2016年09月の記事 - 嘘八百のこの世界

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2016年09月の記事

人間至上主義(ヒューマニズム)の本当の意味は?

「寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学 カナンの呪い」②
ユースタス・マリンズ




前回に続く。今回は、人間至上主義の正体についての記述である。
以下、一部引用する。



人間主義の重要要素である憎しみの起源は、古代史の中のバールという邪神崇拝に、「宗教」の名を借りて人身御供をおこなったカナン人に、そしてその神々を称える儀式においておこなわれた人肉嗜食に、さらにはモロクの儀式でおこなわれた幼児殺害に存在する。

*プラトンもピタゴラスも、神秘思想に好まれる魂の転生を信じていた。プラトンが人間至上主義の発展に寄与した重要人物の一人であり続けているのは、ピュタゴラスのあとを受けて、人間至上主義をバールという邪神崇拝に基づく教義から立派な「哲学の一派」に、ほとんど一人で変容させたからである。

新プラトン主義はのち、単に「ルネサンス人間至上主義」の名で、あるいはクリスチャン・カバラ思想として知られたが、多くの場合、神への信仰を排斥していた。このような哲学は基本的に、事象(あるいは生命)は本質的に不完全であり、それゆえ、他の完全なる世界に混乱を引き起こすとするカバラ思想を主要見解としていた。また、「完全な」国家を樹立することで社会の「不完全さ」を正し、国家の完全さは独裁制によって守られ支えられなければならないとしたオウラトンの『国家』は将来の「ユートピア」思想、つまり共産主義としてもっともよく知られるものの基礎となった。

人間至上主義はプロタゴラスの相対主義を基盤としているため、ルネサンス、宗教改革、啓蒙主義運動、マルクス主義、フロイト主義・・・の中に流れ込んで発展した。フロイト主義はのち、分派としてフェミニズム、バイセクシャリズム、ドラッグ・カルチャーを生み出した。英国およびアメリカ合衆国にあって、人間至上主義は社会主義およびフェビアン主義発展の原動力となった。その中心的伝道者たちは、細心の注意をはらって、人間至上主義が無神論、道徳観のなさ、社会主義的世界単一国家思想に基づいていることが実証されないようにした。





(管理人)
人間至上主義(ヒューマニズム)というものの正体が、暴かれていた。
先日記事にした本書の監訳者でもある太田龍氏の「大悪魔を撃て」にも紹介されていたが
(本書を再読しようと思ったきっかけは、太田氏の著書に、本書に人間至上主義(ヒューマニズム)というものの正体が暴かれていることが紹介されていたからである。以前、本書を読んだときは、このことについては全く意識しないで読み過ごしてしまっていた)、
マリンズは「ヒューマニズム」と「ヒューマニテリアニズム」が混同されていると指摘しているとのことだ。
「ヒューマニテリアニズム」は人道主義であり、苦しんでいる人々に対する思いやり、同情を意味する。
これに対して「ヒューマニズム」は人間至上主義であり、
悪魔教の系譜の中に位置づけられるとのことである。
さらに驚くべきことは、
ヒューマニズムは古代バビロンの悪魔崇拝と幼児殺害から発しているというのである。
またヒューマニズムは、ピタゴラス、プラトンの下で“発展”したとのことである。
単なる悪魔学に過ぎなかったヒューマニズムに、哲学という立派な看板が用意されたのである。
明治維新という売国詐欺クーデターによってこの国にもたらされた「西洋哲学史」
「哲学概論」というものの正体が、ここに存在しているわけである。

キリスト教も否定している私だが、この国にも持ち込まれた西洋哲学というものは、
キリスト教とは全く関係なく、バール信仰・カバラ思想に基づくものだということを、
日本人はしっかりと理解しなければならないだろう。
付け加えるならば、ザビエル経由で日本に伝搬されたキリスト教は、
実際は本来のキリスト教ではなく、バール信仰・カバラ思想がその正体である。
ということは、日本に伝わったキリスト教も西洋哲学も同じ穴の狢であり、
ルーツは共に悪魔教ということになる。

明治維新後に伝えられた西洋文明というものには、ろくなものがない。
出来るものなら、鎖国を続けていた方が良かったのかもしれない。
ちなみに「鎖国」という言葉も江戸時代には使われておらず、
明治につくられた言葉であるようだ。

さらに太田龍氏によるマリンズの言説の紹介によれば、
プラトン哲学はグノーシス派と全く一体のものであるとのことだ。
グノーシスとは知識のことだが、知識を所有するものがエリート、無知なるものが奴隷
(=家畜人)というのがその内実だという。

「彼ら」は、本当に人間なのだろうか?
人間至上主義という言葉にも、裏があるような気がする。
「彼ら」の今までの行動を見る限り、“人間らしさ”は微塵も感じられない。
アイクが唱えるように、「彼ら」の正体はレプティリアンなのかもしれない。

人間至上主義(ヒューマニズム)の本当の意味は、爬虫類至上主義なのかもしれない・・・

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