2016年09月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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2016年09月の記事

「If I Had A Hammer」Pete Seeger

今日の1曲は、Pete Seeger の「If I Had A Hammer」です。









「風に吹かれて」 Judy And Mary

昨日、NHKのクローズアップ現代+で優勝間近の広島カープの特集をしており、ちらっと観てたが、
広島カープのユニフォームを着たデーモン小暮が出演しており、なんと背番号が666だった・・・
この男がNHKに気に入られてる理由が分かる気がした。

今日の1曲は、Judy And Mary の「風に吹かれて」です。





「お前と別れたい」 頭脳警察

今日の1曲は、頭脳警察 の「お前と別れたい」です。








ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。 引用元:インフルエンザQ&A|厚生労働省

「はしか→またか→詐欺か」


はしかが流行ってるようですね。


(スプートニク)さん
http://jp.sputniknews.com/japan/20160906/2737423.html
関西空港はしか 従業員以外にも感染拡大
2016年09月06日 22:11
先月以降、関西空港の従業員の間ではしかの感染が広がっていたが、新たに医療関係者と近くの商業施設を訪れた男性にも感染が確認された。従業員以外への感染が確認されたのは初めて。NHKが報じた。現時点で感染が確認されたのは全部で関西空港の従業員32人、医療関係者2人、大阪府在住の男性1人だ。

うち医療関係者は、はしかに感染した従業員の診察、搬送をした医師と救急隊員で、男性は空港対岸にある「りんくうプレミアム・アウトレット」を訪れたことがあるという。 大阪府によると、今回感染が確認された4人を含めはしかと診断されたのは35人。また、一連の感染で関西空港の従業員以外の感染が確認されたのは今回が初めてで、大阪府は詳しい感染ルートを調べている。




こんなニュースも・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00010002-bfj-soci&p=2
はしか流行、ワクチン不徹底世代が絶対に注意すべきこと 26~39歳は特に危険
BuzzFeed Japan 9月6日(火)13時20分配信
26歳~39歳 要注意世代が残っている
はしかは2回の予防接種を受けることで、ほぼ完全に防げる病気。なのに、なぜ日本では流行が起きるのか。ワクチン接種が行き届いない世代があるためだ。

「いまの26歳~39歳は当時の国の方針で、1度しかワクチンを受ける機会がなかった。しかも、やっかいなことに1度の接種ですら、受け漏らしている人がいる」

「接種0回は大問題。1度のワクチンで、抗体がつく人がほとんどなのですが、中には、十分につかない人もいるし、接種を忘れる人もいます。それが誰にあたるのかが、わからない。しかも、年齢を重ねるごとに抗体が弱ってきます。個人差はありますが、2度目の接種を受けることが望ましいのは間違いないのです
・・・・・(中略)・・・・・
堀さんはこう強調する。

「いまの目標は接種率95%です。ワクチンをどうしても受けたくないという人を0にすることはできませんから。日本でも2度の接種が推奨され、WHOに2015年に『はしかは排除状態』と認定されました。ワクチン接種を奨励することは、有効な対策なのです

感染症対策で本当に問われていることは何か。堀さんはこんな事例をあげながら、説明してくれた。

「日本では、新型インフルエンザや、エボラ出血熱やSARSといった感染症が騒がれるたびに水際対策が叫ばれ、社会的に不安が増しますね。これらはワクチンすらない病気です。はしかはワクチンで防げる」

アメリカでは保育所や小学校、大学に入る際には接種証明書が必要です。(ワクチン接種は)個人だけでなく集団や社会を守るためでもあります

「ワクチンで完全に防げるはしかを予防できない国で、ワクチンすらない感染症が本当に防げるのか。これこそ、問われるべき課題です」





誤解の無いように言っておきますが、私はワクチンを推奨しているのではありませんよ。
以前からの当ブログの読者の方ならご理解いただいているでしょうが、
私はこの記事とは真逆な考えを持っています。
はっきり言って「ワクチンなど絶対に打つべきではない」と、思っているのですよ。
皆さん、少しは考えてみてください。

はしかやインフルエンザやエボラ等が次々と流行るたびに、
その都度ワクチンを打ちさえすれば感染が防げると、本気で思いますか?

そんな魔法の薬が、本当に存在していると思われますか?
これは「このワクチンを打ちさえすれば、あなたはガンにならないのです」
と言われて、そのまま信じきっているのと同じことなんですよ。

「だって政府・医者・学校・マスコミが薦めていることじゃないですか」ですか?

これらの組織が嘘を垂れ流し続けていることを、私は腐るほど書いてきました。
そういった記事を見ても、あなたはいまだに政府の報道を信じるのですか?
「政府・医者・学校・マスコミの情報と、どこの誰かも分からないアンタの情報の
どちらが真実かなど比べられるレベルじゃないだろ、当然、前者を信じるよ」
と言われてしまったら、返す言葉もございません。
私はこういった巨大組織が報じる「公式ストーリー」と真逆な主張をしているわけですから。
ただ、こういった主張をしているのは私だけではないことは、ご理解ください。
もちろん何を信じるかは皆さんの自由なのですから。
最終的には皆さんご自身の自己責任で判断してください。

どちらの情報を信じるか信じないかは、あなた次第です。

もう一つ言っておきたいのは、
「あなたはワクチンには何が含まれているか知っていますか?」ということです。

答えは当ブログでは何度も紹介してきましたが、医者に訊いてみてください。

「先生、ワクチンって何が入ってるんですか?」って。

きっちりと答えることのできる医者は、多分いないでしょう。
嘘をつく可能性は十分ありますが・・・
その上で、もう一度お尋ねします。

「あなたは何が含まれているかも分からない、医者も正しい情報を教えてくれない
ワクチンを打つことに抵抗はありませんか?」と。

医療関係者でも正しい情報を伝えてくれる人もいるようです。
どちらの情報を信じるか信じないかは、あなた次第です。





(zeraniumの掲示板)さん
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-a119.html
・予防接種は誰のためにあるのか?

子宮頸がんワクチンは、定期接種となる2013年4月以前から、健康被害が相次ぎ問題となっていたワクチンです。接種後には痛みや発熱、けいれんだけでなく、アナフィラキシーショックや失神が多発しました。次第に関節や筋肉が動かなくなって歩けなくなり、全身に激しい痛みが出るのです。検査しても異常が見つからず、治療する手立てがない。文字が読めないなどの記憶障害や視力障害が起こりました。それはこれまでのワクチンの副作用では見られなかった異常な症状だったのです。(略)
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   しかし増え続けるそうした症状に対し、厚労省の回答は、子宮頸がんワクチンの中止ではなく「積極的推奨はしない」というきわめて無責任なものでした。厚労省の真意は、副作用があるので表だって推奨はできないものの、ワクチンの在庫をタップリ抱えている医薬品メーカーや医師の意向があるので、「受けたい人がいるから」という理由で中止にしないでおくということです。
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   副作用の症例が集まるにつれて、複合性局所疼痛症候群という痛みが、子宮頸がんワクチン接種後に極めて特徴的に現れていることがわかりました。しかし2014年1月20日、厚労省の副反応検討部会は、そうした広範な疼痛あるいは運動障害は、「心身の反応により引き起こされた症状が慢性化したものと考えられる」と結論づけました。つまり、「気持ちの問題」だと言っているわけで、そうした集約の仕方に各方面から非難が殺到しました。
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   「子宮頸がんワクチンの被害者の会」のある方の話では、高校生の娘さんは歩けなくなり車椅子生活になったそうです。厚労省はそうした健康被害を抱えた人々への救済対策として、慢性の痛み対策研究事業なるものを発足させていました。そこでその人は後遺症の軽減を求めて、厚労省指定の病院へ行きました。ところが、その大病院の担当医は開口一番、「お母さん、ワクチン受けたこと、忘れませんか?」と言ったそうです。
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   つまり、「痛みの研究」とは名ばかりで、実際には強引にそうした症状をすべて「心因性」のものにして、ワクチンとの関連はなしとする結論に導こうとしているわけで、その思惑が見え透いていますしかも接種後、車椅子になった少女に対し、「子宮頸がんワクチンが原因だと思うから状況が悪くなるんです。無理にでも歩けば治ります。3ヵ月間早起きして、朝日を浴びて散歩しましょう」と言ったそうです。
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   かつて1989年にスタートしたMMR(はしか、おたふくかぜ、風疹)ワクチンが導入されてすぐ、2歳未満の赤ちゃんに無菌性髄膜炎の副作用が多発しました。しかしその時も、当時の厚生省はその副作用を認めようとせず、接種を続行しました。そしてMMRワクチンが中止されたのは、導入されてから4年後でした。5人の死亡を含む、1700人以上の被害を出す最悪の結果を残しました。
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   なぜ、すぐ中止にできないのでしょうか? どうして結果から学ばないのでしょうか? 2014年9月現在、いまだに子宮頸がんワクチンは中止になっていません。しかも今も、勧められるままにワクチンを打ち、被害を受けている人がいるのです。
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子宮頸がんワクチンは「がんを予防しない」
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   「子宮頸がんワクチン」とは通称であり、正式にはヒトパピローマウイルスワクチンといいます。それを子宮頸がんワクチンと呼んでいるのは日本だけです。つまりこのワクチンは、子宮頸がんの原因とされているヒトパピローマウイルスの感染を防ぐとされるワクチンであって、子宮頸がんそのものを予防するワクチンではないのです。
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   それにもかかわらず、厚労省はそれを子宮頸がんワクチンだとして、偽った名称を堂々と使用しているのです。(つまり子宮頸がんという名称に国民は騙されているわけです) ワクチンとは、ある病気の病原体に対し免疫抗体を作り、その病気を防ぎます。それは鍵と鍵穴の関係です。鍵と鍵穴がぴったり照合している関係だからこそ、ワクチンは意味があります。そのようにして数々のワクチンが開発されてきました。しかし子宮頸がんワクチンは、その鍵と鍵穴の関係が「完全に」無視されています。
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   「ヒトパピローマウイルスの感染を防ぐワクチンだから、将来、がんも防ぐかもしれない。まだ確認できていないが、30年後もおそらくワクチンの効果が続き、その時もヒトパピローマウイルスの感染を防ぐだろうから、多分がん化するのも防ぐだろう・・・」というわけで、「風が吹けば桶屋がもうかる」式というか、ほとんど希望的観測により作られたものでしかないワクチンなのです
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   子宮頸がんの原因は、女性が性交渉によって男性から感染するとされ、それがヒトパピローマウイルスだとされています。ですが本当に、感染経路はそれだけなのでしょうか? では男性はどこから感染するのでしょうか? 実際にはほとんどの人がヒトパピローマウイルスに感染しますが、ほとんどの人が子宮頸がんにはなりません。しかもワクチンができて間もないこともあり、効果も調査できてはいないのです。(略)
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メディアによって広められ宣伝された「嘘」
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   また子宮頸がんが若い人に増えているとされて、積極的に打つよう宣伝が行われました。ですが統計上では、亡くなっているのはほとんどが中高年以上の人であることがわかっています。このワクチンには、病気の実態だけでなく宣伝にも明らかな矛盾が見られます。宣伝では、「がんを防げる唯一のワクチンです」「子宮頸がんはワクチンで防ぐことのできるがんです」と大々的に行われましたが、これはかなり無理のある言い方であって、詐欺にも等しい宣伝です。
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   公的な子宮頸がんワクチンの説明文を読むと、「予防する効果が期待されています」としか書かれていません。つまり、「効果が期待される」とは、効果があるかどうかまったくデータがとれていないワクチンについてしばしば使われる表現なのです。壮大な実験に参加してデータをとり、協力をするつもりがないのであれば、そんなワクチンは打つべきではありません。
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新型インフルエンザの登場でワクチンの輸入が始まった
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   日本で認可されている子宮頸がんワクチンは、グラクソ・スミスクライン社(イギリス)のサーバリックスと、メルク・アンド・カンパニー(アメリカ)のガーダシルという2種類のワクチンです。最初に認可されたのはサーバリックスで、2009年に新型インフルエンザが発生した年でした。

   輸入するかどうかで、もめにもめましたが、海外から輸入の新型インフルエンザワクチンがやって来る年末、日本ではインフルエンザの流行はほとんど沈静化していました。結局、日本政府はノバルティス社(スイス)の新型インフルエンザワクチンの3割を解約し、莫大な解約金を支払いました。グラクソ・スミスクライン社との契約も3割解約しましたが、こちらは解約金なしでした。
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   そしてこのグラクソ・スミスクライン社の子宮頸がんワクチン、サーバリックスが認可されたわけですが、2010年11月には子宮頸がんワクチンだけでなく、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンなど3つの海外産ワクチンに対し公費助成が決まったのです。
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子宮頸がんワクチンは地方自治体の政治家と学校の奨励で広まった
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   2010年の参院選で、選挙公約に「子宮頸がんワクチン無料化」をかかげ、当選したタレント議員がいました。そしてその年の選挙活動はどこの地方自治体も、「女性を子宮頸がんから救おう」の大コールでした。その結果、ワクチンに補助金をつけた自治体が現れ、子宮頸がんワクチンが予防接種法に入っていなかったので、選挙活動や政治家のアピールを通じて大いに推奨されました。しかもその子宮頸がんワクチンは、科学的データや臨床的データなど何一つ検証されないままに、地元の政治家主導で宣伝されていったのです。
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   そして自治体の動きとしっかり連動していたのは学校でした。
   学校ぐるみで集団接種を行なったところすらありました。そして学校を通じて子宮頸がんワクチンが奨励されていったために、ますますおかしな追い詰められた事態となりました。ヒトパピローマウイルスは、おもに性交渉によって男性から感染するとされており、すでに性交渉の経験があれば子宮頸がんワクチンは無効とされます。そのために学校の現場では、「接種を拒否すれば性交経験者と思われてしまう」「誤解されてしまうから拒否はできない」という非常に嫌な状況ができてしまったのです。
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   当時、自治体や学校において、子宮頸がんワクチンをさかんに推奨した人たちは、それが本当にどういうワクチンかわかっていたのでしょうか? 彼らがそれをキチンと理解した上で勧めていたとはとても思えません。
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震災後、日本中の女性を不安に陥れた「子宮頸がんのテレビCM」
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   子宮頸がんワクチンは自費で打てば、5万円以上もする高価なものです。
   しかし2010年11月、政府の補正予算「子宮頸がん接種緊急促進臨時特例交付金」として大金が投じられ、子宮頸がんワクチンの公費助成が決まりました。そして、そんな中、2011年3月11日、東日本大震災が東北、北関東を襲いました。日本中が喪に服す中、民放のテレビ番組のスポンサーである企業が娯楽系のCMを自粛しましたが、それに替わり公益社団法人ACジャパンのCM ばかりが流れることになりました。
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   その中で繰り返し放映されたのが、子宮頸がんに罹った経験をしたある女優を起用した「子宮頸がんの怖さを訴えるCM」でした。こうして震災後の不安な中で何度も繰り返し流されたCMは、日本中の女性たちに衝撃を与えました。このようにして子宮頸がんの認知度は一気に上がっていったのです。
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   「危険だ、危険だ」「大変だ、怖い、怖い」そのように繰り返しメディアで紹介される病気や伝染病、感染症があったら十分気をつけることです。そのうちその病気を予防するワクチンや薬が売り出されるかもしれません。人は命と健康が脅かされると、いくらでもお金を使ってしまうし、何でもしてしまうのです。立派な経歴の先生の論文を引用して宣伝されれば、疑うことなくすぐ信じてしまう。そうした人々の心理につけこんだ薬剤やワクチンの宣伝が、何の規制もされないままにテレビや新聞で垂れ流しになっています。
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   宣伝に引用された論文は、データ改ざんや捏造、つまり嘘の可能性があることを、私たちは頭に入れておくべきです。そして実際に効果がないのにもかかわらず、嘘の宣伝をして売りさばかれている薬の何と多いことか。ワクチンも同じですが、ワクチンの方がもっとたちが悪いです。
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   2014年の4月、子宮頸がんワクチンなどの副作用について審議する、副反応検討部会のメンバーたちが、子宮頸がんワクチンのメーカーから講演料などを受け取っていたにもかかわらず、すべてを申告せずに審議会に参加していたことが公表されました。同じく、子宮頸がんの制圧を目指す専門会議と称した、子宮頸がんワクチン接種の啓発を進めている医師や学者を中心とした団体が、ワクチンメーカーから莫大な寄付金を受け取っていたことも暴露されました。これらはほんの氷山の一角です。
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   これだけの被害を出し、今も出し続けており、しかもワクチンとしての価値すらないとしか思えない子宮頸がんワクチンを、未だに中止することができないのはなぜでしょうか? それは中止するとそれによって潤っている人たちが困ることになり、受け取るものが減ってしまう人たちがたくさんいるからです。
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   政治家主導で行われてきた子宮頸がんワクチン。
   このワクチン促進に、「中止する」と引導を渡せる人は誰なのでしょうか?
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『もうワクチンはやめなさい』
     医学博士・元国立公衆衛生院疫学部感染症室長 母里啓子著 双葉社
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. 抜粋


http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-5453.html
・まだ死にたくなかったらインフルエンザワクチンなどしない

   宣伝が功を奏し、高齢者へのインフルエンザワクチン接種が世の中の常識となりつつあった2009年、新型インフルエンザが発生し、基礎疾患を持つ高齢者に最優先でワクチン接種が始まりました。ところが同年11月12日に、70代の男性がワクチン接種後に亡くなりました。しかもその後、19日までのほんの1週間の内に、13人の人がワクチン接種後に亡くなったのです。
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   接種後の死亡ではあっても、ワクチンが原因とは限りません。
   ですが接種後にこれだけの人が相次いで亡くなるのは異常な事態です。つまり、因果関係があるないにかかわらず、ワクチンは即刻中止し、ワクチンを検査するのは当然の数字です。しかし厚労省は、基礎疾患が悪化したものであるとして、お決まりの「慎重に接種するように」というお達しを出しただけで、ワクチン接種は続行されました。
.
   新型インフルエンザでは、高齢者にはほとんど感染した人がいません。
   にもかかわらず、最優先と称し、感染がきわめて薄い寝たきりのお年寄りに積極的に接種を施し、接種後に、以前よりも健康状態を悪化させていたのです。その結果、ワクチン接種後に亡くなる高齢者は増え続け、最終的に、ワクチン接種後に亡くなった人は133名にのぼりました。しかし政府は、ほとんどの人たちの死亡は原疾患の悪化が原因だとして、ワクチンとの関わりはいっさい無視しました。原疾患を悪化させた原因は、インフルエンザワクチンそのものではないでしょうか?

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   2009年の新型インフルエンザの流行時期に、インフルエンザにかかった後に亡くなった60歳以上の人は70名でした。一方、ワクチン接種後に死亡した60歳以上の人は121名です。つまり、60歳以上では、インフルエンザワクチン接種をした後に亡くなった人の方が多かったのです。まだ死にたくなかったら、インフルエンザワクチンなど打たないほうがいいのです。




( のんちんの健康法)さん
http://www.nonchin.com/?p=453
子供の事が大切だから、副作用に無関心な妻にどうしても知ってもらいたいワクチン・予防接種の危険性

ワクチンに含まれる添加物の危険性について

ワクチンの主成分は、生きた病原体の毒性を弱めた「生ワクチン」、死んで毒性を失った病原体の成分のみの「不活化ワクチン」、菌が発生する毒素を取り出し、それを無毒化した「トキソイド」などで、このような主成分の危険性はそれほど高くないと考えられます。
しかし、本当に危険なのは主成分に添加される以下のような物質だそうです。
• 脳に損傷を与え、認知症やアルツハイマー病の原因となる「アルミニウム」
• 失明やシックハウス症候群の原因とされる「ホルムアルデヒド」
• 肥満、糖尿病、偏頭痛、うつ病などの原因となる「グルタミン酸ナトリウム(MSG)」
• 自閉症や発達障害の原因となる「チメロサール(エチル水銀)」

もし本当に、こんな危険な物質がワクチンに添加されているのなら、子供たちの体内に入れるべきではないと言えるでしょう。
また、このような副作用はワクチンを打った直後ではなく、数年後に発症するケースもあるようで、「友達の子供も打ってるから」、「テレビでも打ったほうが良いって言ってたから」という単純な理由では、数年後に子供たちを悲しませる事になるかもしれないのです。

予防接種は任意だから保護者の正しい選択が必要

予防接種は「定期接種」と「任意接種」に大別できます。

定期接種
ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合(DPT-IPV)、三種混合(DPT)、ポリオ(IPV単独)、BCG、MR(麻疹・風疹混合)、水痘(水疱瘡)、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス(HPV)など。

任意接種
A型肝炎、B型肝炎、ロタウイルス、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、インフルエンザなど。

しかし、この「定期接種」と「任意接種」はどちらも任意であり義務ではありません。
「任意接種」は当然任意なのですが、「定期接種」も1994年の予防接種法の改定によって、義務から努力義務に改正されています。つまり、「定期接種」には「できるだけ打ちましょう」という努力義務が課せられているだけに過ぎないのです。
子供に予防接種ワクチンを打つ・打たないは保護者である親が判断することであり、予防接種ワクチンが子供に必要だと判断したら打つ、不要なら打たないという選択で良いのです。

定期予防接種ワクチンの必要性

日本脳炎患者は年に3人、ジフテリアは2人、ポリオ(小児麻痺)は過去32年間患者ゼロ!

船瀬俊介氏の著書によると、日本脳炎患者は年に3人、ジフテリアは2人、ポリオ(小児麻痺)に関しては過去32年間で患者ゼロらしく、そんな低確率のものを予防する為に、日本脳炎ワクチンや四種混合(DPT-IPV)、三種混合(DPT)、ポリオ(IPV)が必要だとは思えません。

天然痘や麻疹(はしか)はワクチンで駆逐されたわけではない

内海聡医師の著書によると、天然痘や麻疹(はしか)などの伝染病はワクチンによって駆逐されたのではなく、住環境や衛生環境の向上によって駆逐されたとされています。ワクチンが伝染病を終息させるどころか逆に、天然痘やジフテリア、麻疹の感染を拡大させたとする統計もあるといわれています。

子宮頸ガン・ワクチンは百害あって一利なし

これも内海聡医師の著書を参考にさせていただくと、もともと子宮頸ガン・ワクチンには、子宮頸ガンを予防する効果は一切ない。それどころか、子宮頸ガンが増えるという研究さえあるといわれています。
また、子宮頸ガンの原因とされるヒトパピローマウイルス(HPV)について、船瀬俊介氏の著書には以下のように書かれています。
HPVに感染しても90%以上は自然消滅する。子宮頸ガンに発展するのは、わずか0.1~0.15%以下。それも、通常は数年から数十年かかる。まさに誤差のレベル以下だ。
さらにHPVも種類(変種)がきわめて多い。日本人の子宮頸ガンの原因はHPV52・58型が多い。ところがワクチンはHPV16・18型のみに対応。まさに的はずれ。
海外では子宮頸ガン・ワクチンの接種による死亡例もあり、自閉症、不妊、アナフィラキシー、ギランバレー症候群、急性散在性脳髄膜炎、複合性局所疼痛症候群(CRPS)などの副反応も考えられ、これが本当に事実なら、そんな危険なワクチンを大切な娘たちに打ちたいとは思いません。

インフルエンザ・ワクチンに予防効果はない

インフルエンザ・ワクチンに予防効果はない
その言葉を信じられないという人も多いと思いますが、群馬県前橋市医師会の調査によって、インフルエンザ・ワクチンに予防効果がないことが証明され、それに伴い、1994年の予防接種法の改定、小中学校でのインフルエンザ・ワクチン集団予防接種も1994年以降は全国的に中止されているようです。
また、国立感染症研究所でも「インフルエンザ・ワクチンは感染や発症そのものを完全には防御できない」とされていますし、厚生労働省のインフルエンザQ&Aでは以下のようにインフルエンザ・ワクチンに予防効果がない事を認めています。


Q.18: ワクチンの接種を受けたのにインフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?
インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません
引用元:インフルエンザQ&A|厚生労働省











「Peggy Sue 」Buddy Holly 、John Lennon、George Harrison & Bob Dylan

今日9月7日は、バディ・ホリーの誕生日です。
バディが生きていたら80歳でしたが、残念なことに、弱冠22歳で飛行機事故で他界しました。
ロックの草創期に活躍したミュージシャンであり、ビートルズ、ストーンズを始めとした数多くのミュージシャンに影響を与えました。
エルビス・コステロも、その一人でしょう。
コステロの初期のスタイルはバディとそっくりであり、明らかにバディを意識していたと思われます。
少なくとも、コステロのトレードマークである、あの黒縁メガネは、バディのスタイルを拝借したものでしょう。
コステロは、「クラブランド」のミュージック・ビデオの後半部分に、バディのポスターを映し出しています。

バディの生誕80周年を祝しまして、今日の1曲は、「ペギー・スー」です。





ジョン・レノンのヴァージョンです。



ジョージ・ハリスンとボブ・ディランのヴァージョンです。




ELVIS COSTELLO 2016年コンサート評

「エルビス・コステロが日本の聴衆に本当に伝えたかったことは?」



昨日、エルビス・コステロの大阪公演に行ってきた。
早いもので、前回行った来日公演から約3年も経過している。
前回は会場への到着が遅れてしまったため最初の方の曲は逃してしまったが、
今回はちゃんと始めから見ることが出来ました(笑)

今回はラーキン・ポーというアトランタ出身の女性姉妹によるグループが、
オープニング・アクトとして参加しました。
ラーキン・ポーは初めに「アメリカ・ディープサウスから来た」という自己紹介をしていたが、
土地柄を感じさせるブルース・ロックという感じだった。
妹のレベッカ・ロヴェルは25歳でボーカル・ギター担当、
姉のミーガン・ロヴェルは27歳でボーカル&ラップスティール、ドブロ担当である。
ボーカル、演奏ともに、相当の実力を持つ美人姉妹バンドだった。
コステロに気に入られたのも理解できる。
コステロの鼻の下が心なしか長くなっているように感じた(笑)
さらに言えば、「奥さんのダイアナ・クラールの心境は、これいかに?」である(笑)

コステロは、今回バンドなしのソロとしての演奏だった。
正直言ってバンドを引き連れての迫力あるライヴを観たかったのが本音だが、
ソロというのも、これはこれで雰囲気があって良かった。
数種類のギターがステージに並べられており、コステロは曲ごとにギターを替えて演奏した。
ピアノの弾き語りもけっこうしてくれた。

昨日のことなのですが、既にうろ覚えなので順番が間違っていると思いますが(笑)、
演奏した曲を覚えている範囲内で記しておきます。

オープニングは「レッド・シューズ」、その後、「アクシデンツ・ウィル・ハプン」
「エヴリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック」「アイ・キャント・スタンダップ・フォー・フォーリン・ダウン」「シップビルディング」「ウォッチン・ザ・ディテクティブズ」「シー」「ヴェロニカ」等を演奏しました。

1回目のアンコールからラーキン・ポーも参加し、「グッド・イヤー・フォー・ザ・ロージズ」「ラヴ・フィールド」「パッズ・ポウズ・アンド・クロウズ」「ブレイム・オン・ケイン」等を演奏しました。
アンコールの最後(間違ってるかもしれません)は「アリスン」でした。

2回目のアンコールは再び一人で登場し、「オールモスト・ブルー」「ジミー・スタンディング・イン・ザ・レイン」等を演奏しました。

そして最後の最後は、ニック・ロウ作だが、完全に自分の曲にしてしまっている
「ピース,ラヴ&アンダスタンディング」である。
今回のステージ背景には巨大テレビが設置されており、
コステロの幼少時や初来日公演時の東京路上のゲリラ・ライヴの映像や音楽ビデオ等を映していたのだが、
このラストの曲を演奏する際はアニメ映像の戦闘機や重装備した兵士を映しており、
そのアニメに「DON’T JOIN」の文字が記されてあったのだ。
「ピース,ラヴ&アンダスタンディング」は、「愛と平和を理解することがそんなにおかしいのかい?」と、
ニック・ロウが皮肉を込めて反戦を訴えた曲である。
コステロは凝りに凝った歌詞を書くのは得意なのだが、
このようなストレートなメッセージ・ソングを書くことは苦手であるようなのだ。
そんな屈折した性格の持ち主であるコステロだが、
本当に伝えたかったメッセージは、ズバリこのことなのだ。

戦争に参加するな」である。

私に言わせれば、「“八百長”戦争に参加するな」となるが・・・
コステロは頭のいい人だから、当然、戦争というものが八百長であるという「常識」は理解しているだろう。
先読みすれば、コステロは日本が軍国主義に逆戻りしようとている最近の情勢を危惧しており、
「そうはさせない、騙されるんじゃない」という想いも込めて、
この反戦歌と反戦のメッセージを日本の聴衆に訴えようとしたのではないのだろうか。

この私の仮説を証明する事象として、1回目のアンコールになる前のステージ背景の巨大テレビに
ピート・シーガーの「イフ・アイ・ハド・ア・ハンマー」のビデオ映像が流れたことをあげておく。
この曲も反戦歌である。
「もし私にハンマーがあったら、朝も夜も国中を回って打ち鳴らすだろう、危ないぞ、気をつけろ」と、
戦争の足音が近づくことに対して警鐘を鳴らした曲なのです。
コステロに反戦の意思がないのなら、
自分とは関係のないこの曲の映像をコンサートの合間に流すはずがないのである。

明らかにコステロは、反戦を訴えています。
エルビス・コステロは、ミュージシャンの枠を超えた人物です。
真実を、今本当に伝えなければならないことを、勇気を持って語れる偉大な人物です。
我々日本のコステロ・ファンは、本当にコステロが伝えようとしたメッセージを理解しなければなりません。

戦争に参加するな、そして戦争の真実を正しく理解しろ!
戦争というものは八百長なんだ、騙されるんじゃない!

これが、エルビス・コステロが本当に伝えたった「ピース,ラヴ&アンダスタンディング」の本当の歌詞の意味なのでしょう。
そうです! 愛と平和、そしてその裏にある「戦争の真実」を正しく「理解」することが重要な事なのです。

コステロの想いを飛び越えて、私の想いが組み込まれているかもしれないことを付け加えておきます(笑)
歌というものは、時代と共に作者の意図を飛び越えて発展していくものである。
ニック・ロウがどういった想いでこの曲をつくったかは知る由もないが、
愛と平和のみならず、「理解」という歌詞を含んでいるのなら、
愛と平和の裏のある「戦争の真実」を正しく理解しなければならないだろう。

最後に、ニック・ロウも、エルビス・コステロも、そして皆さんも、
私と同じ想いであられることを祈るばかりである。

八百長戦争を許すな! 八百長戦争に参加するな!」という。

















「戦う男」エレファントカシマシ

今日の1曲は、エレファントカシマシの「戦う男」です。




「陽のあたる場所」MISIA

今日の1曲は、MISIA の「陽のあたる場所」です。








彼らの次の謀略は、キリスト教とイスラム教との相互絶滅的闘争を扇動することである

「日本をここまでダメにした真犯人 大悪魔<ルシファー>を撃て~遂に日本民族のユダヤへの反撃が始まった~」太田龍


1997年の太田龍氏の著書である。
自身の思考形態を常に修正してこられた著者であるが、本書執筆当時は右寄り思考をされていたようである。明らかに間違っていると感じる箇所も多々あったが、ここでは特に価値があると感じた箇所に絞り、紹介する。以下、一部引用する。



明治新政府は「尊王攘夷」の国策を「尊欧攘日」(攘亜)」すなわち、ユダヤ欧米を尊び、日本(アジア)を打ち払えという路線にスリ変えた。
「日本を討て」ということは、明治以前の古い日本を討ち滅ぼせの意である。
旧日本討伐戦の司令部となったのは東京帝大と慶応大学であろう。欧米留学組の学者インテリが「閥」をつくった。

つまり、ここにユダヤは日本精神絶滅戦のための強固な橋頭堡を確保したわけだ。
この「学閥」こそ、その後の日本の「閥」の源泉である。そこから、官僚閥、軍閥、財閥が生まれた。
更に、ユダヤ式ジャーナリズムが西南戦争を機会に日本にも誕生した。
これらの「閥」の合言葉が「尊欧、拝欧、崇欧」であり「旧日本的なもの一切を撃滅させよ」が彼らの本能にまでなってしまった。
旧日本的なものは、軽蔑され、嘲笑され、ふみにじられた。我々はいま、その結末を見ている。


*日本語は人類が産み出した言葉の中で最高の次元に達している。
言葉は次の七つの要素からなり立っている。すなわち、
1、音韻構造
2、文法
3、単語
4、熟語
5、文章(文語)
6、会話(口語)
7、文字

これらの要素から判断して、日本語は、ウラル・アルタイ語系の流れと見られている。
ウラル・アルタイ系とは、ヨーロッパとアジアを分けるウラル山脈とアジア大陸のまん中のアルタイ山脈の間に住んでいた人々を意味し、この地域で一つの民族として成長し、共通の言語を育てたのであろう。
我々はこの地帯がどんな生態系なのかその風土を殆ど知らない。けれども、日本語の核が太古の時代にこのウラル・アルタイでかたちづくられたことは認めなければならない。我々の祖先(日本語の核を育てた人々)は、大昔ウラル・アルタイから東へ移り、ついに日本列島に到達したものと考えられる。

ウラル・アルタイ語は膠着語と称される。語が膠(にかわ)のように粘り着くの意である。
膠(にかわ)の役割を果たすのが、テニヲハである。

世界の言語は欧米諸語のような『屈折語』と中国語のような『孤立語』の二つに区分される。ウラル・アルタイ語は右の二つのどちらにも属しない。ウラル・アルタイ語の中で、日本語は今に生きているが、満州語などは死語となり、その他も少数民族としてひっ息している。
日本語は『テニヲハ』という膠着語のおかげで、単語の意味や役割が実に明確に表現出来る。『テニヲハ』は欧米語の前置詞とは違う。関係代名詞とも違う。『テニヲハ』は概念を持たないことばであり、純粋に語と語を結びつけ、その位置を明らかにするための語である。

*筆者は、古神道と日蓮法華の真髄は、家畜制度禁止令の宣言にあると見ている。
・・・・・(中略)・・・・・
日本民族は、農耕商工業文化を産み出し、また家畜制度をも一部導入しながら、いわば家畜制度の毒素に対抗する免疫力をつくり出したのである。
この免疫力が、すなわち古神道であり、日蓮法華道であると見るべきではないか。日蓮の御書は、この視点(立場)から読むのでなければ、その真意は読み取れないのではなかろうか。
明治、大正、昭和初期の日蓮主義の最も派手な存在としての田中智学(国柱会)を、この次元から検証すればこれは落第だ。その水準はきわめて低劣だ。この程度のお粗末な人物を大先生とした石原莞爾中将が、手もなくユダヤの掌の上で踊らされる結果となったのも不思議ではない。
神道家もまた家畜制度全面禁止の確固たる立場に立たなければ、単なるペテンに過ぎず、ユダヤ悪魔教の道具、傀儡に転落することは避けられない。
なぜなら、家畜制度の論理が今日の地球上の唯一の普遍的文明としてのユダヤ的システムとなり、人類の絶対多数部分を家畜人(ヒューマン・キャピタル)化し、日本列島をも毒化し尽くしているからである。

*マリンズは、日本民族には全く未知のダニエル・コイト・ギルマンという超大物ドイツ人(後に米国人)学者が現代史で果たしたきわめて重要な役割について説明している。
ギルマンは、ドイツ・イルミナティのメンバーであり、19世紀後半から20世紀にかけてアメリカの主要な「財団」(この「財団」はユダヤ悪魔教がアメリカ奴隷化のためにつくった凶器であるとされている)を事実上一人で創造したとマリンズは記述している(「カナンの呪い」74頁)。
・・・・・(中略)・・・・・
ユダヤ悪魔教世界帝国の奥の院は、アメリカのキリスト教(アメリカはキリスト教を建国の土台としている)を破壊する主力部隊としてヒューマニズムを設定したようだ。
そして、ヒューマニズムをアメリカ国民(全員キリスト教徒)に注入するための機関として免税特権を持つ財団(ファウンデーション)の設立を計画した。
ドイツからこのユダヤ(ロスチャイルド)の作戦計画を遂行する任務を与えられてギルマンが19世紀半ばにアメリカに派遣されたものと見られる。
ギルマンは1856年にエール大学ラッセル信託基金をつくり(ここからあの「スカル・アンド・ボーンズ」という秘密結社が生まれた)のちにカリフォルニア大学総長、ジョンズ・ホプキンス大学総長に就任している。

*ハンチントン教授(アメリカ、ハーバード大学)は、CFR(外交関係評議会)の機関紙「フォーリン・アフェアーズ」に「文明の衝突」というユダヤ地下世界政府の次の一時代の世界政策の基調論文を発表している。
その論旨は、共産主義と資本主義のイデオロギー対立を軸にして動く時代は終了した。
これからの世界情勢は、いくつかの異なる文明(西欧文明、イスラム文明、儒教文明、日本文明など)間の衝突を軸として展開されるというのである。

ハンチントン教授は三百人委員会(ユダヤ地下世界政府)の有力な理論家の一人と目され、前記の論文も1947年のケナン論文(共産主義封じ込めの世界戦略を提示)と比較され得る基調的な意味を持つと見なされている。
資本主義と共産主義の闘争が、ユダヤの世界征服のための両建て戦略による八百長のケンカに過ぎなかったことを今日本民族は理解し始めた。
今回の「文明の衝突」のシナリオもまたユダヤの演出ではないのか。ハンチントン教授の列挙する諸文明の中に「ユダヤ文明」なるものは出て来ない。ユダヤは全ての文明の中に潜入し、それらの衝突を闇の中で扇動する。
その目的は、かくすることによって全ての文明を自壊させ、それら全てをユダヤの世界奴隷制帝国の中に制圧してしまうことである。

*ユダヤは表面に見えるキリスト教会はすべて破壊し、盗んだ。しかし、キリスト教の根を根こそぎ引き抜くことにユダヤは未だ成功していない。
イエスはユダヤに逮捕され厳重にそのオリの中に幽閉されている。
・・・・・(中略)・・・・・
ユダヤは死力をつくしてイエス救出を阻止せんとするであろう。そのための彼らの謀略の一つが共産党独裁権力によるキリスト教徒皆殺しであった。
彼らの次の謀略は、キリスト教とイスラム教との相互絶滅的闘争を扇動することである。
今や、我々にはそれが手に取るように見えている。
そして彼らの第三の謀略は、ヒューマニズムと人権至上イデオロギーを政治権力とマスコミ権力によってゴイム大衆に注入し続けることである。




(管理人)
まず、太田氏は日本における「閥」及びジャーナリズム誕生の歴史を解説されているが、
「見事」の一言である。これらは発生当初から、邪悪な組織によって邪悪な意図をもってこの国に用いられたということを、我々は理解するべきである。

太田氏の1995年の著作である「古代シュメールは日本に封印された」は以前紹介したが、
本書で太田氏は改めて「大昔ウラル・アルタイから東へ移り、ついに日本列島に到達したものが日本人の祖先である」と、述べている。
日本語の起源がウラル・アルタイ語にあり、ウラル・アルタイ語は膠着語を使用しており、
日本に『テニヲハ』として残ったとのことである。
この説が真実か否かは現時点では判断できないが、十分可能性があることだと思う。
『テニヲハ』のおかげで日本語が相手にその思いを伝えることを容易にしており、感情表現豊かな言語とならしめたことは間違いないだろう。

家畜制度全面禁止を主張した著者は、国柱会の信奉者であった石原莞爾のことを「ユダヤの掌の上で踊らされていた」と、正しい指摘をしていた。当時、右寄り思想であり、日蓮に対してもある程度は評価していたと思われる著者だが、決して、その人物の表面上の思想・宗教に騙されることなく、その人物の背後関係を正しく認識していたと思われる。

本書で太田氏は、自身が解説をした「世界権力構造の秘密」、監訳をした「カナンの呪い」(共にユースタス・マリンズの著作)から紹介している。私は両書とも過去に読んだのだが、改めて読み返す必要があると感じた。現在、「カナンの呪い」を再読しています。
エール大学ラッセル信託基金、スカル・アンド・ボーンズをつくり、カリフォルニア大学総長、ジョンズ・ホプキンス大学総長に就任したダニエル・コイト・ギルマンは、ロスチャイルドのエージェントだとのことだ。単にその組織等をつくった人間のみを見ていてはダメなのだ。その人物の背後を読むことが重要なのである。
私はこれまで何度も述べてきたが、このことはロックフェラーについても同じであることが言える。
ロックフェラーは単独で「成功」したのではありませんよ。
先日、副○という有名陰謀作家がまたもや同様のミスリードをしていることに気づいた。
ロックフェラーとロスチャイルドが対立している云々といった・・・
これが故意によるものか無知によるものかは知らないが、相変わらず、こういったミスリードを続ける人間が後を絶たないのは嘆かわしいかぎりである。
皆さんが騙されないように、もう一度述べておきます。

ロックフェラーは、表向きロスチャイルドがアメリカに進出していないと見せかけるために準備されたロスチャイルドのアメリカにおける代理人です。
ロックフェラーの資産は、ロスチャイルドによって管理されています。
モルガンも同様に、ロスチャイルドのアメリカにおける代理人です。
「ロックフェラー VS ロスチャイルド」などと“ありもしない対立”を煽る
陰謀ジャーナリスト、ブロガーに騙されてはいけません!


最後に、本書で特に印象的だったのは、
著者が「彼ら」(著者は「ユダヤ」と表現されています)の「次なる計画」を見抜いていたところです。
ハンチントン教授が発表した
「共産主義と資本主義のイデオロギー対立を軸にして動く時代は終了し、
これからの世界情勢は、いくつかの異なる文明(西欧文明、イスラム文明、儒教文明、日本文明など)間の衝突を軸として展開される」という箇所です。

これは、明らかに「彼ら」の「次なる計画」の発表なのです。
2016年現在、この「計画」が「計画通り」に進められていることは、
ここにご訪問いただいている皆さんならば、当然、ご理解いただいてますよね。
まず、「共産主義と資本主義のイデオロギー対立」というものが
「彼ら」が産み出した工作だということは、最早「常識」です。
この工作を終了させて、「異なる文明間の衝突」を発生させることが、
「彼ら」の「次なる計画」なのです。

この計画に従って、「彼ら」は9.11を起こしました。
「西欧文明とイスラム文明の衝突」というわけです。
「テロとの戦い」の始まり始まりです。ありもしないテロとの・・・
この計画に従って、「彼ら」はイラクやアフガニスタンを侵略し、
イスラム国(本当はイスラエル国)を組織し、
嘘八百の「西欧文明とイスラム文明の衝突」「テロとの戦い」を加速させます。
まさに「計画通り」です・・・

ここで忘れてはならないのは、「儒教文明、日本文明の衝突」が「次なる計画」に含まれていることです。
皆さん、もう分かりますよね。
中国の脅威を声高に叫ぶ連中を操っているのが誰であるかということが・・・

いつまで世界の人々は、こんな臭い芝居に騙され続けるのでしょうか?
昔の宣伝じゃないですが、「臭いものは元から絶たないとダメ」ですよね(笑)
単なる人形に過ぎない安倍を辞めさせても問題解決とならないことは、言うまでもないことです。

1997年の時点で「彼ら」の「次なる計画」を見通していた著者の慧眼には驚かされます。
本書が現代の眠れる大衆の目を覚まさせるきっかけとなり、その結果、大衆が「八百長戦争を許さない」という怒りの声をあげるようになったことによって、「彼ら」の「次なる計画」が最終的に頓挫することになることを祈るばかりである。


評点:60点








「Jasper Country Man」Bobbi Humphrey

今日の1曲は、女性フルート奏者・ボビー・ハンフリーの「Jasper Country Man」です。







テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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