2016年09月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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2016年09月の記事

人間至上主義(ヒューマニズム)の本当の意味は?

「寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学 カナンの呪い」②
ユースタス・マリンズ




前回に続く。今回は、人間至上主義の正体についての記述である。
以下、一部引用する。



人間主義の重要要素である憎しみの起源は、古代史の中のバールという邪神崇拝に、「宗教」の名を借りて人身御供をおこなったカナン人に、そしてその神々を称える儀式においておこなわれた人肉嗜食に、さらにはモロクの儀式でおこなわれた幼児殺害に存在する。

*プラトンもピタゴラスも、神秘思想に好まれる魂の転生を信じていた。プラトンが人間至上主義の発展に寄与した重要人物の一人であり続けているのは、ピュタゴラスのあとを受けて、人間至上主義をバールという邪神崇拝に基づく教義から立派な「哲学の一派」に、ほとんど一人で変容させたからである。

新プラトン主義はのち、単に「ルネサンス人間至上主義」の名で、あるいはクリスチャン・カバラ思想として知られたが、多くの場合、神への信仰を排斥していた。このような哲学は基本的に、事象(あるいは生命)は本質的に不完全であり、それゆえ、他の完全なる世界に混乱を引き起こすとするカバラ思想を主要見解としていた。また、「完全な」国家を樹立することで社会の「不完全さ」を正し、国家の完全さは独裁制によって守られ支えられなければならないとしたオウラトンの『国家』は将来の「ユートピア」思想、つまり共産主義としてもっともよく知られるものの基礎となった。

人間至上主義はプロタゴラスの相対主義を基盤としているため、ルネサンス、宗教改革、啓蒙主義運動、マルクス主義、フロイト主義・・・の中に流れ込んで発展した。フロイト主義はのち、分派としてフェミニズム、バイセクシャリズム、ドラッグ・カルチャーを生み出した。英国およびアメリカ合衆国にあって、人間至上主義は社会主義およびフェビアン主義発展の原動力となった。その中心的伝道者たちは、細心の注意をはらって、人間至上主義が無神論、道徳観のなさ、社会主義的世界単一国家思想に基づいていることが実証されないようにした。





(管理人)
人間至上主義(ヒューマニズム)というものの正体が、暴かれていた。
先日記事にした本書の監訳者でもある太田龍氏の「大悪魔を撃て」にも紹介されていたが
(本書を再読しようと思ったきっかけは、太田氏の著書に、本書に人間至上主義(ヒューマニズム)というものの正体が暴かれていることが紹介されていたからである。以前、本書を読んだときは、このことについては全く意識しないで読み過ごしてしまっていた)、
マリンズは「ヒューマニズム」と「ヒューマニテリアニズム」が混同されていると指摘しているとのことだ。
「ヒューマニテリアニズム」は人道主義であり、苦しんでいる人々に対する思いやり、同情を意味する。
これに対して「ヒューマニズム」は人間至上主義であり、
悪魔教の系譜の中に位置づけられるとのことである。
さらに驚くべきことは、
ヒューマニズムは古代バビロンの悪魔崇拝と幼児殺害から発しているというのである。
またヒューマニズムは、ピタゴラス、プラトンの下で“発展”したとのことである。
単なる悪魔学に過ぎなかったヒューマニズムに、哲学という立派な看板が用意されたのである。
明治維新という売国詐欺クーデターによってこの国にもたらされた「西洋哲学史」
「哲学概論」というものの正体が、ここに存在しているわけである。

キリスト教も否定している私だが、この国にも持ち込まれた西洋哲学というものは、
キリスト教とは全く関係なく、バール信仰・カバラ思想に基づくものだということを、
日本人はしっかりと理解しなければならないだろう。
付け加えるならば、ザビエル経由で日本に伝搬されたキリスト教は、
実際は本来のキリスト教ではなく、バール信仰・カバラ思想がその正体である。
ということは、日本に伝わったキリスト教も西洋哲学も同じ穴の狢であり、
ルーツは共に悪魔教ということになる。

明治維新後に伝えられた西洋文明というものには、ろくなものがない。
出来るものなら、鎖国を続けていた方が良かったのかもしれない。
ちなみに「鎖国」という言葉も江戸時代には使われておらず、
明治につくられた言葉であるようだ。

さらに太田龍氏によるマリンズの言説の紹介によれば、
プラトン哲学はグノーシス派と全く一体のものであるとのことだ。
グノーシスとは知識のことだが、知識を所有するものがエリート、無知なるものが奴隷
(=家畜人)というのがその内実だという。

「彼ら」は、本当に人間なのだろうか?
人間至上主義という言葉にも、裏があるような気がする。
「彼ら」の今までの行動を見る限り、“人間らしさ”は微塵も感じられない。
アイクが唱えるように、「彼ら」の正体はレプティリアンなのかもしれない。

人間至上主義(ヒューマニズム)の本当の意味は、爬虫類至上主義なのかもしれない・・・

東北や熊本の復興もままならぬ現状で、売国詐欺師連中が推進するオリンピックなど 絶対に行うべきではないのです!

「この国を支配するチーム・イルミナティという名の1本のドス黒い鎖を断ち切れ!」



http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160929-00000022-ann-soci
東京五輪「今のままだと3兆円超える」都政改革本部
テレビ朝日系(ANN) 9月29日(木)11時49分配信

 東京オリンピック・パラリンピックの経費を検証している都政改革本部が第1次調査報告書を公表し、現時点で開催費用が3兆円を超える可能性があると明らかにしました。

 上山信一特別顧問:「今のやり方のままやっていると、3兆円を超えると。これが我々の結論であります」
 公表された報告書によりますと、4年後の東京大会の開催費用は会場整備費や運営費などを合わせると、現時点で総額3兆円を超えると指摘しています。費用削減のためには都が整備している恒久施設のうち、ボート会場については東京・江東区の「海の森水上競技場」を宮城県の「長沼ボート場」で開催することも選択肢の一つだとしています。また、大会全体を見据えて、国、都、組織委員会の取り組みを一元的に管理する司令塔が必要だと指摘しています。
最終更新:9月29日(木)11時49分






この上山信一という人物、今日の「ニュースウォッチ9」にも出演していた。
さも東京オリンピックの経費を検証しているような素振りを見せていたが、
この素振りが、あくまでもポーズに過ぎないことは、ミエミエである。
逆に言えば、「オリンピックに3兆円かかっても仕方ない」という世論を形成することが
狙いなのではないだろうか。
この国が借金だらけだという刷り込みを国民に植え付けているくせに、
オリンピックやODAに莫大な血税をつぎ込んでも「仕方ない」の一言ですますつもりなのだ。
家庭であれば、家計が厳しい時は出来るだけ出費を抑え、やり繰りするものだが、
このクレイジー国家では、国民からは国家財政が苦しいと訴えて、増税をしまくり、
反面、オリンピックだODAだと宣い、
我々の貴重な血税を湯水のように大盤振る舞いするのである。
NHKを始めとしたマスゴミは、「これがオカシイ」とは一言も言わないのである。
変な都知事の小池と共に、上山信一という人物が、
本気で改革をするつもりなどないことは、言うまでもないことである。
その証拠がここにある。
あのアホウの弟が会長をしている株式会社麻生の監査役をしているのだ。
https://www.aso-corp.jp/outline.html

この人物が行なう改革なるものは、「彼ら」に指示に従って行う、
水道民営化のような売国詐欺としか考えられません。

ところで、この上山信一という人物、皆さん、見覚えはないでしょうか?
はい、ハシシタのバックにいた、あの男です。
笹川良一と関係のある元東京財団の人物です。
そういえば、アホウもハシシタも水道民営化詐欺を推進してましたね
こいつは明らかに、チーム・イルミナティの一員です。
こいつが変な都知事の下で都政改革本部の特別顧問に就任し、
NHKを始めとしたマスゴミに出演していることは、決して「偶然」ではありません。
全てがシナリオ通りなのです。
こんな人物が語る都政改革などが、都民・国民にとっての良い改革であるはずがありません。
少なくとも、アホウ、ハシシタ、小池、上山が、1本のドス黒い鎖で繋がっていることは
ここで証明されています。
こいつらの背後に「彼ら」が存在していることは、明白です。
E加減、日本国民は、この国がチーム・イルミナティという売国詐欺師連中に乗っ取られ、
改革という名のもとに血税を盗まれ続けていることに気づかなければいけません。
東北や熊本の復興もままならぬ現状で、売国詐欺師連中が推進するオリンピックなど
絶対に行うべきではないのです!






http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-960.html
今の日本の政治で一番重要なのは独裁。独裁と言われるぐらいの力だ
「“大阪をイルミナティに売り渡す”大阪都構想という名の大阪市解体、市民税収の強奪詐欺を許すな!」


以下、仮面の騎士 橋下徹 独裁支配の野望と罠 から引用します。

橋下知事のブレーンというか、軍師というか、その政策のバックボーンを握っている存在が、上山信一氏です。
この上山信一氏とは、どういう人物なのか?その軌跡を辿ってみると、橋下知事が妄執する「大阪都構想」へとつながる接点に突き当たるのです。
上山信一氏の経歴を見てみましょう。
1957年、大阪市生まれ、
1980年、京都大学法学部卒業後、運輸省(当時)に入省しました。

1983~84年、米プリンストン大学に政府派遣留学します(公共経営修士号取得)。
1986年、運輸省を退省し、大手コンサルティング会社の
「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に入社。
1992年には、同社の共同経営者に就任。
2000年までに、大企業20社の改革を手がけました。
同社在籍中に、行政に「評価」と「経営」の考え方を取り入れることを提唱し、企業改革の経験と英米の先進事例をもとに2冊の本、「行政評価の時代」「行政経営の時代」を出版しました。

また、同時に、神奈川県逗子市役所顧問、福岡市の経営管理委員会委員などをボランティアで兼務します。この時期にNPO法人「行政経営フォーラム」(会員数約500人)を創設し、初代会長となります。

2000年には、マッキンゼーを退社して再び渡米、ワシントンD・Cを拠点に、米ジョージ・タウン大学政策大学院研究教授、東京財団上席客員研究員として政策と行政改革の研究に取り組みます。
2003年に帰国し、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究家特別研究教授および大阪市立大学大学院(創造都市研究科)特別教授に就任しました。

2007年に慶応大学総合政策学部(湘南藤沢キャンパス.SFC)の特任教授となり、現在に至ります。

大学教員のかたわら首長や経営者のアドバイザーを務め、政府委員・自治体の各種委員をボランティアで務めています。

このボランティアで地方自治体の各種委員や政府委員を務めるという点が”曲者”です。

つまりマッキンゼーに所属する経営コンサルタントあるいは共同経営者という肩書きをフルに活用しながら、地方自治体や政府の各種委員を手弁当で引き受け、名前を売る。

自治体や政府も報酬の発生しないボランティアだから重宝に扱うと言う図式で、着々と「改革屋・上山信一」の名声を高めることに成功します。

しかも、肝心の改革の中身についてはコンサルタントに「丸投げ」して、その果実と名声だけを収奪するという、狡すっからさも備えています。

この上山信一という人物が、顧問として橋下徹や大阪維新の会の政策に関わっています。
上山が所属していた東京財団のホームページに、彼らの人材育成について次のように書かれている。

以下、東京財団ホームページより

グローバルに展開する人材育成プログラム

東京財団では、将来を担うリーダーの育成をそのミッションの一つにしています。今の時代に求められるリーダーとは、社会が直面する様々な課題に取り組む強い志を有し、広い視野で物事を捉え、取るべき道を創造的に模索する勇気と能力をもつ人材です。その人材育成事業の大きな柱として、東京財団は、2つの世界規模の奨学金プログラムを運営しており、両プログラムを通じて、大学間はもとより、個々の教員や学生間のネットワークが広がっています。

Sylff(ヤングリーダー奨学基金/The Ryoichi Sasakawa Young Leaders Fellowship Fund, "シルフ"と発音):将来の世界を担うリーダー育成を目指して、1987年に日本財団により設立されました。今日までに、日本を含む世界44ヵ国、69の大学・大学連合に各々100万米ドルの基金が寄贈され、他には類を見ない、大規模な奨学金プログラムに発展しました。13,000人にのぼる奨学生の多くは、既に社会の第一線で活躍しています。

日本語教育基金 (Nippon Foundation Fund for Japanese Language Education: NF-JLEP):世界の日本語教育を促進するために、日本財団により1994年に設立されました。世界6ヵ国、8大学に各々150万米ドルが寄贈され、日本語を学ぶ学生や、日本語教師を支援しています。



東京財団は、笹川良一の日本財団によって設立された。
外交や経済への提言を行い、奨学基金の運営を行うシンクタンクとして機能している。皆さんご存知のとおり、笹川良一は戦後日本政治におけるブラックボックス的人物であり、児玉誉志男のボスでもあった。


ムッソリーニと手を握り、神風特攻隊を組織させ、戦後、巣鴨プリズンの収容されるも、釈放されると国会議員に収まり、自身の事業である賭博競艇を合法化させる法律を国会で通し、その資金で日本財団や数々の組織を生み出してきた。

東京財団から多額の金が海外の大学に送られているが、その奨学金を受け取る人々をどう選出するかは、外国の大学を支配する人々の手に委ねられるだろう。

日本人から集めたお金で、日本語を勉強した外国人が、やがて日本にやってきて、日本の政治や経済に口をはさみ、日本国民を彼らの目的のために利用することもあるだろう。

いずれにせよ、これらの協力によって、右翼の頭目でファシストであった笹川良一が国連平和賞を受けるという、われわれ一般人には理解できない、世界の裏側、実は「真世界」の支配者のブラザーとして迎えられたのであった。
笹川は児玉に対して「私利私欲があってはならん」と説いている。それは、すべては彼らの「義」のための行動でなければならず、集めた金も、世界を変えてゆく目的のために使われるという意味なのだ。

上山信一が留学したプリンストン大学は、かつてはCIAの長官でアメリカを動かしたダレス兄弟やケネディを輩出し、
ユダヤの天才科学者アインシュタインも研究員として在籍、最近の著名者では、ブッシュ政権のあの悪名高いドナルド・ラムズフェルド国防長官も在籍したようだ。
上山が所属していたマッキンゼー&カンパニーとは、アメリカだけではなく、世界的に絶大な影響力を誇るコンサルティング会社であるらしい、「世界の指導的コンサルタント機関」という記述がウィキペディアに出ている。創立者はシカゴ大学[University of Chicago]教授のジェームズ・O・マッキンゼー[James O. McKinsey, 1889-1937]となっているから、ジェームス=ジェイコブ=ヤコブという図式によって、やはりユダヤ人であることが分ってくる。

世界のあらゆる業界の指導者がユダヤ人である。
このことから、橋下徹の政策の根幹を成す「大阪府(都)構想」を生み出した上山信一という人物が、どの民族の、どういった思想の下で教育を受け、活動してきたかが見えてくるのである。そして、日本財団を通して繋がってゆくことも。

上山信一は京都大学から運輸省に入省しているから、日本におけるエリートコースを進んでいたわけだが、政府要因としてアメリカに留学したときに、外国勢力の強力な思想を植えつけられたとも考ええられる。

日本国民の税金で留学したわけだから、日本人の利益のために働くべきだと考えるが、もし、その使命を忘れて外国人の世界構想に手を貸しているならば、それは日本人の為にはならないであろう。

ジョージ・タウン大学もイエズス会の創設であるから、これもマラーノのカトリック団体によって創設された、すなわちユダヤ系マラーノのための教育機関だったと言える。ビル・クリントンがこの学校を出ている。
上山氏の役割については、この「仮面の騎士 橋下徹」がよく描き出している。

上山氏はボランティアを標榜しながら、実際に政策の立案を頼まれると、コンサルティング会社に丸投げするのである。
つまり、実際にはボランティアではなく、上山信一はコンサルティング会社のエージェントなのである。これらコンサルティング会社が無料であるはずはなく、シンクタンクを含めて、詳細を詰めていないプロポーザルであっても、高額な報酬を要求するはずである。


つまり、上山信一氏はちょうちんアンコウがぶら下げている、あの囮の役割を果たしているわけだ。
さらに、上山氏が推挙するコンサルティング会社の出してくる戦略的企画書には、こうしたアメリカの学派によって推進されている、新世界秩序の計画に沿った戦略が埋め込まれていると考えられるのではないだろうか。










カナン~ワカラン~カナワン・・・

「寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学 カナンの呪い」①
ユースタス・マリンズ




2004年の書である。以前読んだのだが、再読した。
複数回に分けて記す。以下、一部引用する。



*ニムロデは人類の歴史上、邪悪なサタンの慣習のシンボリズムとして無比の存在である。フリーメーソンを創設したのも、神の意思に逆らって、伝説のバベルの塔を建設したのも彼だと言われる。<タルムード>の伝説によれば、彼は「神に背くよう、すべての人々を仕向けた」とされている。<ミドラッシュ>の伝説では、アブラハムの誕生を知らされるや、確実に彼を抹殺する方法として、ニムロデが命じたのはすべての男児を殺害することだったとされる。アブラハムは洞穴に隠されたが、のちにニムロデに発見され、火を崇拝するように命じられた。これを拒んだアブラハムは火の中に放り込まれた。
伝説上、ニムロデは常に魔術を意味するシンボル「X」として記される。
「X」がクリスマスの短絡形として使われれば、実のところ、それは「ニムロデの祭を祝う」という意味になってしまう。
「二重X」(ダブルクロス)となると「裏切り」を意味するが、根底にある意味は、誰かが裏切ってサタンの手中に落ちることである。たとえばアメリカ企業が~Exxon社(ロックフェラー傘下の企業、スタンダード・オイル・オヴ・ニュージャージーの改名称)のように~ 「X」をそのロゴに使うとき、そこにはほぼまちがいなく隠された意味が秘められている
・・・・・(中略)・・・・・
ニムロデはセムの白人子孫を殺して食べたばかりでなく、怒りと憎しみで、彼らを生きたまま焼いたりもした。殺害した人々を食べることを含め、このような人身御供に対する単語はニムロデの叔父にあたるカナンの名と邪神バールの名に起源をもつ。この二つの名を合わせて“cannibal”(カナバル=人肉嗜食)となったわけだ。また、ニムロデは古代史においてはマルドゥーク、ベル、メロクダックといった名でも知られ、歴史的にも、バビロンがニムロデの地と称されるほど、重要人物でもある。さらにはフリーメーソンの創設者として、最古のフリーメーソン文書の中にも引用されている。

*ヘロドトスによれば、エジプトの最初の王は紀元前2320年までエジプトを支配したとされ、エセウビウスによれば、この王に始まる300年間の統治者、シナイ人の王が半神半人の統治のあとを受けたとされる。

*カナン人の政治的集団としてはパリサイ人、サドカイ人、ゼロテ党、エサイン派、アシシン派、ヘリデ党、律法学者が挙げられる。のちの一派、エサウの子孫エドム人はその後トルコ人と交わり、トルコ系エドム人を産み出した。また、ユダヤ人学者アーサー・ケストラーによれば、現在イスラエルを占拠しているハザール人として知られている人びとはこの流れを汲むとされる。

*ニムロデのたどった道はオシリスとその妹イシスの伝説にも生きている。オシリス(カナン人の神バールの別名)とその配偶者アシュトレト(ことイシス)の儀式はカナン人によってエジプトに持ち込まれたもので、そこでは豊穣の神々が崇拝された。エジプトの伝説によれば、オシリスの弟セト(セム)は彼を14の肉片に切り刻んだとされている。イシスはそれを集めたが、もっとも重要な男根が見つからなかった。伝説によれば、カニが食べたとされているが、イシスはそれに代わるものを木で作って、兄を復元したのだった。
男娼、売春婦に捧げられたバール神の神殿に起源をもつところから、フリーメーソンは合衆国を両性具有の国にするという隠された動機のために暗躍する見えない勢力であり続けてきた。その思想的指導者アルバート・パイクはこのことについて、独断的なその所『道徳と教義』(前出)で、「畏れ多くて口にできないその名の綴字を逆に並べて分割したところ“bisexual”となった」とあっさり白状している。これはまさにカバラの思想であり、私たちの目をバールとアシュトレトのカルトに直接向けさせるものでもある。同書でこの点をより明確に記しているのが「フリーメーソンは啓蒙の光を求める。これを追及していくと、ご覧のとおり、カバラ思想に直接結びつき、そこに戻っていく。自説を曲げない真の宗教はすべてカバラに発し、カバラに帰する。イルミナティやヤコブ・ベーメ、スェーデンボル、サン・マルタンなどに見られる宗教的理想の高邁な部分はすべてカバラから借用されている。フリーメーソンの組織もすべてその秘義、シンボルをカバラ思想から拝借している」という記述である。
フリーメーソンの真の起源とその目的について、これ以上明確に示したものはない。カバラ思想に起源をもち~世界に散らばる600万人のフリーメーソンを支配する実力者集団にしてさらに謎の多い組織イルミナティを通じて~悪魔的目的を果たすのがフリーメーソンなのである。





(管理人)
「カナンの呪い」については、下記サイトを参照ください。

http://matome.naver.jp/odai/2139656015357706701
【オカルト】カナンの遺言【ノアの箱舟】

(これから来る君へ)さん
http://takao-sato.seesaa.net/article/265792955.html
人類を苦しめるすべての悪の要素は「カナン族」から出ている

 
ユータス・マリンズは本書(『衝撃のユダヤ5000年の秘密 太田龍・解説 日本文芸社 1995年刊』)で、ユダヤの根本的特徴を「寄生性」と定義している。
 
英語では、パラサイト(Parasite 生物学では寄生生物、寄生虫、宿り木の意。古代ギリシャでは太鼓持ち的食客と辞書にはある)。つまり、ユダヤは次の3つの傾向を持っているということになる。

 (1) 悪魔性
 (2) 寄生性
(3) 欺瞞性


 
この3つをどんな具合に結びつけたらよいのであろう。この五千年来、人類は「カナンの呪い」にたたられてきたとマリンズはいう。
 
『旧約聖書』「創世記」の中に、かなりよく知られている次の場面がある。
 

 ノアが酒に酔いつぶれて裸で寝込んでしまった。ノアに3人の息子(セム、ハム、ヤペテ)があり、ハムの息子がカナンである。そのカナンが、ノアの裸を見た。目が覚めたあとノアは、カナンに激怒し、「カナンは呪われよ。汝は、奴隷として仕えよ」と叫んだとある。
 
マリンズは、現在ユダヤ(タルムード、カバラ)教徒として現れている人びとは、実はセム人の子孫ではなくて、カナン人の系統であることを突き止めた、という。(※これはすなわち、ユダヤ教は悪魔教に成り下がっていることを示している。その一つが『聖書』の教えよりもラビによる『タルムード優先主義』にある。言うまでも無く、タルムードの内容は極めて悪魔的である。)
 
カバラも、フリーメーソンも、共産主義も、そのほか人類を苦しめるもの、そして人類を神から引き離し、神に反逆させるすべての悪の要素は、このカナン族から出てくる。
 
カナン人の信条は「世俗的人間至上主義(secular humanism)」であり、そしてそのヒューマニズムへの原動力は「憎悪」である、とマリンズは見た。

・・・・・(中略)・・・・・

カナン族の主な風習として、本書は次の五つを挙げる。
1、 悪魔(サタン)信仰
2、 オカルト的儀式(儀式殺人)
3、 幼児人身御供
4、 人間嗜食(食人)
5、 性的狂宴

こうした秘儀を、カナン人とその系譜を引く、バビロニアタルムードとカバラを信奉する現在のユダヤ人、フリーメーソン、イルミナティーなどの多種多様な秘密結社は、ひそかに実践し続けているという。本書によれば、悪名高き「ベネチアの黒い貴族」は、実はカナン人そのものに他ならない。ベネチアの黒い貴族は、十字軍戦争を契機として中世ヨーロッパの権力構造に深く食い込んでいく。(中略)

ヨーロッパ大陸極西の小さなブリテン島を足がかりにして、魔法のように、あれよあれよと見ているうちに、七つの海を制し、五つの大陸に領土を有する大英帝国が出現する。その力の源泉は、1694年に設立された、アムステルダムとロンドンを主たる基地とする国際ユダヤ金融資本に所有される民間私立営利会社としてのイングランド銀行である。しかし、世界征服の総仕上げのためには、大英帝国とイングランド銀行だけでは力不足である。かくして彼ら(カナン人)は、1913年12月、米連邦準備制度(FRB)法の成立に成功する。以下略





以上、引用終了。

ここでは、「カナンの呪い」及びカナン人が何であるかといったことには深くは触れないでおく。
ただ、カナン人が古代の民族であり、聖書にも数多く記されているが、
その大部分の記述が非好意的な言及であること、
カナン人→フェニキア人→ベネチアの黒い貴族と、名称が変遷していることのみ、記しておく。
分かりやすく言えば、私がいつも「彼ら」と呼んでいる悪魔勢力のことを指している、と思っていいだろう。
私は、「「彼ら」の正体が本当にカナン人なのか?」という疑問を持っている。
「「彼ら」の正体はベニヤミン民族ではないのか?」という疑問を。
この疑問はちょっとやそっとでは解決できないものなので、これ以上は触れないでおく。
ただ、その名がカナンであれ、ユダヤであれ、ベニヤミンであれ、レプティリアンであれ、
こいつらが邪悪な悪魔崇拝主義者のキチ○イどもであることは、疑いようない事実である。

兎に角、カナンとは、よー“ワカラン”が、“カナワン”奴らのようである(苦笑)

そして、このカナンを叔父に持つのがニムロデだ、ということだ。
はい、誕生日が12月25日で、ロスチャイルドが自分たちの祖先だと崇めるニムロデである。
クリスマスがニムロデ、そして土星を祝う日であることをお忘れなく。

さらにニムロデは、フリーメーソンの創設者でもあるとのことだ。
このカナン、ニムロデの思想は、エジプトのイシス、オシリスの思想と結びついている。
また、フリーメーソンには、合衆国を両性具有の国にするという隠された動機が存在しているとのことだ。
最近になって国連でLGBTの人権問題が議題になっているようだが、
その裏にはカナン人由来のフリーメーソンの暗躍があることを、理解しなければならない。



http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2874765.html
国連で初のLGBTめぐる首脳級会合を開催

 ニューヨークの国連本部で21日、アメリカのバイデン副大統領らが参加して、LGBT=性的マイノリティの人々の人権について議論する初の首脳級会合が行われました。
 「LGBTの皆さんの普遍的権利を守ることが現代の人権問題であり、とても重要なことです」(アメリカ バイデン副大統領)




フリーメーソンがライオンズクラブやロータリークラブのような単なる慈善団体である、
といったデマを主張する人物に騙されてはいけません。
そして、「古代エジプトが、半神半人の統治のあとを受けた」というエセウビウスの記述も
スルーしてはいけないでしょう。











「How Can You Mend A Broken Heart」Al Green

今日の1曲は、アル・グリーンの「How Can You Mend A Broken Heart」です。




十字架の上に六芒星のネックレスをしています。
アル・グリーン お前もか・・・







「Soul Serenade」King Curtis & The Kingpins、Derek Trucks Band、David Sanborn Group

今日の1曲は、キング・カーティス&ザ・キングピンズの「ソウル・セレナーデ」です。



デレク・トラックス・バンドのヴァージョンです。


デヴィッド・サンボーン・グループのヴァージョンです。





私はマリーンズの下剋上を信じている。ミラクル・マリーンズを信じている。

「疑問に残る采配」


http://www.nikkansports.com/baseball/news/1716148.html
ソフトバンク福田9回Vスクイズ、森福2勝目 
[2016年9月27日21時23分]



いつもと違うこと事を書いておく。
ブログではめったに書かないが、私は千葉ロッテ・マリーンズの大ファンである。
今日は、ソフトバンク戦であった。
8回表まで2対0でマリーンズは負けていたが、8回裏に同点に追いついた。
9回は、8回まで好投していたスタンリッジを交代させた。
スタンリッジも疲れが見え始めていたし、投手交代したことは問題ないと思う。
疑問に感じたのは、交代した投手である。
やっとの思いで同点にしたのだから、なんとしてもソフトバンク打線を抑えきり、
裏の攻撃に備えたいところである。
当然ここは、抑えの益田か大谷か内か南か西野をつぎ込むケースである。
勝つつもりであれば・・・
が、なんと起用されたのは田中だった。
試合後、解説者の立川氏も、この投手起用に疑問を感じるという趣旨の発言をしていた。
田中がどうのこうのと言うのではない。
田中は昨年西武を解雇され、テストで合格してマリーンズの一員となった。
今期は途中から1軍に昇格し、中継ぎで結果を残した。
特に古巣の西武戦での好投は見事であった。
田中には男気さえ感じさせられた。
そういった活躍を見せた田中だが、これまでは、あくまでも中継ぎとしての登板だった。
それが今日は、ゲーム終盤の本当に重要な場面での起用だった。
今までこういった場面では投げてこなかった田中には、相当な重圧があっただろう。
さらに言えば、「まさか、この場面で本当に俺が起用されるとは思っていなかった」
というのが、田中の本音ではないだろうか。
結果は、二人のバッターに死球を与え、1点を失うこととなった。
これが決勝点となって、3対2でマリーンズは負けた。

何故に伊藤監督は、この場面で田中を起用したのだろうか。
CSで田中が使えるかどうかを試してみたかったのだろうか。
ひょっとして、信じたくはないが、本当に勝つ気だったのだろうか・・・
マリーンズにとっては勝っても負けても3位が確定しているのだから、
この試合に勝つことは、そんなに意味がないのかもしれない。
しかしファンは、どんな試合でも勝利を願うものである。
シーズン中はソフトバンクにヤラレまくっていたが、
昨日は逆転サヨナラ勝ちをおさめたのだ。
ここで連勝することで苦手意識は払しょくされ、CSでは有利に戦えるに違いないのだ。
だから、精一杯勝ちに拘ってほしかった。
拘った結果負けたのなら仕方ないが、私にはそのようには感じられなかった。

まさか、負けるつもりだったんじゃないよな・・・
田中には登板させることをはっきりと伝えておらず、
準備不足の状態で“わざと”投げさせたんじゃないよな・・・
その結果二つの死球となったのは、“想定内”だったんじゃないよな・・・
マリーンズが勝てば、日本ハムの優勝が決まるところだった。
日本ハムは、今日、西武に負けたのだ。
日本ハムとしても、どうせなら、勝って優勝を決めたいだろう。
そのために密約があったんじゃないよな・・・
選手に「負けろ」とはもちろん言えないから、
わざと負けるように持って行ったんじゃないよな・・・

伊藤監督の采配は、日頃は不満に思うこともよくあるが、
基本的には“勝負師”を感じさせる、良い采配をしていると思う。
ただ、来年どころか複数年契約の話もあるらしく、
昔からのマリーンズ・ファンの私としては、
そろそろマリーンズOBに監督をしてもらいたい気持ちも強いのではあるが。

結果としてこのようになってしまったため、私はこのような疑問を呈したのだが、
恐らく、これは「偶然」であるだろう。
しかし、これがこの試合ではなくCSでの采配であったのなら、
このような“疑問に残る采配”は、絶対に許されない。
人間だからミスはあるだろう。
が、このような誰が見ても“おかしい采配”は、今日限りにしてほしい。


私はマリーンズの下剋上を信じている。

ミラクル・マリーンズを信じている。



「Tell The Truth」Otis Redding

今日の1曲は、オーティス・レディングの「Tell The Truth」です。
オーティスと私の想いは同じだったのかもしれません。
「嘘八百のこの世界」に対して憤り、「真実を話せ!」と。









「Anna Lee 」Buddy Guy 、Robert Nighthawk 、Elmore James

今日の1曲は、バディ・ガイの「アナ・リー」です。


ロバート・ナイトホークのヴァージョンです。



エルモア・ジェイムスのヴァージョンです。









お前が言うな! パート4

「ポール・マッカートニーの死亡年日時を検証する」



先日、「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」を観て来ました。
映画の感想と併せて、例の件を再検証しようと思います。
明治天皇替え玉説」「ヒラリー替え玉説」等、替え玉にも色々ありますが、
これはもちろん、「ポール・マッカットニー替え玉説」の件です。
私の中では、これは最早「説」ではなく、「絶対的事実」となっていますが・・・
この件に触れないでビートルズの映画を観ても、ビートルズを語っても、
「ビートルズの真実」は見えてこないどころか、全く意味をなさないでしょう。
「ポール・マッカットニー替え玉説」を否定される方は、
何故にこの説が間違っているのかといった根拠を示す必要があります。
否定する根拠も示さずに、単に「そんなわけがない」とか、「何年もファンを騙し続けることは不可能だ」だといった“個人的な想い”に終始するようでは話になりません。
もちろん、「ビートルズのファンだから、そんなことは考えたくない」と、
思考停止状態になっている方は論外です。
論じる以前の問題ですので、そういった類の方はスルーしてください。
いつまでも子供が夢を見るように、自分の頭の中に理想のビートルズ像を思い描き、
夢の世界に一生浸っておいてください。それがあなたの幸せであるならば・・・
それこそ“マジカル・ミステリー・ツアー”なのかもしれません(笑)

例のドキュメンタリー映画を再度観ました。
再度観ることで改めて驚かされたことも多々あるのですが、疑問点も出てきました。
それは、ポールの死亡日時です。
定説(?)では、ポールの死亡日時は1966年11月9日となっているのです。
しかし、ここに問題が生じます。
ドキュメンタリー映画では、替え玉フォール(本名William Campbell)としての
初アルバムは「ラバー・ソウル」であると、紹介されています。
リンゴがフォールを「ゴム製ポール」と呼んでおり、ジョンがそれをアルバム名にしようとしたが、ジョージが人々に怪しまれると反対した結果、「ラバー・ソウル」になったと。
4人の魂がポールの肉体に宿ることを表わしていると。
ジャケット写真は、ポールが眠る墓地で撮影されたと。
フォールがバレないように、特殊なレンズを使用して全員が歪んで見えるようにしたと。
アルバム名は、ハートの逆形に合わせ、ポールへの愛を表わしたと。
それはスペードの形にも似ていたが、スペードのエースは死を意味するものでもあると。

しかし、この「ラバー・ソウル」が発売されたのは、1965年12月なのです。
ポールの死亡日とされている年より以前なのです・・・

ということは、このポール替え玉説はガセなのでしょうか?
私はそうは思いません。先ほど記した情報以外にも、ポール替え玉説を裏付ける具体的な
情報は、腐るほど存在しているのです。
一つや二つであれば偶然ということも有り得るでしょうが、これだけの“疑わしい情報”がそろっているということは、偶然では有り得ないでしょう。
ということは、日時の問題はどうなるのでしょうか?

私は、恐らくポールの死亡日時が故意に修正されたと、考えます。
そして、下記の情報を得ました。



https://www.amazon.co.jp/ポール・マッカートニーを殺したのは誰?【全訳版】-BUYMA-Books-スティーヴン・レイディス-ebook/dp/B01ERQL4TI?SubscriptionId=AKIAJCDYKTBNARHXJIBA&tag=luneblanc-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B01ERQL4TI

このフィクションであり、歴史関連書である本書を通して、作者のスティーヴン・レイディスは、読者に「1965年に起こった交通事故でポール・マッカートニーは本当に死んだのか?」という疑問を問いかけ、答えを提示した。




私は、この書を読んでいません。しかし、著者が、ポールの死亡年を定説の1966年ではなく1965年としているのは、決して間違いではないと感じます。
ポールの本当の死亡日時は、1965年11月9日だったのではないのでしょうか?
そして、「ラバー・ソウル」は、ポールの死亡直後に発売したのではないのでしょうか?
恐らく大抵の曲は、ポールの死亡時に既に書かれてあったのでしょう。
このように考えると、日時の問題が解決してしまいます。
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」にはエルビス・コステロがコメンテイターとして出演しており、「ラバー・ソウル」の紹介の際、
「ビートルズが大きく変わった」という趣旨の発言をしていました。
明らかにコステロは、「ラバー・ソウル」でポールからフォールに入れ替わったことを
暗に伝えようとしていたのでしょう。

このように考えてみると、さらなる疑問が浮かんできます。
それは、ビートルズの日本・武道館公演のことです。
これは、1966年6、7月に行われました。
ポール死亡年が1965年ならば、日本に来たのはフォールとなります。
ポール死亡年が1966年11月ならば、死の直前のポールとなります。
1965年と1966年のポールの映像を見る限り、非常に判断しにくいです。
ポール死亡年が1966年11月が正しいとすれば、フォールにとっての初アルバムは
「サージェント・ペパーズ」ということになります。

「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」の上映が終了した後に、
ニューヨーク・シェイ・スタジアムのビートルズ公演のライヴ動画(50分間)を30分間に短縮して演ってくれました。
映画以上にこのライヴは良かったのですが、気になったのはメンバー全員が胸に六芒星のバッジを付けていた事です・・・

「ビートルズは我々ユダヤの管理下だ」ということを示したかったのでしょうか・・・

ジョンが「ビートルズはキリストより有名だ」と発言をしたことで大騒動が起きたことは有名ですが、
ジョンは「芸能界はユダヤ教を発展させた場所だ」とも発言していたそうです。
これは、ドキュメンタリー映画で紹介されていました。
同じジョンの発言であるにも拘らず、
キリスト発言と比べてこの発言があまり知られていないのは、
ジョンの発言が大衆に拡散されるとマズイ(=真実)であることを物語っていますね。

「芸能界はユダヤ教を発展させた場所だ」という真実を。
さらに核心に迫れば、「ジョンが語るユダヤ教の実態は、悪魔・カバラ教である」と、
付け加えておきます。

それから、「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」で
今のフォールがサージェント・ペパーズの頃を振り返り、
「誰かに代われるものなら代わってもらいたいと思っていた」と、語っていました。
自分自身が替え玉のくせに、よーこんな台詞が言えたものだ!
「お前が言うな!」と、言ってやりたい(笑)

最後に、1965年のニューヨーク・シェイ・スタジアムのビートルズ公演のライヴ動画と、
1966年の東京・武道館公演のライヴ動画をアップしておきます。
ポール? フォール? 皆さんの目には、どのように映りますでしょうか?






<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-139.html
お前が言うな!
「自分達の巨悪は隠し通して善良なる人間の単独行動を徹底批判する売国奴連中」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-200.html
お前が言うな!パート2
「ワクチン広告塔の三原じゅん子の国会発言“恥を知れ”・・・あきれて物も言えない」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-329.html
お前が言うな!パート3
「不正選挙大国である日本が、他国の選挙に文句言える柄か!」





「Always And Forever 」Pat Metheny and Toots Thielemans

今日の1曲は、パット・メセニー&トゥーツ・シールマンスの「Always And Forever 」です。









「Don't Let Me Down 」The Chainsmokers ft. Daya

今日の1曲は、The Chainsmokers ft. Daya の「Don't Let Me Down 」です。
ちなみに、あの有名曲とは別物です。









「Le Freak (Freak Out)」Chic

今日の1曲は、シックの「Le Freak (Freak Out)」です。








根拠は、クリントン氏の顔や首にシワが少なかったこと、紺のスーツがピチピチではなく、余裕があり、痩せて見えたことなどだ

「アメリカ大統領選挙=魔女と野獣の猿芝居③」


今日は、軽~く、今話題のヒラリーさんを取り上げてみる。
彼女には、死亡説、替え玉説、レプティリアン説等、様々な説が出ているが、
少なくとも、替え玉説は正しそうである。
ひょっとしたら、全て真実なのかもしれない!?
なにせ、この世は「嘘八百のこの世界」なのだから・・・



(スプートニク)さん
http://jp.sputniknews.com/us/20160915/2777569.html
米TV、ヒラリー・クリントン氏が死去と誤報(動画)
2016年09月15日 15:09

ニューヨークのテレビ局ABC7が、民主党推薦の米大統領候補、ヒラリー・クリントン氏が死去したと誤報した。TV報道のビデオの一部はポータルMediaite.comに掲載された。司会者のジョー・トレス氏は番組のはじめに「緊急ニュースです。ヒラリー・クリントン氏が急死しました」と切り出したあと、クリントン氏の主治医は肺炎と診断したと伝えた。トレス氏はこの後、クリントン氏の容態について他の報道関係者と討議しはじめた。

誤報ビデオはすでに数百万人が閲覧した。多くの視聴者はすぐにこれは単なる言い間違いだと気づいたが、中には報道側が事実を隠蔽していると疑う市民もあった。






http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/356.html
くすぶる「ヒラリー重病」説 勢いづく“トランプ大統領”の現実味〈AERA〉
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 21 日 07:56:40
くすぶる「ヒラリー重病」説 勢いづく“トランプ大統領”の現実味〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00000244-sasahi-n_ame
AERA 2016年9月26日号

 米同時多発テロから15年を迎えた追悼式典で、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏が体調不良を訴えた。奇しくも選挙の流れがここで変わった。
 紺のスーツ姿のクリントン氏の真後ろでは、若い女性スタッフが、足を交差させ、のんびりと専用車を待っている。数秒後、専用車が着きドアが開いたが、クリントン氏は前に歩くことができず、頭がガクッと崩れ落ちた瞬間、シークレットサービスが周りを囲み、クリントン氏が見えなくなった。
 クリントン氏は9月11日午前8時過ぎからニューヨークで同時多発テロの追悼式典に参加していたが、約90分後に退席した。冒頭のシーンは、報道陣が、急に退席したクリントン氏を捜していた間、同氏の支援者がスマートフォンで撮影し、ツイッターにアップロードした20秒の衝撃的なビデオだ。なぜなら、この映像が撮られた追悼式典の前から、クリントン氏の健康問題について、ライバルのドナルド・トランプ共和党候補が「大統領になっても、スタミナがない」と攻撃を強めていたからだ。また、このビデオさえなければ、クリントン陣営は、同氏が2日前に肺炎と診断されたことを公表しないでいただろう。
●ガクガク首を振る映像
 トランプ氏の攻撃は、保守派メディアサイト「ブライトバート」などを通じて急速に有権者に伝わった。最もよく見られたビデオは7月21日に撮影されたもので、メディアのぶら下がり取材中、目を開いたり閉じたりしながら、ガクガクと首を振る映像で、何らかの発作を推測させるものだ。こうしたビデオから、クリントン氏は、2012年の脳振盪(しんとう)と血栓による「脳の後遺症」、あるいは「パーキンソン病」「メニエール病」などではという臆測が、ネットで出回っていた。その最中、抱えられながら9.11式典を中途退席したクリントン氏は、数時間後に休息していた娘チェルシーさんのアパート前で手を振って、回復をアピール。同日中に主治医が声明を発表し、肺炎であることも初めて公表した。
2日前の金曜日に肺炎と診断し、抗生物質を投与している。本日の式典では、暑さと脱水症状が影響した。診断の結果、水分を補給し、順調に回復している
●「替え玉」で死亡説まで
 しかし、今度はチェルシーさんのアパート前に現れたクリントン氏が「替え玉」の可能性があると、保守派メディアが報じ、死亡説まで流れた。根拠は、クリントン氏の顔や首にシワが少なかったこと、紺のスーツがピチピチではなく、余裕があり、痩せて見えたことなどだ。
 今年の選挙戦が特殊なのは、両候補者が高齢なことだ。トランプ氏が当選すれば、70歳と最高齢で大統領に就任、クリントン氏であれば、69歳で史上2番目の高齢で就任となる。オバマ大統領は08年の投開票日時点で、47歳だった。このため、専門家の間では今後、大統領候補は、健康診断書を公表すべきだという声が上がっている。
 過去に健康に問題を抱えた大統領がいなかったわけではない。J・F・ケネディ第35代大統領は、時に杖をつくほどの腰痛とホルモン異常があった。フランクリン・ルーズベルト第32代大統領も、病気の後遺症で車椅子生活を続け、4選した直後、在任中に脳卒中で死亡した。
 しかし、今回の選挙戦で、トランプ氏という、有権者から注目を浴びる過激な発言を続ける候補者が登場し、今までにない熾烈な選挙戦が展開。政策に対する批判ではなく、クリントン氏の健康問題を取りざたしている最中に、同氏が体調不良に陥ったのは、まさにトランプ氏の「罠」にはまったともいえる。
 奇しくも、クリントン氏が勝つ確率というのは、8月上旬に90%だったのが、9月11日に79%にまで低下している(米紙ニューヨーク・タイムズ)。クリントン氏にとっては、体調不良を訴えたことが、さらなる厳しい戦いを約束することになり、9.11が運命の日になってしまった。(ジャーナリスト・津山恵子)




(ザウルスでござる)さん
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/eb8862fe4f3cec9750e028932b202994
ヒラリー・クリントン、 すでに “替え玉” か?

http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/271532d3b466284beceb3b88a1ace548
ヒラリー・クリントン、遊説映像は合成?




(さてはてメモ帳)さん
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/0e9d386eba285107cccaeb70aa742d29
Abe urges TPP approval in meeting with Clinton in New York Reuters






最後に、レプティリアン説?
緑色の物体を吐き出す動画・・・


https://twitter.com/netgeek_0915/status/776003570797731840?ref_src=twsrc%5Etfw
演説中に緑の謎物体を吐き出したヒラリー・クリントン(68)に替え玉説が浮上 | netgeek
http://netgeek.biz/archives/82915





<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1492.html
「名俳優」トランプ
「アメリカ大統領選挙=魔女と野獣の猿芝居」


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1550.html
トランプがエスカレーターを下るシーンも同じであるだけでなく、トランプが右手を上げ、次に左手の親指を立てるところまで同じなのである
「アメリカ大統領選挙=魔女と野獣の猿芝居②」






「A Hazy Shade Of Winter」Simon and Garfunkel

今日の1曲は、コブクロでもチャゲ&飛鳥でもありません(笑)
サイモン&ガーファンクルの「A Hazy Shade Of Winter」です。
私は、この曲を聴くと、昔やっていたテレビドラマの「人間失格」を思い出します。
今は全くテレビドラマなど観なくなりましたが、この頃は時々観てました。
赤井英和が出演していたイジメを扱ったエグイ話でしたが、強烈な印象が残っています。
ドラマを観た子供が真似するかもしれないと、思ったものです。
いつも、ドラマの最後に、この曲が流れていましたね。













「Only If」Enya

今日の1曲は、エンヤの「オンリー・イフ」です。












「Toledo」Elvis Costello& Burt Bacharach

今日の1曲は、エルビス・コステロ&バート・バカラックの「トレド」です。

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「River of Orchids」XTC

今日の1曲は、XTCの「River of Orchids」です。








人工知能の正体は?

「人工地震、人工知能、人工と名の付くものにはろくなものがない?」


まずは、このニュースから↓
http://www.asahi.com/articles/ASJ8V5F5GJ8VULBJ00J.html?iref=comtop_list_api_n01
人工知能ワトソン、がん診断支援 8割で有用な情報提供
川村剛志
2016年9月18日18時11分

米IBMの人工知能「ワトソン」をがん患者の診断支援に使った東大医科学研究所の研究で、8割近くの症例で診断や治療に役立つ情報を提示したとの研究成果がまとまった。がんの原因となっている遺伝子変異を10分程度で特定し、適切な抗がん剤の処方につながったケースもあった。
 より早い正確な診断・治療につながると期待される。
 ワトソンは文章の意味や文脈を理解し、膨大なデータの中から特徴を見つけ出して学習し、回答する能力がある。
 同研究所の研究では、患者から採取したがん組織の、がんに関係する遺伝子の塩基配列を解析してオンラインで入力する。ワトソンは過去に発表された2千万本以上の医学論文や薬の特許情報などを参照し、がん発症や進行に関係している可能性のある遺伝子変異の候補を見つけ、根拠となるデータや抗がん剤の候補と一緒に提示する。
 同研究所分子療法分野の東條有伸教授(血液腫瘍(しゅよう)内科)によると、昨年7月以降、血液がん患者ら71人の延べ約100例で遺伝子情報を入力し、診断支援に活用。今年3月までの54人で分析すると、30人で診断や病態の解釈に役立つ情報を提示し、ほかの11人でも治療方針の参考になり、8割近くで有用な情報が得られた。




こんな記事も↓
http://o2o.abeja.asia/product/post-10126/
もう始まっている!?人工知能で変わる医療の未来

大手IBMのWatsonは企業とタッグを組み、さらに医療分野へ傾倒

人工知能といえば、クイズ番組や銀行、料理などあらゆる分野で活躍しているIBMの人工知能システムWatsonだ。実はこのWatson、2011年からすでに医療分野への活用を始めている。
例えば、保険約款と事故の内容を照らし合わせることで、保険の査定審査を行うことが可能。他にも、テキストベースで書かれた数ある医療文献を分析し、新しい知見を生み出すことにも成功しているようだ。
また、2015年4月には、多数の健康に関するデータを持つ企業にWatsonを導入する新規事業部門「Watson Health」の立ち上げを発表。
具体的には、個人の健康データを分析することで、個人が客観的な示唆に基づいた健康管理を可能にすることがねらいだ。さらに、第一段階の提携先企業となったApple、Johnson&Johnson、Medtronicの3社との取り組みの今後にも期待がかかる。

スタートアップも負けていない!画像診断で人間よりも早く正確に病気を発見
医療分野にディープラーニングを活用するスタートアップも現れた。特に、ディープラーニング技術を活用した、画像診断で病気を発見するタイプのサービスに注目が集まっている。
例えば、米サンフランシスコ発のEnliticは、ディープラーニングを用いて、ガンの悪性腫瘍を的確に発見できるシステムを開発した。元来、ガン腫瘍の特性を人間が判断をするのにかなりの時間を要する。
しかし、Enliticのシステムでは、CTスキャンやMRI、顕微鏡写真、レントゲン写真などあらゆる画像をディープラーニングに読み込ませ、ガン腫瘍の特性を解析。解析結果と遺伝子情報とを組み合わせることで、人間よりも精度が高く短時間に診断をすることができるようになった。

広がる医療分野での利用シーン、医者と人工知能の協業の時代が来るか

紹介してきたように、大企業からスタートアップまで、あらゆる企業が人工知能を医療分野で実利用化を推進しようと動き出している。
そして、医療論文から新たな知見の発見、画像診断による病気の早期発見など、想像以上に人工知能が活躍する場面が多いことがわかる。今や大量のデータを処理し、解析していくことに関しては、人間よりコンピュータの方が優れているのだ。米国版WIERDでもこんな指摘がされている。

Today’s machines are capable of crunching vast amounts of data and identifying patterns that humans can’t.
(今日の機械には、大量のデータを高速処理し、人間にはできないようなパターンを認識するだけの能力が備わっている。)

となると、これからは人とのコミュニケーションのように二度と同じことは繰り返されず、より人間らしさが求められる領域が、医者や看護師の仕事の中心となってくるのではないだろうか。
将来この分野の技術がますます進歩すれば、病気の特定や治療の提案は人工知能が行い、治療中のプロセスで必要になる患者の心理面のフォローをするコミュニケーションを医者や看護師が行うといった光景がみられるようになるかもしれない。







(管理人)
人工知能という奴の正体が、ここに見えている。
私は当然この分野については素人なので詳細は全く分からないが、
素人が人工知能と聞くと、いかにも「最先端の科学」であるような印象を受けるだろう。
人間を超える知識を持った存在、というような。
そして、これからの時代は人工知能が切り開いていくのだ、と感じるのではないのだろうか。
しかし、この人工知能を産み出したのは人間である。
所詮、人工知能など、人間が都合よくデータを入力した結果の被生産物に過ぎないのだ。
人間が正しい情報を入力した人工知能は正しく機能するだろうが、
誤った情報を入力した人工知能は“誤って”機能するのである。

「抗がん剤が正しいがん治療である」といった入力操作を行った人工知能は、
「抗がん剤が正しいがん治療である」という前提で、
“適切な抗がん剤の処方”を見つけ出すわけである。

「抗がん剤が正しいがん治療である」といった入力操作を行った人工知能は、
この入力された情報が本当に正しいのかどうかという判断はしないのである。

人工知能を産み出し、拡散している勢力は、「彼ら」である。
「彼ら」がこれまで行ってきた悪行を見る限り、
人工知能が「彼ら」以外の我々一般大衆にとってプラスとなるものとは思えない。
マイナスの存在であるということは、明らかなのである。

誤った情報(我々一般大衆にとって害悪である情報)を入力された人工知能は、
“誤って”機能するのである。
もちろん、「彼ら」は故意に“誤って”機能させているのではあるが・・・

人工地震、人工知能、人工と名の付くものにはろくなものがないのは、
言うまでもないことである。


最後に、NHKの人工知能に関する動画をアップしておきます。
最初の方でアナウンサーが、「人工知能が患者の命を奪って救った・・・」と、
紹介されています。
思わず「本当の事」を言ってしまったのかもしれませんナ(爆)






「Enjoy Yourself」 Prince Buster 、The Specials

プリンス・バスターが9月8日に亡くなりました。

http://www.worldreggaenews.com/article.php?category_id=1&article_id=5128


ウィキより。

プリンス・バスター(Prince Buster、1938年5月28日 - 2016年9月8日)本名セシル・バスタメンテ・キャンベル (Cecil Bustamente Campbell) は、ジャマイカ・キングストン出身のムスリムの歌手、プロデューサー、サウンドシステムオーナー。
スカとロックステディの歴史の中で最も重要な一人とされる。1950年代には、ボクサーとして活躍した腕っぷしで、コクソン・ドッドのサウンド・システム、ダウンビートで用心棒として働く。1958年にソロ・デビュー。彼が1960年代に「ブルービート」レーベルで録音した『アル・カポン』などのスカ・ナンバーは、特に後のイギリスの2トーンムーブメントに大きな影響を与えた。



Carl Sigman と Herb Magidson作ですが、「エンジョイ・ユアセルフ」で追悼します。


スペシャルズのヴァージョンです。





「Bluesette」Toots Thielemans & Stevie Wonder

ベルギーのジャズ・ハーモニカ奏者であるトゥーツ・シールマンスが8月22日に94歳で亡くなりました。

http://jp.reuters.com/article/thielemans-dies-idJPKCN10Y014
2016年 08月 23日 09:23 JST
トゥーツ・シールマンス氏死去、ジャズ・ハーモニカの第一人者

[ブリュッセル 22日 ロイター] - ベルギーのジャズ・ハーモニカ奏者で世界的なミュージシャンと共演したトゥーツ・シールマンス氏が22日、死去した。94歳だった。

エージェンシーが明らかにした。けがのためブリュッセルの病院に入院中だった。

1922年ブリュッセル生まれ。65年間のキャリアの初期には、クラリネット奏者のベニー・グッドマンの欧州ツアーに参加。

52年に米国に渡り、チャーリー・パーカー、マイルス・デイビス、エラ・フィッツジェラルド、クインシー・ジョーンズ、スティーヴィー・ワンダーなど、幅広いジャンルのミュージシャンと共演した。

子ども向け人気テレビ番組「セサミ・ストリート」テーマ曲のハーモニカ演奏でも知られている。



ウィキより

ジャン=バティスト・フレデリク・イジドール・"トゥーツ"・シールマンス(Jean-Baptiste Frédéric Isidore "Toots" Thielemans, 1922年4月29日 - 2016年8月22日)はベルギーの首都ブリュッセル出身のジャズ・ハーモニカ奏者。シールマンス男爵(baron Thielemans)の称号を持つベルギー貴族である。

日本のCMにも出演しておりハーモニカおじさんの愛称で知られ、ビル・エヴァンス、ニールス・ペデルセン、ジャコ・パストリアスと言った巨匠達との共演も果たしている。「Toots」というニックネームはミュージシャンの「Toots Mondello」と「Toots Camarata」に由来している。



スティーヴィー・ワンダーと共演している「ブルーセット」で追悼します。













「Max Don't Have Sex」 E-Rotic

今日の1曲は、E-Roticの「Max Don't Have Sex」です。
今考えてみれば、EDMの走りだったのかもしれません。











なんで俺たちだけが叩かれて、同じことをした稲田は叩かれないんだ!

「ぼやかずにはいられない、不正だらけの詐欺国家」


まずは、こちらをどうぞ↓



「かもめはかもめ」当たり前や!
「空の青さは分かるけど、空の広さが分からない」エー加減にセー!

子供の頃観た、この“ぼやき漫才”のネタは、いまだにしっかりと覚えている。
私は、けっこう、人生幸郎の漫才は好きだった。
今、私がブログでぼやいているルーツは、ひょっとして、ここにあったのかもしれない(笑)
好きでぼやいているわけではないのだが、
この国がぼやかずにはいられないネタだらけなのには困ったものである。




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2016/09/post-2560.html
富山市議の不正と同じ手口なのに…テレビはなぜ稲田朋美防衛相の“白紙領収書”問題に一切触れないのか
2016.09.14

富山市市議の政務活動費不正受給問題が大きな騒動になっている。9月以降、5人の自民会派議員が不正を認めており、今日までに3人が辞職。さらに民進党系会派の幹事長も同様の行為を行っていたとして、辞職を表明した。
 その手口の多くは白紙領収書を使うというものだ。たとえば昨日議員辞職した自民党会派の村山栄一元市議の場合、ストックしておいた白紙の領収書に自ら金額を記入していた。5年間で95回の市政報告会を開き、その全てで白紙領収書を使用、不正受給の総額は約469万円にのぼる。 
 富山市議会自民党幹事長であり前会長の中川勇元市議にいたっては、印刷会社から白紙の領収書を束でもらい、架空請求を繰り返すなどして、合計約695万円を不正計上していたという。
 この問題に対しては、テレビや新聞も珍しく厳しい追及の姿勢を見せている。ワイドショーもこぞって取り上げ、出演者らが声を大にして元市議らを批判。たとえば、今日13日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、司会の小倉智昭は憤怒の面持ちで「地方議会っていえば、あの、号泣の野々村議員の一件がありましたけど、あれで騒がれている後の話じゃないの、この人たちのって」と語気を強め、コメンテーターも「有り得ないですね」「赤信号みんなで渡れば怖くないっていいますけど、赤信号が悪いってことすら認識としてもちあわせていない」と徹底して糾弾した。『ひるおび!』(TBS系)など他局もほぼ同じ論調で報じていた。
 たしかに、富山市市議らの白紙領収書を使った不正は相当に悪質だ。有権者に対する背信行為であることはもちろん、文書偽造という刑法上の犯罪に当たる可能性もあり、メディアが徹底追及するのは当然だ。
 しかし、その威勢のいい報道を見ていると一方で、だったらなぜ? という疑問が抑えきれなくなる。
 なぜなら、まったく同じ領収書の文書偽造を使った不正であるにもかかわらず、新聞・テレビが一切だんまりを決め込んでいる“政治とカネ”の問題があるからだ。そう、稲田朋美防衛相の白紙領収書をめぐる“巨額不正疑惑”だ。


http://lite-ra.com/2016/09/post-2560_2.html
これは、「しんぶん赤旗」が先月14日にスクープしたものだ。稲田氏の政治資金管理団体「ともみ組」の領収書のなかに金額、宛名、年月日が同じ筆跡の領収書が大量に存在していることが発覚。これは、自民党議員らの政治資金パーティに参加した際に、金額や日付などが未記入の領収書を得て、稲田氏側が自分で書き込んでいたものだった。「赤旗」の調べでは、この白紙領収書は2012〜14年の3年間で計260枚、約520万円にのぼるという。
 繰り返すが、領収書に自分で勝手に金額等を書きこむ行為は文書偽造にあたり、刑事罰の対象となる。また、富山議会自民党会派のように、領収書を偽造することで架空のカネをでっちあげ、不正受給や横領をまねく危険のある極めて悪質な行為だ。
 しかも、自民党ではこの“白紙領収書”が常態化していた。「赤旗」を後追いした「フライデー」(講談社)9月9日号には、自民党ベテラン代議士秘書が「白紙の領収書を渡すのは永田町では“常識”です」と証言している。さらに、「赤旗日曜版」9月4日付のスクープ第2弾によれば、稲田氏側へ白紙領収書を発行した自民党議員は、現内閣だけでも、高市早苗総務相や加藤信勝一億総活躍相、丸川珠代五輪相ら現役閣僚10人のほか、副大臣や副官房長官なども加えて30人にのぼるという。
 つまり、地方議会だけでなく国政の場でも、自民党では組織ぐるみの“白紙領収書”が乱れ飛んでいたのだ。もちろん、資金パーティへの参加費などには、血税である政党交付金が混ざっているとみられ、これまでに横行してきた“白紙領収書”を利用することで、国民の税金の私的着服や裏金作りが行われた可能性もある。よしんば正確な金額を書き込んでいたとしても、白紙領収書を受け取って自分たちで記入すれば公的証明となりえないし、非課税の政治資金で不透明なカネの流れをつくっていること自体は変わらない。国民への裏切り行為であり、決して看過できない重大な問題だ。
 ところがマスコミは、同じく白紙領収書による犯罪が発覚した富山市議会自民党会派については、威勢よく追及するくせに、稲田氏ら安倍内閣の重大疑惑は完全に“知らぬ存ぜぬ”を決め込んでいる。
 たとえば前述の『とくダネ!』で小倉は、「怪しいと思われたその時点でアウトだよね、この手のものは」と笑いながら吐き捨てていたが、安倍政権の“白紙領収書”疑惑を1秒たりとも取り上げないし、「じゃあ、国会議員はどうなのか」という当たり前のコメントすら一言も出さない。あえて問題を拡大させないように努めるかのごとくだ。





同じ悪事を働いた政治家でも、これだけマスゴミの扱いが違う。
これは一体どういうことなのだ!
はっきり言って、その政治家がチーム・イルミナティの一員であるかないかの違いなのだ。
チーム・イルミナティの一員でない政治家はマスゴミに叩かれ、
チーム・イルミナティの一員である稲田はスルーされるのだ。
エー加減にセー! これがぼやかずにおられるか!
富山市市議も言うべきだ。
「なんで俺たちだけが叩かれて、同じ事をした稲田は叩かれないんだ!」と。
悪さをした子供が先生に怒られて「○○君もやってる」と言うと、「他人の事は言うな」と
先生に逆に怒られることはよくあったと思うが、これは主張するべきだろう。
どー考えてもおかしいだろう。
どちらにしても富山市市議が裁かれるのは変わらないが、
「同じことした」稲田も、当然裁かなければならないのだ!


次にこちらの記事より。


(長周新聞)さん
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/nijuukijunbakurosurusatutabagaikou.html
二重基準暴露する札束外交
「財政難」で国民負担は増大
               実質大企業への迂回融資
     2016年9月7日付

「アベノミクス」が息切れしつつある昨今、国民の収入はガタ減りし、同時に国の借金はうなぎ登りに積み上がって、8月時点で過去最高の1053兆円を超えた。国民1人あたりにして830万円超であり、国内総生産(GDP)の2倍強にのぼる。株式ギャンブルに注ぎ込んだ公的年金基金はすでに10兆円が吹き飛び、税収の2倍を超える借金財政の安倍政府は「1億総活躍」の旗を振りながら、情け容赦ない増税と社会保障切り捨てに乗り出している。しかし一方で、国民から吸い上げた税金をODAで湯水の如く海外にばらまいている。政治はいったい誰のために機能しているのか。安倍政府の内外政治の特徴から描いてみた。
 
 金があるなら被災地にまわせ

 首相再登板後におこなった増税や社会保障カットは枚挙に暇がない。
 2014年の消費増税の8%への引き上げに始まり、所得税、住民税、相続税の増税、年金支給減額、国民年金料の引き上げ、高齢者医療費の負担増、40歳~64歳までの介護保険料引き上げ、児童扶養手当の減額、石油石炭税増税、電力料金大幅値上げ、高速料金の最大40%値上げ、軽自動車税を1・5倍に値上げ、たばこ税の5%増、固定資産税増税等等…受けとる金よりも出て行く金額が年年増え続け、国民生活は息苦しさを増すばかりとなっている。年収200万円以下が2000万人を超え、収入の少ない非正規雇用者が全労働人口の40%にも達する「1億総貧困化」にあって、低所得者や高齢者への社会保障カットや嗜好品などへの大衆課税がとくに目立っている。
 東北震災以降、政府は「復興特別税」として各種税金の定額負担を上乗せしてきた。サラリーマンや自営業者からは所得税として5・5兆円、所得控除などの改定で9000億円、個人住民税均等割の引き上げで2000億円、タバコ増税で2兆2000億円などで総額約8・8兆円をあらたに捻出した。増税期限を当初は10年間としたが、最大25年間に引き延ばしている。この「復興税」が被災地の復興のために使われていないことは東北の現状を見ても明らかだが、実際に大半が一般経費としてプールされて企業利権にばらまかれていたことは記憶に新しい。一方大企業向けの「復興特別法人税」は3年期限を1年前倒しで廃止し、「復興のために身を切る!」と見得を切って始めた国会議員の歳費20%削減も打ち切って満額支給に戻すというダブルスタンダードを実行した。

 介護・医療分野に大鉈

 この4年間で大鉈を振るった社会保障費は1兆3200億円にのぼり、小泉の「構造改革」を上回る切り捨てを断行してきた。安倍政府は「自助自立」「共助」などといってさらなる社会保障費カットをめざしている。
 最大の切り捨て対象は介護部門で、昨年からは一定以上の所得(年収160万円)以上の利用者の自己負担の割合を1割から2割に引き上げ、特別養護老人ホームの入居基準を「要介護1以上」から原則「要介護3以上」に引き上げ、介護保険施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設)の入居者のうち、低所得者向けの「食費・居住費の補助」の適用基準を引き下げ、大量の要介護者を切り捨てた。そして、「要支援1、2」向けの介護予防サービスを国家保障から切り離し、市町村に丸投げする方針を打ち出している。政府は「介護離職ゼロ」を選挙公約にしながら、介護報酬は過去最大の引き下げを断行した。
 さらに今年は、介護保険制度を利用する「要介護度1、2」の利用者を対象にした介護用具(車イス、ベッド、移動用リフト、手すり、スロープ、歩行器など)のレンタル費、住宅の改修費や、掃除、洗濯、買い物、薬の受けとりなどの生活援助サービスを介護保険の給付対象(自己負担1割)から外し、原則全額自己負担にする方針を打ち出している。
 これまで1割負担で済んでいたものが、全額負担(10割)になればたちまち介護世帯の首が絞まることは必至だ。家事援助の場合はこれまで183円だった「20分以上45分未満」の料金は1830円に、225円だった「45分以上」の料金は2250円に跳ね上がるが、毎回支払えなければ利用はあきらめざるを得ない。介護用具でも、車イスはレンタルで月額5000~1万円、購入するなら2万円前後はかかる。介護用ベッドもリースしても1万円以上、マットや付属品も含めて購入すれば数万円は下らない。「要介護度1、2」の認定者は全要介護者の35%を占めているが、改定によって負担は増すうえに、介護のために家族は仕事をやめなければならないという大矛盾を引き起こすことは目に見えている。
 昨今、介護をめぐる一家心中や殺人、自殺などの悲痛な事件が後をたたないのは、一度病気やケガで要介護者になったとたん貧困へと転落し、生きていくことのできない現実が口を開けて待っているからに他ならない。介護という社会問題を個別家庭で解決することは不可能であり、現役世代が安心して働くことを保障するためにも社会化することこそ求められている。その深刻さを十分に知りつつ、選挙のときだけ「介護離職ゼロ」とうそぶいて票を集め、選挙後に真っ先に切って捨てるという破廉恥な政治に全国的な憤激が高まっている。
 医療部門でも入院ベッドの削減や、75歳以上の後期高齢者医療制度の負担を1割から2割へと引き上げ、入院時の部屋代や給食費を保険の給付対象から外し、入院患者の病院からの追い出しをはかるなど、今後も毎年5000億円程度の社会保障費削減を決定しており、高齢者だけでなく現役世代にとっても深刻な事態が日日強まっている。

 今後も増税が目白押し

  その他、安倍政府がこの間やってきた増税や今後の計画をみると、
 ▽児童扶養手当の段階的な減額
 ▽子育て給付金(1人あたり年額3000円)の廃止
 ▽石油石炭税の増税
 ▽地球温暖化対策税の増税(あわせてガソリン一㍑あたり5円値上げ)
 ▽国民年金の保険料値上げ
 ▽「マクロ経済スライド」(物価上昇にあわせて給付水準を抑制)実施による年金給付額の3割削減(検討)
 ▽年金支給開始年齢を65歳から68歳への引き上げ(検討)
 ▽再生エネ負担金四割上乗せで電気代の大幅値上げ
 ▽高速料金大幅値上げ、ETC割引縮小
 ▽軽自動車税を7200円から1万800円(1・5倍)に値上げ(バイクも最大2倍の増税)
 ▽タバコ5%増税
 ▽生活保護費削減
 ▽固定資産税増税
 ▽残業代ゼロ合法化
 ▽配偶者控除廃止(来年度予定)
 ▽相続税の増税
 ▽死亡消費税導入(死亡時に残った遺産に課税・検討)
 ▽貯蓄税(貯金額に課税・検討)
 ▽発泡酒増税(検討)
 ▽携帯電話税(自民党内で検討)
 など数え上げればキリがない。その下で、スーパーにいけば食費を切り詰めて値引きセールに人集りができ、病院にかかれず孤独死する高齢者、現役世代も共働きでも生活費に余裕がなく、子どもを十分に産み育てることができないなど絶対的貧困化は加速度的に進んできた。

 年金は10兆円の運用損

 一方で大盤振る舞いなのが大企業のための公金垂れ流しである。生活費を切り詰めながら国民が納めた国民年金と厚生年金を預かるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が管理する基金を、制限を取り払って株式運用に注入。アベノミクスの成功を裏付ける株価の上昇を維持するために、全国民の血と汗がにじんだ140兆円の年金基金の運用を債券購入から外国株を含む株式投資に切り替え、運用割合を24%から50%へと大幅に引き上げた。法人税減税や労働規制の緩和などの大企業優遇策だけではあきたらず、金庫にしまっておくべき他人の年金基金にまで手を付け、国民に無断で金融ギャンブルに明け暮れた結果、10兆円を超える運用損を出している。安倍政府は飛び上がるどころか、「最大損失額は21兆5000億円と見積もっている」と開き直ったうえで、さらに株式を買い支え続けている。
 興味深いのは、すでに日銀とGPIFから拠出した公的マネーが、東証一部上場企業の4社に1社の筆頭株主にまで上り詰めているという事実で、日経平均の高止まりは公的資金に支えられた文字通りの官製相場という実態だ。公的資金という「エサ」に群がっているだけの外資ファンドが市場を見限って売りを仕掛けた場合、株価暴落は避けられない。だが現状では、年金基金を引き上げれば株価の暴落を誘発し、暴落後も市場維持のために逃げることはできず、国民の老後の蓄えは東証株価と心中せざるを得ない。株価維持のために国民の老後さえもギャンブルにつぎ込む気狂い沙汰が責任の所在も不鮮明なまま横行している。

 世界に100兆円バラまく

 さらに目に余るのが税金の海外へのバラマキだ。安倍政府になってから対外円借款やODA(途上国への政府開発援助)の拠出額はうなぎ登りで、国会閉会中は専用機で世界中を飛び回り、次次にお金を配って回っている。再登板後の1年3カ月で52兆円つぎ込んだと思ったら、すでに世界中にばらまいた資金は100兆円を超えている。その他、米国債の保有残高(150兆円)も中国を抜いて世界最高に躍り出た。
 「消費税の8%据え置きで子育て支援の財源3000億円が不足する!」「少子高齢化だから年金給付が維持できない!」「予算が足りず被災地復興が足踏み!」といって増税に踏み切ってきたが、海の向こうでは数千億から数兆円の「支援」を、湯水のようにバラまいているのである。
 ODAというのも額面通りの「人道支援」と受けとるものなどいない。首相の外遊には、鹿島、大林などのゼネコンやユニクロ、東レなどのアパレルメーカー、三菱、住友、丸紅などの大手商社など数十社の役員や担当者が同行し、政府が「途上国支援」の名目で税金をばらまく見返りに、それらの企業が現地の道路や鉄道、空港などのインフラ整備のうま味を得る。ないしは現地に工場を進出したり、市場を分け与えてもらったり、自社製品を買わせるという形できっちり回収していく仕掛けだ。「支援」は現地の国民向けというよりは大企業への迂回融資であり、それは26兆円の復興予算をつぎ込みながらゼネコンがつかみ取りしていくだけの東北被災地の現実とも重なる。税金を注入する政治家へのバックマージンもこれほどの数になれば相当額とみられる。
 ODAの拠出先は、アジアやアフリカなどの途上国が圧倒的に多く、アジア・インフラ整備では、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)が50カ国以上から集める12兆円規模の投資に対抗し、日本一国だけで13兆2000億円の拠出を表明するなど、他国に例を見ない規模でばらまいている。バングラデシュのインフラ整備に6000億円、スリランカの空港整備に700億円、カンボジアの国道改修に192億円、フィリピンのマニラ鉄道計画に2400億円など国内そっちのけで専決しその受注先として日本のグローバル企業が食い込んでいく。インドやベトナム、ヨルダンなどでは、日系企業の進出を倍加させることに加え、日本の原発輸出の妥結や交渉加速を約束した。アジア経済の主導権を握ろうとする中国と、TPPによる経済ブロック化で囲い込みを図るアメリカとの対立を背景にして、財政難で手が出ないアメリカの片棒を担がされ、中国との覇権争いをやるために無尽蔵に日本国民の血税が注がれていく構図に他ならない。
 円借款もほとんどが債権放棄であり、ミャンマー政府との間で日本への返済が滞っている2000億円の返済免除を決めたのをはじめ、合計で5000億円の債権を放棄。2011年には、リベリア、セーシェルで164億円、09年にはイラク、バングラデシュ、ネパールなど9カ国で2860億円、08年にはナイジェリア、ザンビア等18カ国で9683億円など、毎年当たり前のように債権は放棄されている。2012年までの10年間でその額は2兆3000億円に上っている。熊本地震では1万世帯が家を失ったが、1世帯3000万円支給しても3000億円あれば全員分の家が建てられる。地震や豪雨災害などで増え続ける国内の被災地は「予算がない!」と放置する一方で、「バングラデシュがかわいそう」と欺瞞的な言辞を弄んで惜しげもないバラマキに興じる。「邦人保護」といいながら国民の苦難にはなんの関心もない姿を体現している。
 一方で、武器輸出の候補地であるイスラエルで「イスラム国対策に2億㌦を出す!」と約束し、「イスラム国」に人質にされていた邦人2人の命が絶たれたり、最近では日本企業の進出が目覚ましいバングラデシュで、テロリストに狙われた建設コンサルタントの男性が「日本人だ! 撃たないでくれ!」という懇願むなしく撃ち殺されるなど痛ましい事件も起きている。「日本で低賃金労働を強いる大企業が外国で人助けなどするわけがない」というのが日本の労働者の実感だが、日本政府が平和主義の国是を覆し武力行使解禁に踏み切ったことも関わって、現地ではテロの標的になるほどの恨みを買っているという現実が年ごとに顕在化している。「人道支援」が現地住民はおろか国民にとってなんの恩恵もないものであることが暴露されている。
 国内では増税につぐ増税で、14年連続で年間3万人の自殺者を出すまで収奪したうえに、老後の保障であるはずの年金を丸ごと株式ギャンブルに放り込む。こうして年金が焦げ付こうが、原発事故が起ころうが「後は野となれ」の泥沼が繰り広げられている。国家を私物化し、社会と国民を犠牲にして暴利をむさぼる一握りの勢力と、まともな社会の運営を求める圧倒的国民との矛盾は極点に達している。





年金詐欺、消費税詐欺、復興特別税詐欺、その他税金詐欺、ODA詐欺・・・
よーここまで悪どいことを次から次へとやるもんだ。
何が地球温暖化対策税の増税だ!
地球温暖化自体が詐欺なのに、これは詐欺をさらに拡張させる詐欺である!
何が死亡消費税導入だ!
イルミナティの行動計画に基づいて国民を死に追いやり、
さらに殺された後まで消費税を課すとは・・・
国民には援助もないどころか死亡消費税導入まで考えておいて、何がODAだ!
これはODAの名のもとに国民の血税をばら撒くことによってお前らチーム・イルミナティの奴らが
裏金を得ることを目的にした詐欺であることはミエミエなのだ!
あー、ぼやかずにはいられない・・・




http://8906.teacup.com/toraijin/bbs/3812
安倍政権が外国にばらまいた金額一覧
投稿者:荊の紀氏 投稿日:2014年12月 5日(金)19時20分1秒





<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-361.html
IMFとは各国の国益を外資(アメリカ)に則らせるための機関である
「消費税増税もIMF(=イルミナティ)による国家国民資産の強奪計画である」



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1453.html
鬼塚英昭氏の告発も真実だろうが、太田龍氏の告発も真実である。
「だから今も日本は侮られる 田中角栄こそが対中売国者である」
鬼塚英昭



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1660.html
チーム・イルミナティが企む年金詐欺
「政府は泥棒、年金運用損失は決して「偶然」ではない!」




僕の望みは君の血のかよった手の中にころげこむことだ ELVIS COSTELLO

「IMPERIAL BEDROOM」ELVIS COSTELLO

エルビス・コステロの1982年の通算7作目のアルバムである。
私にとってコステロのアルバムは、デビューから5作目の「トラスト」までは印象が強いのだが、6作目の「オールモスト・ブルー」あたりから印象が少し薄くなってきている。
何故なのかはっきりとしていないが、恐らく当時の私はロック大好き少年だったため、
カントリーのカバーアルバムであった「オールモスト・ブルー」に対して拒否反応を示し、
ほとんど聴かなかったからなのではないかと思う。
はっきり言ってこのアルバムも個別の曲は馴染み深いのだが、アルバム全体としては
当時はあまり聴いていなかったのだと思う。
今改めて聴き返してみると、これが実にいいのである。はっきり言って、捨て曲なしである。
どの曲もシングルカットできるポップな曲ばかりなのだ。敢えて文句をつけるとすれば、
優れた曲の中でも飛びぬけた超名曲がないことぐらいであるだろう。
個別の曲にも触れておく。

「ビヨンド・ビリーフ」は、全体的に低いトーンの構成だが、コステロの語りかけるようなヴォーカルがマッチしており、ゾクゾクした気分にさせられる。

「シャビー・ドール」は、「彼女はただのぼろ人形だ」と繰り返す曲なのだが、印象に残る曲である。アルバム「トラスト」に入っていてもおかしくない渋めの曲である。

「ザ・ロング・ハネムーン」は、イントロがいい。ピアノもいい。ジャジーで、ちょっとタンゴ風でもある。全体的にアレンジが素晴らしい。

「マン・アウト・オブ・タイム」は、ロック調のリズムで始まり、同じロック調のリズムで終わる。が、まん中は重厚なバラード調である。実に不思議な曲だ。「時代遅れの男を今でも愛するつもりなのかい」と歌っている。

「オールモスト・ブルー」は、ピアノをバックに物憂げにコステロが歌い上げるバラードである。タイトルは全作のアルバムタイトルと同じなのだが、何故かこのアルバムに収められている。

「・・・・アンド・イン・エヴリ・ホーム」は、いきなりコステロのヴォーカルで始まる軽快でポップな名曲である。オーケストラが組み込まれていることからか、心なしかビートルズの影響が感じられる。

「ザ・ラヴド・ワンズ」は、ベースを基調としたポップ・ロックである。ピアノもいい。
最後に「愛されてるやつらなら何て言うだろう」と歌った後に、「P.S. I LOVE YOU」と歌っている。これまたビートルズの影響というか、パロディーのつもりでしょうナ。

「ヒューマン・ハンズ」は、これまたポップな曲調である。そして、これまた難解な歌詞である。「僕の望みは君の血のかよった手の中にころげこむことだ」という歌詞だが、何故に「君と手をつなぎたい」といった歌詞(これまたビートルズか)にしないのだ。コステロが相当な屈折した性格の持ち主であることは間違いない。

「キッド・アバウト・イット」は、ポップであり、バラード調でもある曲だ。「まさかそんな冗談やめて」という歌詞だが、コステロの冗談を理解することは実に難解である。

「ボーイ・ウィズ・ア・プロブレム」は、これまたヴォーカルから始まる秀逸なバラードである。「問題児のような気分だ」という歌詞にあるように、「問題児」コステロにしては理解しやすい歌詞である(笑)

「ピジン・イングリッシュ」は、間奏のギターがいい。これまたラストに「P.S. I LOVE YOU」と歌っている。皮肉っぽく・・・

「ユー・リトル・フール」は、これまた軽快でポップな曲である。コステロは、この手のポップ・ソングが山ほど出てくるドラエモンのポケットを持ってるんじゃないのだろうか。

「タウン・クライアー」は、美しいピアノのイントロで始まる。これまたオーケストラ・サウウドが組み込まれている。

後でウィキを見たら、プロデューサーのジェフ・エメリックはビートルズの多くの作品でエンジニアリングをしていたようだ。オーケストラ・サウンドを含めたビートルズの作風が随所で感じられたのは、ジェフ・エメリックによるところが大きいのだろう。こういったビートルズと関わっていた人物をプロデューサーに起用していることからも、コステロは「ビートルズの真実」を知っている可能性が高いだろう。私は複雑な心境である。
それはさておき、本作は文句なしの名盤である。
これまたアルバム・タイトルと同名の曲が当時発売の本作に含まれなかったのが不可解ではあるが・・・






評点:100点

「When The World Was Young」Jimmy Page & Robert Plant

今日の1曲は、Jimmy Page & Robert Plantの「When The World Was Young」です。








「What Mama Said」Jeff Beck

今日の1曲は、ジェフ・ベックの「What Mama Said」です。








テロリストは私たちだったんです

「国家の嘘に気づいた元アメリカ兵が、高江を救おうとしています」



この国の大半の大手マスゴミは沖縄高江の問題を無視し続けているが、
琉球朝日放送はマスコミとして機能しているようです。
元アメリカ兵が国家の嘘と自らの過去の過ちに気づき、今、高江を救おうとしています。
いつもアメリカを批判している私ですが、
アメリカ人の大半は、彼のような善良な人たちなのでしょう。
問題はアメリカを支配している「彼ら」悪魔勢力にあることを、間違えてはいけません。
彼はイラクへ行って、「テロリストは自分たちだ」と気づいたようです。
この「気づき」は、本当に重要なことです。
元アメリカ兵は、「気づき」によって政府の洗脳から目覚めました。
いまだに「気づき」のない人は、相変わらず洗脳の真っ只中なのでしょう。




http://www.qab.co.jp/news/2016090783334.html
2016年9月7日 18時50分
Q+リポート 元アメリカ兵が見た高江

アメリカ軍ヘリパッド建設計画をめぐり、高江では「豊かな自然と、静かな生活を守りたい」と、連日、多くの人々が抗議行動を展開してます。その場所を訪れたアメリカ人がいました。彼らは沖縄での駐留し、戦争にも趣いた元アメリカ兵でした。彼らの目に今の高江はどのように写ったのでしょうか。
森の静けさを割く、叫び声。人々が体を張ってでも止めようとしているのは、ヘリパッド建設のために運び込まれる大量の土砂や資材です。この日、強制排除された人々の中に、アメリカ人たちの姿がありました。ウィル・グリフィンさん(31)。アフガニスタン、イラクに派兵された元陸軍兵。

グリフィンさん「We are here to support you anyway that we can. 」(沖縄のみなさんを支援するために来ました。)
国際平和団体、「ベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会)」。メンバーは、みな、ベトナム戦争やイラク戦争などの第一線で戦った元アメリカ兵たちです。
メンバーのひとり、マイク・ヘインズさん(40)。かつて県内のアメリカ軍基地に駐留する海兵隊員の一人でした。
ヘインズさん「The Japanese policemen I definitely I can see their eyes little bit of myself. When I was young, 19 years old corpo stationed in Camp Foster, just taking orders, and not questioning these orders. 」(若い警察官たちを見ていたら昔の自分を思い出します。キャンプフォスター所属の19歳の海兵隊員だった頃は、疑問もなく命令に従っていました。)
カリフォルニア州。サンディエゴ。アメリカ最大規模の海軍基地を抱えるこの街に、マイク・ヘインズさんは暮らしています。
ヘインズさん「Over here, kind of a part of our life, a part of our culture, a part of our patriotism, And we were taught that support our troops. 」(アメリカ人にとって軍隊は生活、文化、愛国心の一部です。軍隊を支持するのは当然だと教えられて育つのですから。)
至るところに「ヒーロー」として掲げられた、戦場に行った若者たちの姿。ショッピングセンターの一角など、人々が集まる場所に置かれたアメリカ軍の採用所。この国の暮らしの中に、当たりまえのように軍隊の存在があります。
アメリカ西南部、ジョージア州で生まれ育ったヘインズさんは、18歳の時「国を守りたい」という愛国心から、海兵隊に入隊しました。
ヘインズさん「You take little baby steps, and you say, one shot one kill. One shot one kill. So this is constantly fed into our minds. So yes, by the time of 13 weeks boot camp, either one month Marine combat training, or two months school of infantry training, we are ready to kill on command. 」("ワンショット・ワンキル(一撃一殺)"と声を上げながら訓練する度に、頭に刷り込まれていくんです。13週間の新兵訓練を終える頃には命令で人を殺せる兵士に仕上がっていた。)
そして、海兵隊の特別部隊として2003年に派兵された、イラク侵攻ではテロリスト掃討作戦の第一線に送られました。しかし・・・
ヘインズさん「And explosions were gone off and door was open, we run in and sweep the rooms, and most of the time, they were just families. it was just a family…」(イラクでは家のドアを突き破り、銃口を向けながら家宅捜索しました。ほとんどの場合住んでいたのは普通の家族でした。)
ヘインズさん「We were essentially terrorizing the people, even though we were supposed to be fighting terrorism. 」("テロとの戦い"のために派兵されたのに実際は人々にとってのテロリストは私たちだったんです。)
カリフォルニア州、バークレー市。毎年この時期に開かれるベテランズ・フォー・ピースの大会では、世界120を超える支部から元兵士たちが集まり、アメリカ軍の問題や、軍隊によらない平和な社会をつくる方法について議論が続きます。この日、沖縄の辺野古新基地建設に関する講演に、ヘインズさんの姿がありました。
ヘインズさん「辺野古新基地はまだ造られていない。今ならまだ止められる」
ヘインズさんの思いの原点は、辺野古にありました。去年12月。およそ20年ぶりに帰った沖縄で見た辺野古の新基地建設を止めようと、体を張って座り込む人々の姿でした。
ヘインズさん「I mean, it's obvious. The people do not want these bases here, they want their land back. They want to be in charge of themselves not being over shadowed by some the US empire power, You know, let's stop this base being created in Henoko. Peace! 」(沖縄の人たちは米軍基地はいらないと声を上げています。自分の土地を取り戻したいんです。米国という巨大な国家権力に押し潰されるのではなく、自分のことを自分で決めたい。ただそれだけです。辺野古新基地を止めましょう!平和のために!)
さらに、大会では注目を集める大きな動きがありました。
大矢記者「ベテランズ・フォー・ピースの全国大会では辺野古への新基地建設、そして高江へのヘリパッド建設に反対するふたつの議案が今まさに審議されています。」
ベテランズ・フォー・ピースの沖縄県支部から提出されたこれらの議案は、全会一致で可決。沖縄が抱える問題が、世界レベルで協力し、取り組むべき問題として受け入れられた瞬間でした。

議案を提出した琉球沖縄国際支部のダグラス・ラミスさん「あんなに情熱的に通されるということは、ちょっとすごいと思いました。」
ベトナム戦争帰還兵「私の国が他国にしていることに怒っています。やりたい放題ですよ。」
大会に参加した女性「Militarization is an issue of colonialism.I'm ready to fight for people, fight for Okinawa, because they deserve it, they need peace. 」(基地を造るということは、植民地化されるということです。沖縄のために私も闘います。だって沖縄の人々には平和に暮らす権利がありますから。)
かつて戦争に加担した者として、もう二度と間違いは繰り返さないと立ちあがった元アメリカ兵たち。沖縄にこれ以上、戦争のための基地は造らせないと、声を上げ続けています。

ヘインズさん「I wanna get to the police mind and hearts for them to look at themselves in mirror and question what they are doing here. These helipads, only reason to build these helipads is war. 」(警察のみなさん、鏡で自分の姿を見てください。「私はここで何をしているんだろう」と。これは戦争のために造られるヘリパッドなのだから。)





動画で伊波氏は、「日米合同訓練は日本の国土が戦場になるという前提でつくられている。宮古島や石垣島が占領され、占領された島々に自衛隊を投入して奪還するという前提でつくられている。
抑止力は戦争を抑止していない」と、語っています。
「アメリカが戦争に参加することはなく、中国と日本を戦争させる」という前提で・・・



(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/330959
参議院議員 伊波洋一さんを迎えて 沖縄連帯の集い「高江・辺野古の闘いに勝利しよう!」 2016.9.11





9.11テロリストは本当にアルカイダなのか? ビン・ラディンなのか?
現在のテロはイスラム国単独によるものなのか?
彼らは誰かに操られていたのではないのか?
真犯人は自分たちの国家の内部にいるのではないのか?
この重要な問いを無視して9.11を振り返っても、
全く意味をなさないことは言うまでもないことです。

これは戦争についても同じことが言えます。
北朝鮮のミサイルや核実験を騒いでいますが、
これらの行為は本当に北朝鮮単独によるものなのでしょうか?
尖閣や南シナ海の問題で中国の脅威を騒いでいますが、
これは本当に中国単独によるものなのでしょうか?
敵は本当に北朝鮮なのか? 中国なのか?
本当は北朝鮮や中国の政治家を操っている誰かがいるのではないのか?
真犯人は別の場所にいるのではないのか?
真犯人は売国奴政治家を操っている「彼ら」悪魔勢力ではないのか?
全てが八百長なのではないのか?
テロや戦争で利益を得るのは誰なのか?

この重要な問いを無視して北朝鮮や中国の脅威を語っても、
全く意味をなさないことは言うまでもないことです。





(植草一秀の『知られざる真実』)さん
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-cd5d.html
2016年9月11日 (日)
911の少しずつ知られている真実

2009年9月11日の米国における事件から15年の年月が流れる。

1985年8月12日の日航ジャンボ123便の墜落事故からは31年の時間が流れた。

そして、北朝鮮は9月9日、5度目の核実験を行った。

これらの事案について、私たちはメディアを通じて情報を得る。

しかし、そのメディアが真実を伝えているとは限らない。

私たちは

「すべてを疑うこと」

から始めなければならない。


9.11の事件は

「同時多発テロ」

と表現され、テロが実行されたとされている。

ブッシュ大統領は事案が発生すると、直ちに

「これは戦争だ」

と発言し、アフガニスタン、そして、イラクでの戦争に突き進んでいった。

まるで用意された原稿があったかのようなスピードで、これを「戦争」と位置付けて実際に戦争に突き進んだ。

しかし、その後の分析で、9.11全体が大きな疑惑に包まれていることが明らかになってきた。

メディアが流す情報を鵜呑みにする者は、その「疑惑」を「陰謀論」として頭ごなしに否定するが、メディアの情報には虚偽が含まれていると判断する者は、さまざまな事実の指摘に耳を傾け、9.11の疑惑に真摯な目を向けている。

・・・・・(中略)・・・・・
疑問点は無数に存在する。

飛行機が突入したとされるビルとは離れているWTC第7ビルが8時間後に崩落している。

https://www.youtube.com/watch?v=LD06SAf0p9A&eurl=

https://www.youtube.com/watch?v=JnLcUxV1dPo

巨大ビルの爆破解体の映像のようにしか見えない。

第7ビルが崩壊したのは午後5時20分頃だが、BBC Worldは午後4時57分に、ソロモンブラザーズビル(WTC第7ビル)が崩壊したと報道した。

実際に崩壊したのは、その21分後だった。


そして、この第7ビルの所有者はこの「事件」の6週間前に世界貿易センター全域をリースする契約を締結し、35億ドル(3500億円)の〝テロ特約保険〟を掛けていたと伝えられている。

国防総省=ペンタゴンにはボーイング757が突入したと伝えられているが、事故現場からはボーイングの破片は確認されていない。

ボーイングが突入したとされる崩壊現場の横幅は、ボーイングの横幅よりもはるかに小さい。


ツインタワービルは約10秒で崩落した。

自由落下とほぼ同じ時間で崩落している。


鉄の融点は約1482℃。

ジェット燃料は最適条件下でも982℃を超えることはないとされる。

WTCビルは複数の旅客機が突入しても耐えられる様に設計されていることが事件の数ヵ月前に設計者によってテレビで説明されていた。

ツインタワーの崩壊も爆破解体であるというのが現状での多数派見解になっていると言ってよいだろう。


「戦争」によって誰が利益を得るのかを考えれば謎は解ける。

米国の軍事支出は年間50兆円。

武器弾薬、兵器だけで25兆円に達する。

その軍事産業がいま力を注いでいる上得意客が日本である。

日本に武器を売るには、日本の周辺の軍事的脅威を高める必要がある。

私たちは『知られざる真実』を知らなければならない。




「彼ら」悪魔勢力は、ケネディー暗殺の際、真実を「陰謀論」と名付け、
真実に気づいた人間を「陰謀論者」と呼ぶことを、“発明”したようである。
私は、誇りをもって「陰謀論者」と呼ばれようと思います。
少なくとも、CIAのカモにはなりたくはありませんので(笑)



(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/cia-3729.html
2016年9月 3日 (土)
あなたはマインドコントロールされたCIAのカモだろうか?

Paul Craig Roberts
2016年8月31日
誰かが、オーランド、サンバーナーディノ、パリやニースの公式説明に疑問を呈するのを聞いて、したり顔でほくそえんだことがおありだろうか? 9/11に関する疑問を投じた、2,500人の建築家やエンジニア、消防士、民間機や軍用機のパイロット、物理学者や化学者や元政府高官よりも、自分の方が優れていると感じておられるだろうか? もしそうであれば、読者は、マインドコントロールされたCIAのカモの姿にあてはまっている。
“陰謀論”という言葉は、1964年、ジョン・F・ケネディ大統領は、本人も警察に拘留された際、訊問を受ける前に暗殺されたリー・ハーヴェイ・オズワルドという名の、一人の銃器携帯者に暗殺されたというウォーレン委員会の結論に異議の声を上げる多くの懐疑論者の信頼を損なうため、CIAによって発明され、世間で使われるようになったのだ。CIAはマスコミ内のお友達を利用して、ウォーレン委員会報告を疑うことを、嘲笑と敵意の対象にするキャンペーンを立ち上げたのだ。このキャンペーンは“史上最も成功したプロパガンダ作戦の一つだった”。
ランス・デ・ヘイヴン・スミス政治学教授が、論文審査を受けた著書『アメリカにおける陰謀論』テキサス大学出版局刊の中で、そう言って、政府説明に異議申し立てする人々に対し、人々が、反射的、自動的に汚名を着せるようにするのに、CIAがいかにして成功したかを説明している。これは極めて重要で、読みやすい本で、『マトリックス』の世界から、読者を解放する力を持った、まれな一冊だ。
デ・ヘイヴン・スミス教授は、CIAの策謀を立案している原本のCIA公文書#1035-960を、情報公開法請求によって入手できたおかげで、この本を書くことができた。官僚は、これほど古い文書が重要だなどとは思わなかったのだろう。文書には“不要になり次第、破棄すること”と記されているが、なぜか破棄されなかったのだ。CIA文書#1035-960は、本書中に複製されている。
CIAが、政府説明に対する懐疑論に汚名を着せるのに成功したことによって、9/11のような民主主義に対する国家犯罪 (SCAD)を調査するのを困難にしている。政府が証拠を破壊し、所定の手続きを無視し、捜査を遅らせ、それから、公式説明にお墨付きを与える政治的委員会を立ち上げることができる9/11のような怪しい出来事の場合でさえ、人々の頭は“陰謀論変人”とあざ笑うよう、洗脳されているのだ。デ・ヘイヴン・スミス教授は、ケネディ暗殺や9/11などの出来事では、公式の警察や検察による捜査は決して行われなかったと書いている。出来事の解明は、政治的委員会に任されたのだ。









「Just Like A Woman」Bob Dylan 、Rod Stewart 、Nina Simone 、Norah Jones

今日の1曲は、Bob Dylan の「Just Like A Woman」です。


Rod Stewart のヴァージョンです。


Nina Simone のヴァージョンです。


Norah Jones のヴァージョンです。


カラオケです。



「Trouble In Mind」Sister Rosetta Tharpe 、Lightnin Hopkins 、Freddie King、 、Sam Cooke 、Aretha Franklin 、Nina Simone 、Janis Joplin 、Larkin Poe

今日の1曲は、「Trouble In Mind」です。
この曲はジャズ・ピアニストのRichard M. Jones作です。

まず、Sister Rosetta Tharpe のヴァージョンです。


Lightnin Hopkins のヴァージョンです。


Freddie Kingのヴァージョンです。


Sam Cooke のヴァージョンです。


Aretha Franklin のヴァージョンです。


Nina Simone のヴァージョンです。


Janis Joplin のヴァージョンです。


最後に、Larkin Poe のヴァージョンです。


Larkin Poe の曲は、タイトル名は同じでも、ブルース・スタンダード・ナンバーの「Trouble In Mind」とは別の曲のようです。
恐らく、彼女たちのオリジナルでは?
歌詞↓
http://www.songlyrics.com/larkin-poe/trouble-in-mind-lyrics/




テンプレート説明

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背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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