打たれ、寄付金を集めていたというのだ。だとすれば、国有地の不適切な払い下げにもなんらかの関係があるのではないか。
 まずは経緯を振りかえっておこう。問題になったのは、幼稚園児に「教育勅語」や「五箇条の御誓文」を暗唱させるなど“愛国教育”で知られる塚本幼稚園幼児教育学園を営む大阪の学校法人「森友学園」。籠池泰典理事長は日本会議の大阪代表・運営委員である。
 その森友学園が今年4月に開校予定の私立小学校・瑞穂の國記念小學院の用地として、府中市の国有地(約8770平方メートル)の払い下げを受け購入していのだが、なぜか原則公表が義務付けられているはずの売却額が明らかにされておらず、地元の豊中市議会などで疑問を追及する声が上がっていた。
 そんななか、朝日新聞が2月9日付紙面で、近畿財務局が森友学園側に近隣国有地の約10分の1という値段で売却していたことスクープ。すると、報道の翌日、財務省は一転、これまで未公表にしていた売却額を公開。依頼した不動産鑑定士がこの国有地の価格を9億5600万円と算出したが、実際に森友学園側に売った価格はわずか1億3400万円だった。
 財務省が発表した文書によれば、「地下埋蔵物(廃材及び生活ごみ)の撤去・処理費用(8億1900万円)を控除」したという。また、未公表にしていた理由については、「相手側より、地下埋設物の存在が周知されることにより小学校に入学する保護者等への風評リスクが懸念されるため、契約金額を公表しないよう要請があった」とした。




(「ジャーナリスト同盟」通信)さん
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52166545.html
2017年02月14日
危うし安倍スキャンダル?<本澤二郎の「日本の風景」(2515)
<国有地払下げ事件が発覚>
 ネットにすごい情報が飛び交っている。日刊ゲンダイで確認したのだが、朝日新聞やロイター通信までが報道している。「危うし安倍スキャンダル」を連想しても不思議ではない。国有地払下げ事件の発覚である。国有地払下げを特別配慮したとなると、これは権力の乱用しか考えられない。教育勅語を園児に暗唱させている学校法人だと、日本会議とも連なる。本日の議会とメディアの力量が問われる春一番になるのか。 

<朝日・ロイター・日刊ゲンダイが報道>
 日刊ゲンダイの後追い記事がネットで大炎上中である。久々の一大スキャンダルの発覚と、国民誰しもが感じるだろう。朝日が2月9日付で、大きく報道しているという。ロイター通信は、朝日の前か後ろか、筆者にはわからないが、追及次第では政権の命運を左右する、世紀の政治スキャンダルに発展しかねない。
 報道によると、この国有地払下げ事件は、実に荒っぽく大胆である。小選挙区制下の3分の2議席は、腐敗を招き寄せる。拙著「小選挙区制は腐敗を生む」(エール出版)で指摘した通りである。
 官邸かその周辺からの意向を、国有地を管理する財務当局も抵抗は出来ない。
<10分の1の格安価格>
 相場の10分の1の値段という。1平方15万円相当の国有地8870平方、約13億円相当を、大阪府の森友学園という学校法人が、わずか1億3400万円で手に入れたという重大な疑惑である。

 荒っぽくも、大胆不可解な国有地の分捕り・払下げ事件であろうか。いかなる釈明も通用しそうもない。背後関係を徹底して洗うことで、真相を暴くことは容易であろう。
<安倍夫人が名誉校長>
 繰り返される安倍外遊に、ぴったりと寄り添う夫人が、学園の名誉校長ということから、国有地の格安払下げ疑惑を、一段と深めさせている。政治的圧力を裏付けている。

 安倍夫人が動いたものか、彼女の意向を首相秘書官が代行したものか、首相自身の間接的口利きに周辺が動いたものか。そうでもない限り、10分の1の格安値段での国有地の払下げは考えられない。
 あるいは森友学園は、安倍後援会メンバーなのかどうか。政治献金の有無はどうか。闇献金組なのかどうか。疑問は膨らむばかりである。
<総長は日本会議幹部>
 この学園の総長は、安倍内閣を背後で操作する日本会議の幹部ということも、国有地払下げ事件の疑惑を深めさせているようだ。安倍夫人の名誉校長と学園総長が日本会議幹部と、あまりにも政治的な役者がそろい過ぎている。
 この顔ぶれで払下げを要求されると、国有地管理当局も腰が引けるのかもしれないが、さりとて10分の1という格安での払下げは無理だ。上からの、さらなる大きな力がないと不可能であろう。
 内部告発の行方も注目される。
<教育勅語を暗唱させる右翼教育機関>
 園児に教育勅語を暗唱させている!これも驚きである。教育勅語は、国家神道と帝国憲法と肩を並べる、戦後否定された戦前の「神がかりのカルト・狂信的な天皇制国家主義」を構成する3大原理の一つである。

 ロイター通信は「学園のカリキュラムは、戦前の日本を想起させる」と適切な表現で報じた。
 安倍・日本会議お手本の学園ゆえの、格別の国有地払下げの可能性も高い。
 徹底した、さらなる取材と議会の追及が不可欠であろう。

 近年、神社での改憲署名運動が活発化しているとも報じられている。それと連動するような幼児教育だと、小説「橋のない川」を思い出してしまう。しかも、土地柄は関西である。カルト教団との関係も想定される。そのための国有地払下げ事件の可能性が強くなってきた。
<地元市議の執拗な追及で表面化>
 報道だと、この事件・疑惑は、地元の市議の執拗な正義の追及がベースになっている。あんちょこな、ためにする疑惑事件報道ではない。
 右翼の腐敗と関連しているようでもある。新聞も野党も、5年目についに大魚を目の前にして、どう処理するのか。朝日・日刊ゲンダイの国内メディアのほか、外国通信社も同時取材して、官邸の圧力を跳ね返す布陣も、注目の的である。

 大魚は、まだ新鮮さを残して、生きている。時効にかかっていない。大阪府警や大阪地検も注目しているだろう、巨大政治スキャンダルである。
 訪米で、大損外交を演じてきた首相夫妻の心臓を破裂させるのであろうか。読売・産経の報道ぶりが、どんなものか。とくと見聞しなければならない。ジャーナリストの責任である。
2017年2月14日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)




http://www.asahi.com/articles/ASK2H2RP8K2HUTFK001.html?iref=comtop_list_pol_n02
武器購入「米国の雇用にも貢献」 安倍首相が答弁
2017年2月15日13時23分
安倍晋三首相は15日午前の参院本会議で、トランプ米大統領が重視する米国内の雇用創出と日本の安全保障政策の関係をめぐり、「最先端技術を用いた米国の(防衛)装備品は我が国の防衛に不可欠だ。安全保障と経済は分けて考えるべきだが、結果として米国の経済や雇用にも貢献するものと考えている」と述べ、米国からの武器の購入を通じて米国の雇用創出に貢献する考えを示した。
首相は今後の日米同盟のあり方について、「安全保障政策の根幹は自らの努力だ。我が国自身の防衛力を強化し、自らが果たしうる役割の拡大を図る必要がある」と強調。第2次政権以降、毎年増額してきた防衛費を今後も増やし、防衛力の強化を進める考えを示した。首相の訪米報告を受けた自民党の西田昌司氏の質問に答えた。
 経済政策では、トランプ氏が名指しで批判した日本の為替政策について「デフレ脱却を目的とする日本の金融緩和の必要性について理解を得た」と話した。自動車産業などの貿易不均衡についても「トランプ大統領から日本に対する要求はまったくなかった」と明らかにした。民進党の羽田雄一郎氏の質問に答えた。













「My Cherie Amour」 Stevie Wonde

今日の1曲は、Stevie Wonderの「My Cherie Amour」です。



DNA=龍=蛇?

「異次元の刻印」~人類史の裂け目 あるいは宗教の起源~下 グラハム・ハンコック


前回に続く。以下、一部引用する。


*アマゾン川流域の部族たちの中で行った長年にわたる実地調査と、自分でアヤワスカを直接摂取した体験に基づいて書かれたナービーの著書『宇宙の蛇』は、DNAが何か不可解な形で「高度な知能」を持っていて、アヤワスカはその知性との接触ができる非物質レベルの現実への扉を開いてくれるという、信じ難いような驚くべき仮説を説得力をもって展開している。ナービーの考えでは、ノーベル賞を受賞したフランシス・クリックとジェームス・ワトソンによって1953年に発見され、誰もが知っているこの二重らせん構造に関しては、一部の生物学者たちが提供している次のような説明が正しいというのだ。

(DNAは)我々の持つ最も高度な情報蓄積装置の100兆倍を超える情報量を内蔵した、太古から存在するバイオテクノロジー以外の何物でもない。
・・・・・(中略)・・・・・
DNAと、それが暗号化している細胞を基盤とする生命は、極めて高度なテクノロジーで、現在の私たちの理解力をはるかに超えたものであり、最初は地球以外のどこかで開発されたものだ。そして、40億年前、地球に到着して、この惑星を根底から変えてしまったのである。


もちろん、主流科学の観点からすると、これは突拍子もない考えである。しかし、2004年にスイスのナービーの自宅で会った時に、彼が確信していることをあらためて語ってくれたもうひとつの仮説も、これと同じくらい変わっている。その仮説とは、もちろんそれ自体奇跡的で、きちんと解明さえできていない通常の機能の他に、DNAの暗号には、どんなものがこのテクノロジーを発明したにせよ、その「賢い存在たち」から私たちに向けられた、ある目的を持つ知的なメッセージが隠されている可能性があるというものだ。このような存在の起源がいったい何なのかについてナービーは明言を避けているが、ひとつ示唆しているのは、世界のあらゆる地域で何千年にもわたってシャーマンがアクセスしてきたのが、まさにこの彼らからのメッセージだということである。シャーマンは、ただ意識を適切な周波数に合わせる方法を見つけさせすればよかったのだ。マッケンナが既にずいぶん前に提唱しているように、アヤワスカのような幻覚性物質を使うことによってこれを効率的に行うことが可能となり、そこからシャーマンたちは、自分のDNAの暗号を解読して、知るべきことはすべて学ぶことができたのである。

*第12章の終わりで見たように、私たちがある程度の知識を持っている遺伝子とは、DNA全体のわずか3パーセントを占めているに過ぎず、残りの97パーセントのDNAの機能については何もわかっていないのである。そうなると、ほとんどの科学者が言うように、このような「ジャンクDNA」はまったく何の機能も果たしていないと考えるのは、はたして意味を成すことだろうか? それともこれとは対照的に、ナービーが提唱する、「賢い存在」の手によって隠されたメッセージ、教えや啓示などがはるか遠い過去に暗号として組み込まれており、何千年にもわたりアヤワスカを通じて、アマゾンのシャーマンが手にしていたのが実はこのメッセージであったということがはたして可能なのだろうか

*2004年7月の終わり、ノーベル賞を受賞した生物学者で、DNAの構造の共同発見者であるフランシス・クリックが88歳でこの世を去ったが、その直後から、彼の人生についてそれまでほとんど知られていなかったある事実がタブロイド紙の紙面を飾ることになった。それは、1950年代初期に、ケンブリッジのキャベンディッシュ研究所で仕事をしていた時、知力を高める「思想ツール」として、彼は頻繁にLSDを飲んでいたということである(LSDは、1960年代半ばまでは合法だった)。2004年8月8日にロンドンの『ザ・メール』紙日曜版に掲載された記事によると、クリックは、1953年、「二重らせんの形状を思いつき」、DNAの構造を解明したまさにその瞬間、実はLSDの影響下にあったと、内輪の研究仲間に認めていたというのである。

クリックは、DNAが登場した後に、自然淘汰を通じ、生命がいかにしてその永続性を達成したかではなく、もともとDNAがいったいどうやって出現したのかということが大きな問題であるのを認識していた。クリックは、1966年にこう書いている。「まず第一に、この複雑なメカニズムが偶然の産物として生まれてきたという可能性は極めて低いものの、その原始的なバージョンがこの形で始まり、完成されてはいなかったにせよ、システムが存続していけるだけの精度を持っていたという可能性は十分あり得る」
しかし、その後15年の間に、クリックはこの立場をまったく変えてしまい、1981年、『生命―この宇宙なるもの』(邦題)と題された注目すべき著作を出版し、DNAが「偶然に」この地球上で発生したということはあり得ず、おそらくは単純な構造の強靭な細菌という形で、地球外文明による宇宙船でこの惑星に送られたに違いないという意見を展開したのである。
・・・・・(中略)・・・・・
これはフランシス・クリックの推論であり、私のものではない。しかし、もし私たちのDNAが「この地球上のもの」ではなく、高度な遺伝子工学技術を駆使できる地球外文明にその起源があるとしたなら、その文明の科学者たちが、意味のある情報、「メッセージ」や、ある種の「警鐘」をDNAの言葉の中に記録できたという可能性を排除することはできない。もし知能が十分に高度なレベルであれば、自分たちの文化に蓄積された知識をすべてDNAに記述して、宇宙のどこかの惑星に原初の細菌が到達し、そこで知的な種が進化してDNAに注目してくれるのを待ち続けるということも十分考えられるのである。

*1961年、アマゾンで先住民によるアヤワスカの儀式に、始めから終わりまで参加した最初の欧米人のひとりであるアメリカの人類学者、マイケル・ハーマーは、リオ・ウカヤリ河の支流に近い湖のほとりにあるコニボ族の村でこれを体験した。この苦い幻覚物質の飲料をたくさん飲んだ後、彼は壮大なビジョンを体験する。「宇宙のかなたの」何か(おそらくは敵)から逃れて、「何十億年も」の旅を経て地球にやってきたという、龍のような生き物に出会ったのである。

この生き物は、おびただしい数の形態の中に隠れて、自分たちの存在を偽装するために地球上に生命を創出したのだと教えてくれた。私の目の前で、想像するのさえ不可能な規模と鮮烈さをもって、何億年もの間展開された植物や動物の創生と種の創造の雄大なパノラマが再現されていった。私は、この龍のような生き物が、こうしてあらゆる生命の中に存在するようになったことを学んだ。人間も例外ではない。自分たちこそが、人類、そして惑星全体の主なのだ、と彼らは私に言った。私たち人類は、彼らの受け皿、僕にすぎないのだ。だからこそ、彼らは私の内面から私に語りかけることができたのである。あの時のことを思い出してみれば、彼らはほとんどDNAのような存在だったと確かに言えるが、1961年当時、私はDNAのことなど何も知らなかった。





(管理人)
実に興味深い書であった。
著者は、自らイボガインやアヤワスカDMTといった幻覚性物質(麻薬と言ってもいいだろう)を摂取し、
その体験によって得られた「彼岸の世界」を記している。
著者自身の体験はもとより、他の学者の体験や実験結果も記している。
シャーマンと呼ばれる人間は、こういった幻覚性物質を摂取し、
そこで出会った「精霊」から得られた知識を唱えている、とのことである。
また、宇宙人による拉致体験者の話と幻覚性物質体験者の話には共通点が多い、
と指摘している。
そこから導かれたこととして、幻覚性物質体験者が出会った「精霊」と宇宙人による拉致体験者の「宇宙人」は同一の存在なのではないか、といった指摘をしている。
私は、両者には確かに共通事項が存在しているようには感じるが、
この結論には無理があると感じる。
宇宙人による拉致体験者の大半は幻覚性物質を摂取していたのではないだろうし、
このような体験が一部の地域(アメリカ)ばかりで発生していることに、疑問を感じている。
はっきり言って、UFOを操っている存在は「彼ら」(人間であるとは限りません)
ではないのか、と疑っています。
私がこのような疑問を抱く理由の一つとして、
UFOを操っている存在が遠く離れた惑星からやってきた「宇宙人」であるとしたら、
何らかの目的をもって地球にやってきているはずであるのに、
UFOは太古の昔から地球上で目撃されているにもかかわらず、
いつまでたってもその目的を明かしていないことがあります。
UFOを操っている存在が遠く離れた惑星からやってきた「宇宙人」であるとしたら、
地球人を攻撃して滅ぼそうとするなり、友好関係を築くなり、
何らかの形で地球人に接触しようとするはずなのである。
何故にそうしないのか?
その答えは、「その必要がない」からでしょう。
何故?
その答えは、次回に回します。
なんて、冗談です(笑)
私が思うに、その可能性は二つ考えられます。

一つは、UFOを操っている存在は宇宙人ではなく人類(=「彼ら」)であるからである。

もう一つは、UFOを操っている存在は宇宙人だが、もうすでに人類の中に潜んでおり、
人類に成りすまして人類を支配している(=「彼ら」)からである。


・・・・・

ほとんどオカルトの方面に行ってしまいそうです(笑)
「事実は小説より奇なり」ちゅー奴ですかね(笑)
本書と全く関係のない方向に行ってしまったので、軌道修正したいと思います(笑)

「幻覚性物質体験者が出会った「精霊」と宇宙人による拉致体験者の「宇宙人」は同一の存在なのではないか」という話は別として、幻覚性物質には何か秘密が隠されている、と感じます。
「彼ら」が自ら麻薬を取り仕切っていながら、表向きはその摂取を禁じているのには、
秘密を秘密のままにしておく意図があるような気がします。
「ゴイムには本当のことは教えないぞ」という。

最後に、DNAに関する記述は、驚愕の内容でした。
どうやら突き詰めていくと、行きつく先は龍や蛇にたどり着くようですナ。
アイクの説の信憑性が増してきたようですナ。


評点:80点






「Cross Road Blues」Robert Johnson 、John Mayer and Eric Clapton 、The Doors 、Cream

今日の1曲は、Robert Johnsonの「Cross Road Blues」です。
あの伝説の基となった曲です。
あの伝説が真実か否かは別として、
あの伝説を曲にしてしまうところが、ロバートのすごいところでしょう。
ロバート自身が〝伝説のブルースマン”となっていることは、誰もが認める「事実」です




John Mayer and Eric Clapton のヴァージョンです。




The Doors のヴァージョンです。



Cream のヴァージョンです。




「You Don't Know Me」Ray Charles、Ray Charles & Diana Krall 、Norah Jones

今日の1曲は、レイ・チャールズの「ユー・ドント・ノウ・ミー」です。


レイとダイアナ・クラールのヴァージョンです。


ノラ・ジョーンズのヴァージョンです。






「Let's Make A Better World」Earl King、 Dr. John

今日の1曲は、アール・キングの「Let's Make A Better World」です。
当ブログの趣旨と同じタイトルですね。
いつになったら願いがかなうのでしょうか・・・



ドクター・ジョンのヴァージョンです。







日本を滅ぼすと言うことは、 日本列島の自然そのものを根絶やしにすることを意味する。

「悪魔に買われて自然破壊・日本破壊・日本民族滅亡を遂行しようとする売国奴ども」


昔も今も変わらない。
「彼ら」悪魔勢力が自然破壊・日本破壊・日本民族滅亡を遂行しようとしていることは。
悪魔に買われた売国奴どもが暗躍していることも。
我々は、伊藤博文・岩倉具視等の流れをくむ売国奴どもの言動に騙されてはいけない。
我々は、夏目漱石や太田龍のような本当に日本及び日本民族のことを考えていた
偉大な人物の声に真摯に耳を傾けるべきである。




(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2017/02/00015334
【辺野古発】400~500万円で政府に頬叩かれ 漁民「そもそもが海を奪われている」
2017年2月10日 11:42

「漁協が漁業権を放棄したから県知事の許可は要らない(※1)」・・・悪徳デベロッパーのごとき強引な理屈で、米軍新基地建設を本格着工した日本政府。
 漁民が放棄したのではない。沖縄防衛局が札束で名護漁協の頬を叩き漁業権を放棄させた。漁師(組合員)1人につき年400~500万円の補償であることが漁業関係者の証言で分かった(※2)。
 今回、漁業権を放棄させたのは「臨時制限区域(地図・灰色)」の約562ヘクタールだ。ここは米軍新基地の建設に伴い立入り禁止水域となっている。
 滑走路となる「埋め立て予定区域(地図・赤)」の160ヘクタールについては、漁業補償費として2013年に、沖縄防衛局から漁師(漁協組合員)1人あたり2千万円が支払われた。
 「埋め立て予定区域(赤色)」は永久に、「臨時制限区域内(灰色)」は建設工事が終わるまで漁ができない。そのための補償(2013年と今回)である。
 「漁ができないのは屈辱だ」。腕の良さで定評のある海人(うみんちゅ)は語る。漁民に基地建設を反対されると沖縄防衛局は工事を進めにくくなる。
 そこで防衛局は漁業補償とは「もうひとつ別」の慰撫作戦を考え出した。漁師へのアルバイト発注である。
 漁師は自らの漁船を沖縄防衛局の「警戒船」として海に出すのである。臨時制限区域に入ってくる抗議船やカヌー隊を監視するのが警戒船の役目だ。日当は一隻5万円。ひと月に6回出動する。


朝8時から夕方5時まで境界線に船を浮かべるだけ。警戒活動(見張り)は海上ガードマンが行う。
 「正直言ってキツイよ。何もしないので船酔いする」。海人が船酔いするというのだ。
 それでも漁師には「漁業補償費」プラス「警戒船アルバイト料」が入ることになる。
 「(日米地位協定に基づき設定された)臨時制限区域では漁業にも規制がかかるんだからな」というのが政府の理屈のようだ。
 
 「建設に反対すれば補償金も入らない。警戒船のアルバイトもなくなるんだよ」。ある漁師は漁協幹部からこう説き伏せられたという。
 沖縄防衛局は力づくで漁師を建設推進派の方につけたのである。
 「そもそもが海を奪われている」。海人は悔しさと あきらめ が入り混じった顔で話した。
 ◇
※1
漁業調整規則によれば、漁業権の免許権者は県知事となっている。
※2
漁師の手元にわたるのは3~4月になる見込み。漁協には1月までに支払われた。漁協から組合員にわたる。
~終わり~
 ◇
読者の皆様。「辺野古埋め立て」という安倍政権の大罪を、マスコミにはない視点でお伝えするため沖縄まで足を延ばしました。多大な経費がかかっております。ご支援宜しくお願い致します…http://tanakaryusaku.jp/donation


http://tanakaryusaku.jp/2017/02/00015325
【辺野古発】サンゴ礁突き破り ボーリング調査進む
2017年2月8日 17:11

 安倍政権はどこまで自然を破壊すれば気が済むのだろうか。沖縄タイムスによれば、沖縄防衛局は7日午後4時から米軍新基地・建設予定海域のボーリング調査を始めた。
 多目的調査船『ポセイドン(4,015トン)』の船体中央部分にある掘削櫓(写真参照)が作動しているのが目視できる。船会社の仕様書によれば海面から3,000m下まで調査可能だ。
 『ポセイドン』は新基地・建設予定海域の十数地点を掘削調査する。ギリシャ神話に登場する海の神が、サンゴ礁を突き破るのだ。皮肉を通り越して悲劇でさえある。海の神にそこまでさせる日本政府とは何なのであろうか。
 沖縄防衛局はきょう(8日)もクレーン船から巨大コンクリート・ブロックを大浦湾に投下し続けた。
 ~終わり~




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/362018
沖縄を侮辱する「無知」を許してはならない!「ニュース女子」出演者らが知ろうともしない沖縄の歴史!蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』を読む!(前編・第12弾) 2017.2.8

基地反対派の言い分を聞く必要はない」――。
 番組制作会社のDHCシアターは2017年1月20日、沖縄ヘイトデマを放送して非難を集めた報道バラエティ番組「ニュース女子」に対する見解をホームページに公表し、こう開き直ってみせた。
 なんであれ当事者の言い分を聞くことは、報道に関わる者としての最低限度のルールである。そのルールさえ自ら否定するのだから、DHCシアターは、報道の原理原則を否定しているに等しい。

基地反対派の言い分を聞き出したら、「基地反対派はカネをもらってやっている」という彼らの主張が覆されてしまうだろう。自分たちに都合のいい「結論」を維持するためにも、あえて言い分を聞かず、あえて調べないのかもしれない。
 少し調べれば、「カネ」などもらわずとも、沖縄県民の多くが新基地建設に反対して自らの意志で行動していることなどすぐわかる。

 琉球新報と沖縄テレビ放送が2016年5月30日~6月1日に実施した県内の世論調査では、83.8%が普天間飛行場の辺野古移設に反対したという。そもそも、辺野古新基地建設反対を掲げた翁長雄志県知事は、県民の圧倒的な支持を受けて当選している。沖縄県民の民意は明らかだ。

「ニュース女子」では、こうした事実がまったく無視されている。武器輸入商社の正社員である井上和彦氏は、ジャーナリストを名乗り、「(沖縄の)大多数の人は別に、そんなねぇ、米軍基地に反対という声なんて聞かない」などと放言している。取材などしないにも関わらず、である。井上氏がいかに取材しない「ジャーナリスト」であるかは、IWJが検証している。

• TOKYO MX「ニュース女子」が垂れ流した沖縄ヘイトデマ!「基地反対派」は日当をもらって救急車も停めるテロリスト!?デマで市民らをテロリスト扱いする悪質な番組内容を検証(第1弾)! 2017.1.8
• 井上和彦氏は防衛産業「双日エアロスペース」の社員だった!防衛利権に関わる会社の社員が「ニュース女子」でヘイトデマを拡散の“なぜ”!? 社会の公器としての企業の責任は? IWJが直撃! 2017.1.20

 慶應大学大学院の岸博幸氏も同番組内で、「沖縄に昔関わっていた経験から、沖縄の人たちはみんなアメリカが好きなんですよ。ここまで明確な体を張った過激な反対をするとはとても思えない」などと、根拠なく好き放題しゃべっているのである。




(太田龍の時事寸評)さん
http://www.ohtaryu.jp/blog/old-articles/j-1213978155.html
夏目漱石は、日露戦争後小説の主人公に「日本は滅びる」と言はせた。
日本が滅びるとは、何を意味するか、そして日本を潰滅させつつあるその敵は何者か。

公開日時:2008年06月21日 01時09分
更新日時:2008年06月21日 01時39分

平成十八年(二〇〇六年)一月十四日(土)
(第一千五百五十四回)

◯夏目漱石が、小説の主人公に、

◯日露戦争後日本はどう成るか、

◯「日本は滅びるよ」、

◯と言はせたことは、やや、知られるやうに成ったかどうか。

◯夏目漱石のように、明治時代に生れて、西洋式高等教育を受けた
 インテリの世界で、

◯このやうに明確に、

◯日露戦争勝利は、

◯日本滅亡の序曲である。

◯と公言出来た人物は他にはちょっと、見当らない。


◯漱石は、作家的直感でそれを予知することが出来た。

◯「日本は滅びる」とはなにを意味するのか。

◯日本は、既にイルミナティサタニスト世界権力の手先と化した
 長州=岩倉の売国奴一味が孝明天皇父子を弑逆したとき、

◯既に、殺されて居る。

◯そのあとの「日本」と自称するしろものは、

◯ニセモノの日本である。

◯「日本が滅びる」、と言うことは、

◯このニセモノの日本によって奥の方に押し込められた、

◯本モノの日本も、

◯殺される。

◯そのことを意味するであろう。


◯地下深くに埋められてしまった本モノの日本とは何か。

◯故八切止夫は、それを
 日本原住民、とした。

◯故菊池山哉は、それを
 天ノ朝、とした。

◯それは「埋没神」と呼ばれることもある。

◯水木しげるは、敗戦後、
 埋没しかかった日本の神々=妖怪を作品の中で復活させた。

◯しかし、今や、イルミナティサタニスト世界権力は、
 日本列島の大地、その自然そのもの、従ってその歴史そのものの
 潰滅と根絶に向けて、

◯彼らの日本民族ひとり残らず皆殺し侵略戦争のピッチを上げて居る。


◯日本を滅ぼすと言うことは、
 日本列島の自然そのものを根絶やしにすることを意味する。

◯そのことは、日本の人口の圧倒的大多数が住む、しかし日本の土地の
 ごく一部分を占めるに過ぎない都市のみでなく、

◯いわゆる「地方」「田舎」「過疎地」の自然を抹殺すること、
 を意味する。

◯イルミナティサタニスト世界権力は、このことを明確にアジェンダに上げ、

◯彼らの日本人工作員、日本人の手先に対してそれを指示しつつある。

◯郵政民営化による、日本列島郵政局網の徹底的破壊は、

◯その一部に過ぎない。

◯今や、イルミナティサタニスト世界権力の、日本民族抹殺侵略戦争開始
 以来、四百五十七年にして

◯日本の完全な滅亡(日本民族のみならず日本の自然そのもの)を、
 敵(イルミナティ)は視界に入れつつある、

◯のではないか。


 (了)

「Won't Be Long」 Aretha Franklin

アリサ・フランクリンが引退するそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000004-jij_afp-ent
「ソウルの女王」A・フランクリンが引退へ 年内に最後のアルバム

AFP=時事 2/10(金) 8:01配信

AFP=時事】米国の伝説的なゴスペル歌手アレサ・フランクリン(Aretha Franklin、74)が、年内に新しいアルバムをリリースし、それをもって引退する意向を明らかにした。最後のアルバムには、スティービー・ワンダー(Stevie Wonder)も参加するという。

来月75歳を迎え、孫とより多くの時間を過ごしたいと望んでいるフランクリンは今週、デトロイト(Detroit)のテレビ局WDIVに「今年が私の最後の年になる」と語った。

 フランクリンは近く市内のスタジオで最後のアルバムのレコーディングを始めると説明し、数曲を同郷のワンダーが手掛けると明かした。

 これは引退表明だと認める一方、数は限りながらも公演は引き受ける用意があると話した。

 18回のグラミー賞(Grammy Awards)受賞歴を誇るフランクリンは、オーティス・レディング(Otis Redding)作詞・作曲の「リスペクト(Respect)」のカバーで披露した迫力あるボーカルで最もよく知られている。

 ただ、近年ではコンサートのキャンセルが相次いでいた。昨年は公演を差し控えるようドクターストップがかかったと詳しい理由は伏せつつ発表していた他、小規模なツアーの中止に伴うバックバンドとのあつれきも表面化していた。
【翻訳編集】 AFPBB News



今日の1曲は、アリサの「Won't Be Long」です。
アリサはピアノも上手いですね。
アリサのライヴを体験したかったなぁ。







脳や神経系、感覚器官の主要な機能とは、情報を捨てることであって、生み出すことではない

「異次元の刻印」~人類史の裂け目 あるいは宗教の起源~上 グラハム・ハンコック


2008年の書である。以下、一部引用する。
感想は、下巻を読み終えてから、まとめて記すことにします。



*1901年、心理学者であり、哲学者でもあるウィリアムス・ジェームス(小説家のヘンリー・ジェームスの弟)は、精神を活性化させる量の亜酸化窒素ガスを吸引してトランス状態に入り、その意識下で、人間の意識は現実とどう関わっているのかに関する形而上学的な洞察がひらめき驚かされる。

その時、私の心にひとつの結論が推しつけられるような形で残り、それが心理であるという気持ちは以来まったく揺るがない。その結論とは、私たちが「理性の意識」と呼ぶ、通常の目覚めた意識は、ひとつの種類の意識でしかなく、その周りには、極めて薄い膜に隔てられ、まったく異なる形態の意識となり得るものが存在しているということだ。私たちは、そんなものがあるとは露ほども思わずに生きていくかもしれないが、必要な刺激を与えてやれば、それはすぐに手の届く所に全き姿で存在しているのである。
・・・・・(後略)・・・・・

それから半世紀を経た1953年、作家のアルダス・ハクスレーは、サボテンのペヨーテから抽出した精神活性性のアルカロイド、メスカリンを0.4グラム摂取し、これとまったく同じ考えに至る。この最初の体験、そして後のメスカリン、シロシウビン、LSDなどの体験について慎重に考察を重ね、ハクスレーはある仮説を提唱する。それは、脳や神経系、感覚器官の主要な機能とは、情報を捨てることであって、生み出すことではないというものだ。つまり、これらの器官は、基本的に「減量バルブ」として働き、私たちを守るのが目的だというのである。

・・・・・(それは)、直接の関連性もなく、役に立たない膨大な量の知識に圧倒され、混乱することがないように私たちを守っている。知覚したまますべてを記憶してしまうことのないように、情報を常に締め出し、現実に役立つ可能性のある特定の種類のものだけをわずかに残すのである。この過程を経ると、最終的には、地球での生存に役立つほんの少しの量の意識が流れてくるに過ぎない。(中略)・・・・・普通、人はほとんどいつも、この減量バルブを通して流れてくる、自国の言語で真の現実として神聖化されているものしか知らない。しかし、このバルブを迂回する回路を持って生まれてくる人もいるようだ。そうでない人は、自然な形で、または意図的な「霊の道の修行」、催眠、あるいはドラッグという手段を通してこれを一時的に迂回することができる。前述のように、個の知性は、フィルターを通して選択された、単に実利的でしかない情報を現実の全体像と見るか、少なくとも十分な機能を果たすものと考える。しかし、この恒常的ないし一時的な迂回手段を通して流れてくるのは、それ以上の何かであり、何より重要なのは、それが本質的に違う何かであるということだ。

「エイリアン」と「精霊」が同じもの、あるいは同じ種類のものであるということがはたしてあり得るのだろうか。もしそうだとしたら、人類の現状や現実の本質に関する私たちの理解にとって、いったいそれはどんな意味があるのだろうか。
・・・・・(中略)・・・・・
それでも私は、精霊の手でシャーマンに対して行われるとされる、身体を刺したりする行為や、説明のつかない外科手術のような措置と、UFO拉致被害者が体験する、エイリアンによるこれと同じような措置との間の、きわめて強い類似性にどうしても興味をそそられた。そこで私は、シャーマンに関する民族誌の研究と、UFO拉致被害者のケース・スタディを並べて比較し、同じような類似性がないかを調べてみることにした。徐々に私は魅了され、この作業にのめり込んでいった。というのも、そこには単なる類似性があったばかりか、きわめて緊密に織り成され、互いに依存するつながりが存在しており、それは偶然で生じることはまずあり得ないほど広範囲にわたり、しかも複雑に絡み合っているということがわかったのである。
一例は、ほとんどの拉致被害者が語る、拉致体験の最初に、家や車の中から空に「浮遊」していき、そこでUFOが待っているという部分だ。同じように、シャーマンの入門儀礼に関する描写のほとんどは、空の旅から始まる(神々や精霊の領域は空にあるからだ。たとえば、トカノ族の幻覚性吸引物質の神、ヴィホ・マーセは、天の川を徘徊している)。




「She's A Woman」The Beatles 、 Jeff Beck

今日の1曲は。ビートルズの「She's A Woman」です。



ジェフ・ベックのヴァージョンです。





「What A Waste」 Ian Dury and The Blockheads

今、過去記事を見たら、動画が見れるようになっている・・・
昨日も一瞬見れるようになったのだが、すぐに見れなくなったのだ。
この状態がいつまで続くのか分からないので、しばらくは様子を見ようと思います。

今日の1曲は、Ian Dury and The Blockheadsの「What A Waste」です。
「トラックの運転手にもなれたし、詩人にもなれたし、教師にもなれたし、軍曹にもなれたのに、ロック・バンドを職業にしてしまった。なんと 、もったいないことだ!」と、イアン特有の皮肉たっぷりな歌詞となっています。
もちろん本気でイアンがこのように思っているのではないことは、間違いないでしょう。
こういったユーモアのセンスがあるところが、イアンの魅力の一つでしょう。









「ジェフ・ベック、2017年コンサート評」 JEFF BECK

「ジェフ・ベック、2017年コンサート評」



先日、ジェフ・ベックのコンサートに行ったので、感想を記しておく。
私は、今までジェフのライヴには、計三度行っている。
単独ライヴ2回、サマーフェスのイベントが1回である。
どれもよかったが、今までのライヴはすべて総立ちだったと思う。
今回は、ほとんど座って観れたんで、「じっくりとライヴを楽しめた」といった印象である。

特に記憶に残った曲を、紹介しておく。

2曲目の「Freeway Jam」
一言、ノリノリである(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=UfN-APKK4tg

「A Change Is Gonna Come」
ご存じ、サム・クックの代表曲である。ジミー・ホールが熱唱。
ジェフがサム・クックの曲を演るとは、正直以外だった。
https://www.youtube.com/watch?v=_vQ8_xVf-mM

「Cause We've Ended As Lovers」
日本人好みの泣きのギター。最高っすね(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=L8a--gxkT-I

「Blue Wind」
一言、ジェフの最高傑作でしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=JVvFHmOQpzA

「Little Wing」
言わずと知れたジミヘンの名曲。
ジェフにとってジミヘンは、“永遠のヒーロー”なんでしょうナ。
https://www.youtube.com/watch?v=1YV4uuQxKl8

「Superstition」
ジェフが昔からカヴァーしているスティーヴィー・ワンダーの代表曲です。
ライヴで聴くと、パワフルですナ。ジミー・ホールのヴォーカルがGOODでした。
https://www.youtube.com/watch?v=Oa9-acRA3MU

「A Day In The Life 」
1回目のアンコールの曲です。言わずと知れた、ビートルズの名曲。
ジェフのギターで聴くと、味わい深く、実にサイケでした。
https://www.youtube.com/watch?v=ogCEQIm0tpk

「Going Down」
2回目のアンコールの文字通り最後の曲です。フレディ・キングの代表曲です。
これまたジェフが昔からカヴァーしています。
最後の最後になって、初めて観客が総立ちになりました(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=bYJVA30nUY4


今回のライヴは、ジェフがソロになって50年ということもあり、新曲を除けば、
ジェフのこれまでの歩みを振り返る曲で構成されていたような気がします。
実は、私はジェフの新作の「Loud Hailer」は聴いておらなかったため
新作からの曲は今一つ分からなかったが、どの曲もノリはとても良かった。
ライヴには、このアルバムに参加したBONESのヴォーカルのロージー・ボーンズと
ギタリストのカーメン・ヴァンデンバーグが参加してたのだが、両名とも頑張っていたと思う。
ヴォーカルのロージーは、なんとなくエイミー・ワインハウスに似ているような印象が残った。

それにしても、ジェフは若いね。とても72歳には見えません。
BONESのような若い女性バンドと一緒にアルバムやライヴをするなど、
とても“普通の72歳”には思いつかないでしょう。
ジェフは、感性が若いんでしょうね。
それとも、単にスケベーなだけなんでしょうか(笑)
ロ-ジー姉ちゃんとステージでキスしてましたね(笑)
いったい何歳歳が離れてるんだろうか? 「よーやるワ」って感じです(笑)
ジェフにはこれからも“孤高のギタリスト”として、活躍していってもらいたいものです。







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←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。