2016年09月の記事 - 嘘八百のこの世界

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2016年09月の記事

「River of Orchids」XTC

今日の1曲は、XTCの「River of Orchids」です。








人工知能の正体は?

「人工地震、人工知能、人工と名の付くものにはろくなものがない?」


まずは、このニュースから↓
http://www.asahi.com/articles/ASJ8V5F5GJ8VULBJ00J.html?iref=comtop_list_api_n01
人工知能ワトソン、がん診断支援 8割で有用な情報提供
川村剛志
2016年9月18日18時11分

米IBMの人工知能「ワトソン」をがん患者の診断支援に使った東大医科学研究所の研究で、8割近くの症例で診断や治療に役立つ情報を提示したとの研究成果がまとまった。がんの原因となっている遺伝子変異を10分程度で特定し、適切な抗がん剤の処方につながったケースもあった。
 より早い正確な診断・治療につながると期待される。
 ワトソンは文章の意味や文脈を理解し、膨大なデータの中から特徴を見つけ出して学習し、回答する能力がある。
 同研究所の研究では、患者から採取したがん組織の、がんに関係する遺伝子の塩基配列を解析してオンラインで入力する。ワトソンは過去に発表された2千万本以上の医学論文や薬の特許情報などを参照し、がん発症や進行に関係している可能性のある遺伝子変異の候補を見つけ、根拠となるデータや抗がん剤の候補と一緒に提示する。
 同研究所分子療法分野の東條有伸教授(血液腫瘍(しゅよう)内科)によると、昨年7月以降、血液がん患者ら71人の延べ約100例で遺伝子情報を入力し、診断支援に活用。今年3月までの54人で分析すると、30人で診断や病態の解釈に役立つ情報を提示し、ほかの11人でも治療方針の参考になり、8割近くで有用な情報が得られた。




こんな記事も↓
http://o2o.abeja.asia/product/post-10126/
もう始まっている!?人工知能で変わる医療の未来

大手IBMのWatsonは企業とタッグを組み、さらに医療分野へ傾倒

人工知能といえば、クイズ番組や銀行、料理などあらゆる分野で活躍しているIBMの人工知能システムWatsonだ。実はこのWatson、2011年からすでに医療分野への活用を始めている。
例えば、保険約款と事故の内容を照らし合わせることで、保険の査定審査を行うことが可能。他にも、テキストベースで書かれた数ある医療文献を分析し、新しい知見を生み出すことにも成功しているようだ。
また、2015年4月には、多数の健康に関するデータを持つ企業にWatsonを導入する新規事業部門「Watson Health」の立ち上げを発表。
具体的には、個人の健康データを分析することで、個人が客観的な示唆に基づいた健康管理を可能にすることがねらいだ。さらに、第一段階の提携先企業となったApple、Johnson&Johnson、Medtronicの3社との取り組みの今後にも期待がかかる。

スタートアップも負けていない!画像診断で人間よりも早く正確に病気を発見
医療分野にディープラーニングを活用するスタートアップも現れた。特に、ディープラーニング技術を活用した、画像診断で病気を発見するタイプのサービスに注目が集まっている。
例えば、米サンフランシスコ発のEnliticは、ディープラーニングを用いて、ガンの悪性腫瘍を的確に発見できるシステムを開発した。元来、ガン腫瘍の特性を人間が判断をするのにかなりの時間を要する。
しかし、Enliticのシステムでは、CTスキャンやMRI、顕微鏡写真、レントゲン写真などあらゆる画像をディープラーニングに読み込ませ、ガン腫瘍の特性を解析。解析結果と遺伝子情報とを組み合わせることで、人間よりも精度が高く短時間に診断をすることができるようになった。

広がる医療分野での利用シーン、医者と人工知能の協業の時代が来るか

紹介してきたように、大企業からスタートアップまで、あらゆる企業が人工知能を医療分野で実利用化を推進しようと動き出している。
そして、医療論文から新たな知見の発見、画像診断による病気の早期発見など、想像以上に人工知能が活躍する場面が多いことがわかる。今や大量のデータを処理し、解析していくことに関しては、人間よりコンピュータの方が優れているのだ。米国版WIERDでもこんな指摘がされている。

Today’s machines are capable of crunching vast amounts of data and identifying patterns that humans can’t.
(今日の機械には、大量のデータを高速処理し、人間にはできないようなパターンを認識するだけの能力が備わっている。)

となると、これからは人とのコミュニケーションのように二度と同じことは繰り返されず、より人間らしさが求められる領域が、医者や看護師の仕事の中心となってくるのではないだろうか。
将来この分野の技術がますます進歩すれば、病気の特定や治療の提案は人工知能が行い、治療中のプロセスで必要になる患者の心理面のフォローをするコミュニケーションを医者や看護師が行うといった光景がみられるようになるかもしれない。







(管理人)
人工知能という奴の正体が、ここに見えている。
私は当然この分野については素人なので詳細は全く分からないが、
素人が人工知能と聞くと、いかにも「最先端の科学」であるような印象を受けるだろう。
人間を超える知識を持った存在、というような。
そして、これからの時代は人工知能が切り開いていくのだ、と感じるのではないのだろうか。
しかし、この人工知能を産み出したのは人間である。
所詮、人工知能など、人間が都合よくデータを入力した結果の被生産物に過ぎないのだ。
人間が正しい情報を入力した人工知能は正しく機能するだろうが、
誤った情報を入力した人工知能は“誤って”機能するのである。

「抗がん剤が正しいがん治療である」といった入力操作を行った人工知能は、
「抗がん剤が正しいがん治療である」という前提で、
“適切な抗がん剤の処方”を見つけ出すわけである。

「抗がん剤が正しいがん治療である」といった入力操作を行った人工知能は、
この入力された情報が本当に正しいのかどうかという判断はしないのである。

人工知能を産み出し、拡散している勢力は、「彼ら」である。
「彼ら」がこれまで行ってきた悪行を見る限り、
人工知能が「彼ら」以外の我々一般大衆にとってプラスとなるものとは思えない。
マイナスの存在であるということは、明らかなのである。

誤った情報(我々一般大衆にとって害悪である情報)を入力された人工知能は、
“誤って”機能するのである。
もちろん、「彼ら」は故意に“誤って”機能させているのではあるが・・・

人工地震、人工知能、人工と名の付くものにはろくなものがないのは、
言うまでもないことである。


最後に、NHKの人工知能に関する動画をアップしておきます。
最初の方でアナウンサーが、「人工知能が患者の命を奪って救った・・・」と、
紹介されています。
思わず「本当の事」を言ってしまったのかもしれませんナ(爆)






テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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