2016年10月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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2016年10月の記事

「俺のすべて」スピッツ

今日の1曲は、スピッツ の「俺のすべて」です。




「ロックとクラシック」の融合クリエイター ELP

「WORKS LIVE」EMERSON LAKE & PALMER


ELPの1979年の「イン・コンサート」に未発表曲を追加して1993年に発売された2枚組アルバムである。1977年のカナダのモントルー公演からのライヴアルバムである。ゴドフリー・サーモン率いる60人編成のオーケストラと6人のシンガーをバックにしての演奏であり、迫力満点である。ちなみに、このような経費の増大の結果、ツアー後に大きな赤字を生むという現象が表面化したようである。そしてこの大幅な赤字の結果、最終的にバンドは解散となってしまったのである。一人の聴き手としては、これだけ壮大な「ロック&クラシック歌劇」といってもいい、ドラマチックなアルバムが聴けることは嬉しい限りなのだが、この結果はあまりにも皮肉なものである。ミュージシャンに経済観念を持たせることは難しいことだろうが、マネージャーを含めて周囲の人間がアドバイスをするなりしていれば、このような最悪な結果とはならなかっただろうに。

ところで、私はELPに限らずプログレを積極的に聴いてこなかった人間であるのだが、今改めて本作を聴いてみると、「プログレと呼ばれる進歩的ロック(?)で当時の聴衆を唸らせたELPは只者ではない」と、感じさせられる。今まで誰もやってこなかったことを試みるということは、本当に大変なことなのだと思う。
「展覧会の絵」で代表されるようにELPのやったことは、「ロックとクラシック」の融合である。私のようなロックファンでクラシックに馴染のない人間でも、ELPを聴くことでクラシックの一部を垣間見ることができる。これをきっかけに、ロックファンも「クラシックも聴いてみようか」という気にもなるかもしれない。クラシックファンも「ロックも聴いてみようか」という気にもなるかもしれない。ちなみに、私の場合は全くならなかったが(笑) 全然説得力がなくてすみません(笑)

アルバム全体を通してどの曲も素晴らしく、一つとして捨て曲がない。
オープニングの「イントロダクション」での「レディース&ジェントルマン、エマーソン、レイク、
アンド、パーマー」という紹介が、メチャ、カッチョイイ!
続く「ピーター・ガン」におけるキース・エマーソンのプレイも最高である。
さらに「孤独なタイガー」でグレッグ・レイクのヴォーカルが加わり、ELPが完結する。
敢えて一番印象に残った曲をあげると、ラストの「タンク」をあげておく。
カール・パーマーのドラムソロは圧巻である。

キース・エマーソンが他界した今、本作の重要性を改めて感じさせられる。
ノーベル賞がいいか悪いかは別として、本作は十分賞に値する内容である。




評点:100点



「Birdland」Weather Report

今日の1曲は、ウェザー・リポートの「バードランド」です。





「Sally Mae」John Lee Hooker

今日の1曲は、ジョン・リー・フッカーの「サリー・メイ」です。








お前が言うな! パート5

「八百長戦争の首謀者が戦争批判・・・」

よー言うわ・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00000047-jij-soci
オリエント史研究に情熱=戦争、皇室批判も―激動の一世紀歩む・三笠宮さま
時事通信 10月27日(木)9時47分配信
亡くなられた三笠宮さまは終戦まで軍人生活を送り、戦後は古代オリエント史研究に情熱を傾け、「オリエントの宮さま」と呼ばれた


 戦時中の体験から戦争批判を繰り広げ、歴史学者の立場から紀元節復活に反対。時に大胆な発言が波紋を呼んだが、暗い時代に戻るまいとの強い決意の表れでもあった。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
敗北するように、日本は明治維新のときから仕組まれていた
「日本のいちばん醜い日」 鬼塚英昭

「Walkin' Blues」Robert Johnson 、Son House、Muddy Waters 、Eric Clapton

今日の1曲は、ロバート・ジョンソンの「ウォーキン・ブルース」です。



サン・ハウスのヴァージョンです。


マディ・ウォーターズのヴァージョンです。


エリック・クラプトンのヴァージョンです。





「Do Right Woman, Do Right Man」 Aretha Franklin、Etta James、Gladys Knight 、Phoebe Snow 、Dan Penn and Spooner Oldham

今日の1曲は、アリサ・フランクリンの「Do Right Woman, Do Right Man 」です。
この曲は、チップス・ノーマンとダン・ペンの共作です
「女に誠実さを求めるのなら、男も誠実にしなければならない」といった意味合いの歌詞です。
世の男性には耳の痛い歌詞でしょうが、ごもっともだと思います(笑)



エタ・ジェームスのヴァージョンです。


グラディス・ナイトのヴァージョンです。


フィービー・スノウのヴァージョンです。


ダン・ペンとスプーナー・オールダムのヴァージョンです。







多くの疾患の直接の原因は、予防接種である

「病院で殺される 長生きしたければ、行ってはいけない」船瀬俊介


船瀬俊介氏の2013年の書である。
ブログでは動画等を紹介していたが、著者の書を読んだのは初めてである。
結論から言うと、絶対に読むべき書である。
皆さんが、死にたくなければ。病院に殺されたくなければ。
本書の内容を一部、要約のみ記しておく。



*子供が日本脳炎の予防接種を受けてわずか1週間後に死んでも、
政府は因果関係を認めず、厚労省は「詳細な調査は不要」と決定した。

*ワクチン接種による副作用被害を厚労省は医療機関などへ報告を求めているが
義務はない。

*日本脳炎ワクチン接種が開始された2009年6月から3年間で、副作用被害が237件厚労省に報告されているが、実際は1万人以上と推計されている。
日本脳炎の患者は年間、日本全体で約3人、多い年でも10人前後。


ワクチンの「医薬品添付文書」には「劇薬」とはっきり警告されている。

2006年、世界の「タミフル」全消費量の約75%が日本に集中。
この薬剤を開発したギリアド・サイエンシズ社の元会長は、イラク戦争という名のイラク侵略を強行したアメリカのラムズフェルド元国防長官。

*「タミフル使用者と非使用者との間に、異常行動の発現率に差はない」という厚労省研究班の主任をしていた横浜市立大学某教授(本書には名前が記載されています)の口座に、「タミフル」輸入販売元の中外製薬から1000万円が振り込まれていたことが発覚。

*日本は、明治維新からわずか4年後の1872年、種痘の強制接種を導入する。
が、天然痘を予防するどころか、逆に天然痘が大発生し、1892年には16万5774人の患者が発生し、3万人もの人が亡くなった。

*バージニア州の医師、ヘンリー・R・バイビー博士の証言。
多くの疾患の直接の原因は、予防接種である。医療関係者たちは、このサービスで報酬を得るだけでなく、“素晴らしい”将来の患者をも製造しているのだ」

*インディアナ州の医師、W・B・クラーク博士の証言。
「ガンという病気は、牛痘ワクチンを使った種痘が強制される以前は、実際、ほとんど知られていなかった。わたしは、今までに少なくとも200人のガン患者を診たが、種痘を受けていない者の中には、ガンの患者は一人もいなかった

命を救うはずの輸血に、正しいガイドラインすらない。
「いつ輸血を開始してよいのか? どれだけ輸血したらストップなのか?」といった目標値も定まっておらず、医師の思い思いの判断で輸血や血液製剤を投与している。


*4人のノーベル賞受賞者を含む有力な科学者たちで構成された調査委員会が、医薬品に関する問題を徹底リサーチした結果。
①新薬の臨床試験はデタラメ。
②諸悪の根源は臨床試験を行なう医者と研究者たち。


*カリフォルニア大学、ハーディン・ジェームス博士の証言。
ガン治療を拒否した患者の平均余命は12年半である。しかし外科手術、その他のガン治療を受けた患者は平均すると治療後わずか3年しか生きていない




(管理人)
ここで紹介したのは、本書のごく一部の内容である。
これ以外にも、膨大な「国民が絶対に知っておかなければならない情報」が記されている。

あなたはいつまで「ワクチン」に騙されるつもりですか?
あなたはいつまで「輸血」に騙されるつもりですか?
あなたはいつまで「薬」に騙されるつもりですか?
あなたはいつまで「ガン治療」に騙されるつもりですか?

「死ぬまで」という哀しすぎる回答だけは、勘弁してくださいね。

著者の語る「西洋医学の神は死神である」という言葉は、決して大袈裟な表現ではない。
冒頭でも述べたが、繰り返します。

病院で殺されないためにも、家族全員が熟読すべき書である。
教科書を読んでいる暇があるのなら、今すぐ本書を読むべきである。


評点:100点



私は奴隷なんかじゃない!

「TPP日本国民奴隷化条約反対!<拡散希望>」


悪魔と悪魔の僕どもが、日本国民奴隷化条約をこっそり可決しようとしています。
さらには水道民営化という極悪詐欺も、こっそり実施しようとしています。
拡散希望とのことなので、是非皆さんも拡散してください。
私は奴隷なんかじゃない!」という声を上げてください。




(山田正彦)さん
http://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12211121984.html
シェア・拡散のお願い
2016年10月19日

皆さん、お願いです。シェア、拡散して頂けませんか。

自民党は10月28日には、黒塗りの内容を国民に明らかにしないままに、
ろくに審議しないで、TPP協定批准を強行採決しようとしています。

私は当日は朝10時から衆議院第二議員会館前に座り込致します。

条約は憲法でも国内法より上位ですので、批准されると、米韓FTAの韓国のように
200本以上の法律が次々に書き換えられていきます。
遺伝子組み換え食品も、TPPでは輸入を回避することは出来ず
促進するとなっています。(2章27条8項)
現在、国内では法律で表示が義務となっていますが、
TPPでは8章7条では表示が出来なくなると思います。


国産の牛肉の表示も、米国ではカナダ、メキシコにWTOで訴えられてできなくなりましたが
WTOの条項をTPP8章6条を準用していますので不可。
産地表示も18章33条、包装された食品に関する付属書では、
9章LSD条項で訴えられたら日本政府は負けて出来なくなります。

医療も、私達が政府、自治体から受けている水道、公立学校の教育も
外資の株式会社に民営化されるのです。


大変なことになるのです。

米国でも大統領選、下院議員選挙での最大の争点、米国は批准出来ません。
ベトナム、豪国も批准を延期致しました。

日本だけ批准を急ぐ必要はありません。

今日、17時から衆議院第二議員会館前での水曜行動にもいらして下さい。
皆さん、大袈裟でなく、日本の独立の危機、命をかけて闘いましょう。

写真は10月15日のTPP反対デモです。8000人集まりました。



http://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12211772776.html
TPPで地方自治体はどのように変わるか。
2016年10月21日

殆ど議論されず、報道されません。
しかし、水道事業も麻生副総理は全て民営化することを約束しています。


これまで地方自治体は公共事業も出来るだけ公契約条令等で、
地元の業者にとしてきましたが、TPPの15章政府調達ではできなくなります。

地方の議員の皆さんは、政府は内容を明らかにされないまま
不安を募らせているのではないでしょうか。
地方自治の権威、分析チームの一員でもある京都大学の岡田教授が
11月17日に東京に来てくれることになりました。
TPPで地方はどう変わるかシンポジウムを開ければと考えています。

どのような形にしたらいいのか、心ある地方議員の皆さん、
10月30日午後12時から、TPP違憲訴訟の事務所で相談したいと思います。
東京都千代田区平河町2の3の10 ライオンズマンション205室ですが、
参加希望者は03-5211-6886までFax下さい。




(katsukoのブログ)さん
http://ameblo.jp/sannriku/entry-12212185588.html
ツイートお願いします<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
2016-10-22 18:02:33



http://ameblo.jp/sannriku/entry-12212794860.html
TPP衆院委員会に批准しないでというFAXを 番号つき名簿更新
2016-10-24 16:19:19




2016-10-24 16:19:19
(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/339837
「TPPがアメリカ議会で通る可能性はほとんどない」、「日本はなぜ急いで批准しようとするのか?」 ― 米パブリック・シチズンとナショナル・ファーマーズ・ユニオンから日本へ緊急メッセージ! ~TPP反対活動を続ける山田正彦・元農水大臣らによる訪米アクション~ 2016.10.7







「Don't Take Away My Heaven」Aaron Neville

今日の1曲は、アーロン・ネヴィルの「Don't Take Away My Heaven」です。






「Off The Wall」 Little Walter

今日の1曲は、リトル・ウォルターの「オフ・ザ・ウォール」です。






スイスが永世中立でいられる理由は?

「石油の戦争とパレスチナの闇」④(最終回) ジョン・コールマン


前回に続く。以下、一部引用する。


スイスは王族たちの天国で、彼らの共通の所有地だ。スイスの永世中立は、ルツェルンに神学校をもつイエズス会の力によって保証された。1815年、イエズス会とその盟友であるフリーメーソンに属する王たちが、ウィーンで会議を開いた。その年の3月20日および29日、その会議でスイスの中立を永久に保証する二つの条約が締結された。
これによって、彼らが何度反目し合い、何度戦争が起こって人々が戦わざるをえなくなっても、スイスにある彼らの財産は略奪を免れるというわけだ。スイスがつねに、周りで起こっている戦争の枠外にいられたのはそのためだ。どこの国もスイスを侵害しないのは、スイスの軍隊が恐れられていたわけではなく、ヨーロッパの王族たちとそのほかの黒い貴族が介入した1815年の条約のためである。そしてその条約が、今日スイスが存続している理由でもある。この国は、ヨーロッパの王族とそのほかの黒い貴族が不当に得ている財産を守っているのだ。

いっぽう、黒い貴族はアルフレッド・ヒッチコックを大いに利用した。ヒッチコックはイギリス諜報部に貢献し、注目すべきはイエズス会の学校を卒業していることだ。彼はイギリスの黒い貴族のために、映画という媒体を通して人々を大量洗脳した。恐怖心の植えつけだ。ヒッチコックは自分自身についてこう語っている。
「映画という芸術によって、大衆の感情に何かを植えつけることは、わたしに大きな満足感をあたえてくれる。わたしはロンドンでイエズス会の学校に入れられた。わたしのなかに強い恐怖心が芽生えたのは、おそらくその時だろう」
ヒッチコックが悪魔主義的テーマを扱った最初の映画は『白い恐怖(Spellbound)』だった。それはもちろんフリーメーソンに気に入られ、黒い貴族と寡頭支配者たちを喜ばせた。その映画はわたしたちに彼らの力を恐れさせるものだったからだ。

<監訳者・太田龍氏>
*三百人委員会(イルミナティ世界権力)は、狂信的ユダヤ原理主義と狂信的キリスト教原理主義を結びつけ、それを狂信的イスラム原理主義と衝突させ、それをもって第三次世界大戦の引き金としたいのである。そしてこの大作戦の中心環が、イスラム第二の聖地・岩のドームを破壊して、その跡にユダヤの第三神殿を建設する計画だという。三百人委員会(イルミナティ世界権力)が、百余年かけてパレスチナをシオニスト・ユダヤの国家イスラエルに作り替えたのは、そのためであるという。ユダヤ人も望まず、イスラム教徒も望まず、キリスト教徒も望まないにもかかわらず、ユダヤとイスラムの前面衝突へと周到に時間割が仕組まれている。
アジェンダ(計画)を背後で設定し、布石を打ち、事態を推進していく者は誰なのか。そのことをコールマン博士は見事に解明し、白日の下に曝け出していく。
そのためには以下の一連の「仕事」を成功させなければならない。すなわち、

①ユダヤ教徒の中に、タルムード主義、カバラ主義を浸透させ、
②タルムード主義、カバラ主義をユダヤ人社会の中の支配的勢力とする。
③トーラー(いわゆるモーゼ五書を中心とするキリスト教でいう旧約聖書)のみを信奉するユダヤ教徒を迫害し、ユダヤの主流から排除する。
④キリスト教会の中に、前記のようなタルムード、カバラ主義的ユダヤ教を浸透させる。
⑤タルムード主義、カバラ主義的ユダヤ教に抵抗するキリスト教会、キリスト教徒を排除する。
⑥タルムード主義、カバラ主義によって、ユダヤ教とキリスト教を統一する。
⑦イスラムの中に、イルミナティ・フリーメーソンの影響力を浸透させる。
⑧イルミナティの工作によって、イスラム原理主義を育成する。
⑨かくして、イルミナティは、タルムード、カバラ的に結合されたユダヤとキリスト教を、イルミナティが背後で操作するイスラム原理主義と対決させ、
⑩ついに、両陣営の全面戦争へ発展させる。




(管理人)
スイスが永世中立でいられる理由が暴かれていた。
なるほど、「彼ら」の資産を守ることが目的だったということです。
スイスはスイス国民のものではなく、「彼ら」の悪事を守ることを目的とした
「彼ら」の“私物国家”だったようです。
表面上きれいなイメージを持った国家ほど、その内情はドロドロのようですナ。

黒い貴族とヒッチコックとイエズス会、
これまたドロドロの悪魔崇拝によって繋がっているようですナ。

監訳者である太田龍氏が、「彼ら」の宗教を利用した戦略、
宗教を利用して戦争を作りだす過程を、上手に解説してくれている。
ここに記されているように、「彼ら」の宗教が、キリスト教でもユダヤ教でもなく、
タルムード主義、カバラ主義的悪魔教であることが理解できる。
「彼ら」の戦略は、実に巧妙である。
キリスト教・カトリックの中にイエズス会を浸透させることで支配し、
キリスト教・プロテスタントの中にカルヴィンを送り込むことで支配し、
ユダヤ教の中にタルムード主義、カバラ主義を浸透させることで支配する。
これらの宗教の中に自分たち悪魔教勢力が浸透していることを見えにくくし、
寄生した宗教であるキリスト教やユダヤ教自体が悪の中枢であるように
思わせようとしているのである。

まさに、宗教への寄生である。

そして、自分たちが寄生した宗教同士の対立を煽り、宗教戦争へと持っていくのである。
十字軍しかり、カトリックとプロテスタントの対立しかり、
中東におけるユダヤ教とイスラム教の対立しかりである。

ここで私は、本来のユダヤ教なるものは、トーラー(いわゆるモーゼ五書を中心とする
キリスト教でいう旧約聖書)のみを信奉する宗教であると判断する。
タルムードの教えは究極の人種差別思考であり、
本来のユダヤ教には存在していない教えであると判断する。
もし読者の中で本当のユダヤ教信者の方がおられたら、教えていただきたい。
私のこの考え方が正しいか否かを。
もし私のこのユダヤ教に対する考え方が間違っているとおっしゃるのなら、
ユダヤ教の教えにはタルムードが重要であるとおっしゃるならば、
何故にユダヤ教信者は人種差別的な教えであるタルムードを信奉しているのかを
教えていただきたい。
本当にユダヤ教信者がタルムードを信奉しているものだというなら、
太田氏の「「彼ら」がユダヤ教徒の中に、タルムード主義を浸透させた」
という指摘自体が間違いとなり、
「ユダヤ教=悪魔教」ということになってしまうわけであるが・・・

私は、太田氏の指摘は正しいものだと思っています。
「彼ら」の得意技は、寄生です。
本来の「悪」は寄生した「彼ら」であるにも拘らず、
寄生された宿主自体が「悪」であるかのように、巧妙に大衆を騙そうとします。
現在その代表格は、イスラムと全く関係のないテロリスト集団であるイスラム国
(本当はイスラエル国)でしょう。

そろそろ我々は、本当の「悪」なるものの正体が、表面上の組織・団体・宗教ではなく、
それらに寄生することを習慣としている「彼ら」であることを
見破らなければならないでしょう。

評点:80点




「 Simple Twist Of Fate」 Bob Dylan 、Bryan Ferry 、Diana Krall 、Jerry Garcia Band

今日の1曲は、ボブ・ディランの 「Simple Twist Of Fate」です。


ブライアン・フェリーのヴァージョンです。


ダイアナ・クラールのヴァージョンです。


ジェリー・ガルシア・バンドのヴァージョンです。







「Only Love Can Break Your Heart」 Crosby Stills Nash and Young

今日の1曲は、Crosby Stills Nash and Young の「Only Love Can Break Your Heart」です。





彼らのシンボルはヘビだ

石油の戦争とパレスチナの闇」③ジョン・コールマン


前回に続く。以下、一部引用する。


*1982年、これも怪しげな方法で手に入れたシャロンの農場で極秘会議が開かれた。出席者はキッシンジャーと、ブロンフマン家の代理人であるハリー・ブルームフィールドだった。
この会議に先立って、1981年8月にもキプロスのリマソルで極秘会議が開かれている。そのときの出席者は、ソ連の上級外交官3名と、シャロンの側近2名だった。ソ連は、シャロンおよびその支持者を通じての中東地域での影響力拡大を狙い、120万人にのぼるハザール・ユダヤを送り出して、1989年から2010年のあいだに西岸地区へ「移民」させることに同意した。
・・・・・(中略)・・・・・
ロシア・ユダヤを家畜のように移送する計画があったなどとは信じ難いだろうが、本当のことだ。シャロン委員会以前にも前例がある。1938年にシオニストの代表が、ユダヤ人虐殺で知られるナチスのアイヒマンとベルリンであっているのである。イツアク・ベン・アミの回想録によると、会談の目的は、ソ連にいるイギリス諜報員の名前を教える代わりにドイツからユダヤを強制的にパレスチナへ送るという「交換取引」だった。1938年の段階でも、ヨーロッパ・ユダヤの大半は、ドイツを離れて縁もゆかりもないパレスチナの「荒地」へ行きたいとは、まったく思っていなかったのである。
ここで指摘しておきたいのは、アイヒマンと会ったユダヤ代表の全員が、シャロンと同じハザール・ユダヤであって、彼らは(ベン・アミによれば)、新たな「入植者」の大きな波を起こすためには「手段を選ばない」という姿勢だった。
1982年にはネイサン・パールマターが、アメリカのキリスト教原理主義はアメリカ・ユダヤ以上のイスラエルの同盟者であると言いきっているほどだ。
シャロンには、国家宗教党(NRP)、再建されたイルグン、リクード党がついている。シャロン自身の師は、元MI6北米局長のサー・ウィリアムス・スティーヴンソンと、その右腕でジョン・F・ケネディ暗殺の首謀者だったルイス・モーティマー・ブルームフィールドである。スティーヴンソンはボルシェヴィキ革命の指導者たちと長いつき合いがある。彼らが正当な支配者からロシア国家を奪い取れたのも、MI6とアメリカの強力な援助があったからだった。
ジェイコブ・シフの娘ドリー・シフもボルシェヴィキに資金提供していたが、こんどはイルグンやステルン団に資金を提供し、おかげで両組織は武器購入の目処がたった。武器購入自体を担当したのはルドルフ・ソネンボーンで、これにアメリカおよびヨーロッパ・シオニストからの莫大な寄付金を合わせることで、イスラエルは1946年の戦争(第一次中東戦争)でアラブ軍を打ち破ることができた。西岸地区での土地詐欺は、この連中が始めたものだ。

ヨーロッパの高貴な家々のなかには、フリーメーソンのリーダーたちも大勢含まれている。彼らは呪いや黒魔術、オカルト述を実践し、もちろんイエズス会とも古いつながりがある。
・・・・・(中略)・・・・・
憶えておかなければならないのは、寡頭貴族たちはみずからをキリスト教徒としながら、少なくともその大半が、キリスト教をひそかに忌み嫌っているということだ。彼らのきわめて多くがフリーメーソンに属しているのはそのためだ。
・・・・・(中略)・・・・・
黒い貴族たちは、損失を受け入れ将来の救いを信じて生きるなどごめんだと考えている。彼らは未来など信じていない。いま、力を得て頂点に立ちたいのだ。その思いが、イタリアの黒い貴族を、権力への冷酷な行動に駆りたてた~キリストの教えなど知ったことかよと。これらの貴族と王族たちは、『創世記』とスペイン人ユダヤ教徒モーセス・デレオンによって書かれた『ゾハール』から大きな影響を受け、オカルティズム、呪い、黒魔術に頼り、キリスト教ではなくフリーメーソンの教義~それが彼らの宗教だ~を信じている。
彼らのシンボルはヘビだ。それについてはときどき漏れ聞こえることがある。アメリカの人気ドラマ『オール・マイ・チルドレン』には“コブラ”に関するストーリーがあり、その名前で呼ばれる麻薬密輸組織のことに触れている。黒い貴族の王族や貴族のあいだに、自分たちを「王冠を戴くヨーロッパのコブラ」と呼ぶ習慣があることをここで述べておこう。また先にも書いたように、それらの寡頭支配者たちが、遠く離れた仲介人を通して麻薬取引にかかわっているのも事実だ。




(管理人)
今回は、あっさりと。
改めて著者は、当ブログの過去記事が正しかったことを、「嘘八百のこの世界」を、証明してくれている。
コミュニズム、ナチズム、シオニズム、そしてケネディ暗殺を企てた者までが同一勢力であったということを。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-611.html
マルクスもヒトラーもロスチャイルドも、全て繋がっているのです
「コミュニズム、ナチズム、シオニズム、これらは全て名称を変えたイルミナティによる国民奴隷支配体制のことである」


さらには「彼ら」のシンボルがヘビだということまで・・・

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
キリスト教に生まれ変わったミトラ教?
「竜であり蛇であるわれらが神々<上>人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流」
デーヴィッド・アイク


「私は大蛇である」を意味する名を持つギリシャの有名な天才ピュタゴラスほか、ギリシャの有名な数学者、科学者、医者などはすべて、その知識を、実際には全部同じ民族であるシュメール人やミノア人、エジプト人から厳しい秘密主義の神秘主義結社を通じて受け継いだのだ。そして、知識を伝えた彼らも、アトランティスやレムリアからそれを受け継いだのである。

*イルミナティ血族の重要人物、アレクサンダー大王は、カール大帝はもとより今日の主要なイルミナティ血族の祖先にあたる。・・・アレクサンダー大王は、「蛇の息子」と呼ばれ、アレクサンドリアは「蛇の息子の町」と呼ばれた。伝説によると、アレクサンダー大王の実父は蛇神アモンである。

クレオパトラをはじめとするエジプト女王は「ナイルの蛇」として知られていたし、女神をあらわすヒエログリフはウラエウスという蛇である。後期グノーシス派のキリスト教徒は、「ウラエウス」をひそかに神を表す名として採用した。グノーシス派の多くの伝承では、蛇は「イエス」と同一視されている。

初期のヘブライ人はシュメール帝国の蛇の神を崇めており、レヴィ人は「大いなる蛇の息子たち」と呼ばれていた。彼らの神のヤハウェは半人半蛇に描かれ、秘教的(隠された)知識が書かれた彼らの聖なる書「カバラ」とは、「蛇の智慧」を意味する。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-937.html
キリスト教とユダヤ教では、毎度の祈りの終わりに、この蛇の神の名前「アーメン」を唱えている。
「ムーンマトリックス[覚醒篇⑤]爬虫類人はどこに潜んでいる?~第4密度からの操作~」
デーヴィッド・アイク


*「アモン」という神は、他にも「アモン・ラー」、「アツム・ラー」、「アーメン」などと呼ばれ、バビロニアのニムロド・タンムズの異形である。キリスト教とユダヤ教では、毎度の祈りの終わりに、この蛇の神の名前「アーメン」を唱えている。


「Oíche Chiúin (Silent Night)」 Enya

今日の1曲は、エンヤの「Oíche Chiúin (Silent Night)」です。
クリスマスにはちと早いが、これでエーンヤ ・・・











「( Just Like ) Starting Over」 John Lennon

今日の1曲は、ジョン・レノンの「スターティング・オーヴァー」です。











バルフォア宣言とは何か? 中東問題とは何か?

「石油の戦争とパレスチナの闇」②ジョン・コールマン


前回に続く。以下、一部引用する。


*ハザール・ユダヤは突然、主にロシアとポーランドから大挙してやってきた。そのためアラブ人のあいだで深刻な懸念が起こってきたのだが、これは、1917年11月2日のいわゆる「バルフォア宣言」の結果である。アラブ人はバルフォア宣言をイギリス政府による裏切りと受けとった。第一次世界大戦での支援と引き替えに、パレスチナをアラブ人にあたえるとした誓約が破られたと考えたのである。バルフォア宣言は和平の最大の障害であり、アラブ人とパレスチナ人には到底受け入れられないものと思われた。同宣言には以下のようにある。

イギリス政府は、パレスチナにユダヤのための民族郷土を建設することに賛成し、この目的の達成を容易にするため、最善の努力を払うものである。ただし、パレスチナに現住する非ユダヤ人民の市民的・宗教的権利、および他の諸国におけるユダヤの享受する諸権利と政治的地位が損なわれるようなことは許されない旨、明確に了解される。

この「宣言」のどこが問題なのだろうか。
これは外務大臣だったアーサー・バルフォアがライオネル・ロスチャイルド卿に宛てた「書簡」の形式をとっていた。これは異常だ。考えてみればわかるが、この手紙は国会か、さもなければ総理大臣に宛てられるべきものだ。なぜ、議員でも内閣閣僚でもないロスチャイルド卿宛てなのか。また、なぜこの宣言をロスチャイルド卿が「承諾し署名」したのか。ロスチャイルドになんの権限があってそんなことができたのか。パレスチナの非ユダヤが心底驚いたのも無理はない。彼らは、ロスチャイルド卿が、宗教的ユダヤ、トーラーのためではなく、シオニストのために活動していたことを知っていたのだ。彼らはキリスト教徒、アラブ人、そしてパレスチナ人への保護が弱められていることを警戒したのだが、それには十分な理由があったのである。
また、バルフォアに「および他の諸国におけるユダヤの享受する諸権利と政治的地位」を決定することなどできたのだろうか。これは何を意味するのだろう。イギリスは世界のシオニズムとのある種の不可侵条約を宣言しようとしたのだろうか。もしそうなら、イギリスはその義務を果たすために、世界の主権国家に内政干渉するつもりだったとしか考えられない。さらに、なぜイギリスが自分のものでもない外国の土地を、そこに何千年も住んでいる人びとになんの相談もなしにあたえることができたのだろうか。バルフォアはどうやって「パレスチナに現住する非ユダヤ人民の市民的・宗教的権利、および他の諸国におけるユダヤの享受する諸権利・・・が損なわれるようなことは許されない」と保証できたのだろう。これはイギリス政府の誓約なのだろうか、それともバルフォアとシオニストとのあいだの、なんの拘束力もない約束なのだろうか。

大英博物館でのわたしの調査から明らかだが、パリ講和会議とそれに続くヴェルサイユ条約の成功は、世界が国際連盟を受け入れたことによるものだ。これはすべての国家から主権を不当に奪おうというワン・ワールド政府の設置へむけた最初の組織的試みであり、パレスチナをシオニストにあたえるためのものだった。それは1919年1月、パリに到着したウィルソンが、「国際連盟がこの会議の中心議題だ」と口にしたことからもわかる。
周知のとおりウィルソンは、ロスチャイルド家の召使いであるマンデル・ハウスから徹底した指示を受けていて、自分は命令にしたがうしかないことを承知していた。わたしが大英博物館でロイド=ジョージに関する文書を調査したところ、このイギリス首相がかなりウィルソンに抵抗したことが明らかになった。だが、無駄だった。ロイド=ジョージの奮闘にもかかわらず、ウィルソンは、第一議題は国際連盟設立の提案でなければならないと押し通した。
わたしは数カ月間にわたってロンドンの大英博物館で国際連盟について調査し、ウィルソンが、講和会議の議題についてのロスチャイルド家からの指令をマンデル・ハウス経由で受け取り、その間接指令を携えてパリへ向かったという事実を発見した。
・・・・・(中略)・・・・・
また、ウィルソンがハウスを通じてつねにロンドンから指令を受けていたことは、曖昧どころか明確なことだ。
ロンドンから受けたそうした指令の一例が、ウィルソンの「14カ条」だ。事実は、パリ講和会議に提出された「14カ条」はロスチャイルドとブランダイス判事が書いたものだ。
それをブランダイスがウィルソンに渡し、自分の考えとして講和会議に提出するよう指示して、バーナード・バルークが監視役となって、ウィルソンの国際連盟提案となったのである。第一次世界大戦参戦時にウィルソンがおこなった、アメリカが戦うのは「ドイツ国民ではなくその支配階級」という演説は、純然たるハウス流レトリックだった。




(管理人)
ここでも著者は、イスラエルという国がロスチャイルドを中心とした詐欺師連中によって違法に建国された詐欺国家だということを証明している。
その最たるものが、バルフォア宣言だ。
著者も指摘しているように、イギリスは何の根拠があって他国の領土をユダヤ人のものとしたりアラブ人のものとする権限があるというのだ!
イギリスは単なる一国家ではないのか!
自国内のことならともかく、他国の領土が誰のものなのかを決定する権利など、
元からイギリスが持つているはずがないのだ!
この“子供でも理解できる理由”だけで、イスラエル建国が明らかな違法行為であることが証明されている。

今すぐイスラエルは国家を解体するべきだ!
現在のイスラエルの土地に暮らしていたアラブ人の子孫に土地を返還するべきだ!

国家解体によって住居を失うことになるイスラエル国民に対しては、
イギリス国家が自国内に住居を与えるなりして、きちんとした補償をするべきである。
イスラエル建国という詐欺行為を行ったのはイギリスなのだから、
イギリスは罪を償う責任があるはずだ。

こうすることによって中東問題が解決するのである。
問題は問題をつくりだした国家に解決させるべきである。
問題解決がどれだけ大変な事であろうとも、イギリスの行なった違法行為の責任は、
イギリスが償うべきなのだ。
この大きな代償を償わされることで金銭的不利益を被ることになるであろうイギリス国民は、
その怒りをバルフォアとバルフォアを操っていたロスチャイルドに向けるべきである。

「ロスチャイルドよ、お前らがいい加減なことをしたせいで、
我々一般国民が血税を支払わされることになってしまった。
お前らが世界最大の詐欺師であることは分かっているのだ。
何百年にもわたってお前らが行ってきた詐欺行為で蓄えたその金を、今すぐ返還しろ!
そして我々イギリス国民に、アラブの人々に、世界中の人々に、「申し訳ございませんでした。
全ては我々ロスチャイルド家が起こした詐欺行為でございます」とお詫びし、土下座をして謝れ」と。

バルフォアもバルフォアだ。
バルフォア宣言なる書簡をイギリスの国会や首相に送るだけでも大問題なのに、
何故に一民間人に過ぎないロスチャイルドに送るのだ!
イギリス国家をロスチャイルドが支配していることは分かっているが、
それは裏の話だろう。
正面切って堂々と、国会も首相も飛び越して、一民間人に過ぎないロスチャイルドに書簡を送るとは、
正気の沙汰とは思えない。
このようなキチ○イ政策がまかり通っているクレイジー・ワールドに、
我々は生きているのである。

イギリスはバルフォア宣言でシオニストのための偽ユダヤ国家建設を約束した。
その一方、フサイン=マクマホン協定でアラブ人の独立を約束することでアラブ人を騙し、
オスマン・トルコと戦わせる兵隊として利用した。
さらには、サイクス・ピコ協定でオスマン・トルコをイギリス、フランス、ロシアで分割するという
矛盾する三枚舌外交を演出した。

つくづく酷い国家だ。
本当に腹立たしい話ではあるが、イギリスもアメリカも、本当の悪玉ではない。
本当の悪玉は、国家を支配しているロスチャイルドを中心とした「彼ら」悪魔勢力である。
国家を、世界を私物化している「彼ら」を糾弾しなければならないのだ。

バルフォア宣言から約100年が経過しようとしている。
学校教育、テレビ、新聞の情報を基本的に信じきっている大半の日本人は、
いまだにバルフォア宣言の真相を理解していない。
中東問題の真相を理解していない。
イスラエル建国の真相を理解していない。
さらに言えば、理解しようともしていないだろう。
大抵の日本人が、遠く離れた外国の事であり、我々には関係がないと思っているのだろう。

眠っている大半の日本人が理解しやすいように、
自分たちの身に起きたこととして紹介しておく。

アメリカが日本と中国を戦争させるにあたって3つの相反する条約を結んだ。
A条約は中国の一部を日本に与えるというもの。
B条約は日本を中国の領土にするというもの。
C条約は日本の大半を韓国の領土とし、日本人は北海道に移住させるというもの。

C条約はアメリカ外務大臣が大統領や議会に書簡を送るのではなく、
ロスチャイルドに書簡を送った。
結果、日本は戦争に敗れ、C条約が採用された。
C条約がバルフォア宣言である。

これで皆さん、バルフォア宣言が、中東問題が、理解できましたでしょうか?
自分たちの身に起きてから理解しても手遅れだと言うことは、言うまでもないことです。

「Green Man」XTC

今日の1曲は、XTCの「グリーン・マン」です。









わたしたちユダヤ(偽ユダヤ)がアメリカを動かしているのだ。アメリカもそれをわかっている

「石油の戦争とパレスチナの闇」①ジョン・コールマン


2003年のジョン・コールマンの書である。複数回に分けて記す。
以下、一部引用する。



*そして2003年、イラクは第二のカンボジアになるだろう。「石油のために」のスローガンのもと、ブッシュ政権は何百万人もの人々を無惨に殺してきた。1991年ブッシュ・シニアのもとで狂人となったアメリカは、2003年ふたたびその狂暴さを見せている。
イラク国民を殺した英米連合軍は、ヨルダン、シリア、レバノン、リビアへと向かうだろう。
「石油のために」という「正当な理由」のもとに。最初はシリアだ。かつてのわれらが「同盟」諸国は、主権を失う最短の方法はアメリカの同盟国になることだと悟りつつある。エジプトはまだその教訓を学んでいないが、遠からずそれに気づくはずだ。


*2002年2月12日にニューヨークのイスラエル領事館前でおこなわれた抗議集会も、やはり主流メディアからは無視された。ニュースは申し訳程度にふれただけで、抗議していたのが誰かということすら伝えなかった。
掲げられたプラカードには以下のような言葉が書き連ねられていた。

「イスラエル」は世界のユダヤ民族の代表ではない。
律法指導者(ラビ)は初めからシオニズムと戦ってきた。
正統派のラビはつねにシオニズムとイスラエル国家に反対だ。
シオニズムに聖地を支配する権利はない。
ヘルツルの夢はユダヤの悪夢。(註:ヘルツルは近代シオニズムの創始者)
シオニズムはユダヤの名を盗んだ。
「イスラエル」は世界のユダヤ民族の代表ではない。
ユダヤは「イスラエル」が存在してきた53年間を哀しむ。
真のユダヤはイスラエルを認めない。
トーラーのユダヤはシオニズムとイスラエル国家に反対。
シオニズムの思想は創造主に反する。
シオニズムは成功しない。
わたしたちはユダヤだからこそ「イスラエル」に反対する。
シオニズムとユダヤ思想は対極。
イスラエル政府はイスラエル国内のユダヤ抑圧をやめろ。


*2001年10月3日、エルサレム占領区~イスラエルのラジオ局「コル・イスラエル」(ヘブライ語放送)によれば、(シモン・ペレスが)シャロン対し水曜日、アメリカが繰り返しパレスチナ人との和平を求めている。耳を貸さないとイスラエルの国益を損ね、「アメリカを敵に回す」と警告したそうだ。するとその瞬間、シャロンは頭に血を昇らせてペレスにくってかかった。「あなたは、わたしたちが何かするたびにアメリカがどうだと言う。ここではっきり言っておきたい。アメリカの圧力なら心配はいらない。わたしたちユダヤがアメリカを動かしているのだ。アメリカもそれをわかっている
同ラジオ局によると、ペレスをはじめとする他の閣僚はシャロンに、「いまの言葉は表だって言ってはいけない、報道されたら大変なことになる」と警告したという。




(管理人)
911自作自演テロをきっかけとして、アメリカはイラクを侵略した。
アメリカのイラク侵略を、マスゴミは「イラク戦争」と呼んだ。
単なるアメリカの言いがかりによって実行された他国への侵略行為を。
侵略を正当化するために用意された「イラクが大量破壊兵器を持っている」という口実も、
明らかに嘘八百であったことが暴露された。
であるにも拘らず、アメリカは謝罪一つせず、相変わらずイラクを侵略し続けている。
このような21世紀の国家詐欺を基にしたアメリカの帝国主義行為を、
西側マスゴミは全く非難しない。
このようなクレイジー・ワールドに我々は生きている。
著者は、このようなアメリカの侵略行為の理由を「石油のために」と解説している。
確かに、これは事実であるだろう。
他国侵略の最大の理由が石油強奪だというのである。
さらにその裏には、「人口削減」という「彼ら」の究極の目的が存在しているわけだが。
これはアメリカという犯罪国家が何の罪もないイラクに対して行なった、
明らかな強盗殺人事件である。
それも、大量石油強盗と大量殺戮を実行した極悪犯罪事件である。
これが、表向きイエス・キリストを信奉するキリスト教国家アメリカの実態である。
このクレイジー国家の背後に「彼ら」がいることは、言うまでもないことである。
そして著者の予言通りリビアが侵略され、現在シリアが侵略されようとしている。
自分たちが作り上げたテロリスト集団・イスラム国(本当はイスラエル国)を使って。

また著者は、イスラエルがユダヤとは全く関係のない偽ユダヤの謀略よって作られた詐欺国家であることを、本当のユダヤ人の声を紹介することで明らかにしている。
さらにはシャロンの真実の発言も。

わたしたちユダヤ(偽ユダヤ)がアメリカを動かしているのだ。アメリカもそれをわかっている」と。




「Shelley My Love」Nick Lowe 、Rod Stewart

今日の1曲は、ニック・ロウの「シェリー・マイ・ラヴ」です。



ロッド・スチュワートのヴァージョンです。




「Painted from Memory」Elvis Costello & Burt Bacharach

今日の1曲は、エルビス・コステロ&バート・バカラックの「Painted from Memory」です。
わざとフィルムに縦線を入れたりして、まるで戦前のライヴ公演であるかのような演出です。
コステロは芸が細かいですね(笑)










「Rockin' Pneumonia and the Boogie Woogie 」Huey "Piano" Smith、JERRY LEE LEWIS 、Johnny Rivers

今日の1曲は、ヒューイ・"ピアノ"・スミス の「Rockin' Pneumonia and the Boogie Woogie 」です。


ジェリー・リー・ルイスのヴァージョンです。



ジョニー・リヴァースのヴァージョンです。









私がキリスト教を否定する最大の理由

「寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学 カナンの呪い」⑤(最終回)
ユースタス・マリンズ




前回に続く。以下、一部引用する。


*スティーヴン・ナイトの『知られざるフリーメーソン』(前出)によれば、英国では判事の50~70パーセントが、事務弁護士会(合衆国の弁護士協会にあたる)の90パーセントがフリーメーソンだとされている。
・・・・・(中略)・・・・・
『フリーメーソン・ハンドブック』には、以下のように知らされている。~兄弟メーソンからの叫びの合図であれば、自らの命を危うくすることになっても、常にその合図に従わなければならない。もしあなたが陪審で、フリーメーソンの被告が叫びの声の合図を送れば、必ずそれに従い、必要とあれば、仲間の陪審と争うことも辞してはならない。とにかく、その兄弟メーソンに有罪判決がもたらされることだけは避けなければならない。そのようなことになれば、我々の結社全体に不利益がもたらされるからだ」
・・・・・(中略)・・・・・
原告、被告、判事の三者がフリーメーソンだった場合はどうなるのですか? お答えしよう~そのときには結社の利益を考えて結審されるのです。繰り返しておく。非フリーメーソンが訴訟を起こしても、負けるだけだ。




(管理人)
5回に分けて本書を振り返ってみたが、全てが秀逸な内容であった。
特に人間至上主義の正体、フランス革命の実体に関する記述は目を見張るものがあった。
そして今回改めて感じたことは、「優れた書というものは繰り返し読まなければならない」ということである。
繰り返し読むことで、以前見落としていた箇所に改めて気づくということは、よくあることである。
また同じ書であっても、その時の読み手の知識の有無によって理解度も違ってくる。
私に関しては、明らかに前回本書を読んだ時よりも今の方が理解度が高まっている。
基本的知識が不足していたら、同じ書でも理解度が変わって来るのである。
さらに複数の真実告発系のジャーナリストの書を読むことで、同じ事象を扱っていても、
どちらの書がより真実に近いのかということが見えてくるのである。
分かりやすい例が、本書におけるフランス革命に関する記述である。
読書量が足りず、ネットのみの情報を基に物事を理解しようとしている人間は、
間違った情報にコロッと騙されてしまう傾向があると感じる。
勿論、新聞・テレビ・学校教育の情報のみを情報源としている人間は問題外であるが(笑)
複数作家の書を読むことで、どちらの情報が真実であるのかということが見えてくるのである。

本書で著者は、数々の悪行を重ねて来た勢力の正体はカナン人であると説いている。
私は、この説に関しては、決して納得していない。
カナンとは、旧約聖書におけるノアの息子、セム、ハム、ヤペテのうちのハム(黒人)の息子のことを指している。
つまりこのカナン人というのは、この旧約聖書の記述が正しいという大前提を基にした民族・人種ということになるのだ。
旧約聖書の記述が真実でなければ、このカナン人の存在自体も有り得ない存在となるのである。
私は、太古の昔に世界規模での大洪水が起こったというのは真実であると思っている。
「ノアの洪水」の話は、この過去の大災害を基に作成した物語であると思っている。
ノアがどの人種なのかは知らないが、一つの人種からセム(黄色人)、ハム(黒人)、ヤペテ(白人)という異なる人種が誕生するということは考えられない。
この物語に近い実話が存在したとすれば、地球外生命体による遺伝子操作の結果、
このような異なる人種が誕生したという話ぐらいしか考えられないであろう。
「諸悪の根源=カナン人」説よりは、「諸悪の根源=ベニヤミン族」説の方が真実に近いように感じる。
「諸悪の根源=レプティリアン」説は、何とも言えないが・・・

もうひとつ気になったのは、著者がユダヤ人はセムの子孫ではなく、カナン人の子孫であると指摘していることである。
カナンはハムの息子なのだから、黒人ということになる。
百歩譲ってノアに関する旧約聖書の記述が真実だとしても、黒人の子孫が黄色人種であるユダヤ人(スファラディー)又は偽ユダヤ人(アシュケナジー)だというのは、有り得ない話である。
ユダヤ=セム(黄色人)というのは間違いだと指摘するのであれば、
その正体はハムの息子であるカナン(黒人)だと主張するのではなく、ヤペテ(白人)だと主張するべきだろう。
アシュケナジー(白人)がユダヤ人に成りすましていることを、糾弾するべきだろう。

著者はキリスト教徒であるようだが、白人のキリスト教徒には、けっこう人種差別思考があるように感じる。
それも特に黒人に対する差別思考である。
特に気になったのは、著者がアメリカの奴隷制度廃止論者を非難している箇所に
「奴隷制度廃止論者は聖書に奴隷制が認められていることを否定している」と記していることだ。
聖書にどんな記述がされていたとしても、奴隷制を肯定する根拠とはならない。
私がキリスト教を否定する最大の理由は、ここにある。
キリスト教徒を虐殺したフランス革命を実行したフリーメーソン、イルミナティ勢力を許すことは決してできないが、神の名のもとに人種差別、異民族虐殺、異教徒虐殺を実行したキリスト教徒(実体はカバラ・悪魔教の可能性が大であるが)も、決して許すことはできない。


評点:90点







「The Times They Are A Changin'」 Bob Dylan

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したとのことだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000001-jij_afp-int
ボブ・ディラン氏にノーベル賞、文学界で賛否噴出

AFP=時事 10月14日(金)6時12分配信


小説家が「今回の決定は、作家を侮辱するようなものだ」と憤るのは当然だろう。
ミュージシャンにノーベル賞を与えるのなら、ノーベル作詞賞とかノーベル作曲賞にするべきだろう。
まぁ、「時代は変わる」ということか。
今日の1曲は、ボブ・ディランの「The Times They Are A Changin' 」です。





そもそもノーベル賞自体が「彼ら」のお気に入りの人物にのみ与えられる賞であるのだから、
時代は全く変わっていないんでしょうね・・・
変わらない時代の支配者である「彼ら」から賞を与えられて、
ディランは満足しているのでしょうか・・・









「Orinoco Flow」 Enya

日本全国秋祭り真っ只中だと思います。
エンヤートット、エンヤートット・・・

というわけで(?)、今日の1曲は、エンヤの「オリノコ・フロウ」です・・・











「Black Velveteen」Lenny Kravitz

今日の1曲は、Lenny Kravitzの「Black Velveteen」です。




人権宣言にピラミッドマークとホルスの目が描かれている理由は?

「寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学 カナンの呪い」④
ユースタス・マリンズ



前回に続く。今回は、フランス革命を中心に記す。
以下、一部引用する。



*ミラボーはウィーンおよびパリのアンリエッタ・ヘルツのサロンの常連だったから、フリーメーソンの創始者であるモーゼズ・メンデルスゾーンの影響を受けていたのである。彼は、メンデルスゾーン、ロスチャイルド家はじめ策謀家の片腕となって、フランス革命と呼ばれる出来事の準備をせっせと進めた。
この時期、英国政府はシェルバーン卿こと、悪名高きウィリアム・ペティの手中に落ちつつあった。英国首相ウィリアム・ピットもまた、莫大な借金のせいで身動きできない状況に陥っていたのである。ペティとその仲間がピットの借金を肩代わりし、代償として、ピットの以後の政策決定に指示を与えるようになった。シェルバーン卿は英国諜報部の長であり、その立場から、ロンドンに居ながらにして、フランス革命を誘導した。
・・・・・(中略)・・・・・
ミラボーはのち、革命の進展に圧倒され、後悔の念から、国王ルイ16世をギロチンから救おうと画策した。即刻、彼は陰謀者によって毒殺された。公開裁判を避け、その口を封じるためだった。結果として、その恐怖政治の真の実行者の正体は未来永劫、暴かれることはなかった。

フランス革命の着想を遡っていくと、メディチ家によってフィレンツェに設立されたアカデミアで体系化された世俗的人間至上主義(セキュラー・ヒューマニズム)に、つまりカバラ思想が近代化されただけのものに、まっすぐにたどり着く。ルイ16世をギロチンにかけることも辞さない風潮が生まれたのも、「人類の利益」を何より優先させるという考えかたのせいであり、神を否定してしまえば、神権によって支配する君主の権威を否定するのはわけのないことだった。薔薇十字団およびフリーメーソンといったカルトが台頭したのも、メディチ家によって新プラトン主義的人間至上主義が広められてのちのことだった。
フランシス・ベーコン卿の「知識は力なり」という一言によって、教会と国家の伝統的権威は挑戦状を突きつけられ、革命の時期を通じて、その権威はうち棄てられた。ベーコンのこの教義は論理的発展を見せ、コントの実証主義を生んだ。コントは「神は非現実的な観念にすぎない~神は存在せず、人類だけが存在する」と述べている。デカルトの啓蒙思想は~ヴォルテールとフレデリック大王(いずれもフリーメーソンだった)との間の密約に密かに支援され~フランスを革命という蛮行に導いたのだった。
フランス革命のための差し迫った計画は1781年、ウィルヘルムバードで開かれたフリーメーソンの国際会議(のちには集会の名で知られるようになった)で練りあげられていた。
この集会には、のちロンドンに居ながらにしてフランス革命を指揮することになるシェルバーン卿はじめ英国からの7名の同志の他、レッシング、ミラボー、ドーム、フランスのイルミナティの代表団、そしてワイスハウプトの代理人クニッゲが参加した~「この集会がフランス革命への道を開いた」(A・コーワン『フリーメーソンのX線』)


*こうした行為はやがて恐怖政治を全国的に広げることになった。かつてのサン・バルテルミの虐殺同様、残虐行為はなんらかの実定法に予見されていた。陳情書によれば、教会関係者には課税も免税も認められず、不動産に対するすべてのその権利は否定され、教会はすでにその土地を没収され、その経済的特権を一切失っていたことが明らかである。1789年8月4日、これに追い打ちをかけるかのように、個人ならびに社会的集団のすべての特権を廃止することが議会で決定された。これが1792年5月から1794年10月まで続けられた公的「非キリスト教化」運動の始まりだった。1790年8月3日、革命政府フランスはユダヤ人に全面的権利を与えた。13回連続で否決されていたが、14回めの投票でフリーメーソンが強引に可決させたのだった。

大量殺戮はジャコバン党によって選ばれた精鋭メンバーから成る革命委員会によって周到に準備された。このジャコバン党は、一人残らず、フリーメーソンだった。

*こうした蛮行に対する思想基盤は1789年8月26日の国民会議で採択され、のち、人権宣言として正式に採用された。この人権宣言の直接的影響として、1793年3月10日には革命裁判所が設立され、その革命裁判所によって公安委員会が設置された。設置当初の同委員会は9名の委員から成ったが、のち12名に増員され、マラーがその指導的役割を担った。彼はこの委員会を利用して、議会での主たる敵対者ジロンド党をまず破壊した。1793年11月1日、彼は1日のうちに21名を殺害した。

*フランス革命に関して決定的一言を発したのはブラウンシュワイク公(イルミナティ内部では「アーロン」として知られている)その人だった。いわく~「フリーメーソン内部で活動する秘密分派がフランス革命を引き起こした。この先の革命を引き起こすのも、すべての革命の誘因となるのも彼らだろう
1885年、モンシニョール・ディロンは以下のように書き記して論評を加えている~
フリーメーソンの教義がどれほど破壊的なものであったとしても~そうであることに疑いの余地はないが~フランス革命などは大規模な計画のほんの最初のあらわれにすぎないといった考えを浸透させたのは、フリーメーソンそのものではなく、イルミナティだった




(管理人)
著者によるフランス革命の分析は、極めて秀逸である。
日本人が一般に思っているフランス革命のイメージが一変する。
「自由・平等・博愛」がプロパガンダに過ぎないことが暴かれている。
今風に言えば、アメリカが叫ぶ「テロとの戦い」のようなものだろう。

テロリストは、あんたたちじゃないのかい!

フランス革命は、フリーメーソン、イルミナティによって起こされた革命だった。
「自由・平等・博愛」は「彼ら」フリーメーソン、イルミナティにとっての美徳であり、
「彼ら」に抵抗した人間には自由も平等も博愛も存在せず、
ただ殺される運命が待ち受けているだけであった。

これほどの大量殺戮を「善なる革命」であるかのように喧伝する学校教育、マスメディア。
まさに、クレイジー・ワールドそのものであるだろう。

そして、人権宣言である。
この人権宣言という奴の正体が、人間至上主義(ヒューマニズム)から来ていることは、
言うまでもない。
バール信仰・悪魔崇拝・人身御供を源にする、あの人間至上主義である。
人権宣言にピラミッドマークとホルスの目が描かれている理由が、ここにあるのだ。

最後に、フランス革命に触れた過去記事から一部紹介する。
「フランス革命は善なる革命である」などと主張する人物を、信用してはいけません。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-153.html
元祖(偽者?)イルミナティ VS 偽(本物?)イルミナティ
「ムーンマトリックス[覚醒篇②]血筋のウェブ(蜘蛛の巣)、ユダヤではないロスチャイルド・シオニストだ」
デーヴィッド・アイク


(カレイドスコープ)さんより
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-293.html
私たちは(元祖)イルミナティです。

私たちは、隠された社会の秘密を暴露しようとしている好奇心の強い研究者でもなく、かといって歴史家でもなく、また扇情家作家でもありません。
私たちは様々なコード化(暗号的な表現でサジェスチョンを与える)された方法で、一般の人々と交信せざるを得ませんが、中には、そのコードを理解して、私たちのところまでたどり着く人がいます。

「フランス革命を支持するか、あるいは反対するか」

あなたは、フランスの国民を圧政下に置き酷いことをしたルイ16世、マリー・アントワネット、およびそれに付随するフランスの人々を支持するパワーエリートと同類の人ですか?
あなたは、英国の女王がフランス革命の支持者であると思いますか?

フランス革命は、旧世界秩序(OWO)のパワーが、ほとんど破壊された歴史上、もっとも偉大な出来事でした。
「自由、平等、博愛(友愛)」… あなたは、それらに反対しますか?

ルイ16世、マリー・アントワネット、そしてフランス革命を支持しない英国の女王-つまり旧世界秩序の人々と、彼らの道連れたちは、我々イルミナティがフランス革命を成功させたことは、後々、不吉で悪い影響を残すことになった、と主張しています。
彼らの言う「不吉で悪いこと」とは、むしろ、その当時、フランスで横行していた旧世界秩序の汚れた力のことに他ならないのです。

仮にフランス革命を非難する人がいるとすれば、その人は旧世界秩序の支持者であることを露呈していることになるのです。そして、必然的に私たちバーバリアン・イルミナティを攻撃する側の人間であると判明するのです。




(管理人)
確かに書かれている通りなのかもしれないと、一瞬思ってしまうが、冷静に考えて見ると、決定的な矛盾があることに気付く。このブログによると、「元祖イルミナティが旧世界秩序から民衆のために立ち上がりフランス革命を起こした」との主張であるが、この説は、「フランス革命は、学校教育で我々が教えられているように、民衆が王族を打ち倒した善なる革命であった」という現代社会の公式見解を肯定していることになる。
私が今まで暴いてきた「彼ら」の極悪計画(人工地震、原発放射能、ワクチン、遺伝子組み換え食品、ケムトレイル、戦争、偽テロ、歴史改竄etc)を見る限り、「現代世界を支配している勢力の公式見解における記述が正しい」とは、私にはとても思えない。
先日紹介した故太田龍氏も、「フランス革命の目的は、カトリック教会の弾圧とユダヤの世界支配である」と述べている。フランス人権宣言にも“ピラミッドマークとホルスの目”が描かれている。「このマークには何の陰謀もない」と言い切るのならば、「アメリカ1ドル紙幣にも何の陰謀もない」と主張していることになるのだから、忌野清志郎じゃないけれど、「あきれて物も言えない」状態になってしまう。また、「フランス革命が善なる革命ではない」といった主張は、何も太田氏に限らず、ユースタス・マリンズ氏(「カナンの呪い」に記載)や、ウィリアム・G・カー氏(「闇の世界史」に記載)や、フリッツ・スプリングマイヤー氏(「イルミナティ悪魔の13血流」に記載)等、数多くの「彼ら」の陰謀を暴いている作家諸氏が述べている。カレイドスコープさんはアイク氏に限らずヘンリー・メイコウ氏やジョン・コールマン氏等も批判されているようだが、本書にも記されているように、「メイコウ氏がユダヤ人に対する憎悪を煽ったと訴えられ、カナダの「人権」裁判所に呼び出された」という事実をどう思っているのだろうか?
以上のことから、私は「フランス革命を肯定し、その中心にいたと自称する“元祖イルミナティ”なる組織が、善良なる組織・結社であるはずがない」と、結論付ける。




「Most High」 Jimmy Page & Robert Plant

今日の1曲は、Jimmy Page & Robert Plantの「Most High」です。










テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。