2016年08月の記事 - 嘘八百のこの世界

嘘八百のこの世界

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2016年08月の記事

「世界中の人に自慢したいよ」忌野清志郎

今日の1曲は、忌野清志郎の「世界中の人に自慢したいよ」です。










「Automatic」宇多田ヒカル

今日の1曲は、宇多田ヒカルの「Automatic」です。




「My Way」Paul Anka 、Frank Sinatra 、Elvis Presley 、Sid Vicious 、David Bowie 、Nina Simone、Gipsy Kings、美空ひばり

今日の1曲は、「マイ・ウェイ」です。
この曲の原曲は1967年のクロード・フランソワのフランス語の歌「Comme d'habitude」で、全く異なる歌詞だったようです。
ポール・アンカが英語詞を作りました。


Paul Anka のヴァージョンです。


Frank Sinatra のヴァージョンです。


Elvis Presley のヴァージョンです。



Sid Vicious のヴァージョンです。



David Bowie のヴァージョンです。



Nina Simoneのヴァージョンです。



Gipsy Kingsのヴァージョンです。



最後は、美空ひばりのヴァージョンです。






警察や司法が強権を発動する際は、必ずと言ってよいほど記者クラブにリークがある

「日本=大日本低国=大アメリカ属国?」



国民のために正しい報道をする「マスコミ」は警察に拘束され、
政府と結託して国民を騙す「ダマスゴミ」は政府から事前に情報を渡される。
現在も大本営発表が続いていることに、この国の住人は気づかない。
何処の国の話かって?

はい、あなたの住んでいる「大日本低国」の話です・・・

ヤンバルの大自然は破壊され、
ヤンバルクイナを始めとした動物たちも自然環境を奪われようとしています。
「地球に優しい」を標語に地球環境を重要視しているはずの地球温暖化論者は、
何故かヤンバルの自然環境には無関心なようです。
高江の住民も傀儡政府から生活権を奪われ、住環境を破壊されようとしています。
戦時中も戦後も沖縄は、アメリカとその傀儡政府にメチャクチャにされ続けています。

はい、あなたの住んでいる「大アメリカ属国」の話です・・・

「日本=大日本低国=大アメリカ属国」というのが、この国の実態であるようです。
どうりで大日本帝国復活を夢見るネトウヨ連中が、アメリカ様には逆らえないはずである。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2016/08/post-2521.html
沖縄・高江で取材中の琉球新報、沖縄タイムス記者を警察が拘束!「報道の自由」侵す暴挙も中央マスコミは一切無視
2016.08.25

安倍政権が現在、強権的に進めている沖縄県の東村高江米軍北部訓練場ヘリパッド建設工事。連日、工事に抗議する住民らが必死の抵抗をつづけているが、先日20日、信じられないような事件が発生した。
 なんと、市民による抗議活動を取材していた琉球新報と沖縄タイムスの記者2名が、警察によって強制的に拘束されたのだ。
 この日は約50人の市民が工事のための砂利を積んだ車両の搬入を止めようと県道70号にある高江橋の上に座り込んでいたが、そこに約30人の機動隊が現れ、次々に市民を力づくで強制排除した。そのなかに記者もおり、社の腕章を見せて自分が記者であることを訴えたが、聞き入られることなく、〈背中を強く押されながらバスとバスの間に連れて行かれ、すでに拘束されていた市民ら15人と一緒に押し込められた〉(沖縄タイムス記事より)という。
 しかも、沖縄タイムスによると、〈県警に「取材中である」ことを訴えると、一度は解放された〉のだが、解放されて約10分後には別の機動隊員が記者を再び拘束したのだ。
 これは明確な取材活動の妨害であり、憲法に保障された報道の自由を奪う常軌を逸した行為だ。しかも、このように警察が力に任せて報道記者を拘束することは、私たちの知る権利も踏みにじっている。もはや沖縄は民主主義が守られない公権力の無法地帯であり、安倍政権による沖縄いじめはすでに、ここまで極まっているのである。
 当然、琉球新報も沖縄タイムスも警察に対して抗議しており、23日には沖縄タイムスが石川達也編集局長名で抗議声明を発表。琉球新報も、21日付の記事で普久原均編集局長が以下のように述べている。
本紙記者は琉球新報の腕章を身に着け、住民の抗議行動を記録するための正当な取材をしていた。現場には県民に伝えるべきことがあった。警察の妨害によって、その手段が奪われたことは大問題だ。警察官が記者を強制的に排除し、行動を制限した行為は報道の自由を侵害するもので、強く抗議する
 しかし、事件そのものもさることながら、驚愕すべき事態がその後に待っていた。警察が記者を拘束するという報道の自由が脅かすこの大事件に対し、大手メディアはこれを完全に無視したのだ。



(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2016/08/00014318
リークが示す 大メディアと権力はオトモダチ
2016年8月23日
「土曜の(深)夜、さる筋から連絡がありましてね」・・・在京テレビ局の警視庁詰め記者が田中の電話取材に答えた。
 
 国は日曜(21日)未明、経産省前にあった脱原発テントを強制撤去した。「外に出たらガードマンとマスコミ(各社)がいた」。テントの宿直者が語るように警察と東京地裁(の執行官)は大メディアを引き連れて来た。
 冒頭の証言が示すように大メディア(NHKも含めてほぼ全社)は当局からのリークを受けてテント前に来たのだ。
 テントの立ち退きを求める判決が確定した際に開かれた記者会見の後、大メディアの記者たちはテントの住人に「強制撤去があった時は教えて下さい」と言って名刺を渡していた。
 テント側は律儀にも「メディアの連絡先一覧表」を作り、張り出していた。
 ところが先に強制撤去を知った大メディアは、テント側には知らせなかった。テント側は裏切られたのである。
 強制撤去ばかりでない。テント住人の学生時代の活動歴が新聞で報じられることがあった。当該住人が「どう考えても公安から出た情報ではないか」と新聞記者たちに怒りをぶつけていた。
 警察や司法が強権を発動する際は、必ずと言ってよいほど記者クラブにリークがある。都合のいいように書かせるためだ。
 沖縄の高江や辺野古が典型的だ。強制撤去など権力が大きな動きをする時は必ず大メディアがくる。住民らは「あっNHKがいる。きょうは必ず機動隊がやって来るぞ」と言ったりする。

 7月22日、警察は機動隊500人を投入して、ヘリパッド建設予定地のゲートをふさいでいた街宣車の強制撤去を行った。
 「報道(機関)は下がって、下がって」と警察から命じられると大メディアは本当に下がった。そして道路対岸に設けられた所定の位置から大人しく撮影した。
これでは機動隊による住民らへの凄まじい暴力などアップで写せるはずがない。かりに撮影できたとしても編集の段階でカットするだろうが。
 7月23日付の東京新聞には街宣車上で機動隊から逆さ吊りにされ悲鳴をあげる基地建設反対の女性の写真が掲載されているが、撮影者は不明だ。
 東京新聞は琉球新報と提携しているので、写真は琉球新報が撮影した可能性が高い。琉球新報のカメラマンが街宣車上に乗っていたのは田中も記憶している。
 22日、沖縄・高江でヘリパッド建設に反対する住民らの座り込みを取材していた琉球新報の記者が一時拘束され、その後強制排除された。
 21日には脱原発テント撤去の抗議集会を撮影したフリーカメラマンが逮捕された。
 大メディアの記者、カメラマンが日本で取材中に逮捕されたなんて話は聞いたことがない。警察とオトモダチだからだ。そもそも彼らは住民側から撮影したりはしない。
 もうそろそろ市民の側も、誰が味方で誰が権力の手先なのか、見極める目を持ったほうがいい。沖縄で起きていることは、本土でも起き始めている。

  ~終わり~
今月は沖縄と東京を頻繁に行き来しており、出費がかさんでおります。ご支援何とぞ宜しくお願い致します。『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援によって維持されております。
…http://tanakaryusaku.jp/donation


http://tanakaryusaku.jp/2016/08/00014332
【沖縄・高江発】米軍ヘリパッド建設予定地に入った 凄まじい自然破壊
2016年8月26日



http://ryukyushimpo.jp/news/entry-345459.html
トラック10台が資材搬入 北部ヘリパッド建設
2016年8月27日 12:36
【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設で27日午前、資材を積んだ大型トラック10台による資材搬入がメーンゲートで確認された。建設に反対する市民らはメインゲートと高江橋の間の県道70号をふさぐように車両を止めるなどして、資材搬入を約2時間ほど遅らせた。
 市民らは同日午前8時15分ごろ、道路の中央線をまたぐように車両20台を止め、通行できないようにした。1時間かけて総勢約100人の機動隊が市民らの車にキャスター付きの車両移動用ジャッキを設置し、手動で道脇に移動させた。
 午前10時25分ごろに最初の資材搬入が行われ、午前11時までに大型トラック10台分の資材が搬入された。
 ヘリパッドいらない住民の会の儀保昇さん(61)=大宜味村=は「毎日、やんばるの自然が壊されていることを考えるとやりきれない気持ちになる。残っている貴重な自然を守らないといけない」と話した。【琉球新報電子版】



http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/59026
警察官が市民に「ばか」「気持ち悪い」 沖縄・名護署前の抗議で
2016年8月25日

24日午前、沖縄県東村高江周辺のヘリパッド建設に反対する男性の逮捕を受け、名護署前で抗議する市民2人に対して、男性警察官2人が別々に「ばか」「気持ち悪い」と発言した。警官による言葉や物理的な暴力の訴えが増えている。
警官1人は名護署の敷地内に入った50代女性を排除。記者の前で女性が「恥ちらー(恥知らず)」、警官が「ばか」と3回ののしり合った。
 もう1人の警官は顔をスマートフォンで撮影しようとした40代女性に対して「触らんで、気持ち悪いから」と言う場面が動画で録画された。
 40代女性は高江での抗議行動の最中、警官に「ばばあ」と言われたことがあるという。「暴力があっても証拠さえ残らなければ許されるという土壌が警察の中にあるのではないか」と語った。
 50代女性も高江で路上に倒され、膝で押さえ付けてきた警官に「おまえなんか殴る価値がない」と言われたと訴える。「県警は辺野古で暴力に慣れてしまっている。最初はおとなしかった他府県の機動隊もそれを見て徐々に暴力的になっている」と危惧した。
 警官ともみ合いになった末のけがが増えているほか、10日には20代女性のTシャツが警官によって破られたこともあった。



今こそ、この曲を聴き、本当の歌詞を理解し、歌うべきでしょう!
そして、「政府の暴挙を許すな!」と、声を上げるべきでしょう!

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1355.html
「島唄」 THE BOOM
本当の歌詞の意味








「The Memphis Train」Rufus Thomas

今日の1曲は、ルーファス・トーマスの「メンフィス・トレイン」です。
トレインでトーマスとは、どっかで聞いたような・・・









チーム・イルミナティが企む年金詐欺

「政府は泥棒、年金運用損失は決して「偶然」ではない!」


ずっと前から判明していたことだが、今頃になって政府は公表した。
年金の運用に5兆円以上の損失を出したことである。

これは「偶然」損失が出たのではない。
戦争が「偶然」発生するのではないことと同様、
「必然」的に起こしたのだ。
運用に「失敗」したのではない。
本当は「成功」したのだ。
「予定通り」損失を出したのだ。


年金運用のプロであるならば、年金を株で運用などしたら損失が出ることは、
初めから分かっているはずなのだ。
この国が負けるために戦争をしたのと同様に、
損失を出ださせるために年金の運用を株投資に大幅に方針変更し、「計画的」に損失を出させたのだ。
我々の年金財源はどこに消えたのか?
言うまでもない。「彼ら」悪魔どもに献上したのである。

仮に「偶然」損失を出したとしても、国民の将来の重大な資金であるはずの年金運用を
ろくに国民の審議を問わないまま、何故にリスクの高い株投資に変更したのだ!
てめえの金を損したんじゃないぞ!
国民から預かった貴重なお金だぞ!
5兆円も損失を出しておいて、どう責任を取るつもりなのだ!

そもそも株式制度というもの自体が、「彼ら」が創作した詐欺・八百長なのだ。
「彼ら」は、自由自在に株価を動かすことが出来るのである。
「彼ら」の支配下にある安倍を始めとした政治家やGRIFの奴らは、
我々から年金という名のもとに金を強奪し、「運用に「偶然」失敗した」という嘘八百を垂れ流し、
自分たちの操り手である「彼ら」に、その「損失金」を「故意」に献上したのである。
さらには、自分たち公務員だけは被害が出ないような工作をするつもりであるようだ。
自分たちだけは12年で受給資格が得られるようにするつもりなのだ。
それも給付の4割は我々の血税で賄うつもりだとのことだ・・・
国民の年金は損失を出させておいて何の責任も取らないくせに・・・
お前らは、どこまであくどい売国奴どもなのだ!

何度も言うように、こうなることは以前から分かっていたことである
何故に選挙時に公明正大に発表しないのか!

少しは追及したつもりかもしれないが、
何故に野党は選挙の争点として徹底追及しないのか!
どーせ自民党の不正選挙に協力している“対立役”を演じる役柄とは分かっているが、
もっともっと「年金運用の“意図的”損失問題」を声高に叫べよ、野党!

どーせ政治家の悪政を全面的に支持している“嘘拡声器”だとは分かっているが、
もっともっと「年金運用の“意図的”損失問題」を声高に叫べよ、マスゴミ!

そして、大多数がいまだにマスゴミに騙され続けているシープルだとは分かっているが、
自分の事だぜ、政府に泥棒されてるんだぜ、少しは怒れよ国民!





http://www.asahi.com/articles/ASJ8T7WB7J8TUTFL00V.html?iref=comtop_list_pol_n02
年金運用、株式増やした後の通算も赤字 四半期5兆円損
久永隆一
2016年8月26日20時43分

 公的年金の運用で、株式の運用比率を50%に倍増させた2014年10月からの通算成績が初めてマイナスに転じた。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が26日、今年4~6月期で約5兆2342億円の損失だったと発表。14年10月以降では計1兆962億円の赤字になった。
 4~6月期の成績は、英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けた世界的な株安などで評価損が膨らんだ。15年度中の運用損約5兆3千億円と同程度で、四半期ごとでは過去3番目の損失規模になる。資産別の赤字幅は外国株式が最も多い2兆4107億円で、国内株式が2兆2574億円、外国債券は1兆5193億円国内債券のみ黒字で、9383億円だった。
 GPIFは14年10月に運用基準を見直し株式を24%から50%に引き上げる一方、国内債券を60%から35%に減らした。そのため、株価の乱高下の影響を受けやすくなった。GPIFが発足した06年度からの通算成績は、26兆7640億円の黒字となっている。
 運用成績はそれぞれの時点における資産の評価額で、実際に売買して損失を出した額ではない。そのため毎年度の年金支給には影響しないが、想定以上に赤字が出れば将来世代の年金財源は不足する。(久永隆一)




http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201607/CK2016073002000140.html
年金運用損5.3兆円発表 株投資倍増 リスク露呈
2016年7月30日 朝刊
公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は二十九日、二〇一五年度に五兆三千億円の運用損失を出したと正式発表した。赤字は五年ぶり。株式への投資を倍増させる方針を決めてから初めての年間実績は、世界市場の混乱の影響が直撃した。国民への説明が十分されないままに積極運用に打って出たことが、裏目に出ている
 GPIFは、国民が納めた保険料の一部を株式や債券に投資して運用している。一四年十月に安倍政権の意向を踏まえ、株式に投資する目安を従来の24%から50%(国内、外国25%ずつ)に倍増させ、国内債券を60%から35%に減らした。
 一五年度は中国経済の減速などを背景に、昨夏や今年初めに世界的に株価が大きく下落。資産別の損失額は、国内株三兆四千八百億円、外国株三兆二千四百億円、外国債券六千六百億円。マイナス金利の導入による金利の低下(債券価格の上昇)で、従来保有する国内債券の含み益による二兆円の収益があった。
 三月末時点の年金積立金の総額は約百四十兆円。GPIFが保有する株や債券の個別銘柄も公表され、保有額が最も大きかった国内株はトヨタ自動車(時価総額一兆五千四百億円)、二番目が三菱UFJフィナンシャル・グループ(八千二百億円)だった。
 記者会見したGPIFの高橋則広理事長は五兆円超の損失に「数字は謙虚に受け止めるが、長期的に見守ってほしい」と強調。ただ、一六年度も英国の欧州連合(EU)離脱問題を背景に、四~六月は五兆円程度の損失を出す見通しとなったことが専門家の試算で明らかになっている。
 GPIF元運用委員で慶応大の小幡績(せき)准教授は「株拡大で高いリターンを狙えば、高いリスクがあるのは当然。今回の損失のようなリスクもある、という説明をしてこなかったのが最大の問題」と指摘している。
<年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)> 世界最大級の機関投資家。国民年金や厚生年金の保険料収入の余剰分を積み立てた「年金積立金」を、国内外の株式や債券に投資して管理・運用する。厚生労働省の所管で、2006年に設立された。
 GPIFはGovernment Pension Investment Fundの略。




http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188483
悪しき制度再び 自民党が進める地方議員「年金復活計画」
2016年8月26日
油断も隙もない。民主党政権下の2011年6月に廃止された「地方議員年金」が、こっそり「復活」しそうだ。自民党の「地方議員年金検討プロジェクトチーム(PT)」が、地方議員の年金の新制度について本格的な議論を始めたというのだ。

「今年7月、全国都道府県議会議長会が、『地方議員のなり手が不足している』とし、地方議員も年金に加入できるよう法整備を求める決議をしました。これを受け、自民党内で年金復活をめぐる議論が顕在化したようです」(自民党関係者)

 地方議員年金は在職わずか12年で受給資格を得られ、国民年金や厚生年金との重複加入も認められる特権制度だった給付の4割が公費負担で賄われ、廃止までに投入された全自治体の税金は総額6000億円以上。今も年間1000億円以上の税金が、制度廃止前に受給資格を得たOB議員たちの年金の支払いに充てられている。税負担は今後70年も続くとみられる。ようやく廃止した悪しき制度を復活させるなんてどうかしている。




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/327841
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)における平成28年度第1四半期運用状況の公表 2016.8.26


http://iwj.co.jp/wj/open/archives/327851
民進党「年金運用『5兆円』損失追及チーム」会議 2016.8.26



「Ave Maria」Maria Callas 、Luciano Pavarotti 、Sarah Brightman 、Emma Jones 、Celtic Woman 、Yo-Yo Ma, Kathryn Stott 、Aaron Neville

今日の1曲は、「アヴェ・マリア」です。

Maria Callas のヴァージョンです。



Luciano Pavarotti のヴァージョンです。


Sarah Brightman のヴァージョンです。


Emma Jonesのヴァージョンです。


Celtic Woman のヴァージョンです。



Yo-Yo Ma, Kathryn Stott のヴァージョンです。



最後に、Aaron Neville のヴァージョンです。







「That's It, I Quit, I'm Moving On」Sam Cooke、Adele

今日の1曲は、サム・クックの「That's It, I Quit, I'm Moving On」です。



アデルのカヴァーです。







「Wholy Holy」Marvin Gaye 、Aretha Franklin 、Mavis Staples

今日の1曲は、マーヴィン・ゲイの「ホーリー・ホーリー」です。



アリサ・フランクリンによるカヴァーです。



メイヴィス・ステイプルズによるカヴァーです。



「Mary Ann」Ray Charles

今日の1曲は、レイ・チャールズの「メリー・アン」です。










金銭欲や名誉欲に騙されるな! TOM WAITS

「トム・ウェイツ 酔いどれ天使の歌」パトリック・ハンフリーズ


1992年発売のトム・ウェイツの評伝である。
以下、一部引用する。



*1976年マイク・フラッド・ペイジを前にウェイツが語った言葉はこうだ。
「昔から俺は音楽に興味はあったけど本気でミュージシャンになろうと考えたことは一度もなかったんだ。こうなったのは偶然もいいことさ。たまたま煙草を買ったらついてきたマッチの裏に“学歴無しで成功する法~ニューヨーク私書箱1513に5ドル郵送されたし”とあったんだ。載っていた職のリストにはTV修理工、洗濯屋、掃除夫、保険勧誘員、銀行家、ミュージシャン、徴兵忌避、殺人マニア、マゾヒスト、サディスト、ありとあらゆる職種がズラリ。なんとなくミュージシャンという言葉の響きが気に入って応募したらこうなったってわけさ。俺は“学歴なしで成功した”生ける見本ってわけだ。あとはご存知のとおりさ。ハッハッハ・・・・・」

*「イーグルスは好みじゃないよ」フレッド・デラーとのインタビューで、ウェイツはこのレーベル・メイトたちに手厳しい言葉を吐いている。
「彼らのサウンドに興奮しないかって? 油絵が乾いていくのを見ている程度にはね。彼らのアルバム? そう、ターンテーブルの上にのせておけばゴミよけになるから重宝だよな。いい所って言えばそれぐらいのものさ。奴らのどこがカントリー・ロックなんだ? みんなロス育ちで牛の糞も踏んだことのない連中だぜ。ローレル・キャニオンでブーツに犬の糞をつけたことぐらいはあるかもな。パットナム・カウンティにでもいけば、ものの5分でシッポを巻いて逃げだすだろうぜ。なにしろあそこは、土曜の夜に誰かがピストルで殺されても次の日の新聞には“死因は自然死”なんて出てるおっかない土地だからな。

*時間と気持ちの余裕がある時、ウェイツがいつも好んで持ちだす話題、それは靴だ。
「あいつの書く歌なんてどれもはいて捨てるだけ、二束三文の価値もないものばかりさ」とそのソングライティングについてはボロクソに言いながら「でもあいつの履いている靴は別だ。最高にいい趣味してるぜ」と語るウェイツ。“あいつ”とはニール・ヤングのこと。曲作りには思いっきり難癖をつけるものの、靴選びのセンスに関しては一も二もなくニール・ヤングを愛し、尊敬さえしているのだ。

*1989年にエルビス・コステロは私にこんなことを語ってくれた。
「『ソードフィッシュトロンボーン』と『レイン・ドッグ』のレコードが出た時、なんて恐れ知らずで思いきったことをやるんだとビックリしたよ。だってもうウェイツといえば、ケルアックとブコウスキー直伝のヒップスター伝説を下敷きにビート&ジャズのスタイルを確立したアーティストだろ。それが突然ハウリン・ウルフからチャールズ・アイヴスまでさかのぼるような音の探求をやりはじめたんだから。ビックリすると同時に羨ましいとさえ思ったね。そう思ったのは具体的な音のことじゃなくて、いったん作りあげ、評価を得た場所から飛びだして自分で別な分野を開拓しようとする彼の態度にさ。とても勇気のいることだし、こいつは本当に大胆なすごい人間だって恐れ入ったものさ。あれほど良質な音楽を、音楽として認められない奴がいたら、そいつの耳はきっと後ろ向きについているんだぜ!」

*あるウェイツびいきのミュージック・ライターは単刀直入にこんな質問を彼にぶつけた。“ヒット・シングルを作ることは目標にないんですか?”しかし、ウェイツの答えはきわめてクールなものだった。
「さてどうかなあ。だいたい自分では理解できないことを望むなんてできるのかね。ヒット・シングルをだすってことはたくさん金が入り、たくさんの人間に知られるってことだろ。
そんなことがほんとに魅力のあることなのかい?」
「コネチカットの小学生のランチボックスのふたに顔写真が印刷されるようになることが大事だとは俺は思わないな。人生の目標っていうのは誰もが情熱を賭けて追及するべきもんだろ。どうしてそんなつまらないことが含まれなきゃいけないんだ? 大勢の人から愛され、素晴らしいと思われたいって考える連中がいっぱいいるようだけど、名前も知らない人たちにそんなことを望むなんていったいどういう神経なんだ? 逆に見ず知らずの連中が勝手に友だちづらしはじめたらどうだい、たまらないと思わないか?」

*アーティストとしての自分や作品を語る時には、思いきりとぼけて、ひょうきんなピエロと化することもしばしばだが、話がアーティストの社会的責任や倫理観の問題となると、ウェイツの言葉は限りなくストレートとなり、まじめな思考者らしく、服従を嫌う反骨精神に富んだ素顔をのぞかせる。企業コマーシャルの片棒をかつぐロック・スターたちへのウェイツの意見ははっきりとしたものだ。
「ああいうことをやる連中はマジで大嫌いだ。今まで俺のところにも下着から煙草までありとあらゆる会社から話がきたけど、全部断ってきたよ。“なあにベーコン一枚分ぐらい自分の肉を売ってかまうもんか”なんて思っていると、あっというまにハムにされちまうぜ。“私は商業主義には加担しないアーティスト”みたいな顔をしてても、こっそり日本へ行って向こうのCMをやってる連中も多いんだからな! 砂漠でクソをすれば誰も気づかないってか? どこかできっちりと自分というものの線を引いておかないとやばいことになるぜ。今、広告業界は新たなカウンター・カルチャーの連中をふところに抱き込んでそういうアーティストの仕事全部に自分たちの冠マークをはることに躍起になってるんだぜ。大事なことはどこのヒモつきにもならず“マギーズ・ファームじゃ働くものか!”ってきっぱり言いきることなんだ。なのにボブ・ホープのような馬鹿野郎と一緒になって、金さえもらえばあっちへへらへらこっちにへらへら、そういう連中があとを絶たないんだ。なんでそんな金が欲しいんだ? その金でてめえの精子を買われ、企業の種馬にされているってことがわかってないのかな?」




(管理人)
私にとってのトム・ウェイツは、後追い体験のミュージシャンでもあります。
だから、トムがこれまでどのような人生を送ってきたかといったことも、ほとんど知りませんでした。
そういった意味で、本書は大まかではあるが彼の音楽人生を紹介してくれており、
トムの音楽人生を系列立ててつかむことができたと思います。
できれば、ミュージシャンになる前の少年時代まで踏み込んで紹介してくれていたら、
尚更良かったとは思いますが。

私に限らず人間というものは、自分の価値観に近い人間に共感を覚えるものではないでしょうか。
音楽を聴くにあたり、当たり前ではあるが、まず、その音楽が自分の好みか否かということが、
そのミュージシャンの曲を聴くか否かの判断基準となるだろう。
基本的にクラシックが好きな人間はクラシック、ジャズが好きな人間はジャズ、ロックが好きな人間はロック、フォークが好きな人間はフォーク、演歌が好きな人間は演歌というように。
もちろん年齢・性別や育った環境というのも大きいと思うが、一度、自分が“好み”と捉えた音楽の嗜好は、そう簡単には変わらないものである。
ただ音楽をジャンルのみで区別するのではなく、ミュージシャンの声の特質、見た目・風貌、歌詞の内容、個性、物事の価値観等々、こういったミュージシャンの“人となり”からも、自分の好みのミュージシャンとそうでないミュージシャンが生まれてくる。

トム・ウェイツについては、彼が私の好みのロックではなく、フォーク、ジャズに近いミュージシャンであるということも、以前は聴いていなかった理由なのかもしれない。
私が遅ればせながらトムに魅かれるようになったのは、明らかに音楽のジャンルではなく、あの声の魅力と楽曲の素晴らしさからだろう。はっきり言って、歌詞は二の次であった。
トムの曲を聴いていくにつけて、彼の“人となり”にも魅かれるようにもなった。
だが勘違いしてほしくないのは、何も私がトムのことを人格者だと思っているわけではないのです。
もちろん人格はないよりあった方がいいのだろうが、
私は学校における優等生や会社における上司に好かれる社員などに魅力を感じることはなく、
トムのアウトロー的な人間臭さに魅力を感じるようになったわけである。
さらに勘違いしてほしくないのは、私は別に不良が好きだというわけでもないのですよ。
私自身の学生時代を振り返ってみれば、優等生でも不良でもなかったわけで、清く正しい優等生も、
いかにも頭の悪そうな不良にも魅力を感じませんでした。
私は、どちらのグループにも属さない“精神的なアウトロー”だったのかもしれません。
まだイルミの存在など知る由もなかった私ですが、ただ学生の身でありながらも、
この社会システムの矛盾には“漠然とした怒りの気持ち”を持ち続けていました。
こういった当時の心境が、私をロック好きにさせたのかもしれません。

「ロック=社会に対する抵抗」だと、思っていましたから。

だから、「社会に対する抵抗」をしていると感じたミュージシャンは好きになりましたが、
単なるファッションや意味のない歌詞を歌っているミュージシャンは好きになれませんでした。
さらに言えば、“きれいごと”だけの歌詞で愛や恋を歌うような歌手も好きになれませんでした。
人間の心はそんなにきれいなだけのものとは思えなかったからです。
だから、こういった上辺だけのミュージシャンは信用が出来ませんでした。
「人間の内にある汚い部分をさらけ出してこそロックだ」と、思っていました。
忌野清志郎に魅かれた最大の理由も、このあたりにあると思います。
この気持ちは今も変わりません。恐らく一生変わらないでしょう。

こういった嗜好を持つ私にとって、トム・ウェイツの曲は嵌りました。
どう考えても美しいとは思えないあのダミ声で、あれだけ感情豊かに歌うトムは、
とても魅力的に映りました。
ただ、こういった想いはミュージシャンであるトム・ウェイツの曲を聴いた想いであり、
人間としてのトム・ウェイツに対する想いではありませんでした。
何故なら、冒頭でも述べたように、後追い体験でトム・ウェイツの音楽を聴いた私には、
トムの歩んだ人生や“人となり”は、ほとんど知らなかったからです。
基本的に、その楽曲とあの声に魅かれてトムのアルバムを聴くようになり、
今になって彼の評伝を読んだわけなのです。
あくまでも評伝を読んだうえでの感想なので、
会ったこともないトムの本当の“人となり”を理解したとは言いませんが、
本書を読み終えて、不思議なことに私が思い描いていたイメージと非常に近いものを感じました。
音楽的好みも似通っているようです。
イーグルスが嫌いですか。はい、そうですか。
思わず納得してしまいました(笑)

驚いたのは、「あのエルビス・コステロがこれだけトムを評価していた」という事実である。
まず、コステロは私がデビュー当初から好んで聴いていたミュージシャンであり、
現在も最も注目しているミュージシャンであるのだが、
コステロとトム・ウェイツに接点があることなど全く知らなかったので、二人の関係に驚かされたのである。
そして、コステロは今やその才能は誰もが認める存在でありながら、
他のミュージシャンに対する辛口発言でも有名な人物だったのです。
確かポリスなども、けっこうコステロに批判されていました。
コステロがリンダ・ロンシュタットに提供した楽曲である「アリスン」の感想を求められて、
「塩化ビニールの無駄遣いだ」と、答えたことは忘れられません(笑)
自分が曲を提供したくせに、よーここまで酷いことを言うわ、と(笑)

それが、あの口の悪い、あの気難しい男であるコステロが、トムを手放しで褒めちぎっているではないか! 私は何か悪い夢でも見ているのではないのだろうか、と感じた。
そんな性格の悪いコステロが、ここまでトムを評価しているということから、
「トム・ウェイツは、やはり只者ではない」と、改めて思わせられたのである(笑)

本書を読んで驚かされたのは、私とトムの音楽嗜好の類似性だけではありません。
音楽を飛び越えて、人生観というか、成功や金や名誉に対する価値観が、
私と似通っていることに驚かされたのです。
私事ではありますが、営業的な仕事に長く携わってきました。
会社内でもそれなりの成果を残してきたつもりであり、
自分としても、ある程度は「成功」したとも思っています。
しかし私は、他の人間と違って、「成功や金や名誉」に対して人よりも無頓着な方でした。
大抵の優績者と呼ばれる人間は、「成功や金や名誉」に強い意識を持っていることが多く、
自己の目標を達成するために、計画立てて行動していた人間がほとんどのような気がします。
しかし私は、こういった目標を立てたり計画通りに実行するのが苦手でした。
金ももちろん欲しいとは思いましたが、生活できるある程度の金があれば十分であり、
必要以上に稼いでも仕方ない、とも思っていました。
ただ、負けず嫌いな性格もあって、努力はけっこうしたと思います。
「私の人生における目標は、金や成功や名誉ではなく別の所にある」とだけ、
述べておきます。
こういった特殊な性格の私ですから、トムの発言には共感するものがありました。

音楽業界で大成功したトム・ウェイツが「金銭欲や名誉欲に騙されるな!」と、
言っているんですから。

たいしたもんだよ、トム・ウェイツ!
コステロに評価される理由が分かるような気がします。
これだけ「自分の本当の想い」を語れるミュージシャンは、他にいないだろう。
本書を読み終えて、私は益々トム・ウェイツという人物に好感を持つようになりました。
そして、「私の想いは間違っていなかった」と、改めて思えるようになりました。


THANK YOU“酔いどれ天使”トム・ウェイツ!





評点:70点




「If You Really Love Me」 Stevie Wonder

今日の1曲は、Stevie Wonderの「If You Really Love Me」です。













ピアノが酔っぱらってグデングデンになってしまったが、酔ったのはピアノで俺じゃない TOM WAITS

「SMALL CHANGE」TOM WAITS


トム・ウェイツの1976年のアルバムである。

いきなり「TOM TRAUBERT’S BLUES」で始まる。
このトムの代表曲はオーストラリアの有名曲である「Waltzing Matilda」のサビの部分が挿入されている重厚な曲である。一般的にトム・ウェイツは詩人としてのイメージが強いと思われているだろうが、こういった曲を聴く限り、詩人というよりも作曲家の印象の方が強く感じられるのである。はっきり言って、歌詞の意味が分からなくても、曲を聴くだけでトムの世界に引きこまれてしまうのである。
この曲を発表時のトムは、まだ26歳である。本当だろうか? 人生の酸いも甘いも悟りきった人間しか歌えないような歌を、ものの見事に歌いきっているのである。つくづくトム・ウェイツという男が只者ではないということに、驚かされる次第である。



「STEP RIGHT UP」は、ノリノリのラップ調かつジャジーな曲である。
アルバムには「この曲の歌詞を欲しい人は写真とベンケイソウの葉を2枚添えて、住所氏名を書いた返信用封筒に切手を貼って同封して下さい」と、クレジットされているのである。それも宛先をモーター・ホテルにして・・・。
これがトム・ウェイツなのだ。どこまでユーモアのセンスがある男なのだ。




「I WISH I WAS NEW OREANS」は、これまたトムにしか出せない哀愁たっぷりの名バラードである。
この曲を聴いたら、音楽ファンでなくてもいっぺんでニューオーリンズに行ってみたい気にさせられるだろう。



「THE PIANO HAS BEEN DRINKING」は、「ピアノが酔っぱらってグデングデンになってしまったが、酔ったのはピアノで俺じゃない」という歌詞である。
いかにも“酔いどれ詩人”と呼ばれるトムに相応しい曲である。



「PASTIES AND A G・STRING」は、明らかなラップである。
このころからトムはラップの到来を予見していたのだろう。
“酔いどれラッパー”トム・ウェイツに一杯奢ってやりたい気分である。


「この男と朝まで飲み明かしたら、ハチャメチャだろうが一生忘れられない一夜
となるだろうな」と、日本の“酔いどれ親父”は思う次第である(笑)


評点:90点








「Satta Massagana」 The Abyssinians

今日の1曲は、The Abyssinians の「Satta Massagana」です。














「Que Faser」Colin Walcott, Don Cherry, Nana Vasconcelos

今日の1曲は、Colin Walcott, Don Cherry, Nana Vasconcelos の「Que Faser」です。













日本は太平洋戦争に負ける前から、すでに負けていたのだ!

「アーミテージ・レポートとは何か、そしてアーミテージが語る報復とは何か」



山本太郎が国会で指摘したことは記憶に新しいが、
改めてアーミテージ・レポートを見てみる(抜粋)。



(IWJ)さんより
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/56226
(再掲)2013/02/03 【IWJブログ】CSIS「第3次アーミテージレポート」全文翻訳掲載

この日米同盟報告書は、日米関係が漂流している時期に発表される。日米両国の指導者たちが無数の他の課題に直面しているとき、世界で最も重要な同盟の1つの健全性が危機に瀕しているのである。米国務次官補カート・キャンベルと、両政府内の彼の同僚たちによって、同盟の安定は大方保たれてきたが、同盟地域内外における今日の課題と機会に対処するには、それ以上のことが必要である。日米双方は、中国の再台頭とそれに伴う不安定要素、核能力と敵対的意図をもつ北朝鮮、そしてアジアのダイナミズムの兆しに直面している。他にも、グローバル化した世界とますます複雑化する安全保障環境には多数の困難な課題が存在する。このような今日の大問題に適切に対処するには、より強力でより平等な同盟が必要である。
上記のような同盟が存在するためには、米国と日本が一流国家の視点をもち、一流国家として振舞うことが必要であろう。我々の見解では、一流国家とは、経済力、軍事力、グローバルな視野、そして国際的な懸念に関して実証された指導力をもつ国家である。同盟の支援に関して米国側に改善点はあるが、米国が一流国家であり続けることには寸分の疑いもない。しかしながら、日本には決定しなければならないことがある。つまり、日本は一流国家であり続けたいのか、 それとも二流国家に成り下がって構わないのか? 日本の国民と政府が二流のステータスに甘んじるなら、この報告書は不要であろう。この同盟に関する我々の評価と推奨事項は、日本が大きな貢献を果たせる世界の舞台で完全なパートナーであることに依拠している。
・・・・・(中略)・・・・・

日本は、世界の平穏な地域に位置する、取るに足りない国ではない。アジア太平洋地域の安定した戦略的平衡のための海の要、国連(UN)と国際通貨基金(IMF)など主要多国籍機関に対する2番目に大きな貢献者、世界で最もダイナミックな半球のためにシーレーンをオープンに保つ米軍のホストとして、米国とその他の国々は日本に頼っている。
日本が強い米国を必要とするに劣らず、米国は強い日本を必要とする。そして、この観点から、我々は日米同盟とそのスチュワードシップの問題を取り上げる。日本が米国と肩を並べ続けていくには、米国と共に前進する必要がある。日本は、今までアジアのリーダーであったが、今後もそうあり続けることができるのである。
・・・・・(中略)・・・・・

日本は、原子炉の徹底的な調査と原子力保安規定の改定を行なっている。原子力に対する一般市民の強い反対にも関わらず、野田佳彦首相の政府は、2基の原子炉の再稼動を開始した。さらなる再稼動は、安全性の確認と地元の合意に依存する。我々の見解では、このような状況において原子力発電を慎重に再開することは責任ある正しい措置である。
日本は、エネルギー効率の向上において非常に大きな進歩を遂げ、エネルギーの研究開発で世界的なリーダーとなっている。日本人は、エネルギー消費の削減と、エネルギー効率に関する世界最高の基準の設定において、驚異的な国民的結束を発揮してきたが、近未来における原子力エネルギーの欠如は、日本に重大な影響を及ぼすであろう。原子力発電所の再稼動なしでは、日本が2020年までに二酸化炭素 (CO2) 排出量を25パーセント削減する目標に向って有意義な進歩を遂げることは不可能であろう。原子力は、現在も将来も、排ガスのない基底負荷発電の唯一の実質的ソースとして残るであろう。環境省のデータによれば、日本の排出量は、原発再稼動なしでは、2020年までにせいぜい11パーセントしか削減できないが、再稼動できれば、20パーセント近くまで削減できるという。1 原発を永久に停止した場合は、輸入した石油、天然ガス、石炭の消費量が増大するだろう。さらに、国のエネルギー政策に関する決定の延期は、エネルギーに依存する重要な産業を日本から追い出しかねず、国家の生産性を脅かす可能性がある。
また、開発途上国は原子炉の建設を続けるので、日本の原発永久停止は、責任ある国際原子力開発を妨害することにもなるだろう。フクシマ以後一年以上にわたって原子炉認可を中断していた(ただし、進行中のプロジェクトは中断しなかった)中国は、新規プロジェクトの国内建設を再開しつつあり、最終的には重要な国際ベンダーとして台頭する可能性がある。中国が民生用原子力発電の世界的開発のメジャー・リーグでロシア、韓国、フランスに加わろうと計画しているとき、世界が効率的で信頼性の高い安全な原子炉や原子力サービスから利益を得るためには、日本が遅れをとることはできない。
他方、米国としては、使用済核廃棄物の処理にまつわる不確実性をなくし、明確な許認可手続きを導入する必要がある。我々はフクシマから学習し、是正措置を導入する必要性を十分に認識しているが、原子力はエネルギー安全保障、経済成長、環境上のメリットなどの分野でまだ巨大な可能性を保持している。日本と米国は、国内/国外の安全かつ信頼性の高い民生用原子力を推進する上で共通の政治的、商業的利益をもっている。東京とワシントンは、フクシマからの広範な経験を生かしながら、この分野で同盟関係を活性化し、安全な原子炉の設計と健全な規制業務の普及を世界的に促進することにおいて指導的役割を再び演じる必要がある。3.11の悲劇のために、経済と環境をこれ以上大きく衰退させてはならない。安全でクリーンな責任ある開発と利用によって、原子力は日本の包括的な安全保障に欠かせない要素を構成する。そしてこの点において、原子力研究開発での日米の協力は不可欠である。
・・・・・(中略)・・・・・

天然ガスに関する最近の明るい進展により、たった数年前には誰も可能と思わなかった形で、二国間のエネルギー貿易がよみがえる可能性がある。アラスカとハワイ以外の48州で膨大なシェール・ガスが埋蔵されていることが発見され、米国は世界で最も急速に成長する天然ガス生産国となった。国際エネルギー機関(IEA)によれば、2014年に計画されているパナマ運河の拡張により、世界の液化天然ガス(LNG)輸送船団の80パーセントがパナマ運河を使用できるようになり、出荷コストが劇的に低下し、米国湾岸からのLNG輸出のアジアでの競争力が激増することになる。
米本土におけるシェール・ガス革命とアラスカの豊富なガス埋蔵量は、日本と米国に相補的な機会を提供する。すなわち、 米国は2015年までにハワイとアラスカを除く48州からLNGの輸出を開始するはずであり、日本は世界最大のLNG輸入国であり続ける。1969年以来、日本は比較的小量のLNGをアラスカから輸入してきたが、特に3.11を踏まえて、LNGの輸入先を増やして多様化する必要があり、LNG取引リンクの拡大に対する関心が高まっている。
・・・・・(中略)・・・・・

二国間協力には、もう1つの有望だがより不確実な長期的領域としてメタン・ハイドレートがある。メタン・ハイドレートは、深く埋もれた氷の中に閉じ込められた天然ガスの結晶である。経済的および技術的な大きなハードルを乗り越えられれば、メタン・ハイドレートの埋蔵量は、現在の在来型および非在来型ガスの埋蔵量をはるかに上回るだろう。
日本の南中央域、沖合にあるメタン・ハイドレートの鉱床は、天然ガス国内消費量の10年分に当たると見積もられ、世界的には、現在実証されている天然ガス埋蔵量の100倍をはるかに超える700,000兆立方フィートと概算されている。5 メタン・ハイドレートは、陸上および沖合いに広く分布し、特に極地と連邦大陸棚に存在する。6 専門家たちが予想するように、メタン・ハイドレートのほんの一部しか開発できない場合でも、それらの量は、現在の天然ガス埋蔵量の見積りをはるかに上回る可能性が高い。
日本と米国は、可能性のある大規模メタン・ハイドレート生産の研究開発で緊密に協力している。5月には、アラスカのノーススロープでの日米現地試験で、CO2の圧入および隔離によるメタン・ハイドレートの抽出に成功し、エネルギー供給と環境の両面におけるメリットが実証された。結果として大規模なメタン・ハイドレート生産にいたる変革の可能性を踏まえ、我々は、日米が費用効果の高い、環境に責任をもつメタン・ハイドレート生産の研究開発を加速するように推奨する。米国と日本は、代替エネルギー技術の研究開発に全力を傾けるべきである。
・・・・・(中略)・・・・・

2011年11月、野田首相は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)加入のための事前協議に日本が参加することを発表した。TTPは、完全に実現すると、世界貿易の40パーセントを占め、大西洋から太平洋をまたいで少なくとも11か国が加入する。さらに、他の地域的なFTAとは異なり、TPPは、包括的かつハイレベルな、法的拘束力をもつ自由貿易協定として際立っている。昨年の発表以来、日本のTPP加入への歩みは遅い。争点の幅広さや交渉関係者の数のため、時間がかかり、細部への配慮も必要となる。しかし、交渉への参加を遅らせないことが、日本の経済安全保障上の利益になる。また、日本が最も重要な同盟国とFTAを締結していないことは不条理であり、日本が交渉に参加することを我々は強く奨励する。米国側としては、交渉プロセスと協定案にもっと光を当て、透明性を増すべきである。
・・・・・(中略)・・・・・

日本は能力形成や二国間及び多国間の対応を通して、これまで以上に防衛と軍事の外交手腕を発揮することができる。新たな役割と任務の見直しにあたっては、日本の防衛及び地域の緊急事態における米国との防衛を含めた日本の責任範囲を拡大すべきである。最も喫緊の挑戦は日本自身の隣国だ。中国は、日本への度重なる周航を含む、東シナ海の大半、実質的な全南シナ海、人民解放軍と海軍の運用速度の劇的な増加を、主張或いは実践しており、これらは北京による「第一列島チェーン(日本、台湾、フィリピン)」、もしくは北京が考える「近海」全体に対しての、より強大で戦略的な影響を与える意志を示している。これらの種の接近阻止・領域拒否(A2AD)という挑戦に対し、米国は空海戦闘や統合作戦アクセス構想(JOAC)などの新たな作戦構想への取組みを開始している。日本は「ダイナミック防衛」の様な類似構想への取組みを開始している。米国海軍と海上自衛隊が歴史的に2国間の相互運用性を牽引してきた一方で、新たな環境はより強大な連帯と両国における部局横断的な相互運用性及び両国間の相互運用性を明確に必要としている。この挑戦は両国のRMC会談の中核であり、日本の防衛省及び外務省と共に米国国防省の指導により十分に統合され前進するものでなければならない。予算の制約がある中で、RMCは断片的に処理されたり、下級議員によって処理されたりしてはならない。
同盟防衛協力の潜在力が増加した2つの追加地域は、ペルシャ湾での掃海作業と南シナ海の共同監視である。ペルシャ湾は極めて重要なグローバル貿易とエネルギー輸送の中核である。ホルムズ海峡を閉鎖するというイランの言葉巧みな意思表示に対して、日本はこの国際的に違法な動きに対抗する為に単独で掃海艇をこの地域に派遣すべきである。南シナ海における平和と安定は、特に日本にとって大変重要な、もう一つの極めて重要な同盟利害である。重要なエネルギー資源を含む、日本へ供給される88%のものが南シナ海を経て輸送されるのであるから、安定と航行の自由を確保する為に米国と協力して監視を増強することは日本が関心を示すところである。
「日本の防衛」と地域防衛の区別は明確でない。ホルムズ海峡の封鎖や南シナ海での軍事的緊急事態は、日本の安全と安定に深刻な影響を及ぼすものと考えられる。かつて賞賛された剣と矛の例えは、現状の防衛活動力を過度に簡略化しすぎており、国家の防衛には攻撃責務の備えも必要だという事実をはぐらかしている。両国共に、日本の活動領域を十分に拡張させるより強健で共有した、また相互運用性のある情報・監視・偵察(ISR)能力と作戦を必要としている。在日米軍(USFJ)には日本の防衛に関して明確な役割が与えられるべきである。作戦の遂行能力と今後起り得る在日米軍と自衛隊の合同機動部隊の軍事力を考慮して、米国は在日米軍により大きな責任と使命感を与えるべきである。
予算削減や財政引締めがワシントンでも東京でも起りそうな状況の中では、軍事力を維持する為のより効果的な資源の使用が不可欠である。効果的な資源活用に関する早期の政治的示威行動は相互運用性である。相互運用性とは米国装備品の購入を意味するものではない。それは、本質的には協同する基礎能力を指している。米国海軍と海上自衛隊は、数十年に亘りこの能力を証明している。米国空軍と航空自衛隊(JASDF)は進歩を見せているが、米国陸軍、海軍と陸上自衛隊は重点の差異により限定されている。米国が中東での陸上戦に注力してきたのに対し、日本は平和維持及び災害復興活動を行ってきたのである。
相互運用性を高める1つの方法は、双方の防衛訓練の質を向上させることである。米国空軍、海軍は自衛隊と連携して民間空港を循環した訓練を毎年行うべきである。新たな訓練地域は潜在的な緊急事態をより広範に想定させ、両軍をより危険な状態に晒し、さらには沖縄の人々に対しての負担を共有する感覚をもたらすだろう。第二に、自衛隊と米軍は緊急事態への対応能力を向上させる、トモダチ作戦で学んだ事柄を試すべきである。第三に、陸上自衛隊は価値のある平和維持活動(PKO)や災害復興支援に携わる一方で、陸海空軍連携の拡大について検討すべきである。陸上自衛隊を敏捷で配備可能な軍隊に方向修正することは、将来の編成に向けて同盟をより有意義に整備させるだろう。第四に、米国と日本はグアムと北マリアナ諸島(CNMI)における新たな訓練領域を十分に活用すべきであり、それはオーストラリアのダーウィンにおける新たな共有設備についても同様である。共同の海上派遣軍事力は、日本、韓国、オーストラリア、カナダ、及びニュージーランドにとって中核的な焦点である。米軍との訓練、特に海軍との訓練が、より広範に相互運用性を拡大させるだろう。最後に、東京は双方とそれぞれの防衛上の秘密と秘密情報を保護する為に防衛省の法的能力を向上させるべきである。秘密保持の点からすれば、現在の法管理体制は米国標準と同等のレベルではない。政策と厳格な防衛訓練の組合せが、日本の初期の特殊作戦部隊(SOF)の能力を加速させ相互運用性を向上させるだろう。
・・・・・(中略)・・・・・

3つの危機から成る3.11とトモダチ作戦は、米国と日本の軍事展開に興味深い皮肉を提示した。3.11は外部の脅威に対する防衛の問題ではなかった為、自衛隊と米軍が集団的自衛の禁止に注意を払うことなく対応したという点である。米国の軍艦は、緊急事態に対応して北海道の陸上自衛隊を東北に移動させた。両国軍は、軍事的及び市民的な組織が災害救助と支援活動を行った、仙台での作業上の鍵となる飛行場を設ける活動に従事した。これらの努力が北東アジア地域の回復への条件を生み出した。トモダチ作戦時の憲法第9条の大まかな解釈に加えて、日本と米国は、他のいくつかの国々と協力してエデン湾での海賊行為と戦っている。日本はインド洋における極めて重要な海賊行為撲滅の任務に参加するために法的問題を再解釈している。しかし皮肉なことに、日本の利害の保護を必要とする最も深刻な条件の下で、我々の軍隊は日本の集団的防衛を法的に禁じられている。
日本の集団的防衛の禁止に関する改変は、その矛盾をはっきりと示すことになるだろう。政策の変更は、統一した指揮ではなく、軍事的により積極的な日本を、もしくは平和憲法の改正を求めるべきである(※)。集団的自衛の禁止は同盟の障害である。3.11は、我々2つの軍が必要な時にいかに軍事力を最大限に活用できるかを証明した。平和時、緊張、危機、及び戦争時の防衛範囲を通して完全な協力で対応することを我々の軍に許可することは責任ある権限行動であろう。
・・・・・(中略)・・・・・




軍備拡大、原発再稼働、シェール・ガス、メタン・ハイドレート、TPP、南シナ海、
緊急事態、PKO、沖縄基地、平和憲法の改正・・・
やはり、安倍の政策はアーミテージ・レポートそのままであった。
その中でも「緊急事態」という文言がこれほど多用されていることには、
呆れるばかりである。
「緊急事態条項」なるものが誰による誰のための条項かということは、
最早、説明不要であるだろう。

ちなみに「原子力発電所の再稼動なしでは、日本が2020年までに二酸化炭素 (CO2) 排出量を25パーセント削減する目標に向って有意義な進歩を遂げることは不可能であろう」という箇所を見れば、
「地球温暖化詐欺の背後に世界原子力シンジケートが存在している」ことが、
ご理解いただけるでしょう。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-319.html
“地球に優しくしたい勢力”は、“地球を破壊したい勢力”なのです
「地球温暖化説捏造→地球環境エコ運動推進→原発推進→人工地震&原発爆破テロ」



それにしても、ここまでまる写しだと、腹が立つのを通り越して笑わなしゃーない・・・
この国が何でもかんでもアメリカ様(厳密にはアメリカを支配している「彼ら」)
の言う通りなのは分かってはいるが、あまりに酷いので文句も言いたくなる。
でも、ここまでまる写しならば、最早、安倍自公政権には退散してもらい、
アーミテージとジョセフ・ナイを中心としたジャパン・ハンドラーの皆さんに
この国のかじ取りを取ってもらえばいいんじゃないか。
裏からではなく堂々と表から日本を“ハンドリング”してもらおうじゃないか。
どちらがやっても結果は同じなのだから、
中間経費が削減されることによって税金の徴収を大幅に減らすことができるはずだから、
国民の生活は潤うはずである。
是非、山本太郎には、次回の国会でこのことを提言してもらいたいものだ。

不要な中間経費に過ぎない自公政権は即刻退陣せよ!
日本の政権は、アーミテージとジョセフ・ナイに文字通り“ハンドリング”してもらおう!



冗談はさておき、「この国を支配しているのはアメリカだ」と言うことは
大方の日本人は理解しているだろうが、マスゴミは公式にはそのような報道はしない。
いや、できるはずがない。
そして大抵の日本人は「この国を支配しているのはアメリカだ」と理解しながらも、
「日本は戦争に負けたんだから仕方ない」と、思っているのだろう。
ただ、その戦争が八百長だったことを理解している人はここに来ている人ぐらいで、
99%の日本人は「軍部が独走して誰も止められなかった」といった嘘八百を信じ込み、
いまだに「偶然」戦争が起こったと思っている。
先日も「日本の一番長い日」というプロパガンダ映画がテレビで放送されていた。
8.15宮城事件及びこの事件を「真実の物語」として拡散しているこの映画・小説が
嘘八百だということは、鬼塚英昭氏の書を基に以前記事にしている。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
敗北するように、日本は明治維新のときから仕組まれていた
「日本のいちばん醜い日」鬼塚英昭



こういった「戦争の真実」を書いた鬼塚英昭氏が他界しても、マスゴミは一切報じない。
どーでもいい芸能人の訃報記事は大々的に取り上げるくせに。

「太平洋戦争が八百長だった」という事実は、
いつになったら広く国民に理解されるようになるのだろうか?

この国が、いやこの世界が悪魔に支配され続けている限りは、
マスゴミはダマスゴミであり続けるわけであるのだから、
大多数の人間がマスゴミを信じている限り、
いつになっても大多数の人々は真実を知ることはないのだろう。
この腐りきったシステム・「嘘八百のこの世界」が続く限り、
人々は未来永劫と騙され続けるのだろう。
さらに言えば、死んでも気づかないのだろう・・・

ところで、『「日本がアメリカの言う通りになったのは日本が戦争に負けたからだ」
=「日本は戦争に負けたんだから仕方ない」』という
大方の日本人が思っているであろう論調が間違いであることを証明しようと思います。
それは簡単です。

はい、太平洋戦争が八百長だったことが、この論調が間違いであることの証明なのです!

太平洋戦争が八百長じゃないとしたら、
『「日本がアメリカの言う通りになったのは日本が戦争に負けたからだ」
=「日本は戦争に負けたんだから仕方ない」』という論調が成り立つが、
太平洋戦争が八百長だったのだから、この論調は成り立たないのだ。

日本は太平洋戦争に負ける前から、すでに負けていたのだ!
太平洋戦争が始まる前からこの国は、イギリス・アメリカに支配されていたのだ!
厳密にはイギリス・アメリカを支配している「彼ら」に支配されていたのだ!


この支配システムが確立したのは、
明治維新という名の日本人同士の内戦形式を装った
「彼ら」による偽装クーデターによるものである。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-703.html
明治維新こそ「彼ら」の「彼ら」による「彼ら」のための日本支配体制が確立された「日本転覆クーデター」なのです
「幕末・明治維新の真相、歴史の裏舞台に“貢献”したフリーメーソン・工作員の正体を暴く①(坂本龍馬編)」



考えてみれば、この国の戦争の歴史は偽装クーデターの歴史だったのかもしれない。
明治維新の偽装クーデターによって、この国の傀儡支配が始まった。
太平洋八百長戦争のきっかけとなった2.26事件も、偽装クーデターだった。
太平洋八百長戦争の最終仕上げとなった8.15宮城事件も、偽装クーデターだった。

この戦争の歴史の真実が理解できたら、
次なる戦争が何をきっかけに起こされるかが読めてくるだろう。

南シナ海における戦闘なのか。
新幹線爆破なのか。
大都市におけるテロなのか。

ここまで読まれた読者の方は、
これらの予見される未来の事故の正体が何であるかが、ご理解いただいているでしょう。
はい、偽装クーデターです!

明治維新という偽装クーデター以来、この国の政財界を中心とした全ての権力機構は、
「彼ら」の傀儡で固められたのである。
先日記事にした石原や松岡なども、「彼ら」の傀儡の一人に過ぎないのだ。
ジャパン・ハンドラーにこの国を“ハンドリング”してもらうのは冗談として、
傀儡が白人で構成されたら流石に鈍感なこの国の国民も政府を疑いだすだろうから、
「彼ら」は“表向き日本人のように見える人物”を傀儡として間接支配することにしたのだ。
傀儡どもは「彼ら」の指示に従って「文明開化」「殖産興業」「富国強兵」を進めさせ、
日清戦争・日露戦争を勃発させ、日本を侵略国家に仕立て上げたのだ。
鎖国を国是としてきたこの国の基本姿勢を180度変えさせたのだ。
「彼ら」が傀儡を使って最後の仕上げに勃発させた八百長が、太平洋戦争だったのである。
もう一度言います。

日本がアメリカに逆らえないのは、戦争に負けたからじゃないのだ!
日本は太平洋戦争に負ける前から、すでに負けていたのだ!
太平洋戦争が始まる前からこの国は、イギリス・アメリカに支配されていたのだ!
厳密にはイギリス・アメリカを支配している「彼ら」に支配されていたのだ!


この“八百長システム”は、現在も続いています。
今まで何回書いたか分からないほど私は訴え続けてきましたが、
もう一度言います。

騙されてはいけません!


最後に、アーミテージとジョセフ・ナイが何物であるかということを
自ら語っている記事を紹介します。
注意いただきたいのは、アーミテージが報復すると語っていた
この記事が掲載された日時です。
明らかに、この日時の前にアーミテージの発言があったことを
日本国民は理解しておかなければなりません。

報復とは具体的に何をするつもりだったのでしょうか?

ちなみに、これは報復でもなんでもなく、「計画」であったとだけ述べておきます。
その証拠はこの発言よりずっと以前に「ある予告」があったことだとだけ述べておきます。




http://www.asyura2.com/11/senkyo108/msg/438.html
アーミテージ元国務副長官の小沢つぶしと日本国民への恫喝
http://www.asyura2.com/11/senkyo108/msg/438.html
投稿者 派遣Usher 日時 2011 年 2 月 24 日

アーミテージ元国務副長官は、日本の統括担当者として知られている。
保守派の碩学、西部邁氏とリベラル派の代表、佐高信氏が米国権力・アーミテージの小沢つぶしに対し怒っている。日本に愛国の政治家台頭を望んでいる。
アメリカのリチャード・L・アーミテージ元国務副長官とジョセフ・S・ナイ元国防次官補は共和党、民主党を代表する2人の知日派が、日本へ緊急提言とした著書に対し、西部・佐高氏が評論している。
「日米同盟対vs中国・北朝鮮~アーミテージ・ナイ緊急提言」
リチャード・L・アーミテージ ジョセフ・S・ナイJr 春原 剛
文藝春秋発刊
アーミテージいわく。”東アジア共同体をスローガンとする小沢はペテン師だ。
そうであるなら、我々は報復する。日本に投下した原爆のことを当時大きな爆弾程度としてしか見ていなかった。”




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
「3.11」を5年前から予告していたダミアン!
「2006年の映画<オーメン666>は、3.11人工地震を予告していた!」



「Feels Like The First Time」Foreigner

今日の1曲は、フォリナーの「Feels Like The First Time」です。
実は私、初めて観た外タレのロック・コンサートがフォリナーでして(高一の時)、
あまりの迫力に圧倒された記憶が今でも鮮明に残っています。
まさに、この曲の邦題と同じく「衝撃のファーストタイム」でした(笑)













「 Chuck E's In Love」 Ricky Lee Jones

今日の1曲は、Ricky Lee Jonesの 「Chuck E's In Love」です。






「I Keep Forgettin' (Every Time You're Near)」 Michael McDonald

今日の1曲は、Michael McDonald の「I Keep Forgettin' (Every Time You're Near)」です。










「It Might Be You」 Stephen Bishop

今日の1曲は、Stephen Bishopの「It Might Be You」です。
この曲は、映画「トッツィー」で使用されました。
「トッツィー」はダスティー・ホフマンが主演し、女装もした映画です。
個人的にも思い出深い映画です。








『現代人が理解しておかなければならない太平洋八百長戦争講話』

「太平洋八百長戦争の真相を追う<石原莞爾・箕作 元八・松岡 洋右 篇>」



太平洋八百長戦争終戦記念日に合わせて、あの戦争の真相を調べていこうと思います。
あの八百長を演出していた売国奴は数限りなく存在していますが、
今回は、石原莞爾を中心に見てみようと思います。



http://www.asyura2.com/11/lunchbreak45/msg/446.html
石原莞爾は世界統一政府論者のエージェントだった・tak0719(事実なら、軍部は米英のスパイだらけだった事になります)
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak45/msg/446.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 3 月 30 日 16:25:26

http://tak0719.web.infoseek.co.jp/qanda3/869RGWPWP2Qgw99595.htm
石原莞爾は世界統一政府論者のエージェントだった
(1)
私は、かねてから、太平洋戦争において、日本軍部の上層部の中に敵の回し者がいたと考えていた。
なぜならば、911事件からイラク占領までの流れが、日本の満州事変から太平洋戦争への流れと酷似しているからだ。
それでは、ビン・ラディンやフセインのような男、ひいてはヨーロッパにおけるヒトラーの役割を果たした男とは一体誰だったのだろうか。
私は石原莞爾だと思う。
石原の著書『最終戦争論』を読んで確信を得た。
彼のロジックは、CFRのそれと酷似している。
今翻訳している「イルミナティと外交問題評議会」を読んでいただければ分かると思うが、CFRの親玉イルミナティは、諸国間に戦争を起こし、疲弊させ、戦争の惨状を見せつけることによって、人々に「世界統一政府の登場」を待望させるという計略を何世紀にもわたって取ってきた。
石原は、まさにこれと同じことを語っているのだ。

http://tak0719.web.infoseek.co.jp/qanda3/26861A1Ozbhmw54942.htm
彼は日本人の手前、日本を勝利者として描いたが、実際のところは分からない。
同じく世界統一政府論者のエージェントであった尾崎秀実が、日本の敗戦革命を目指していたことから類推すると、彼も同じ計略を実行したのではないだろうか。
つまり、日本を戦争に巻き込み、徹底した敗戦に導き、日本を世界統一政府の一部に組み込むと同時に、世界に対して戦争の悲惨さを見せつける目的を持っていたのではないだろうか。
あの戦争は普通ではなかった。
1晩で10万人を焼き殺した東京大空襲。人々が逃げられないように、周りから爆弾を落としていった。
無警告で一般民間人の頭上に落とした原子爆弾。人々がちょうど外出する時刻朝の8時を狙った。
従来の「あまりにも抵抗が激しかったから」とか「通常の爆撃では日本は降伏しなかっただろうから」とかいった理由で、説明できるだろうか。
私は、あの攻撃は、「見せしめ」「デモンストレーション」の意味があったと考える。
つまり、戦争の悲惨さ、むごたらしさを世界に示す目的があったと。
これを見るときに、私は、日本とイエスとが二重写しに見える。
十字架にかけられたイエスと同じように、日本は計略にはめられて、世界の人々の身代わりに破滅の運命をたどった。
原爆と悲惨な爆撃によって、世界の人々に戦争の悲惨さを例証した。
(2)
世界統一政府論者の計略を見ることは日本の現状を解釈する上で重要である。
世界統一政府論者は、世界統一政府を実現するために、世界各国の武装解除、交戦権の否定を強制する。
まさに戦後日本に対してアメリカが行った政策だ。
アメリカが憲法までも決定しようとしたのは、その背後にいる世界統一政府論者の意図があったからだ。
各国の自治権を狭め、その政治権力を徐々に国連を中心として将来誕生する世界統一政府のもとに集中するというCFR、ひいてはイルミナティの意図が背景にあったと考えることによって、戦後日本に押し付けられた様々な政策がすっきりと解釈できるようになる。
第9条や、今日の国際的軍事協力の是非については、こういった事情をよくわきまえた上で行わなければならない。
安倍政権がなぜ軍事協力を可能にすべく憲法改正をもくろんでいるのかについても同様だ。
我々は、安倍と統一協会とのつながりに注意すべきだ。なぜならば、統一協会は、世界統一政府論者の実行部隊だから。
(3)
インターネットでの中国人の日本バッシングは異常だ。
反日教育は、たしかに天安門事件の再発を防ぐために始まったと考えることもできよう。
しかし、私はそれ以上のもくろみがあると考える。
それは、第2の日中戦争だ。
中国人の背後には、明らかに両者を戦争に誘導しようとしている人々がいて対立を煽っている。
昔から、大戦争の準備としてイルミナティが取ってきた戦術だ。恐らく、日中間の対立を、極東における第三次世界大戦への準備として位置付けているのだろう。
我々は安易にこの煽動に乗らないように注意しなければならない。
引用者注:対立を煽っているのは中国人というよりも「彼ら」自身でしょうね
(4)
累進課税制度、義務教育制度、相続税は、国民から富を奪い、国家に集中させるための共産主義の計略である。
共産主義の背後には世界統一政府論者がいる。
世界統一政府論者は、さらにこのようにして集められた国の富を自らののふところに吸い上げようとしている。
おそらく郵政民営化もこの意図があったのだろう。我が国民の膨大な貯金を国際銀行家の手に移すためなのだろう。
我々がどんなに努力して蓄財しても、高率の税金によって国に吸い上げられ、国の富は国際銀行家に吸い上げられる。
我々は、世界統一政府論者の策謀を見抜き、自分の財産を保全するために頭をひねる必要があるだろう。

2007年8月27日




明らかに石原 莞爾は、世界統一が大好きなショッカー、改め、
キチ○イ勢力のエージェントだったようですナ。
次に、ウィキより抜粋する。




石原 莞爾(いしわら かんじ[注 1]、明治22年(1889年)1月18日 (戸籍の上では17日)- 昭和24年(1949年)8月15日)は、日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍中将。栄典は従四位・勲三等・功三級[1]、「世界最終戦論」など軍事思想家としても知られる。「帝国陸軍の異端児」の渾名が付くほど組織内では変わり者だった。

関東軍作戦参謀として、板垣征四郎らとともに柳条湖事件を起し満州事変を成功させた首謀者であるが、後に東條英機との対立から予備役に追いやられ、病気のため戦犯指定を免れた

士官学校卒業後は、歩兵第65連隊に復帰して、見習士官の教官として非常に厳しい教育訓練を行った。ここでは、軍事雑誌に掲載された戦術問題に解答を投稿するなどして学習していたが、箕作元八の『西洋史講話』や筧克彦の『古神道大義』など、軍事学以外の哲学や歴史の勉学にも励んでいる。

ドイツへ留学(南部氏ドイツ別邸宿泊)する。ナポレオンやフリードリヒ大王らの伝記を読みあさった。また、日蓮宗系の新宗教国柱会の熱心な信者として知られる。

石原が昭和2年(1927年)に書いた『現在及び将来に於ける日本の国防』には、既に満蒙領有論が構想されている。また、『関東軍満蒙領有計画』には、帝国陸軍による満蒙の占領が日本の国内問題を解決するという構想が描かれていた[7]。昭和3年(1928年)に関東軍作戦主任参謀として満州に赴任した。自身の最終戦争論を基にして、関東軍による満蒙領有計画を立案する。昭和6年(1931年)に板垣征四郎らと満州事変を実行し、23万の張学良軍を相手に、わずか1万数千の関東軍で日本本土の3倍もの面積を持つ満州の占領を実現した。柳条湖事件の記念館に首謀者としてただ二人、板垣と石原のレリーフが掲示されている。満州事変をきっかけに行った満州国の建国では「王道楽土」、「五族協和」をスローガンとし、満蒙領有論から満蒙独立論へ転向していく。日本人も国籍を離脱して満州人になるべきだと語ったように、石原が構想していたのは日本及び中国を父母とした独立国(「東洋のアメリカ」)であった。しかし、その実は、石原独自の構想である最終戦争たる日米決戦に備えるための第一段階であり、それを実現するための民族協和であったと指摘される。

昭和11年(1936年)の二・二六事件の際、石原は参謀本部作戦課長だったが、東京警備司令部参謀兼務で反乱軍の鎮圧の先頭に立った。この時の石原の態度について、昭和天皇は「一体石原といふ人間はどんな人間なのか、よく分からない、満洲事件の張本人であり乍らこの時の態度は正当なものであった」と述懐している[8]。

石原は、東條との対立が有利に働き、極東国際軍事裁判においては戦犯の指名から外れた。また、実生活においては自ら政治や軍事の一線に関わることはなく、庄内の「西山農場」にて同志と共同生活を送った。
石原は東亜連盟を指導しながらマッカーサーやトルーマンらを批判。また、戦前の主張の日米間で行われるとした「最終戦争論」を修正し、日本は日本国憲法第9条を武器として身に寸鉄を帯びず、米ソ間の争いを阻止し、最終戦争なしに世界が一つとなるべきとし、大アジア主義の観点から「我等は国共いづれが中国を支配するかを問わず、常にこれらと提携して東亜的指導原理の確立に努力すべきである」と主張した。




この男は満州事変や満州国建国にも関わっていることからも、
明らかに八百長戦争遂行に協力した売国奴であることは間違いないでしょう。
2・26事件の反乱軍の鎮圧の先頭に立ち、昭和天皇に評価されていることからも、
この男の正体が見えてきます。
しっかりと戦犯の指名から外れていることからも、
「彼ら」のエージェントであったことが証明されてますよね。
逆に言えば、東京裁判で裁かれた東條などは、
「彼ら」に利用された末に切られた可哀想な人物だったような気がします。
石原は日蓮宗系の新宗教国柱会の熱心な信者であり、右翼思想であったようだが、
戦後は憲法9条を武器として「最終戦争なしに世界が一つとなるべき」と
主張したとのことですから、
いかに変わり身の早い人間だったかということが見えてきますね。
まさに「右も左も根は同じ」ですナ。
ちなみに国柱会は、青木理によれば、日本会議との関係についてのAERA編集部による取材・アンケートにおいて、日本会議関連団体である「美しい日本の憲法をつくる国民の会」代表委員に教団幹部が就任している、とのことである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%9F%B1%E4%BC%9A

日本会議という非常に怪しい団体の思想の源がどこにあるのかということが、
石原 莞爾を調べれば見えてくるのである。
だから、歴史は正しく理解しなければならないのだ。
ところで石原は、箕作元八の『西洋史講話』を学んでいたとのことだ。
箕作という変わった姓に皆さん見覚えはないでしょうか?
はい、あの箕作家です。
新説・明治天皇替え玉候補の箕作 奎吾の家系の人物です。
この人物が明治天皇の替え玉であるという説には甚だ疑問を感じていますが、
何らかの形でこの家系は「彼ら」と関係しているように感じます。
<参考サイト>

http://gos.but.jp/genpo.htm#anchor124528

箕作 元八をウィキで見てみます。

箕作 元八(みつくり げんぱち、文久2年5月29日(1862年6月26日)- 大正8年(1919年)8月9日)は、江戸生まれの日本の男性歴史学者。
東京帝国大学動物学科卒[1]。留学先のドイツフライブルク大学で近眼のため顕微鏡を使うのに困難を感じ、西洋史学の研究に転向した[1]。
ハイデルベルク大学・テュービンゲン大学などでトライチュケやランケの指導を受け1891年(明治24年)テュービンゲン大学で博士号取得。
箕作秋坪の四男で[4]、母つねは箕作阮甫の三女[4]。数学者の菊池大麓及び動物学者の箕作佳吉は元八の兄にあたる[4]。異母妹の直子は人類学者の坪井正五郎に嫁いだ[4]。法学者の箕作麟祥と統計学者の呉文聰は従兄[4]、医学者の呉秀三は従弟[4]。
妻・みつは進十六の三女[5]。みつとの間に3男3女をもうけ、長男・秋吉は理学博士号を持つ化学者であると同時に作曲家としても活動し[4]、次男・箕作豊三は夭折[6]、三男・箕作洋輔は工業技術家として知られた[4]。また長女・綾子は医学者で眼科の権威・甲野謙三に[4]、次女・縫子は矢野矢に[4]、三女・歌子は堀田嘉幸に嫁いだ[4]。みつの姪・龍は外交官・政治家の松岡洋右に嫁いだ[脚注 1]。
吉阪隆正(佳吉の孫で建築家)の妻・富久子は甲野謙三・綾子夫妻の娘である。



ご立派な経歴ですが、私が見逃さなかったのは、この一文です。
「妻・みつの姪・龍は外交官・政治家の松岡洋右に嫁いだ」という。
はい、あの問題の人物である松岡洋右が関係してきます。
改めて松岡洋右をウィキで見てみます。(抜粋)


松岡 洋右(まつおか ようすけ、1880年(明治13年)3月4日 - 1946年(昭和21年)6月27日)は、日本の外交官、政治家。
アメリカへの留学経験があり、満州国では満鉄総裁として弐キ参スケの一人に数えられた。日本の国際連盟脱退、日独伊三国同盟の締結、日ソ中立条約の締結など第二次世界大戦前夜の日本外交の重要な局面に、代表的な外交官ないしは外務大臣として関与した。敗戦後、極東国際軍事裁判の公判中に病死した。外交官同士のジョセフ・グルーと親交があった。

1880年(明治13年)に山口県熊毛郡室積村(のち光市室積)にて、廻船問屋の四男として生まれる。
洋右が11歳の時、父親が事業に失敗し破産したこと、親戚が既に渡米して成功を収めていたことなどから1893年(明治26年)に留学のため渡米する。アメリカでは周囲の人々からキリスト教の影響を受け、入信に至る。特に来日経験のあるオレゴン州ポートランドのアメリカ・メソジスト監督教会牧師メリマン・ハリス(Merriman Colbert Harris)のあたたかい信仰に見守られつつ、日本自由メソヂスト教会の指導者となる河辺貞吉から大きな影響を受け、洗礼(記録では1893年とある)を受けた。彼は河辺を信仰の父、実父に代わる第二の父とし、終生交わりを大切にした。後年に至っても米国ではメソジスト派の信者と述べ、「キリストの十字架と復活を信じている」と公言していた。

外務省では、はじめ領事官補として中華民国上海、その後関東都督府などに赴任。その頃、満鉄総裁だった後藤新平や三井物産の山本条太郎の知遇を得る。松岡の中国大陸での勤務が長かったのは、一説には一旦はベルギー勤務を命ぜられたものの「これからの日本には大陸が大切だから」といって中華民国勤務の継続を望んだともいう。

退官後はすぐに、上海時代に交友を結んだ山本条太郎の引き抜きにより、南満州鉄道(満鉄)に理事として着任、1927年(昭和2年)には副総裁となる(総裁は山本)。松岡本人も撫順炭鉱での石炭液化プラント拡充などを指導していた。
1930年(昭和5年)、満鉄を退職。2月の第17回衆議院議員総選挙に郷里山口2区から立候補(政友会所属)、当選する。議会内では対米英協調・対中内政不干渉方針とする幣原外交を厳しく批判し、国民から喝采を浴びる事となる。
1940年(昭和15年)、近衛文麿が大命降下を受け、外務大臣として松岡を指名した。松岡は軍部に人気があり、また彼の強い性格が軍部を押さえるであろうという近衛の目算があった[7]。

当時の大きな外交問題は、泥沼となっていた日中戦争、険悪となっていた日米関係、そして陸軍が主張していたドイツ・イタリアとの三国同盟案であった。松岡は太平洋を挟んだ二大国が固く手を握って、世界の平和を確立すべきと唱えていた。

松岡は世界を、それぞれ「指導国家」が指導する4つのブロック構造(アメリカ、ロシア、西欧、東亜)に分けるべきと考えており[11]、日本・中国・満州国を中核とする東亜ブロック、つまり大東亜共栄圏(この語句自体、松岡がラジオ談話で使ったのが公人の言としては初出)の完成を目指すことを唱えていた。松岡は世界各国がブロックごとに分けられることでナショナリズムを超越し、やがて世界国家に至ると考えていた[12][13]。 この説は満鉄時代からの彼の持論であり、内外の研究者に協力を仰いで研究を進めていた[14]。 松岡はこの構想を実現させるためには、各ブロックを形成する他の指導国家と協調する必要があると考えていた。

松岡は吉田茂の2年先輩の外交官であり、友人関係があった。お互いの骨董品について、冷やかしや皮肉を言いあうこともあったという[42]。戦後、松岡が結核で衰弱しているという話を聞いた際、吉田は少ない物資の中からミルクを送ったとされる。

妹:藤枝(山口県、医学者佐藤松介に嫁する)
佐藤松介は岸信介・佐藤栄作両首相兄弟の叔父であり、また栄作を藤枝との間の長女・寛子と娶わせ婿養子としている。




田布施人脈であり、満州国では満鉄総裁として弐キ参スケの一人に数えられており、
日本の国際連盟脱退、日独伊三国同盟の締結に関わるという、
八百長戦争参加に向けた重要なポイントに関わっていた人物です。
世界国家を望んでいたというから、石原莞爾と似た思想の持主だったようですナ。
こちらはキリスト教徒だったそうですが・・・
さらには「ジョセフ・グルーと親交があった」というのが、
この人物の正体を現す最大の証拠ですナ。
ジョセフ・グルーが何物であったかさえ分かっていれば・・・

近代史をたどって行けば、石原 莞爾と松岡洋右の満州国人脈、「彼ら」の手先となって国民を八百長戦争に導いた売国奴人脈に繋がっていくわけです。
石原が箕作元八の『西洋史講話』を学んでいた「本当の理由」が見えてくるのです。
『西洋史講話』とは『西洋フリーメーソン・イルミナティ史講話』なのでは、
という気さえしてきます。
この人脈には岸信介や吉田茂が含まれていることをお忘れなく。
ところで、この二人の孫は誰でしたでしょうか?
こんな質問は、ここに来ている皆さんには愚問ですよね。
以上、終戦記念日に合わせて、
『現代人が理解しておかなければならない太平洋八百長戦争講話』
をお届けしました。
国民を八百長戦争に引きずり込もうとする売国政治家は、
当時と同じ勢力に命じられて、また同じことを繰り返そうとしています。
騙されてはいけません!




<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1103.html
日本は満州でのアヘンの栽培方法・販売方法を誰に教わったのでしょう?
「満州国建国及び満州アヘン密売の背後にいた勢力を探る」



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1010.html
「彼ら」が本当にされて困ることは何か?(「あやつり人形」PANTA)
「恐るべき“あやつり人形”の系譜、岸信介から安倍晋三へ」




「Monument of Me」 The Merrymakers

今日の1曲は、The Merrymakersの「Monument of Me」です。





ハムスターの回し車の中で一生クルクル回され続けているのが、お前たち一般大衆だ

「悪魔の祭典オリンピック開催の裏で、悪魔の計画が進められている」


“悪魔の祭典”オリンピックのニュースが、
テレビを通して、この国の“飼いならされた国民”を熱狂させている。
日本はメダルを何個取ったとか、
選手の活躍を自分の事のように純粋に喜んでいる“幸せな国民”。
オリンピックがどういったものかも知らずに、
ただ、お祭り騒ぎに浮かれている“オメデタイ国民”。

オリンピックは、「彼ら」が生み出した悪魔の祭典です。
今回のリオ・オリンピックを基にこのことを分かりやすく解説している動画を紹介します。
ロンドンは大抵酷かったが、リオも相変わらずえげつない。
開会式は目玉やフリーメーソンのマークや太陽崇拝やフェニックス等々、
明らかにイルミのシンボルに満ち溢れていた。
オリンピックの主催者は、
ハムスターの回し車の中で一生クルクル回され続けているのが、お前たち一般大衆だ
と言いたいようである・・・





国民の目を悪魔の祭典に向けさせている間に、悪魔の計画が進められているようである。
原爆を投下された広島と長崎では平和祈念式典が執り行われた。
平和を祈る気持ちなどさらさらない安倍が「形式的」に式典に参加する。
さらにはオリンピックの裏で、高江の住民にオスプレイ基地を押し付けようとしている。




(植草一秀の『知られざる真実』)さん
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-6cd5.html
2016年8月 6日 (土)
リオ五輪陰での東村高江暴挙を許さない!

ブラジル・リオでのオリンピックが開幕し、日本もオリンピック一色に染め抜かれる。

8月6日、午前8時は広島で平和祈念式典が開催された。

あの原爆投下から71年の年月が流れた。

NHKは祈念式典の模様を中継したが、前後はオリンピック報道一色である。

71年前の今日、8月6日午前8時15分に、米国は広島に原子爆弾リトルボーイを投下した。

きのこ雲の下に、抱き合う黒焦げの親子、無数の遺体が浮かぶ川、焼け崩れた建物。

幾万という人々が炎に焼かれ、その年の暮れまでに14万人もの命が奪われた。

米国による民間人大量虐殺である。

さらに米国は3日後の8月9日にも、原子爆弾ファットマンを長崎に投下した。

長崎でも、この年の年末までに7万4千人の命が消し去られた。

『東京が壊滅する日』(ダイヤモンド社)

http://goo.gl/giZZWz

を著した広瀬隆氏は、

「原爆投下のすべての目的が、財閥が得る巨額の収入にあったことは動かし難い事実である」、

原爆と原発は、

「双子の悪魔」

であると指摘する。


グローバルな強欲巨大資本が、

飽くなき利益追求のために

「原爆と原発」

の開発、使用、拡散に突進してきたのである。

オバマ大統領は広島を訪問したが、英誌は、オバマ政権が今後30年かけて1兆ドル(約101兆円)を投じて新型長距離巡航ミサイル『LRSO』の開発を軸に核戦力の更新を計画している、と報じている。

「核なき世界」

は単なる「きれいごと」に過ぎない。

米国は核兵器による民間人大量虐殺に対する反省も謝罪も示していない。


木村朗氏と高橋博子氏による著作

『核の戦後史』(創元社)

http://goo.gl/MiQ6BH

のなかで、高橋氏は次の事実を指摘している。

日本が政府としてアメリカに原爆使用について公式に抗議したのは、1945年8月10日に、スイス政府を通じてアメリカ政府に伝達した抗議文の1回だけであること。

当時の新聞は

「帝国、米に厳重抗議 原子爆弾は毒ガス以上の残虐」

の見出しで日本政府の抗議を報じた。

しかし、日本政府による原爆投下に対する抗議は、あとにもさきにも、この1回を除いて存在しないことを高橋氏が明らかにしている。

米国の国際法違反の民間人大量虐殺について、日本政府は一度しか抗議をしたことがないのだ。


逆に言えば、一度だけは抗議したが、敗戦とともに、完全に抗議の口を閉ざし続けてきたと言える。

いまだにこの極悪非道の残虐な犯罪に対する断罪もなければ謝罪もないのである。

そして、国民の目がオリンピックに向けられているさなかに、安倍政権は人権無視の対米隷属の行動に突き進もうとしている。

沖縄県の沖縄本島の北部にある「やんばる」と呼ばれる自然豊かな亜熱帯森林に囲まれた、東村(ひがしそん)高江の集落を取り囲むように、米軍のヘリ着陸帯=ヘリパッド建設を強行しようとしている。

1996年に「基地の整理縮小」をかかげて設置された「沖縄に関する特別行動委員会(SACO)」において日米両政府が最終報告に合意したのが「SACO合意」である。

この「SACO合意」に北部訓練場の半分の返還と返還予定地にあるヘリパッドの高江周辺への移転が含まれていた。

しかし、高江に住む住民は新たなヘリパッドに欠陥機種と言われるオスプレイが配備されることも聞かされていない。

しかも、建設予定のヘリパッドは高江の集落に隣接するかたちで設置されるものである。

住民が反発、反対するのは当然のことである。


7月10日の参院選が終了すると同時に、安倍政権は高江のヘリパッド建設強行のために500人を超える機動隊を投入。

人権無視、法令無視のかたちで住民排除に動き始めている。



ヘリパッド建設資材の搬入を阻むテントに対する撤去期限である8月5日24時を超えたため、現地では、沖縄防衛局が機動隊を大量投入してテントの住民・市民を強制排除する実力行使に突き進む可能性がある。

8月5日夕刻には、県内外から駆けつけた1000人を超える市民が集結し、「9年間守り続けた高江の命の森を壊させない」と訴える現地緊急抗議集会が開かれた。

国民の視線がオリンピックに向かうタイミングに合わせて、人権無視、法治無視、住民無視の横暴が展開される危険が迫っている。

権力の暴走を許さない!

権力による暴力を許さない!

人権無視を許さない!

の声を日本全土で上げてゆかねばならない。





悪魔の祭典開催の裏で、悪魔の計画が進められている。
憲法を改悪して八百長戦争にこの国を巻き込もうとしている安倍に対して
「憲法改正反対」の声を上げただけの善良な国民を、警察が不当聴取したのだ。
この国の政治は、
明らかに戦前の治安維持法や特高警察による恐怖政治に逆戻りしようとしています。
そして大手マスゴミは、一切この事実を報道しようとしません。
戦前以上の大本営報道を繰り返しているようです。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2016/08/post-2493.html
長崎原爆の式典で安倍首相に「改憲反対」と叫んだ参列者を警察が拘束! 取材中の不当聴取なのにマスコミは抗議も報道もせず
2016.08.13
原爆が落とされた8月9日、今年も長崎で開かれた平和祈念式典。しかし、その中でこの国が「平和」とはまったく逆の方向に向かっていることを示す事態が起きた。なんと、安倍首相の挨拶の最中、改憲反対を叫んだ市民が、それだけで警察に連行されてしまったのだ。
 それは、この平和祈念式典で安倍首相があいさつをするため演台に向かおうとしたときのことだ。安倍首相が参列席に一礼した瞬間、参列席から男性が「改憲反対」という声を上げた。
 もちろん、それ自体が問題なのではない。この男性は声をあげただけで、安倍首相に近づいたわけでもなければ、挨拶を妨害したわけでもない。というか、そもそも、広島、長崎の原爆の式典で挨拶をする安倍首相については、地元でもその態度や政策との不一致を批判する声が強く、これまでもしばしば厳しいヤジが飛んできた。今回もそれが起きたというだけに過ぎない。
 ところが、おかしいのはこの後だった。式典終了後、報道陣がこの男性に発言の意図を確認しようと取材し、男性もそれに応じていた。ところが男性が「首相は民主主義をないがしろにしている」などと説明している最中に、複数の警察官が割って入ってきたのだという。そして、男性を取り囲んで事情を聴き始め、警察車両まで連れて行ったというのだ。
 このいきさつを報じた長崎新聞によると、浦上署は「本人の了解を得た上で、車に乗り込んでもらった」としたが、男性は終始「触らないでください。離してください」と訴えていたという。
 これは明らかに警察による不当な事情聴取であり、取材に対する妨害行為だ。男性は式典の参列者であり、何か暴行を働いたわけでも、妨害行為を行ったわけでもない。たんに「改憲反対」と述べただけだ。それだけで無理やり事情聴取をされるというのは、治安維持法や特高警察があった戦中の時代に逆戻りしているようではないか。





悪魔の祭典に目を奪われている間に、伊方原発が“こっそり”再稼働されました。
福島原発事故の放射能被害は増大するばかりで、
何の解決にも至っていないというのに。
原子力村の金儲けのために、イルミの手先として国民を生贄の犠牲者とするために、
悪魔の計画を“再稼働”させた。
オリンピックやスマップやゴジラまで使って
国民をどーでもいいことに目を向けさせ、重大な問題から目をそらせようとしている。
オリンピック選手が金メダルを何個取っても
国民の生活は少しも良くならないということに、気づかせないようにしている。





http://www.asahi.com/articles/ASJ8D2VD1J8DPFIB001.html
愛媛)住民、避難計画に不信感 伊方3号機再稼働
宮田裕介
2016年8月13日03時00分

四国電力伊方原発3号機(伊方町)が12日、約5年3カ月ぶりに再稼働した。地元や周辺自治体の首長は安全の最優先や情報公開を改めて要望。一方で、「事故の時に本当に逃げられるのか」と不安を募らせる住民もいる。
 東西に細長い佐田岬半島の付け根近くにある伊方原発。避難計画では重大事故が起きた場合、原発より西側に住む約4700人は、県内や大分県、状況次第で広島県、四国各県に避難する。道路が寸断されれば、船で避難する想定だ。
 原発から西に約20キロ。宇和海を望む伊方町名取地区で、かんきつ類を栽培している山下三郎さん(70)は「避難計画は机上の空論だ」と断言する。



http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016081302000130.html?ref=rank
伊方原発再稼働 住民は誰が守るのか
2016年8月13日
四国電力伊方原発の再稼働に、住民は特に不安を募らせる。そのわけは周辺を歩いてみれば、すぐ分かる。それはあってはならない場所にある。
 日本で一番再稼働させてはいけない原発の一つ-。伊方原発をそう呼ぶ人は少なくない。
 その根拠は特殊な立地にある。
 伊方原発は、日本一細長い愛媛県の佐田岬半島の付け根のあたり、瀬戸内海に面したミカン畑のふもとに立つ。
 原発の西には四十の集落が、急な斜面に張り付くように点在し、約五千人が住んでいる。小さな急坂と石段の町である。
 四国最西端の岬の向こうは、豊予海峡を挟んで九州、大分県だ。
 八キロ北を半島とほぼ平行に、中央構造線が走っている。最大級の断層帯だ。発生が心配される南海トラフ巨大地震の想定震源域にも近い。
 「日本三大地滑り地質」とも呼ばれ、「急傾斜地崩壊危険箇所」などの標識が目立つ。二〇〇五年には、半島唯一の国道197号の旧名取トンネルで地滑りの兆候が見つかり、崩落の危険があるとして廃止されたこともある。

 このような土地柄で、巨大地震と原発の複合災害が起きたらどうなるか。専門家であろうがなかろうが、想像には難くない。
 大小の道路は寸断され、トンネルは崩落し、斜面の家は土砂崩れにのみ込まれ…。
 それに近い光景が四月の熊本地震で展開された。その震源とは中央構造線でつながっているらしい。住民の不安は増した。
 四国電力が五月から六月にかけて実施した半島の“お客さま”への調査でも、「地震・津波への不安」を訴える人が増えている。
 たとえ国道が無事だとしても、西側の住民は、原発の前を通って東へ向かうことになる。




(IWJ)さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/325198
伊方原発再稼動に反対する市民によるゲート前抗議行動および集会 2016.8.12

「Jesus On The Mainline」Ry Cooder、Ry Cooder and David Lindley 、Staple Singers


今日の1曲は、Ry Cooderの「Jesus On The Mainline」です。



Ry Cooder and David Lindleyのヴァージョンです。




元歌と思われるStaple Singersのヴァージョンです。








死ん・ゴジラ→死ん・デレラ?

「シン・ゴジラ登場の本当の目的は?」





評判がいいとの噂の映画、「シン・ゴジラ」を観て来た。
ネタバレもあるので、これから映画を観るという方はスルーしてほしい。
確かに、従来のゴジラとは全く違っていた。
ゴジラを巨大海中生物として捉え、
ゴジラへの対処方法について、首相を始めとした閣僚や各省庁の人間が意見を戦わせる。
「捕獲か駆除か」といった討論、武力行使の是非、住民への対応について、等々。
単なる娯楽怪獣映画であったゴジラが、現実社会対応映画となっているのだ。
戦闘シーンがないので物足りなさはあるが、
確かにこの映画が「子供向きではない大人向きの映画」であるという意見には、納得できる。
「よくぞこれだけの“現実社会対応怪獣映画”を作ったものだ」と、感じる次第である。


と、ここまでは、大抵の新聞・テレビを日常の情報手段として日々暮らしている
“普通の大人”の大方の映画評であるだろう。
しかし、“普通の大人”でない私には(笑)、
とてもじゃないが、そのような感想を持つことはできなかった。

はっきり言って、この映画は「彼ら」が監修した国策映画である!

まず、「首相を始めとした閣僚や各省庁の人間が意見を戦わせる」と書いたが、
実際問題、このようなことが現在の政治家・閣僚・官僚の間でなされると、お思いですか?
「質疑応答とは、事前に渡されていたマスゴミの質問に対してあらかじめ用意していた回答を発表することである」
と信じきっているこの国の首相
が、
他の閣僚が“事前打ち合わせなしに”発した質問に対して、
臨機応変に“自らの意思で”質問に答えることなど、できるはずがないのである(笑)
これは別に首相に限った話ではありませんよ。
事前に用意された当たり障りのない答弁しかしたことのない閣僚や官僚が、
突然出現した未知の巨大海中生物に対する処置方法について
自分の意見を発することなど、出来るはずがないのである。
政治家間の討論などというものは、幼稚園の園児が演じる学芸会の芝居と同じなのである。
各自があらかじめ与えられた台詞のみを発言することによってのみ、
成立しているのである。
これが、冗談のような本当のこの国の政治討論という“お芝居”の実態なのである。

であるのも拘わらず、この映画を観た“普通の大人”は、
きっと日本の実際の政治家・閣僚・官僚の間でも、
このような白熱した討論がなされるのだろうと思ってしまい、
リアルな政治家の実像を映像化したこの映画に、高評価を与えるのであろう。
「シン・ゴジラは良い映画だ」と。
さらには、昼夜を問わずゴジラ対策に取り組んでいる政治家・閣僚・官僚に対して、
「彼らもけっこう大変なのだな」と、本気で思ってしまうのだろう。

これが「映画による洗脳」というものである。

笑ってしまったのは、首相が生物学者等の学識者の意見を聴いた後、
「御用学者では役に立たん」と発言したことである(笑)
あんた自身が「彼ら」に命じられて国民を騙すことを任務とする“御用政治家”であり、
その任務を遂行するために“御用学者”と連携しているにも拘らず、
さも「自分は誰からも操られずに自立した考えを持って行動している政治家である」
と言わんばかりに発言するシーンには呆れるばかりである。
自分の事は棚に上げておいて、よくもまぁ、このような発言ができたものである(笑)

もう一つ笑わされたのは、いったん海底に隠れていたゴジラが今度は鎌倉に登場し、
またもや歩いて東京までやってきたという摩訶不思議な設定である。
再度東京に来るつもりなら、何のために鎌倉に行ったんですか、ゴジラさん(笑)

余談はさておき、そろそろ私が「この映画が国策映画である」と感じた根拠を示そうと思う。
まず、ゴジラ出現に関する問題を災害として捉え、
都市の破壊、住人の避難、避難所の設定と、
「具体的に起こり得る危機」として描いているところである。
これは東日本大震災を始めとした数々の震災の被害を経験した日本国民には
リアルに感じることであり、まさに「緊急事態」なのである。

はい、皆さん分かりましたよね。

「この映画の目的は緊急事態条項の必要性を国民に訴えること」なのである。
これが、「この映画は「彼ら」が監修した国策映画である!」と私が感じた根拠なのだ。

映画では、ゴジラへの攻撃について政治家・閣僚・官僚が首相に許可を求める
という場面がある。
市街地での武器使用の是非を問う場面もある。
ゴジラ法案の成立を急がせる場面もあった。
やたらと「法律に縛られているせいでゴジラ攻撃への対応に時間がかかった」といった
“刷り込み”が強調されていた。
「法律に縛られているばかりに初期対応に誤った」というような
“刷り込み”も強調されていた。
これを観た“普通の大人”は、このように思うのでしょう。

「つまらん法律に縛られていてはいけない。
緊急事態に即座に対応できる法整備が必要だ。
緊急事態条項を今すぐ成立させなければならない!」と。

緊急事態条項の本当の恐ろしさにも気づかずに・・・

本当に出現するはずのないゴジラが本当にやって来ると錯覚し、
本当に起こり得るとはとても思えない外国による日本侵略の危険性に憂慮し、
本当は人工であるにも拘らず自然だと思い込んでいる地震に対する
焦点のぼけた危機意識を持ち、緊急事態条項の必要性を本気で信じ込むのである・・・
“普通の大人”は、仮にこれらの「緊急事態」が本当に発生したとしても、
緊急事態条項があれば本当に危機に対応できると思っておられるのでしょうか?
つくづく、オメデタイ方たちである・・・

もう一度言います。
これが「映画による洗脳」というものである。

さらには、この映画ではこのような恐るべき発言もされていました。

ゴジラによる放射能被害に対して
「女性には朗報です。放射線の影響は3年でなくなる」と・・・

よーこんなこと言うわ・・・
もう一度言います。
これが「映画による洗脳」というものである。

そしてさらに気になるのは、「この映画が予告映画ではないか」という危惧です。
「彼ら」が映画の中で自分たちの行動計画の事前予告を行なうことは、
私のような“普通の大人”でない人間にとっては、最早「常識」です。
イルミナティ・カードに描かれている
「銀座和光の時計台」が倒される場面もありました。
いつものように、“計画実行の具体的な日時・時間”を、
どこかに忍ばされているかもしれません。
史上最大の愉快犯である「彼ら」の行動計画には、くれぐれも注意する必要があるでしょう。

この手の映画には、こっそり“本当の事”が語られている。
それは、主演の長谷川 博己と石原さとみが会話を交わすラスト直前のシーンである。
将来、石原さとみが米大統領、長谷川 博己が日本の首相になるという設定で、
長谷川が石原に語るのである。
「傀儡として」行動すると・・・
日本の首相がアメリカの傀儡であるという「新聞・テレビが伝えない真実」を
すっかりばらしているわけである(笑)
そして、この二人が会話を交わす背景が恐ろしい。

なんと、六芒星のオンパレードだったのである・・・

エヴァンゲリオンを手掛けた庵野 秀明が総監督・脚本をしているというのにも、
納得させられる。
彼がフリーメーソンであるという噂も、真実性が増してくる次第ではあるが・・・

さらにさらに恐ろしかったのは、ラストシーンのゴジラの映像である。
正確には「ゴジラの背びれ」とだけ、記しておこう。
「百聞は一見に如かず」である。
「よくもまぁ、こんな映像を撮影したな」と、思う次第である。

シン・ゴジラの言葉の意味は、新ゴジラ、真ゴジラ、震ゴジラ、神ゴジラ等
いろいろな説があるようだが、
私には“死ん”ゴジラであるように感じた。
さらにはSIN(罪)ゴジラであるとも感じた。
ゴジラが我々の「原罪」であるとでも言いたいのであろうか・・・
「彼ら」の計画が我々を原罪から救う行為であるとでも言いたいのであろうか・・・

私の取り越し苦労であることを祈るばかりである。







「What Becomes of the Brokenhearted」Jimmy Ruffin 、Funk Brothers with Joan Osborne 、The Temptations 、Rod Stewart

今日の1曲は、「What Becomes of the Brokenhearted」です。

Jimmy Ruffin のヴァージョンです。





Funk Brothers with Joan Osborne のヴァージョンです。



The Temptations のヴァージョンです。



Rod Stewart のヴァージョンです。






「Penny Lane」The Beatles

今日の1曲は、ビートルズの「ペニー・レイン」です。












「Mountains」 Prince

今日は、山の日ですか。
海の日に続いて、わけの分からない祝日を次々と作るものですね。
次は丘の日でしょうか、川の日でしょうか、池の日でしょうか、湖の日でしょうか、
水たまりの日でしょうか・・・

今日の1曲は、北島三郎の「山」です。

というのは嘘で(笑)、プリンスの「マウンテンズ」です。

失礼しやした。











「You're In My Heart」 Rod Stewart

今日の1曲は、Rod Stewart の「You're In My Heart」です。











アフリカンスピリットを備え持った現代の最も重要なジャズ歌手 DIANNE REEVES

「Art+Survival」DIANNE REEVES


ダイアン・リーヴスの1993年のアルバムである。
1956年アメリカ・デトロイト生まれのダイアンだが、現代の最も重要なジャズ歌手であると同時に、ソウル、フォーク、アフリカンミュージックを歌いこなすことのできる、実に多彩なミュージシャンである。曲の内容は、恋愛、自然指向、スピリチュアル、子供の飢餓、女性解放等、実に多岐にわたっており、彼女のスケールの大きさを感じさせられる。

「Old Souls」は、アフリカンスピリットを感じさせる名曲である。コンガが実にいい。



「Come To The River」は、自分が育ったデンバーの川のことを歌ったとのことである。
ダイアンのダイナミックなヴォーカルが見事である。

「One More Time」は、ピアノをバックにしたジャジーなバラードである。
ダイアンの歌唱力は半端ではない。

「Endangered Species」は、ソウルフルで、ファンキーで、アフリカンで、最高のノリである。歌詞は、女性の立場の向上を高らかに歌っている。



「Silent Tears And Roses」は、ピアノをバックにじっくりと聴かせるジャズ・バラードである。ダイアンが「アルバムの中で一番気に入っている」と語っているのにも、納得させられてしまう。

「Lament For A Lonely Child」は、アフリカ調のリズムとジャズが合体したような曲であり、孤独と飢餓に悩まされる子供達のことを歌っている。素晴らしい曲ではあるのだが、くれぐれも間違えてユニセフの“詐欺募金”などに騙されないように気を付けてもらいたいものである。世界中の子供の飢餓を作りだしているのは、「彼ら」の配下のWHO、IMF、ユニセフを始めとした“詐欺偽善組織”だということをお忘れなく!





評点:80点








テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

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